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とーけー
  • 問題数 36 • 7/22/2024

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    問題一覧

  • 1

    以下の記述のうち、標準正規分布について正しい内容はどれか

    この分布に従う確率変数の分散は1である

  • 2

    ロジスティック回帰分析は、【 】 に対する回帰分析である。 ある事象が起こる確率をp, 起こらない確率を1-pとしたとき、p/(1-p)を 【 】という。 オッズの対数をとったものを【 】 という。

    二値変数, オッズ, ロジット

  • 3

    薬物の鎮痛効果について平行群間比較試験を実施することになった。600名の患者を薬物A投与群300名と薬物B投与群300名に分け、各々の薬物について投与後の鎮痛効果をレベル1~10までの10段階で評価した。この評価データが正規分布していない場合、薬物Aと薬物Bの鎮痛効果の差を比較するための適切な統計手法はどれか。

    Mann-Whitney U-test

  • 4

    ある疾患に関する検査結果を表に示す。 単位(人) 疾患あり 疾患なし 検査陽性 80 20 検査陰性 5 95 この疾患の有病率は、(80+5)/(80+5+20+95)= 0.425であるため、事前確率は0.425である。 この検査が陽性となった場合の、疾患に罹っている確率はいくらか。0から1の範囲で回答すること。半角英数字で入力すること。

    0.8

  • 5

    下記の数値データのモードを答えなさい。 7 0 6 1 3 7 7 6 8

    7

  • 6

    抗悪性腫瘍薬の治療効果に関する真のエンドポイントとして適切なのはどれか。

    生存期間の延長

  • 7

    eᴵⁿ¹=

    1

  • 8

    確率変数 T が自由度 10 の t 分布に従うとする。教科書 p.163の t 分布表を参照し、次の確率を求めなさい。回答する際、数字を半角で入力する事。

    0.025

  • 9

    母平均の差を調べる臨床試験を行うため、サンプルサイズ設計を行う。 以下の選択肢のなかから、サンプルサイズ設計と関係が無いものはどれか。 一つ選べ。

    p値

  • 10

    多量飲酒者2,000人と非飲酒者3,000人とを5年間追跡し、多量飲酒者から200人、非飲酒者から150人のがん罹患を確認した。多量飲酒者のがん罹患に対する相対危険度(リスク比)はどれか。

    2.00

  • 11

    抗不整脈薬投与患者で低血糖の症例をしばしば経験した薬剤師が、自施設の患者における抗不整脈薬の服用と低血糖の発症の関連性を調査した。低血糖発症患者(n=90)と、年齢及び性別でマッチングした低血糖非発症患者(n=450)を選択して、過去1年間のカルテを調査した。対象患者における抗不整脈薬A,B,Cの処方の有無を調査した結果を表に示す。正しい記述を2つ選べ

    A非服用者を対象とした場合、A服用者の低血糖発症のオッズ比は1である, 低血糖の発症リスクはCの方が他の2剤に比べて高い

  • 12

    下記の数値データのメジアンを答えなさい。 7 0 6 1 3 7 7 6 8

    6

  • 13

    男性の特定健康診査受診者について定期的な運動の有無と腹囲との関連を分析し、t検定を行った結果を表に示す。この結果に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    両群の腹囲に差がないのに、偶然これだけの差が出る確率が2.4%である。

  • 14

    下記の数値データの平均を求めなさい。 半角の数(135.7)で回答してください。(以下の問でも同じ。) 全角の数(135.7)で回答すると、数として正しくても、間違いと判定されてしまいます。

    14

  • 15

    転移性乳癌患者を対象として新規抗がん剤Xと既存薬の奏効割合を比較した下表の結果を得た。 この解析に用いられた統計手法として適切なのはどれか。1つ選べ。

    カイ二乗検定

  • 16

    下記のデータについて、xとyの相関係数を計算してください。 x y 4 3 5 2 6 1

    -1

  • 17

    二重盲検試験における「盲検」の説明として正しいのはどれか。 1つ選択してください

    処置群か対照群かがわからない状態で試験をすること

  • 18

    研究デザインをエビデンスのレベルの高い順に記載しているのはどれか

    ランダム化比較試験>前向きコホート研究>症例対照研究

  • 19

    ln 2.718 =

    1

  • 20

    ln 1 =

    0

  • 21

    胃潰瘍の発症と喫煙歴に関する症例対照研究の結果を表に示す。オッズ比はどれか。

    3.5

  • 22

    病院において薬剤師Yは、薬物Aを投与されている高血圧患者と投与されていない高血圧患者において、消化器症状の発現率に差があるかを調査することとした。なお、高血圧患者に薬物Aを投与するか否かは、それぞれの主治医による薬物治療上の判断により、薬剤師Yは介入しないものとする。この研究に該当するのはどれか。

    コホート研究

  • 23

    以下の計算を行ってください。ただし、eはネイピア数、lnは底をeとした対数を表します。回答は全て半角数字で入力してください。 2×e=

    5.436

  • 24

    t 分布に関する記述のうち、正しいのはどれか。

    母集団の標準偏差が未知のときの統計解析に使用される

  • 25

    薬物Aと薬物Bをそれぞれ200名の患者に投与して、ある副作用の発現割合を比較したところ、副作用が発現した人は薬物A群で40名、薬物B群で15名であった。患者の内訳を詳細に調査した結果、薬物A群で100名、薬物B群でも100名が重症の患者であった。報告によると、薬物A投与の場合、副作用発現に重症度の影響は見られないが、薬物B投与では、重症の患者は、重症でない患者に比較すると副作用発現割合が2倍高くなることがわかっている。この場合、次の記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    重症の場合、薬物Aにおける副作用の発現割合は薬物Bと比較して小さい。

  • 26

    ある疾患に関する検査結果を表に示す。 単位(人) 疾患あり 疾患なし 検査陽性 80 20 検査陰性 5 95 特異度はいくらか。0から1までの値で回答すること。半角英数字で入力すること。

    0.826

  • 27

    ある疾患に関する検査結果を表に示す。 単位(人) 疾患あり 疾患なし 検査陽性 80 20 検査陰性 5 95 陽性尤度比はいくらか。半角英数字で入力すること。

    5.41

  • 28

    次の患者情報のうち、量的データはどれか。1つ選びなさい。

    年齢:80歳

  • 29

    以下の表はパラメトリック検定とノンパラメトリック検定の表です。 空欄に入る単語をプルダウンメニューから選択してください。 データと検定手法 データ- パラメトリック検定 -ノンパラメトリック検定 2群 -t 検定 -【 】 3群以上 -分散分析 -【 】 3群以上 -ダネット法 -【 】 3群以上 -テューキー法 -【 】

    マン・ホイットニーのU検定, クラスカル・ウォリス検定, スティール法, スティール・ドゥワス法

  • 30

    以下の文章の空欄に当てはまる正しい語句を選択してください。 特定の検査項目の値に基づいて、特定の疾患にかかっているかどうかを診断する場合、 検査項目の値が境界値以上になることを 、【 】境界値未満になることを 【 】という。 境界値のことを 【 】という。

    陽性, 陰性, カットオフ値

  • 31

    ある疾患に関する検査結果を表に示す。 単位(人) 疾患あり 疾患なし 検査陽性 80 20 検査陰性 5 95 感度はいくらか。0から1までの値で回答すること。半角英数字で入力すること。

    0.94

  • 32

    以下の文章の空欄に当てはまる正しい語句を選択してください。 疾患なしの患者を陽性と判定することを 【 】という。 疾患ありの患者を陰性と判定することを 【 】という。 病気に罹っている人のうち陽性と出る割合を【 】 、病気に罹っていない人のうち陰性と出る割合を【 】 という。 陽性と判定されるべきものを正しく陽性と判定する確率が 【 】、陰性と判定されるべきものを正しく陰性と判定する確率が 【 】である。

    偽陽性, 偽陰性, 感度, 特異度, 感度, 特異度

  • 33

    e⁰=

    1

  • 34

    以下は仮説検定の手順・考え方を説明した文章です。 下から単語を選び、空所に入れてください。 1.自分が示したいことから、棄却したい仮説である【 】 と採択したい仮説である【 】 の二つの仮説を立てる。 2.【 】 が正しいと仮定し、今回の結果が得られる確率を計算する。この確率を【 】 という。 3.帰無仮説を棄却するかどうかの基準である【 】 と、【 】 を比較する。 4.【 】 が有意水準に比べ低い場合、【 】 が正しいとすると起こるはずがないことが起こったと考える。 5.p値を計算するための前提である帰無仮説が間違えていたと判断して、帰無仮説を棄却し、対立仮説を採択する。

    帰無仮説, 対立仮説, 帰無仮説, p値, 有意水準, p値, p値, 帰無仮説

  • 35

    EBM の実践において、以下の情報源の中でエビデンスレベルが最も高い情報源はどれか。 1. メタアナリシス 2. 症例報告 3. ケースコントロール研究 4. 専門家の意見 5. アウトカム研究

    メタアナリシス

  • 36

    二重盲検試験における「盲検」の説明として正しいのはどれか

    処置群か対照群かがわからない状態で試験をすること

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