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江戸
67問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    江戸幕府で,非常時に置かれた最高職は【 】である。

    大老

  • 2

    江戸幕府で,政務を担当した役職は【】である。

    老中

  • 3

    大名を統制するための法令は【】である。

    武家諸法度

  • 4

    大名を江戸と国元に,交互に1年ずつ住まわせた制度は【】である。

    参勤交代

  • 5

    1615年に制定された朝廷統制するための法令は【】である。

    禁中並公家諸法度

  • 6

    江戸時代の営業税は【】である。

    運上金

  • 7

    1637年の天草四郎時負を首領としたを【】という

    島原の乱

  • 8

    大名を徳川氏との親味によって、親藩・譜代・外様に分け、親落や譜代を全国の要所に置き、外様は遠国に配置し、外様大名については、一国一城令を定めて、その軍事力を弱めた。

    ✕ 前半の文は正しいが、一国一城令の対象は外様大名には限られず、すべての大名が対象になった。

  • 9

    武家諸法度は、5代将軍綱吉のときに定められ、江戸と国元を1年交代で往復させる参勤交代を義務付けた。

    ✕ 武家諸法度は、2代将軍秀忠のときに定められ、参勤交代が制度化されたのは3代将軍の家光のときである。

  • 10

    幕府は、朝廷に対して経済的に十分すぎるほどの保障をしながら,京都守護職を通じて監視し、違反した場合には禁中並公家諸法度に照らして厳罰に処した。

    ✕ 幕府の朝廷に対する経済的な保障は少なく、京都守護職ではなく京都所司代を通じて監視した。京都守護職は幕末の京都の治安維持のために設置されたもの。

  • 11

    寺社奉行は諸宗寺院法度で神社を統制し、寺社を経済的に支える制度として寺社請制度を設けた。

    ✕ 神社は諸社禰宜神主法度で統制され、寺は諸宗寺院法度で統制された。また寺社請制度というものはなく、寺請制度

  • 12

    幕府は土農工商という身分制度を確立し体制を固めた。さらに農民は五人組制を、町人には寺請制を設けお互いを監視させた。

    ✕ 五人組制は、相互監視と連帯責任によるもので農民だけではなく、町人にも適用された。

  • 13

    徳川家光の時代に、朝鮮と琉球との国交を断って鎖国が成立した。

    ✕ 鎖国後朝鮮から通信使、琉球からも使節が来航していた。国交を断ったのはスペイン・ポルトガル。

  • 14

    清とは鎖国中でも長崎の出島で貿易が行われた。清からの輸入品は生糸、絹織物、書籍で、目本からの輸出品は銀、銅、海産物であった。

    ○ 特に海産物はふかひれ・干しアワビなどをにつめた物を輸出した。

  • 15

    島原の乱では、外様の前田藩や伊達藩を中心に鎮圧に当たらせた。

    ✕ 前田は加賀,伊達は仙台で,鎮圧は九州の大名を動員、鎮圧した。

  • 16

    徳川家康は鎖国政策を徐々に強化し、島原の乱が起こるとまもなく日本人の海外渡航と帰国を禁止し、イスパニア人を長崎出島から退去させ、オランダ船を除く一切の外国船の来航を禁じた。

    ✕ 島原の乱(1637)後、ポルトガル船の来航が禁止(1639)され鎖国が完成した結果、朝鮮・琉球の他オランダと清だけは貿易を許された。

  • 17

    三代将軍【】の死の直後に起きた由井正雪の乱(1651)は、武断政治から【】政治への転機となった。

    徳川家光 文治

  • 18

    八代将軍の【】は諸大名に上げ米を出させる代わりに江戸滞在期間を【】とした

    徳川吉宗 半年

  • 19

    吉宗は人材登用制度として【】を定め、大岡忠相を登用し、彼に【】を編修させた。

    足高の制 公事方御定書 裁判規範

  • 20

    吉宗は従来の検見法から【】に改め、その率も四公から【】に引き上げた。

    定免法 五公

  • 21

    5代将軍綱吉は、幕府の権威を高めようと武家諸法度を改定して武断政治を推し進めた。また、儒学の思想を広めるため、儒学者新井自石を重用してその私塾を湯島に移し、朱子学を幕府の学問にした。晩年には側用人の柳沢吉保の進言により生類憐みの令を発した。

    ✕ 綱吉は武断政治を改め、文治政治を推し進めた。また新井白石ではなく、林情篤を重用して湯島聖堂の側に私塾を移した。また生類憐みの令は柳沢吉保ではなく生母桂昌院や僧の隆光の進言による。

  • 22

    5代将軍綱吉は、幕府の財政を立て直すために、勘定吟味の柳沢吉保の意見を用いてこれまでの元緑金銀を改鋳し、品質の悪い慶長金銀を発行して幕府の歳入を増やしたが、貨幣価値の下落により物価の上昇をまねき、武士や庶民の生活を困窮させた。

    ✕ 側用人の柳沢吉保の意見ではなく、勘定吟味の原重秀である。また,従来の慶長金銀を改鋳して粗悪な元禄金銀を発行した。これにより幕府は「出目」として歳入が増えるが、経済の混乱により武士や庶民は混乱することとなった。

  • 23

    6代将軍家宣・7代将軍家継の政務を補佐した 朱子学者の新井自石は貨幣の向上を図るととも に、海舶互市新例を出して長崎貿易を奨励したので,幕府の財政が立て直された。

    ✕ 新井白石は良貨の正徳小判を鋳造して経済の安定を図るとともに、海舶互市新例を出して長崎貿易を制限、金銀の海外流出を抑えた。

  • 24

    8代将軍吉宗は、武家諸法度を改定して、大名に参勤交代を義務付けることにより、将軍の権威強化を図った。

    ✕ 参勤交代の制度・義務化を図ったのは3代将軍の徳川家光である。

  • 25

    8代将軍吉宗は、町の庶民の声を聞くために、評定所の前に目安箱を置いて投書させたが、ある町医者の投書により小石川薬園(現東京大学植物園)の中に貧困者のための施療病院として養生所を設けた。

    ○ 8代将軍の吉宗は目安箱を設置して、その投書をもとに小石川に養生所を設けた。その他では町火消などがある。これは享保の改革の一環である。

  • 26

    8代将軍吉宗は、幕府の財政窮乏を救うため諸大名に対して、1万石につき100石の割合で米を上納させる上米の制を設け、その一方で大名の参勤交代を緩和した。ただ株仲間が物価を不当につり上げている原因であるとして解散させた。

    ✕ 上米の制については正しい。吉宗は株仲間を公認したが、解散はさせていない。

  • 27

    田沼意次は、農村の振興を図るため、定職をもたない者が農村に帰ることを奨励する旧里帰農合を及び人返しの法を出した。

    ✕ 旧里帰農令は松平定の寛政の改革である。人返しの法は水野忠邦の天保の改革である。

  • 28

    寛政の改革において、松平定信は江戸石川島に【】という収容所を設け,浮浪者や無宿人を収容して治安の維持を図るとともに職業訓練を行った。

    人足寄場

  • 29

    松平定信は、困窮する旗本や御家人を救済するため【】を出し、各地に米や雑穀を蓄える【】・義倉を設けた。

    棄捐令 借金破棄 社倉  備蓄

  • 30

    松平定信は【】を出版して海防論を論じた林子平や洒落本作家の【】を処罰した。

    海国兵談 山東京伝

  • 31

    1841年大御所の家斉がなくなると、12代将軍家慶のもとで老中【】が【】の改革を行った。

    水野忠邦 天保

  • 32

    水野忠邦は【】を実施して江戸・大阪に流入した貧民を農村に帰らせた。

    人返しの法

  • 33

    水野忠邦は江戸・大阪を直轄地にする【】を出した。

    上知令

  • 34

    社倉や義倉を各地に設けて、米穀の貯蔵(国米)を勧め、江戸では町人が負担している町費を町ごとに節約させ、節約した分の7分を積立てておいて火災や飢饉のときの救済にあてさせたのは松平定信の寛政の改革である。

    ○ 松平定信の寛政の改革における社倉・義倉、囲米、七分積立金についての記述である。

  • 35

    旗本・御家人を救済するために、彼らに対する札差の貸金を帳消しにする棄捐令を出したのは享保の改革の徳川吉宗である。

    ✕ 棄捐令を出したのは寛政の改革の松平定信である。

  • 36

    松平定言は、農村の振興を図るため、定職を持たない者が農村に帰ることを奨励する旧里帰農令および人返しの法を出した。

    ✕ 松平定信は旧里帰農令を出したが、人返しの法は天保の改革時の水野忠邦である。

  • 37

    水野忠邦は、法令や裁判の判例を集大成し、公事御定書を編纂して裁判や刑罰の基準を定めた。

    ✕ 公事方御定書を編纂したのは江戸町奉行の大岡忠相である。これは徳川吉宗の享保の改革のとき

  • 38

    天保の改革では断固たる倹約令が出され、高価な菓子や料理などは禁止され、江戸三座を浅草に移転させ、人情本作家の為永春水を処するなど厳しく取り締まった。

    ○ 老中水野忠邦は厳しい倹約や風俗の取り締まりを行った。為永春水や柳亭種彦を処罰した。

  • 39

    株仲間による独占的な営業が物価上昇の原因であるとして、株仲間の解散を命じ,商人の自由営業を求めたのは天保の改革の水野忠邦である。

    ○ 株仲間が物価高騰の原因であるとして解散を求めたのは天保の改革の水野忠邦である。

  • 40

    学問・思想の統制を強め、朱子学を正学とし、その他の異学を昌平坂学問所で講ずることを禁じたのは、寛政の改革の松平定信である。

    〇 寛政異学の禁は松平定である。

  • 41

    大塩平八郎の乱後、老中の水野忠邦は天保の改革を行い,農民を規制するため慶安のお触書を出して、農民の出稼ぎを禁じた。

    ✕ 大塩平八郎の乱は1837年で,動揺した老中の水野忠邦が天保の改革を実施した。ただ慶安のお触書ではなく、この改革では人返しの法を出した。

  • 42

    松平定信は、各地に米や雑穀を蓄える社倉や養食を設けさせた。

    〇 社倉・義倉は寛政の改革の松平定信である。

  • 43

    1792年【】が根室に来航して通商を求めた。

    ラクスマン

  • 44

    1808年イギリス軍艦【】号がオランダ船を追って長崎に侵入する事件がおきた。

    フェートン

  • 45

    1825年幕府は【】を出し、清国・オランダ船以外の外国船の撃退を命じた。

    異国船打払令

  • 46

    1854年ペリーの要求により締結された条約は【】で,【】・【】の2つの港が開かれた。

    日米和親条約 下田 函館

  • 47

    1858年ハリスの要求により大老の井伊直弼が調印した条約は【】である。

    日米修好通商条約

  • 48

    蘭・露・英・仏とも日米修好通商条約と同様の内容の条約を結んだが、これらを総称した条約を【】条約という。

    安政の五カ国

  • 49

    ロシアのラクスマンが長崎に来航し通商条約の締結を求めたが、幕府はこれを拒否したため、北 方では報復事件が相ぎ、日露間の緊張が高まった。

    ✕ ラクスマンの来航に伴う本問題のような報復事件は起きていない。彼は根室に来たが幕府が拒否したため、後にレザノフが長崎に来た。

  • 50

    オランダのフェートン号による長崎侵入事件が起きたが、その目的は日本近海を就航するイギリス船を拿捕することであった。

    ✕ フェートン号事件は英国のフェートン号がオランダ船を拿捕する目的で長崎に侵入した事件。

  • 51

    渡辺華山や高野長英らの蘭学者は、幕府にオランダ風説書を提出して海外事情を説き、西洋諸国との交易による富国策を唱えた。

    ✕ 『オランダ風説書」を提出していたのは長崎オランダ商館長である。渡辺崋山と高野長は蛮社の獄で処された蘭学者である。

  • 52

    諸列強の船が日本海に数多く来航するようになると、幕府は「オランダ、中国以外の船の来航を制限せよ」という異国船打払を出して、外国船の入港を制限した。

    ✕ 1825 年発布の異国船打払は入港制限を命じた法令ではなく、オランダ・中国船以外の入港を禁止する法令である。

  • 53

    アヘン戦争で清がイギリスに敗れたことが日本に伝わると、老中水野忠邦を中心とする幕府は、異国船打払を出して鎖国政策を強化し、長崎に入港する清・オランダ船以外の外国船をすべて撃退することを命じた。

    ✕ アヘン戦争後、老中水野忠邦が出したのは、1842 年天保の新水給与令である。異国船打払は1808年のフェートン号事件の結果として出されたものである。

  • 54

    幕府は、1854年、ペリーが率いるアメリカ合衆国の艦隊の威力に届して、同国の船が必要とする燃料や食料を供給すること、下田・箱館の2港を開くことなどを内容とする日米和親条約を結んだ。ついで幕府は英・露・蘭とも同様の和親条約を結んだ。

    〇 老中の阿部正弘は1854年日米和親条約を締結した。この時、領事の駐在を認めるとともに、アメリカに一方的な最恵国待遇を与えた。これにより下田に駐日総領事のハリスが着任した。

  • 55

    大老井伊直弼は日米和親条約,日米修好通商条約を締結したが、これらの条約は最恵国待遇、領事裁判権などの不平等条項を含んでおり、わが国はこの改正に開国後ほぼ20年を必要とした。

    ✕ 老中阿部正弘が締結した日米和親条約(1854)には、領事裁判権の規定はない。大老井伊直弼が締結した日米修好通商条約(1858)の改正には、関税自主権完全回復(1911) まで53年を必要とした。

  • 56

    13代将軍家定の継承問題として,一橋派(松平慶永)と南紀派(【】)との対立があった。

    井伊直弼

  • 57

    井伊直弼が吉田松陰らを弾圧した事件を【】という。

    安政の大獄

  • 58

    井伊直弼が【】の変(1860)で暗殺された後,公武合体策を推進した老中の安藤信正は【】の変(1862)で失脚した。

    桜田門外 坂下門外

  • 59

    1867年10月14日には徳川慶喜から【】がなされた。

    大政奉還

  • 60

    討幕派は12月9日に【】大号令を発した。

    王政復古

  • 61

    大老井伊直弼は、安政の大獄において、将軍継承の決定や許を得ないまま通商条約に調印したことに反対する公家・大名・幕臣などを多数処罰した。

    〇 本問題は1858~59年にかけての安政の大獄に関するものである。13代将軍家定の継嗣問題とは一橋慶喜を推す松平慶永・島津斉彬(一橋派)と徳川慶福を推す井伊直弼ら譜代大名(南紀派)が対立。南紀派が勝ち慶福が14代将軍家茂となる

  • 62

    井伊直弼が桜田門外の変で暗殺された後,老中 の阿部正弘は公武合体を進め、孝明天皇の妹和宮を将軍家茂の夫人としたが、坂下門外の変で失脚した

    ✕ 坂下門外の変(1862)で失脚するのは老中の安藤信正である。阿部正弘は日米和親条約を締結した老中である

  • 63

    薩摩の島津斉彬が公武合体を推進し、文久の改革を実施した。その帰り横浜の生麦村でイギリス人を殺傷する事件を起こした。これが翌年の薩英戦争につながった。

    ✕ 公武合体策を推進し、文久の改革を実施したのは、島津久光である。斉彬は幕末の薩摩における名君の一人。薩英戦争は1863年

  • 64

    長州は攘夷決行日(1863年5月 10日)に下関で外国船を砲撃したが、4月 14日の政変で薩摩・会津藩両藩によって京都から追放され、三条実美も追放された

    ✕ 4月14日の政変ではなく、8月18 日の政変である。近い言葉としては明治14年の政変。8月18日の政変では三条実美も追放された。これを 七卿落ちという

  • 65

    薩長連合の成立で倒幕運動が高まる中、15代将軍慶喜は内戦を回避するため前土佐藩主の山内豊 信の建議を取り入れ、朝廷に大政奉還の上表を提出した

    ○ 大政奉還は1867年の10月14日である

  • 66

    公武合体論に寄っていた薩摩藩は、生麦事件を原因としてイギリスと戦争をし、尊王攘夷論を唱える長州藩も下関を攻撃されるなど、ともに諸外国の強さを実感しことから、攘夷をあきらめ、薩長連合を締結した

    〇 薩長連合は1866年4月である。これは坂本龍馬・中岡慎太郎の仲介による。いずれにしても両藩とも攘夷の無謀は察した

  • 67

    15代将軍徳川家茂が、朝廷に政権を返上する大政奉還を行ったことで,江戸時代は終焉をむかえた。

    ✕ 15代将軍は慶喜で、14代将軍が家茂である。大政奉還を行ったのは慶喜である。

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    問題一覧

  • 1

    江戸幕府で,非常時に置かれた最高職は【 】である。

    大老

  • 2

    江戸幕府で,政務を担当した役職は【】である。

    老中

  • 3

    大名を統制するための法令は【】である。

    武家諸法度

  • 4

    大名を江戸と国元に,交互に1年ずつ住まわせた制度は【】である。

    参勤交代

  • 5

    1615年に制定された朝廷統制するための法令は【】である。

    禁中並公家諸法度

  • 6

    江戸時代の営業税は【】である。

    運上金

  • 7

    1637年の天草四郎時負を首領としたを【】という

    島原の乱

  • 8

    大名を徳川氏との親味によって、親藩・譜代・外様に分け、親落や譜代を全国の要所に置き、外様は遠国に配置し、外様大名については、一国一城令を定めて、その軍事力を弱めた。

    ✕ 前半の文は正しいが、一国一城令の対象は外様大名には限られず、すべての大名が対象になった。

  • 9

    武家諸法度は、5代将軍綱吉のときに定められ、江戸と国元を1年交代で往復させる参勤交代を義務付けた。

    ✕ 武家諸法度は、2代将軍秀忠のときに定められ、参勤交代が制度化されたのは3代将軍の家光のときである。

  • 10

    幕府は、朝廷に対して経済的に十分すぎるほどの保障をしながら,京都守護職を通じて監視し、違反した場合には禁中並公家諸法度に照らして厳罰に処した。

    ✕ 幕府の朝廷に対する経済的な保障は少なく、京都守護職ではなく京都所司代を通じて監視した。京都守護職は幕末の京都の治安維持のために設置されたもの。

  • 11

    寺社奉行は諸宗寺院法度で神社を統制し、寺社を経済的に支える制度として寺社請制度を設けた。

    ✕ 神社は諸社禰宜神主法度で統制され、寺は諸宗寺院法度で統制された。また寺社請制度というものはなく、寺請制度

  • 12

    幕府は土農工商という身分制度を確立し体制を固めた。さらに農民は五人組制を、町人には寺請制を設けお互いを監視させた。

    ✕ 五人組制は、相互監視と連帯責任によるもので農民だけではなく、町人にも適用された。

  • 13

    徳川家光の時代に、朝鮮と琉球との国交を断って鎖国が成立した。

    ✕ 鎖国後朝鮮から通信使、琉球からも使節が来航していた。国交を断ったのはスペイン・ポルトガル。

  • 14

    清とは鎖国中でも長崎の出島で貿易が行われた。清からの輸入品は生糸、絹織物、書籍で、目本からの輸出品は銀、銅、海産物であった。

    ○ 特に海産物はふかひれ・干しアワビなどをにつめた物を輸出した。

  • 15

    島原の乱では、外様の前田藩や伊達藩を中心に鎮圧に当たらせた。

    ✕ 前田は加賀,伊達は仙台で,鎮圧は九州の大名を動員、鎮圧した。

  • 16

    徳川家康は鎖国政策を徐々に強化し、島原の乱が起こるとまもなく日本人の海外渡航と帰国を禁止し、イスパニア人を長崎出島から退去させ、オランダ船を除く一切の外国船の来航を禁じた。

    ✕ 島原の乱(1637)後、ポルトガル船の来航が禁止(1639)され鎖国が完成した結果、朝鮮・琉球の他オランダと清だけは貿易を許された。

  • 17

    三代将軍【】の死の直後に起きた由井正雪の乱(1651)は、武断政治から【】政治への転機となった。

    徳川家光 文治

  • 18

    八代将軍の【】は諸大名に上げ米を出させる代わりに江戸滞在期間を【】とした

    徳川吉宗 半年

  • 19

    吉宗は人材登用制度として【】を定め、大岡忠相を登用し、彼に【】を編修させた。

    足高の制 公事方御定書 裁判規範

  • 20

    吉宗は従来の検見法から【】に改め、その率も四公から【】に引き上げた。

    定免法 五公

  • 21

    5代将軍綱吉は、幕府の権威を高めようと武家諸法度を改定して武断政治を推し進めた。また、儒学の思想を広めるため、儒学者新井自石を重用してその私塾を湯島に移し、朱子学を幕府の学問にした。晩年には側用人の柳沢吉保の進言により生類憐みの令を発した。

    ✕ 綱吉は武断政治を改め、文治政治を推し進めた。また新井白石ではなく、林情篤を重用して湯島聖堂の側に私塾を移した。また生類憐みの令は柳沢吉保ではなく生母桂昌院や僧の隆光の進言による。

  • 22

    5代将軍綱吉は、幕府の財政を立て直すために、勘定吟味の柳沢吉保の意見を用いてこれまでの元緑金銀を改鋳し、品質の悪い慶長金銀を発行して幕府の歳入を増やしたが、貨幣価値の下落により物価の上昇をまねき、武士や庶民の生活を困窮させた。

    ✕ 側用人の柳沢吉保の意見ではなく、勘定吟味の原重秀である。また,従来の慶長金銀を改鋳して粗悪な元禄金銀を発行した。これにより幕府は「出目」として歳入が増えるが、経済の混乱により武士や庶民は混乱することとなった。

  • 23

    6代将軍家宣・7代将軍家継の政務を補佐した 朱子学者の新井自石は貨幣の向上を図るととも に、海舶互市新例を出して長崎貿易を奨励したので,幕府の財政が立て直された。

    ✕ 新井白石は良貨の正徳小判を鋳造して経済の安定を図るとともに、海舶互市新例を出して長崎貿易を制限、金銀の海外流出を抑えた。

  • 24

    8代将軍吉宗は、武家諸法度を改定して、大名に参勤交代を義務付けることにより、将軍の権威強化を図った。

    ✕ 参勤交代の制度・義務化を図ったのは3代将軍の徳川家光である。

  • 25

    8代将軍吉宗は、町の庶民の声を聞くために、評定所の前に目安箱を置いて投書させたが、ある町医者の投書により小石川薬園(現東京大学植物園)の中に貧困者のための施療病院として養生所を設けた。

    ○ 8代将軍の吉宗は目安箱を設置して、その投書をもとに小石川に養生所を設けた。その他では町火消などがある。これは享保の改革の一環である。

  • 26

    8代将軍吉宗は、幕府の財政窮乏を救うため諸大名に対して、1万石につき100石の割合で米を上納させる上米の制を設け、その一方で大名の参勤交代を緩和した。ただ株仲間が物価を不当につり上げている原因であるとして解散させた。

    ✕ 上米の制については正しい。吉宗は株仲間を公認したが、解散はさせていない。

  • 27

    田沼意次は、農村の振興を図るため、定職をもたない者が農村に帰ることを奨励する旧里帰農合を及び人返しの法を出した。

    ✕ 旧里帰農令は松平定の寛政の改革である。人返しの法は水野忠邦の天保の改革である。

  • 28

    寛政の改革において、松平定信は江戸石川島に【】という収容所を設け,浮浪者や無宿人を収容して治安の維持を図るとともに職業訓練を行った。

    人足寄場

  • 29

    松平定信は、困窮する旗本や御家人を救済するため【】を出し、各地に米や雑穀を蓄える【】・義倉を設けた。

    棄捐令 借金破棄 社倉  備蓄

  • 30

    松平定信は【】を出版して海防論を論じた林子平や洒落本作家の【】を処罰した。

    海国兵談 山東京伝

  • 31

    1841年大御所の家斉がなくなると、12代将軍家慶のもとで老中【】が【】の改革を行った。

    水野忠邦 天保

  • 32

    水野忠邦は【】を実施して江戸・大阪に流入した貧民を農村に帰らせた。

    人返しの法

  • 33

    水野忠邦は江戸・大阪を直轄地にする【】を出した。

    上知令

  • 34

    社倉や義倉を各地に設けて、米穀の貯蔵(国米)を勧め、江戸では町人が負担している町費を町ごとに節約させ、節約した分の7分を積立てておいて火災や飢饉のときの救済にあてさせたのは松平定信の寛政の改革である。

    ○ 松平定信の寛政の改革における社倉・義倉、囲米、七分積立金についての記述である。

  • 35

    旗本・御家人を救済するために、彼らに対する札差の貸金を帳消しにする棄捐令を出したのは享保の改革の徳川吉宗である。

    ✕ 棄捐令を出したのは寛政の改革の松平定信である。

  • 36

    松平定言は、農村の振興を図るため、定職を持たない者が農村に帰ることを奨励する旧里帰農令および人返しの法を出した。

    ✕ 松平定信は旧里帰農令を出したが、人返しの法は天保の改革時の水野忠邦である。

  • 37

    水野忠邦は、法令や裁判の判例を集大成し、公事御定書を編纂して裁判や刑罰の基準を定めた。

    ✕ 公事方御定書を編纂したのは江戸町奉行の大岡忠相である。これは徳川吉宗の享保の改革のとき

  • 38

    天保の改革では断固たる倹約令が出され、高価な菓子や料理などは禁止され、江戸三座を浅草に移転させ、人情本作家の為永春水を処するなど厳しく取り締まった。

    ○ 老中水野忠邦は厳しい倹約や風俗の取り締まりを行った。為永春水や柳亭種彦を処罰した。

  • 39

    株仲間による独占的な営業が物価上昇の原因であるとして、株仲間の解散を命じ,商人の自由営業を求めたのは天保の改革の水野忠邦である。

    ○ 株仲間が物価高騰の原因であるとして解散を求めたのは天保の改革の水野忠邦である。

  • 40

    学問・思想の統制を強め、朱子学を正学とし、その他の異学を昌平坂学問所で講ずることを禁じたのは、寛政の改革の松平定信である。

    〇 寛政異学の禁は松平定である。

  • 41

    大塩平八郎の乱後、老中の水野忠邦は天保の改革を行い,農民を規制するため慶安のお触書を出して、農民の出稼ぎを禁じた。

    ✕ 大塩平八郎の乱は1837年で,動揺した老中の水野忠邦が天保の改革を実施した。ただ慶安のお触書ではなく、この改革では人返しの法を出した。

  • 42

    松平定信は、各地に米や雑穀を蓄える社倉や養食を設けさせた。

    〇 社倉・義倉は寛政の改革の松平定信である。

  • 43

    1792年【】が根室に来航して通商を求めた。

    ラクスマン

  • 44

    1808年イギリス軍艦【】号がオランダ船を追って長崎に侵入する事件がおきた。

    フェートン

  • 45

    1825年幕府は【】を出し、清国・オランダ船以外の外国船の撃退を命じた。

    異国船打払令

  • 46

    1854年ペリーの要求により締結された条約は【】で,【】・【】の2つの港が開かれた。

    日米和親条約 下田 函館

  • 47

    1858年ハリスの要求により大老の井伊直弼が調印した条約は【】である。

    日米修好通商条約

  • 48

    蘭・露・英・仏とも日米修好通商条約と同様の内容の条約を結んだが、これらを総称した条約を【】条約という。

    安政の五カ国

  • 49

    ロシアのラクスマンが長崎に来航し通商条約の締結を求めたが、幕府はこれを拒否したため、北 方では報復事件が相ぎ、日露間の緊張が高まった。

    ✕ ラクスマンの来航に伴う本問題のような報復事件は起きていない。彼は根室に来たが幕府が拒否したため、後にレザノフが長崎に来た。

  • 50

    オランダのフェートン号による長崎侵入事件が起きたが、その目的は日本近海を就航するイギリス船を拿捕することであった。

    ✕ フェートン号事件は英国のフェートン号がオランダ船を拿捕する目的で長崎に侵入した事件。

  • 51

    渡辺華山や高野長英らの蘭学者は、幕府にオランダ風説書を提出して海外事情を説き、西洋諸国との交易による富国策を唱えた。

    ✕ 『オランダ風説書」を提出していたのは長崎オランダ商館長である。渡辺崋山と高野長は蛮社の獄で処された蘭学者である。

  • 52

    諸列強の船が日本海に数多く来航するようになると、幕府は「オランダ、中国以外の船の来航を制限せよ」という異国船打払を出して、外国船の入港を制限した。

    ✕ 1825 年発布の異国船打払は入港制限を命じた法令ではなく、オランダ・中国船以外の入港を禁止する法令である。

  • 53

    アヘン戦争で清がイギリスに敗れたことが日本に伝わると、老中水野忠邦を中心とする幕府は、異国船打払を出して鎖国政策を強化し、長崎に入港する清・オランダ船以外の外国船をすべて撃退することを命じた。

    ✕ アヘン戦争後、老中水野忠邦が出したのは、1842 年天保の新水給与令である。異国船打払は1808年のフェートン号事件の結果として出されたものである。

  • 54

    幕府は、1854年、ペリーが率いるアメリカ合衆国の艦隊の威力に届して、同国の船が必要とする燃料や食料を供給すること、下田・箱館の2港を開くことなどを内容とする日米和親条約を結んだ。ついで幕府は英・露・蘭とも同様の和親条約を結んだ。

    〇 老中の阿部正弘は1854年日米和親条約を締結した。この時、領事の駐在を認めるとともに、アメリカに一方的な最恵国待遇を与えた。これにより下田に駐日総領事のハリスが着任した。

  • 55

    大老井伊直弼は日米和親条約,日米修好通商条約を締結したが、これらの条約は最恵国待遇、領事裁判権などの不平等条項を含んでおり、わが国はこの改正に開国後ほぼ20年を必要とした。

    ✕ 老中阿部正弘が締結した日米和親条約(1854)には、領事裁判権の規定はない。大老井伊直弼が締結した日米修好通商条約(1858)の改正には、関税自主権完全回復(1911) まで53年を必要とした。

  • 56

    13代将軍家定の継承問題として,一橋派(松平慶永)と南紀派(【】)との対立があった。

    井伊直弼

  • 57

    井伊直弼が吉田松陰らを弾圧した事件を【】という。

    安政の大獄

  • 58

    井伊直弼が【】の変(1860)で暗殺された後,公武合体策を推進した老中の安藤信正は【】の変(1862)で失脚した。

    桜田門外 坂下門外

  • 59

    1867年10月14日には徳川慶喜から【】がなされた。

    大政奉還

  • 60

    討幕派は12月9日に【】大号令を発した。

    王政復古

  • 61

    大老井伊直弼は、安政の大獄において、将軍継承の決定や許を得ないまま通商条約に調印したことに反対する公家・大名・幕臣などを多数処罰した。

    〇 本問題は1858~59年にかけての安政の大獄に関するものである。13代将軍家定の継嗣問題とは一橋慶喜を推す松平慶永・島津斉彬(一橋派)と徳川慶福を推す井伊直弼ら譜代大名(南紀派)が対立。南紀派が勝ち慶福が14代将軍家茂となる

  • 62

    井伊直弼が桜田門外の変で暗殺された後,老中 の阿部正弘は公武合体を進め、孝明天皇の妹和宮を将軍家茂の夫人としたが、坂下門外の変で失脚した

    ✕ 坂下門外の変(1862)で失脚するのは老中の安藤信正である。阿部正弘は日米和親条約を締結した老中である

  • 63

    薩摩の島津斉彬が公武合体を推進し、文久の改革を実施した。その帰り横浜の生麦村でイギリス人を殺傷する事件を起こした。これが翌年の薩英戦争につながった。

    ✕ 公武合体策を推進し、文久の改革を実施したのは、島津久光である。斉彬は幕末の薩摩における名君の一人。薩英戦争は1863年

  • 64

    長州は攘夷決行日(1863年5月 10日)に下関で外国船を砲撃したが、4月 14日の政変で薩摩・会津藩両藩によって京都から追放され、三条実美も追放された

    ✕ 4月14日の政変ではなく、8月18 日の政変である。近い言葉としては明治14年の政変。8月18日の政変では三条実美も追放された。これを 七卿落ちという

  • 65

    薩長連合の成立で倒幕運動が高まる中、15代将軍慶喜は内戦を回避するため前土佐藩主の山内豊 信の建議を取り入れ、朝廷に大政奉還の上表を提出した

    ○ 大政奉還は1867年の10月14日である

  • 66

    公武合体論に寄っていた薩摩藩は、生麦事件を原因としてイギリスと戦争をし、尊王攘夷論を唱える長州藩も下関を攻撃されるなど、ともに諸外国の強さを実感しことから、攘夷をあきらめ、薩長連合を締結した

    〇 薩長連合は1866年4月である。これは坂本龍馬・中岡慎太郎の仲介による。いずれにしても両藩とも攘夷の無謀は察した

  • 67

    15代将軍徳川家茂が、朝廷に政権を返上する大政奉還を行ったことで,江戸時代は終焉をむかえた。

    ✕ 15代将軍は慶喜で、14代将軍が家茂である。大政奉還を行ったのは慶喜である。