ログイン
国会・内閣・裁判所
18問 • 1年前
  • _ Platonic
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    法律案について、参議院で衆議院と異なった議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないときは、衆議院で出席議員の過半数で再び可決したとき、法律となる。

    ✕ 法律案について、参議院で衆議院と異なった議決をした場合は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したとき、法律となる(59 条)。

  • 2

    参議完が、衆議院の可決した法律案を受け取った後、国会休会中の期間を除いて60日以内に議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。

    ○ 59 条4項の通りである。衆議は参議院が否決したものとみなして再可決(59条2項)に持ち込める。

  • 3

    予算について、参議院で家議と異なった議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。

    ○ 憲法60条2項前段の規定通りである。子算に関して両の議決が異なった場合には、必ず両院協議会が開かれる。

  • 4

    条約の締結に必要な国会の承認については、先に衆議院に提出しなければならない。

    ✕ 衆議完に先議権があるのは、予算案である(60条1項)

  • 5

    内閣は、政令を制定するが、政令は国会で定める法律ではないため、罰則を設けることはできず、国会も政令に罰則を設けることを委任する法律を制定することはできない。

    ✕ 法律の委任があれば,政令で罰則を定めることができる(73条6号但書)。

  • 6

    国政調査権は各【】の権能であり、その範囲は広く国政全般に及ぶが、限界もある。まず、司法権の【】を侵すような調査はできない。具体的には、訴訟指揮や判決内容を批判するような調査はできないが、裁判で問題になっている事件を異なる観点から調査する【】は許される。次に、起訴不起訴の判断に影響を及ぼす目的での検察権に対する調査は許されない。さらに、黙秘権を侵害するような調査は許されない。刑事責任を問われるおそれのある事実については、証人は証言を拒絶することが認められる。

    議院 独立 並行調査

  • 7

    国会の種類の一つに、毎年必ず召集される常会がある。常会は年度の初めの4月に召集され、会期を150日間とすることが憲法第52条に定められており、他の時期に各集することや期を延長することは認められていない。

    ✕ 常会は1月に召集され、会期は150日間(国会法10条)。常会の会期は1回に限り延長できる(国会法 12条)。

  • 8

    衆議院を解散した場合,憲法第54条によって、解散後の総選挙の日から 30日以内に、内閣の意向や当選した議員の要求の有無にかかわりなく、特別会と呼ばれる国会を召集しなければならない。

    ○ 憲法54条1項は「衆議院が解散されたときは、解散の日から40日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から30日以内に、国会を召集しなければならない。」と定めている。

  • 9

    衆議院を解散した場合、衆議院議員は、その時点から議員としての活動を停止するが、総選挙の結果が出るまでは議員としての身分を保有しており、この間に国に緊急の事態が発生した場合には臨時会と呼ばれる国会の召集を要求することができる。

    ✕ 衆議院が解散された場合、衆議院議員は直ちにその身分を失う。袋議院解散中においては、「内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。」(憲法54条2項但書)。

  • 10

    国会議員は、法律の定める場合を除いては国会の会期中に逮捕されない不逮捕特権や、議院で行った演説・討論・表決について院外で責任を問われない免責特権などを持つことが憲法によって保障されている。また,国会法によって、一般職の国家公務員の最高の給料額より少なくない歳費を受けることとされている。

    ○ 憲法50条が不逮捕特権を、憲法51 条が免責特権を認めている。憲法には国会議員の歳費に関する規定はないが、国会法35条が「議員は、二般職の国家公務員の最高の給料額より少なくない歳費を受ける。」と定めている

  • 11

    国政調査権を行使する上で,捜索・押収・逮捕のような強制力の行使が認められている

    ✕ 証言拒絶に対する罰則はあるが (議院証言法7条),捜索・押収・逮捕は認められない

  • 12

    内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならないが、予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて【】を設け、内閣の責任で支出できる。【】の支出については、内閣は、事後に国会の【】を得なければならない

    予備費 予備費 承諾

  • 13

    明治憲法下では、内閣は天皇を補佐する機関として規定されていたが、日本国憲法は、内閣を行政権の主体として位置づけた。なかでも、内閣総理大臣は各国務大臣の「同輩中の首席」としての地位を与えられ、国務を総理するなどの強い権限が与えられている。

    ✕ 明治憲法では各大臣が天皇を輔弼し(明治憲法55 条1項,内閣総理大臣は同輩中の首席に過ぎなかった。日本国憲法では、内閣総理大臣は国務大臣の任免権を有する内閣の首長と位置づけられている

  • 14

    合議体としての内閣の意思は閣議によって決定されるが、明治憲法下において、大臣が一人でも重要問題で強硬に反対すれば、閣内不一致で内閣の総辞職を余儀なくされた反省から、日本国憲法では、多数決により内閣の意思を決定できることが明記された

    ✕ 内閣の意思決定は全会一致によるのが慣例である。反対している閣僚を罷免すれば閣内不一致は解消される。戦前の軍部大臣現役武官制の下では軍部の反対により内閣が総辞職に追い込まれることもあった

  • 15

    裁判には口頭弁論を経て紛争に対する判断を下す判決と手続的な判断を下す決定や命令がある。第一審判決に対する上訴は【】,第二審判決に対する上訴は【】と呼ばれる。決定や命令に対する上訴は【】と呼ばれる。

    控訴 上告 抗告

  • 16

    最高裁判所裁判官は、衆議院議員総選挙のたびに国民審査に付され、罷免を可とする投票が罷免を可としない投票を上回った場合に、その裁判官 は免される

    ✕ 最高裁判所裁判官は任命後初の衆院選の際に国民審査に付され、その後は10年経過後の衆院選まで付されない(憲法 79条1項。投票者の多数が罷免を可とするとき(罷免を可とする投票がそれ以外の投票を上回ったとき)に免される(憲法79条2項。

  • 17

    最高裁判所は、一切の法律,命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所であると憲法で規定され、最高裁判所のみに違憲立法審査権が認められている。

    ✕ 最高裁判所は、一切の法律,命命。規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所であると憲法81条に規定されているが、下級裁判所にも違憲立法審査権が認められる(判例)。

  • 18

    公正な裁判を実現するには裁判官の身分保障が大切になるため、裁判官を免できる場合を、国会において両議党の議員から組織する弾効裁判所で罷免が決定された者に限定して、その身分を保障している。

    ✕ 弾効裁判だけでなく分限裁判や最高裁判所裁判官国民審査によっても裁判官を罷免できる(憲法78条79条)。

  • 憲法 精神の自由

    憲法 精神の自由

    _ Platonic · 47問 · 1年前

    憲法 精神の自由

    憲法 精神の自由

    47問 • 1年前
    _ Platonic

    人身の自由

    人身の自由

    _ Platonic · 6問 · 1年前

    人身の自由

    人身の自由

    6問 • 1年前
    _ Platonic

    参政権 裁判を受ける権利

    参政権 裁判を受ける権利

    _ Platonic · 17問 · 1年前

    参政権 裁判を受ける権利

    参政権 裁判を受ける権利

    17問 • 1年前
    _ Platonic

    国会

    国会

    _ Platonic · 37問 · 1年前

    国会

    国会

    37問 • 1年前
    _ Platonic

    内閣

    内閣

    _ Platonic · 19問 · 1年前

    内閣

    内閣

    19問 • 1年前
    _ Platonic

    裁判所

    裁判所

    _ Platonic · 19問 · 1年前

    裁判所

    裁判所

    19問 • 1年前
    _ Platonic

    財政・地方自治

    財政・地方自治

    _ Platonic · 26問 · 1年前

    財政・地方自治

    財政・地方自治

    26問 • 1年前
    _ Platonic

    憲法改正・条約

    憲法改正・条約

    _ Platonic · 6問 · 1年前

    憲法改正・条約

    憲法改正・条約

    6問 • 1年前
    _ Platonic

    権利・行為能力

    権利・行為能力

    _ Platonic · 26問 · 1年前

    権利・行為能力

    権利・行為能力

    26問 • 1年前
    _ Platonic

    法律行為・意思行為、代理

    法律行為・意思行為、代理

    _ Platonic · 31問 · 1年前

    法律行為・意思行為、代理

    法律行為・意思行為、代理

    31問 • 1年前
    _ Platonic

    無効・取消し、条件・期間・期限、時効

    無効・取消し、条件・期間・期限、時効

    _ Platonic · 28問 · 1年前

    無効・取消し、条件・期間・期限、時効

    無効・取消し、条件・期間・期限、時効

    28問 • 1年前
    _ Platonic

    物権

    物権

    _ Platonic · 24問 · 1年前

    物権

    物権

    24問 • 1年前
    _ Platonic

    占有権〜

    占有権〜

    _ Platonic · 24問 · 1年前

    占有権〜

    占有権〜

    24問 • 1年前
    _ Platonic

    担保物権

    担保物権

    _ Platonic · 61問 · 1年前

    担保物権

    担保物権

    61問 • 1年前
    _ Platonic

    債権の性質・債務不履行、債権者代位・詐害行為取消権

    債権の性質・債務不履行、債権者代位・詐害行為取消権

    _ Platonic · 39問 · 1年前

    債権の性質・債務不履行、債権者代位・詐害行為取消権

    債権の性質・債務不履行、債権者代位・詐害行為取消権

    39問 • 1年前
    _ Platonic

    連帯債務・保証債務、債権譲渡・債務引受、債権の消滅

    連帯債務・保証債務、債権譲渡・債務引受、債権の消滅

    _ Platonic · 47問 · 1年前

    連帯債務・保証債務、債権譲渡・債務引受、債権の消滅

    連帯債務・保証債務、債権譲渡・債務引受、債権の消滅

    47問 • 1年前
    _ Platonic

    契約法

    契約法

    _ Platonic · 77問 · 1年前

    契約法

    契約法

    77問 • 1年前
    _ Platonic

    事務管理・不当利得・不法行為

    事務管理・不当利得・不法行為

    _ Platonic · 37問 · 1年前

    事務管理・不当利得・不法行為

    事務管理・不当利得・不法行為

    37問 • 1年前
    _ Platonic

    親族・相続

    親族・相続

    _ Platonic · 46問 · 1年前

    親族・相続

    親族・相続

    46問 • 1年前
    _ Platonic

    総論・組織・命令規則・行為

    総論・組織・命令規則・行為

    _ Platonic · 89問 · 1年前

    総論・組織・命令規則・行為

    総論・組織・命令規則・行為

    89問 • 1年前
    _ Platonic

    行政強制・行政罰・行政調査、行政計画、行政契約、行政指導、行政手続

    行政強制・行政罰・行政調査、行政計画、行政契約、行政指導、行政手続

    _ Platonic · 72問 · 1年前

    行政強制・行政罰・行政調査、行政計画、行政契約、行政指導、行政手続

    行政強制・行政罰・行政調査、行政計画、行政契約、行政指導、行政手続

    72問 • 1年前
    _ Platonic

    行政不服申立て・行政審判、国家賠償法・損失補償

    行政不服申立て・行政審判、国家賠償法・損失補償

    _ Platonic · 51問 · 1年前

    行政不服申立て・行政審判、国家賠償法・損失補償

    行政不服申立て・行政審判、国家賠償法・損失補償

    51問 • 1年前
    _ Platonic

    行政事件訴訟法

    行政事件訴訟法

    _ Platonic · 79問 · 1年前

    行政事件訴訟法

    行政事件訴訟法

    79問 • 1年前
    _ Platonic

    地方自治、情報公開・個人情報保護法、公物・公務員

    地方自治、情報公開・個人情報保護法、公物・公務員

    _ Platonic · 33問 · 1年前

    地方自治、情報公開・個人情報保護法、公物・公務員

    地方自治、情報公開・個人情報保護法、公物・公務員

    33問 • 1年前
    _ Platonic

    国際政治

    国際政治

    _ Platonic · 62問 · 1年前

    国際政治

    国際政治

    62問 • 1年前
    _ Platonic

    明治時代

    明治時代

    _ Platonic · 50問 · 1年前

    明治時代

    明治時代

    50問 • 1年前
    _ Platonic

    日本経済

    日本経済

    _ Platonic · 47問 · 1年前

    日本経済

    日本経済

    47問 • 1年前
    _ Platonic

    国際政治と日本経済

    国際政治と日本経済

    _ Platonic · 40問 · 1年前

    国際政治と日本経済

    国際政治と日本経済

    40問 • 1年前
    _ Platonic

    財政・厚生

    財政・厚生

    _ Platonic · 48問 · 1年前

    財政・厚生

    財政・厚生

    48問 • 1年前
    _ Platonic

    労働・文部科学

    労働・文部科学

    _ Platonic · 44問 · 1年前

    労働・文部科学

    労働・文部科学

    44問 • 1年前
    _ Platonic

    環境・社会問題

    環境・社会問題

    _ Platonic · 48問 · 1年前

    環境・社会問題

    環境・社会問題

    48問 • 1年前
    _ Platonic

    平安時代・鎌倉時代

    平安時代・鎌倉時代

    _ Platonic · 39問 · 1年前

    平安時代・鎌倉時代

    平安時代・鎌倉時代

    39問 • 1年前
    _ Platonic

    室町〜戦国時代、織豊時代

    室町〜戦国時代、織豊時代

    _ Platonic · 27問 · 1年前

    室町〜戦国時代、織豊時代

    室町〜戦国時代、織豊時代

    27問 • 1年前
    _ Platonic

    江戸

    江戸

    _ Platonic · 67問 · 1年前

    江戸

    江戸

    67問 • 1年前
    _ Platonic

    明治維新、政策、自由民権運動

    明治維新、政策、自由民権運動

    _ Platonic · 38問 · 1年前

    明治維新、政策、自由民権運動

    明治維新、政策、自由民権運動

    38問 • 1年前
    _ Platonic

    明治期の議会、明治外交

    明治期の議会、明治外交

    _ Platonic · 30問 · 1年前

    明治期の議会、明治外交

    明治期の議会、明治外交

    30問 • 1年前
    _ Platonic

    大正〜終戦まで

    大正〜終戦まで

    _ Platonic · 21問 · 1年前

    大正〜終戦まで

    大正〜終戦まで

    21問 • 1年前
    _ Platonic

    現代日本

    現代日本

    _ Platonic · 34問 · 1年前

    現代日本

    現代日本

    34問 • 1年前
    _ Platonic

    近代〜第一次世界大戦前

    近代〜第一次世界大戦前

    _ Platonic · 40問 · 1年前

    近代〜第一次世界大戦前

    近代〜第一次世界大戦前

    40問 • 1年前
    _ Platonic

    第一次世界大戦〜現代

    第一次世界大戦〜現代

    _ Platonic · 41問 · 1年前

    第一次世界大戦〜現代

    第一次世界大戦〜現代

    41問 • 1年前
    _ Platonic

    地球環境、気候・植生

    地球環境、気候・植生

    _ Platonic · 57問 · 1年前

    地球環境、気候・植生

    地球環境、気候・植生

    57問 • 1年前
    _ Platonic

    世界の土壌・農牧業・林業・水産業

    世界の土壌・農牧業・林業・水産業

    _ Platonic · 36問 · 1年前

    世界の土壌・農牧業・林業・水産業

    世界の土壌・農牧業・林業・水産業

    36問 • 1年前
    _ Platonic

    鉱物とエネルギー資源・世界の工業

    鉱物とエネルギー資源・世界の工業

    _ Platonic · 39問 · 1年前

    鉱物とエネルギー資源・世界の工業

    鉱物とエネルギー資源・世界の工業

    39問 • 1年前
    _ Platonic

    民族・言語・宗教、人口と都市・環境問題

    民族・言語・宗教、人口と都市・環境問題

    _ Platonic · 31問 · 1年前

    民族・言語・宗教、人口と都市・環境問題

    民族・言語・宗教、人口と都市・環境問題

    31問 • 1年前
    _ Platonic

    アジアの国々

    アジアの国々

    _ Platonic · 37問 · 1年前

    アジアの国々

    アジアの国々

    37問 • 1年前
    _ Platonic

    ヨーロッパ

    ヨーロッパ

    _ Platonic · 43問 · 1年前

    ヨーロッパ

    ヨーロッパ

    43問 • 1年前
    _ Platonic

    アフリカ・アメリカ・カナダ、中南米の国々

    アフリカ・アメリカ・カナダ、中南米の国々

    _ Platonic · 43問 · 1年前

    アフリカ・アメリカ・カナダ、中南米の国々

    アフリカ・アメリカ・カナダ、中南米の国々

    43問 • 1年前
    _ Platonic

    オーストラリア等の国々、日本

    オーストラリア等の国々、日本

    _ Platonic · 22問 · 1年前

    オーストラリア等の国々、日本

    オーストラリア等の国々、日本

    22問 • 1年前
    _ Platonic

    成文法・不文法、法解釈、人権共有主体性、新しい人権、法の下の平等、表現の自由、自由権、社会権、罪刑法定主義

    成文法・不文法、法解釈、人権共有主体性、新しい人権、法の下の平等、表現の自由、自由権、社会権、罪刑法定主義

    _ Platonic · 35問 · 1年前

    成文法・不文法、法解釈、人権共有主体性、新しい人権、法の下の平等、表現の自由、自由権、社会権、罪刑法定主義

    成文法・不文法、法解釈、人権共有主体性、新しい人権、法の下の平等、表現の自由、自由権、社会権、罪刑法定主義

    35問 • 1年前
    _ Platonic

    司法改革、刑法、民法、選挙の原則、選挙制度

    司法改革、刑法、民法、選挙の原則、選挙制度

    _ Platonic · 23問 · 1年前

    司法改革、刑法、民法、選挙の原則、選挙制度

    司法改革、刑法、民法、選挙の原則、選挙制度

    23問 • 1年前
    _ Platonic

    国際政治

    国際政治

    _ Platonic · 32問 · 1年前

    国際政治

    国際政治

    32問 • 1年前
    _ Platonic

    市場構造の区分と企業、市場機構

    市場構造の区分と企業、市場機構

    _ Platonic · 33問 · 1年前

    市場構造の区分と企業、市場機構

    市場構造の区分と企業、市場機構

    33問 • 1年前
    _ Platonic

    市場の失敗、GDP、経済成長率と景気循環、国民所得決定論、IS・LM分析

    市場の失敗、GDP、経済成長率と景気循環、国民所得決定論、IS・LM分析

    _ Platonic · 33問 · 1年前

    市場の失敗、GDP、経済成長率と景気循環、国民所得決定論、IS・LM分析

    市場の失敗、GDP、経済成長率と景気循環、国民所得決定論、IS・LM分析

    33問 • 1年前
    _ Platonic

    財政の機能、予算制度、財政投融資・租税、公債

    財政の機能、予算制度、財政投融資・租税、公債

    _ Platonic · 31問 · 1年前

    財政の機能、予算制度、財政投融資・租税、公債

    財政の機能、予算制度、財政投融資・租税、公債

    31問 • 1年前
    _ Platonic

    地方財政、通貨制度・金融、中央銀行と金融政策、物価の変動

    地方財政、通貨制度・金融、中央銀行と金融政策、物価の変動

    _ Platonic · 28問 · 1年前

    地方財政、通貨制度・金融、中央銀行と金融政策、物価の変動

    地方財政、通貨制度・金融、中央銀行と金融政策、物価の変動

    28問 • 1年前
    _ Platonic

    失業と雇用、金融と金融政策、近年の経済政策、国際収支

    失業と雇用、金融と金融政策、近年の経済政策、国際収支

    _ Platonic · 28問 · 1年前

    失業と雇用、金融と金融政策、近年の経済政策、国際収支

    失業と雇用、金融と金融政策、近年の経済政策、国際収支

    28問 • 1年前
    _ Platonic

    国際収支と貿易、外国為替のルール、為替相場決定要因と影響

    国際収支と貿易、外国為替のルール、為替相場決定要因と影響

    _ Platonic · 23問 · 1年前

    国際収支と貿易、外国為替のルール、為替相場決定要因と影響

    国際収支と貿易、外国為替のルール、為替相場決定要因と影響

    23問 • 1年前
    _ Platonic

    日本の経済推移の指標、主な経済学説

    日本の経済推移の指標、主な経済学説

    _ Platonic · 14問 · 1年前

    日本の経済推移の指標、主な経済学説

    日本の経済推移の指標、主な経済学説

    14問 • 1年前
    _ Platonic

    憲法2

    憲法2

    _ Platonic · 17問 · 1年前

    憲法2

    憲法2

    17問 • 1年前
    _ Platonic

    1

    1

    _ Platonic · 29問 · 1年前

    1

    1

    29問 • 1年前
    _ Platonic

    2

    2

    _ Platonic · 32問 · 1年前

    2

    2

    32問 • 1年前
    _ Platonic

    3

    3

    _ Platonic · 30問 · 1年前

    3

    3

    30問 • 1年前
    _ Platonic

    4

    4

    _ Platonic · 31問 · 1年前

    4

    4

    31問 • 1年前
    _ Platonic

    5

    5

    _ Platonic · 14問 · 1年前

    5

    5

    14問 • 1年前
    _ Platonic

    1

    1

    _ Platonic · 31問 · 1年前

    1

    1

    31問 • 1年前
    _ Platonic

    2

    2

    _ Platonic · 33問 · 1年前

    2

    2

    33問 • 1年前
    _ Platonic

    憲法level1

    憲法level1

    _ Platonic · 40問 · 1年前

    憲法level1

    憲法level1

    40問 • 1年前
    _ Platonic

    憲法level1その2

    憲法level1その2

    _ Platonic · 48問 · 1年前

    憲法level1その2

    憲法level1その2

    48問 • 1年前
    _ Platonic

    憲法level1その3

    憲法level1その3

    _ Platonic · 46問 · 1年前

    憲法level1その3

    憲法level1その3

    46問 • 1年前
    _ Platonic

    憲法level1その4

    憲法level1その4

    _ Platonic · 22問 · 1年前

    憲法level1その4

    憲法level1その4

    22問 • 1年前
    _ Platonic

    民法level1

    民法level1

    _ Platonic · 40問 · 1年前

    民法level1

    民法level1

    40問 • 1年前
    _ Platonic

    民法level1その2

    民法level1その2

    _ Platonic · 44問 · 1年前

    民法level1その2

    民法level1その2

    44問 • 1年前
    _ Platonic

    民法level1その3

    民法level1その3

    _ Platonic · 62問 · 1年前

    民法level1その3

    民法level1その3

    62問 • 1年前
    _ Platonic

    民法level1その4

    民法level1その4

    _ Platonic · 44問 · 1年前

    民法level1その4

    民法level1その4

    44問 • 1年前
    _ Platonic

    民法level1その5

    民法level1その5

    _ Platonic · 43問 · 1年前

    民法level1その5

    民法level1その5

    43問 • 1年前
    _ Platonic

    民法level1その6

    民法level1その6

    _ Platonic · 28問 · 1年前

    民法level1その6

    民法level1その6

    28問 • 1年前
    _ Platonic

    行政法level1その1

    行政法level1その1

    _ Platonic · 50問 · 1年前

    行政法level1その1

    行政法level1その1

    50問 • 1年前
    _ Platonic

    行政法level1その2

    行政法level1その2

    _ Platonic · 47問 · 1年前

    行政法level1その2

    行政法level1その2

    47問 • 1年前
    _ Platonic

    行政法level1その3

    行政法level1その3

    _ Platonic · 49問 · 1年前

    行政法level1その3

    行政法level1その3

    49問 • 1年前
    _ Platonic

    その1

    その1

    _ Platonic · 85問 · 1年前

    その1

    その1

    85問 • 1年前
    _ Platonic

    その2

    その2

    _ Platonic · 74問 · 1年前

    その2

    その2

    74問 • 1年前
    _ Platonic

    行政法level1その4

    行政法level1その4

    _ Platonic · 39問 · 1年前

    行政法level1その4

    行政法level1その4

    39問 • 1年前
    _ Platonic

    その3

    その3

    _ Platonic · 72問 · 1年前

    その3

    その3

    72問 • 1年前
    _ Platonic

    行政法level1その5

    行政法level1その5

    _ Platonic · 14問 · 1年前

    行政法level1その5

    行政法level1その5

    14問 • 1年前
    _ Platonic

    その4

    その4

    _ Platonic · 69問 · 1年前

    その4

    その4

    69問 • 1年前
    _ Platonic

    その5

    その5

    _ Platonic · 66問 · 1年前

    その5

    その5

    66問 • 1年前
    _ Platonic

    その6

    その6

    _ Platonic · 59問 · 1年前

    その6

    その6

    59問 • 1年前
    _ Platonic

    その7

    その7

    _ Platonic · 66問 · 1年前

    その7

    その7

    66問 • 1年前
    _ Platonic

    その8

    その8

    _ Platonic · 48問 · 1年前

    その8

    その8

    48問 • 1年前
    _ Platonic

    その1

    その1

    _ Platonic · 81問 · 1年前

    その1

    その1

    81問 • 1年前
    _ Platonic

    その2

    その2

    _ Platonic · 86問 · 1年前

    その2

    その2

    86問 • 1年前
    _ Platonic

    マクロ経済学

    マクロ経済学

    _ Platonic · 74問 · 1年前

    マクロ経済学

    マクロ経済学

    74問 • 1年前
    _ Platonic

    マクロ経済学2

    マクロ経済学2

    _ Platonic · 72問 · 1年前

    マクロ経済学2

    マクロ経済学2

    72問 • 1年前
    _ Platonic

    ミクロ経済学

    ミクロ経済学

    _ Platonic · 57問 · 1年前

    ミクロ経済学

    ミクロ経済学

    57問 • 1年前
    _ Platonic

    その1

    その1

    _ Platonic · 75問 · 1年前

    その1

    その1

    75問 • 1年前
    _ Platonic

    その2

    その2

    _ Platonic · 83問 · 1年前

    その2

    その2

    83問 • 1年前
    _ Platonic

    その3

    その3

    _ Platonic · 64問 · 1年前

    その3

    その3

    64問 • 1年前
    _ Platonic

    その1

    その1

    _ Platonic · 89問 · 1年前

    その1

    その1

    89問 • 1年前
    _ Platonic

    憲法

    憲法

    _ Platonic · 26問 · 1年前

    憲法

    憲法

    26問 • 1年前
    _ Platonic

    問題一覧

  • 1

    法律案について、参議院で衆議院と異なった議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないときは、衆議院で出席議員の過半数で再び可決したとき、法律となる。

    ✕ 法律案について、参議院で衆議院と異なった議決をした場合は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したとき、法律となる(59 条)。

  • 2

    参議完が、衆議院の可決した法律案を受け取った後、国会休会中の期間を除いて60日以内に議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。

    ○ 59 条4項の通りである。衆議は参議院が否決したものとみなして再可決(59条2項)に持ち込める。

  • 3

    予算について、参議院で家議と異なった議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。

    ○ 憲法60条2項前段の規定通りである。子算に関して両の議決が異なった場合には、必ず両院協議会が開かれる。

  • 4

    条約の締結に必要な国会の承認については、先に衆議院に提出しなければならない。

    ✕ 衆議完に先議権があるのは、予算案である(60条1項)

  • 5

    内閣は、政令を制定するが、政令は国会で定める法律ではないため、罰則を設けることはできず、国会も政令に罰則を設けることを委任する法律を制定することはできない。

    ✕ 法律の委任があれば,政令で罰則を定めることができる(73条6号但書)。

  • 6

    国政調査権は各【】の権能であり、その範囲は広く国政全般に及ぶが、限界もある。まず、司法権の【】を侵すような調査はできない。具体的には、訴訟指揮や判決内容を批判するような調査はできないが、裁判で問題になっている事件を異なる観点から調査する【】は許される。次に、起訴不起訴の判断に影響を及ぼす目的での検察権に対する調査は許されない。さらに、黙秘権を侵害するような調査は許されない。刑事責任を問われるおそれのある事実については、証人は証言を拒絶することが認められる。

    議院 独立 並行調査

  • 7

    国会の種類の一つに、毎年必ず召集される常会がある。常会は年度の初めの4月に召集され、会期を150日間とすることが憲法第52条に定められており、他の時期に各集することや期を延長することは認められていない。

    ✕ 常会は1月に召集され、会期は150日間(国会法10条)。常会の会期は1回に限り延長できる(国会法 12条)。

  • 8

    衆議院を解散した場合,憲法第54条によって、解散後の総選挙の日から 30日以内に、内閣の意向や当選した議員の要求の有無にかかわりなく、特別会と呼ばれる国会を召集しなければならない。

    ○ 憲法54条1項は「衆議院が解散されたときは、解散の日から40日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から30日以内に、国会を召集しなければならない。」と定めている。

  • 9

    衆議院を解散した場合、衆議院議員は、その時点から議員としての活動を停止するが、総選挙の結果が出るまでは議員としての身分を保有しており、この間に国に緊急の事態が発生した場合には臨時会と呼ばれる国会の召集を要求することができる。

    ✕ 衆議院が解散された場合、衆議院議員は直ちにその身分を失う。袋議院解散中においては、「内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。」(憲法54条2項但書)。

  • 10

    国会議員は、法律の定める場合を除いては国会の会期中に逮捕されない不逮捕特権や、議院で行った演説・討論・表決について院外で責任を問われない免責特権などを持つことが憲法によって保障されている。また,国会法によって、一般職の国家公務員の最高の給料額より少なくない歳費を受けることとされている。

    ○ 憲法50条が不逮捕特権を、憲法51 条が免責特権を認めている。憲法には国会議員の歳費に関する規定はないが、国会法35条が「議員は、二般職の国家公務員の最高の給料額より少なくない歳費を受ける。」と定めている

  • 11

    国政調査権を行使する上で,捜索・押収・逮捕のような強制力の行使が認められている

    ✕ 証言拒絶に対する罰則はあるが (議院証言法7条),捜索・押収・逮捕は認められない

  • 12

    内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならないが、予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて【】を設け、内閣の責任で支出できる。【】の支出については、内閣は、事後に国会の【】を得なければならない

    予備費 予備費 承諾

  • 13

    明治憲法下では、内閣は天皇を補佐する機関として規定されていたが、日本国憲法は、内閣を行政権の主体として位置づけた。なかでも、内閣総理大臣は各国務大臣の「同輩中の首席」としての地位を与えられ、国務を総理するなどの強い権限が与えられている。

    ✕ 明治憲法では各大臣が天皇を輔弼し(明治憲法55 条1項,内閣総理大臣は同輩中の首席に過ぎなかった。日本国憲法では、内閣総理大臣は国務大臣の任免権を有する内閣の首長と位置づけられている

  • 14

    合議体としての内閣の意思は閣議によって決定されるが、明治憲法下において、大臣が一人でも重要問題で強硬に反対すれば、閣内不一致で内閣の総辞職を余儀なくされた反省から、日本国憲法では、多数決により内閣の意思を決定できることが明記された

    ✕ 内閣の意思決定は全会一致によるのが慣例である。反対している閣僚を罷免すれば閣内不一致は解消される。戦前の軍部大臣現役武官制の下では軍部の反対により内閣が総辞職に追い込まれることもあった

  • 15

    裁判には口頭弁論を経て紛争に対する判断を下す判決と手続的な判断を下す決定や命令がある。第一審判決に対する上訴は【】,第二審判決に対する上訴は【】と呼ばれる。決定や命令に対する上訴は【】と呼ばれる。

    控訴 上告 抗告

  • 16

    最高裁判所裁判官は、衆議院議員総選挙のたびに国民審査に付され、罷免を可とする投票が罷免を可としない投票を上回った場合に、その裁判官 は免される

    ✕ 最高裁判所裁判官は任命後初の衆院選の際に国民審査に付され、その後は10年経過後の衆院選まで付されない(憲法 79条1項。投票者の多数が罷免を可とするとき(罷免を可とする投票がそれ以外の投票を上回ったとき)に免される(憲法79条2項。

  • 17

    最高裁判所は、一切の法律,命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所であると憲法で規定され、最高裁判所のみに違憲立法審査権が認められている。

    ✕ 最高裁判所は、一切の法律,命命。規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所であると憲法81条に規定されているが、下級裁判所にも違憲立法審査権が認められる(判例)。

  • 18

    公正な裁判を実現するには裁判官の身分保障が大切になるため、裁判官を免できる場合を、国会において両議党の議員から組織する弾効裁判所で罷免が決定された者に限定して、その身分を保障している。

    ✕ 弾効裁判だけでなく分限裁判や最高裁判所裁判官国民審査によっても裁判官を罷免できる(憲法78条79条)。