ログイン

実務薬学I(早坂)〜問題集No,1
100問 • 2年前
  • 田渕希望
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    経腸栄養法が適応されにくいのはどれか。1つ選べ。

    イレウス

  • 2

    ビタミン B1を併用せず、高カロリー輸液製剤を投与した場合に起こりうるのはどれか。1つ選べ。

    乳酸アシドーシス

  • 3

    成人に対し高カロリー輸液療法を施行する際、1 日投与量の目安が体重 1 kg あたり 5~10(単位:g又は mEq)である成分はどれか。1つ選べ。

    糖質

  • 4

    体重 50 kg の成人に対する高カロリー輸液のアミノ酸の 1 日投与量として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    75g

  • 5

    中心静脈栄養法(TPN)において欠乏することでウェルニッケ脳症を引き起こす栄養素はどれか。1つ選べ。

    ビタミン B1

  • 6

    メイラード反応に関与する主な栄養成分はどれか。1つ選べ。

    糖質とアミノ酸

  • 7

    高カロリー輸液製剤をダブルバッグ製剤としている目的はどれか。1つ選べ。

    メイラード反応の防止

  • 8

    高カロリー輸液療法において、以下の製剤を使用することになった。この製剤を使用することによりできることとして、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    栄養価の低下の防止

  • 9

    高カロリー輸液に用いる脂肪乳剤の投与部位はどれか。1つ選べ。。

    末梢静脈

  • 10

    高カロリー輸液療法の長期適用時に欠乏しやすい微量元素と、それが欠乏した際に観察される主な症状や機能障害との関係のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    Cu - 肝障害

  • 11

    高カロリー輸液に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    各栄養素の 1 g あたりのカロリーは、糖質 4 kcal、脂肪 9 kcal、タンパク質(アミノ酸)9 kcal として計算する。, 肝不全時には、Fischer 比(分岐鎖アミノ酸/芳香族アミノ酸)の低いアミノ酸製剤が使用される。

  • 12

    輸液療法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    代謝性アシドーシスとは、炭酸ガス分圧の上昇により、血漿 pH が低下した状態をいう。

  • 13

    輸液の種類に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    糖質輸液の糖質には、ブドウ糖、果糖、D-マンニトール、キシリトールが利用される。

  • 14

    高カロリー輸液療法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腸閉塞で消化管からの栄養補給ができない患者に適用できる。, 乳酸アシドーシスの予防のため、ビタミン B1の併用が必要である。

  • 15

    注射剤の調製及び使用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    輸液セットは、20 滴/mL と 60 滴/mL の 2 種類の規格がある。, カットポイント付きのアンプルをカットする際には、カットポイントを手前に向ける。

  • 16

    腎機能不全に対する配慮が必要な患者に高カロリー輸液の調製を行う際、ブドウ糖含有率 50%の基本輸液 500 mL、脂肪乳剤(ダイズ油 20%)100 mL、高カロリー輸液用微量元素製剤(2 mL)、総合ビタミン剤(5 mL)を準備した。この組成に加える総窒素量 8.1 mg/mL の総合アミノ酸輸液の量として最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、NPC/N を 400、脂肪乳剤(ダイズ油 20%)100 mL に含まれる熱量を 200 kcal とする。

    400mL

  • 17

    セベラマー塩酸塩錠の用法として適切なのはどれか。1つ選べ。

    朝昼夕食直前

  • 18

    横紋筋融解症が現れやすくなるので、シンバスタチンとの併用が禁忌とされているのはどれか。1つ選べ。

    イトラコナゾール

  • 19

    ある薬剤を服用している患者から「足がむくむ」、「尿量が少なくなった」、「排尿時の尿の泡立ちが強い」との訴えがあり、副作用を疑った。下記の中で最も可能性が高いのはどれか。1つ選べ。

    ネフローゼ症候群

  • 20

    「牛乳での服用は避けてください」と、服薬指導を行うのは以下のどれか。1つ選べ。

    テトラサイクリン塩酸塩

  • 21

    保険調剤において医師への照会対象となる処方内容はどれか。1つ選べ。ただし、監査項目欄に示した項目以外に疑義はないものとする。

    5

  • 22

    38 歳男性。腰痛により整形外科を受診し、以下の処方箋を持って保険薬局に初めて来局した。 (処方) チザニジン錠 1 mg 1 回 1 錠(1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分 この処方に関して、薬剤師が患者に対し、習慣的な摂取の有無を確認する必要性が最も高い食品・嗜好品はどれか。1つ選べ。

    タバコ

  • 23

    糖尿病患者が以下の処方箋を持って保険薬局に来局した。なお、この薬局には初めての来局である。 (処方 1) ボグリボース錠 0.2 mg 1 回 1 錠(1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食直前 30 日分 (処方 2) シタグリプチンリン酸塩水和物錠 50 mg 1 回 1 錠(1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 30 日分 この患者への服薬指導時の対応として、適切でないのはどれか。2つ選べ。

    ボグリボースは、インスリンの分泌を促進すると説明する。, 低血糖の症状が現れた場合、砂糖水を飲むように説明する。

  • 24

    45 歳女性。10 年前より双極性障害で加療中。処方 1 の維持療法で病状は安定していたが、ここ 1 ヶ月で症状が悪化したため、本日新たに処方 2 が追加された。 (処方 1) 炭酸リチウム錠 200 mg 1 回 1 錠(1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 7 日分 (処方 2) ラモトリギン錠 25 mg 1 回 1 錠(1 日 1 錠) 1 日 1 回 夕食後 7 日分 処方箋を受け取った薬局の薬剤師は、安全に薬物療法を実施できるよう、患者に対し注意すべき事項を伝えた。 今回追加処方された薬剤の重大な副作用の初期症状の組合せとして、患者に伝えるべきことはどれか。1つ選べ。

    皮膚の広い範囲が赤くなる、38℃以上の熱がでる、眼が充血する、唇や口の中がただれる、のどが痛む、体がだるい。

  • 25

    フェロジピン服用患者が避けるべき飲食物はどれか。1つ選べ。

    グレープフルーツジュース

  • 26

    医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    スティーブンス・ジョンソン症候群の原因薬物として、カルバマゼピン、フェニトイン、アロプリノールの報告例が多い。, 中毒性表皮壊死融解症の初期症状としては、38℃以上の発熱、眼の充血、口唇のびらん、咽頭痛、紅斑などがある。

  • 27

    ボグリボース錠が処方された患者には、いつ服用するよう指導するか。

    1 日 3 回朝昼夕食直前

  • 28

    温水で服用すると膨らんで飲み込めないことがあるため、冷水又は常温の水で服用するように説明する薬物はどれか。

    コレスチミド

  • 29

    消化性潰瘍の患者に禁忌のため、消化性潰瘍の既往歴を確認する薬物はどれか。

    インドメタシン

  • 30

    眠気を催すことがあるため、患者には自動車の運転を避けるよう説明する薬物はどれか。

    ジフェンヒドラミン塩酸塩

  • 31

    未使用(使用開始前)の製剤は、2~8℃(冷蔵庫)で保管し、使用開始後の製剤は、室温で保管するように説明するのはどれか。

    インスリン デテミル

  • 32

    急な服薬中止により重篤な離脱症候群を起こすおそれがあるため、患者には自己の判断で勝手に服用を中止しないよう説明する薬物はどれか。

    メチルプレドニゾロン

  • 33

    作用が増強することがあるため、グレープフルーツジュースと一緒に服用しないよう注意する薬物はどれか。

    ニフェジピン

  • 34

    服用により尿が橙赤色に変色することがあるが、特に問題ないことを患者に説明する薬物はどれか。

    リファンピシン

  • 35

    小柴胡湯を投与中の慢性肝炎の患者に禁忌である薬剤はどれか。

    インターフェロン製剤

  • 36

    副作用として特にCK(クレアチンキナーゼ)上昇に注意するのはどれか。1つ選べ。

    プラバスタチンナトリウム

  • 37

    ラモトリギンに対して発出された安全性速報(ブルーレター)を契機に添付文書の「警告」に記載された重篤な副作用はどれか。1つ選べ。

    皮膚障害

  • 38

    歯ぐきが腫れることがあるため、歯みがきなどで口腔内を清潔に保つよう指導すべき薬物はどれか。

    フェニトイン

  • 39

    消化性潰瘍治療中の患者に高プロラクチン血症がみられた。患者が服用している可能性の高い薬物として、正しいのはどれか。

    スルピリド

  • 40

    ()に入る語句として、正しいのはどれか。 患者に血液検査を実施したところ血中 K+濃度が低下していた。薬剤師は、() の副作用が現れていると推測した。

    フロセミド

  • 41

    副作用として視力障害が現れることがあるため、毎朝、新聞などを片目ずつ読み、視力異常に気付いた時にはすぐに申し出るよう指導すべき抗結核薬はどれか。

    エタンブトール塩酸塩

  • 42

    医師より、「花粉症の症状を呈している患者が、眠くなりにくい薬を希望している。」と相談を受けた。提案すべきものはどれか。

    フェキソフェナジン塩酸塩

  • 43

    重篤な腎機能低下の患者に対し禁忌の薬物はどれか。

    シスプラチン

  • 44

    経口投与する上で、患者の腎機能を考慮する必要性が最も高いのはどれか。

    ベザフィブラート

  • 45

    投与開始後 2 ヶ月間は、原則として 2 週間に 1 回の肝機能検査を行う必要がある薬物はどれか。

    チクロピジン塩酸塩

  • 46

    腎機能低下の患者に投与する場合、投与量を減少させる必要のある薬物はどれか。

    ファモチジン

  • 47

    高齢者に対して薬用量が制限されている薬物はどれか。

    トリアゾラム

  • 48

    ブホルミン塩酸塩を投与している患者で「腹痛、下痢、嘔気、呼吸亢進」等の症状が現れた。最も想定される副作用はどれか。

    乳酸アシドーシス

  • 49

    シクロホスファミド水和物の投与を開始した患者が「排尿時に痛みがあり、真っ赤な血尿が出ます」との症状を訴えている。最も想定される副作用はどれか。

    出血性膀胱炎

  • 50

    抗てんかん薬のカルバマゼピンを服用している患児の保護者より「38℃以上の発熱があり、全身の皮膚が赤くなり、水疱ができている」との連絡が薬局にあった。この患児の症状から最も想定される副作用はどれか。

    皮膚粘膜眼症候群

  • 51

    妊娠を希望している A さん(30 歳、女性)は医師より「神経管閉鎖障害の子供が生まれるリスクを低下させるために、普段からバランスのよい食事を心がけるとともに、【 a 】を食品やサプリメントから積極的に摂取することが大切です」との助言を受けた。しかし、【 a 】が何であったか忘れてしまったため、ドラッグストアに生活用品を購入しに訪れた際、店頭にいた薬剤師へ相談した。この女性に対して医師が助言したと想定されるのはどれか。1つ選べ。

    葉酸

  • 52

    小児薬用量を求める手段として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    Henderson-Hasselbalch式

  • 53

    妊婦又は妊娠を希望する患者に対する服薬指導に関する記述のうち、不適切なのはどれか。2つ選べ。

    妊娠後期は絶対過敏期とよばれ、薬物による胎児の奇形の発生率が最も高い時期であることを説明した。, 高血圧症の妊婦に対して、エナラプリルマレイン酸塩は使用できる薬であると説明した。

  • 54

    38 歳女性。腰痛のため近医を受診したところ以下の薬剤を処方され、1 歳 0 ヶ月の幼児(体重 9 kg)を伴って薬局を訪れた。 (処方) アセトアミノフェン錠 200 mg 1 回 2 錠(1 日 4 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 7 日分 幼児は、1 回の授乳で 200 mL 程度の母乳を飲むことがあるとのこと。母乳による育児の継続を強く望んでいるが、薬の服用後に母乳中に薬が移行して子どもに影響することに不安を持っているとのことであった。 アセトアミノフェンの乳汁/血漿中薬物濃度比は 0.91~1.4 とされている。また、アセトアミノフェン錠の添付文書から薬物動態及び用法・用量に関する以下の情報を得た。 【薬物動態】 成人にアセトアミノフェン 400 mg を経口単回投与後の最高血漿中濃度は 9.0 µg/mL であり、投与 12 時間後には血漿中からほぼ完全に消失していた。 【用法・用量】 通常、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重 1 kg あたり 1 回 10~15 mgを経口投与する。 薬剤師の患者への説明として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    母乳中への薬物の移行量は少量であり、薬剤服用中でも授乳可能です。

  • 55

    2 月のインフルエンザが流行っている時期に、6 歳の娘が体調を崩したと母親が薬局を訪れた。患者は、咳が出て、38.0℃の熱があり、筋肉痛と倦怠感を訴えているとのことであった。 薬局の薬剤師の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

    インフルエンザの疑いがあるとして、医療機関への受診勧奨を行った。, 高熱が続くと脱水症状を起こすことがあるので、水分補給に努めるように指導した。

  • 56

    9 歳男児。体重 26 kg。咳を伴う 40℃近くの発熱が 2 日間続いた。近医を受診し、アセトアミノフェン錠とセフカペンピボキシル塩酸塩錠が 5 日分処方された。3 日間経過しても解熱傾向が見られず、夜も眠れないほどの乾いた咳が続いているため、総合病院に紹介され入院治療を行うことになった。喀痰のグラム染色で陽性菌も陰性菌も同定されなかった。胸部レントゲン検査で多発性のすりガラス状陰影を認めた。セフカペンピボキシル塩酸塩錠を中止し、以下の処方を開始した。 (処方) エリスロマイシン腸溶錠 200 mg 1 回 1 錠(1 日 4 錠) 1 日 4 回 朝昼夕食後、就寝前 14 日分 処方変更後 3 日目には咳は軽快し解熱傾向を認めたものの、37.5℃前後の微熱が継続している。薬剤師が今後の治療方針を医師と確認した。その内容として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    現在の処方薬による14日間の治療完遂

  • 57

    妊婦に対する薬物投与と服薬説明に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    妊娠中の服薬による胎児への危険性に関しては、各国で基準の異なるカテゴリー分類が存在する。, 服薬による先天性異常発現の危険性については、服薬によりその割合がどの程度高くなるかを具体的に説明することが望ましい。

  • 58

    催奇形性があるため妊婦に禁忌とされる薬剤はどれか。1つ選べ。

    エトレチナート

  • 59

    35 歳女性。妊娠初期に妊娠糖尿病と診断され、食事療法を行っていたが血糖コントロールが不良となったため、薬物療法の開始が検討された。 この患者に用いる薬物として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ヒトインスリン(遺伝子組換え)

  • 60

    30歳女性。薬局に便秘薬を求めて来局した。会話の中からこの女性は授乳中であることがわかった。 一般用医薬品に含有される成分のうち、この女性が、授乳している期間は使用しないか、使用中は授乳を避けるべきものはどれか。1つ選べ。

    日本薬局方センナ末

  • 61

    妊娠中の女性が高血圧症に罹患し、薬物療法を行う場合、担当医に提案する降圧薬として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    メチルドパ水和物

  • 62

    妊娠糖尿病と診断された女性に対し使用される薬物として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    インスリン

  • 63

    通常、糖尿病治療中の妊婦に用いられるのはどれか。1つ選べ。

    インスリン リスプロ(遺伝子組換え)注射液

  • 64

    妊婦への投与が可能な薬物はどれか。1つ選べ。

    インスリン注射液

  • 65

    次の[ ]に入れるべき字句はどれか。1つ選べ。 妊婦に対し、妊娠第[ ]の期間は催奇形性の絶対感受性期といい、薬物による胎児の奇形の発生率が最も高い時期であることを説明した。

    4 週 0 日~7 週 1 日

  • 66

    妊婦への服薬指導内容として適切なのはどれか。1つ選べ。

    市販薬を購入する際には妊娠していることを薬剤師などに伝えてください。

  • 67

    妊婦に対する薬剤師の指導内容として適切な記述はどれか。1つ選べ。

    薬を服用していなくても自然奇形発生のリスクがある。

  • 68

    子宮収縮作用があるため、妊婦に禁忌とされているのはどれか。1つ選べ。

    ミソプロストール

  • 69

    妊婦の抗凝固療法に最も適しているのはどれか。1つ選べ。

    ヘパリン

  • 70

    妊娠糖尿病治療の第一選択薬はどれか。1つ選べ。

    インスリン

  • 71

    Augsberger式が適用される患者はどれか。1つ選べ。

    小児

  • 72

    小児において、最適な投与方法(剤形)はどれか。1つ選べ。

    シロップ剤

  • 73

    小児が服用する場合、身体運動機能が未発達なため使用が困難になる可能性が高い製剤はどれか。1つ選べ。

    カプセル剤

  • 74

    外来の服薬指導で、告知済みのがん患者が化学療法剤の服薬を拒否していることが判明した。担当医師もこのことを承知している。薬剤師がとるべき態度として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    十分に説明した上で、本人の判断に任せる。

  • 75

    2 歳男児。夕方に発熱があり、同時に痙れんが起こったので近所の小児科を受診した。その後、母親が処方箋を薬局に持参した。その処方内容は以下のとおりであった。 (処方 1) アセトアミノフェン坐剤 100 mg 1 回 1 個 発熱時 6 回分(全 6 個) (処方 2) ジアゼパム坐剤 4 mg 1 回 1 個 発熱時 4 回分(全 4 個) 注:アセトアミノフェン坐剤の基剤:ハードファットジアゼパム坐剤の基剤:マクロゴール 薬剤師が坐剤の使用経験を確認したところ、坐剤の併用は初めてとのことであった。そこで、この 2種類の坐剤の併用方法について説明した。その内容として適切なのはどれか。1つ選べ。

    ジアゼパム坐剤を先に挿入し、30 分以上してからアセトアミノフェン坐剤を挿入してください。

  • 76

    75 歳男性。かねてから緑内障治療のため、処方 1 の薬剤を使用していた。両目が充血し、目やにも出ることから、かかりつけの眼科医を受診したところ、細菌性結膜炎と診断され、処方 2 が新たに追加された。 (処方 1) カルテオロール塩酸塩点眼液 1%(持続性) (2.5 mL/本)1 本 1 回 1 滴 1 日 1 回夕 両目点眼 (処方 2) レボフロキサシン点眼液 1.5% (5 mL/本)1 本 1 回 1 滴 1 日 1 回朝昼夕 両目点眼 これらの処方薬の使用方法について、薬剤師が患者に指導する内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    夕方の点眼時は、処方 2 の薬剤を先に点眼する。, 点眼後は、目頭を圧迫する。

  • 77

    75 歳男性。体調悪化のため昨夜から入院している。本日、薬剤師が調剤した薬剤を持って初めてこの男性と面談することになった。薬剤師の最初の質問として最も優先すべきなのはどれか。1つ選べ。

    「お名前を教えていただけますか。」

  • 78

    服薬指導に必要な情報について、正しい記述はどれか。1つ選べ。

    同じ医薬品でも、患者ごとに説明内容を工夫する必要がある。

  • 79

    患者接遇について適切なのはどれか。1つ選べ。

    不快感を与えない服装を心がける。

  • 80

    服薬指導の内容について、正しい記述はどれか。1つ選べ。

    薬剤の副作用とその対処法を伝える。

  • 81

    服薬遵守の意味を表す語句はどれか。1つ選べ。

    コンプライアンス

  • 82

    初来局患者に対する初回質問表の利点はどれか。1つ選べ。

    患者の精神的な負担を緩和できる。

  • 83

    高齢者への服薬指導について、誤っている記述はどれか。1つ選べ。

    補聴器を使用している場合は、小声で話してもよい。

  • 84

    服薬指導を行う際の注意点に該当しないものはどれか。1つ選べ。

    添付文書に記載された通りの説明をする。

  • 85

    薬剤師が患者と直接コミュニケーションをとる目的として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    患者の要求をすべて満たすため

  • 86

    ドライパウダー吸入器の使用法に関する説明として適切なのはどれか。1つ選べ。

    吸入時は勢いよく深く息を吸い込んでください。

  • 87

    点眼剤の使用方法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    点眼剤と眼軟膏を併用する場合は、点眼剤を先に点眼する。, アドレナリンβ1受容体遮断薬を点眼後は、眼を閉じ涙嚢部を圧迫する。

  • 88

    吸入剤であるアドエアディスカスの使用法や患者への説明に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    毎日定期的に使用する薬剤であり、発作止めに用いるものではない。, 吸入口(マウスピース)からデバイスの内部に息を吹き込まない。

  • 89

    30 歳男性。眼に違和感があり近医を受診したところ、麦粒腫と診断され、下記処方箋を持って来局した。 (処方) オフロキサシン眼軟膏 0.3% 3.5 g 1 回適量 1 日 3 回 朝昼夕 下眼瞼に塗布 薬剤師が患者に説明する眼軟膏の使用方法として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    5

  • 90

    3 歳男児。外耳道炎と診断され、以下の薬剤が処方された。この薬剤の使用上の注意として適切なのはどれか。2つ選べ。 (処方) オフロキサシン耳科用液 0.3% 5 mL 1 日 2 回 2~3 滴 両耳 耳浴

    点耳をするときは、点耳する方の耳を上にして横向きに寝る。, 症状が軽快しても 1 週間は使用を継続する。

  • 91

    月齢 5 ヶ月、体重 7.4 kg の患児に以下の処方が出された。 (処方) アセトアミノフェン坐剤小児用(注)50 mg 1 回 1.5 個 発熱時(38.5℃以上) 4 回分(全 8 個) (注)添加物はハードファット 患児の保護者への坐薬の使用方法の説明として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    容器から坐剤を取り出した後、図1のように先端から肛門内に深く挿入してください。, 挿入してから4~5秒、肛門部をティッシュ等で押さえてください。

  • 92

    7 歳男児。身長 122 cm、体重 25 kg。母親に連れられて来局した。処方は以下のとおりである。母親に患児の症状を確認したところ、発熱、耳痛はあるが、耳介けん引痛はなかった。お薬手帳及び薬歴を確認すると、併用薬はなかった。点耳薬の使用は初めてであったため、薬剤師が母親に服薬指導をした。 (処方) アモキシシリン細粒 10% 1 回 2.5 g(1 日 10 g) 1 日 4 回 6 時間毎 5 日分 オフロキサシン耳科用液 0.3% 5 mL 1 日 2 回 点耳後耳浴 母親に対する指導内容として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    耳たぶを後ろに引っ張るようにして、滴下してください。

  • 93

    35 歳男性。くしゃみや鼻閉、鼻汁などの花粉症の症状が悪化したため、以下の一般用医薬品(以下、本剤)をドラッグストアで購入した。 <購入した一般用医薬品> フルナーゼⓇ点鼻薬<季節性アレルギー専用> (注 1)【第 1 類医薬品】 注 1:フルチカゾンプロピオン酸エステル(ステロイド)配合ドラッグストアにおける本男性への対応及び薬剤師による服薬指導として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    本剤を鼻に噴霧した直後は、鼻をかまないように説明した。 , 本剤の使用後は、容器を立てた状態で室温で保管するよう説明した。

  • 94

    18 歳男子。3 月の土曜日、朝から快晴で花粉が舞っており、夕方過ぎより激しいくしゃみが出るようになり近所の薬局を訪れた。対応した薬剤師は、この男子が毎年春にアレルギー性鼻炎で悩んでいることを知っており、一般用医薬品で症状を抑えることにした。翌週の水曜日には入学試験があるため、薬剤師はベクロメタゾンプロピオン酸エステルを含む点鼻薬を選択した。この薬剤の服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    症状が改善したら、使用回数を減らして様子をみましょう。, 眠くなる成分は入っていませんので、安心して使用してください。

  • 95

    各製剤の使用方法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    吸入粉末剤は容器をよく振ってから使用する。

  • 96

    文中の ()に入る適切な語句はどれか。1つ選べ。 チーム医療とは「多種多様な医療スタッフが、 ()を前提に、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供すること」と一般的に理解されている。

    各々の高い専門性

  • 97

    病院で働く職種と主な職務内容の組合せのうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    4

  • 98

    病院におけるチーム医療に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    がん患者をサポートするチームは、入院患者のみを対象とする。

  • 99

    医療従事者が医療提供において限界を感じたときに助けとなりうるものとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    チーム医療

  • 100

    チームワークの意義として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    専門職種内のみでの連帯感

  • 基礎生化学(青木)

    基礎生化学(青木)

    田渕希望 · 33問 · 3年前

    基礎生化学(青木)

    基礎生化学(青木)

    33問 • 3年前
    田渕希望

    基礎生化学

    基礎生化学

    田渕希望 · 73問 · 3年前

    基礎生化学

    基礎生化学

    73問 • 3年前
    田渕希望

    公衆衛生学

    公衆衛生学

    田渕希望 · 3回閲覧 · 467問 · 2年前

    公衆衛生学

    公衆衛生学

    3回閲覧 • 467問 • 2年前
    田渕希望

    毒性学

    毒性学

    田渕希望 · 4回閲覧 · 170問 · 2年前

    毒性学

    毒性学

    4回閲覧 • 170問 • 2年前
    田渕希望

    毒性学(余裕があれば)

    毒性学(余裕があれば)

    田渕希望 · 42問 · 2年前

    毒性学(余裕があれば)

    毒性学(余裕があれば)

    42問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法学Ⅱ(No.1)

    薬物療法学Ⅱ(No.1)

    田渕希望 · 97問 · 2年前

    薬物療法学Ⅱ(No.1)

    薬物療法学Ⅱ(No.1)

    97問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法学Ⅱ(No.2)

    薬物療法学Ⅱ(No.2)

    田渕希望 · 73問 · 2年前

    薬物療法学Ⅱ(No.2)

    薬物療法学Ⅱ(No.2)

    73問 • 2年前
    田渕希望

    分子細胞生物学(中川編No,1)

    分子細胞生物学(中川編No,1)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    分子細胞生物学(中川編No,1)

    分子細胞生物学(中川編No,1)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    分子細胞生物学(中川編No,2)

    分子細胞生物学(中川編No,2)

    田渕希望 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前

    分子細胞生物学(中川編No,2)

    分子細胞生物学(中川編No,2)

    3回閲覧 • 100問 • 2年前
    田渕希望

    分子細胞生物学(大澤編)

    分子細胞生物学(大澤編)

    田渕希望 · 25問 · 2年前

    分子細胞生物学(大澤編)

    分子細胞生物学(大澤編)

    25問 • 2年前
    田渕希望

    生物薬剤Ⅰ

    生物薬剤Ⅰ

    田渕希望 · 60問 · 2年前

    生物薬剤Ⅰ

    生物薬剤Ⅰ

    60問 • 2年前
    田渕希望

    機器分析学(No,1)

    機器分析学(No,1)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    機器分析学(No,1)

    機器分析学(No,1)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    機器分析学(No,2)

    機器分析学(No,2)

    田渕希望 · 73問 · 2年前

    機器分析学(No,2)

    機器分析学(No,2)

    73問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,1)

    衛生化学(web問題No,1)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,1)

    衛生化学(web問題No,1)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,2)

    衛生化学(web問題No,2)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,2)

    衛生化学(web問題No,2)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,3)

    衛生化学(web問題No,3)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,3)

    衛生化学(web問題No,3)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学(web問題No,4)

    衛生化学(web問題No,4)

    田渕希望 · 45問 · 2年前

    衛生化学(web問題No,4)

    衛生化学(web問題No,4)

    45問 • 2年前
    田渕希望

    衛生化学

    衛生化学

    田渕希望 · 48問 · 2年前

    衛生化学

    衛生化学

    48問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法Ⅲ(町田編)

    薬物療法Ⅲ(町田編)

    田渕希望 · 58問 · 2年前

    薬物療法Ⅲ(町田編)

    薬物療法Ⅲ(町田編)

    58問 • 2年前
    田渕希望

    生物薬剤I(CBTレベル練習問題)

    生物薬剤I(CBTレベル練習問題)

    田渕希望 · 60問 · 2年前

    生物薬剤I(CBTレベル練習問題)

    生物薬剤I(CBTレベル練習問題)

    60問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法V

    薬物療法V

    田渕希望 · 15問 · 2年前

    薬物療法V

    薬物療法V

    15問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法V(遠藤)

    薬物療法V(遠藤)

    田渕希望 · 21問 · 2年前

    薬物療法V(遠藤)

    薬物療法V(遠藤)

    21問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法V(木村)

    薬物療法V(木村)

    田渕希望 · 22問 · 2年前

    薬物療法V(木村)

    薬物療法V(木村)

    22問 • 2年前
    田渕希望

    薬物速度論

    薬物速度論

    田渕希望 · 28問 · 2年前

    薬物速度論

    薬物速度論

    28問 • 2年前
    田渕希望

    生体分子の化学(小林No,1)

    生体分子の化学(小林No,1)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    生体分子の化学(小林No,1)

    生体分子の化学(小林No,1)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    生体分子の化学(小林No,2)

    生体分子の化学(小林No,2)

    田渕希望 · 46問 · 2年前

    生体分子の化学(小林No,2)

    生体分子の化学(小林No,2)

    46問 • 2年前
    田渕希望

    生体分子の化学(平山)

    生体分子の化学(平山)

    田渕希望 · 63問 · 2年前

    生体分子の化学(平山)

    生体分子の化学(平山)

    63問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,1)

    食品衛生学(web問題No,1)

    田渕希望 · 79問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,1)

    食品衛生学(web問題No,1)

    79問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,2)

    食品衛生学(web問題No,2)

    田渕希望 · 67問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,2)

    食品衛生学(web問題No,2)

    67問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,3)

    食品衛生学(web問題No,3)

    田渕希望 · 9回閲覧 · 25問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,3)

    食品衛生学(web問題No,3)

    9回閲覧 • 25問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,4)

    食品衛生学(web問題No,4)

    田渕希望 · 52問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,4)

    食品衛生学(web問題No,4)

    52問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(web問題No,5)

    食品衛生学(web問題No,5)

    田渕希望 · 97問 · 2年前

    食品衛生学(web問題No,5)

    食品衛生学(web問題No,5)

    97問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学(小林web問題)

    食品衛生学(小林web問題)

    田渕希望 · 10回閲覧 · 79問 · 2年前

    食品衛生学(小林web問題)

    食品衛生学(小林web問題)

    10回閲覧 • 79問 • 2年前
    田渕希望

    放射薬品学

    放射薬品学

    田渕希望 · 61問 · 2年前

    放射薬品学

    放射薬品学

    61問 • 2年前
    田渕希望

    社会薬学I

    社会薬学I

    田渕希望 · 55問 · 2年前

    社会薬学I

    社会薬学I

    55問 • 2年前
    田渕希望

    実務薬学I

    実務薬学I

    田渕希望 · 83問 · 2年前

    実務薬学I

    実務薬学I

    83問 • 2年前
    田渕希望

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,2

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,2

    田渕希望 · 66問 · 2年前

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,2

    実務薬学I(早坂)〜問題集No,2

    66問 • 2年前
    田渕希望

    局方試験法(佐々木)

    局方試験法(佐々木)

    田渕希望 · 20回閲覧 · 57問 · 2年前

    局方試験法(佐々木)

    局方試験法(佐々木)

    20回閲覧 • 57問 • 2年前
    田渕希望

    局方試験法(佐藤)

    局方試験法(佐藤)

    田渕希望 · 63問 · 2年前

    局方試験法(佐藤)

    局方試験法(佐藤)

    63問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(正誤問題No,1)

    免疫学(正誤問題No,1)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    免疫学(正誤問題No,1)

    免疫学(正誤問題No,1)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(正誤問題No,2)

    免疫学(正誤問題No,2)

    田渕希望 · 100問 · 2年前

    免疫学(正誤問題No,2)

    免疫学(正誤問題No,2)

    100問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(正誤問題No,3)

    免疫学(正誤問題No,3)

    田渕希望 · 43問 · 2年前

    免疫学(正誤問題No,3)

    免疫学(正誤問題No,3)

    43問 • 2年前
    田渕希望

    免疫学(語句)

    免疫学(語句)

    田渕希望 · 26問 · 2年前

    免疫学(語句)

    免疫学(語句)

    26問 • 2年前
    田渕希望

    生物薬剤II

    生物薬剤II

    田渕希望 · 62問 · 2年前

    生物薬剤II

    生物薬剤II

    62問 • 2年前
    田渕希望

    生物薬剤II (症例問題)

    生物薬剤II (症例問題)

    田渕希望 · 14問 · 2年前

    生物薬剤II (症例問題)

    生物薬剤II (症例問題)

    14問 • 2年前
    田渕希望

    免疫(過去問だけ)

    免疫(過去問だけ)

    田渕希望 · 69問 · 2年前

    免疫(過去問だけ)

    免疫(過去問だけ)

    69問 • 2年前
    田渕希望

    食品衛生学 (講義後問題、今日のポイント)

    食品衛生学 (講義後問題、今日のポイント)

    田渕希望 · 19問 · 2年前

    食品衛生学 (講義後問題、今日のポイント)

    食品衛生学 (講義後問題、今日のポイント)

    19問 • 2年前
    田渕希望

    放射薬品学(インビボ)

    放射薬品学(インビボ)

    田渕希望 · 20問 · 2年前

    放射薬品学(インビボ)

    放射薬品学(インビボ)

    20問 • 2年前
    田渕希望

    薬物療法VIII(柳川)

    薬物療法VIII(柳川)

    田渕希望 · 58問 · 1年前

    薬物療法VIII(柳川)

    薬物療法VIII(柳川)

    58問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VIII(遠藤)

    薬物療法VIII(遠藤)

    田渕希望 · 25問 · 1年前

    薬物療法VIII(遠藤)

    薬物療法VIII(遠藤)

    25問 • 1年前
    田渕希望

    薬物速度論(正誤)

    薬物速度論(正誤)

    田渕希望 · 26問 · 1年前

    薬物速度論(正誤)

    薬物速度論(正誤)

    26問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VII(水野)

    薬物療法VII(水野)

    田渕希望 · 32問 · 1年前

    薬物療法VII(水野)

    薬物療法VII(水野)

    32問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VII(大橋)

    薬物療法VII(大橋)

    田渕希望 · 4回閲覧 · 32問 · 1年前

    薬物療法VII(大橋)

    薬物療法VII(大橋)

    4回閲覧 • 32問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VI

    薬物療法VI

    田渕希望 · 4回閲覧 · 60問 · 1年前

    薬物療法VI

    薬物療法VI

    4回閲覧 • 60問 • 1年前
    田渕希望

    薬物療法VI(町田、鹿内)

    薬物療法VI(町田、鹿内)

    田渕希望 · 26問 · 1年前

    薬物療法VI(町田、鹿内)

    薬物療法VI(町田、鹿内)

    26問 • 1年前
    田渕希望

    漢方薬学概論

    漢方薬学概論

    田渕希望 · 50問 · 1年前

    漢方薬学概論

    漢方薬学概論

    50問 • 1年前
    田渕希望

    医薬品化学

    医薬品化学

    田渕希望 · 3回閲覧 · 157問 · 1年前

    医薬品化学

    医薬品化学

    3回閲覧 • 157問 • 1年前
    田渕希望

    社会薬学II

    社会薬学II

    田渕希望 · 3回閲覧 · 133問 · 1年前

    社会薬学II

    社会薬学II

    3回閲覧 • 133問 • 1年前
    田渕希望

    地域医療学

    地域医療学

    田渕希望 · 121問 · 1年前

    地域医療学

    地域医療学

    121問 • 1年前
    田渕希望

    薬物送達学

    薬物送達学

    田渕希望 · 100問 · 1年前

    薬物送達学

    薬物送達学

    100問 • 1年前
    田渕希望

    薬剤疫学

    薬剤疫学

    田渕希望 · 51問 · 1年前

    薬剤疫学

    薬剤疫学

    51問 • 1年前
    田渕希望

    薬物送達学(練習問題のみ)

    薬物送達学(練習問題のみ)

    田渕希望 · 30問 · 1年前

    薬物送達学(練習問題のみ)

    薬物送達学(練習問題のみ)

    30問 • 1年前
    田渕希望

    実務薬学II

    実務薬学II

    田渕希望 · 3回閲覧 · 109問 · 1年前

    実務薬学II

    実務薬学II

    3回閲覧 • 109問 • 1年前
    田渕希望

    臨床薬物動態学

    臨床薬物動態学

    田渕希望 · 80問 · 1年前

    臨床薬物動態学

    臨床薬物動態学

    80問 • 1年前
    田渕希望

    毒性影響と評価

    毒性影響と評価

    田渕希望 · 117問 · 1年前

    毒性影響と評価

    毒性影響と評価

    117問 • 1年前
    田渕希望

    毒性影響と評価(浜上web問題)

    毒性影響と評価(浜上web問題)

    田渕希望 · 81問 · 1年前

    毒性影響と評価(浜上web問題)

    毒性影響と評価(浜上web問題)

    81問 • 1年前
    田渕希望

    毒性影響と評価(小林web問題)

    毒性影響と評価(小林web問題)

    田渕希望 · 222問 · 1年前

    毒性影響と評価(小林web問題)

    毒性影響と評価(小林web問題)

    222問 • 1年前
    田渕希望

    臨床検査医学

    臨床検査医学

    田渕希望 · 110問 · 1年前

    臨床検査医学

    臨床検査医学

    110問 • 1年前
    田渕希望

    医薬品安全

    医薬品安全

    田渕希望 · 77問 · 1年前

    医薬品安全

    医薬品安全

    77問 • 1年前
    田渕希望

    臨床検査医学

    臨床検査医学

    田渕希望 · 24問 · 1年前

    臨床検査医学

    臨床検査医学

    24問 • 1年前
    田渕希望

    実務薬学 II(代表的な8疾患)

    実務薬学 II(代表的な8疾患)

    田渕希望 · 49問 · 1年前

    実務薬学 II(代表的な8疾患)

    実務薬学 II(代表的な8疾患)

    49問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 III

    実務実習前実践演習 III

    田渕希望 · 9回閲覧 · 1157問 · 1年前

    実務実習前実践演習 III

    実務実習前実践演習 III

    9回閲覧 • 1157問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 I(化学)

    実務実習前実践演習 I(化学)

    田渕希望 · 606問 · 1年前

    実務実習前実践演習 I(化学)

    実務実習前実践演習 I(化学)

    606問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 III(衛生範囲)

    実務実習前実践演習 III(衛生範囲)

    田渕希望 · 926問 · 1年前

    実務実習前実践演習 III(衛生範囲)

    実務実習前実践演習 III(衛生範囲)

    926問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 I(生物)

    実務実習前実践演習 I(生物)

    田渕希望 · 736問 · 1年前

    実務実習前実践演習 I(生物)

    実務実習前実践演習 I(生物)

    736問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 I(物理)

    実務実習前実践演習 I(物理)

    田渕希望 · 790問 · 1年前

    実務実習前実践演習 I(物理)

    実務実習前実践演習 I(物理)

    790問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)

    実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)

    田渕希望 · 424問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)

    実務実習前実践演習 II (情報 道也10点分)

    424問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)

    田渕希望 · 70問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)

    70問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

    田渕希望 · 30問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

    30問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)

    田渕希望 · 221問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)

    221問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 町田 9点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 町田 9点分)

    田渕希望 · 249問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 町田 9点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 町田 9点分)

    249問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理:水野&泉&高上馬 13〜14点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理:水野&泉&高上馬 13〜14点分)

    田渕希望 · 82問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理:水野&泉&高上馬 13〜14点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理:水野&泉&高上馬 13〜14点分)

    82問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 柳川&飯塚 28点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 柳川&飯塚 28点分)

    田渕希望 · 589問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 柳川&飯塚 28点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 柳川&飯塚 28点分)

    589問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (情報 15点分)

    実務実習前実践演習 II (情報 15点分)

    田渕希望 · 454問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (情報 15点分)

    実務実習前実践演習 II (情報 15点分)

    454問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)

    田渕希望 · 44問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 中川13点分)

    44問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

    田渕希望 · 25問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

    25問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

    田渕希望 · 952問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

    952問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)

    田渕希望 · 339問 · 1年前

    実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)

    実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)

    339問 • 1年前
    田渕希望

    実務実習前実践演習 III(医薬品系)

    実務実習前実践演習 III(医薬品系)

    田渕希望 · 172問 · 1年前

    実務実習前実践演習 III(医薬品系)

    実務実習前実践演習 III(医薬品系)

    172問 • 1年前
    田渕希望

    CBT II(情報:15点分)

    CBT II(情報:15点分)

    田渕希望 · 476問 · 1年前

    CBT II(情報:15点分)

    CBT II(情報:15点分)

    476問 • 1年前
    田渕希望

    CBT II( 製剤:35点分)

    CBT II( 製剤:35点分)

    田渕希望 · 526問 · 1年前

    CBT II( 製剤:35点分)

    CBT II( 製剤:35点分)

    526問 • 1年前
    田渕希望

    CBT II(薬理:60点分)

    CBT II(薬理:60点分)

    田渕希望 · 3回閲覧 · 1026問 · 1年前

    CBT II(薬理:60点分)

    CBT II(薬理:60点分)

    3回閲覧 • 1026問 • 1年前
    田渕希望

    III 苦手

    III 苦手

    田渕希望 · 114問 · 1年前

    III 苦手

    III 苦手

    114問 • 1年前
    田渕希望

    物理苦手

    物理苦手

    田渕希望 · 58問 · 1年前

    物理苦手

    物理苦手

    58問 • 1年前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

    100問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    100問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

    100問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

    田渕希望 · 65問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

    65問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    国家試験必須問題 物理系

    国家試験必須問題 物理系

    田渕希望 · 50問 · 11ヶ月前

    国家試験必須問題 物理系

    国家試験必須問題 物理系

    50問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    問題一覧

  • 1

    経腸栄養法が適応されにくいのはどれか。1つ選べ。

    イレウス

  • 2

    ビタミン B1を併用せず、高カロリー輸液製剤を投与した場合に起こりうるのはどれか。1つ選べ。

    乳酸アシドーシス

  • 3

    成人に対し高カロリー輸液療法を施行する際、1 日投与量の目安が体重 1 kg あたり 5~10(単位:g又は mEq)である成分はどれか。1つ選べ。

    糖質

  • 4

    体重 50 kg の成人に対する高カロリー輸液のアミノ酸の 1 日投与量として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    75g

  • 5

    中心静脈栄養法(TPN)において欠乏することでウェルニッケ脳症を引き起こす栄養素はどれか。1つ選べ。

    ビタミン B1

  • 6

    メイラード反応に関与する主な栄養成分はどれか。1つ選べ。

    糖質とアミノ酸

  • 7

    高カロリー輸液製剤をダブルバッグ製剤としている目的はどれか。1つ選べ。

    メイラード反応の防止

  • 8

    高カロリー輸液療法において、以下の製剤を使用することになった。この製剤を使用することによりできることとして、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    栄養価の低下の防止

  • 9

    高カロリー輸液に用いる脂肪乳剤の投与部位はどれか。1つ選べ。。

    末梢静脈

  • 10

    高カロリー輸液療法の長期適用時に欠乏しやすい微量元素と、それが欠乏した際に観察される主な症状や機能障害との関係のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    Cu - 肝障害

  • 11

    高カロリー輸液に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    各栄養素の 1 g あたりのカロリーは、糖質 4 kcal、脂肪 9 kcal、タンパク質(アミノ酸)9 kcal として計算する。, 肝不全時には、Fischer 比(分岐鎖アミノ酸/芳香族アミノ酸)の低いアミノ酸製剤が使用される。

  • 12

    輸液療法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    代謝性アシドーシスとは、炭酸ガス分圧の上昇により、血漿 pH が低下した状態をいう。

  • 13

    輸液の種類に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    糖質輸液の糖質には、ブドウ糖、果糖、D-マンニトール、キシリトールが利用される。

  • 14

    高カロリー輸液療法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腸閉塞で消化管からの栄養補給ができない患者に適用できる。, 乳酸アシドーシスの予防のため、ビタミン B1の併用が必要である。

  • 15

    注射剤の調製及び使用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    輸液セットは、20 滴/mL と 60 滴/mL の 2 種類の規格がある。, カットポイント付きのアンプルをカットする際には、カットポイントを手前に向ける。

  • 16

    腎機能不全に対する配慮が必要な患者に高カロリー輸液の調製を行う際、ブドウ糖含有率 50%の基本輸液 500 mL、脂肪乳剤(ダイズ油 20%)100 mL、高カロリー輸液用微量元素製剤(2 mL)、総合ビタミン剤(5 mL)を準備した。この組成に加える総窒素量 8.1 mg/mL の総合アミノ酸輸液の量として最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、NPC/N を 400、脂肪乳剤(ダイズ油 20%)100 mL に含まれる熱量を 200 kcal とする。

    400mL

  • 17

    セベラマー塩酸塩錠の用法として適切なのはどれか。1つ選べ。

    朝昼夕食直前

  • 18

    横紋筋融解症が現れやすくなるので、シンバスタチンとの併用が禁忌とされているのはどれか。1つ選べ。

    イトラコナゾール

  • 19

    ある薬剤を服用している患者から「足がむくむ」、「尿量が少なくなった」、「排尿時の尿の泡立ちが強い」との訴えがあり、副作用を疑った。下記の中で最も可能性が高いのはどれか。1つ選べ。

    ネフローゼ症候群

  • 20

    「牛乳での服用は避けてください」と、服薬指導を行うのは以下のどれか。1つ選べ。

    テトラサイクリン塩酸塩

  • 21

    保険調剤において医師への照会対象となる処方内容はどれか。1つ選べ。ただし、監査項目欄に示した項目以外に疑義はないものとする。

    5

  • 22

    38 歳男性。腰痛により整形外科を受診し、以下の処方箋を持って保険薬局に初めて来局した。 (処方) チザニジン錠 1 mg 1 回 1 錠(1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分 この処方に関して、薬剤師が患者に対し、習慣的な摂取の有無を確認する必要性が最も高い食品・嗜好品はどれか。1つ選べ。

    タバコ

  • 23

    糖尿病患者が以下の処方箋を持って保険薬局に来局した。なお、この薬局には初めての来局である。 (処方 1) ボグリボース錠 0.2 mg 1 回 1 錠(1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食直前 30 日分 (処方 2) シタグリプチンリン酸塩水和物錠 50 mg 1 回 1 錠(1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 30 日分 この患者への服薬指導時の対応として、適切でないのはどれか。2つ選べ。

    ボグリボースは、インスリンの分泌を促進すると説明する。, 低血糖の症状が現れた場合、砂糖水を飲むように説明する。

  • 24

    45 歳女性。10 年前より双極性障害で加療中。処方 1 の維持療法で病状は安定していたが、ここ 1 ヶ月で症状が悪化したため、本日新たに処方 2 が追加された。 (処方 1) 炭酸リチウム錠 200 mg 1 回 1 錠(1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 7 日分 (処方 2) ラモトリギン錠 25 mg 1 回 1 錠(1 日 1 錠) 1 日 1 回 夕食後 7 日分 処方箋を受け取った薬局の薬剤師は、安全に薬物療法を実施できるよう、患者に対し注意すべき事項を伝えた。 今回追加処方された薬剤の重大な副作用の初期症状の組合せとして、患者に伝えるべきことはどれか。1つ選べ。

    皮膚の広い範囲が赤くなる、38℃以上の熱がでる、眼が充血する、唇や口の中がただれる、のどが痛む、体がだるい。

  • 25

    フェロジピン服用患者が避けるべき飲食物はどれか。1つ選べ。

    グレープフルーツジュース

  • 26

    医薬品の副作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    スティーブンス・ジョンソン症候群の原因薬物として、カルバマゼピン、フェニトイン、アロプリノールの報告例が多い。, 中毒性表皮壊死融解症の初期症状としては、38℃以上の発熱、眼の充血、口唇のびらん、咽頭痛、紅斑などがある。

  • 27

    ボグリボース錠が処方された患者には、いつ服用するよう指導するか。

    1 日 3 回朝昼夕食直前

  • 28

    温水で服用すると膨らんで飲み込めないことがあるため、冷水又は常温の水で服用するように説明する薬物はどれか。

    コレスチミド

  • 29

    消化性潰瘍の患者に禁忌のため、消化性潰瘍の既往歴を確認する薬物はどれか。

    インドメタシン

  • 30

    眠気を催すことがあるため、患者には自動車の運転を避けるよう説明する薬物はどれか。

    ジフェンヒドラミン塩酸塩

  • 31

    未使用(使用開始前)の製剤は、2~8℃(冷蔵庫)で保管し、使用開始後の製剤は、室温で保管するように説明するのはどれか。

    インスリン デテミル

  • 32

    急な服薬中止により重篤な離脱症候群を起こすおそれがあるため、患者には自己の判断で勝手に服用を中止しないよう説明する薬物はどれか。

    メチルプレドニゾロン

  • 33

    作用が増強することがあるため、グレープフルーツジュースと一緒に服用しないよう注意する薬物はどれか。

    ニフェジピン

  • 34

    服用により尿が橙赤色に変色することがあるが、特に問題ないことを患者に説明する薬物はどれか。

    リファンピシン

  • 35

    小柴胡湯を投与中の慢性肝炎の患者に禁忌である薬剤はどれか。

    インターフェロン製剤

  • 36

    副作用として特にCK(クレアチンキナーゼ)上昇に注意するのはどれか。1つ選べ。

    プラバスタチンナトリウム

  • 37

    ラモトリギンに対して発出された安全性速報(ブルーレター)を契機に添付文書の「警告」に記載された重篤な副作用はどれか。1つ選べ。

    皮膚障害

  • 38

    歯ぐきが腫れることがあるため、歯みがきなどで口腔内を清潔に保つよう指導すべき薬物はどれか。

    フェニトイン

  • 39

    消化性潰瘍治療中の患者に高プロラクチン血症がみられた。患者が服用している可能性の高い薬物として、正しいのはどれか。

    スルピリド

  • 40

    ()に入る語句として、正しいのはどれか。 患者に血液検査を実施したところ血中 K+濃度が低下していた。薬剤師は、() の副作用が現れていると推測した。

    フロセミド

  • 41

    副作用として視力障害が現れることがあるため、毎朝、新聞などを片目ずつ読み、視力異常に気付いた時にはすぐに申し出るよう指導すべき抗結核薬はどれか。

    エタンブトール塩酸塩

  • 42

    医師より、「花粉症の症状を呈している患者が、眠くなりにくい薬を希望している。」と相談を受けた。提案すべきものはどれか。

    フェキソフェナジン塩酸塩

  • 43

    重篤な腎機能低下の患者に対し禁忌の薬物はどれか。

    シスプラチン

  • 44

    経口投与する上で、患者の腎機能を考慮する必要性が最も高いのはどれか。

    ベザフィブラート

  • 45

    投与開始後 2 ヶ月間は、原則として 2 週間に 1 回の肝機能検査を行う必要がある薬物はどれか。

    チクロピジン塩酸塩

  • 46

    腎機能低下の患者に投与する場合、投与量を減少させる必要のある薬物はどれか。

    ファモチジン

  • 47

    高齢者に対して薬用量が制限されている薬物はどれか。

    トリアゾラム

  • 48

    ブホルミン塩酸塩を投与している患者で「腹痛、下痢、嘔気、呼吸亢進」等の症状が現れた。最も想定される副作用はどれか。

    乳酸アシドーシス

  • 49

    シクロホスファミド水和物の投与を開始した患者が「排尿時に痛みがあり、真っ赤な血尿が出ます」との症状を訴えている。最も想定される副作用はどれか。

    出血性膀胱炎

  • 50

    抗てんかん薬のカルバマゼピンを服用している患児の保護者より「38℃以上の発熱があり、全身の皮膚が赤くなり、水疱ができている」との連絡が薬局にあった。この患児の症状から最も想定される副作用はどれか。

    皮膚粘膜眼症候群

  • 51

    妊娠を希望している A さん(30 歳、女性)は医師より「神経管閉鎖障害の子供が生まれるリスクを低下させるために、普段からバランスのよい食事を心がけるとともに、【 a 】を食品やサプリメントから積極的に摂取することが大切です」との助言を受けた。しかし、【 a 】が何であったか忘れてしまったため、ドラッグストアに生活用品を購入しに訪れた際、店頭にいた薬剤師へ相談した。この女性に対して医師が助言したと想定されるのはどれか。1つ選べ。

    葉酸

  • 52

    小児薬用量を求める手段として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    Henderson-Hasselbalch式

  • 53

    妊婦又は妊娠を希望する患者に対する服薬指導に関する記述のうち、不適切なのはどれか。2つ選べ。

    妊娠後期は絶対過敏期とよばれ、薬物による胎児の奇形の発生率が最も高い時期であることを説明した。, 高血圧症の妊婦に対して、エナラプリルマレイン酸塩は使用できる薬であると説明した。

  • 54

    38 歳女性。腰痛のため近医を受診したところ以下の薬剤を処方され、1 歳 0 ヶ月の幼児(体重 9 kg)を伴って薬局を訪れた。 (処方) アセトアミノフェン錠 200 mg 1 回 2 錠(1 日 4 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 7 日分 幼児は、1 回の授乳で 200 mL 程度の母乳を飲むことがあるとのこと。母乳による育児の継続を強く望んでいるが、薬の服用後に母乳中に薬が移行して子どもに影響することに不安を持っているとのことであった。 アセトアミノフェンの乳汁/血漿中薬物濃度比は 0.91~1.4 とされている。また、アセトアミノフェン錠の添付文書から薬物動態及び用法・用量に関する以下の情報を得た。 【薬物動態】 成人にアセトアミノフェン 400 mg を経口単回投与後の最高血漿中濃度は 9.0 µg/mL であり、投与 12 時間後には血漿中からほぼ完全に消失していた。 【用法・用量】 通常、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重 1 kg あたり 1 回 10~15 mgを経口投与する。 薬剤師の患者への説明として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    母乳中への薬物の移行量は少量であり、薬剤服用中でも授乳可能です。

  • 55

    2 月のインフルエンザが流行っている時期に、6 歳の娘が体調を崩したと母親が薬局を訪れた。患者は、咳が出て、38.0℃の熱があり、筋肉痛と倦怠感を訴えているとのことであった。 薬局の薬剤師の対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

    インフルエンザの疑いがあるとして、医療機関への受診勧奨を行った。, 高熱が続くと脱水症状を起こすことがあるので、水分補給に努めるように指導した。

  • 56

    9 歳男児。体重 26 kg。咳を伴う 40℃近くの発熱が 2 日間続いた。近医を受診し、アセトアミノフェン錠とセフカペンピボキシル塩酸塩錠が 5 日分処方された。3 日間経過しても解熱傾向が見られず、夜も眠れないほどの乾いた咳が続いているため、総合病院に紹介され入院治療を行うことになった。喀痰のグラム染色で陽性菌も陰性菌も同定されなかった。胸部レントゲン検査で多発性のすりガラス状陰影を認めた。セフカペンピボキシル塩酸塩錠を中止し、以下の処方を開始した。 (処方) エリスロマイシン腸溶錠 200 mg 1 回 1 錠(1 日 4 錠) 1 日 4 回 朝昼夕食後、就寝前 14 日分 処方変更後 3 日目には咳は軽快し解熱傾向を認めたものの、37.5℃前後の微熱が継続している。薬剤師が今後の治療方針を医師と確認した。その内容として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    現在の処方薬による14日間の治療完遂

  • 57

    妊婦に対する薬物投与と服薬説明に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    妊娠中の服薬による胎児への危険性に関しては、各国で基準の異なるカテゴリー分類が存在する。, 服薬による先天性異常発現の危険性については、服薬によりその割合がどの程度高くなるかを具体的に説明することが望ましい。

  • 58

    催奇形性があるため妊婦に禁忌とされる薬剤はどれか。1つ選べ。

    エトレチナート

  • 59

    35 歳女性。妊娠初期に妊娠糖尿病と診断され、食事療法を行っていたが血糖コントロールが不良となったため、薬物療法の開始が検討された。 この患者に用いる薬物として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ヒトインスリン(遺伝子組換え)

  • 60

    30歳女性。薬局に便秘薬を求めて来局した。会話の中からこの女性は授乳中であることがわかった。 一般用医薬品に含有される成分のうち、この女性が、授乳している期間は使用しないか、使用中は授乳を避けるべきものはどれか。1つ選べ。

    日本薬局方センナ末

  • 61

    妊娠中の女性が高血圧症に罹患し、薬物療法を行う場合、担当医に提案する降圧薬として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    メチルドパ水和物

  • 62

    妊娠糖尿病と診断された女性に対し使用される薬物として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    インスリン

  • 63

    通常、糖尿病治療中の妊婦に用いられるのはどれか。1つ選べ。

    インスリン リスプロ(遺伝子組換え)注射液

  • 64

    妊婦への投与が可能な薬物はどれか。1つ選べ。

    インスリン注射液

  • 65

    次の[ ]に入れるべき字句はどれか。1つ選べ。 妊婦に対し、妊娠第[ ]の期間は催奇形性の絶対感受性期といい、薬物による胎児の奇形の発生率が最も高い時期であることを説明した。

    4 週 0 日~7 週 1 日

  • 66

    妊婦への服薬指導内容として適切なのはどれか。1つ選べ。

    市販薬を購入する際には妊娠していることを薬剤師などに伝えてください。

  • 67

    妊婦に対する薬剤師の指導内容として適切な記述はどれか。1つ選べ。

    薬を服用していなくても自然奇形発生のリスクがある。

  • 68

    子宮収縮作用があるため、妊婦に禁忌とされているのはどれか。1つ選べ。

    ミソプロストール

  • 69

    妊婦の抗凝固療法に最も適しているのはどれか。1つ選べ。

    ヘパリン

  • 70

    妊娠糖尿病治療の第一選択薬はどれか。1つ選べ。

    インスリン

  • 71

    Augsberger式が適用される患者はどれか。1つ選べ。

    小児

  • 72

    小児において、最適な投与方法(剤形)はどれか。1つ選べ。

    シロップ剤

  • 73

    小児が服用する場合、身体運動機能が未発達なため使用が困難になる可能性が高い製剤はどれか。1つ選べ。

    カプセル剤

  • 74

    外来の服薬指導で、告知済みのがん患者が化学療法剤の服薬を拒否していることが判明した。担当医師もこのことを承知している。薬剤師がとるべき態度として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    十分に説明した上で、本人の判断に任せる。

  • 75

    2 歳男児。夕方に発熱があり、同時に痙れんが起こったので近所の小児科を受診した。その後、母親が処方箋を薬局に持参した。その処方内容は以下のとおりであった。 (処方 1) アセトアミノフェン坐剤 100 mg 1 回 1 個 発熱時 6 回分(全 6 個) (処方 2) ジアゼパム坐剤 4 mg 1 回 1 個 発熱時 4 回分(全 4 個) 注:アセトアミノフェン坐剤の基剤:ハードファットジアゼパム坐剤の基剤:マクロゴール 薬剤師が坐剤の使用経験を確認したところ、坐剤の併用は初めてとのことであった。そこで、この 2種類の坐剤の併用方法について説明した。その内容として適切なのはどれか。1つ選べ。

    ジアゼパム坐剤を先に挿入し、30 分以上してからアセトアミノフェン坐剤を挿入してください。

  • 76

    75 歳男性。かねてから緑内障治療のため、処方 1 の薬剤を使用していた。両目が充血し、目やにも出ることから、かかりつけの眼科医を受診したところ、細菌性結膜炎と診断され、処方 2 が新たに追加された。 (処方 1) カルテオロール塩酸塩点眼液 1%(持続性) (2.5 mL/本)1 本 1 回 1 滴 1 日 1 回夕 両目点眼 (処方 2) レボフロキサシン点眼液 1.5% (5 mL/本)1 本 1 回 1 滴 1 日 1 回朝昼夕 両目点眼 これらの処方薬の使用方法について、薬剤師が患者に指導する内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    夕方の点眼時は、処方 2 の薬剤を先に点眼する。, 点眼後は、目頭を圧迫する。

  • 77

    75 歳男性。体調悪化のため昨夜から入院している。本日、薬剤師が調剤した薬剤を持って初めてこの男性と面談することになった。薬剤師の最初の質問として最も優先すべきなのはどれか。1つ選べ。

    「お名前を教えていただけますか。」

  • 78

    服薬指導に必要な情報について、正しい記述はどれか。1つ選べ。

    同じ医薬品でも、患者ごとに説明内容を工夫する必要がある。

  • 79

    患者接遇について適切なのはどれか。1つ選べ。

    不快感を与えない服装を心がける。

  • 80

    服薬指導の内容について、正しい記述はどれか。1つ選べ。

    薬剤の副作用とその対処法を伝える。

  • 81

    服薬遵守の意味を表す語句はどれか。1つ選べ。

    コンプライアンス

  • 82

    初来局患者に対する初回質問表の利点はどれか。1つ選べ。

    患者の精神的な負担を緩和できる。

  • 83

    高齢者への服薬指導について、誤っている記述はどれか。1つ選べ。

    補聴器を使用している場合は、小声で話してもよい。

  • 84

    服薬指導を行う際の注意点に該当しないものはどれか。1つ選べ。

    添付文書に記載された通りの説明をする。

  • 85

    薬剤師が患者と直接コミュニケーションをとる目的として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    患者の要求をすべて満たすため

  • 86

    ドライパウダー吸入器の使用法に関する説明として適切なのはどれか。1つ選べ。

    吸入時は勢いよく深く息を吸い込んでください。

  • 87

    点眼剤の使用方法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    点眼剤と眼軟膏を併用する場合は、点眼剤を先に点眼する。, アドレナリンβ1受容体遮断薬を点眼後は、眼を閉じ涙嚢部を圧迫する。

  • 88

    吸入剤であるアドエアディスカスの使用法や患者への説明に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    毎日定期的に使用する薬剤であり、発作止めに用いるものではない。, 吸入口(マウスピース)からデバイスの内部に息を吹き込まない。

  • 89

    30 歳男性。眼に違和感があり近医を受診したところ、麦粒腫と診断され、下記処方箋を持って来局した。 (処方) オフロキサシン眼軟膏 0.3% 3.5 g 1 回適量 1 日 3 回 朝昼夕 下眼瞼に塗布 薬剤師が患者に説明する眼軟膏の使用方法として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    5

  • 90

    3 歳男児。外耳道炎と診断され、以下の薬剤が処方された。この薬剤の使用上の注意として適切なのはどれか。2つ選べ。 (処方) オフロキサシン耳科用液 0.3% 5 mL 1 日 2 回 2~3 滴 両耳 耳浴

    点耳をするときは、点耳する方の耳を上にして横向きに寝る。, 症状が軽快しても 1 週間は使用を継続する。

  • 91

    月齢 5 ヶ月、体重 7.4 kg の患児に以下の処方が出された。 (処方) アセトアミノフェン坐剤小児用(注)50 mg 1 回 1.5 個 発熱時(38.5℃以上) 4 回分(全 8 個) (注)添加物はハードファット 患児の保護者への坐薬の使用方法の説明として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    容器から坐剤を取り出した後、図1のように先端から肛門内に深く挿入してください。, 挿入してから4~5秒、肛門部をティッシュ等で押さえてください。

  • 92

    7 歳男児。身長 122 cm、体重 25 kg。母親に連れられて来局した。処方は以下のとおりである。母親に患児の症状を確認したところ、発熱、耳痛はあるが、耳介けん引痛はなかった。お薬手帳及び薬歴を確認すると、併用薬はなかった。点耳薬の使用は初めてであったため、薬剤師が母親に服薬指導をした。 (処方) アモキシシリン細粒 10% 1 回 2.5 g(1 日 10 g) 1 日 4 回 6 時間毎 5 日分 オフロキサシン耳科用液 0.3% 5 mL 1 日 2 回 点耳後耳浴 母親に対する指導内容として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    耳たぶを後ろに引っ張るようにして、滴下してください。

  • 93

    35 歳男性。くしゃみや鼻閉、鼻汁などの花粉症の症状が悪化したため、以下の一般用医薬品(以下、本剤)をドラッグストアで購入した。 <購入した一般用医薬品> フルナーゼⓇ点鼻薬<季節性アレルギー専用> (注 1)【第 1 類医薬品】 注 1:フルチカゾンプロピオン酸エステル(ステロイド)配合ドラッグストアにおける本男性への対応及び薬剤師による服薬指導として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    本剤を鼻に噴霧した直後は、鼻をかまないように説明した。 , 本剤の使用後は、容器を立てた状態で室温で保管するよう説明した。

  • 94

    18 歳男子。3 月の土曜日、朝から快晴で花粉が舞っており、夕方過ぎより激しいくしゃみが出るようになり近所の薬局を訪れた。対応した薬剤師は、この男子が毎年春にアレルギー性鼻炎で悩んでいることを知っており、一般用医薬品で症状を抑えることにした。翌週の水曜日には入学試験があるため、薬剤師はベクロメタゾンプロピオン酸エステルを含む点鼻薬を選択した。この薬剤の服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

    症状が改善したら、使用回数を減らして様子をみましょう。, 眠くなる成分は入っていませんので、安心して使用してください。

  • 95

    各製剤の使用方法に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    吸入粉末剤は容器をよく振ってから使用する。

  • 96

    文中の ()に入る適切な語句はどれか。1つ選べ。 チーム医療とは「多種多様な医療スタッフが、 ()を前提に、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供すること」と一般的に理解されている。

    各々の高い専門性

  • 97

    病院で働く職種と主な職務内容の組合せのうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    4

  • 98

    病院におけるチーム医療に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    がん患者をサポートするチームは、入院患者のみを対象とする。

  • 99

    医療従事者が医療提供において限界を感じたときに助けとなりうるものとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    チーム医療

  • 100

    チームワークの意義として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    専門職種内のみでの連帯感