薬物療法VIII(柳川)
問題一覧
1
有効, 狭い, 無効
2
有効, 広い, 無効
3
有効, 広い, 無効, アンピシリン
4
有効, 広い, 無効, ヘリコバクター・ピロリ
5
有効, 広い, 無効, 緑膿菌
6
有効, 広い, 有効, 有効, 緑膿菌
7
有効, 無効, 広い
8
有効, 下がる, 上がる, 有効
9
スルバクタム
10
ホスホマイシン
11
バンコマイシン, テイコプラニン
12
アズトレオナム
13
ファロペネム
14
ファロペネム, メロペネム
15
イミペネム, パニペネム
16
イミペネム
17
メロペネム
18
パニペネム
19
ストレプトマイシン, ゲンタマイシン, カナマイシン, アルベカシン, テトラサイクリン, ミノサイクリン
20
ダプトマイシン
21
リンコマイシン, クリンダマイシン, クラリスロマイシン, アジスロマイシン, エリスロマイシン, クロラムフェニコール
22
リネゾリド
23
ノルフロキサシン, オフロキサシン, レボフロキサシン, モキシフロキサシン
24
スルファメトキサゾール
25
トリメトプリム
26
トリメトプリム, スルファメトキサゾール
27
イソニアジドは、結核菌の細胞壁成分であるミコール酸の合成を阻害し、抗菌作用を示す。, ストレプトマイシンは、細菌のリボソーム 30S サブユニットと結合し、タンパク質合成を阻害する。
28
リファンピシンは、結核菌の DNA 依存性 RNA ポリメラーゼを阻害し、抗菌作用を示す。, エタンブトールの特徴的な副作用として、視力障害があげられる。
29
ネビラピンは、細胞内でリン酸化された後、HIV 逆転写酵素の基質としてウイルス DNA に取り込まれる。, テノホビルアラフェナミドは、HIV-1 の逆転写酵素疎水ポケット部分に直接作用し、酵素活性を阻害する。
30
エファビレンツは、HIV-1 の逆転写酵素疎水ポケット部分に直接作用し、酵素活性を阻害する。, サキナビルは、HIV のプロテアーゼを選択的に阻害し、ウイルス粒子の形成を抑制する。
31
ガンシクロビルは、感染細胞内でウイルスのキナーゼにより一リン酸化体となり、その後宿主のキナーゼにより三リン酸化体となる。, ビダラビンは、細胞内でビダラビン三リン酸となり、ウイルスの DNA ポリメラーゼを選択的に阻害する。
32
ビダラビンは、ウイルスのヘリカーゼ・プライマーゼ複合体の酵素活性を直接阻害し、ウイルス DNA の複製を抑制する。, アシクロビルは、細胞内でアシクロビル三リン酸となり、ウイルスの DNA 依存性 RNA ポリメラーゼを阻害する。
33
バロキサビルマルボキシルは、ウイルスのキャップ依存性エンドヌクレアーゼ活性を阻害しウイルス RNA の合成を抑制する。, オセルタミビルは、ウイルスのノイラミニダーゼの機能を阻害し、ウイルス粒子の宿主細胞からの遊離を抑制する。
34
アマンタジンは、ウイルスの M2 タンパク質の機能を阻害し、ウイルスの脱殻を抑制する。, ラニナミビルオクタン酸エステルは、A 型と B 型のいずれのインフルエンザウイルスにも有効である。
35
アメナメビル
36
DNA ポリメラーゼ阻害
37
ソホスブビルは、細胞内で UTP 類似構造体に変換され、NS5B ポリメラーゼにより HCV の RNA に取り込まれ RNA の伸張を停止させる。, エンテカビルは、細胞内で dGTP 類似体となり、HBV の DNA ポリメラーゼを阻害する。, テノホビルジソプロキシルは細胞内で dATP 類似体となり、HBV の DNA ポリメラーゼを阻害する。
38
イベルメクチン
39
メトロニダゾール
40
ミコナゾールは、スクアレンエポキシダーゼを阻害し、エルゴステロールの合成を抑制する。, テルビナフィンは、トランスペプチダーゼを阻害し、ペプチドグリカンの合成を抑制する。
41
フルシトシンは、真菌細胞内に選択的に取り込まれ、真菌内でフルオロウラシルとなり核酸合成を抑制する。, ボリコナゾールは、ステロール 14α-デメチラーゼを阻害しエルゴステロールの生成を抑制する。
42
抗菌薬を投与した後に、原因菌を特定するための血液を採取する。, 原因菌が特定されるまでは、対症療法を行い、抗菌薬の投与を避ける。, 原因菌が特定されたら、広域スペクトルの抗菌薬で治療する。
43
バンコマイシン, ダプトマイシン, アルベカシン, テイコプラニン, リネゾリド
44
レジオネラ肺炎の治療には、ニューキノロン系やマクロライド系などの抗菌薬を使用する。, 肺炎球菌は、市中肺炎の原因菌として最も多く、その治療には、ペニシリン系抗菌薬が第一選択として用いられる。
45
レジオネラ肺炎は、主に感染者の飛沫を肺に吸入することによって感染する。
46
緑膿菌は、免疫力が低下した患者に肺炎や敗血症を起こし、高い薬剤抵抗性を持つため治療上問題となる。, 破傷風の治療には、ペニシリン G やメトロニダゾールが用いられる。
47
肺炎球菌は、急性副鼻腔炎や急性中耳炎の主な起炎菌である。
48
リファンピシンの投与により唾液や涙液が橙赤色になることがある。, 診断には、インターフェロン-γ遊離試験が有用である。
49
肺以外の臓器に症状が現れることは無い。, 症状がなくなれば、結核菌が体内から消失したと考えてよい。
50
マイコプラズマ肺炎は、β-ラクタム系抗生物質は無効であり、マクロライド系、テトラサイクリン系が用いられる。, 淋菌の大半が多剤耐性菌であるが、セフトリアキソンが有効である。
51
マイコプラズマ肺炎は、高齢者に好発する。, リケッチア肺炎の治療には、ペネム系抗菌薬が用いられる。
52
HHV-3 は、主に空気感染により上気道粘膜から感染し、約 2 週間の潜伏期間を経て水痘を発症させる。, サイトメガロウイルスは、日本人の多くが感染を経験しており、多くの場合が中和抗体を有する。
53
水痘は、HHV-3 の初感染により発症し、小児に比べ成人で重症化するリスクが高い。, 口唇ヘルペスは、主に HHV-1 の感染により発症し、症状が消失してもウイルスは神経節に潜伏し、免疫力が低下した際に再発する。
54
インフルエンザウイルスには、A、B、C の 3 型があり、いずれも典型的なインフルエンザ症状を発症させる。, 1~2 週間の潜伏期の後、発熱、頭痛、全身倦怠感などの全身症状が突然現れる。
55
抗 HIV 薬の多剤併用療法により、血中 HIV-RNA 量を検出限界以下に抑えることができる。, AIDS 期には、免疫低下により重症の日和見感染や悪性腫瘍、脳症を発症する。
56
麻しんウイルス
57
カンジダ属は環境中に広く生息するため、空調機を介した院内感染に注意が必要である。, アスペルギルス症では、血中のペプチドグリカンの濃度が上昇する。
58
白癬は表在性真菌症であるため、経口抗真菌薬は適応とならない。
薬物療法学Ⅱ(No.1)
薬物療法学Ⅱ(No.1)
ぴえーる · 97問 · 2年前薬物療法学Ⅱ(No.1)
薬物療法学Ⅱ(No.1)
97問 • 2年前薬物療法学Ⅱ(No.2)
薬物療法学Ⅱ(No.2)
ぴえーる · 73問 · 2年前薬物療法学Ⅱ(No.2)
薬物療法学Ⅱ(No.2)
73問 • 2年前生物薬剤Ⅰ
生物薬剤Ⅰ
ぴえーる · 60問 · 2年前生物薬剤Ⅰ
生物薬剤Ⅰ
60問 • 2年前薬物療法Ⅲ(町田編)
薬物療法Ⅲ(町田編)
ぴえーる · 58問 · 2年前薬物療法Ⅲ(町田編)
薬物療法Ⅲ(町田編)
58問 • 2年前生物薬剤I(CBTレベル練習問題)
生物薬剤I(CBTレベル練習問題)
ぴえーる · 60問 · 2年前生物薬剤I(CBTレベル練習問題)
生物薬剤I(CBTレベル練習問題)
60問 • 2年前薬物療法V
薬物療法V
ぴえーる · 15問 · 2年前薬物療法V
薬物療法V
15問 • 2年前薬物療法V(遠藤)
薬物療法V(遠藤)
ぴえーる · 21問 · 2年前薬物療法V(遠藤)
薬物療法V(遠藤)
21問 • 2年前薬物療法V(木村)
薬物療法V(木村)
ぴえーる · 22問 · 2年前薬物療法V(木村)
薬物療法V(木村)
22問 • 2年前放射薬品学
放射薬品学
ぴえーる · 61問 · 2年前放射薬品学
放射薬品学
61問 • 2年前社会薬学I
社会薬学I
ぴえーる · 55問 · 2年前社会薬学I
社会薬学I
55問 • 2年前実務薬学I
実務薬学I
ぴえーる · 83問 · 2年前実務薬学I
実務薬学I
83問 • 2年前実務薬学I(早坂)〜問題集No,1
実務薬学I(早坂)〜問題集No,1
ぴえーる · 100問 · 2年前実務薬学I(早坂)〜問題集No,1
実務薬学I(早坂)〜問題集No,1
100問 • 2年前実務薬学I(早坂)〜問題集No,2
実務薬学I(早坂)〜問題集No,2
ぴえーる · 66問 · 2年前実務薬学I(早坂)〜問題集No,2
実務薬学I(早坂)〜問題集No,2
66問 • 2年前局方試験法(佐々木)
局方試験法(佐々木)
ぴえーる · 32回閲覧 · 57問 · 2年前局方試験法(佐々木)
局方試験法(佐々木)
32回閲覧 • 57問 • 2年前局方試験法(佐藤)
局方試験法(佐藤)
ぴえーる · 63問 · 2年前局方試験法(佐藤)
局方試験法(佐藤)
63問 • 2年前生物薬剤II
生物薬剤II
ぴえーる · 62問 · 2年前生物薬剤II
生物薬剤II
62問 • 2年前生物薬剤II (症例問題)
生物薬剤II (症例問題)
ぴえーる · 14問 · 2年前生物薬剤II (症例問題)
生物薬剤II (症例問題)
14問 • 2年前放射薬品学(インビボ)
放射薬品学(インビボ)
ぴえーる · 20問 · 2年前放射薬品学(インビボ)
放射薬品学(インビボ)
20問 • 2年前薬物療法VIII(遠藤)
薬物療法VIII(遠藤)
ぴえーる · 25問 · 2年前薬物療法VIII(遠藤)
薬物療法VIII(遠藤)
25問 • 2年前薬物速度論(正誤)
薬物速度論(正誤)
ぴえーる · 26問 · 2年前薬物速度論(正誤)
薬物速度論(正誤)
26問 • 2年前薬物療法VII(水野)
薬物療法VII(水野)
ぴえーる · 32問 · 2年前薬物療法VII(水野)
薬物療法VII(水野)
32問 • 2年前薬物療法VII(大橋)
薬物療法VII(大橋)
ぴえーる · 4回閲覧 · 32問 · 2年前薬物療法VII(大橋)
薬物療法VII(大橋)
4回閲覧 • 32問 • 2年前薬物療法VI
薬物療法VI
ぴえーる · 4回閲覧 · 60問 · 2年前薬物療法VI
薬物療法VI
4回閲覧 • 60問 • 2年前薬物療法VI(町田、鹿内)
薬物療法VI(町田、鹿内)
ぴえーる · 26問 · 2年前薬物療法VI(町田、鹿内)
薬物療法VI(町田、鹿内)
26問 • 2年前漢方薬学概論
漢方薬学概論
ぴえーる · 50問 · 2年前漢方薬学概論
漢方薬学概論
50問 • 2年前医薬品化学
医薬品化学
ぴえーる · 3回閲覧 · 157問 · 1年前医薬品化学
医薬品化学
3回閲覧 • 157問 • 1年前社会薬学II
社会薬学II
ぴえーる · 3回閲覧 · 133問 · 1年前社会薬学II
社会薬学II
3回閲覧 • 133問 • 1年前地域医療学
地域医療学
ぴえーる · 121問 · 1年前地域医療学
地域医療学
121問 • 1年前薬物送達学
薬物送達学
ぴえーる · 100問 · 1年前薬物送達学
薬物送達学
100問 • 1年前薬剤疫学
薬剤疫学
ぴえーる · 51問 · 1年前薬剤疫学
薬剤疫学
51問 • 1年前薬物送達学(練習問題のみ)
薬物送達学(練習問題のみ)
ぴえーる · 30問 · 1年前薬物送達学(練習問題のみ)
薬物送達学(練習問題のみ)
30問 • 1年前実務薬学II
実務薬学II
ぴえーる · 3回閲覧 · 109問 · 1年前実務薬学II
実務薬学II
3回閲覧 • 109問 • 1年前臨床薬物動態学
臨床薬物動態学
ぴえーる · 80問 · 1年前臨床薬物動態学
臨床薬物動態学
80問 • 1年前臨床検査医学
臨床検査医学
ぴえーる · 110問 · 1年前臨床検査医学
臨床検査医学
110問 • 1年前医薬品安全
医薬品安全
ぴえーる · 77問 · 1年前医薬品安全
医薬品安全
77問 • 1年前臨床検査医学
臨床検査医学
ぴえーる · 24問 · 1年前臨床検査医学
臨床検査医学
24問 • 1年前実務薬学 II(代表的な8疾患)
実務薬学 II(代表的な8疾患)
ぴえーる · 49問 · 1年前実務薬学 II(代表的な8疾患)
実務薬学 II(代表的な8疾患)
49問 • 1年前実務実習前実践演習 III
実務実習前実践演習 III
ぴえーる · 9回閲覧 · 1157問 · 1年前実務実習前実践演習 III
実務実習前実践演習 III
9回閲覧 • 1157問 • 1年前実務実習前実践演習 I(化学)
実務実習前実践演習 I(化学)
ぴえーる · 606問 · 1年前実務実習前実践演習 I(化学)
実務実習前実践演習 I(化学)
606問 • 1年前実務実習前実践演習 III(衛生範囲)
実務実習前実践演習 III(衛生範囲)
ぴえーる · 873問 · 1年前実務実習前実践演習 III(衛生範囲)
実務実習前実践演習 III(衛生範囲)
873問 • 1年前実務実習前実践演習 I(生物)
実務実習前実践演習 I(生物)
ぴえーる · 736問 · 1年前実務実習前実践演習 I(生物)
実務実習前実践演習 I(生物)
736問 • 1年前実務実習前実践演習 I(物理)
実務実習前実践演習 I(物理)
ぴえーる · 789問 · 1年前実務実習前実践演習 I(物理)
実務実習前実践演習 I(物理)
789問 • 1年前実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)
実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)
ぴえーる · 424問 · 1年前実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)
実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)
424問 • 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)
ぴえーる · 70問 · 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)
70問 • 1年前実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)
実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)
ぴえーる · 30問 · 1年前実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)
実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)
30問 • 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)
ぴえーる · 221問 · 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)
221問 • 1年前実務実習前実践演習 II (情報 15点分)
実務実習前実践演習 II (情報 15点分)
ぴえーる · 454問 · 1年前実務実習前実践演習 II (情報 15点分)
実務実習前実践演習 II (情報 15点分)
454問 • 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)
ぴえーる · 44問 · 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)
44問 • 1年前実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)
実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)
ぴえーる · 952問 · 1年前実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)
実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)
952問 • 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)
ぴえーる · 339問 · 1年前実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)
実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)
339問 • 1年前実務実習前実践演習 III(医薬品系)
実務実習前実践演習 III(医薬品系)
ぴえーる · 172問 · 1年前実務実習前実践演習 III(医薬品系)
実務実習前実践演習 III(医薬品系)
172問 • 1年前CBT II(情報:15点分)
CBT II(情報:15点分)
ぴえーる · 476問 · 1年前CBT II(情報:15点分)
CBT II(情報:15点分)
476問 • 1年前CBT II( 製剤:35点分)
CBT II( 製剤:35点分)
ぴえーる · 522問 · 1年前CBT II( 製剤:35点分)
CBT II( 製剤:35点分)
522問 • 1年前CBT II(薬理:60点分)
CBT II(薬理:60点分)
ぴえーる · 3回閲覧 · 1026問 · 1年前CBT II(薬理:60点分)
CBT II(薬理:60点分)
3回閲覧 • 1026問 • 1年前実務実習前実践演習 I(化学)
実務実習前実践演習 I(化学)
ぴえーる · 5回閲覧 · 532問 · 1ヶ月前実務実習前実践演習 I(化学)
実務実習前実践演習 I(化学)
5回閲覧 • 532問 • 1ヶ月前実務実習前実践演習 I(生物)
実務実習前実践演習 I(生物)
ぴえーる · 647問 · 1ヶ月前実務実習前実践演習 I(生物)
実務実習前実践演習 I(生物)
647問 • 1ヶ月前問題一覧
1
有効, 狭い, 無効
2
有効, 広い, 無効
3
有効, 広い, 無効, アンピシリン
4
有効, 広い, 無効, ヘリコバクター・ピロリ
5
有効, 広い, 無効, 緑膿菌
6
有効, 広い, 有効, 有効, 緑膿菌
7
有効, 無効, 広い
8
有効, 下がる, 上がる, 有効
9
スルバクタム
10
ホスホマイシン
11
バンコマイシン, テイコプラニン
12
アズトレオナム
13
ファロペネム
14
ファロペネム, メロペネム
15
イミペネム, パニペネム
16
イミペネム
17
メロペネム
18
パニペネム
19
ストレプトマイシン, ゲンタマイシン, カナマイシン, アルベカシン, テトラサイクリン, ミノサイクリン
20
ダプトマイシン
21
リンコマイシン, クリンダマイシン, クラリスロマイシン, アジスロマイシン, エリスロマイシン, クロラムフェニコール
22
リネゾリド
23
ノルフロキサシン, オフロキサシン, レボフロキサシン, モキシフロキサシン
24
スルファメトキサゾール
25
トリメトプリム
26
トリメトプリム, スルファメトキサゾール
27
イソニアジドは、結核菌の細胞壁成分であるミコール酸の合成を阻害し、抗菌作用を示す。, ストレプトマイシンは、細菌のリボソーム 30S サブユニットと結合し、タンパク質合成を阻害する。
28
リファンピシンは、結核菌の DNA 依存性 RNA ポリメラーゼを阻害し、抗菌作用を示す。, エタンブトールの特徴的な副作用として、視力障害があげられる。
29
ネビラピンは、細胞内でリン酸化された後、HIV 逆転写酵素の基質としてウイルス DNA に取り込まれる。, テノホビルアラフェナミドは、HIV-1 の逆転写酵素疎水ポケット部分に直接作用し、酵素活性を阻害する。
30
エファビレンツは、HIV-1 の逆転写酵素疎水ポケット部分に直接作用し、酵素活性を阻害する。, サキナビルは、HIV のプロテアーゼを選択的に阻害し、ウイルス粒子の形成を抑制する。
31
ガンシクロビルは、感染細胞内でウイルスのキナーゼにより一リン酸化体となり、その後宿主のキナーゼにより三リン酸化体となる。, ビダラビンは、細胞内でビダラビン三リン酸となり、ウイルスの DNA ポリメラーゼを選択的に阻害する。
32
ビダラビンは、ウイルスのヘリカーゼ・プライマーゼ複合体の酵素活性を直接阻害し、ウイルス DNA の複製を抑制する。, アシクロビルは、細胞内でアシクロビル三リン酸となり、ウイルスの DNA 依存性 RNA ポリメラーゼを阻害する。
33
バロキサビルマルボキシルは、ウイルスのキャップ依存性エンドヌクレアーゼ活性を阻害しウイルス RNA の合成を抑制する。, オセルタミビルは、ウイルスのノイラミニダーゼの機能を阻害し、ウイルス粒子の宿主細胞からの遊離を抑制する。
34
アマンタジンは、ウイルスの M2 タンパク質の機能を阻害し、ウイルスの脱殻を抑制する。, ラニナミビルオクタン酸エステルは、A 型と B 型のいずれのインフルエンザウイルスにも有効である。
35
アメナメビル
36
DNA ポリメラーゼ阻害
37
ソホスブビルは、細胞内で UTP 類似構造体に変換され、NS5B ポリメラーゼにより HCV の RNA に取り込まれ RNA の伸張を停止させる。, エンテカビルは、細胞内で dGTP 類似体となり、HBV の DNA ポリメラーゼを阻害する。, テノホビルジソプロキシルは細胞内で dATP 類似体となり、HBV の DNA ポリメラーゼを阻害する。
38
イベルメクチン
39
メトロニダゾール
40
ミコナゾールは、スクアレンエポキシダーゼを阻害し、エルゴステロールの合成を抑制する。, テルビナフィンは、トランスペプチダーゼを阻害し、ペプチドグリカンの合成を抑制する。
41
フルシトシンは、真菌細胞内に選択的に取り込まれ、真菌内でフルオロウラシルとなり核酸合成を抑制する。, ボリコナゾールは、ステロール 14α-デメチラーゼを阻害しエルゴステロールの生成を抑制する。
42
抗菌薬を投与した後に、原因菌を特定するための血液を採取する。, 原因菌が特定されるまでは、対症療法を行い、抗菌薬の投与を避ける。, 原因菌が特定されたら、広域スペクトルの抗菌薬で治療する。
43
バンコマイシン, ダプトマイシン, アルベカシン, テイコプラニン, リネゾリド
44
レジオネラ肺炎の治療には、ニューキノロン系やマクロライド系などの抗菌薬を使用する。, 肺炎球菌は、市中肺炎の原因菌として最も多く、その治療には、ペニシリン系抗菌薬が第一選択として用いられる。
45
レジオネラ肺炎は、主に感染者の飛沫を肺に吸入することによって感染する。
46
緑膿菌は、免疫力が低下した患者に肺炎や敗血症を起こし、高い薬剤抵抗性を持つため治療上問題となる。, 破傷風の治療には、ペニシリン G やメトロニダゾールが用いられる。
47
肺炎球菌は、急性副鼻腔炎や急性中耳炎の主な起炎菌である。
48
リファンピシンの投与により唾液や涙液が橙赤色になることがある。, 診断には、インターフェロン-γ遊離試験が有用である。
49
肺以外の臓器に症状が現れることは無い。, 症状がなくなれば、結核菌が体内から消失したと考えてよい。
50
マイコプラズマ肺炎は、β-ラクタム系抗生物質は無効であり、マクロライド系、テトラサイクリン系が用いられる。, 淋菌の大半が多剤耐性菌であるが、セフトリアキソンが有効である。
51
マイコプラズマ肺炎は、高齢者に好発する。, リケッチア肺炎の治療には、ペネム系抗菌薬が用いられる。
52
HHV-3 は、主に空気感染により上気道粘膜から感染し、約 2 週間の潜伏期間を経て水痘を発症させる。, サイトメガロウイルスは、日本人の多くが感染を経験しており、多くの場合が中和抗体を有する。
53
水痘は、HHV-3 の初感染により発症し、小児に比べ成人で重症化するリスクが高い。, 口唇ヘルペスは、主に HHV-1 の感染により発症し、症状が消失してもウイルスは神経節に潜伏し、免疫力が低下した際に再発する。
54
インフルエンザウイルスには、A、B、C の 3 型があり、いずれも典型的なインフルエンザ症状を発症させる。, 1~2 週間の潜伏期の後、発熱、頭痛、全身倦怠感などの全身症状が突然現れる。
55
抗 HIV 薬の多剤併用療法により、血中 HIV-RNA 量を検出限界以下に抑えることができる。, AIDS 期には、免疫低下により重症の日和見感染や悪性腫瘍、脳症を発症する。
56
麻しんウイルス
57
カンジダ属は環境中に広く生息するため、空調機を介した院内感染に注意が必要である。, アスペルギルス症では、血中のペプチドグリカンの濃度が上昇する。
58
白癬は表在性真菌症であるため、経口抗真菌薬は適応とならない。