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微生物と疾病 改
  • 問題数 72 • 11/24/2023

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    問題一覧

  • 1

    ①真核細胞に存在するが、原核細胞に存在しないのは

    核膜

  • 2

    ①原核生物に分類されるのは

    細菌

  • 3

    ①細菌が有するものは

    環状DNA

  • 4

    ①原核細胞のDNAは、核で囲われた領域におさめられている

  • 5

    ①一般に、原核細胞に存在するのは

    リボソーム

  • 6

    ①細菌は真核生物であるが、真菌は原核生物である

  • 7

    ①原核生物にみられる特徴は

    70Sリボソーム

  • 8

    ②プラスミドについて正しいのは

    接合により他の菌に伝達されることがある。

  • 9

    ②Fプラスミドが関与する現象は

    接合によるDNAの伝達

  • 10

    ②接合とは、バクテリオファージにより介在される遺伝情報の水平伝達である

  • 11

    ②プラスミドに関する記述のうち正しいのは

    伝達された後、染色体に組み込まれることがある

  • 12

    ②嫌気呼吸では、電子伝達系の受容体として酸素が用いられる

  • 13

    ②有機物を嫌気的に分解してエネルギーを獲得する代謝過程は

    発酵

  • 14

    ③コレラ毒素は、アデニル酸シクラーゼの活性化を介して水様性下痢を引き起こす

  • 15

    ③黄色ブドウ球菌腸管毒の特徴として正しいのは

    嘔吐を引き起こす

  • 16

    ③ボツリヌス毒素は、神経細胞に作用して筋弛緩性麻痺を起こす

  • 17

    腸管出血性大腸炎や溶血性尿毒症症候群に起こすのは

    ベロ毒素

  • 18

    ③運動神経終末からのアセチルコリンの放出を抑制するのは

    ボツリヌス毒素

  • 19

    ③エンドトキシン(内毒素)について正しいのは

    免疫担当細胞を刺激して炎症反応を誘発させる

  • 20

    ③空気感染を起こす微生物はどれか

    結核菌

  • 21

    ③院内感染症について正しいのは

    院内感染は主として易感染性患者で起こる

  • 22

    ヒトの腸内細菌叢に関する記述のうち誤っているのは

    腸内細菌が病原性を示すことはない

  • 23

    ⑤⑥定親和性ペニシリン結合タンパク質(PBP2’)を発言することで耐性が示される薬剤は

    β-ラクタム系抗菌薬

  • 24

    ⑤⑥β-ラクタマーゼ産生菌による薬剤耐性化機構は

    薬剤の不活性化

  • 25

    ③全ての微生物を殺滅または除去する方法は

    滅菌

  • 26

    ③消毒薬について正しい記述は

    クロルヘキシジングルコン酸塩は、手指消毒などに用いられる

  • 27

    ③粘膜の消毒に適する消毒薬は

    ベンザルコニウム塩化物

  • 28

    ③陽イオン性界面活性剤は、陰イオン性界面活性剤よりも洗浄力が弱いが、抗菌力に優れている

  • 29

    ④以下の抗菌薬について正しいのは

    ニューキノロン(ピリドンカルボン酸)系である

  • 30

    ④以下の抗菌薬について正しいのは

    テトラサイクリン系である

  • 31

    ④以下の抗菌薬について正しいのは

    マクロライド系である

  • 32

    ④以下の抗菌薬について正しいのは

    β-ラクタム系である

  • 33

    ④1次作用点がタンパク質合成阻害薬である抗菌薬は(完答)

    アミノグリコシド系, テトラサイクリン系, マクロライド系

  • 34

    ⑤⑥以下の細菌のうち、我が国においてもっとも多くの肺炎の原因となる細菌は

    肺炎球菌

  • 35

    ⑤⑥以下の細菌のうちワクチンがあるものは(完答)

    結核菌, 肺炎球菌

  • 36

    ④以下のうち、予防接種用薬としてトキソイドが使用されているのは(完答)

    破傷風, ジフテリア

  • 37

    ④以下のうち、予防接種用薬として弱毒生ワクチンが使用されているのは(完答)

    結核, 麻疹

  • 38

    ④以下のうち、予防接種用薬として不活性(不活化)ワクチンが使用されているのは(完答)

    ポリオ, インフルエンザ

  • 39

    ④以下の文章のうち正しいのは

    不活性ワクチンにはアジュバンドを加えて、免疫原性を高めるものがある

  • 40

    ⑦黄色ブドウ球菌について誤っているものは

    エンテロトキシンにより激しい嘔吐を起こす

  • 41

    ⑤⑥PRSPとは何の略か

    ペニシリン耐性肺炎球菌

  • 42

    ⑤⑥グラム陽性球菌は

    黄色ブドウ球菌

  • 43

    ⑤⑥グラム陽性桿菌は

    ボツリヌス菌

  • 44

    ⑤⑥芽胞を形成するのは(完答)

    セレウス菌, 炭疽菌

  • 45

    ⑤⑥ハンセン病の原因菌は

    らい菌

  • 46

    ⑤⑥人獣共通感染症は

    炭疽菌

  • 47

    ⑤⑥細胞内寄生性の細菌は

    結核菌

  • 48

    ⑤⑥破傷風菌感染により起こる症状は

    強直性痙攣

  • 49

    ⑤⑥結核菌に関する記述のうち正しいのは

    細胞壁にミコール酸を有する

  • 50

    ⑤⑥菌交代症の原因となる細菌は

    ディファシル菌

  • 51

    ⑤⑥MRSAは何の略か

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

  • 52

    ⑦レジオネラ•ニューモフィラ(Legionella pneumophila)感染症及びその治療について正しいのは

    集団発生が見られる

  • 53

    グラム陰性球菌が有する物質のうち、エンドトキシンの活性本体である物質は

    リピドA

  • 54

    ⑦サルモネラ属菌について正しいのは

    生卵の摂取が本菌による食中毒の原因となることがある

  • 55

    内毒素(エンドトキシン)を有する細菌は

    大腸菌

  • 56

    ⑦グラム陰性球菌は

    淋菌

  • 57

    ⑦出血性大腸炎や溶血性尿毒素症症候群を起こす毒素は

    ベロ毒素

  • 58

    ⑦腸内細菌科に属さないのは

    インフルエンザ菌

  • 59

    ⑦ペストについて正しいのは

    人獣共通感染症である

  • 60

    ⑧ヘリコバクター•ピロリ菌について正しいのは

    胃がん発生の危険因子である

  • 61

    ⑧らせん菌はどれか

    梅毒トレポネーマ

  • 62

    ⑧細胞壁を持たないのは

    マイコプラズマ

  • 63

    ⑧細胞壁は有するが、その構成成分としてペプチドグリカンを有さない細菌は

    クラミジア トラコマチス

  • 64

    ⑧マイコプラズマは細胞壁を持たないため、β-ラクタム系抗菌薬は無効できない

  • 65

    ⑧コレラ菌の感染は、水様性の下痢を引き起こす

  • 66

    ⑧梅毒トレポネーマは、人口培地で培養可能である

  • 67

    ⑦レジオネラ肺炎の病原体の分類は

    細菌

  • 68

    ⑧カンピロバクター•ジェジュニについて正しいのは

    人獣共通感染症を起こす

  • 69

    ⑧トラコーマの原因となるものは

    クラミジア

  • 70

    ⑧クラミジアの特徴として正しいのは

    ATP合成能をもたない

  • 71

    ⑧オウム病や原因となるのは

    クラミジア

  • 72

    ⑧ツツガムシ病の原因となるのは

    リケッチア

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