薬物療法学Ⅱ(No.2)
問題一覧
1
バルプロ酸は、GABA トランスアミナーゼを阻害し、すべての型の全般発作を抑制する。, エトスクシミドは、T 型 Ca2+チャネルを遮断し、欠神発作を抑制する。
2
レベチラセタム:シナプス小胞タンパク質 2A(SV2A)と結合して伝達物質の放出抑制, プリミドン:一部が体内でフェノバルビタールに変化して作用, ペランパネル:AMPA 型グルタミン酸受容体阻害, ガバペンチン:Ca2+チャネル抑制, ラモトリギン:Na+チャネル抑制
3
フェノバルビタール:GABA 神経機能促進, エトスクシミド:Ca2+チャネル抑制, バルプロ酸:GABA 神経機能を促進, カルバマゼピン:Na+チャネル阻害, フェニトイン:Na+チャネルを阻害
4
てんかん重積(発作が長く続く、または 1 日に繰り返しおきる)の場合は、危険なのですみやかに発作を止める必要がある。, 乳児の点頭てんかん(ウエスト症候群)には、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が注射で使用される。, てんかんと診断するためには少なくとも 2 回以上発作をおこしていることが必要である。
5
バルプロ酸, フェノバルビタール
6
てんかん発作が長く続く、または 1 日に繰り返しおきる場合をてんかん重積という。, てんかん重積に対して、ミダゾラムが注射で使用される。, てんかん重積に対して、フェニトインの静脈内注射が使用される。
7
高電位活性化型 Ca2+チャネル阻害, シナプス小胞タンパク質 2A(SV2A)阻害
8
ラモトリギン, カルバマゼピン
9
スルチアムは、炭酸脱水素酵素を阻害し、神経細胞の過剰興奮を抑制する。, クロバザムは、GABAA 受容体のベンゾジアゼピン結合部位に結合し、GABA 作動性神経伝達を増強する。
10
レベチラセタムは、神経終末のシナプス小胞タンパク質 2A(SV2A)に結合し、神経伝達物質の放出を調節する。, ガバペンチンは、興奮性神経終末の高電位活性化型 Ca2+チャネルのα2δサブユニットと結合することにより、神経伝達物質の放出をおさえる。
11
強直間代性発作では、意識消失とともに全身を硬直させ、直後にガクガクと全身がけいれんする。, フェニトインは部分発作の第 2 選択薬である。
12
ラモトリギン
13
バルプロ酸
14
エトスクシミド
15
エトスクシミドは、T型Ca2+チャネルを遮断し、欠神発作を抑制する。, カルバマゼピンは、電位依存性Na+チャネルを遮断し、強直間代発作を抑制する。
16
スルチアムは、炭酸脱水酵素を阻害し、神経細胞の過剰興奮を抑制する。, クロバザムは、ベンゾジアゼピン受容体に結合し、GABA作動性神経伝達を増強する。
17
タリペキソールは、ドパミンD2受容体を選択的に刺激し、錐体外路障害を改善する。, エンタカポンは、末梢におけるカテコールアミン-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)を阻害して、レボドパの脳内移行量を増加させる。
18
レベチラセタムは、シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合して、神経伝達物質の遊離を抑制する。, ペランパネルは、シナプス後膜に存在するグルタミン酸AMPA受容体を遮断して、グルタミン酸による神経細胞の過剰興奮を抑制する。
19
血腫の増大によって脳ヘルニアをおこし、 脳幹部の圧迫によって死亡する場合がある。, 脳ヘルニアを起こしている場合は緊急開頭術を行う。, 原因は高血圧による小動脈の動脈硬化病変が最も多い。, 頭蓋内圧亢進をきたしている場合は、浸透圧性利尿薬(濃グリセリン)を投与する。, 出血の部位としては視床が最も多い。
20
発症後24時間以内に再出血をおこすことがある。, 原因は脳動脈瘤の破裂が最も多い。, 激しい頭痛、嘔気・嘔吐、項部硬直、意識障害などをきたす。, 発症後3日から2週間の時期に遅発性脳血管れん縮とそれによる脳梗塞をおこすことがある
21
血栓溶解療法の適応がない場合には、抗凝固剤のアルガトロバンが使用可能である。, 発症 4.5 時間以内であれば、アルテプラーゼの静脈投与による血栓溶解療法の適応がある。
22
発症 5 日以内であれば、ウロキナーゼの静脈投与による血栓溶解療法の適応がある。, 発症 4.5 時間以内であれば、アルテプラーゼの静脈投与による血栓溶解療法の適応がある。
23
レビー小体病(型認知症)では、病気の初期から幻視やパーキンソン症状が目立つ。, アルツハイマー病では、前脳基底部でのアセチルコリンニューロンの変性を認める。, 中核症状とは認知症に共通の症状で、記憶障害や見当識障害などである。, 後天的な脳障害によって、いったん正常に発達した知能が低下した状態が認知症である。, 日本で最も頻度の高い認知症は、アルツハイマー病(型認知症)である。, 日本で頻度が高いのは、アルツハイマー病型認知症、血管性認知症 、レビー小体病型認知症である。
24
脳内出血では、意識障害を高頻度に認める。, ラクナ梗塞では、軽度の運動障害や感覚障害を呈し、意識障害はほとんど見られない。
25
アテローム血栓性脳梗塞と比較して、予後不良であることが多い。, 心房細動を合併する症例の再発予防にワルファリンカリウムを投与する場合、PT-INR を 2.0~3.0 に維持することが推奨される。
26
脳血管が閉塞すると、梗塞巣の中心部は壊死するが、周辺部の細胞は生存しており(ペナンブラ)、治療により血流が再開すると、ペナンブラは回復する。, 高血圧性脳出血の急性期では、血種増大予防のために収縮期血圧 140 mmHg 未満に維持することを目標として降圧する。
27
エダラボンは、フリーラジカルを除去し、脂質酸化を抑制して、神経細胞を保護する。, ファスジルは Rho キナーゼを阻害して、ミオシン軽鎖の脱リン酸化を亢進させ、血管平滑筋の収縮を抑制する。
28
アテローム性血栓性脳梗塞では、動脈硬化や高血圧によって血管内皮が傷害され、それにより血小板が活性化されて凝集し、血管内に血栓が形成される。, 心原性脳梗塞では、心臓内での血流うっ滞により、凝固系が活性化されてフィブリン血栓が形成される。
29
抑肝散
30
エダラボン
31
回転性めまい
32
グルタミン酸 NMDA 受容体阻害薬, 可逆的アセチルコリンエステラーゼ阻害薬
33
Ca2+拮抗薬(ロメリジン), バルプロ酸
34
トリプタン系薬(5-HT1B/5-HT1D受容体作動薬), 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
35
脊椎管狭窄症に使用される。, 血管平滑筋のプロスタノイド受容体を刺激することで、血管を拡張する。
36
カルバマゼピン:三叉神経痛, メキシレチン:Na+チャネル阻害, プレガバリン:Ca2+チャネル阻害, エパルレスタット:アルドース還元酵素阻害
37
3~5 才頃より運動能力が低下し、10 才前後で歩行不能となる。, アンチセンス核酸医薬品であるビルトラルセンが治療に使用可能である。
38
エクリズマブ:補体 C5 阻害, ジスチグミン:可逆的アセチルコリンエステラーゼ阻害
39
初発症状として、眼瞼下垂や複視などの眼症状をきたすことが多い。, 患者の多くはニコチン性アセチルコリン受容体に対する自己抗体をもつ。
40
神経細胞死を抑制する効果のあるリルゾールやエダラボンが使用される。, 発症後数年で呼吸筋が麻痺するため、人工呼吸器が必要となる。, 運動神経が変性・消失する疾患で、全身の筋萎縮と筋力低下をきたす。
41
神経細胞の髄鞘に対する異常な免疫反応がおき、神経細胞が破壊される疾患である。, 視力・視野障害、筋力低下、感覚障害、背部痛、運動失調など多彩な症状を示す。, 症状増悪期には副腎皮質ステロイド薬の大量投与(パルス療法)が行われる。, 再発予防には、T 細胞の活性化を抑制するインターフェロンベータが用いられる。, 頭部MRIで多発性の脱髄病変を認める。
42
頭部画像検査で、側頭葉内側(海馬など)の萎縮を認める。, 病気の初期から記憶障害が目立ち、進行すると空間認知障害が出現する。
43
脳血流 SPECT での後頭葉の血流低下や、MIBG 心筋シンチグラフィーの取り込み低下が認められる。, 著明な幻視やパーキンソン症状をきたす。
44
アセチルコリンエステラーゼの可逆的阻害, ニコチン性アセチルコリン受容体の機能促進
45
トリプタン系薬の長期使用により、薬物乱用頭痛を生じることがある。, 発症には、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の分泌亢進が関与していると考えられている。
46
視覚障害、四肢の筋力低下、感覚障害、有痛性強直性けいれん、運動失調などをきたす。, 症状増悪期には、副腎皮質ステロイド薬の大量投与(パルス療法)を行う。
47
初期には短期記憶が障害される。
48
大脳皮質を中心に、老人斑と神経現線維変化を認める。, アミロイドβオリゴマーが、神経細胞周囲に蓄積する。
49
群発頭痛
50
発作予防薬として、バルプロ酸ナトリウムを使用する場合がある。, 本疾患には性差があり、男性に比較して女性に多く発症する。
51
スマトリプタン
52
Ca2+チャネル遮断
53
ヘルペスウイルスの感染は、本症の発症リスクを上昇させる。, 中枢神経症状の再発と寛解を繰り返すことが特徴である。, 単純MRIで中枢神経系に多発性病変が見られる。
54
薬物乱用とは、人体に有害あるいは違法な薬物を自ら進んで使用する行為である。, 反復投与により薬物に対する個体の感受性が亢進し、少量の薬物で過敏な反応を示す現象を逆耐性という。, 反復投与により薬物の効果が減少し、同じ薬効を得るために必要な薬物の量が増加する現象を耐性という。, 薬物の精神的作用(快感)を体験するために薬物を求める状態を精神依存という。, 薬物の使用中止による苦痛を逃れるために薬物を求める状態を身体依存という。
55
麻薬拮抗薬は、μ 受容体を遮断することで麻薬による呼吸抑制を解除する。, μ受容体は、鎮痛、呼吸抑制および依存形成に関与する。
56
依存性薬物の多くは、脳内報酬回路を活性化することで快感覚をもたらす。, 中脳から側坐核へ投射しているドパミン作動性神経が脳内報酬回路である。
57
麻薬(オピオイド)乱用:米国で多く、日本では少ない。, 覚せい剤依存:精神依存が主で身体依存は弱い。, 覚せい剤精神病:不安、不眠、幻聴、聴覚過敏、被害妄想などをきたす。, 麻薬(オピオイド)依存:身体依存も精神依存も強い。, 覚せい剤乱用:日本では多い。
58
日本では、日中に飲酒する人はアルコール依存症である。, アルコール依存症患者の多くは肝障害で死亡する。, 禁煙補助薬バレニクリンは、ニコチン性アセチルコリンα4β2受容体の部分作動薬である。, タバコは、肺がん、喉頭がん、慢性閉塞性肺疾患など多くの疾患の危険因子となる。, アルコールやタバコは依存性薬物である。
59
アカントプルサート:グルタミン酸神経系を抑制する。, ナルメフェン:オピオイドμ、δ受容体阻害薬かつκ受容体部分作動薬である。, シアナミド:アセトアルデヒド脱水素酵素を阻害する。
60
アセトアルデヒドはアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって酢酸になる。, アルコールとアセトアルデヒド脱水素酵素阻害薬を一緒に摂取すると、体内にアセトアルデヒドが蓄積する。, アルコールはアルコール脱水素酵素(ADH)によってアセトアルデヒドになる。
61
グアンファシンは、選択的α2A アドレナリン受容体作動薬である。, リスデキサンフェタミンは、d-アンフェタミンのプロドラッグである。
62
休薬により退薬症状を生じる状態を、身体依存と呼ぶ。, エタノールは、身体及び精神依存を生じる。
63
覚せい剤はドパミン作動性神経終末からのドパミン放出を増加させることによって、脳内報酬回路を活性化する。, 乱用者の 3 割が覚せい剤精神病となり、幻覚妄想や聴覚過敏をきたす。
64
アルコール離脱による振戦せん妄では、不安・興奮をともなう活発な幻視、発汗、振戦などをきたす。, ナルメフェンは、オピオイドμおよびδ受容体に対して阻害薬として作用し、κ受容体に対して部分作動薬として作用することで飲酒欲求をおさえる。
65
ニコチンは、身体及び精神依存を生じる。, 禁煙補助薬のバレニクリンは、ニコチン性アセチルコリン受容体の部分作動薬であり、ニコチン依存症の喫煙者の禁煙による退薬症状を軽減する。
66
アトモキセチンは、ノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、注意欠如を改善する。, メチルフェニデートは、ノルアドレナリンやドパミンの再取り込みを阻害することで、覚醒作用を示す。
67
コカインの長期連用は、精神依存を起こすが、身体依存を起こしにくい。, 慢性疼痛下のがん患者に適正に使用されたモルヒネは、精神依存を起こしにくい。
68
グアンファシン
69
エタノールは、身体的及び精神的依存を生じる。, 休薬により退薬症状を生じる状態を、身体的依存と呼ぶ。
70
メタンフェタミン
71
カルバマゼピンは部分発作の第 1 選択薬である。, バルプロ酸は全般発作の第 1 選択薬である。, クロナゼパムはミオクロニー発作の第 2 選択薬である。, フェニトインは部分発作の第 2 選択薬である。, エトスクシミドは欠神発作の第2選択薬である。
72
全般発作:最初から発作が脳の両側半球におよぶ。, 部分発作:発作が脳の一側半球にとどまる。, 欠神(けっしん)発作:数秒から数十秒、突然に意識消失し、すばやく回復する, ミオクロニー発作:突然起こる短時間の筋収縮, 強直間代性発作:意識消失とともに全身を硬直させ、直後にガクガクと全身がけいれんする
73
単純部分発作:発作が脳の一側半球にとどまり、意識は保たれている。, 複雑部分発作:発作が脳の一側半球にとどまり、意識がくもる。, 強直間代発作:意識消失とともに全身を硬直させ、直後にガクガクと全身がけいれんする。, 2 次性全般化:発作が脳の一側半球にとどまり、発作がしだいに脳の両側半球におよび、全身のけいれんが起こる
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50問 • 1年前問題一覧
1
バルプロ酸は、GABA トランスアミナーゼを阻害し、すべての型の全般発作を抑制する。, エトスクシミドは、T 型 Ca2+チャネルを遮断し、欠神発作を抑制する。
2
レベチラセタム:シナプス小胞タンパク質 2A(SV2A)と結合して伝達物質の放出抑制, プリミドン:一部が体内でフェノバルビタールに変化して作用, ペランパネル:AMPA 型グルタミン酸受容体阻害, ガバペンチン:Ca2+チャネル抑制, ラモトリギン:Na+チャネル抑制
3
フェノバルビタール:GABA 神経機能促進, エトスクシミド:Ca2+チャネル抑制, バルプロ酸:GABA 神経機能を促進, カルバマゼピン:Na+チャネル阻害, フェニトイン:Na+チャネルを阻害
4
てんかん重積(発作が長く続く、または 1 日に繰り返しおきる)の場合は、危険なのですみやかに発作を止める必要がある。, 乳児の点頭てんかん(ウエスト症候群)には、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が注射で使用される。, てんかんと診断するためには少なくとも 2 回以上発作をおこしていることが必要である。
5
バルプロ酸, フェノバルビタール
6
てんかん発作が長く続く、または 1 日に繰り返しおきる場合をてんかん重積という。, てんかん重積に対して、ミダゾラムが注射で使用される。, てんかん重積に対して、フェニトインの静脈内注射が使用される。
7
高電位活性化型 Ca2+チャネル阻害, シナプス小胞タンパク質 2A(SV2A)阻害
8
ラモトリギン, カルバマゼピン
9
スルチアムは、炭酸脱水素酵素を阻害し、神経細胞の過剰興奮を抑制する。, クロバザムは、GABAA 受容体のベンゾジアゼピン結合部位に結合し、GABA 作動性神経伝達を増強する。
10
レベチラセタムは、神経終末のシナプス小胞タンパク質 2A(SV2A)に結合し、神経伝達物質の放出を調節する。, ガバペンチンは、興奮性神経終末の高電位活性化型 Ca2+チャネルのα2δサブユニットと結合することにより、神経伝達物質の放出をおさえる。
11
強直間代性発作では、意識消失とともに全身を硬直させ、直後にガクガクと全身がけいれんする。, フェニトインは部分発作の第 2 選択薬である。
12
ラモトリギン
13
バルプロ酸
14
エトスクシミド
15
エトスクシミドは、T型Ca2+チャネルを遮断し、欠神発作を抑制する。, カルバマゼピンは、電位依存性Na+チャネルを遮断し、強直間代発作を抑制する。
16
スルチアムは、炭酸脱水酵素を阻害し、神経細胞の過剰興奮を抑制する。, クロバザムは、ベンゾジアゼピン受容体に結合し、GABA作動性神経伝達を増強する。
17
タリペキソールは、ドパミンD2受容体を選択的に刺激し、錐体外路障害を改善する。, エンタカポンは、末梢におけるカテコールアミン-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)を阻害して、レボドパの脳内移行量を増加させる。
18
レベチラセタムは、シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合して、神経伝達物質の遊離を抑制する。, ペランパネルは、シナプス後膜に存在するグルタミン酸AMPA受容体を遮断して、グルタミン酸による神経細胞の過剰興奮を抑制する。
19
血腫の増大によって脳ヘルニアをおこし、 脳幹部の圧迫によって死亡する場合がある。, 脳ヘルニアを起こしている場合は緊急開頭術を行う。, 原因は高血圧による小動脈の動脈硬化病変が最も多い。, 頭蓋内圧亢進をきたしている場合は、浸透圧性利尿薬(濃グリセリン)を投与する。, 出血の部位としては視床が最も多い。
20
発症後24時間以内に再出血をおこすことがある。, 原因は脳動脈瘤の破裂が最も多い。, 激しい頭痛、嘔気・嘔吐、項部硬直、意識障害などをきたす。, 発症後3日から2週間の時期に遅発性脳血管れん縮とそれによる脳梗塞をおこすことがある
21
血栓溶解療法の適応がない場合には、抗凝固剤のアルガトロバンが使用可能である。, 発症 4.5 時間以内であれば、アルテプラーゼの静脈投与による血栓溶解療法の適応がある。
22
発症 5 日以内であれば、ウロキナーゼの静脈投与による血栓溶解療法の適応がある。, 発症 4.5 時間以内であれば、アルテプラーゼの静脈投与による血栓溶解療法の適応がある。
23
レビー小体病(型認知症)では、病気の初期から幻視やパーキンソン症状が目立つ。, アルツハイマー病では、前脳基底部でのアセチルコリンニューロンの変性を認める。, 中核症状とは認知症に共通の症状で、記憶障害や見当識障害などである。, 後天的な脳障害によって、いったん正常に発達した知能が低下した状態が認知症である。, 日本で最も頻度の高い認知症は、アルツハイマー病(型認知症)である。, 日本で頻度が高いのは、アルツハイマー病型認知症、血管性認知症 、レビー小体病型認知症である。
24
脳内出血では、意識障害を高頻度に認める。, ラクナ梗塞では、軽度の運動障害や感覚障害を呈し、意識障害はほとんど見られない。
25
アテローム血栓性脳梗塞と比較して、予後不良であることが多い。, 心房細動を合併する症例の再発予防にワルファリンカリウムを投与する場合、PT-INR を 2.0~3.0 に維持することが推奨される。
26
脳血管が閉塞すると、梗塞巣の中心部は壊死するが、周辺部の細胞は生存しており(ペナンブラ)、治療により血流が再開すると、ペナンブラは回復する。, 高血圧性脳出血の急性期では、血種増大予防のために収縮期血圧 140 mmHg 未満に維持することを目標として降圧する。
27
エダラボンは、フリーラジカルを除去し、脂質酸化を抑制して、神経細胞を保護する。, ファスジルは Rho キナーゼを阻害して、ミオシン軽鎖の脱リン酸化を亢進させ、血管平滑筋の収縮を抑制する。
28
アテローム性血栓性脳梗塞では、動脈硬化や高血圧によって血管内皮が傷害され、それにより血小板が活性化されて凝集し、血管内に血栓が形成される。, 心原性脳梗塞では、心臓内での血流うっ滞により、凝固系が活性化されてフィブリン血栓が形成される。
29
抑肝散
30
エダラボン
31
回転性めまい
32
グルタミン酸 NMDA 受容体阻害薬, 可逆的アセチルコリンエステラーゼ阻害薬
33
Ca2+拮抗薬(ロメリジン), バルプロ酸
34
トリプタン系薬(5-HT1B/5-HT1D受容体作動薬), 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
35
脊椎管狭窄症に使用される。, 血管平滑筋のプロスタノイド受容体を刺激することで、血管を拡張する。
36
カルバマゼピン:三叉神経痛, メキシレチン:Na+チャネル阻害, プレガバリン:Ca2+チャネル阻害, エパルレスタット:アルドース還元酵素阻害
37
3~5 才頃より運動能力が低下し、10 才前後で歩行不能となる。, アンチセンス核酸医薬品であるビルトラルセンが治療に使用可能である。
38
エクリズマブ:補体 C5 阻害, ジスチグミン:可逆的アセチルコリンエステラーゼ阻害
39
初発症状として、眼瞼下垂や複視などの眼症状をきたすことが多い。, 患者の多くはニコチン性アセチルコリン受容体に対する自己抗体をもつ。
40
神経細胞死を抑制する効果のあるリルゾールやエダラボンが使用される。, 発症後数年で呼吸筋が麻痺するため、人工呼吸器が必要となる。, 運動神経が変性・消失する疾患で、全身の筋萎縮と筋力低下をきたす。
41
神経細胞の髄鞘に対する異常な免疫反応がおき、神経細胞が破壊される疾患である。, 視力・視野障害、筋力低下、感覚障害、背部痛、運動失調など多彩な症状を示す。, 症状増悪期には副腎皮質ステロイド薬の大量投与(パルス療法)が行われる。, 再発予防には、T 細胞の活性化を抑制するインターフェロンベータが用いられる。, 頭部MRIで多発性の脱髄病変を認める。
42
頭部画像検査で、側頭葉内側(海馬など)の萎縮を認める。, 病気の初期から記憶障害が目立ち、進行すると空間認知障害が出現する。
43
脳血流 SPECT での後頭葉の血流低下や、MIBG 心筋シンチグラフィーの取り込み低下が認められる。, 著明な幻視やパーキンソン症状をきたす。
44
アセチルコリンエステラーゼの可逆的阻害, ニコチン性アセチルコリン受容体の機能促進
45
トリプタン系薬の長期使用により、薬物乱用頭痛を生じることがある。, 発症には、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)の分泌亢進が関与していると考えられている。
46
視覚障害、四肢の筋力低下、感覚障害、有痛性強直性けいれん、運動失調などをきたす。, 症状増悪期には、副腎皮質ステロイド薬の大量投与(パルス療法)を行う。
47
初期には短期記憶が障害される。
48
大脳皮質を中心に、老人斑と神経現線維変化を認める。, アミロイドβオリゴマーが、神経細胞周囲に蓄積する。
49
群発頭痛
50
発作予防薬として、バルプロ酸ナトリウムを使用する場合がある。, 本疾患には性差があり、男性に比較して女性に多く発症する。
51
スマトリプタン
52
Ca2+チャネル遮断
53
ヘルペスウイルスの感染は、本症の発症リスクを上昇させる。, 中枢神経症状の再発と寛解を繰り返すことが特徴である。, 単純MRIで中枢神経系に多発性病変が見られる。
54
薬物乱用とは、人体に有害あるいは違法な薬物を自ら進んで使用する行為である。, 反復投与により薬物に対する個体の感受性が亢進し、少量の薬物で過敏な反応を示す現象を逆耐性という。, 反復投与により薬物の効果が減少し、同じ薬効を得るために必要な薬物の量が増加する現象を耐性という。, 薬物の精神的作用(快感)を体験するために薬物を求める状態を精神依存という。, 薬物の使用中止による苦痛を逃れるために薬物を求める状態を身体依存という。
55
麻薬拮抗薬は、μ 受容体を遮断することで麻薬による呼吸抑制を解除する。, μ受容体は、鎮痛、呼吸抑制および依存形成に関与する。
56
依存性薬物の多くは、脳内報酬回路を活性化することで快感覚をもたらす。, 中脳から側坐核へ投射しているドパミン作動性神経が脳内報酬回路である。
57
麻薬(オピオイド)乱用:米国で多く、日本では少ない。, 覚せい剤依存:精神依存が主で身体依存は弱い。, 覚せい剤精神病:不安、不眠、幻聴、聴覚過敏、被害妄想などをきたす。, 麻薬(オピオイド)依存:身体依存も精神依存も強い。, 覚せい剤乱用:日本では多い。
58
日本では、日中に飲酒する人はアルコール依存症である。, アルコール依存症患者の多くは肝障害で死亡する。, 禁煙補助薬バレニクリンは、ニコチン性アセチルコリンα4β2受容体の部分作動薬である。, タバコは、肺がん、喉頭がん、慢性閉塞性肺疾患など多くの疾患の危険因子となる。, アルコールやタバコは依存性薬物である。
59
アカントプルサート:グルタミン酸神経系を抑制する。, ナルメフェン:オピオイドμ、δ受容体阻害薬かつκ受容体部分作動薬である。, シアナミド:アセトアルデヒド脱水素酵素を阻害する。
60
アセトアルデヒドはアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって酢酸になる。, アルコールとアセトアルデヒド脱水素酵素阻害薬を一緒に摂取すると、体内にアセトアルデヒドが蓄積する。, アルコールはアルコール脱水素酵素(ADH)によってアセトアルデヒドになる。
61
グアンファシンは、選択的α2A アドレナリン受容体作動薬である。, リスデキサンフェタミンは、d-アンフェタミンのプロドラッグである。
62
休薬により退薬症状を生じる状態を、身体依存と呼ぶ。, エタノールは、身体及び精神依存を生じる。
63
覚せい剤はドパミン作動性神経終末からのドパミン放出を増加させることによって、脳内報酬回路を活性化する。, 乱用者の 3 割が覚せい剤精神病となり、幻覚妄想や聴覚過敏をきたす。
64
アルコール離脱による振戦せん妄では、不安・興奮をともなう活発な幻視、発汗、振戦などをきたす。, ナルメフェンは、オピオイドμおよびδ受容体に対して阻害薬として作用し、κ受容体に対して部分作動薬として作用することで飲酒欲求をおさえる。
65
ニコチンは、身体及び精神依存を生じる。, 禁煙補助薬のバレニクリンは、ニコチン性アセチルコリン受容体の部分作動薬であり、ニコチン依存症の喫煙者の禁煙による退薬症状を軽減する。
66
アトモキセチンは、ノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、注意欠如を改善する。, メチルフェニデートは、ノルアドレナリンやドパミンの再取り込みを阻害することで、覚醒作用を示す。
67
コカインの長期連用は、精神依存を起こすが、身体依存を起こしにくい。, 慢性疼痛下のがん患者に適正に使用されたモルヒネは、精神依存を起こしにくい。
68
グアンファシン
69
エタノールは、身体的及び精神的依存を生じる。, 休薬により退薬症状を生じる状態を、身体的依存と呼ぶ。
70
メタンフェタミン
71
カルバマゼピンは部分発作の第 1 選択薬である。, バルプロ酸は全般発作の第 1 選択薬である。, クロナゼパムはミオクロニー発作の第 2 選択薬である。, フェニトインは部分発作の第 2 選択薬である。, エトスクシミドは欠神発作の第2選択薬である。
72
全般発作:最初から発作が脳の両側半球におよぶ。, 部分発作:発作が脳の一側半球にとどまる。, 欠神(けっしん)発作:数秒から数十秒、突然に意識消失し、すばやく回復する, ミオクロニー発作:突然起こる短時間の筋収縮, 強直間代性発作:意識消失とともに全身を硬直させ、直後にガクガクと全身がけいれんする
73
単純部分発作:発作が脳の一側半球にとどまり、意識は保たれている。, 複雑部分発作:発作が脳の一側半球にとどまり、意識がくもる。, 強直間代発作:意識消失とともに全身を硬直させ、直後にガクガクと全身がけいれんする。, 2 次性全般化:発作が脳の一側半球にとどまり、発作がしだいに脳の両側半球におよび、全身のけいれんが起こる