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生薬2
  • 問題数 63 • 7/23/2023

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    問題一覧

  • 1

    アヘンは(1)由来の(2)を含み、(3)薬、(4)薬に用いられる。

    チロシン, モルヒネ, 鎮痛, 鎮静

  • 2

    甘茶(アマチャ)は(1)科で、(2)骨格のphyllodulchinをもつ。

    ユキノシタ, イソクマリン

  • 3

    茴香(ウイキョウ)は(1)科のFoeniculum vulgareが基原で(2)が薬用部位である。(3)の(4)をもつ。(5)薬に用いられ、(6)法で検定。

    セリ, 果実, フェニルプロパノイド, アネトール, 芳香性健胃, 精油定量

  • 4

    ウコンはショウガ科のCurcuma longaが基原。薬用部位は(1)で、(2)のcurcuminをもつ。

    根茎, ジアリールペンタノイド

  • 5

    ウワウルシは(1)科の(2)Arctostaphy uva-ursi (L.)が基原で、(3)が薬用部位である。(4)の(5)をもち尿路感染症に用いられる。

    ツツジ, クマコケモモ, 葉, ハイドロキノン配糖体, アルブチン

  • 6

    黄檗(オウバク)はミカン科のキハダPhellodendron amurense、P.chinese の(1)を薬用部位とする。(2)の(3)をもち苦味健胃薬に用いられる。

    周皮を取り除いた樹皮, アルカロイド, ベルベリン

  • 7

    黄檗(オウバク)は(1)と(2)を加え、(3)色に呈色するかでアルカロイドを見る方法と、水を加え(4)性を見る方法がある。

    過酸化水素, 塩酸, 赤紫, ゲル

  • 8

    桜皮はヤマザクラ、カスミザクラの樹皮を用いる。(1)のsakuranetinが成分で、(2)や(3)薬に使われる。

    フラボノイド, 排膿, 鎮咳去痰

  • 9

    沢瀉(オモダカ)は(1)Alisma orientaleの(2)を薬用部位とし、(3)を含む。(4)や(5)に用いられる。

    サジオモダカ, 塊根, サポニン, 利尿, 止渇

  • 10

    遠志(オンジ)は(1)科の(2)を基原とし(3)、(4)が薬用部位。(5)をもつ。

    ヒメハギ, イトヒメハギ, 根, 根皮, サポニン

  • 11

    遠志(オンジ)の薬効は(1)、(2)である。(3)をもつので(4)反応を示す

    聡明耳目, 忘物, トリテルペン, リーベルマン

  • 12

    海人草は(1)のカイニン酸を持ち駆虫薬に用いられる。(1)より、(2)試薬で呈色する。

    アミノ酸誘導体, ニンヒドリン

  • 13

    葛根(カッコン)はクズPueraria lobataを基原とし、薬用部位は(1)。(2)の(3)、(4)を持ち、(5)で確認試験を行う。

    根, クマリン, フラボノイド配糖体, プエラリン, TLC法

  • 14

    桂皮(ケイヒ)はクスノキ科Cinnamomum cassia、薬用部位は樹皮である。(1)を持ち(2)作用や(3)薬に用いられる。(4)試薬が使われる。

    シンナムアルデヒド, 発汗, 芳香性健胃, 2,4ジニトロフェニルヒドラジン

  • 15

    現の証拠(ゲンノショウコ)Geranium thunbergiiの(1)を薬用部位とし、(2)のゲラニインをもつ。(3)、(4)薬に使われ、民間薬でもある。

    地上部, 加水分解タンニン, 整腸, 止瀉

  • 16

    厚朴(コウボク)は(1)科のMagnolia ovovataの樹皮を用いる。(2)で、ネオリグナンの(3)、(4)のmagnocurarineを含む。

    モクレン, フェニルプロパノイド誘導体, マグノール, アルカロイド

  • 17

    インドールアルカロイドは(1)由来で、(2)試薬で呈色する。

    トリプトファン, 4-ジメチルアミノベンズアルデヒド

  • 18

    柴胡(サイコ)は(1)科の(2)Bupleurum falcatum L.で薬用部位は(3)。(4)の(5)をもつため、(6)反応を示す。

    セリ, ミシマサイコ, 根, トリテルペン配糖体, サポニン, リーベルマン

  • 19

    地黄(ジオウ)はアカヤジオウ、カイケイジオウの(1)が薬用部位、(2)をもち(3)や(4)の作用を示す。

    根、又は蒸した根, イリドイド配糖体, 補血, 強壮

  • 20

    地骨皮(ジコッピ)は(1)科(2)Lycium chinenseで、薬用部位は(3)。(4)のkukoamineを含み、確認試験は(5)を用いる。

    ナス, クコ, 根皮, アルカロイド, ドラーゲンドルフ

  • 21

    芍薬(シャクヤク)Paeonia lactifloraの薬用部位は(1)。(2)のpaeoniflorin、(3)で呈色する(4)をもつ。(5)や(6)の作用をもつ。

    根, モノテルペン配糖体, 塩化鉄(lll), タンニン, 鎮痛, 鎮痙

  • 22

    十薬(ジュウヤク)は基原がドクダミHouttuynia cordateで、薬用部位は(1)。(2)のquercitirin、isoquercitirinをもつ。(3)や(4)作用をもつ民間薬で、確認試験は(5)反応を用いる。

    花期の地上部, フラボノール配糖体, 緩下剤, 利尿, Mg-HCl

  • 23

    生薑Zingiber officinale の薬用部位は(1)で[6]-gingerol をもつ。乾薑は[6]-shogaol。辛温の性質を持ち生薑は(2)、乾薑は(3)を温める。

    根茎, 前, 裏

  • 24

    川芎(センキュウ)は(1)科のセンキュウが基原。薬用部位は(2)で、(3)をもつ。(4)作用を示す。

    セリ, 根茎, フタドリ類, 補血

  • 25

    当薬(センブリ)Swertia japonicaの薬用部位は(1)。苦味配糖体のgentiopicrosideや(2)で、(3)のSwertiamarinも持つ。(4)薬に使われる民間薬。

    開花期の全草, 変形モノテルペン, セコイリドイド配糖体, 健胃

  • 26

    桑白皮(ソウハクヒ)クワ科マグワMorus albaで薬用部位は(1)。(2)を有する(3)のkuwanonをもつ。(4)薬。

    根皮, イソプレンユニット, プレニルフラボン, 鎮咳去痰

  • 27

    大黄(ダイオウ)はいくつかのRheum属が基原で、薬用部位は(1)。(2)の(3)をもつ。(4)に使われる。

    根茎, アントラキノン, センノシドA, 緩下剤

  • 28

    知母(チモ)、(1)Anemarrhena asphodeloides。薬用部位は(2)、(3)で、(4)をもつ。(5)作用を持ち、確認試験(6)で呈色する。

    ハナスゲ, 根, 根茎の膨大部, ステロイドサポニン, 解熱, 塩化鉄(lll)

  • 29

    釣藤鈎(チョウトウコウ) (1)科(2)Uncaria rhynchophyllaが基原。(3)が薬用部位で(4)、(5)作用を示す。

    アカネ, カギカズラ, 蒸したとげ, 鎮静, 鎮痙

  • 30

    天門冬(テンモントウ)(1)科(2)が基原で、(3)、(4)が薬用部位。

    ユリ, クサスギカズラ, 根, 根茎

  • 31

    天門冬(テンモントウ)は(1)を持ち、(2)や(3)の薬効をもつ。

    ステロイドサポニン, 鎮咳, 強壮

  • 32

    当帰(トウキ)は(1)科(2)が基原。(3)を薬用部位とし、(4)をもつ。薬効は(5)

    セリ, センキュウ, 根茎, フタドリ類, 補血

  • 33

    ニンジンの基原は(1)Panax ginsengで、(2)、(3)、(4)のギンセノシドをもつ。確認試験では(5)より、(6)で行う。

    オタネニンジン, 四環性トリテルペン, アグリコン, サポニン, TLC法, 希ヨウ素試験

  • 34

    貝母(バイモ)の基原植物は(1)Fritillaria verticillata。薬用部位は(2)、(3)を含み(4)薬に使われる。

    アミガユリ, 鱗茎, ステロイドアルカロイド, 鎮咳去痰

  • 35

    麦門冬(バクモントウ)は(1)Ophiopogon japonicus を基原とし、(2)が使われる。(3)を含み(4)薬に用いられる。

    ジャノヒゲ, 根の膨大部, ステロイド, 鎮咳去痰

  • 36

    薄荷(ハッカ)は(1)を(2)し、精油の(3)が得られ、(4)薬や(5)薬に用いられる。

    地上部, 水蒸気蒸留, (-)-menthol, 芳香性健胃, 駆風

  • 37

    附子(フシ)の基原は(1)科の(2)又は(3)で(4)、(5)が薬用部位となる。

    キンポウゲ, ハナカブト, オクトリカブト, 根, 塊根

  • 38

    附子(フシ)は(1)の(2)、(3)の(4)をもつ。(5)や(6)の薬効を示す。

    ジエステルアルカロイド, アコニチン, アミノ酸由来, 真性アルカロイド, 鎮痛, 強心

  • 39

    防已(ボウイ)は(1)科の(2)Sinomenium acutum が基原。薬用部位は(3)で、(4)のsinomenineをもつ。(5)作用を示し、確認試験は(6)を用いる。

    ツヅフラシ, オオツヅフラシ, つる性の茎、根茎, アルカロイド, 利尿, ドラーゲンドルフ試薬

  • 40

    防風、浜防風の基原は(1)科で、(2)、(3)を薬用部位とする。(4)を有する。

    セリ, 根, 根茎, クマリン類

  • 41

    クマリン類は(1)から生合成される(2)で、(3)の一種。

    シキミ酸経路, ラクトン, フェニルプロパノイド

  • 42

    牡丹皮(ボタンピ)Paeonia suffruticosaの薬用部位は(1)。(2)および(3)の(4)をもつ。駆瘀血薬に使われる。

    根皮, ペオノール, モノテルペン, ペオニフリン

  • 43

    麻黄(マオウ)Ephedra sinica 、E.equisetina 、E.intermediaの薬用部位は(1)。(2)、(3)をもつ。確認試験は(4)より、(5)を用いる。

    地上茎, アルカロイド, プソイドエフェドリン, TLC法, ニンヒドリン試薬

  • 44

    麻子仁(マシニン)(1)Cannabis sativaを基原とし(2)を用いる。(3)に使われる。

    アサ, 果実, 緩下剤

  • 45

    龍胆(リュウタン)Gentiana scabra、G.manshurica、G.triflora 、G.lutea L.の(1)、(2)が薬用部位。(3)をもち(4)薬に使われる。

    根, 根茎, セコイリドイド配糖体, 苦味健胃

  • 46

    良姜(リョウキョウ)ショウガ科Alpinia officinarumの薬用部位は(1)を用いる。(2)薬。

    根茎, 芳香性健胃

  • 47

    莨菪根(ロートコン)は (1)Scopolia japonica、S.carniolica、S.parviflora を基原とし、(2)、(3)を薬用部位とする。

    ハシリドコロ, 根, 根茎

  • 48

    莨菪根(ロートコン)は(1)の(2)をもつ。薬効は(3)、(4)で、(5)遮断に由来する。

    トロパンアルカロイド, アトロピン, 鎮痛, 鎮痙, 副交感神経

  • 49

    化合物名

    ギンセノシド

  • 50

    化合物名

    ゲラニイン

  • 51

    化合物名

    ペオノール

  • 52

    化合物名

    ベルベリン

  • 53

    化合物名

    シンナムアルデヒド

  • 54

    化合物名

    プソイドエフェドリン

  • 55

    化合物名

    オイゲノール

  • 56

    化合物名

    アネトール

  • 57

    化合物名

    カイニン酸

  • 58

    化合物名

    モルヒネ

  • 59

    化合物名

    プエラリン

  • 60

    化合物名

    ゲンチオピクロシド

  • 61

    化合物名

    アリストロキア酸

  • 62

    化合物名

    サイコサポニン

  • 63

    化合物名

    グリチルリチン酸

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