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薬物送達学(練習問題のみ)
30問 • 1年前
  • 田渕希望
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    問題一覧

  • 1

    【 】内にあてはまる語句として最も適切なのはどれか。1つ選べ。 「薬物送達システム(DDS)とは、薬物の【 】と安全性を高めるために、剤形や装置を工夫し、適切な投与経路を選択し、薬物の体内分布の制御をめざす製剤技術である」

    有効性

  • 2

    DDS に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    DDS の概念が生まれ、様々な製剤が市場に出るようになったのは、20 世紀後半である。 , DDS の目的のひとつは、治療における患者の負担を減らし、患者の生活の質を向上させることである。

  • 3

    DDS の対象となる疾患、適用薬物と日本国内で使用されている DDS 技術の組合せとして、正しいのはどれか。2つ選べ。

    5, 2

  • 4

    DDS 導入の目的として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    ノンコンプライアンスの助長

  • 5

    DDS 製剤に用いられる製剤材料とその使用目的の組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 6

    腸溶性コーティングに用いられない製剤材料はどれか。1つ選べ。

    ヒプロメロース

  • 7

    経口徐放性製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    実用化されている製剤の数は、徐放性型製剤の方がターゲティング型製剤より多い。, 消失半減期の短い薬物は、徐放性製剤に適している。

  • 8

    経口放出制御製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    浸透圧を利用した OROSⓇが応用されたコンサータⓇ錠(メチルフェニデート塩酸塩徐放錠)は、長時間0 次放出を示す。, L-ケフレックスⓇ顆粒(セファレキシン複合顆粒)は、胃溶性と腸溶性の顆粒が混在した徐放性顆粒剤である。

  • 9

    ハルナールⓇD 錠(タムスロシン塩酸塩を含有する口腔内崩壊錠)には、下記の添加剤が含まれている。この製剤の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    徐放性粒子を含有しているため、噛み砕かずに服用するように説明する必要がある。, コア粒子を核とした薬物層に徐放性コーティング及び腸溶性コーティングが施された粒子が含有されている。

  • 10

    26 歳女性。身長 155 cm、体重 42 kg。アレルギー性鼻炎に対して処方 1 の薬剤を服用している。今回、下血があり外来受診したところ、潰瘍性大腸炎(直腸炎型)の診断を受けた。なお、重症度分類では軽症であった。医師は、患者からこれまで薬を飲み忘れることが多かったとの訴えがあったため、メサラジンの処方にあたり、本患者に適切な製剤について、医薬品情報管理室に問い合わせた。薬剤師は、アドヒアランスを考慮して処方 2 を提案した。 処方 2 を提案するにあたり、医師に説明する内容のうち、適切ではないのはどれか。1つ選べ。

    粉砕して投与することもできます。

  • 11

    図に示す製剤の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヒロドキシプロピルセルロースにより粘膜に付着することができる。, 口内炎の治療に用いる。

  • 12

    26 歳女性。身長 155 cm、体重 42 kg。アレルギー性鼻炎に対して処方 1 の薬剤を服用している。今回、下血があり外来受診したところ、潰瘍性大腸炎(直腸炎型)の診断を受けた。なお、重症度分類では軽症であった。医師は、患者からこれまで薬を飲み忘れることが多かったとの訴えがあったため、メサラジンの処方にあたり、本患者に適切な製剤について、医薬品情報管理室に問い合わせた。薬剤師は、アドヒアランスを考慮して処方 2 を提案した。 処方 2 の製剤の添加剤のうち、本剤投与後、図中 A に示された血漿中薬物濃度の推移が観察されることと最も関連の深いのはどれか。2つ選べ。

    メタクリル酸コポリマーS , メタクリル酸コポリマーL

  • 13

    経皮治療システム(transdermal therapeutic system, TTS)の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    肝初回通過効果を回避できる剤形である。, 小児や高齢者の使用に適した剤形である。

  • 14

    下図の製剤からの特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    代表的な製剤例として、ニトロダームⓇTTS(ニトログリセリン経皮吸収型製剤)が挙げられる。, 除細動器との接触で支持体が破裂する恐れがあるため、AED の妨げとならない場所に貼付する。

  • 15

    71 歳男性。膵臓がんで入院治療していたが、現在は自宅で緩和ケアを受けている。薬剤師が訪問したところ、モルヒネ塩酸塩水和物徐放錠を使用していたが、薬が飲みにくいとの要望があり、フェンタニルクエン酸塩を含有する経皮吸収型製剤に変更することを医師に提案した。フェンタニルクエン酸塩を含有する経皮吸収型製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    吸収されたフェンタニルは、肝初回通過効果を回避できる。 , 入浴や発熱による貼付部位の温度上昇により、フェンタニルの吸収量が増加し、過量投与になり、死に至ることがある。

  • 16

    経皮吸収型製剤からの薬物放出が Fick の第一法則に従うとき、時間当たりの累積薬物放出量を示す図として正しいのはどれか。1つ選べ。ただし、薬物貯蔵層内の薬物は一定に保たれ、シンク条件が成立している。

    3

  • 17

    ポリエチレングリコール(PEG)の効果及び PEG を結合させたペグ化製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    インターフェロン アルファ-2a はペグ化により血中滞留性が向上した。 , ペグフィルグラスチムは化学療法 1 サイクルあたり 1 回の投与で済むため、患者の QOL が向上した。

  • 18

    図はリュープリンⓇSR 注射用キット 11.25 mg(LH-RH(黄体形成ホルモン放出ホルモン)誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤)である。この製剤に関する記述について、正しいのはどれか。2つ選べ。

    生分解性高分子に薬物を封入しているため、長時間薬物を放出することができる。, 前立腺癌、閉経前乳癌に適応がある。

  • 19

    EPR(Enhanced Permeability and Retention)効果に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    EPR 効果を利用した製剤には、リポソーム製剤がある。 , 腫瘍組織や炎症部位では、正常組織より毛細血管の透過性が亢進しており、高分子などの微粒子が集積しやすくなる。

  • 20

    ターゲティングに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1 つ選べ。

    受動的ターゲティングとは、標的部位を特異的に認識できる抗体や糖タンパク質などを薬物に結合させて体内分布を制御する方法である。

  • 21

    ターゲティング製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    リピッドマイクロスフェアは、大豆油とレシチンで調製した o/w エマルションである。 , リポソーム製剤には、脂溶性及び水溶性何れの薬物も包含することができる。

  • 22

    フルオロウラシルのプロドラッグはどれか。3つ選べ。

    テガフール, ドキシフルリジン, カペシタビン

  • 23

    プロドラッグとその親化合物及びプロドラッグ化の目的の組合せとして正しいのはどれか。2つ選べ。

    1, 3

  • 24

    プロドラッグに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    プロドラッグとは、作用が既知である親化合物の誘導体であり、それ自身の薬効はないか、あるいは親化合物に比べて低く、体内で酵素的あるいは化学的に親化合物に変換されるものである。 , 吸収性の改善を目的としたプロドラッグでは、薬物の脂溶性を増大させることで、受動拡散による生体膜透過性を亢進させることが可能となる。

  • 25

    薬物の生体膜透過促進法として該当しないのはどれか。2つ選べ。

    吸収トランスポーターの阻害 , タンパク分解酵素の利用

  • 26

    エポセリンⓇ坐剤(セフチゾキシム坐剤)は、吸収促進剤の添加により水溶性薬物の吸収を改善している。 吸収促進剤として含有されている添加物はどれか。1つ選べ。

    カプリン酸ナトリウム

  • 27

    分子標的治療薬とその適応疾患に関する対応のうち、誤っているのはどれか。1 つ選べ。

    5

  • 28

    インスリンに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    日本で最初に発売された遺伝子組換え医薬品は、ヒトインスリン製剤である。 , インスリンデグルデクのダイヘキサマーは、皮下投与後マルチヘキサマーを形成した後、徐々にモノマーに解離する。

  • 29

    遺伝子治療及びベクターに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    遺伝子治療とは、遺伝子の変異、欠損のため機能不全に陥っている細胞に、正常な遺伝子または遺伝子を導入した細胞を投与し、疾患の治療を行う手法である。 , アデノシンアミナーゼ欠損症に対して、日本国内では最初にレトロウィルスベクターを用いた遺伝子治療が実施された。

  • 30

    再生医療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    再生医療は、幹細胞などを利用し、体外で幹細胞を増殖、分化させた後に体内に移植し、身体の機能を回復させる治療法である。 , iPS 細胞は、ヒトの皮膚細胞等に 4 つの遺伝子を導入して培養することにより得られる、様々な臓器や組織へと分化させることのできる細胞である。

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    実務実習前実践演習 II (薬剤 TDM&速度論 5〜7点分)

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    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

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    実務実習前実践演習 II (情報 小田 5点分)

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    実務実習前実践演習 II (薬剤 小田 15〜17点分)

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    実務実習前実践演習 II (薬理:水野&泉&高上馬 13〜14点分)

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    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

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    実務実習前実践演習 II (薬理 大橋 8点分)

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    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

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    実務実習前実践演習 II (薬理 60点分)

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    実務実習前実践演習 II (薬剤 35点分)

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    実務実習前実践演習 III(医薬品系)

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    CBT II(情報:15点分)

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    CBT II(情報:15点分)

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    CBT II( 製剤:35点分)

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    CBT II( 製剤:35点分)

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    CBT II(薬理:60点分)

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    CBT II(薬理:60点分)

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    田渕希望

    III 苦手

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    III 苦手

    III 苦手

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    物理苦手

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    物理苦手

    物理苦手

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    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

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    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ (一般名 1)

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    100問 • 11ヶ月前
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    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 2)

    100問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

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    田渕希望 · 100問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

    エッセンシャルドラッグ(一般名 3)

    100問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

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    田渕希望 · 65問 · 11ヶ月前

    エッセンシャルドラッグ(一般名 4)

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    65問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    国家試験必須問題 物理系

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    田渕希望 · 50問 · 11ヶ月前

    国家試験必須問題 物理系

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    50問 • 11ヶ月前
    田渕希望

    問題一覧

  • 1

    【 】内にあてはまる語句として最も適切なのはどれか。1つ選べ。 「薬物送達システム(DDS)とは、薬物の【 】と安全性を高めるために、剤形や装置を工夫し、適切な投与経路を選択し、薬物の体内分布の制御をめざす製剤技術である」

    有効性

  • 2

    DDS に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    DDS の概念が生まれ、様々な製剤が市場に出るようになったのは、20 世紀後半である。 , DDS の目的のひとつは、治療における患者の負担を減らし、患者の生活の質を向上させることである。

  • 3

    DDS の対象となる疾患、適用薬物と日本国内で使用されている DDS 技術の組合せとして、正しいのはどれか。2つ選べ。

    5, 2

  • 4

    DDS 導入の目的として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    ノンコンプライアンスの助長

  • 5

    DDS 製剤に用いられる製剤材料とその使用目的の組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 6

    腸溶性コーティングに用いられない製剤材料はどれか。1つ選べ。

    ヒプロメロース

  • 7

    経口徐放性製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    実用化されている製剤の数は、徐放性型製剤の方がターゲティング型製剤より多い。, 消失半減期の短い薬物は、徐放性製剤に適している。

  • 8

    経口放出制御製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    浸透圧を利用した OROSⓇが応用されたコンサータⓇ錠(メチルフェニデート塩酸塩徐放錠)は、長時間0 次放出を示す。, L-ケフレックスⓇ顆粒(セファレキシン複合顆粒)は、胃溶性と腸溶性の顆粒が混在した徐放性顆粒剤である。

  • 9

    ハルナールⓇD 錠(タムスロシン塩酸塩を含有する口腔内崩壊錠)には、下記の添加剤が含まれている。この製剤の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    徐放性粒子を含有しているため、噛み砕かずに服用するように説明する必要がある。, コア粒子を核とした薬物層に徐放性コーティング及び腸溶性コーティングが施された粒子が含有されている。

  • 10

    26 歳女性。身長 155 cm、体重 42 kg。アレルギー性鼻炎に対して処方 1 の薬剤を服用している。今回、下血があり外来受診したところ、潰瘍性大腸炎(直腸炎型)の診断を受けた。なお、重症度分類では軽症であった。医師は、患者からこれまで薬を飲み忘れることが多かったとの訴えがあったため、メサラジンの処方にあたり、本患者に適切な製剤について、医薬品情報管理室に問い合わせた。薬剤師は、アドヒアランスを考慮して処方 2 を提案した。 処方 2 を提案するにあたり、医師に説明する内容のうち、適切ではないのはどれか。1つ選べ。

    粉砕して投与することもできます。

  • 11

    図に示す製剤の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヒロドキシプロピルセルロースにより粘膜に付着することができる。, 口内炎の治療に用いる。

  • 12

    26 歳女性。身長 155 cm、体重 42 kg。アレルギー性鼻炎に対して処方 1 の薬剤を服用している。今回、下血があり外来受診したところ、潰瘍性大腸炎(直腸炎型)の診断を受けた。なお、重症度分類では軽症であった。医師は、患者からこれまで薬を飲み忘れることが多かったとの訴えがあったため、メサラジンの処方にあたり、本患者に適切な製剤について、医薬品情報管理室に問い合わせた。薬剤師は、アドヒアランスを考慮して処方 2 を提案した。 処方 2 の製剤の添加剤のうち、本剤投与後、図中 A に示された血漿中薬物濃度の推移が観察されることと最も関連の深いのはどれか。2つ選べ。

    メタクリル酸コポリマーS , メタクリル酸コポリマーL

  • 13

    経皮治療システム(transdermal therapeutic system, TTS)の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    肝初回通過効果を回避できる剤形である。, 小児や高齢者の使用に適した剤形である。

  • 14

    下図の製剤からの特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    代表的な製剤例として、ニトロダームⓇTTS(ニトログリセリン経皮吸収型製剤)が挙げられる。, 除細動器との接触で支持体が破裂する恐れがあるため、AED の妨げとならない場所に貼付する。

  • 15

    71 歳男性。膵臓がんで入院治療していたが、現在は自宅で緩和ケアを受けている。薬剤師が訪問したところ、モルヒネ塩酸塩水和物徐放錠を使用していたが、薬が飲みにくいとの要望があり、フェンタニルクエン酸塩を含有する経皮吸収型製剤に変更することを医師に提案した。フェンタニルクエン酸塩を含有する経皮吸収型製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    吸収されたフェンタニルは、肝初回通過効果を回避できる。 , 入浴や発熱による貼付部位の温度上昇により、フェンタニルの吸収量が増加し、過量投与になり、死に至ることがある。

  • 16

    経皮吸収型製剤からの薬物放出が Fick の第一法則に従うとき、時間当たりの累積薬物放出量を示す図として正しいのはどれか。1つ選べ。ただし、薬物貯蔵層内の薬物は一定に保たれ、シンク条件が成立している。

    3

  • 17

    ポリエチレングリコール(PEG)の効果及び PEG を結合させたペグ化製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    インターフェロン アルファ-2a はペグ化により血中滞留性が向上した。 , ペグフィルグラスチムは化学療法 1 サイクルあたり 1 回の投与で済むため、患者の QOL が向上した。

  • 18

    図はリュープリンⓇSR 注射用キット 11.25 mg(LH-RH(黄体形成ホルモン放出ホルモン)誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤)である。この製剤に関する記述について、正しいのはどれか。2つ選べ。

    生分解性高分子に薬物を封入しているため、長時間薬物を放出することができる。, 前立腺癌、閉経前乳癌に適応がある。

  • 19

    EPR(Enhanced Permeability and Retention)効果に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    EPR 効果を利用した製剤には、リポソーム製剤がある。 , 腫瘍組織や炎症部位では、正常組織より毛細血管の透過性が亢進しており、高分子などの微粒子が集積しやすくなる。

  • 20

    ターゲティングに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1 つ選べ。

    受動的ターゲティングとは、標的部位を特異的に認識できる抗体や糖タンパク質などを薬物に結合させて体内分布を制御する方法である。

  • 21

    ターゲティング製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    リピッドマイクロスフェアは、大豆油とレシチンで調製した o/w エマルションである。 , リポソーム製剤には、脂溶性及び水溶性何れの薬物も包含することができる。

  • 22

    フルオロウラシルのプロドラッグはどれか。3つ選べ。

    テガフール, ドキシフルリジン, カペシタビン

  • 23

    プロドラッグとその親化合物及びプロドラッグ化の目的の組合せとして正しいのはどれか。2つ選べ。

    1, 3

  • 24

    プロドラッグに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    プロドラッグとは、作用が既知である親化合物の誘導体であり、それ自身の薬効はないか、あるいは親化合物に比べて低く、体内で酵素的あるいは化学的に親化合物に変換されるものである。 , 吸収性の改善を目的としたプロドラッグでは、薬物の脂溶性を増大させることで、受動拡散による生体膜透過性を亢進させることが可能となる。

  • 25

    薬物の生体膜透過促進法として該当しないのはどれか。2つ選べ。

    吸収トランスポーターの阻害 , タンパク分解酵素の利用

  • 26

    エポセリンⓇ坐剤(セフチゾキシム坐剤)は、吸収促進剤の添加により水溶性薬物の吸収を改善している。 吸収促進剤として含有されている添加物はどれか。1つ選べ。

    カプリン酸ナトリウム

  • 27

    分子標的治療薬とその適応疾患に関する対応のうち、誤っているのはどれか。1 つ選べ。

    5

  • 28

    インスリンに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    日本で最初に発売された遺伝子組換え医薬品は、ヒトインスリン製剤である。 , インスリンデグルデクのダイヘキサマーは、皮下投与後マルチヘキサマーを形成した後、徐々にモノマーに解離する。

  • 29

    遺伝子治療及びベクターに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    遺伝子治療とは、遺伝子の変異、欠損のため機能不全に陥っている細胞に、正常な遺伝子または遺伝子を導入した細胞を投与し、疾患の治療を行う手法である。 , アデノシンアミナーゼ欠損症に対して、日本国内では最初にレトロウィルスベクターを用いた遺伝子治療が実施された。

  • 30

    再生医療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    再生医療は、幹細胞などを利用し、体外で幹細胞を増殖、分化させた後に体内に移植し、身体の機能を回復させる治療法である。 , iPS 細胞は、ヒトの皮膚細胞等に 4 つの遺伝子を導入して培養することにより得られる、様々な臓器や組織へと分化させることのできる細胞である。