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問題一覧
1
胃内容排出速度(GER)が増加する要因はどれか
食前, 抗ドパミン薬, モサプリド
2
胃内容排出速度(GER)が減少する要因はどれか
食後, 抗コリン薬, イミプラミン
3
アセトアミノフェノンは 【単純拡散・能動輸送】で吸収され、 GERが増加すると 【吸収量・吸収速度】が 【大きく・小さく】なる
単純拡散, 吸収速度, 大きく
4
リボフラビンは 【単純拡散・能動輸送】で吸収され、 GERが減少すると 【吸収量・吸収速度】が 【大きく・小さく】なる
能動輸送, 吸収量, 大きく
5
シクロスポリンなどの難容性薬物は GERが減少すると 【吸収量・吸収速度】が 【大きく・小さく】なる
吸収量, 大きく
6
アルブミンと強く結合する薬物はどれか
ワルファリン, ベンゾジアゼピン類, ジギトキシン
7
α1-酸性糖タンパクと強く結合するのはどれか
イミプラミン, ジソピラミド, リドカイン, プロプラノロール
8
サイトI(ワルファリンサイト)と結合するのはどれか
ワルファリン, インドメタシン, フェニトイン, フロセミド
9
サイトII(ジアゼパムサイト)と結合するのはどれか
ジアゼパム, イブプロフェン
10
非結合形分率が大きいのはどれか
ゲンタマイシン, エトスクシミド, リチウム
11
タンパク結合分率が高いのはどれか
ジクロフェナク, ナプロキセン, フェニルブタゾン, ワルファリン
12
タクロリムス、シクロスポリンの分析では、 試料が全血のとき 添加物は【EDTA二カリウム・ヘパリンナトリウム】 である
EDTA二カリウム
13
血中薬物濃度の分析では、 試料が血漿のとか 添加物は【EDTA二カリウム・ヘパリンナトリウム】 である
ヘパリンナトリウム
14
分布容積が血漿容積にほぼ等しい薬物(≒3.5 L)はどれか
エバンスブルー, インドシアニングリーン
15
分布容積が細胞外液量にほぼ等しい薬物(≒14 L)はどれか
ワルファリン, ゲンタマイシン
16
分布容積が全体液量にほぼ等しい薬物(≒42 L)はどれか
アンチピリン
17
④分布容積が全体液量より大きい薬物(>42 L)はどれか
ジゴキシン, イミプラミン, アミオダロン
18
脳や肺胞および皮膚に該当するのはどれか
連続内皮
19
腎臓の糸球体、小腸粘膜、内分泌腺に該当するのはどれか
有窓内皮
20
肝臓や脾臓に該当するのはどれか
不連続内皮
21
正しい組み合わせはどちらか
BBB-毛細血管内皮細胞、 BSCFB-毛細血管上皮細胞
22
肝血流律速型薬物は 肝抽出率Ehが【大きく(Eh>0.7)・小さく(Eh<0.3)】、 肝固有クリアランスCLintは【大きく・小さく】 律速段階は【臓器代謝CLint・血流速度Qh】で、 肝クリアランスCLhは【fuB×CLint・Qh】で表される。 また、肝初回通過効果を【受けやすい・受けにくい】
大きく(Eh>0.7), 大きく, 血流速度Qh, Qh, 受けやすい
23
肝代謝(消失)律速型薬物は 肝抽出率Ehが【大きく(Eh>0.7)・小さく(Eh<0.3)】、 肝固有クリアランスCLintは【大きく・小さく】 律速段階は【臓器代謝CLint・血流速度Qh】で、 肝クリアランスCLhは【fuB×CLint・Qh】で表される。 また、肝初回通過効果を【受けやすい・受けにくい】
小さく(Eh<0.3), 小さく, 臓器代謝CLint, fuB×CLint, 受けにくい
24
ニトログリセリン、プロプラノロール、リドカイン、ニカルジピンは ・初回通過効果を【受けやすい・受けにくい】 ・肝抽出率が【高い・低い】 ・肝固有クリアランスが【大きい・小さい】 ・【肝血流律速型薬物・肝代謝律速型薬物】
受けやすい, 高い, 大きい, 肝血流律速型薬物
25
胆汁中の薬物濃度B / 血漿中の薬物濃度P > 1 このときの排泄機構はどれか
能動輸送
26
薬物の胆汁排泄が単純拡散となるとき 胆汁中の薬物濃度B / 血漿中の薬物濃度Pの比として適切なのはどちらか
B/P≦1
27
有効ろ過圧を求める正しい式はどれか
毛細血管内圧-(血漿膠質浸透圧+ボーマン嚢内圧)
28
輸送系:有機アニオン において 薬物【プロベネシド・キニジン・シメチジン】により 薬物【ジゴキシン・メトトレキサート・プロカインアミド】の分泌が阻害されることで 腎クリアランスは【増加・減少】する よって薬物濃度は【上昇・低下】する
プロベネシド, メトトレキサート, 減少, 上昇
29
輸送系:有機カチオン において 薬物【シメチジン・キニジン・プロベネシド】により 薬物【ジゴキシン・プロカインアミド・メトトレキサート】の分泌が阻害されることで 腎クリアランスは【増加・減少】する よって薬物濃度は【上昇・低下】する
シメチジン, プロカインアミド, 減少, 上昇
30
輸送系:P-gp において 薬物【キニジン・プロベネシド・シメチジン】により 薬物【プロカインアミド・メトトレキサート・ジゴキシン】の分泌が阻害されることで 腎クリアランスは【増加・減少】する
キニジン, ジゴキシン, 減少
31
画像に示す薬物の腎排泄パターンに一致するのはどれか
パラアミノ馬尿酸
32
画像に示す薬物の腎排泄パターンに一致するのはどれか
イヌリン
33
画像に示す薬物の腎排泄パターンに一致するのはどれか
グルコース
34
血清アルブミン濃度の低下により変動するのはどれか
fuBの上昇
35
α1-酸性糖タンパク濃度の上昇により変動するのはどれか
fuBの低下
36
腹水、浮腫などの体液貯留により変動するのはどれか
Vʙの増大
37
分布容積Vdが小さい場合(Vd<20L)の式は
Vd = Vʙ
38
分布容積が大きい場合(Vd>50L)の式は
Vd = Vᴛ × (fuB/fuT)
39
分布容積が中間の場合(20<Vd<50L)の式
Vd = Vʙ + Vᴛ × (fuB/fuT)
40
分布容積が小さい場合(Vd<20L) fuBが上昇したとき、 総濃度の血中濃度は【A_上昇・変化なし・低下】、 非結合形濃度では、【B_上昇・変化なし・低下】
A_変化なし、B_上昇
41
分布容積が大きい場合(Vd>50L) fuBが上昇したとき、 総濃度の血中濃度は【A_上昇・変化なし・低下】、 非結合形濃度では、【B_上昇・変化なし・低下】
A_低下、B_変化なし
42
両逆数プロットの ・Y軸 ・X軸 ・傾き ・Y切片 ・X切片
1/r, 1/[D], 1/nK, 1/n, -K
43
スキャッチャードプロットの ・Y軸 ・X軸 ・傾き ・Y切片 ・X切片
r/[D], r, -K, nK, n
44
well-stirredモデルにおいて、 肝固有クリアランス>>肝血流 のとき 【肝固有クリアランス・肝血流速度】に依存し、 【肝抽出率は1に近い・初回通過効果を受けにくい】。 一方、肝固有クリアランス<<肝血流 のとき 【肝固有クリアランス・肝血流速度】に依存し、 【肝抽出率は1に近い・初回通過効果を受けにくい】。 ※全部選択
肝血流速度, 肝抽出率は1に近い, 肝固有クリアランス, 初回通過効果を受けにくい
45
①〜③、④〜⑥、⑦〜⑨のそれぞれのグループに当てはまる薬を選べ ※全て選択
リドカイン、ニカルジピン、プロプラノロール, フェニトイン、ワルファリン、ジアゼパム, テオフィリン、アンチピリン、アセトアミノフェノン
46
胆汁中の薬物濃度B / 血漿中の薬物濃度P > 1 このときの排泄機構はどれか
能動輸送
47
近位尿細管において尿細管分泌を受ける代表的な薬物(能動輸送)のうち、P -糖タンパク質の基質はどれか
キニジン
48
近位尿細管において尿細管分泌を受ける代表的な薬物(能動輸送)のうち、有機アニオン輸送系OATの基質はどれか
メトトレキサート, パラアミノ馬尿酸PAH, プロベネシド
49
近位尿細管において尿細管分泌を受ける代表的な薬物(能動輸送)のうち、有機カチオン輸送系OCTの基質はどれか
プロカインアミド, シスプラチン
50
①〜③に当てはまる薬を選べ ※全て選択
プロベネシド, シメチジン, キニジン
51
薬物Bを併用することによる薬物Aの動態変化のうち上昇するものはどれか
血中濃度, 消失半減期
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