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労働衛生(救急処置)

労働衛生(救急処置)
30問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して「1」が途絶えると、「2」し、「3」以上「4」が続くと「5」が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。

    脳血流, 15秒以内に意識が消失, 4分以上, 無酸素状態, 脳に障害

  • 2

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して脳血流が途絶えると、15秒以内に意識が消失し、「1」無酸素状態が続くと「2」が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。 【一次救命処置の手順】 ①安全の確認(要救助者を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。) ②反応の確認(軽く肩を叩く) ③119番通報、AEDの手配 ④呼吸の確認と心肺停止の判断(呼吸の確認は10秒以内) ⑤胸骨圧迫(深さは胸が約5cm沈み6cmを超えないように圧迫) ⑥気道確保と人工呼吸(胸骨圧迫と人工呼吸は 30:2 の比)

    4分以上, 脳に障害

  • 3

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して脳血流が途絶えると、15秒以内に意識が消失し、4分以上無酸素状態が続くと脳に障害が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。 【一次救命処置の手順】 ①「1」の確認(要救助者を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。) ②「2」の確認(軽く肩を叩く) ③「3」、AEDの手配 ④「4」の確認と心肺停止の判断(呼吸の確認は10秒以内) ⑤胸骨圧迫(深さは胸が約5cm沈み6cmを超えないように圧迫) ⑥気道確保と人工呼吸(胸骨圧迫と人工呼吸は 30:2 の比)

    安全, 反応, 119番通報, 呼吸

  • 4

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して脳血流が途絶えると、15秒以内に意識が消失し、4分以上無酸素状態が続くと脳に障害が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。 【一次救命処置の手順】 ①安全の確認(要救助者を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。) ②反応の確認(軽く肩を叩く) ③119番通報、AEDの手配 ④呼吸の確認と心肺停止の判断(呼吸の確認は「1」) ⑤胸骨圧迫(深さは胸が約5cm沈み6cmを超えないように圧迫) ⑥気道確保と人工呼吸(胸骨圧迫と人工呼吸は 「2」 の比)

    10秒以内, 30:2

  • 5

    【出血・止血】 【出血の致死量】  成人の体内を流れる血液量は、体重の「1」(「2」)である。  短時間に全血液量の「3」が失われると生命が危険な状態となり、「4」が失われると死亡する。  大量出血とは、成人で500cc以上の出血をいう。 ○出血の種類 ①毛細血管性出血  擦り傷のときにみられる出血。出血部を圧迫すれば止血できる。 ②動脈性出血  鮮やかな赤色(鮮紅色)の血液が勢いよく拍動性に出血する。大動脈では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。 ③静脈性出血  暗赤色の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い静脈の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常直接圧迫法で止血する。

    13分の1, 約8%, 3分の1, 2分の1

  • 6

    【出血・止血】 【出血の致死量】  成人の体内を流れる血液量は、体重の13分の1(約8%)である。  短時間に全血液量の3分の1が失われると生命が危険な状態となり、2分の1が失われると死亡する。  大量出血とは、成人で500cc以上の出血をいう。 ○出血の種類 ①毛細血管性出血  擦り傷のときにみられる出血。出血部を圧迫すれば止血できる。 ②「1」出血  鮮やかな赤色(「2」)の血液が勢いよく拍動性に出血する。大動脈では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。 ③「3」出血  「4」の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い静脈の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常直接圧迫法で止血する。

    動脈性, 鮮紅色, 静脈性, 暗赤色

  • 7

    【出血・止血】 【出血の致死量】  成人の体内を流れる血液量は、体重の13分の1(約8%)である。  短時間に全血液量の3分の1が失われると生命が危険な状態となり、2分の1が失われると死亡する。  大量出血とは、成人で500cc以上の出血をいう。 ○出血の種類 ①毛細血管性出血  擦り傷のときにみられる出血。出血部を圧迫すれば止血できる。 ②動脈性出血  鮮やかな赤色(鮮紅色)の血液が勢いよく拍動性に出血する。大動脈では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。 ③静脈性出血  暗赤色の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い静脈の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常直接圧迫法で止血する。 【止血の種類】 ①「1」  出血部位を直接圧迫する方法。ビニール手袋を使い、ガーゼなどを当てて圧迫する。 ②「2」  出血部位より心臓に近い部位の「3」する方法。出血部位の止血点を指で骨に向けて強く圧迫して動脈の血流を遮断する。 ③「4」  出血部より心臓に近い部分の「5」血流を遮断する。直接圧迫法で止血できない時に、上腕または大腿部を止血帯(ネクタイ、手ぬぐいなど、3cm以上の幅がある帯状の布)でしっかり縛る。

    直接圧迫法, 間接圧迫法, 動脈を圧迫, 止血帯法, 動脈を止血帯で縛って

  • 8

    【骨折・脱臼】  骨折とは、骨組織の連続性が断たれた状態である。骨折部にはズキズキと疼くような痛み(疼痛)や圧痛、炎症などによって腫れ上がる腫脹、皮下出血などが起こる。 ○「1」  骨が完全に折れている状態で、変形や骨折端どうしが触れ合う軋轢音が認められる。 ○「2」  骨に「3」が入った状態。  皮膚の下で骨が折れ、またはひびが入った状態で皮膚には損傷がない状態を「4」といい、骨折とともに皮膚や皮下組織が損傷し、骨折部が露出した「5」を「6」という。骨が皮膚から突出している場合、周りの神経や血管を傷つけてはいけないため、戻してはいけない。  「6」は感染が起こりやすく、治りにくい。

    完全骨折, 不完全骨折, ひび, 単純骨折, 開放性の骨折, 複雑骨折

  • 9

    【骨折・脱臼】  骨折とは、骨組織の連続性が断たれた状態である。骨折部にはズキズキと疼くような痛み(疼痛)や圧痛、炎症などによって腫れ上がる腫脹、皮下出血などが起こる。 ○完全骨折  骨が完全に折れている状態で、変形や骨折端どうしが触れ合う軋轢音が認められる。 ○不完全骨折  骨にひびが入った状態。  皮膚の下で骨が折れ、またはひびが入った状態で皮膚には損傷がない状態を単純骨折といい、骨折とともに皮膚や皮下組織が損傷し、骨折部が露出した開放性の骨折を複雑骨折という。骨が皮膚から突出している場合、周りの神経や血管を傷つけてはいけないため、戻してはいけない。  複雑骨折は感染が起こりやすく、治りにくい。 【骨折の応急措置】  まず、「1」ようにする。皮膚の損傷がひどいときは、傷と出血の手当ても行う。皮膚を突出している骨は「2」。  骨折部の固定のための副子(ダンボール、折りたたみ傘、板切れ、雑誌などで代用可能)を手足に当てるときは、その先端が手先や足先から「3」ようにする。副子が使用できない部位の場合は、「4」する。  脊髄損傷が疑われる場合は、負傷者を「5」する。

    骨折部を動かさない, 戻さない, 出る, 三角巾などで固定, 硬い板に乗せて搬送

  • 10

    【骨折・脱臼】  骨折とは、骨組織の連続性が断たれた状態である。骨折部にはズキズキと疼くような痛み(疼痛)や圧痛、炎症などによって腫れ上がる腫脹、皮下出血などが起こる。 ○完全骨折  骨が完全に折れている状態で、変形や骨折端どうしが触れ合う軋轢音が認められる。 ○不完全骨折  骨にひびが入った状態。  皮膚の下で骨が折れ、またはひびが入った状態で皮膚には損傷がない状態を単純骨折といい、骨折とともに皮膚や皮下組織が損傷し、骨折部が露出した開放性の骨折を複雑骨折という。骨が皮膚から突出している場合、周りの神経や血管を傷つけてはいけないため、戻してはいけない。  複雑骨折は感染が起こりやすく、治りにくい。 【骨折の応急措置】  まず、骨折部を動かさないようにする。皮膚の損傷がひどいときは、傷と出血の手当ても行う。皮膚を突出している骨は戻さない。  骨折部の固定のための副子(ダンボール、折りたたみ傘、板切れ、雑誌などで代用可能)を手足に当てるときは、その先端が手先や足先から出るようにする。副子が使用できない部位の場合は、三角巾などで固定する。  脊髄損傷が疑われる場合は、負傷者を硬い板に乗せて搬送する。 【脱臼】  脱臼とは、関節を構成する「1」が完全に失われた状態のこと。「1」が一部保たれている状態の場合は、亜脱臼という。  脱臼は肩、ひじ、指に起こりやすいものであるが、頚椎や脊椎に起きた場合は生命に危険が及ぶこともある。  脱臼の手当は、痛む関節を三角巾などで「2」し、「3」ことが大切。

    関節面の接触, 固定, 冷やす

  • 11

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:「1」までの火傷(皮膚が「2」なり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:「3」まで障害が及んでいる状態(「4」ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:「5」まで火傷している状態(皮膚は「6」なり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。

    表皮, 赤く, 真皮, 水疱, 皮下組織, 白っぽく

  • 12

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人で「1」以上の熱傷面積が「2」に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。

    Ⅱ度, 体表面積の30%以上

  • 13

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、「1」ことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると「2」となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。「3」。  45℃以上の熱源への長時間接触による低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で足を15cm〜30cm高くする)をとらせる。  化学薬品による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を脱がせ、流水を患部にかけて薬液を洗い流したのち、医療機関で受診することが大切。

    すぐに水をかけて冷やす, 低体温, 水疱を破ってはいけない

  • 14

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、すぐに水をかけて冷やすことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると低体温となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。水疱を破ってはいけない。  45℃以上の熱源への長時間接触による「1」は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で足を15cm〜30cm高くする)をとらせる。  化学薬品による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を脱がせ、流水を患部にかけて薬液を洗い流したのち、医療機関で受診することが大切。

    低温熱傷

  • 15

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、すぐに水をかけて冷やすことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると低体温となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。水疱を破ってはいけない。  45℃以上の熱源への長時間接触による低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で「1」する)をとらせる。  化学薬品による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を脱がせ、流水を患部にかけて薬液を洗い流したのち、医療機関で受診することが大切。

    足を15cm〜30cm高く

  • 16

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、すぐに水をかけて冷やすことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると低体温となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。水疱を破ってはいけない。  45℃以上の熱源への長時間接触による低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で足を15cm〜30cm高くする)をとらせる。  「1」による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を「2」、流水を患部にかけて「3」たのち、医療機関で受診することが大切。

    化学薬品, 脱がせ, 薬液を洗い流し

  • 17

    【凍傷】  凍傷は、低温が原因で生じる皮膚や皮下組織の障害。長時間寒冷にさらされた手足の指、頬、鼻、耳などに生じやすく、受傷直後は皮膚が青白く無感覚になる。 ○寒冷環境から「1」。 ○毛布や衣服で覆うなどして、「2」した後、幹部をこすらないようにして、「3」で温める。 ○凍傷部位は「4」ように注意する。

    離れた後も、症状が進行する, 体温の低下を防止, ぬるま湯, 締め付けない

  • 18

    【「1」・「2」】  くも膜下出血などの「1」や狭心症などの「2は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな「3」が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな「3」には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。

    脳血管疾患, 虚血性疾患, 荷重負荷

  • 19

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度の「1」や長期間にわたる「2」も含まれる。

    ストレス, 疲労の蓄積

  • 20

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(「1」・脳出血)と虚血性病変(「2」)に分類される。  脳血管疾患には、「「3」(急激な血圧上昇が誘因となり脳が腫脹する病気で、頭痛や悪心、嘔吐、意識障害、視力障害、けいれん発作等の症状を引き起こす)」がある。

    くも膜下出血, 脳梗塞, 高血圧性脳症

  • 21

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】 ・出血性病変 → 「1」  脳血管疾患には、「高血圧生脳症(急激な血圧上昇が誘因となり脳が腫脹する病気で、頭痛や悪心、嘔吐、意識障害、視力障害、けいれん発作等の症状を引き起こす)」がある。

    くも膜下出血

  • 22

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】 ・虚血性病変 → 「1」  脳血管疾患には、「高血圧生脳症(急激な血圧上昇が誘因となり脳が腫脹する病気で、頭痛や悪心、嘔吐、意識障害、視力障害、けいれん発作等の症状を引き起こす)」がある。

    脳梗塞, 脳血栓症, 脳塞栓症

  • 23

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・「1」(「2」病変) 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。

    脳出血, 出血性

  • 24

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・「1」(「2」病変(「3」)) 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。

    脳血栓症, 虚血性, 脳梗塞

  • 25

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・「1」(「2」病変(「3」)) 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。

    脳塞栓症, 虚血性, 脳梗塞

  • 26

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】  虚血性心疾患とは、「1」が動脈硬化などの原因で狭くなったり、閉塞したりして心筋に血液が行かなくなること(心筋虚血)で起こる疾患であり、心筋の一部分に可逆的虚血が起こる狭心症や、不可逆的な心筋壊死が起こる心筋梗塞などに分類される。 ○狭心症  「1」の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。 ○心筋梗塞  「1」の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。

    冠動脈

  • 27

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【「1」】  虚血性心疾患とは、冠動脈が動脈硬化などの原因で狭くなったり、閉塞したりして心筋に血液が行かなくなること(心筋虚血)で起こる疾患であり、心筋の一部分に可逆的虚血が起こる「2」や、不可逆的な心筋壊死が起こる「3」などに分類される。 ○「2」  冠動脈の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。 ○「3」  冠動脈の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。

    虚血性心疾患, 狭心症, 心筋梗塞

  • 28

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】 ○「1」  冠動脈の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。

    狭心症

  • 29

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】 ○「1」  冠動脈の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。

    心筋梗塞

  • 30

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】  虚血性心疾患とは、冠動脈が動脈硬化などの原因で狭くなったり、閉塞したりして心筋に血液が行かなくなること(心筋虚血)で起こる疾患であり、心筋の一部分に可逆的虚血が起こる狭心症や、不可逆的な心筋壊死が起こる心筋梗塞などに分類される。 ○狭心症  冠動脈の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。 ○心筋梗塞  冠動脈の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。 (「1」、高血圧症、脂質異常症、糖尿病は「死の四重奏」といわれ、合併すると深刻な脳・心臓疾患に至るリスクが高まるとされている。運動負荷心電図検査は、運動中および運動直後の心電図を記録することで、狭心症や心筋梗塞などの「2」の有無を調べることができる。)

    肥満, 虚血性心疾患

  • 労働基準法 選択式1

    労働基準法 選択式1

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    労働者災害補償保険法 選択式1

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    労働保険徴収法 選択式1

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    費用の負担①(国民年金事業の財政・国庫負担・基礎年金拠出金・積立金)

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    問題一覧

  • 1

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して「1」が途絶えると、「2」し、「3」以上「4」が続くと「5」が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。

    脳血流, 15秒以内に意識が消失, 4分以上, 無酸素状態, 脳に障害

  • 2

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して脳血流が途絶えると、15秒以内に意識が消失し、「1」無酸素状態が続くと「2」が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。 【一次救命処置の手順】 ①安全の確認(要救助者を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。) ②反応の確認(軽く肩を叩く) ③119番通報、AEDの手配 ④呼吸の確認と心肺停止の判断(呼吸の確認は10秒以内) ⑤胸骨圧迫(深さは胸が約5cm沈み6cmを超えないように圧迫) ⑥気道確保と人工呼吸(胸骨圧迫と人工呼吸は 30:2 の比)

    4分以上, 脳に障害

  • 3

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して脳血流が途絶えると、15秒以内に意識が消失し、4分以上無酸素状態が続くと脳に障害が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。 【一次救命処置の手順】 ①「1」の確認(要救助者を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。) ②「2」の確認(軽く肩を叩く) ③「3」、AEDの手配 ④「4」の確認と心肺停止の判断(呼吸の確認は10秒以内) ⑤胸骨圧迫(深さは胸が約5cm沈み6cmを超えないように圧迫) ⑥気道確保と人工呼吸(胸骨圧迫と人工呼吸は 30:2 の比)

    安全, 反応, 119番通報, 呼吸

  • 4

    【一次救命処置】  事業場で傷病者が発生した場合は、居合わせた人が適切かつ速やかに一次救命処置を行い、産業保健スタッフや救急隊員に引き継ぐことが重要である。 ○心肺蘇生  心配蘇生は、傷病者が呼吸停止、心停止、またはこれに近い状態に陥った時に、人工呼吸と胸骨圧迫で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行う。  心臓が停止して脳血流が途絶えると、15秒以内に意識が消失し、4分以上無酸素状態が続くと脳に障害が生じる。  手近にAED(自動体外式除細動器)が備え付けられている場合は、AEDを用いた除細動(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。 【一次救命処置の手順】 ①安全の確認(要救助者を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。) ②反応の確認(軽く肩を叩く) ③119番通報、AEDの手配 ④呼吸の確認と心肺停止の判断(呼吸の確認は「1」) ⑤胸骨圧迫(深さは胸が約5cm沈み6cmを超えないように圧迫) ⑥気道確保と人工呼吸(胸骨圧迫と人工呼吸は 「2」 の比)

    10秒以内, 30:2

  • 5

    【出血・止血】 【出血の致死量】  成人の体内を流れる血液量は、体重の「1」(「2」)である。  短時間に全血液量の「3」が失われると生命が危険な状態となり、「4」が失われると死亡する。  大量出血とは、成人で500cc以上の出血をいう。 ○出血の種類 ①毛細血管性出血  擦り傷のときにみられる出血。出血部を圧迫すれば止血できる。 ②動脈性出血  鮮やかな赤色(鮮紅色)の血液が勢いよく拍動性に出血する。大動脈では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。 ③静脈性出血  暗赤色の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い静脈の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常直接圧迫法で止血する。

    13分の1, 約8%, 3分の1, 2分の1

  • 6

    【出血・止血】 【出血の致死量】  成人の体内を流れる血液量は、体重の13分の1(約8%)である。  短時間に全血液量の3分の1が失われると生命が危険な状態となり、2分の1が失われると死亡する。  大量出血とは、成人で500cc以上の出血をいう。 ○出血の種類 ①毛細血管性出血  擦り傷のときにみられる出血。出血部を圧迫すれば止血できる。 ②「1」出血  鮮やかな赤色(「2」)の血液が勢いよく拍動性に出血する。大動脈では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。 ③「3」出血  「4」の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い静脈の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常直接圧迫法で止血する。

    動脈性, 鮮紅色, 静脈性, 暗赤色

  • 7

    【出血・止血】 【出血の致死量】  成人の体内を流れる血液量は、体重の13分の1(約8%)である。  短時間に全血液量の3分の1が失われると生命が危険な状態となり、2分の1が失われると死亡する。  大量出血とは、成人で500cc以上の出血をいう。 ○出血の種類 ①毛細血管性出血  擦り傷のときにみられる出血。出血部を圧迫すれば止血できる。 ②動脈性出血  鮮やかな赤色(鮮紅色)の血液が勢いよく拍動性に出血する。大動脈では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。 ③静脈性出血  暗赤色の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い静脈の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常直接圧迫法で止血する。 【止血の種類】 ①「1」  出血部位を直接圧迫する方法。ビニール手袋を使い、ガーゼなどを当てて圧迫する。 ②「2」  出血部位より心臓に近い部位の「3」する方法。出血部位の止血点を指で骨に向けて強く圧迫して動脈の血流を遮断する。 ③「4」  出血部より心臓に近い部分の「5」血流を遮断する。直接圧迫法で止血できない時に、上腕または大腿部を止血帯(ネクタイ、手ぬぐいなど、3cm以上の幅がある帯状の布)でしっかり縛る。

    直接圧迫法, 間接圧迫法, 動脈を圧迫, 止血帯法, 動脈を止血帯で縛って

  • 8

    【骨折・脱臼】  骨折とは、骨組織の連続性が断たれた状態である。骨折部にはズキズキと疼くような痛み(疼痛)や圧痛、炎症などによって腫れ上がる腫脹、皮下出血などが起こる。 ○「1」  骨が完全に折れている状態で、変形や骨折端どうしが触れ合う軋轢音が認められる。 ○「2」  骨に「3」が入った状態。  皮膚の下で骨が折れ、またはひびが入った状態で皮膚には損傷がない状態を「4」といい、骨折とともに皮膚や皮下組織が損傷し、骨折部が露出した「5」を「6」という。骨が皮膚から突出している場合、周りの神経や血管を傷つけてはいけないため、戻してはいけない。  「6」は感染が起こりやすく、治りにくい。

    完全骨折, 不完全骨折, ひび, 単純骨折, 開放性の骨折, 複雑骨折

  • 9

    【骨折・脱臼】  骨折とは、骨組織の連続性が断たれた状態である。骨折部にはズキズキと疼くような痛み(疼痛)や圧痛、炎症などによって腫れ上がる腫脹、皮下出血などが起こる。 ○完全骨折  骨が完全に折れている状態で、変形や骨折端どうしが触れ合う軋轢音が認められる。 ○不完全骨折  骨にひびが入った状態。  皮膚の下で骨が折れ、またはひびが入った状態で皮膚には損傷がない状態を単純骨折といい、骨折とともに皮膚や皮下組織が損傷し、骨折部が露出した開放性の骨折を複雑骨折という。骨が皮膚から突出している場合、周りの神経や血管を傷つけてはいけないため、戻してはいけない。  複雑骨折は感染が起こりやすく、治りにくい。 【骨折の応急措置】  まず、「1」ようにする。皮膚の損傷がひどいときは、傷と出血の手当ても行う。皮膚を突出している骨は「2」。  骨折部の固定のための副子(ダンボール、折りたたみ傘、板切れ、雑誌などで代用可能)を手足に当てるときは、その先端が手先や足先から「3」ようにする。副子が使用できない部位の場合は、「4」する。  脊髄損傷が疑われる場合は、負傷者を「5」する。

    骨折部を動かさない, 戻さない, 出る, 三角巾などで固定, 硬い板に乗せて搬送

  • 10

    【骨折・脱臼】  骨折とは、骨組織の連続性が断たれた状態である。骨折部にはズキズキと疼くような痛み(疼痛)や圧痛、炎症などによって腫れ上がる腫脹、皮下出血などが起こる。 ○完全骨折  骨が完全に折れている状態で、変形や骨折端どうしが触れ合う軋轢音が認められる。 ○不完全骨折  骨にひびが入った状態。  皮膚の下で骨が折れ、またはひびが入った状態で皮膚には損傷がない状態を単純骨折といい、骨折とともに皮膚や皮下組織が損傷し、骨折部が露出した開放性の骨折を複雑骨折という。骨が皮膚から突出している場合、周りの神経や血管を傷つけてはいけないため、戻してはいけない。  複雑骨折は感染が起こりやすく、治りにくい。 【骨折の応急措置】  まず、骨折部を動かさないようにする。皮膚の損傷がひどいときは、傷と出血の手当ても行う。皮膚を突出している骨は戻さない。  骨折部の固定のための副子(ダンボール、折りたたみ傘、板切れ、雑誌などで代用可能)を手足に当てるときは、その先端が手先や足先から出るようにする。副子が使用できない部位の場合は、三角巾などで固定する。  脊髄損傷が疑われる場合は、負傷者を硬い板に乗せて搬送する。 【脱臼】  脱臼とは、関節を構成する「1」が完全に失われた状態のこと。「1」が一部保たれている状態の場合は、亜脱臼という。  脱臼は肩、ひじ、指に起こりやすいものであるが、頚椎や脊椎に起きた場合は生命に危険が及ぶこともある。  脱臼の手当は、痛む関節を三角巾などで「2」し、「3」ことが大切。

    関節面の接触, 固定, 冷やす

  • 11

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:「1」までの火傷(皮膚が「2」なり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:「3」まで障害が及んでいる状態(「4」ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:「5」まで火傷している状態(皮膚は「6」なり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。

    表皮, 赤く, 真皮, 水疱, 皮下組織, 白っぽく

  • 12

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人で「1」以上の熱傷面積が「2」に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。

    Ⅱ度, 体表面積の30%以上

  • 13

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、「1」ことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると「2」となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。「3」。  45℃以上の熱源への長時間接触による低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で足を15cm〜30cm高くする)をとらせる。  化学薬品による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を脱がせ、流水を患部にかけて薬液を洗い流したのち、医療機関で受診することが大切。

    すぐに水をかけて冷やす, 低体温, 水疱を破ってはいけない

  • 14

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、すぐに水をかけて冷やすことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると低体温となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。水疱を破ってはいけない。  45℃以上の熱源への長時間接触による「1」は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で足を15cm〜30cm高くする)をとらせる。  化学薬品による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を脱がせ、流水を患部にかけて薬液を洗い流したのち、医療機関で受診することが大切。

    低温熱傷

  • 15

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、すぐに水をかけて冷やすことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると低体温となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。水疱を破ってはいけない。  45℃以上の熱源への長時間接触による低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で「1」する)をとらせる。  化学薬品による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を脱がせ、流水を患部にかけて薬液を洗い流したのち、医療機関で受診することが大切。

    足を15cm〜30cm高く

  • 16

    【熱傷(火傷)】  熱傷とは、熱による生体の組織障害のこと。熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。通常、45℃の低温熱源では1時間、70℃では1秒間の熱作用で組織が破壊される。  熱傷の深さはⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 ・Ⅰ度:表皮までの火傷(皮膚が赤くなり、ヒリヒリ痛む) ・Ⅱ度:真皮まで障害が及んでいる状態(水疱ができ、強い痛み・灼熱感を伴う) ・Ⅲ度:皮下組織まで火傷している状態(皮膚は白っぽくなり、ただれる。組織は壊死する)  一般的に、成人でⅡ度以上の熱傷面積が体表面の30%以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。 【熱傷の応急手当】  熱傷の応急手当ては、すぐに水をかけて冷やすことがポイント。ただし、熱傷の範囲が広い場合は、全体を冷却し続けると低体温となるおそれがあるので、注意が必要。  また、水疱ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診する。水疱を破ってはいけない。  45℃以上の熱源への長時間接触による低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。  熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、ショック体位(仰臥位で足を15cm〜30cm高くする)をとらせる。  「1」による損傷の場合は、すぐに薬液が染みた衣服を「2」、流水を患部にかけて「3」たのち、医療機関で受診することが大切。

    化学薬品, 脱がせ, 薬液を洗い流し

  • 17

    【凍傷】  凍傷は、低温が原因で生じる皮膚や皮下組織の障害。長時間寒冷にさらされた手足の指、頬、鼻、耳などに生じやすく、受傷直後は皮膚が青白く無感覚になる。 ○寒冷環境から「1」。 ○毛布や衣服で覆うなどして、「2」した後、幹部をこすらないようにして、「3」で温める。 ○凍傷部位は「4」ように注意する。

    離れた後も、症状が進行する, 体温の低下を防止, ぬるま湯, 締め付けない

  • 18

    【「1」・「2」】  くも膜下出血などの「1」や狭心症などの「2は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな「3」が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな「3」には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。

    脳血管疾患, 虚血性疾患, 荷重負荷

  • 19

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度の「1」や長期間にわたる「2」も含まれる。

    ストレス, 疲労の蓄積

  • 20

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(「1」・脳出血)と虚血性病変(「2」)に分類される。  脳血管疾患には、「「3」(急激な血圧上昇が誘因となり脳が腫脹する病気で、頭痛や悪心、嘔吐、意識障害、視力障害、けいれん発作等の症状を引き起こす)」がある。

    くも膜下出血, 脳梗塞, 高血圧性脳症

  • 21

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】 ・出血性病変 → 「1」  脳血管疾患には、「高血圧生脳症(急激な血圧上昇が誘因となり脳が腫脹する病気で、頭痛や悪心、嘔吐、意識障害、視力障害、けいれん発作等の症状を引き起こす)」がある。

    くも膜下出血

  • 22

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】 ・虚血性病変 → 「1」  脳血管疾患には、「高血圧生脳症(急激な血圧上昇が誘因となり脳が腫脹する病気で、頭痛や悪心、嘔吐、意識障害、視力障害、けいれん発作等の症状を引き起こす)」がある。

    脳梗塞, 脳血栓症, 脳塞栓症

  • 23

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・「1」(「2」病変) 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。

    脳出血, 出血性

  • 24

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・「1」(「2」病変(「3」)) 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。

    脳血栓症, 虚血性, 脳梗塞

  • 25

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・「1」(「2」病変(「3」)) 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。

    脳塞栓症, 虚血性, 脳梗塞

  • 26

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】  虚血性心疾患とは、「1」が動脈硬化などの原因で狭くなったり、閉塞したりして心筋に血液が行かなくなること(心筋虚血)で起こる疾患であり、心筋の一部分に可逆的虚血が起こる狭心症や、不可逆的な心筋壊死が起こる心筋梗塞などに分類される。 ○狭心症  「1」の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。 ○心筋梗塞  「1」の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。

    冠動脈

  • 27

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【「1」】  虚血性心疾患とは、冠動脈が動脈硬化などの原因で狭くなったり、閉塞したりして心筋に血液が行かなくなること(心筋虚血)で起こる疾患であり、心筋の一部分に可逆的虚血が起こる「2」や、不可逆的な心筋壊死が起こる「3」などに分類される。 ○「2」  冠動脈の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。 ○「3」  冠動脈の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。

    虚血性心疾患, 狭心症, 心筋梗塞

  • 28

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】 ○「1」  冠動脈の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。

    狭心症

  • 29

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】 ○「1」  冠動脈の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。

    心筋梗塞

  • 30

    【脳血管疾患・虚血性心疾患】  くも膜下出血などの脳血管疾患や狭心症などの虚血性心疾患は、長い年月の生活の営みの中で血管病変等が形成され、徐々に進行して発症するものであるが、業務による明らかな荷重負荷が加わることで血管病変等が著しく増悪し、発症する場合がある。  こうした業務による明らかな荷重負荷には、過度のストレスや長期間にわたる疲労の蓄積も含まれる。 【脳血管疾患】  脳血管疾患は、脳の血管の病変が原因で生じる。いわゆる脳卒中といわれるもので、出血性病変(くも膜下出血・脳出血)と虚血性病変(脳梗塞)に分類される。 ・くも膜下出血 脳表面のくも膜下に出血している。急な激しい頭痛、意識がなくなる等。 ・脳出血 脳実質内に出血している。頭痛・麻痺、ろれつが回らない等の言語障害等。 ・脳血栓症 脳血管自体の動脈硬化病変によるもの。半身麻痺、失語症、けいれん等。 ・脳塞栓症 心臓や動脈壁の血栓などが剥がれて、脳血管を閉塞する。突然発症し、半身麻痺、失語症等の後遺症が残る。 【虚血性心疾患】  虚血性心疾患とは、冠動脈が動脈硬化などの原因で狭くなったり、閉塞したりして心筋に血液が行かなくなること(心筋虚血)で起こる疾患であり、心筋の一部分に可逆的虚血が起こる狭心症や、不可逆的な心筋壊死が起こる心筋梗塞などに分類される。 ○狭心症  冠動脈の血液が一時的にとどこおるために起こる心臓発作。多くの場合、発作は長くても15分以内に治まる。 ○心筋梗塞  冠動脈の動脈硬化により血管が詰まって起こる心臓発作。突然激しい胸痛が起こり、胸が締め付けられるように痛い、胸が苦しいなどの症状が長時間続き、1時間以上となることもある。  突然死に至ることもある。 (「1」、高血圧症、脂質異常症、糖尿病は「死の四重奏」といわれ、合併すると深刻な脳・心臓疾患に至るリスクが高まるとされている。運動負荷心電図検査は、運動中および運動直後の心電図を記録することで、狭心症や心筋梗塞などの「2」の有無を調べることができる。)

    肥満, 虚血性心疾患