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内部障害理学療法学 循環

内部障害理学療法学 循環
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    加齢に伴い心筋細胞は(  )するが、心筋細胞そのものの大きさは(  )すると言われている その結果、左室の壁厚は(  )し、左室容積は(  )する傾向がある

    減少、増大 増加、低下

  • 2

    左心房には(   )と呼ばれる部位があり、心原性脳梗塞のもととなる心臓由来の血栓の90%が(   )で形成されることが知られている

    左心耳

  • 3

    心臓は全体が1つの筋肉に見えるが、心房の筋層と心室の筋層は1つにつながっておらず、心房筋と心室筋は(   )によってつながっている

    繊維輪(結合組織)

  • 4

    繊維輪の位置に弁があり、繊維輪があることで心房と心筋は電気的に(  )されており、心房筋と心室筋の律動的な心収縮を機能的に連絡している

    絶縁

  • 5

    心筋細胞は(   )を介して、相互に網状につながっている。 介在板の結合の一つを(   )という

    介在板、ギャップ結合

  • 6

    毛細血管以外の血管は通常、(  )、(  )、(  )からなる3層構造をしている

    内膜、中膜、外膜

  • 7

    血管の内膜は(    )と薄い(    )からなる。

    内皮細胞、結合組織(基底膜)

  • 8

    内皮細胞は血管拡張作用のある(    )などの血管内皮細胞由来血管作動物質を産生・放出する

    一酸化窒素(NO)

  • 9

    毛細血管は細動脈よりもさらに細く、赤血球が変形して通過できる程度である。 単層の(     )のみでできている

    内皮細胞

  • 10

    心拍出量(CO)は1分間に心臓から駆出される血液量で、(    )と(    )の積で求められる

    1回拍出量(SV)、心拍数(HR)

  • 11

    一般的な成人の安静時の1回拍出量は(  )〜(  )m L

    70、80

  • 12

    1回拍出量は、(    )、(    )、(    )、(    )で規定される

    心筋収縮特性、心筋拡張特性、前負荷、後負荷

  • 13

    心筋収縮特性 ・交感神経伝達物質(    )や体液性ホルモン(    や    )などに影響される

    ノルアドレナリン、  アドレナリン、β1作動薬

  • 14

    心筋拡張特性 ・十分に心筋を拡張させるためには十分な(   )が必要

    静脈還流

  • 15

    前負荷 ・循環血液量、静脈間流量、(    )が増加すると前負荷が増える

    中心静脈圧

  • 16

    後負荷 ・(    )で表現される

    全身血管抵抗

  • 17

    ②静脈還流量の減少は(    )の原因になる

    起立性低血圧

  • 18

    ①運動によって静脈還流量が増加すると、1回拍出量が(  )する

    増加

  • 19

    ③出血や脱水による低血圧は静脈還流量の(  )による

    減少

  • 20

    心不全時のナトリウム(Na)や水分の再吸収増加により体水分量が増え、静脈還流量が(  )し、1回拍出量が保たれる

    増加

  • 21

    ヒトの安静時心拍数はおよそ(  )〜(  )回/分

    60、80

  • 22

    心拍数の調節は(    )と(    )のバランスによって調節されている

    交感神経、副交感神経

  • 23

    収縮期血圧と拡張期血圧の差を(   )と呼ぶ

    脈圧

  • 24

    平均血圧は(    )と(    )の積で求められる

    心拍出量、末梢血管抵抗

  • 25

    平均血圧は、(収縮期血圧ー拡張期血圧)/3+拡張期血圧で求められ、(    )を規定している

    臓器灌流圧

  • 26

    末梢血管抵抗の規定因子には、(    )などの体液性因子や、血管の緊張に影響する(    )があげられる

    レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系、交感神経活動(神経性調節)

  • 27

    起立時には、重力の影響から血液は足元に下がり、臥位に比べて立位では約( )%(  〜  m L)の血液が腹腔内から下肢に移動すると言われている

    15、500、700

  • 28

    安静時心拍数( )L/分 最大運動時心拍数( )L/分

    5、25

  • 29

    ・脳 安静時(  )% 運動時(  )%

    15〜20、4〜6

  • 30

    ・心臓 安静時(  )% 運動時(  )%

    4〜5、4〜5

  • 31

    ・内臓 安静時(  )% 運動時(  )%

    25〜30、3〜5

  • 32

    ・腎臓 安静時(  )% 運動時(  )%

    20〜25、2〜3

  • 33

    ・皮膚 安静時(  )% 運動時(  )%

    5、80〜85

  • 34

    ・筋肉 安静時(  )% 運動時(  )%

    15〜20、80〜85

  • 35

    交感神経活動の亢進や局所の代謝反応により、心臓からの心拍出量が最大安静時の( )倍に増大する

  • 36

    安静時の酸素摂取量(  )mL/kr/分を1としてその運動で何倍の酸素を消費したかを、(   )として表現する

    3.5、メッツ(METs、代謝当量)

  • 37

    冠動脈の動脈硬化に起因する心筋虚血により生じる虚血性心疾患(IHD)は、心筋壊死の有無により(    )と(    )に分類されていた

    急性心筋梗塞(AMI)、狭心症(AP)

  • 38

    狭心症にも冠動脈の器質的狭窄を有する(    )と冠動脈内血栓が関与する(    )がある

    安定狭心症、不安定狭心症(UA)

  • 39

    急性心筋梗塞(AMI)と不安定狭心症(UA)は冠動脈粥種(プラーク)の破綻とそれに伴う血栓形成により冠動脈内腔が急速に狭窄、閉塞し、心筋が虚血、壊死に陥る病態ならびに虚血に伴う心臓突然死として(    )という名称で包括することが提唱されている

    急性冠症候群(ACS)

  • 40

    安定・不安定狭心症の胸痛の持続維持時間は数分〜20分であり、安静や(    )の使用により1〜5分で消失する場合は狭心症であることが多く、20分以上ACSを疑う場合、AMIである可能性が高い

    ニトログリセリン

  • 41

    安定(労作性狭心症)の病態 ・冠動脈の(  ) ・(    )

    狭窄、一過性の心筋虚血

  • 42

    心筋梗塞の病態 ・冠動脈(  ) ・(   )

    閉塞、心筋壊死

  • 43

    安定(労作性)狭心症の発症機序

    運動などの身体活動・緊張・興奮などのストレスで発症

  • 44

    心筋梗塞の発症機序

    運動などの身体活動とは関係なく突然、発症

  • 45

    安定(労作性)狭心症の症状の持続時間 ( )〜( )分以内

    10、15

  • 46

    心筋梗塞の症状の持続時間 ( )〜( )分以上継続

    20、30

  • 47

    安定(労作性)狭心症 ニトログリセリンは(  )

    著効

  • 48

    心筋梗塞 ニトログリセリンは(  )

    無効

  • 49

    ・心電図 責任血管AMIの(   )や(  )を推定することができる

    梗塞部位、範囲

  • 50

    AMIでは、胸痛、心電図変化に加えて、心筋の壊死・障害を示す(    )の一過性上昇などを認める

    バイオマーカー

  • 51

    (    )によるACSの診断として、壁運動異常の出現部位や範囲から責任冠動脈病変や心筋虚血範囲の程度の推測、心室機能の評価、機能的合併症(左室自由壁破裂、乳頭筋断裂、僧帽弁逆流)の確認が可能である

    心エコー

  • 52

    ・心不全の重症度に基づく分類 (    )とはニューヨーク心臓協会が作成し、身体活動による自覚症状の程度により心疾患の重症度を分類したもの

    NYHA心機能分類

  • 53

    ・心不全の病気の進行に基づく分類として(     )がある

    心不全の進展ステージ分類

  • 54

    (    )は心不全の典型的な所見であるうっ血と低灌流所見の有無によって4つのカテゴリーに分類するものである

    ノリア・スティーブンソン分類

  • 55

    ノリア・スティーブンソン分類は心不全の典型的な所見である(   )と(   )所見の有無によって4つのカテゴリーに分類するものである

    うっ血、低灌流

  • 56

    うっ血所見(5つ)

    起坐呼吸、頸静脈圧の上昇、浮腫、腹水、肝頸静脈逆流

  • 57

    低灌流所見(5つ)

    小さい脈圧、四肢冷感、傾眠傾向、低Na血症、腎機能悪化

  • 58

    ノリア・スティーブンソン分類のなかの(   )すなわち、うっ血も低灌流所見もない状態にすることを念頭に行われる

    ProfileA、dry-warm

  • 59

    心不全の罹患患者の平均年齢は(  )歳前後

    70

  • 60

    心不全はさまざまな心疾患に基づく心機能障害の結果として生じ、その成因は多岐にわたる。割合の多い原因疾患として(    )、(    )、(    )、(   )がある

    虚血性心疾患、高血圧、弁膜症、心筋症

  • 61

    急性期に廊下歩行などADLの拡大を目的とした理学療法を開始する目安は、 ①(    )がないこと ②(    )がないこと があげられる

    起坐呼吸、低灌流症候

  • 62

    心室の興奮過程が終了すると、次の心房興奮までの間、心臓の電気的活動は終了する 心電図上、直線となり、この部分を(  )と呼ぶ

    基線

  • 63

    最初に出てくる波形で、洞結節から出た刺激によって左右の心房が脱分極する過程を表す波形である (   )の前半は右房の脱分極、後半は左房の脱分極によるものである

    P波

  • 64

    左右心室の脱分極過程を表す波形であり、心電図波形のなかで最も大きな振幅を持つ 左右心室はほぼ同時に脱分極するため、左右の心室を区別することはできない

    QRS波

  • 65

    両心室の再分極を表す波形である

    T波

  • 66

    P波の始まりからQ波の始まりまでの時間で、心房の脱分極開始から心室筋が脱分極を開始するまでの房室伝導時間を表す Ⅰ度房室ブロックのように伝導障害がある場合に延長する

    PQ時間

  • 67

    Q波の始まりからT波の終わりまでの時間で、心室の脱分極開始から再分極終了までの時間を表す

    QT時間

  • 68

    S波の終わりからT波の始まりまでの部分で、T波同様に心室全体の脱分極から再分極過程に相当する部分である 心筋虚血や心筋障害などの診断に有用である

    ST部分

  • 69

    正常な心電図は、(  )、(  )、(  )、(  )で構成されており、一心拍周期において、それぞれが心臓の刺激伝導系の状態と心筋活動を表している

    基線、P波、QRS波、T波

  • 70

    心電図は同一の方眼紙に記録され、縦軸は(   )を表し、1マス(mm)は0.1mVである

    電位の大きさ

  • 71

    心電図の横軸は(   )を表し、1マス(mm)は0.04秒であるため、時間を計測する際には(   )×(   )とする

    時間、マス数、0.04

  • 72

    ・正常な心電図 ①(   )があり、それに続いて(   )が出現する

    P波、QRS波

  • 73

    ・正常な心電図 ②(   )時間、(   )時間が一定である

    PP、RR

  • 74

    正常な心電図のリズムにことを(   )という

    洞調律

  • 75

    洞調律のなかでも心拍数が60(50)〜100拍/分を(   )

    正常洞調律

  • 76

    洞調律の中で心拍数100/分以上を(    )

    洞性頻脈

  • 77

    洞調律の中で心拍数60(50)拍/分以下を(    )

    洞性徐脈

  • 78

    心電図の電極は(    )電極側から(   )電極側に心臓を見ている

    プラス、マイナス

  • 79

    ・12誘導心電図 四肢に装着する(   )と胸部に装着する(    )からなる

    四肢誘導、胸部誘導

  • 80

    心房のあらゆるところから電気刺激が不規則かつ高頻度に発生している状態で、心房を肉眼で観察すると細かく痙攣するように動いているため、(    )と呼ばれる

    心房細動

  • 81

    心房細動の特に注意すべき点は、心房細動時には心房に(   )を生じやすく、血栓が心室から流出すると心原性脳梗塞や肺動脈塞栓症などの重篤な塞栓症を引き起こす危険性が高まることである

    血栓

  • 82

    臨床上、」よく遭遇する不整脈として(   )、(    )、(   )がある

    心房細動、心房粗動、期外収縮

  • 83

    電気刺激が正しい刺激電動系を通らず、心房内を一定のリズムで同じ経路を旋回(リエントリー)し、そのうち何回かに1回のペースで電気信号が心室に伝わる不整脈を(   )と呼ぶ

    心房粗動

  • 84

    通常のタイミングより早いタイミングで心臓の興奮がおこる不整脈を(    )ち呼ぶ

    期外収縮

  • 85

    期外収縮には心房あるいは房室結節からおこる(   )と、心室からおこる(    )がある

    心房期外収縮、心室期外収縮

  • 86

    期外収縮は(    )の方が心拍出量減少率が高く、増加や連発する場合には低灌流障害(めまい、転倒)や重症不整脈に移行しないかの注意が必要である

    心室期外収縮

  • 87

    ・心房細動の心電図所見 (   )間隔が一定ではない

    RR

  • 88

    ・心房細動の心電図所見 ※基線の細かい揺れのことを( )波と呼ぶ

    f(フィブリレーション)

  • 89

    ・心房粗動の心電図所見 一定のリズムで旋回する刺激は(    )のような形をしており、F波(粗動波)と呼ぶ

    のこぎりの歯(鋸歯状歯)

  • 90

    (   )は、正常な刺激電動系を無視し、心室内から電気信号が繰り返し連続におこっている状態である。 心室期外収縮が( )連発以上連続しておこっている頻脈である

    心室頻拍、3

  • 91

    心室期外収縮はその重症度から(   )分類に分けられており、Ⅳb(     )以上は理学療法中止である

    Lown(ラウン)、心室期外収縮の3連発

  • 92

    房室接合部(房室結節〜ヒス束)の障害によっておこる不整脈で、洞結節からの電気刺激が遅延したり、電気刺激が途切れることによっておこる不整脈を(     )と呼ぶ

    房室ブロック

  • 93

    (    )は房室接合部での電気刺激が完全に遮断されて、洞結節からの電気刺激が心室にまったく伝わらない状態である 伝導が完全に途絶えているので(    )とも呼ぶ

    Ⅲ度房室ブロック、完全房室ブロック

  • 94

    β1受容体が活性化されると、心拍数が速くなったり(    ) 房室間の興奮伝導速度が速くなったり(     ) 心筋収縮力が増加し(    )、心拍出量は増加する

    変時作用、変伝導作用、変力作用

  • 95

    血管拡張の因子 ・コリン作動性交感神経から遊出される(    )が血管を拡張

    アセチルコリン

  • 96

    血管拡張の因子 ・副腎髄質からカテコールアミン(     、     )が血管平滑筋の(   )と結合すると血管は拡張する

    アドレナリン、ノルアドレナリン    β2受容体

  • 97

    血管拡張の因子 ・(     )は、比較的大きな細動脈の血管拡張に強力に作用する

    一酸化窒素(NO)

  • 98

    血管収縮の因子 ・交感神経線維終末から分泌された(    )が血管平滑筋にある(  )と結合すると血管は収縮する

    ノルアドレナリン、α受容体

  • 99

    酸素搬送系を理解するためには「細胞呼吸(内呼吸)と肺呼吸(外呼吸)の連関に対するガス輸送機構を説明する模試図」を用いるとわかりやすい。この図は(     )と呼ばれている

    ワッサーマンの歯車

  • 100

    LVEF=(    )

    左室駆出率

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    問題一覧

  • 1

    加齢に伴い心筋細胞は(  )するが、心筋細胞そのものの大きさは(  )すると言われている その結果、左室の壁厚は(  )し、左室容積は(  )する傾向がある

    減少、増大 増加、低下

  • 2

    左心房には(   )と呼ばれる部位があり、心原性脳梗塞のもととなる心臓由来の血栓の90%が(   )で形成されることが知られている

    左心耳

  • 3

    心臓は全体が1つの筋肉に見えるが、心房の筋層と心室の筋層は1つにつながっておらず、心房筋と心室筋は(   )によってつながっている

    繊維輪(結合組織)

  • 4

    繊維輪の位置に弁があり、繊維輪があることで心房と心筋は電気的に(  )されており、心房筋と心室筋の律動的な心収縮を機能的に連絡している

    絶縁

  • 5

    心筋細胞は(   )を介して、相互に網状につながっている。 介在板の結合の一つを(   )という

    介在板、ギャップ結合

  • 6

    毛細血管以外の血管は通常、(  )、(  )、(  )からなる3層構造をしている

    内膜、中膜、外膜

  • 7

    血管の内膜は(    )と薄い(    )からなる。

    内皮細胞、結合組織(基底膜)

  • 8

    内皮細胞は血管拡張作用のある(    )などの血管内皮細胞由来血管作動物質を産生・放出する

    一酸化窒素(NO)

  • 9

    毛細血管は細動脈よりもさらに細く、赤血球が変形して通過できる程度である。 単層の(     )のみでできている

    内皮細胞

  • 10

    心拍出量(CO)は1分間に心臓から駆出される血液量で、(    )と(    )の積で求められる

    1回拍出量(SV)、心拍数(HR)

  • 11

    一般的な成人の安静時の1回拍出量は(  )〜(  )m L

    70、80

  • 12

    1回拍出量は、(    )、(    )、(    )、(    )で規定される

    心筋収縮特性、心筋拡張特性、前負荷、後負荷

  • 13

    心筋収縮特性 ・交感神経伝達物質(    )や体液性ホルモン(    や    )などに影響される

    ノルアドレナリン、  アドレナリン、β1作動薬

  • 14

    心筋拡張特性 ・十分に心筋を拡張させるためには十分な(   )が必要

    静脈還流

  • 15

    前負荷 ・循環血液量、静脈間流量、(    )が増加すると前負荷が増える

    中心静脈圧

  • 16

    後負荷 ・(    )で表現される

    全身血管抵抗

  • 17

    ②静脈還流量の減少は(    )の原因になる

    起立性低血圧

  • 18

    ①運動によって静脈還流量が増加すると、1回拍出量が(  )する

    増加

  • 19

    ③出血や脱水による低血圧は静脈還流量の(  )による

    減少

  • 20

    心不全時のナトリウム(Na)や水分の再吸収増加により体水分量が増え、静脈還流量が(  )し、1回拍出量が保たれる

    増加

  • 21

    ヒトの安静時心拍数はおよそ(  )〜(  )回/分

    60、80

  • 22

    心拍数の調節は(    )と(    )のバランスによって調節されている

    交感神経、副交感神経

  • 23

    収縮期血圧と拡張期血圧の差を(   )と呼ぶ

    脈圧

  • 24

    平均血圧は(    )と(    )の積で求められる

    心拍出量、末梢血管抵抗

  • 25

    平均血圧は、(収縮期血圧ー拡張期血圧)/3+拡張期血圧で求められ、(    )を規定している

    臓器灌流圧

  • 26

    末梢血管抵抗の規定因子には、(    )などの体液性因子や、血管の緊張に影響する(    )があげられる

    レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系、交感神経活動(神経性調節)

  • 27

    起立時には、重力の影響から血液は足元に下がり、臥位に比べて立位では約( )%(  〜  m L)の血液が腹腔内から下肢に移動すると言われている

    15、500、700

  • 28

    安静時心拍数( )L/分 最大運動時心拍数( )L/分

    5、25

  • 29

    ・脳 安静時(  )% 運動時(  )%

    15〜20、4〜6

  • 30

    ・心臓 安静時(  )% 運動時(  )%

    4〜5、4〜5

  • 31

    ・内臓 安静時(  )% 運動時(  )%

    25〜30、3〜5

  • 32

    ・腎臓 安静時(  )% 運動時(  )%

    20〜25、2〜3

  • 33

    ・皮膚 安静時(  )% 運動時(  )%

    5、80〜85

  • 34

    ・筋肉 安静時(  )% 運動時(  )%

    15〜20、80〜85

  • 35

    交感神経活動の亢進や局所の代謝反応により、心臓からの心拍出量が最大安静時の( )倍に増大する

  • 36

    安静時の酸素摂取量(  )mL/kr/分を1としてその運動で何倍の酸素を消費したかを、(   )として表現する

    3.5、メッツ(METs、代謝当量)

  • 37

    冠動脈の動脈硬化に起因する心筋虚血により生じる虚血性心疾患(IHD)は、心筋壊死の有無により(    )と(    )に分類されていた

    急性心筋梗塞(AMI)、狭心症(AP)

  • 38

    狭心症にも冠動脈の器質的狭窄を有する(    )と冠動脈内血栓が関与する(    )がある

    安定狭心症、不安定狭心症(UA)

  • 39

    急性心筋梗塞(AMI)と不安定狭心症(UA)は冠動脈粥種(プラーク)の破綻とそれに伴う血栓形成により冠動脈内腔が急速に狭窄、閉塞し、心筋が虚血、壊死に陥る病態ならびに虚血に伴う心臓突然死として(    )という名称で包括することが提唱されている

    急性冠症候群(ACS)

  • 40

    安定・不安定狭心症の胸痛の持続維持時間は数分〜20分であり、安静や(    )の使用により1〜5分で消失する場合は狭心症であることが多く、20分以上ACSを疑う場合、AMIである可能性が高い

    ニトログリセリン

  • 41

    安定(労作性狭心症)の病態 ・冠動脈の(  ) ・(    )

    狭窄、一過性の心筋虚血

  • 42

    心筋梗塞の病態 ・冠動脈(  ) ・(   )

    閉塞、心筋壊死

  • 43

    安定(労作性)狭心症の発症機序

    運動などの身体活動・緊張・興奮などのストレスで発症

  • 44

    心筋梗塞の発症機序

    運動などの身体活動とは関係なく突然、発症

  • 45

    安定(労作性)狭心症の症状の持続時間 ( )〜( )分以内

    10、15

  • 46

    心筋梗塞の症状の持続時間 ( )〜( )分以上継続

    20、30

  • 47

    安定(労作性)狭心症 ニトログリセリンは(  )

    著効

  • 48

    心筋梗塞 ニトログリセリンは(  )

    無効

  • 49

    ・心電図 責任血管AMIの(   )や(  )を推定することができる

    梗塞部位、範囲

  • 50

    AMIでは、胸痛、心電図変化に加えて、心筋の壊死・障害を示す(    )の一過性上昇などを認める

    バイオマーカー

  • 51

    (    )によるACSの診断として、壁運動異常の出現部位や範囲から責任冠動脈病変や心筋虚血範囲の程度の推測、心室機能の評価、機能的合併症(左室自由壁破裂、乳頭筋断裂、僧帽弁逆流)の確認が可能である

    心エコー

  • 52

    ・心不全の重症度に基づく分類 (    )とはニューヨーク心臓協会が作成し、身体活動による自覚症状の程度により心疾患の重症度を分類したもの

    NYHA心機能分類

  • 53

    ・心不全の病気の進行に基づく分類として(     )がある

    心不全の進展ステージ分類

  • 54

    (    )は心不全の典型的な所見であるうっ血と低灌流所見の有無によって4つのカテゴリーに分類するものである

    ノリア・スティーブンソン分類

  • 55

    ノリア・スティーブンソン分類は心不全の典型的な所見である(   )と(   )所見の有無によって4つのカテゴリーに分類するものである

    うっ血、低灌流

  • 56

    うっ血所見(5つ)

    起坐呼吸、頸静脈圧の上昇、浮腫、腹水、肝頸静脈逆流

  • 57

    低灌流所見(5つ)

    小さい脈圧、四肢冷感、傾眠傾向、低Na血症、腎機能悪化

  • 58

    ノリア・スティーブンソン分類のなかの(   )すなわち、うっ血も低灌流所見もない状態にすることを念頭に行われる

    ProfileA、dry-warm

  • 59

    心不全の罹患患者の平均年齢は(  )歳前後

    70

  • 60

    心不全はさまざまな心疾患に基づく心機能障害の結果として生じ、その成因は多岐にわたる。割合の多い原因疾患として(    )、(    )、(    )、(   )がある

    虚血性心疾患、高血圧、弁膜症、心筋症

  • 61

    急性期に廊下歩行などADLの拡大を目的とした理学療法を開始する目安は、 ①(    )がないこと ②(    )がないこと があげられる

    起坐呼吸、低灌流症候

  • 62

    心室の興奮過程が終了すると、次の心房興奮までの間、心臓の電気的活動は終了する 心電図上、直線となり、この部分を(  )と呼ぶ

    基線

  • 63

    最初に出てくる波形で、洞結節から出た刺激によって左右の心房が脱分極する過程を表す波形である (   )の前半は右房の脱分極、後半は左房の脱分極によるものである

    P波

  • 64

    左右心室の脱分極過程を表す波形であり、心電図波形のなかで最も大きな振幅を持つ 左右心室はほぼ同時に脱分極するため、左右の心室を区別することはできない

    QRS波

  • 65

    両心室の再分極を表す波形である

    T波

  • 66

    P波の始まりからQ波の始まりまでの時間で、心房の脱分極開始から心室筋が脱分極を開始するまでの房室伝導時間を表す Ⅰ度房室ブロックのように伝導障害がある場合に延長する

    PQ時間

  • 67

    Q波の始まりからT波の終わりまでの時間で、心室の脱分極開始から再分極終了までの時間を表す

    QT時間

  • 68

    S波の終わりからT波の始まりまでの部分で、T波同様に心室全体の脱分極から再分極過程に相当する部分である 心筋虚血や心筋障害などの診断に有用である

    ST部分

  • 69

    正常な心電図は、(  )、(  )、(  )、(  )で構成されており、一心拍周期において、それぞれが心臓の刺激伝導系の状態と心筋活動を表している

    基線、P波、QRS波、T波

  • 70

    心電図は同一の方眼紙に記録され、縦軸は(   )を表し、1マス(mm)は0.1mVである

    電位の大きさ

  • 71

    心電図の横軸は(   )を表し、1マス(mm)は0.04秒であるため、時間を計測する際には(   )×(   )とする

    時間、マス数、0.04

  • 72

    ・正常な心電図 ①(   )があり、それに続いて(   )が出現する

    P波、QRS波

  • 73

    ・正常な心電図 ②(   )時間、(   )時間が一定である

    PP、RR

  • 74

    正常な心電図のリズムにことを(   )という

    洞調律

  • 75

    洞調律のなかでも心拍数が60(50)〜100拍/分を(   )

    正常洞調律

  • 76

    洞調律の中で心拍数100/分以上を(    )

    洞性頻脈

  • 77

    洞調律の中で心拍数60(50)拍/分以下を(    )

    洞性徐脈

  • 78

    心電図の電極は(    )電極側から(   )電極側に心臓を見ている

    プラス、マイナス

  • 79

    ・12誘導心電図 四肢に装着する(   )と胸部に装着する(    )からなる

    四肢誘導、胸部誘導

  • 80

    心房のあらゆるところから電気刺激が不規則かつ高頻度に発生している状態で、心房を肉眼で観察すると細かく痙攣するように動いているため、(    )と呼ばれる

    心房細動

  • 81

    心房細動の特に注意すべき点は、心房細動時には心房に(   )を生じやすく、血栓が心室から流出すると心原性脳梗塞や肺動脈塞栓症などの重篤な塞栓症を引き起こす危険性が高まることである

    血栓

  • 82

    臨床上、」よく遭遇する不整脈として(   )、(    )、(   )がある

    心房細動、心房粗動、期外収縮

  • 83

    電気刺激が正しい刺激電動系を通らず、心房内を一定のリズムで同じ経路を旋回(リエントリー)し、そのうち何回かに1回のペースで電気信号が心室に伝わる不整脈を(   )と呼ぶ

    心房粗動

  • 84

    通常のタイミングより早いタイミングで心臓の興奮がおこる不整脈を(    )ち呼ぶ

    期外収縮

  • 85

    期外収縮には心房あるいは房室結節からおこる(   )と、心室からおこる(    )がある

    心房期外収縮、心室期外収縮

  • 86

    期外収縮は(    )の方が心拍出量減少率が高く、増加や連発する場合には低灌流障害(めまい、転倒)や重症不整脈に移行しないかの注意が必要である

    心室期外収縮

  • 87

    ・心房細動の心電図所見 (   )間隔が一定ではない

    RR

  • 88

    ・心房細動の心電図所見 ※基線の細かい揺れのことを( )波と呼ぶ

    f(フィブリレーション)

  • 89

    ・心房粗動の心電図所見 一定のリズムで旋回する刺激は(    )のような形をしており、F波(粗動波)と呼ぶ

    のこぎりの歯(鋸歯状歯)

  • 90

    (   )は、正常な刺激電動系を無視し、心室内から電気信号が繰り返し連続におこっている状態である。 心室期外収縮が( )連発以上連続しておこっている頻脈である

    心室頻拍、3

  • 91

    心室期外収縮はその重症度から(   )分類に分けられており、Ⅳb(     )以上は理学療法中止である

    Lown(ラウン)、心室期外収縮の3連発

  • 92

    房室接合部(房室結節〜ヒス束)の障害によっておこる不整脈で、洞結節からの電気刺激が遅延したり、電気刺激が途切れることによっておこる不整脈を(     )と呼ぶ

    房室ブロック

  • 93

    (    )は房室接合部での電気刺激が完全に遮断されて、洞結節からの電気刺激が心室にまったく伝わらない状態である 伝導が完全に途絶えているので(    )とも呼ぶ

    Ⅲ度房室ブロック、完全房室ブロック

  • 94

    β1受容体が活性化されると、心拍数が速くなったり(    ) 房室間の興奮伝導速度が速くなったり(     ) 心筋収縮力が増加し(    )、心拍出量は増加する

    変時作用、変伝導作用、変力作用

  • 95

    血管拡張の因子 ・コリン作動性交感神経から遊出される(    )が血管を拡張

    アセチルコリン

  • 96

    血管拡張の因子 ・副腎髄質からカテコールアミン(     、     )が血管平滑筋の(   )と結合すると血管は拡張する

    アドレナリン、ノルアドレナリン    β2受容体

  • 97

    血管拡張の因子 ・(     )は、比較的大きな細動脈の血管拡張に強力に作用する

    一酸化窒素(NO)

  • 98

    血管収縮の因子 ・交感神経線維終末から分泌された(    )が血管平滑筋にある(  )と結合すると血管は収縮する

    ノルアドレナリン、α受容体

  • 99

    酸素搬送系を理解するためには「細胞呼吸(内呼吸)と肺呼吸(外呼吸)の連関に対するガス輸送機構を説明する模試図」を用いるとわかりやすい。この図は(     )と呼ばれている

    ワッサーマンの歯車

  • 100

    LVEF=(    )

    左室駆出率