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第6章 社会契約論
16問 • 2年前
  • EE21-1267D 飯田陸斗
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  • 1

    ホッブズは、社会は政府に一定の限度内で統治を信託したにすぎず、権力が専制化し、自然権を阻害する場合は、新しい政府をつくる権利である抵抗権が存在するとした(H26)。

    ×

  • 2

    ホッブズは、自然状態では人間は自由で平等であったが、文明の発展によりそれらが損なわれたとき、人々は全員一致で社会契約を結び、一切の権利を共同体に委譲することでのみ自由や平等は回復できるとした(H26)。

    ×

  • 3

    ロックは、人間は自己の生命を保存する権利を持ち、また、そのために必要な手段を獲得する権利を持つとし、人間は互いに平等であるが故に自然権を行使し、他人と対抗し、戦いを通じてでも生活を維持するとした(H26)。

    ×

  • 4

    ロックは、自然状態では皆が平等であり、互いの自然権を侵害することはないが、自然権の保障を確実にするために、人々は相互契約を結んで政治社会を形成し、政府に自然法の解釈権と執行権のみを委譲するとした(H26)。

  • 5

    ルソーは、人間は自然権を放棄し、契約を結んで第三者に権限を譲り渡すが、この第三者は全員の代理人であり主権者であるので、人々は主権者に対して絶対の服従を求められるとした(H26・H23・H17)。

    ×

  • 6

    ホッブズは、理性の戒律である自然法の作用により、自然状態を平和な状態ととらえていたが、公権力と実定法がないため、潜在的には「万人の万人に対する闘争」状態に転落する可能性があるとした(H19・H17)。

    ×

  • 7

    ロックは、人民は自然権を国家に移譲するのではなく、生命、自由、財産の保護という人民の利益を実現するための信託を政府に与えているのであるから、この目的に反する場合は革命権を行使できるとした(H17)。

  • 8

    ロックは、政府の権力が専制的に運用されることを避けるために、それを立法権、執行権及び裁判権とに分割し、権力が特定の人間に独占的に掌握されることを回避しようとした(H24・H17)。

    ×

  • 9

    ロックは、共通の利益のみを追及する意志を一般意志と呼び、国家の全構成員はこの一般意志の行使である主権の下において、それに服従するとき初めて自由になるとした(H24・H19・H17)。

    ×

  • 10

    ホッブズは、人間は自然状態では「万人の万人に対する闘争」となるので、各人は、契約により議会に自然権を委譲して秩序を維持する必要があるとし、国王の絶対主義を否定した(H24)。

    ×

  • 11

    ホッブズは、「法の精神」を著し、「国王は何人の下にも立つことはないが、神と法の下には立たなければならない」という言葉を引用し、法の支配を主張した(H24)。

    ×

  • 12

    ルソーは、人民主権を論じ、議会を通した間接民主制を否定して、全人民が直接政治に参加する直接民主制を理想の政治体制とした(H24)。

  • 13

    ルソーは、「市民政府二論」を著し、人々は自然権を守るために、契約により国家をつくったのであり、政府が自然権を侵害するようなことがあれば、人々はこれに抵抗し、政府を変更することができる権利を持つとした。

    ×

  • 14

    ホッブズは、人間は、自由・生命・財産の権利を自然権として持っており、この自然権を保障するために、相互に社会契約を結び国家をつくったとした(H19)。

    ×

  • 15

    ホッブズは、主権という概念を初めて理論的に明らかにし、主権は国家の最高権力であるとした(H19)。

    ×

  • 16

    ホッブズは、政治権力について立法権と執行権に分け、立法権を執行権に優先させる形で権力分立を主張した(H19)。

    ×

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  • 1

    ホッブズは、社会は政府に一定の限度内で統治を信託したにすぎず、権力が専制化し、自然権を阻害する場合は、新しい政府をつくる権利である抵抗権が存在するとした(H26)。

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  • 2

    ホッブズは、自然状態では人間は自由で平等であったが、文明の発展によりそれらが損なわれたとき、人々は全員一致で社会契約を結び、一切の権利を共同体に委譲することでのみ自由や平等は回復できるとした(H26)。

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  • 3

    ロックは、人間は自己の生命を保存する権利を持ち、また、そのために必要な手段を獲得する権利を持つとし、人間は互いに平等であるが故に自然権を行使し、他人と対抗し、戦いを通じてでも生活を維持するとした(H26)。

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  • 4

    ロックは、自然状態では皆が平等であり、互いの自然権を侵害することはないが、自然権の保障を確実にするために、人々は相互契約を結んで政治社会を形成し、政府に自然法の解釈権と執行権のみを委譲するとした(H26)。

  • 5

    ルソーは、人間は自然権を放棄し、契約を結んで第三者に権限を譲り渡すが、この第三者は全員の代理人であり主権者であるので、人々は主権者に対して絶対の服従を求められるとした(H26・H23・H17)。

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  • 6

    ホッブズは、理性の戒律である自然法の作用により、自然状態を平和な状態ととらえていたが、公権力と実定法がないため、潜在的には「万人の万人に対する闘争」状態に転落する可能性があるとした(H19・H17)。

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  • 7

    ロックは、人民は自然権を国家に移譲するのではなく、生命、自由、財産の保護という人民の利益を実現するための信託を政府に与えているのであるから、この目的に反する場合は革命権を行使できるとした(H17)。

  • 8

    ロックは、政府の権力が専制的に運用されることを避けるために、それを立法権、執行権及び裁判権とに分割し、権力が特定の人間に独占的に掌握されることを回避しようとした(H24・H17)。

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  • 9

    ロックは、共通の利益のみを追及する意志を一般意志と呼び、国家の全構成員はこの一般意志の行使である主権の下において、それに服従するとき初めて自由になるとした(H24・H19・H17)。

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  • 10

    ホッブズは、人間は自然状態では「万人の万人に対する闘争」となるので、各人は、契約により議会に自然権を委譲して秩序を維持する必要があるとし、国王の絶対主義を否定した(H24)。

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  • 11

    ホッブズは、「法の精神」を著し、「国王は何人の下にも立つことはないが、神と法の下には立たなければならない」という言葉を引用し、法の支配を主張した(H24)。

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  • 12

    ルソーは、人民主権を論じ、議会を通した間接民主制を否定して、全人民が直接政治に参加する直接民主制を理想の政治体制とした(H24)。

  • 13

    ルソーは、「市民政府二論」を著し、人々は自然権を守るために、契約により国家をつくったのであり、政府が自然権を侵害するようなことがあれば、人々はこれに抵抗し、政府を変更することができる権利を持つとした。

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  • 14

    ホッブズは、人間は、自由・生命・財産の権利を自然権として持っており、この自然権を保障するために、相互に社会契約を結び国家をつくったとした(H19)。

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  • 15

    ホッブズは、主権という概念を初めて理論的に明らかにし、主権は国家の最高権力であるとした(H19)。

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  • 16

    ホッブズは、政治権力について立法権と執行権に分け、立法権を執行権に優先させる形で権力分立を主張した(H19)。

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