疾患5 くすり
問題一覧
1
〈アレルギー治療薬〉 (ケミカルメディエーター遊離抑制) ・肥満細胞におけるケミカルメディエーター遊離抑制
2
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第1世代) ・ケミカル遊離抑制なし ※第二世代はあり!
3
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第2世代_抗アレルギー作用) ・ケミカル遊離抑制 ・ヒスタミンH₁受容体遮断
4
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第2世代_抗アレルギー作用) ・ケミカル遊離抑制 ・ヒスタミンH₁受容体遮断 ・ロイトコリエン産生/遊離抑制
5
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第2世代_抗アレルギー作用) ・ケミカル遊離抑制 ・ヒスタミンH₁受容体遮断 ・ロイトコリエン産生/遊離抑制 ・ヒスタミン遊離抑制 ・抗PAF(血小板活性因子)作用
6
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第二世代_非鎮痛作用) ・非鎮痛 ・中枢作用 少 →眠気 少
7
〈アレルギー治療薬〉 (トロンボキサン関連_TX合成酵素阻害) ・TX合成酵素を阻害 →TXA₂の産生抑制 ・プロスタグランジン産生促進 禁忌 小児
8
〈アレルギー治療薬〉 (トロンボキサン関連_TXA₂/TP受容体遮断) ・TXA₂受容体遮断 ・プロスタノイドTP受容体遮断
9
〈アレルギー治療薬〉 (ロイトコリエン受容体遮断) ・気管支平滑筋収縮作用
10
〈アレルギー治療薬〉 (ホスホジテステラーゼ阻害)
11
〈アレルギー治療薬〉 (抗Th2サイトカイン阻害) ・IL-4,5産生 ・IgE抗体産生抑制 ・ケミカルメディエーター遊離作用
12
〈鉄欠乏性貧血〉
13
〈巨赤芽球性貧血〉
14
〈再生不良性貧血〉 ヘルパーT細胞の活性化によるIL-2放出抑制 →免疫反応抑制
15
〈再生不良性貧血〉 ・トロンボポエチン受容体を刺激 →血小板、白血球数増加を促す
16
〈溶血性貧血〉
17
〈腎性貧血〉 (HIF-PH阻害薬) ・HIFの分解を阻害 →エリスロポエチンの増加を促す →赤血球の産生亢進 ・経口投与 可
18
〈鉄芽球性貧血〉 (ビタミンB6製剤) ・ヘム合成の補酵素として作用 →ヘムの合成促進
19
〈白血球減少症〉 (M-CSF) ・単球やマクロファージ系の前駆細胞に作用 →分化、増殖促進 ・G-CSFやM-CSFを産生 ・白血球減少症には適応がなく、骨髄移植後の顆粒球増加のために用いる
20
〈ITP(特発性血小板減少性紫斑病)〉 (トロンボポエチン受容体刺激薬) ・TP受容体刺激 →巨核球の成熟促進 →血小板産生亢進
21
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系_ヘパリン系) ☆経口投与不可 ・アンチトロンビン依存的 ・トロンビン、第Xa因子活性化を抑制
22
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系_合成Xa阻害薬) ・アンチトロンビン依存性 ・第Xa因子に対して選択的(依存的)阻害
23
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系_合成Xa阻害薬) ☆アンチトロンビン”非”依存性 ・第Xa因子に対して選択的(依存的)阻害
24
〈血液凝固〉 ☆アンチトロンビン”非”依存 ・肝臓でビタミンKと拮抗 →プロントロンビン生成抑制 ・プロテインC合成阻害 禁忌 妊婦 →血液胎盤関門を通過するため
25
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系) ☆アンチトロンビン”非”依存性 ・”直接”トロンビン阻害剤 ・トロンビンに競合的かつ可逆的に結合
26
〈血液凝固〉 (プロテインC系_抗トロンビン薬) ☆アンチトロンビン”非”依存 ☆経口投与”不可”
27
〈血液凝固〉 (血小板凝集阻止薬_ADPP2Y₁₂受容体遮断薬) ・血小板のADP(アデノシン二リン酸)受容体に結合してアデニル酸シクラーゼを活性化 ・血小板内cAMP産生を高める
28
〈血液凝固〉 (トロンボキサン関連) ・TXA₂合成酵素(血小板凝集など)を選択的に阻害 →血小板凝集を抑制
29
〈血液凝固〉 (トロンボキサン関連) TXA₂(トロンボキサンA2)の生合成を抑制 →アラキドン酸代謝を競合的に阻害 →血小板凝集を抑制
30
〈血液凝固〉 (PGI₂関連) ・血小板および血管平滑筋のPGI₂受容体に作用 →cAMP濃度上昇 →抗血小板作用、血管拡張作用 ・PGI₂誘導体 →血小板凝集抑制
31
〈血液凝固〉 (ホスホジテステラーゼ阻害関連) ・ホスホジテステラーゼ活性阻害 →cAMP濃度上昇 →血小板凝集作用 ・アデノシントランスポーター阻害 →アデノシンが血小板表面に増加 →アデノシンA₂受容体(Gs)間接的阻害 →cAMP増加 →血小板凝集作用
32
〈血液凝固〉 (5-HT₂受容体遮断薬) ・5-HT₂を特異的に遮断 →血小板凝集抑制作用
33
〈血液凝固〉 (止血薬) ・肝臓でのビタミンK依存性因子の合成を促進 →止血作用を示す
34
〈血液凝固〉 (抗プラスミン薬) ・プラスミンによるフィブリンの分解阻害 ・プラスミノーゲン、プラスミンのリジン酸基に結合して綿溶活性を抑制
35
〈免疫抑制薬〉 (カルシニューリン阻害) ・シクロフィリンに結合してカルシニューリンを阻害
36
〈免疫抑制〉 (カルシニューリン阻害薬) ・FKBPと結合してカルシニューリンを阻害
37
〈免疫抑制〉 (カルシニューリン阻害) ・FKBP-12と結合し、mTORに結合 →T細胞の増殖を抑制
38
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・チオイノリン酸となりイノシン酸と拮抗 →DNAの合成を阻害
39
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・イノシン酸デヒドロゲナーゼを競合的に阻害
40
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・生体内で代謝されDNAをアルキル化 →細胞内増殖を抑制
41
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・ジヒドロ葉酸レダクターゼを阻害 →DNA合成を阻害 ・関節リウマチにも適用
42
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・悪性したヒトB細胞リンパ表面に存在する分化抗原CD20に結合
43
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・IL-2受容体の鎖(CD25)に結合
44
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・可溶性および膜結合型IL-6に対する抗体
45
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・ヒトIL-1に対する抗体
46
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・可溶性および膜結合性TNFαに対する抗体 ・TNF受容体に結合したTNFαとも結合 →TNFαと受容体の結合を解離できる
47
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・TNF可溶性レセプター ・受容体そのもの!(おとりレセプター)
48
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・CD80/86に結合 →CD28共刺激シグナルを阻害 ※くっつくのを阻害!
49
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・T細胞の分化を抑制 活性化B細胞の分化増殖抑制
50
〈免疫増強〉 ・IL-2製剤でT細胞やNK細胞を活性化 →キラーT細胞を誘導
51
〈シェーグレン症候群〉 ・ムスカリンM3受容体刺激薬 →唾液分泌促進
52
〈酸性NSAIDs〉 (サリチル酸系) ・COXのセリン残基をアセチル化 不可逆的に阻害 ・抗炎症作用 低用量で抗血小板作用 ・抗血栓作用にも利用 副作用…消化性潰瘍、Reye症候群
53
〈酸性NSAIDs〉 (アラントニル酸系(ファナム系)) ・鎮痛作用が比較的強い 疼痛や歯痛に利用
54
〈酸性NSAIDs〉 (プロピオン酸系) ・インドメタシンより強い鎮痛、抗炎症作用
55
〈酸性NSAIDs〉 (アリール系_インドール酢酸系) ・アスピリンの20〜30倍強力 COX-1阻害作用が強い →外用で用いる
56
〈酸性NSAIDs〉 (アリール系_インドール酢酸系) ・インドメタシン類似物質のプロドラッグ COXではない! ・体内で代謝活性された後、腎臓で再び非活性型に戻る →腎臓でのPG産生を抑制しにくい →腎障害も少ない
57
〈酸性NSAIDs〉 (アリール系_フェニル酢酸系) ・COX-2阻害
58
〈酸性NSAIDs〉 (オキシカム系) ・作用時間 少
59
〈中性NSAIDs〉 (COX-2選択的阻害薬) ・COX-2のみを選択的に阻害
60
〈塩基性NSAIDs〉 ・COX阻害作用がない ・起炎因子(ヒスタミン、セロトニン)と強く拮抗
61
〈解熱鎮痛〉 (ピリン系) ・COX阻害作用を示す →抗炎症作用が極めて強い 禁忌 消化性潰瘍、アスピリン喘息
62
〈解熱鎮痛〉 (アニリン系(非ピリン系)) ・COX阻害作用 なし ・抗炎症作用 無 禁忌 アスピリン禁忌の患者 副作用 肝障害(大量投与) →アセチルシステイン
63
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・SH基を分子内に1個有する ・リウマトイド因子などの免疫複合体の分子内S-S結合を解離させる ・細胞性免疫(T-リンパ球)にはたらき抑制
64
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・抗リウマチ作用 ・サイトカイン抑制 ・抗体産生抑制
65
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・転写因子NFκBの活性を抑制 ・プロスタグランジン産生も抑制 禁忌 ワルファリン(→作用増強)
66
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・ジヒドロ葉酸レダクターゼを阻害 副作用 ←葉酸で軽減
67
〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_TNF阻害薬) ・TNFα ・メトトレキサートとの併用 必須
68
〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_TNF阻害薬) ・TNFα/LTα受容体 ・抗体ではない ・メトトレキサート併用 必要なし!
69
〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_IL-6受容体抗体) ・可溶性および膜結合型IL-6受容体に結合 →IL-6の作用を抑制
70
〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_T細胞選択的共刺激調節薬) ・CD80/86に結合 →CD28との相互作用を阻害
71
〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_ヤスキナーゼ(JAK)阻害薬) ・JAK阻害 ・リンパ球増殖抑制
機能形態
機能形態
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疾患4 薬まとめ
100問 • 1年前ポイズン 記述
ポイズン 記述
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ポイズン 記述
6問 • 1年前薬物動態学問題集①線形コンパートメントモデルと関連する薬物動態パラメータ
薬物動態学問題集①線形コンパートメントモデルと関連する薬物動態パラメータ
あ · 56問 · 10ヶ月前薬物動態学問題集①線形コンパートメントモデルと関連する薬物動態パラメータ
薬物動態学問題集①線形コンパートメントモデルと関連する薬物動態パラメータ
56問 • 10ヶ月前薬物動態学問題集②線形1コンパートメントモデルに基づいた解析
薬物動態学問題集②線形1コンパートメントモデルに基づいた解析
あ · 3回閲覧 · 41問 · 10ヶ月前薬物動態学問題集②線形1コンパートメントモデルに基づいた解析
薬物動態学問題集②線形1コンパートメントモデルに基づいた解析
3回閲覧 • 41問 • 10ヶ月前薬物動態学問題集③非線形性体内動態解析
薬物動態学問題集③非線形性体内動態解析
あ · 27問 · 10ヶ月前薬物動態学問題集③非線形性体内動態解析
薬物動態学問題集③非線形性体内動態解析
27問 • 10ヶ月前問題一覧
1
〈アレルギー治療薬〉 (ケミカルメディエーター遊離抑制) ・肥満細胞におけるケミカルメディエーター遊離抑制
2
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第1世代) ・ケミカル遊離抑制なし ※第二世代はあり!
3
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第2世代_抗アレルギー作用) ・ケミカル遊離抑制 ・ヒスタミンH₁受容体遮断
4
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第2世代_抗アレルギー作用) ・ケミカル遊離抑制 ・ヒスタミンH₁受容体遮断 ・ロイトコリエン産生/遊離抑制
5
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第2世代_抗アレルギー作用) ・ケミカル遊離抑制 ・ヒスタミンH₁受容体遮断 ・ロイトコリエン産生/遊離抑制 ・ヒスタミン遊離抑制 ・抗PAF(血小板活性因子)作用
6
〈アレルギー治療薬〉 (ヒスタミンH₁受容体遮断_第二世代_非鎮痛作用) ・非鎮痛 ・中枢作用 少 →眠気 少
7
〈アレルギー治療薬〉 (トロンボキサン関連_TX合成酵素阻害) ・TX合成酵素を阻害 →TXA₂の産生抑制 ・プロスタグランジン産生促進 禁忌 小児
8
〈アレルギー治療薬〉 (トロンボキサン関連_TXA₂/TP受容体遮断) ・TXA₂受容体遮断 ・プロスタノイドTP受容体遮断
9
〈アレルギー治療薬〉 (ロイトコリエン受容体遮断) ・気管支平滑筋収縮作用
10
〈アレルギー治療薬〉 (ホスホジテステラーゼ阻害)
11
〈アレルギー治療薬〉 (抗Th2サイトカイン阻害) ・IL-4,5産生 ・IgE抗体産生抑制 ・ケミカルメディエーター遊離作用
12
〈鉄欠乏性貧血〉
13
〈巨赤芽球性貧血〉
14
〈再生不良性貧血〉 ヘルパーT細胞の活性化によるIL-2放出抑制 →免疫反応抑制
15
〈再生不良性貧血〉 ・トロンボポエチン受容体を刺激 →血小板、白血球数増加を促す
16
〈溶血性貧血〉
17
〈腎性貧血〉 (HIF-PH阻害薬) ・HIFの分解を阻害 →エリスロポエチンの増加を促す →赤血球の産生亢進 ・経口投与 可
18
〈鉄芽球性貧血〉 (ビタミンB6製剤) ・ヘム合成の補酵素として作用 →ヘムの合成促進
19
〈白血球減少症〉 (M-CSF) ・単球やマクロファージ系の前駆細胞に作用 →分化、増殖促進 ・G-CSFやM-CSFを産生 ・白血球減少症には適応がなく、骨髄移植後の顆粒球増加のために用いる
20
〈ITP(特発性血小板減少性紫斑病)〉 (トロンボポエチン受容体刺激薬) ・TP受容体刺激 →巨核球の成熟促進 →血小板産生亢進
21
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系_ヘパリン系) ☆経口投与不可 ・アンチトロンビン依存的 ・トロンビン、第Xa因子活性化を抑制
22
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系_合成Xa阻害薬) ・アンチトロンビン依存性 ・第Xa因子に対して選択的(依存的)阻害
23
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系_合成Xa阻害薬) ☆アンチトロンビン”非”依存性 ・第Xa因子に対して選択的(依存的)阻害
24
〈血液凝固〉 ☆アンチトロンビン”非”依存 ・肝臓でビタミンKと拮抗 →プロントロンビン生成抑制 ・プロテインC合成阻害 禁忌 妊婦 →血液胎盤関門を通過するため
25
〈血液凝固〉 (アンチトロンビン系) ☆アンチトロンビン”非”依存性 ・”直接”トロンビン阻害剤 ・トロンビンに競合的かつ可逆的に結合
26
〈血液凝固〉 (プロテインC系_抗トロンビン薬) ☆アンチトロンビン”非”依存 ☆経口投与”不可”
27
〈血液凝固〉 (血小板凝集阻止薬_ADPP2Y₁₂受容体遮断薬) ・血小板のADP(アデノシン二リン酸)受容体に結合してアデニル酸シクラーゼを活性化 ・血小板内cAMP産生を高める
28
〈血液凝固〉 (トロンボキサン関連) ・TXA₂合成酵素(血小板凝集など)を選択的に阻害 →血小板凝集を抑制
29
〈血液凝固〉 (トロンボキサン関連) TXA₂(トロンボキサンA2)の生合成を抑制 →アラキドン酸代謝を競合的に阻害 →血小板凝集を抑制
30
〈血液凝固〉 (PGI₂関連) ・血小板および血管平滑筋のPGI₂受容体に作用 →cAMP濃度上昇 →抗血小板作用、血管拡張作用 ・PGI₂誘導体 →血小板凝集抑制
31
〈血液凝固〉 (ホスホジテステラーゼ阻害関連) ・ホスホジテステラーゼ活性阻害 →cAMP濃度上昇 →血小板凝集作用 ・アデノシントランスポーター阻害 →アデノシンが血小板表面に増加 →アデノシンA₂受容体(Gs)間接的阻害 →cAMP増加 →血小板凝集作用
32
〈血液凝固〉 (5-HT₂受容体遮断薬) ・5-HT₂を特異的に遮断 →血小板凝集抑制作用
33
〈血液凝固〉 (止血薬) ・肝臓でのビタミンK依存性因子の合成を促進 →止血作用を示す
34
〈血液凝固〉 (抗プラスミン薬) ・プラスミンによるフィブリンの分解阻害 ・プラスミノーゲン、プラスミンのリジン酸基に結合して綿溶活性を抑制
35
〈免疫抑制薬〉 (カルシニューリン阻害) ・シクロフィリンに結合してカルシニューリンを阻害
36
〈免疫抑制〉 (カルシニューリン阻害薬) ・FKBPと結合してカルシニューリンを阻害
37
〈免疫抑制〉 (カルシニューリン阻害) ・FKBP-12と結合し、mTORに結合 →T細胞の増殖を抑制
38
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・チオイノリン酸となりイノシン酸と拮抗 →DNAの合成を阻害
39
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・イノシン酸デヒドロゲナーゼを競合的に阻害
40
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・生体内で代謝されDNAをアルキル化 →細胞内増殖を抑制
41
〈免疫抑制〉 (核酸合成阻害) ・ジヒドロ葉酸レダクターゼを阻害 →DNA合成を阻害 ・関節リウマチにも適用
42
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・悪性したヒトB細胞リンパ表面に存在する分化抗原CD20に結合
43
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・IL-2受容体の鎖(CD25)に結合
44
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・可溶性および膜結合型IL-6に対する抗体
45
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・ヒトIL-1に対する抗体
46
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・可溶性および膜結合性TNFαに対する抗体 ・TNF受容体に結合したTNFαとも結合 →TNFαと受容体の結合を解離できる
47
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・TNF可溶性レセプター ・受容体そのもの!(おとりレセプター)
48
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・CD80/86に結合 →CD28共刺激シグナルを阻害 ※くっつくのを阻害!
49
〈免疫抑制〉 (抗体製剤) ・T細胞の分化を抑制 活性化B細胞の分化増殖抑制
50
〈免疫増強〉 ・IL-2製剤でT細胞やNK細胞を活性化 →キラーT細胞を誘導
51
〈シェーグレン症候群〉 ・ムスカリンM3受容体刺激薬 →唾液分泌促進
52
〈酸性NSAIDs〉 (サリチル酸系) ・COXのセリン残基をアセチル化 不可逆的に阻害 ・抗炎症作用 低用量で抗血小板作用 ・抗血栓作用にも利用 副作用…消化性潰瘍、Reye症候群
53
〈酸性NSAIDs〉 (アラントニル酸系(ファナム系)) ・鎮痛作用が比較的強い 疼痛や歯痛に利用
54
〈酸性NSAIDs〉 (プロピオン酸系) ・インドメタシンより強い鎮痛、抗炎症作用
55
〈酸性NSAIDs〉 (アリール系_インドール酢酸系) ・アスピリンの20〜30倍強力 COX-1阻害作用が強い →外用で用いる
56
〈酸性NSAIDs〉 (アリール系_インドール酢酸系) ・インドメタシン類似物質のプロドラッグ COXではない! ・体内で代謝活性された後、腎臓で再び非活性型に戻る →腎臓でのPG産生を抑制しにくい →腎障害も少ない
57
〈酸性NSAIDs〉 (アリール系_フェニル酢酸系) ・COX-2阻害
58
〈酸性NSAIDs〉 (オキシカム系) ・作用時間 少
59
〈中性NSAIDs〉 (COX-2選択的阻害薬) ・COX-2のみを選択的に阻害
60
〈塩基性NSAIDs〉 ・COX阻害作用がない ・起炎因子(ヒスタミン、セロトニン)と強く拮抗
61
〈解熱鎮痛〉 (ピリン系) ・COX阻害作用を示す →抗炎症作用が極めて強い 禁忌 消化性潰瘍、アスピリン喘息
62
〈解熱鎮痛〉 (アニリン系(非ピリン系)) ・COX阻害作用 なし ・抗炎症作用 無 禁忌 アスピリン禁忌の患者 副作用 肝障害(大量投与) →アセチルシステイン
63
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・SH基を分子内に1個有する ・リウマトイド因子などの免疫複合体の分子内S-S結合を解離させる ・細胞性免疫(T-リンパ球)にはたらき抑制
64
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・抗リウマチ作用 ・サイトカイン抑制 ・抗体産生抑制
65
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・転写因子NFκBの活性を抑制 ・プロスタグランジン産生も抑制 禁忌 ワルファリン(→作用増強)
66
〈関節リウマチ〉 (金製剤) ・ジヒドロ葉酸レダクターゼを阻害 副作用 ←葉酸で軽減
67
〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_TNF阻害薬) ・TNFα ・メトトレキサートとの併用 必須
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〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_TNF阻害薬) ・TNFα/LTα受容体 ・抗体ではない ・メトトレキサート併用 必要なし!
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〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_IL-6受容体抗体) ・可溶性および膜結合型IL-6受容体に結合 →IL-6の作用を抑制
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〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_T細胞選択的共刺激調節薬) ・CD80/86に結合 →CD28との相互作用を阻害
71
〈関節リウマチ〉 (生物学的製剤_ヤスキナーゼ(JAK)阻害薬) ・JAK阻害 ・リンパ球増殖抑制