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  • 問題数 65 • 7/9/2023

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    問題一覧

  • 1

    〈血圧測定〉1 上腕にマンシェットを巻き、ゴム嚢に付属するネジを (あ:左,い:右) にまわして手動ポンプでマンシェット中に空気を送り (あ:頭,い:上腕,う:尺骨,え:橈骨) 動脈を圧迫する。マンシェット内の圧が最高血圧をこえると下流への血流がとまるため、触診法ではマンシェットを巻いた腕の (あ:頭,い:上腕,う:尺骨,え:橈骨) 動脈の脈拍を触知(あ:できる,い:できない)ようになる。

    いいえい

  • 2

    〈血圧測定〉2 聴診法で聞かれる血管音は、コロトコフ音であって、血管が圧迫されたために生する (あ:整流,い:乱流) の音である。従って、聴診法では (あ:最高血圧のみ,い:最低血圧のみ,う:最高血圧と最低血圧) が測定できる。一般的に、心拍数と直圧との関係では、心拍数が増大すると (あ:最高血圧,い:最低血圧) が上昇し、呼吸と血圧との関係では吸気相で血圧は (あ:上昇する,い:下降する,う:変化しない)。

    いうああ

  • 3

    〈脳波測定〉 100μV/cm の記録感度、2.5cm/secの紙送り速度で安静閉眼時と開眼時の脳波をそれぞれ5秒間ずつ測定した。安静開眼時では、あわせて4秒,40個のα波が観察された。このときα波の振幅の総和は200mmであった。また、開眼時α波の出現時間は1.4秒であった。これらの結果から安静閉眼時のα波の平約振幅は(問9) μVであり、開眼によるα波の抑制率は(間10)%であると求めることができる。一般的に、脳の活動水準が高くなると、脳波は(あ:高,い:低,う:速,え:除) 振幅(あ:高,い:低,う:速,え:徐)波化する。

    ?65いう

  • 4

    〈筋電図〉 実習では時定数 (あ:00.3,い:0.3 ,う:1.0 ,え:1.5)、 記録感度 1mV/cm の条件下で表面電極を用いて総指伸筋と尺側手根届筋より (あ:単極,い:双極) 導出した。 力を抜いた状態では放電が認められなかったが、手首を屈曲させた際、 (あ:屈曲側,い:伸展側,う:両側) の筋に放電が見られた。筋肉に一定(最大の 2/3)の仕事を連続させた時、放電は (あ:一定であった,い:漸増した,う:漸減した)。 また、筋肉に最大の仕事を連続させると、疲労により仕事量の低下が観察された。この 際、放電は (あ:変わらなかった,い:漸増した,う:漸減した)。 この事より、疲労は (あ:中枢神経,い:運動神経,う:神経•筋接合部,え:筋肉自体)に起こったものと考えられる。

    あいあああえ

  • 5

    〈反射経路〉 刺激→[A]→[B]→反射中都→[C]→[D]→反応 間1上記の一連の経路を何と呼ぶか。 間2[B]に当てはまる反射の構成要素は (あ:効果器,い:感覚受容,器う:遠心性神経,え:求心性神経)である。 問3膝蓋反射における[A]は、(あ:大腿四頭筋,い:脊髄,う:筋紡錘,え:腱器官)である。 問4上腕三頭筋反射により、肘関節は (あ:内転,い:外転,う:屈曲,え:伸展,お:回内,か:回外)した。 問5皮膚電気反射における[D]は (あ:甲状腺,い:顎下腺,う:皮脂腺,え:汗腺)である。 問6皮膚電気反射において、潜時が測定可能であるのは、この反射が (あ:単,い:複,う:多,え:少)シナプス反射であり、シナプス(あ:間隙,い:小胞,う:電位,え:遅延)が加重させるためである。

    反射弓えうううえ

  • 6

    反射の機構は、( )に刺激が加わり、( )が刺激された場合に、その情報かいったん中枢神経系に伝えられ、そこで( )結合している( )に伝えられ、その神経が支配する( )に効果が無意識に発言する現象をいう。この一連の神経経路を( )という。

    感覚受容器、求心性神経、シナプス、遠心性神経、効果器、反射弓

  • 7

    * 反射には( )反射と()反射がある。今回の皮膚電気反射は( )反射である。GSRは( )が多数あるため、刺激から反応までの時間が遅くなる。これを( )という。なお、後者のような反射には( )などがある。

    多シナプス、単シナプス、多シナプス、シナプス結合、シナプス遅延、膝蓋腱反射

  • 8

    皮膚電気反射の機構について
感覚受容器に入力された感覚刺激が求心性神経である( )を介して反射中枢( / etc ) に伝わる。ここでシナプスを形成している遠心性神経の( )が刺激され、効果器の( )で応答が起こる。

    知覚神経、大脳辺縁系/視床下部、交感神経、汗腺

  • 9

    * 交感神経と副交感神経 末梢神経には( 神経)系と( 神経)系がある。           前者はさらに( 神経)と( 神経)に分けられ。後者はさらに運動神経と知覚神経に分類される。        汗腺は( )のみに文配を受ける。( )作動性( )受容体に刺激が加わることで分泌の反射が起こる。

    自律、体性、交感、副交感、交感神経、コリン、ムスカリン

  • 10

    * 発汗の種類 温熱性刺機によって手掌・足底を除く全身におこる発汗を( 性)発汗という。                     体温、外気温と関係なく精神的興奮による発汗で、手掌、足底に顕著な発汗を( 性)発汗という。        特定の味覚刺激によって特定の部位に発汗が見られることを( 性)発汗という。

    温熱、精神、味覚

  • 11

    測定法 中指に( 電極/G1)、手首の小指側、手のひらに近い方に、( 電極/G2)、その下に( 電極)を取り付ける。    ある物理量が初期値から最終地までの変化量のうち、一定の値にまで変化するのに要する時間を( )という。皮膚電気反射における時定数( s)、筋電図は( s)、脳波は( s)である。

    活性、不関、アース、1.5、0.03、0.3

  • 12

    筋肉の種類 筋肉は形態的特徴から( )筋と( )筋に分けられる。 前者はさらに、運動神経に支配を受ける( )筋と自律神経に文配を受ける( )筋とに分類される。 骨格筋は多数の( )からなり、これは( ) の集合体である。筋原繊維は ( )フィラメントと( ) フィラメントから成り、これが横紋を形成している。

    横紋、平滑、骨格、心、筋繊維、筋原繊維、アクチン、ミオシン

  • 13

    手順 ① 血圧計の( )を上腕(肘の少し上)に巻く。指を( 本)くらい挿入できる強さで。 ②手首の親指側に触れ、脈を確認する。バルプから空気を入れ、圧を高める。 ③脈が触れなくなったら、そこからさらに( ) mmHg程度圧を上げる。 ④バルプを( )に回して空気を抜く。速さは ( ) mmHg/secくらい ⑤ある点で脈が触れ始める。そこが( 血圧)である。          ↑以上のはかり方を( 法)という。

    マンシェット、2、20、右、3、収縮期、触診

  • 14

    手順 ①マンシェットの下に( )を入れる。 ②触診法でとった血圧+( )mmHg くらいまで一気に膨らませる ③触診法と同様に空気を抜く。 ④遮断されていた動脈が流れ始め、拍動に合わせてシャーシャーという音が開こえる。この音を( )という。ここが( 血圧)である。 ⑤さらに下げると音が(鳴る/消える)。ここを( 血圧)という。 ↑以上のはかりかたを(法)という

    聴診器、20、コロトコフ音、収縮期、消える、拡張期、聴診

  • 15

    平均血圧の求め方

    {最小血圧+(脈圧×1/3)}

  • 16

    深呼吸血圧テストでは血圧は( )傾向であった。

    低下

  • 17

    Moslerの止息法では血圧は( )傾向であった。

    上昇

  • 18

    Mosler の止息法において、①止息時間が()秒以下、②心拍数()以上の増加、③血圧が()mmHg以上上昇しない又は④回復時間が()分以上の場合と、これらの項目に2つ以上該当すると病気と診断される。

    20,4,10,1

  • 19

    ()神経に支配を受ける()で発生した電位が()を通り、()に入り()に伝わることで()の収縮が起こる。

    自律、洞房結節、房室結節、ヒス束、プルキンエ繊維、心室

  • 20

    心筋は、()結合によってつながっているため、心房と心室は電気的に()されている。

    ギャップ、絶縁

  • 21

    Burton反応(ジフェルアミン反応)はRNAに選択性の高い呈色反応である。

  • 22

    グルコースはSellwanoff試験において、フルクトース、スクロースよりも発色が弱い。

    ×

  • 23

    Fehling反応およびNylander 反応は、糖の還元性を利用した定性反応である。

  • 24

    アラビノース、フルクトースはいずれもBenedict反応陰性である。

    ×

  • 25

    デンプンの加水分解は、グリコシド結合部分で行われる。

  • 26

    デンプンを唾液で加水分解した溶液は、ヨウ素デンプン反応を示す

    ×

  • 27

    デンプンを希硫酸で加水分解した溶液はFehling反応陽性である。

  • 28

    デンプンは唾液アミラーゼによりグルコースに分解される。

    ×

  • 29

    塩基性タンパク質は、酸性溶液では正に帯電する。

  • 30

    タンパク質の等電点(pI)はそのタンパク質が溶けている溶液のpHによって変化する。

    ×

  • 31

    タンパク質溶液は、260nmに吸収極大を持つ。

    ×

  • 32

    タンパク質を定義するためには、タンパク質を加水分解する必要がある。

    ×

  • 33

    陽イオン交換カラムでは、pI10.5のタンパク質は、8.2の緩衝液で吸収される。

  • 34

    SDS(ドデシル硫酸ナトリウム)はDNAを変性させるために加える。

    ×

  • 35

    フェノールはDNAを溶かす目的で用いられる。

    ×

  • 36

    DNAは67%エタノールに溶解しない

  • 37

    3倍希釈して測定した260nmの吸収度が0.15のDNA溶液の原液の濃度は、およそ22.5μg/mLである。

  • 38

    酵素は生体内の反応を触媒するタンパク質であり、反応後は速やかに失活する。

    ×

  • 39

    NADH(還元型NAD +)は波長340nmに吸収極大をもつ。

  • 40

    Lineweaver-Burk Plotでは横軸に1/S、縦軸に1/Vをとると直線になり、X切片が1/Vmax、Y切片が-1/Kmとなる。

    ×

  • 41

    ミカエリス定数は最大反応速度の2分の1に達するのに必要な基質密度であり、酵素と基質の親和性の指標となる。

  • 42

    左から答えよ

    aVr aVl aVf

  • 43

    閉塞性換気障害は%VC()%であり、FEV()%を指す。

    ≧80、<70

  • 44

    拘束性換気障害は%VC()%、FEV()%を指す

    <80、≧70

  • 45

    興奮時、()波が見られる。

    β

  • 46

    浅い眠りでは()波が見られる。

    紡錘

  • 47

    深い眠りでは()波が見られる。

    δ

  • 48

    α波出現率が75以上を()型、50-75を()型、25-50を()型、それ以下を()型と呼ぶ。

    α波優位、α波準優位、混合α波、α波劣勢

  • 49

    安静閉眼時にもα波が乏しいものを()型と呼ぶ

    M

  • 50

    ともに安静閉眼時にα波がよく出現するのはR型とP型であるが、開眼もしくは注意の集中で抑制されるのは()型である。

    R

  • 51

    ()は筋細胞の活動電位を細胞内に伝達する機能を有する

    横行小菅

  • 52

    末梢神経系における神経細胞体の集合を()と呼ぶ

    神経節

  • 53

    運動神経終末と骨格筋の間で形成されるシナプスを()と呼ぶ

    神経筋接合部

  • 54

    筋収縮に必要なカルシウムは()から供給される

    筋小胞体

  • 55

    骨格筋のATP供給源は()である

    クレアチンリン酸

  • 56

    てんかん性異常脳波は()波を示す

  • 57

    睡眠の際()波が見られる

  • 58

    膝蓋腱反射が()シナプス反射、皮膚電気反射が()シナプス反射である。

    単、多

  • 59

    膝蓋腱反射は()の収縮により起こる

    大腿四頭筋

  • 60

    α波は()〜()Hzである。

    8、13

  • 61

    βなどを()波、θやδなどを()波と呼ぶ

    速、徐

  • 62

    Kmを()と呼び、()に対する親和性の指標となる。小さいほど親和性は(強い/弱い)。

    ミカエリス定数、酵素の基質、強い

  • 63

    pH8.2中では(+/-)でpI10.5のリゾチームは(吸着/素通り)し、(+/-)でpI4.8のBSAは(吸収/素通り)する。

    +、吸着、-、素通り

  • 64

    デンプンを硫酸で加水分解すると()になり還元性を示す

    D-グルコース

  • 65

    デンプンを唾液(アミラーゼ)で加水分解すると()になる

    マルトース

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