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薬理 暗記
  • 問題数 51 • 1/6/2025

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    問題一覧

  • 1

    胃内容排出速度(GER)が増加する要因はどれか

    食前, 抗ドパミン薬, モサプリド

  • 2

    胃内容排出速度(GER)が減少する要因はどれか

    食後, 抗コリン薬, イミプラミン

  • 3

    アセトアミノフェノンは 【単純拡散・能動輸送】で吸収され、 GERが増加すると 【吸収量・吸収速度】が 【大きく・小さく】なる

    単純拡散, 吸収速度, 大きく

  • 4

    リボフラビンは 【単純拡散・能動輸送】で吸収され、 GERが減少すると 【吸収量・吸収速度】が 【大きく・小さく】なる

    能動輸送, 吸収量, 大きく

  • 5

    シクロスポリンなどの難容性薬物は GERが減少すると 【吸収量・吸収速度】が 【大きく・小さく】なる

    吸収量, 大きく

  • 6

    アルブミンと強く結合する薬物はどれか

    ワルファリン, ベンゾジアゼピン類, ジギトキシン

  • 7

    α1-酸性糖タンパクと強く結合するのはどれか

    イミプラミン, ジソピラミド, リドカイン, プロプラノロール

  • 8

    サイトI(ワルファリンサイト)と結合するのはどれか

    ワルファリン, インドメタシン, フェニトイン, フロセミド

  • 9

    サイトII(ジアゼパムサイト)と結合するのはどれか

    ジアゼパム, イブプロフェン

  • 10

    非結合形分率が大きいのはどれか

    ゲンタマイシン, エトスクシミド, リチウム

  • 11

    タンパク結合分率が高いのはどれか

    ジクロフェナク, ナプロキセン, フェニルブタゾン, ワルファリン

  • 12

    タクロリムス、シクロスポリンの分析では、 試料が全血のとき 添加物は【EDTA二カリウム・ヘパリンナトリウム】 である

    EDTA二カリウム

  • 13

    血中薬物濃度の分析では、 試料が血漿のとか 添加物は【EDTA二カリウム・ヘパリンナトリウム】 である

    ヘパリンナトリウム

  • 14

    分布容積が血漿容積にほぼ等しい薬物(≒3.5 L)はどれか

    エバンスブルー, インドシアニングリーン

  • 15

    分布容積が細胞外液量にほぼ等しい薬物(≒14 L)はどれか

    ワルファリン, ゲンタマイシン

  • 16

    分布容積が全体液量にほぼ等しい薬物(≒42 L)はどれか

    アンチピリン

  • 17

    ④分布容積が全体液量より大きい薬物(>42 L)はどれか

    ジゴキシン, イミプラミン, アミオダロン

  • 18

    脳や肺胞および皮膚に該当するのはどれか

    連続内皮

  • 19

    腎臓の糸球体、小腸粘膜、内分泌腺に該当するのはどれか

    有窓内皮

  • 20

    肝臓や脾臓に該当するのはどれか

    不連続内皮

  • 21

    正しい組み合わせはどちらか

    BBB-毛細血管内皮細胞、 BSCFB-毛細血管上皮細胞

  • 22

    肝血流律速型薬物は 肝抽出率Ehが【大きく(Eh>0.7)・小さく(Eh<0.3)】、 肝固有クリアランスCLintは【大きく・小さく】 律速段階は【臓器代謝CLint・血流速度Qh】で、 肝クリアランスCLhは【fuB×CLint・Qh】で表される。 また、肝初回通過効果を【受けやすい・受けにくい】

    大きく(Eh>0.7), 大きく, 血流速度Qh, Qh, 受けやすい

  • 23

    肝代謝(消失)律速型薬物は 肝抽出率Ehが【大きく(Eh>0.7)・小さく(Eh<0.3)】、 肝固有クリアランスCLintは【大きく・小さく】 律速段階は【臓器代謝CLint・血流速度Qh】で、 肝クリアランスCLhは【fuB×CLint・Qh】で表される。 また、肝初回通過効果を【受けやすい・受けにくい】

    小さく(Eh<0.3), 小さく, 臓器代謝CLint, fuB×CLint, 受けにくい

  • 24

    ニトログリセリン、プロプラノロール、リドカイン、ニカルジピンは ・初回通過効果を【受けやすい・受けにくい】 ・肝抽出率が【高い・低い】 ・肝固有クリアランスが【大きい・小さい】 ・【肝血流律速型薬物・肝代謝律速型薬物】

    受けやすい, 高い, 大きい, 肝血流律速型薬物

  • 25

    胆汁中の薬物濃度B / 血漿中の薬物濃度P > 1 このときの排泄機構はどれか

    能動輸送

  • 26

    薬物の胆汁排泄が単純拡散となるとき 胆汁中の薬物濃度B / 血漿中の薬物濃度Pの比として適切なのはどちらか

    B/P≦1

  • 27

    有効ろ過圧を求める正しい式はどれか

    毛細血管内圧-(血漿膠質浸透圧+ボーマン嚢内圧)

  • 28

    輸送系:有機アニオン において 薬物【プロベネシド・キニジン・シメチジン】により 薬物【ジゴキシン・メトトレキサート・プロカインアミド】の分泌が阻害されることで 腎クリアランスは【増加・減少】する よって薬物濃度は【上昇・低下】する

    プロベネシド, メトトレキサート, 減少, 上昇

  • 29

    輸送系:有機カチオン において 薬物【シメチジン・キニジン・プロベネシド】により 薬物【ジゴキシン・プロカインアミド・メトトレキサート】の分泌が阻害されることで 腎クリアランスは【増加・減少】する よって薬物濃度は【上昇・低下】する

    シメチジン, プロカインアミド, 減少, 上昇

  • 30

    輸送系:P-gp において 薬物【キニジン・プロベネシド・シメチジン】により 薬物【プロカインアミド・メトトレキサート・ジゴキシン】の分泌が阻害されることで 腎クリアランスは【増加・減少】する

    キニジン, ジゴキシン, 減少

  • 31

    画像に示す薬物の腎排泄パターンに一致するのはどれか

    パラアミノ馬尿酸

  • 32

    画像に示す薬物の腎排泄パターンに一致するのはどれか

    イヌリン

  • 33

    画像に示す薬物の腎排泄パターンに一致するのはどれか

    グルコース

  • 34

    血清アルブミン濃度の低下により変動するのはどれか

    fuBの上昇

  • 35

    α1-酸性糖タンパク濃度の上昇により変動するのはどれか

    fuBの低下

  • 36

    腹水、浮腫などの体液貯留により変動するのはどれか

    Vʙの増大

  • 37

    分布容積Vdが小さい場合(Vd<20L)の式は

    Vd = Vʙ

  • 38

    分布容積が大きい場合(Vd>50L)の式は

    Vd = Vᴛ × (fuB/fuT)

  • 39

    分布容積が中間の場合(20<Vd<50L)の式

    Vd = Vʙ + Vᴛ × (fuB/fuT)

  • 40

    分布容積が小さい場合(Vd<20L) fuBが上昇したとき、 総濃度の血中濃度は【A_上昇・変化なし・低下】、 非結合形濃度では、【B_上昇・変化なし・低下】

    A_変化なし、B_上昇

  • 41

    分布容積が大きい場合(Vd>50L) fuBが上昇したとき、 総濃度の血中濃度は【A_上昇・変化なし・低下】、 非結合形濃度では、【B_上昇・変化なし・低下】

    A_低下、B_変化なし

  • 42

    両逆数プロットの ・Y軸 ・X軸 ・傾き ・Y切片 ・X切片

    1/r, 1/[D], 1/nK, 1/n, -K

  • 43

    スキャッチャードプロットの ・Y軸 ・X軸 ・傾き ・Y切片 ・X切片

    r/[D], r, -K, nK, n

  • 44

    well-stirredモデルにおいて、 肝固有クリアランス>>肝血流 のとき 【肝固有クリアランス・肝血流速度】に依存し、 【肝抽出率は1に近い・初回通過効果を受けにくい】。 一方、肝固有クリアランス<<肝血流 のとき 【肝固有クリアランス・肝血流速度】に依存し、 【肝抽出率は1に近い・初回通過効果を受けにくい】。 ※全部選択

    肝血流速度, 肝抽出率は1に近い, 肝固有クリアランス, 初回通過効果を受けにくい

  • 45

    ①〜③、④〜⑥、⑦〜⑨のそれぞれのグループに当てはまる薬を選べ ※全て選択

    リドカイン、ニカルジピン、プロプラノロール, フェニトイン、ワルファリン、ジアゼパム, テオフィリン、アンチピリン、アセトアミノフェノン

  • 46

    胆汁中の薬物濃度B / 血漿中の薬物濃度P > 1 このときの排泄機構はどれか

    能動輸送

  • 47

    近位尿細管において尿細管分泌を受ける代表的な薬物(能動輸送)のうち、P -糖タンパク質の基質はどれか

    キニジン

  • 48

    近位尿細管において尿細管分泌を受ける代表的な薬物(能動輸送)のうち、有機アニオン輸送系OATの基質はどれか

    メトトレキサート, パラアミノ馬尿酸PAH, プロベネシド

  • 49

    近位尿細管において尿細管分泌を受ける代表的な薬物(能動輸送)のうち、有機カチオン輸送系OCTの基質はどれか

    プロカインアミド, シスプラチン

  • 50

    ①〜③に当てはまる薬を選べ ※全て選択

    プロベネシド, シメチジン, キニジン

  • 51

    薬物Bを併用することによる薬物Aの動態変化のうち上昇するものはどれか

    血中濃度, 消失半減期

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