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問題一覧
1
次の疾患のうち、下垂体機能亢進症の疾患を全て選びなさい
高プロラクチン血症, 先端巨大症, ADH不適合分泌症候群
2
次の疾患のうち、下垂体機能低下症の疾患を全て選びなさい
下垂体機能低下症, 尿崩症, 下垂体性小人症
3
次の疾患のうち、甲状腺機能亢進症の疾患を全て選びなさい
バセドウ病
4
次の疾患のうち、甲状腺機能低下症の疾患を全て選びなさい
橋本病, クレチン病
5
次の疾患のうち、副腎機能亢進症を全て選びなさい
アルドステロン症, クッシング症候群, 褐色細胞腫
6
次の疾患のうち、副腎機能低下症を全て選びなさい
先天性副腎過形成症, アジソン病
7
次の疾患定義に当てはまる疾患名はどれか TAH受容体に対する抗TSH受容体抗体の産生が原因の自己免疫疾患で、V型アレルギーに分類され、若年の女性に多い
バセドウ病
8
次の疾患に当てはまる疾患名はどれか 甲状腺が生まれつかない、もしくは小さい、本来の位置にないことなどにより、甲状腺ホルモンをうまく合成できないことが原因で発症する
クレチン病
9
次の疾患定義に当てはまる疾患名はどれか 中年女性に好発し、自己抗体により甲状腺が破壊されるのが原因。皮膚粘液水腫、冷え性、皮膚乾燥、嗄声、低血圧、徐脈などの症状を呈する
橋本病
10
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 副腎からのコルチゾールの分泌が過剰になることにより、さまざまな症状をきたす病気の総称。クッシング病、コルチゾール産生腫瘍(副腎性)、異所性ACTH産生腫瘍により発症する。
クッシング症候群
11
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 高Naによる高血圧、低K血症による筋力低下、四肢麻痺、多尿・多飲(腎濃縮力障害)、更に代謝性アルカローシス(H+排泄亢進)と低Ca血症によるテタニ-などを呈する。
アルドステロン症
12
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 副腎髄質や傍神経節に存在するクロム親和性細胞が腫瘍化したもので、副腎性と副腎外性に区別され、カテコールアミン過剰分泌による、アドレナリン受容体を介した様々な症状を呈する。
褐色細胞腫
13
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 副腎皮質の病変により副腎皮質ホルモンが低下し、コルチゾール、アルデステロン、アンドロゲンの欠乏による作用低下による低血圧、低血糖、無月経や性欲減少症状がみられるほか、ACTH上昇による色素沈着を認める。
アジソン病
14
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 副腎の皮質から糖質コルチコイドを産生することができないために発症する。もっとも発症頻度の高い21-水酸化酵素欠損症では、皮膚が黒くなるほか、女児の場合は女性器が通常とは異なる形態を示すことがある。
先天性副腎過形成症
15
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 成長ホルモンの過剰分泌が原因で、骨・軟部組織の異常肥大や代謝異常をきたした疾患。
先端巨大症
16
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 本来であれば出産後に多く分泌されるホルモンだが、出産や授乳をしていないのにホルモンの数値が高い状態になると無月経と乳汁分泌を呈する。
高プロラクチン血症
17
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 特定の不適切な状況下での下垂体による抗利尿ホルモン(バソプレシン)の放出量が多すぎることで発生し、これにより体液が保持され、血中のナトリウムの濃度が希釈されて低下する疾患。
ADH不適合分泌症候群
18
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 バゾプレシン(AVP)の分泌低下あるいは受容体異常による作用低下状態が原因で、腎集合管における水の再吸収が障害され、多尿(低張尿、希釈尿)を起こす。症状は多尿、口渇、多飲が顕著。
尿崩症
19
バセドウ病における、メルゼブルクの3徴に含まれない症状はどれか。2つ選べ。
多汗・暑がり, 手指振戦
20
クッシング症候群の各種疾患における、副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、コルチゾールの分泌状況で正しいのはどれか。1つ選べ。
3.コルチゾール産生腫瘍ではNF(ネガティブ・フィードバック機構)によりACTHの分泌量は低下している。
21
アジソン病患者において、検査値が上昇傾向を示す検査はどれか。1つ選べ。
血漿副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)
22
骨粗鬆症が進行した老人が骨折しやすいとされている部位ではないのはどれか。1つ選べ。
骨盤
23
骨粗鬆症に関する記述のうち正しいものはどれか。1つ選べ。
5.男性でも骨密度の低下と血中エストロゲン量には相関がある。
24
関節リウマチに関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。
「朝のこわばり」はリウマチ診断の項目事項である。
25
関節リウマチによる関節の変形のうち、手指に起こらない変形はどれか。1つ選べ。
槌指
26
変形性関節症の多くで、変化が認められない検査はどれか。2つ選べ。
C反応性タンパク(CRP), 赤血球沈降速度
27
国際前立腺症状スコア(IPSS)の項目にはない評価項目はどれか。1つ選べ。
排尿痛
28
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 若年層の女性に好発する悪性腫瘍で、扁平上皮癌が主。 腫瘍マーカーSCCの上昇を示し、HPV感染が主原因といわれている。ワクチンが予防に有効で、現在2価、4価、9価のワクチンが販売されている。
子宮頸癌
29
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 婦人科腫瘍性疾患の中で最も高頻度で発現し、30~40歳の女性に好発に好発する。三大主徴は過多月経、月経痛(月経困難症)、不妊で、閉経後には退縮することから、偽閉経療法(偽妊娠療法)を行う。
子宮筋腫
30
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 若年層の女性に好発し、疼痛と不妊が二大症状。卵巣腫大(卵巣チョコレート嚢胞)を認めることが多い。
子宮内膜症
31
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 閉経後に好発するエストロゲン依存性の悪性腫瘍。上皮性、胚細胞性、性索間質性、転移性に分類され、90%が上皮性である。閉経後に好発し、CA125の他に、CA19-9、CEAなど多くの腫瘍マーカーが反応する。また、BRCA1, BRCA2 の変異により悪性度が増す事が知られている。
卵巣癌
32
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 閉経後に好発するエストロゲン依存性の悪性腫瘍で、腺癌が主体で腫瘍マーカーCA125の上昇が認められる。最も多い自覚症状は出血で、化学療法はAP療法やTC療法が有用
子宮体癌
33
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 辺縁領域に発生し、95%以上が腺癌。アンドロゲンで増殖促進、エストロゲンで発生抑制することが知られている。IPSS、直腸内触診、PSAの血液検査などにより診断する。
前立腺癌
34
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 前立腺の内腺に良性の腫瘍(腺腫)ができ、肥大することにより排尿困難をきたす疾患
前立腺肥大症
35
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 排尿障害や排尿時の痛みなどの症状が現れ、ほとんどの年代でみられるが、高齢者よりは若い男性に多い傾向がある。細菌感染が原因である細菌性と、細菌感染が関わらない非細菌性に分類される。
前立腺炎
36
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 骨や軟骨の石灰化障害により、類骨が増加する病気。主に成人に発症し、主訴は骨痛を訴えることが主。骨量は健常人と変わらないが、類骨と石灰化骨の割合が健常人とは異なる。
骨軟化症
37
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 関節の構成成分である軟骨がすり減ってしまい、関節の形態が著しく変形してしまう病気。
変形性関節症
38
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気。主として原発性が多く、原因により閉経後と老人性に大別される。
骨粗鬆症
39
次の疾患定義にあてはまる疾患名どれか。1つ選べ。 自分自身の体に免疫反応が起こることにより、関節の内面を覆っている滑膜に炎症が起こる自己免疫疾患
関節リウマチ
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