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問題一覧
1
①日本薬局方に基づき,溶液の濃度を(1 → 10)で表したときの意味として正しいのはどれか。1つ選べ。
固形の薬品 1 g を溶媒に溶かして全量を 10 mL にする。
2
①日局18 通則に記述された「直ちに」の定義として正しいのはどれか.1つ選べ.
30秒以内
3
①日局18 通則に記述された温度の定義として正しいのはどれか.1つ選べ.
室温1~30℃
4
①次の記述は,日本薬局方通則の一部である.【 】に入れるべき語句の正しいのはどれか.1つ選べ. 「【 】容器とは,通常の取扱い,運搬又は保存状態において,固形又は液状の異物が侵入せず,内容医薬品の損失,風解,潮解又は蒸発を防ぐことができる容器をいう」
気密
5
①製剤間の生物学的同等性を規定する薬物動態パラメータはどれか.1つ選べ.
最高血中濃度に到達する時間,血中濃度-時間曲線下面積
6
①病棟で医師から薬剤師に先発医薬品と後発医薬品の違いについて質問があった。 後発医薬品に関する説明として、誤っているのはどれか。1つ選べ。
先発医薬品と有効成分が異なることがある。
7
②日本薬局方における散剤について,正しいのはどれか.1つ選べ.
経口投与する粉末状の製剤である.
8
②製剤総則において,粒状に造粒した経口投与する製剤と規定されているのはどれか。1つ選べ。
顆粒剤
9
②以下の添加剤のうち,崩壊剤として用いられるのはどれか。1つ選べ。
カルメロースカルシウム
10
②日本薬局方で散剤に対して規定されている試験はどれか。1つ選べ。
溶出試験法
11
②散剤を造粒して顆粒剤とした場合の特徴として,正しいのはどれか.1つ選べ
流動性が高まる
12
⑧リモナーデ剤はエタノールを含まない。
正
13
⑧リモナーデ剤は液状の経口液剤である.
正
14
⑧分散錠には乳濁性のものがある。
誤
15
⑧口腔内崩壊錠は,口腔粘膜からの吸収を期待した製剤である。
誤
16
⑧打錠時に錠剤表面の一部が杵表面に付着する現象をキャッピングという。
誤
17
⑧ロータリー打錠機は,通常,ターンテーブルが1回転すると1個の錠剤ができる構造になっている。
誤
18
⑧単発打錠機の臼に粉体を充てんし,上杵を下降させて製錠するとき,上杵と下杵にかかる応力を同時に測定し比較すると,通常,下杵にかかる応力の方が大きい。
誤
19
⑧ロータリー型錠剤機は,ターンテーブルが1回転するごとに,充てん,圧縮,抜圧,排出の操作を外周部の別々の箇所で行うため,エキセントリック型錠剤機よりも製錠速度が遅い.
誤
20
⑧酒精剤は,甘味および芳香のあるエタノールを含む澄明な液状の経口液剤である。
誤
21
⑧芳香水剤には,これを製するに用いた生薬の臭味がある。
誤
22
⑧生薬をエタノールまたはエタノールと精製水の混液で浸出して製した液状の製剤はどれか。1つ選べ。
チンキ剤
23
⑧日本薬局方において,「経口投与する,糖類又は甘味剤を含む粘稠性のある液状又は固形の製剤」と定義されているのはどれか。1つ選べ。
シロップ剤
24
⑧結合剤として用いられない製剤添加物はどれか。1つ選べ。
カルメロースカルシウム
25
⑨次の製剤のうち,狭心症発作時の緊急緩解に用いられる製剤はどれか。1つ選べ。
舌下錠
26
⑨日本薬局方製剤総則で,口腔内に適用する製剤に分類されるのはどれか。1つ選べ。
付着剤
27
⑨日本薬局方において,口腔内で徐々に溶解又は崩壊させ,口腔,咽頭などの局所に適用する口腔用錠剤と規定されているのはどれか。1つ選べ。
トローチ錠
28
⑨初回通過効果の影響を受けない製剤はどれか。1つ選べ。
舌下錠
29
⑨トローチ剤の局法規定の試験には,含量均一性試験法または質量偏差試験法,および崩壊試験方がある。
誤
30
⑨バッカル錠は有効成分を臼歯と頬粘膜の間で徐々に溶解させ,口腔内粘膜や咽頭に作用させる製剤である。
誤
31
⑨口腔内崩壊錠には,賦形剤として水に溶けやすい糖類が添加されている。
正
32
⑨口腔内崩壊錠は,口腔粘膜からの吸収を期待した製剤である。
誤
33
⑨ニトログリセリンや硝酸イソソルビドは効果の持続性を期待し,舌下投与される。
誤
34
⑨吸入エアゾール剤に用いる容器は,通例,耐圧性の容器とする。
誤
35
⑨吸入エアゾール剤は,容器に充塡した噴射剤とともに,一定量の有効成分を噴霧する定量噴霧式吸入剤である.
正
36
⑨吸入剤の形状は液状のみである。
誤
37
⑨吸入粉末剤は,患者自身の吸気力によって吸入される。
正
38
⑨吸入粉末剤は,液化ガスまたは圧縮ガスを用いた吸入剤である。
誤
39
⑨マクロゴールを基剤とする坐剤は,体温で基剤が融解し薬物が吸収される。
誤
40
⑨坐剤の投与では,肝通過通過効果を必ず受ける。
誤
41
⑨坐剤は,製剤均一性試験法に適合する。
正
42
⑨坐剤には,全身作用を目的としたものと局所作用を目的としたものがある。
正
43
⑨坐剤に使用する水溶性基剤は,分泌液により基剤が溶解するので,必ずしも体温で溶融しないものでもよい。
正
44
⑨外用エアゾール剤の噴射剤として,圧縮空気が用いられる。
誤
45
⑩次の皮膚適用基剤のうち,水を含まないものはどれか。1つ選べ。
白色軟膏
46
⑩水中油型の乳剤性基剤はどれか。1つ選べ。
親水クリーム
47
⑩薬剤師が医師に同行して,糖尿病治療中の在宅患者を訪問した際,患者の家族よりおしりが赤くなっていると訴えがあった。医師が診察したところ,尾骨部周辺から多くの滲出液がでていた。薬剤師は,医師から「褥瘡になっている。まず,外用剤に滲出液を吸収させたい。適切な薬剤はないか。」と相談された。以下の製剤のうち,薬剤師が提案するものとして,最も適切なのはどれか。1つ選べ。
マクロゴール軟膏
48
⑩油相に水相を常温で攪拌しながら徐々に加え,o/w型のクリーム剤を調製したい。調製している溶液の粘度変化を表すグラフとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。
4
49
⑩皮膚に適用する液剤はどれか。1つ選べ。
リニメント剤
50
⑩日本薬局方収載のマクロゴール類及びマクロゴール軟膏に関する記述のうち,正しいのはどれか.2つ選べ。
1.マクロゴール400は,常温で粘稠性のある液である., 3.マクロゴール類はエチレンオキシドと水との付加重合体である.
51
⑩水溶性基剤として用いられるのはどれか。1つ選べ。
マクロゴール軟膏
52
⑩マクロゴールに関する記述について,正しいのはどれか.2つ選べ。
1.マクロゴール 6000 の方が,マクロゴール 1540 よりも大きい平均分子量を持っている., 2.マクロゴールのうち,常温において液体のものは吸湿性である.
53
⑩マクロゴール6000は,常温で液体である
誤
54
⑩マクロゴールは,軟膏剤や坐剤の水溶性基剤として用いられる.
正
55
⑩マクロゴール軟膏は,マクロゴール 4000 とマクロゴール 6000 の等量混合物である。
誤
56
⑩ローション剤は,皮膚にすり込んで用いる液状または泥状の製剤である。
誤
57
⑩テープ剤は水を含む基剤を用いた貼付剤である。
誤
58
⑩フェンタニル貼付剤は貼付部位の温度が上昇すると,フェンタニルの吸収量が増大することがある。
正
59
⑩フェンタニル貼付剤は肝初回通過効果を受ける。
誤
60
⑩マクロゴール400は常温で半固形状である。
誤
61
⑩油脂性基剤は皮膚への刺激が少なく,びらんに適用しても問題はない。
正
62
⑩油脂性基剤と水溶性基剤は混合して用いることはできない。
正
63
⑩軟膏剤は,皮膚に塗布する,有効成分を基剤に溶解または分散させた半固形の製剤である。
正
64
⑩吸水作用を有する乳剤性基剤はどれか。1つ選べ。
精製ラノリン
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