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機器分析学(No,2)
73問 • 2年前
  • 田渕希望
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    問題一覧

  • 1

    安息香酸の質量スペクトルに関する記述のうち、正しいものはどれか。

    m/z 77、m/z 105 のピークは、フラグメントイオンピークである。

  • 2

    以下のスペクトルを与える化合物を選べ。

    4

  • 3

    以下のスペクトルを与える化合物を選べ。

    1

  • 4

    以下の記述について、正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 赤外線吸収スペクトルは一般に波数4000〜400cm-1の範囲で測定され、その波長は2,5〜25μmに対応する。

  • 5

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 紫外線、赤外線、可視光線の順に、波長も振動数も共に大きくなる。

    ‪✕‬

  • 6

    次の測定法のうち最もエネルギーが低い電磁波を使うのはどれか。

    核磁気共鳴スペクトル測定法

  • 7

    日焼け止め剤には、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が配合されている。ある紫外線吸収剤は共役系をもちその遷移エネルギーは360kJ・mol-1であった。この遷移エネルギーに相当する紫外線の波長(nm)として最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、さまざまな物理定数は以下の値を用いることとする。 プランク定数6,6×10(-34)J・s 光速度 3×10(8)m・s-1 アボガドロ数 6×10(23)mol-1

    330

  • 8

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 電磁波のエネルギーEは、振動数vの関数でE=hvと表される。

  • 9

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 紫外可視吸光度測定法は、通例、200nmから600nmまでの範囲の光が物質により吸収され る程度を測定する。

    ‪✕‬

  • 10

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 分子の電子、振動、回転エネルギー遷移のうち、回転に伴って吸収される電磁波の波長が最も短い。

    ‪✕‬

  • 11

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 単色光が、ある物質の溶液を通過するとき、透過光の強さの入射光の強さに対する比率を透過度という。

  • 12

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 層長を1 cm、吸光物質の濃度1 mol/Lの溶液に換算したときの吸光度を比吸光度という。

    ‪✕‬

  • 13

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 通例、波長200 nmから800 nmまでの範囲の光が、物質により吸収される度合いを測定し、物質の確認、純度の試験及び定量などを行う方法である。

  • 14

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 透過度の常用対数を吸光度という。

    ‪✕‬

  • 15

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 透過度 t と吸光度 A の間には、A = 2 - log t の関係がある。

    ‪✕‬

  • 16

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 試料溶液が十分に希薄な場合濃度を 2 倍にすると吸光度 A は 2 倍になる。

  • 17

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 透過度 t は t = I/I0 で表される。

  • 18

    以下の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 層長を 2 倍にすると、透過度 t は2 倍になる。

    ‪✕‬

  • 19

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 吸光度の 単位は cd (カンデラ)である。

    ‪✕‬

  • 20

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 励起スペクトルは、蛍光波長を固定し励起光の波長を変化させて試料溶液の蛍光強度を測定することにより得られる。

  • 21

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光強度は溶液の濃度が十分に小さいときモル吸光係数に反比例する。

    ‪✕‬

  • 22

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光強度は相対値であり測定に用いる装置の励起光強度により強度が異なる。

  • 23

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光分光光度計の光源には通例、タングステンランプが用いられ試料部は四面透明の石英製セルが用いられる。

    ‪✕‬

  • 24

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光を消光させる作用のある物質を一般にスカベンジャーとよぶ。

    ‪✕‬

  • 25

    蛍光光度法に関する下記の記述のうち正しいのはどれか。2つ選べ。

    一般に、蛍光の極大波長は励起光の極大波長より長波長側にある。, リン光は励起三重項から基底状態に戻るときに生成する。

  • 26

    原子吸光光度法に関する下記の記述のうち正しいものを全て選べ。

    Hgは蒸気圧が高く、試料を塩化第一スズで還元し、Hg蒸気として分析する還元気化法が用いられる。 , 原子吸光度分析はLambert-Beerの法則が成立つため定量が可能である。 , 測定対象元素と同一の元素を電気的に励起し、基底状態に戻るときに放出する光(電磁波)を利用する中空陰極ランプ、あるいは放電ランプが光源として用いられる。, 試料原子化部は、試料中に含まれる被検元素を原子状に還元する部分であり、フレーム方式、電気加熱方式、冷蒸気方式が一般に用いられる。, 原子は特定の光(電磁波)を吸収し、その吸収スペクトルは線スペクトルとなる。

  • 27

    血清マグネシウムの測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ICP発光分光分析法による定量では、励起状態のマグネシウム原子又はイオンが基底状態に遷移する際に放出される発光を観測する。

  • 28

    以下の元素で原子吸光光度法が適用できないものを全て選べ。

    C, S, Cl

  • 29

    旋光度に関する下記の記述のうち正しいものを全て選べ。

    旋光性とは偏光が光学活性物質中を通過するとき偏光面の角度がずれる性質をいう。, 旋光度は、光学活性物質中で左右円偏光の屈折率が異なるため、その合成ベクトル振動面の変化に起因する 。, コットン効果が現れる光学活性体は分子中に発色団(光を吸収する部位)を持つ。

  • 30

    赤外吸収スペクトル法に関する下記の記述のうち正しいものを全て選べ。

    赤外線は分子振動によって双極子モーメントが変化するときに吸収される。, 13CO2の逆対称伸縮振動は12CO2と比べ低い波数側に検出される。, 蛍光スペクトルを測定すると、ラマン散乱光が観測されることがある。

  • 31

    以下の記述のうち、正しいものを全て選べ。

    12C、16Oのように陽子数と中性子数がいずれも偶数である原子核はスピン量子数I = 0となりNMRシグナルを与えない。, 通例、溶媒として有機溶媒を用いた場合は内部基準物質としてテトラメチルシランを用いる。

  • 32

    以下の記述について正しいものを全て選べ。

    一般に化学シフトは、ppmで表し、スピン-スピン結合定数はHz(ヘルツ)単位で表す, 核スピンI = 1/2の原子核として1H及び13Cなどがある。

  • 33

    以下の記述について正しいものを全て選べ。

    遮へい効果により、共鳴シグナルの化学シフトは高磁場へシフトする。, 19Fを利用して有機化合物中にあるフッ素の核磁気共鳴スペクトルを測定できる。

  • 34

    以下の記述のうち、正しいものを選べ。

    電子の誘起磁場により、原子核の受ける磁場の強さは外部磁場より弱くなる。

  • 35

    以下の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 モノアイソトピック質量は、各原子のすべての安定同位体を天然存在比に基づいて考慮するこで算出される。

    ‪✕‬

  • 36

    以下の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 電子イオン化法(EI)は、タンパク質の分子量測定に適している。

    ‪✕‬

  • 37

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 種々の方法でイオン化した物質をその質量電荷比に応じて分離、検出する。

  • 38

    以下の質量分析法の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 物質の定量はできないが、定性はできる。

    ‪✕‬

  • 39

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 マススペクトルでは分子イオンピークの高さを100として他のピークの強度を相対強度で表す。

    ‪✕‬

  • 40

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 化学イオン化(CI)は、メタン、イソブタンなどの試薬ガスを電子衝撃によりイオン化し、そのイオンと気化した試料分子を反応させ試料分子をイオン化する方法である。

  • 41

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 質量分析計を検出器とする液体クロマトグラフィーでは、イオン化法としてエレクトロンスプレーイオン化(ESI)法が適している。

  • 42

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 m/z値が1000,0と1000,1の2本のピークが明瞭に区別できる場合の分解能は20000である。

    ‪✕‬

  • 43

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 タンデム型質量分析計は、2台以上質量分析計を連結し、試料のMSスペクトル中の任意のイオンのMSスペクトルをもう1台の装置により測定することができる。

  • 44

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 塩素の安定同位体は整数原子量が35と37のものがほぼ3:1で存在するため、塩素を2つもつ薬物の分子イオンピークをMとすると、質量数がM、M+2、M+4の3本のピークは、強度比約1:2:1で観測される。

    ‪✕‬

  • 45

    下記の電磁波に関する記述のうち誤っているものを全て選べ。

    波長500 nmの電磁波は赤外線である。, 可視光線では赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の順に波長が長くなる。

  • 46

    以下の電磁波を波長の大きな順に並べよ。 1) マイクロ波 2) g線 3) 可視光線 4) X線 5) 紫外線 6) ラジオ波 7) 赤外線 ※上が大きくて下が小さい

    ラジオ波, マイクロ波, 赤外線, 可視光線, 紫外線, X線, g線

  • 47

    電磁波の振動数 (n)、波長 (l)、エネルギー (E)の関係を2式で表せ。ただし、プランク定数をh、光速度をcとする。

    E=hv, v=c/λ

  • 48

    電磁波の性質について正しいものを全て選べ。

    マイクロ波スペクトルは、回転スペクトルともよばれ回転エネルギーの遷移を利用する。, 紫外線・可視光線の吸収を利用するスペクトル分析は、電子スペクトルとよばれる。, ラジオ波は、核スピンモーメントの遷移をもたらし、核磁気共鳴スペクトル用いられる。

  • 49

    分子の内部エネルギーの総和はおおよそ以下のように表される。①、②、③に相当するエネルギーを持つ電磁波名を記せ。 内部エネルギー = 電子エネルギー + 振動エネルギー + 回転エネルギー ( ① ) ( ② ) ( ③ )

    紫外・可視光線, 赤外線, マイクロ波

  • 50

    以下の電磁波の名称、波長または振動数、機器分析法の組み合わせのうち正しいものを選べ。 ただし、光速度は 3.0 x 10(8) m/s とする。

    2, 3, 5

  • 51

    a—e にあてはまる電磁波名および数値の正しい組み合わせを選べ。

    6

  • 52

    以下の紫外可視吸光度測定法に関して正しいものを全て選べ。 ただし、入射光の強度を I0、透過光の強度を I 、層長を L (cm) とする。

    透過率 Tと吸光度 A の関係は、A = 2 - log T である。, 濃度 c、層長 L と吸光度の関係は A = k x c x L で表され、Lambert-Beer の法則と呼ばれる。, 透過度 t は t = I/I0 で表される。

  • 53

    紫外可視吸収スペクトルに関して正しいものを全て選べ。

    σ → σ*や n → σ*は真空紫外部 (180 nm以下) の光を吸収することにより起こる。, 電子遷移には σ → σ* 、 n → σ* 、 π → π* 、 n → π* などがあるが、通常の測定範囲 (200 ~800 nm) では π → π* 、 n → π* が主である。, スペクトルは振動、回転エネルギーの変化を伴うため連続スペクトルとなる。

  • 54

    C、H、Oからなる有機化合物 X の紫外可視吸光スペクトルを測定したところ、240 nm に e = 12,000、340 nm に e = 100 の吸収を与えた。正しいものを全て選べ。

    X は多重結合を含む。, 240 nmの吸収は、 π → π*遷移に基づく。

  • 55

    紫外可視吸光度測定法に関して以下の( )にあてはまる語句を入れよ。 Lambert-Beer の法則では吸光度、濃度、層長の関係式は A = k x c x L で示される。ここで、c をw/v%、また、c をmol/Lで表したときの k をそれぞれ ( a ) 、( b ) という。また、物質の分子量をM とするとき、両者の間には( c ) の関係式が成り立つ。また、通常、( b ) は電子遷移がπ → π*のときは ( d ) 、 n → π*のときは ( e ) 程度の値となる。

    比吸光度, モル吸光係数, ε=E1%1cm×M/10, 数千〜数万, 数十〜数百

  • 56

    紫外可視吸光度測定法を用いて、単一の波長により、ある化合物の濃度の異なる2種類の水溶液の透過率を測定したところ、水溶液Iの透過率は50%、水溶液IIの透過率は20%であった。水溶液IとIIを等量ずつ混合した水溶液の吸光度に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、log 2 = 0.3、用いたセルの層長は1 cmとする。

    0,5

  • 57

    ある患者から服薬後、尿が赤くなったという連絡があった。薬剤師が処方された薬物の構造を調べ、尿の着色は尿中に排泄された処方薬の1つとその代謝物によるものであると推測した。そこで、この原因処方薬の紫外可視吸収スペクトルを調べたところ下図のようであった。以下の記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    尿の着色の原因は、475 nm 付近にピークを持つ青から緑色の光の吸収によるものである。

  • 58

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 650nm(振動数Hz)

    4,62×10(14), 可視光線

  • 59

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 4×10(15)(Hz)(波長nm)

    75

  • 60

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 20μm(波数cm-1)

    500, 赤外線

  • 61

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 3000cm-1(振動数Hz)

    9×10(13), 赤外線

  • 62

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 150MHz(波長m)

    2, ラジオ波

  • 63

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 3×10(-7)m(エネルギーJ)

    6,6×10(-19), 紫外線

  • 64

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 3×10(14)Hz(エネルギーJ)

    1,98×10(-19), 赤外線

  • 65

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてもよい 5 x 10(–23) J (波長 mm)

    3,96, マイクロ波

  • 66

    日本薬局方スピロノラクトン(C24H32O4S:416.57)の定量法(概要)に関する記述䛾うち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品及びスピロノラクトン標準品を乾燥し、その50.0 mgずつを量り、それぞれメタノールに溶かし、正確に250 mLとする。これらの液5 mLずつを正確に量り、それぞれにメタノールを加えて正確に100 mLとし、試料溶液及び標準溶液とする。試料溶液及び標準溶液につき、波長238 nmにおける吸光度AT及びAsを測定したところそれぞれ0.45及び0.47となった。 スピロノラクトン (C24H32O4S: 416.57) の量 (mg) = Ms × AT/As

    この定量法に用いるセルとして、石英製のセルが最も適している。, 波長238 nmにおけるスピロノラクトンのモル吸光係数は、おおよそ19600である。

  • 67

    日本薬局方メチルプレドニゾロン (C22H30O5: 374.47) の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品を乾燥し、その約 10 mg を精密に量り、メタノールに溶かし、正確に 100 mL とする。この液 5mL を正確に量り、メタノールを加えて正確に 50 mL とする。この液につき、層長 1 cm のセルを用いて、紫外可視吸光度測定法により試験を行い、波長 243 nm 付近の吸収極大䛾波長における吸光度 A を測定する。 メチルプレドニゾロン (C22H30O5: 374.47) の量 (mg) = A/400×()

    この定量法において、メチルプレドニゾロン䛾標準品は必要ではない。, 層長0.5 cm のセルを用いて吸光度を測定した場合、 ()の中に入る数値は2倍になる。

  • 68

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 標準溶液の 280 nm における透過率 T を求めよ。

    25

  • 69

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 標準溶液のパーセント濃度 (w/v%) 及びモル濃度 (mol/L) 、化合物 X の比吸光度 (E), モル吸光係数 (e) を求めよ。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてもよい

    3×10(-4), 2×10(-5), 2000, 30000

  • 70

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 上記操作法による医薬品 X の量 (mg) は、以下の式で求める。( )に入れるべき値を計算せよ。 医薬品Xの量(mg)=A/E1%1cm × ()

    25000

  • 71

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 医薬品 X を含む試料 10.000 mg を量り、同様に操作し、吸光度 A を測定したところ、0.72であった。 試料中に含まれる X の含量 (%) を求めよ。

    90

  • 72

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 化合物 X が280 nmの光を吸収する部位を何というか。また、電子遷移は以下のどの遷移か。

    発色団, 4

  • 73

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 本測定に用いる光源およびセルの材質を答えよ。

    重水素放電管, 石英セル

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    60問 • 2年前
    田渕希望

    機器分析学(No,1)

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    機器分析学(No,1)

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,1)

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,1)

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,2)

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,2)

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,3)

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,3)

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,4)

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    田渕希望 · 45問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,4)

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    45問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学

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    田渕希望 · 48問 · 2年前

    衛生化学

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    48問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法Ⅲ(町田編)

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    田渕希望 · 58問 · 2年前

    薬物療法Ⅲ(町田編)

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    58問 • 2年前
    田渕希望

    生物薬剤I(CBTレベル練習問題)

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    田渕希望 · 60問 · 2年前

    生物薬剤I(CBTレベル練習問題)

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    60問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法V

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    田渕希望 · 15問 · 2年前

    薬物療法V

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    15問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法V(遠藤)

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    田渕希望 · 21問 · 2年前

    薬物療法V(遠藤)

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    21問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法V(木村)

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    田渕希望 · 22問 · 2年前

    薬物療法V(木村)

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    22問 • 2年前
    田渕希望

    薬物速度論

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    田渕希望 · 28問 · 2年前

    薬物速度論

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    28問 • 2年前
    田渕希望

    生体分子の化学(小林No,1)

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    生体分子の化学(小林No,1)

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    生体分子の化学(小林No,2)

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    田渕希望 · 46問 · 2年前

    生体分子の化学(小林No,2)

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    46問 • 2年前
    田渕希望

    生体分子の化学(平山)

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    田渕希望 · 63問 · 2年前

    生体分子の化学(平山)

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    63問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,1)

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    田渕希望 · 79問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,1)

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    79問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,2)

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    田渕希望 · 67問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,2)

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    67問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,3)

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    田渕希望 · 9回閲覧 · 25問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,3)

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    9回閲覧 • 25問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,4)

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    田渕希望 · 52問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,4)

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    52問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,5)

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    田渕希望 · 97問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,5)

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    97問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(小林web問題)

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    田渕希望 · 10回閲覧 · 79問 · 2年前

    食品衛生学(小林web問題)

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    田渕希望

    放射薬品学

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    田渕希望 · 61問 · 2年前

    放射薬品学

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    61問 • 2年前
    田渕希望

    社会薬学I

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    田渕希望 · 55問 · 2年前

    社会薬学I

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    55問 • 2年前
    田渕希望

    実務薬学I

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    田渕希望 · 83問 · 2年前

    実務薬学I

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    83問 • 2年前
    田渕希望

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,1

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,1

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,2

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    田渕希望 · 66問 · 2年前

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,2

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    66問 • 2年前
    田渕希望

    局方試験法(佐々木)

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    田渕希望 · 20回閲覧 · 57問 · 2年前

    局方試験法(佐々木)

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    20回閲覧 • 57問 • 2年前
    田渕希望

    局方試験法(佐藤)

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    田渕希望 · 63問 · 2年前

    局方試験法(佐藤)

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    63問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(正誤問題No,1)

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    免疫学(正誤問題No,1)

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(正誤問題No,2)

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    田渕希望 · 100問 · 2年前

    免疫学(正誤問題No,2)

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    100問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(正誤問題No,3)

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    田渕希望 · 43問 · 2年前

    免疫学(正誤問題No,3)

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    43問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(語句)

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    田渕希望 · 26問 · 2年前

    免疫学(語句)

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    26問 • 2年前
    田渕希望

    生物薬剤II

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    田渕希望 · 62問 · 2年前

    生物薬剤II

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    62問 • 2年前
    田渕希望

    生物薬剤II (症例問題)

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    田渕希望 · 14問 · 2年前

    生物薬剤II (症例問題)

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    14問 • 2年前
    田渕希望

    免疫(過去問だけ)

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    田渕希望 · 69問 · 2年前

    免疫(過去問だけ)

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    69問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学 (講義後問題、今日のポイント)

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    田渕希望 · 19問 · 2年前

    食品衛生学 (講義後問題、今日のポイント)

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    19問 • 2年前
    田渕希望

    放射薬品学(インビボ)

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    田渕希望 · 20問 · 2年前

    放射薬品学(インビボ)

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    20問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法VIII(柳川)

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    田渕希望 · 58問 · 1年前

    薬物療法VIII(柳川)

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    58問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VIII(遠藤)

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    田渕希望 · 25問 · 1年前

    薬物療法VIII(遠藤)

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    25問 • 1年前
    田渕希望

    薬物速度論(正誤)

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    田渕希望 · 26問 · 1年前

    薬物速度論(正誤)

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    26問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VII(水野)

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    田渕希望 · 32問 · 1年前

    薬物療法VII(水野)

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    32問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VII(大橋)

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    田渕希望 · 4回閲覧 · 32問 · 1年前

    薬物療法VII(大橋)

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    4回閲覧 • 32問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VI

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    田渕希望 · 4回閲覧 · 60問 · 1年前

    薬物療法VI

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    4回閲覧 • 60問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VI(町田、鹿内)

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    田渕希望 · 26問 · 1年前

    薬物療法VI(町田、鹿内)

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    26問 • 1年前
    田渕希望

    漢方薬学概論

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    田渕希望 · 50問 · 1年前

    漢方薬学概論

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    50問 • 1年前
    田渕希望

    医薬品化学

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    田渕希望 · 3回閲覧 · 157問 · 1年前

    医薬品化学

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    3回閲覧 • 157問 • 1年前
    田渕希望

    社会薬学II

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    田渕希望 · 3回閲覧 · 133問 · 1年前

    社会薬学II

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    3回閲覧 • 133問 • 1年前
    田渕希望

    地域医療学

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    田渕希望 · 121問 · 1年前

    地域医療学

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    121問 • 1年前
    田渕希望

    薬物送達学

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    田渕希望 · 100問 · 1年前

    薬物送達学

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    100問 • 1年前
    田渕希望

    薬剤疫学

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    田渕希望 · 51問 · 1年前

    薬剤疫学

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    51問 • 1年前
    田渕希望

    薬物送達学(練習問題のみ)

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    田渕希望 · 30問 · 1年前

    薬物送達学(練習問題のみ)

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    30問 • 1年前
    田渕希望

    実務薬学II

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    田渕希望 · 3回閲覧 · 109問 · 1年前

    実務薬学II

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    3回閲覧 • 109問 • 1年前
    田渕希望

    臨床薬物動態学

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    田渕希望 · 80問 · 1年前

    臨床薬物動態学

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    80問 • 1年前
    田渕希望

    毒性影響と評価

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    田渕希望 · 117問 · 1年前

    毒性影響と評価

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    117問 • 1年前
    田渕希望

    毒性影響と評価(浜上web問題)

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    田渕希望 · 81問 · 1年前

    毒性影響と評価(浜上web問題)

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    81問 • 1年前
    田渕希望

    毒性影響と評価(小林web問題)

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    田渕希望 · 222問 · 1年前

    毒性影響と評価(小林web問題)

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    222問 • 1年前
    田渕希望

    臨床検査医学

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    田渕希望 · 110問 · 1年前

    臨床検査医学

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    110問 • 1年前
    田渕希望

    医薬品安全

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    田渕希望 · 77問 · 1年前

    医薬品安全

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    77問 • 1年前
    田渕希望

    臨床検査医学

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    田渕希望 · 24問 · 1年前

    臨床検査医学

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    24問 • 1年前
    田渕希望

    実務薬学 II(代表的な8疾患)

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    田渕希望 · 49問 · 1年前

    実務薬学 II(代表的な8疾患)

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    49問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 III

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    田渕希望 · 9回閲覧 · 1157問 · 1年前

    実務実習前実践演習 III

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    9回閲覧 • 1157問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 I(化学)

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    田渕希望 · 606問 · 1年前

    実務実習前実践演習 I(化学)

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    606問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 III(衛生範囲)

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    田渕希望 · 926問 · 1年前

    実務実習前実践演習 III(衛生範囲)

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    926問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 I(生物)

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    田渕希望 · 736問 · 1年前

    実務実習前実践演習 I(生物)

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    736問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 I(物理)

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    田渕希望 · 790問 · 1年前

    実務実習前実践演習 I(物理)

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    790問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)

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    田渕希望 · 424問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)

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    424問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)

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    田渕希望 · 70問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)

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    70問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

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    田渕希望 · 30問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

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    30問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)

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    田渕希望 · 221問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)

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    221問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 町田 9点分)

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    田渕希望 · 249問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 町田 9点分)

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    249問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理:水野&泉&高上馬 13〜14点分)

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    田渕希望 · 82問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理:水野&泉&高上馬 13〜14点分)

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    82問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 柳川&飯塚 28点分)

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    田渕希望 · 589問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 柳川&飯塚 28点分)

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    589問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (情報 15点分)

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    田渕希望 · 454問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (情報 15点分)

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    454問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)

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    田渕希望 · 44問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)

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    44問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

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    田渕希望 · 25問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

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    25問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

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    田渕希望 · 952問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

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    952問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)

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    田渕希望 · 339問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)

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    339問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 III(医薬品系)

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    田渕希望 · 172問 · 1年前

    実務実習前実践演習 III(医薬品系)

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    田渕希望

    CBT II(情報:15点分)

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    田渕希望 · 476問 · 1年前

    CBT II(情報:15点分)

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    田渕希望

    CBT II( 製剤:35点分)

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    田渕希望 · 526問 · 1年前

    CBT II( 製剤:35点分)

    CBT II( 製剤:35点分)

    526問 • 1年前
    田渕希望

    CBT II(薬理:60点分)

    CBT II(薬理:60点分)

    田渕希望 · 3回閲覧 · 1026問 · 1年前

    CBT II(薬理:60点分)

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    田渕希望

    III 苦手

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    田渕希望 · 114問 · 1年前

    III 苦手

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    114問 • 1年前
    田渕希望

    物理苦手

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    物理苦手

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    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

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    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

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    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

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    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

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    100問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

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    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

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    100問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

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    田渕希望 · 65問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

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    65問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    国家試験必須問題 物理系

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    田渕希望 · 50問 · 11ヶ月前

    国家試験必須問題 物理系

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    50問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    問題一覧

  • 1

    安息香酸の質量スペクトルに関する記述のうち、正しいものはどれか。

    m/z 77、m/z 105 のピークは、フラグメントイオンピークである。

  • 2

    以下のスペクトルを与える化合物を選べ。

    4

  • 3

    以下のスペクトルを与える化合物を選べ。

    1

  • 4

    以下の記述について、正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 赤外線吸収スペクトルは一般に波数4000〜400cm-1の範囲で測定され、その波長は2,5〜25μmに対応する。

  • 5

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 紫外線、赤外線、可視光線の順に、波長も振動数も共に大きくなる。

    ‪✕‬

  • 6

    次の測定法のうち最もエネルギーが低い電磁波を使うのはどれか。

    核磁気共鳴スペクトル測定法

  • 7

    日焼け止め剤には、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が配合されている。ある紫外線吸収剤は共役系をもちその遷移エネルギーは360kJ・mol-1であった。この遷移エネルギーに相当する紫外線の波長(nm)として最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、さまざまな物理定数は以下の値を用いることとする。 プランク定数6,6×10(-34)J・s 光速度 3×10(8)m・s-1 アボガドロ数 6×10(23)mol-1

    330

  • 8

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 電磁波のエネルギーEは、振動数vの関数でE=hvと表される。

  • 9

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 紫外可視吸光度測定法は、通例、200nmから600nmまでの範囲の光が物質により吸収され る程度を測定する。

    ‪✕‬

  • 10

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 分子の電子、振動、回転エネルギー遷移のうち、回転に伴って吸収される電磁波の波長が最も短い。

    ‪✕‬

  • 11

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 単色光が、ある物質の溶液を通過するとき、透過光の強さの入射光の強さに対する比率を透過度という。

  • 12

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 層長を1 cm、吸光物質の濃度1 mol/Lの溶液に換算したときの吸光度を比吸光度という。

    ‪✕‬

  • 13

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 通例、波長200 nmから800 nmまでの範囲の光が、物質により吸収される度合いを測定し、物質の確認、純度の試験及び定量などを行う方法である。

  • 14

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 透過度の常用対数を吸光度という。

    ‪✕‬

  • 15

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 透過度 t と吸光度 A の間には、A = 2 - log t の関係がある。

    ‪✕‬

  • 16

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 試料溶液が十分に希薄な場合濃度を 2 倍にすると吸光度 A は 2 倍になる。

  • 17

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 透過度 t は t = I/I0 で表される。

  • 18

    以下の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 層長を 2 倍にすると、透過度 t は2 倍になる。

    ‪✕‬

  • 19

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 吸光度の 単位は cd (カンデラ)である。

    ‪✕‬

  • 20

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 励起スペクトルは、蛍光波長を固定し励起光の波長を変化させて試料溶液の蛍光強度を測定することにより得られる。

  • 21

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光強度は溶液の濃度が十分に小さいときモル吸光係数に反比例する。

    ‪✕‬

  • 22

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光強度は相対値であり測定に用いる装置の励起光強度により強度が異なる。

  • 23

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光分光光度計の光源には通例、タングステンランプが用いられ試料部は四面透明の石英製セルが用いられる。

    ‪✕‬

  • 24

    以下の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 蛍光を消光させる作用のある物質を一般にスカベンジャーとよぶ。

    ‪✕‬

  • 25

    蛍光光度法に関する下記の記述のうち正しいのはどれか。2つ選べ。

    一般に、蛍光の極大波長は励起光の極大波長より長波長側にある。, リン光は励起三重項から基底状態に戻るときに生成する。

  • 26

    原子吸光光度法に関する下記の記述のうち正しいものを全て選べ。

    Hgは蒸気圧が高く、試料を塩化第一スズで還元し、Hg蒸気として分析する還元気化法が用いられる。 , 原子吸光度分析はLambert-Beerの法則が成立つため定量が可能である。 , 測定対象元素と同一の元素を電気的に励起し、基底状態に戻るときに放出する光(電磁波)を利用する中空陰極ランプ、あるいは放電ランプが光源として用いられる。, 試料原子化部は、試料中に含まれる被検元素を原子状に還元する部分であり、フレーム方式、電気加熱方式、冷蒸気方式が一般に用いられる。, 原子は特定の光(電磁波)を吸収し、その吸収スペクトルは線スペクトルとなる。

  • 27

    血清マグネシウムの測定法に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    ICP発光分光分析法による定量では、励起状態のマグネシウム原子又はイオンが基底状態に遷移する際に放出される発光を観測する。

  • 28

    以下の元素で原子吸光光度法が適用できないものを全て選べ。

    C, S, Cl

  • 29

    旋光度に関する下記の記述のうち正しいものを全て選べ。

    旋光性とは偏光が光学活性物質中を通過するとき偏光面の角度がずれる性質をいう。, 旋光度は、光学活性物質中で左右円偏光の屈折率が異なるため、その合成ベクトル振動面の変化に起因する 。, コットン効果が現れる光学活性体は分子中に発色団(光を吸収する部位)を持つ。

  • 30

    赤外吸収スペクトル法に関する下記の記述のうち正しいものを全て選べ。

    赤外線は分子振動によって双極子モーメントが変化するときに吸収される。, 13CO2の逆対称伸縮振動は12CO2と比べ低い波数側に検出される。, 蛍光スペクトルを測定すると、ラマン散乱光が観測されることがある。

  • 31

    以下の記述のうち、正しいものを全て選べ。

    12C、16Oのように陽子数と中性子数がいずれも偶数である原子核はスピン量子数I = 0となりNMRシグナルを与えない。, 通例、溶媒として有機溶媒を用いた場合は内部基準物質としてテトラメチルシランを用いる。

  • 32

    以下の記述について正しいものを全て選べ。

    一般に化学シフトは、ppmで表し、スピン-スピン結合定数はHz(ヘルツ)単位で表す, 核スピンI = 1/2の原子核として1H及び13Cなどがある。

  • 33

    以下の記述について正しいものを全て選べ。

    遮へい効果により、共鳴シグナルの化学シフトは高磁場へシフトする。, 19Fを利用して有機化合物中にあるフッ素の核磁気共鳴スペクトルを測定できる。

  • 34

    以下の記述のうち、正しいものを選べ。

    電子の誘起磁場により、原子核の受ける磁場の強さは外部磁場より弱くなる。

  • 35

    以下の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 モノアイソトピック質量は、各原子のすべての安定同位体を天然存在比に基づいて考慮するこで算出される。

    ‪✕‬

  • 36

    以下の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 電子イオン化法(EI)は、タンパク質の分子量測定に適している。

    ‪✕‬

  • 37

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 種々の方法でイオン化した物質をその質量電荷比に応じて分離、検出する。

  • 38

    以下の質量分析法の記述について正しいなら〇を、誤っているなら‪✕‬を選べ。 物質の定量はできないが、定性はできる。

    ‪✕‬

  • 39

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 マススペクトルでは分子イオンピークの高さを100として他のピークの強度を相対強度で表す。

    ‪✕‬

  • 40

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 化学イオン化(CI)は、メタン、イソブタンなどの試薬ガスを電子衝撃によりイオン化し、そのイオンと気化した試料分子を反応させ試料分子をイオン化する方法である。

  • 41

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 質量分析計を検出器とする液体クロマトグラフィーでは、イオン化法としてエレクトロンスプレーイオン化(ESI)法が適している。

  • 42

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 m/z値が1000,0と1000,1の2本のピークが明瞭に区別できる場合の分解能は20000である。

    ‪✕‬

  • 43

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 タンデム型質量分析計は、2台以上質量分析計を連結し、試料のMSスペクトル中の任意のイオンのMSスペクトルをもう1台の装置により測定することができる。

  • 44

    以下の質量分析法の記述について、正しいなら〇を誤っているなら‪✕‬を選べ。 塩素の安定同位体は整数原子量が35と37のものがほぼ3:1で存在するため、塩素を2つもつ薬物の分子イオンピークをMとすると、質量数がM、M+2、M+4の3本のピークは、強度比約1:2:1で観測される。

    ‪✕‬

  • 45

    下記の電磁波に関する記述のうち誤っているものを全て選べ。

    波長500 nmの電磁波は赤外線である。, 可視光線では赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の順に波長が長くなる。

  • 46

    以下の電磁波を波長の大きな順に並べよ。 1) マイクロ波 2) g線 3) 可視光線 4) X線 5) 紫外線 6) ラジオ波 7) 赤外線 ※上が大きくて下が小さい

    ラジオ波, マイクロ波, 赤外線, 可視光線, 紫外線, X線, g線

  • 47

    電磁波の振動数 (n)、波長 (l)、エネルギー (E)の関係を2式で表せ。ただし、プランク定数をh、光速度をcとする。

    E=hv, v=c/λ

  • 48

    電磁波の性質について正しいものを全て選べ。

    マイクロ波スペクトルは、回転スペクトルともよばれ回転エネルギーの遷移を利用する。, 紫外線・可視光線の吸収を利用するスペクトル分析は、電子スペクトルとよばれる。, ラジオ波は、核スピンモーメントの遷移をもたらし、核磁気共鳴スペクトル用いられる。

  • 49

    分子の内部エネルギーの総和はおおよそ以下のように表される。①、②、③に相当するエネルギーを持つ電磁波名を記せ。 内部エネルギー = 電子エネルギー + 振動エネルギー + 回転エネルギー ( ① ) ( ② ) ( ③ )

    紫外・可視光線, 赤外線, マイクロ波

  • 50

    以下の電磁波の名称、波長または振動数、機器分析法の組み合わせのうち正しいものを選べ。 ただし、光速度は 3.0 x 10(8) m/s とする。

    2, 3, 5

  • 51

    a—e にあてはまる電磁波名および数値の正しい組み合わせを選べ。

    6

  • 52

    以下の紫外可視吸光度測定法に関して正しいものを全て選べ。 ただし、入射光の強度を I0、透過光の強度を I 、層長を L (cm) とする。

    透過率 Tと吸光度 A の関係は、A = 2 - log T である。, 濃度 c、層長 L と吸光度の関係は A = k x c x L で表され、Lambert-Beer の法則と呼ばれる。, 透過度 t は t = I/I0 で表される。

  • 53

    紫外可視吸収スペクトルに関して正しいものを全て選べ。

    σ → σ*や n → σ*は真空紫外部 (180 nm以下) の光を吸収することにより起こる。, 電子遷移には σ → σ* 、 n → σ* 、 π → π* 、 n → π* などがあるが、通常の測定範囲 (200 ~800 nm) では π → π* 、 n → π* が主である。, スペクトルは振動、回転エネルギーの変化を伴うため連続スペクトルとなる。

  • 54

    C、H、Oからなる有機化合物 X の紫外可視吸光スペクトルを測定したところ、240 nm に e = 12,000、340 nm に e = 100 の吸収を与えた。正しいものを全て選べ。

    X は多重結合を含む。, 240 nmの吸収は、 π → π*遷移に基づく。

  • 55

    紫外可視吸光度測定法に関して以下の( )にあてはまる語句を入れよ。 Lambert-Beer の法則では吸光度、濃度、層長の関係式は A = k x c x L で示される。ここで、c をw/v%、また、c をmol/Lで表したときの k をそれぞれ ( a ) 、( b ) という。また、物質の分子量をM とするとき、両者の間には( c ) の関係式が成り立つ。また、通常、( b ) は電子遷移がπ → π*のときは ( d ) 、 n → π*のときは ( e ) 程度の値となる。

    比吸光度, モル吸光係数, ε=E1%1cm×M/10, 数千〜数万, 数十〜数百

  • 56

    紫外可視吸光度測定法を用いて、単一の波長により、ある化合物の濃度の異なる2種類の水溶液の透過率を測定したところ、水溶液Iの透過率は50%、水溶液IIの透過率は20%であった。水溶液IとIIを等量ずつ混合した水溶液の吸光度に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、log 2 = 0.3、用いたセルの層長は1 cmとする。

    0,5

  • 57

    ある患者から服薬後、尿が赤くなったという連絡があった。薬剤師が処方された薬物の構造を調べ、尿の着色は尿中に排泄された処方薬の1つとその代謝物によるものであると推測した。そこで、この原因処方薬の紫外可視吸収スペクトルを調べたところ下図のようであった。以下の記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    尿の着色の原因は、475 nm 付近にピークを持つ青から緑色の光の吸収によるものである。

  • 58

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 650nm(振動数Hz)

    4,62×10(14), 可視光線

  • 59

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 4×10(15)(Hz)(波長nm)

    75

  • 60

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 20μm(波数cm-1)

    500, 赤外線

  • 61

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 3000cm-1(振動数Hz)

    9×10(13), 赤外線

  • 62

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 150MHz(波長m)

    2, ラジオ波

  • 63

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 3×10(-7)m(エネルギーJ)

    6,6×10(-19), 紫外線

  • 64

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてよい 3×10(14)Hz(エネルギーJ)

    1,98×10(-19), 赤外線

  • 65

    以下の電磁波について指示された単位への換算を行いなさい。また、その電磁波の一般名 (X線など)を答えなさい。ただし、プランク定数を 6.6 x 10–34 J・s、光速度を 3.0 x 108 m/sとする。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてもよい 5 x 10(–23) J (波長 mm)

    3,96, マイクロ波

  • 66

    日本薬局方スピロノラクトン(C24H32O4S:416.57)の定量法(概要)に関する記述䛾うち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品及びスピロノラクトン標準品を乾燥し、その50.0 mgずつを量り、それぞれメタノールに溶かし、正確に250 mLとする。これらの液5 mLずつを正確に量り、それぞれにメタノールを加えて正確に100 mLとし、試料溶液及び標準溶液とする。試料溶液及び標準溶液につき、波長238 nmにおける吸光度AT及びAsを測定したところそれぞれ0.45及び0.47となった。 スピロノラクトン (C24H32O4S: 416.57) の量 (mg) = Ms × AT/As

    この定量法に用いるセルとして、石英製のセルが最も適している。, 波長238 nmにおけるスピロノラクトンのモル吸光係数は、おおよそ19600である。

  • 67

    日本薬局方メチルプレドニゾロン (C22H30O5: 374.47) の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品を乾燥し、その約 10 mg を精密に量り、メタノールに溶かし、正確に 100 mL とする。この液 5mL を正確に量り、メタノールを加えて正確に 50 mL とする。この液につき、層長 1 cm のセルを用いて、紫外可視吸光度測定法により試験を行い、波長 243 nm 付近の吸収極大䛾波長における吸光度 A を測定する。 メチルプレドニゾロン (C22H30O5: 374.47) の量 (mg) = A/400×()

    この定量法において、メチルプレドニゾロン䛾標準品は必要ではない。, 層長0.5 cm のセルを用いて吸光度を測定した場合、 ()の中に入る数値は2倍になる。

  • 68

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 標準溶液の 280 nm における透過率 T を求めよ。

    25

  • 69

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 標準溶液のパーセント濃度 (w/v%) 及びモル濃度 (mol/L) 、化合物 X の比吸光度 (E), モル吸光係数 (e) を求めよ。 ※()の中に累乗を示し、単位はなくてもよい

    3×10(-4), 2×10(-5), 2000, 30000

  • 70

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 上記操作法による医薬品 X の量 (mg) は、以下の式で求める。( )に入れるべき値を計算せよ。 医薬品Xの量(mg)=A/E1%1cm × ()

    25000

  • 71

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 医薬品 X を含む試料 10.000 mg を量り、同様に操作し、吸光度 A を測定したところ、0.72であった。 試料中に含まれる X の含量 (%) を求めよ。

    90

  • 72

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 化合物 X が280 nmの光を吸収する部位を何というか。また、電子遷移は以下のどの遷移か。

    発色団, 4

  • 73

    医薬品 X (分子量150)の標準品 7.500 mg を量り、エタノールに溶かして全量 500 mL とした。さらに、その溶液 10.0 mL を量り、エタノールを加えて全量 50 mL とし、標準溶液とした。この溶液を 280nm の吸収極大波長を用いて層長 1 cm のセルを用いて吸光度 A を測定したところ、0.60 であった。 本測定に用いる光源およびセルの材質を答えよ。

    重水素放電管, 石英セル