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問題一覧
1
キミクロンは小腸で合成されると直ちに門脈に入り、各組織を巡らずに肝臓へ輸送される
誤
2
HDLは末梢組織のコレステロールのほとんどを遊離型のまま肝臓へ運ぶ
誤
3
肝臓で合成されたコレステロールはVLDLに脂肪酸エステルとして取り込まれ、IDL、LDLを経て抹消組織に運ばれる
正
4
血液中のコレステロールの運搬には、タンパク質成分は必要ない
誤
5
次のうち、ファーリング反応に陽性の化合物はどれか
グルコサミン, デオキシリボース, グルクロン酸
6
アミロースはグルコースから成る多糖で、α1→6結合の分岐を持つ
誤
7
動物では肝臓や骨格筋に、貯蔵多糖としてグリコーゲンが蓄えられる
正
8
デンプンは同質量のグルコースよりも還元力が弱い
正
9
ヒアルロン酸は正に帯電した高分子である
誤
10
ヘパリンは血液凝固阻止作用を示す
正
11
プロテオグリカンはグリコサミノグリカンがコラーゲンに共有結合したものである
誤
12
軟骨のプロテオグリカンはヒアルロン酸に複数相互作用し、関節におけるクッションの役割を果たす
正
13
糖タンパク質のN-β-グリコシド結合は、糖とセリンのOH基が縮合して形成される
誤
14
DNAの糖あるいは糖の誘導体は
2-デオキシリボース
15
RNAの糖あるいは糖の誘導体は
リボース
16
アミロースの糖あるいは糖の誘導体は
グルコース
17
ヒアルロン酸の糖あるいは糖の誘導体を2つ
グルクロン酸, N-アセチルグルコサミン
18
グリコーゲンの構成単糖は
D-グルコース
19
動物生体内におけるグリコーゲンの貯蔵器官は
肝臓, 筋肉
20
グリコサミノグリカンはウロン酸とアミノ糖の繰り返し構造から成る複合多糖である
正
21
ヒアルロン酸は硫酸基をもつ
誤
22
軟骨のプロテオグリカンは、ヒアルロン酸に複数相互作用し、間接におけるクッションの役割を果たす
正
23
コンドロイチン硫酸のアミノ基はプロトン化されている
誤
24
ヘパリンは血液凝固作用を持つ
誤
25
n-6型不飽和脂肪酸2つ
リノール酸, アラキドン酸
26
n-3系不飽和脂肪酸を3つ
α-リノレン酸, エイコサペンタエン酸, ドコサヘキサエン酸
27
以下でステロイドホルモンは
コレステロール
28
以下で胆汁酸の原料なのは
コレステロール
29
以下でエイコサノイドの原理となるもの2つ
アラキドン酸, エイコサペンタエン酸
30
天然の脂肪酸は、炭素鎖が主に
偶数
31
天然の脂肪酸は
シス型
32
以下の脂肪酸から必須脂肪酸全て
リノール酸, α-リノレン酸, アラキドン酸
33
名称と特徴
ホスファチジルコリン, 主要な生体膜成分
34
名称と特徴
ホスファチジルイノシトール, リン酸化体はホスホリパーゼCによって加水分解され、セカンドメッセンジャーとして機能する
35
名称と特徴
カルジオリピン, ミトコンドリア内膜に存在する脂質で、梅毒検査にも利用される
36
名称と特徴
血小板活性化因子, 血小板活性化
37
生体内で、エイコサエン酸を原料に、生理活性物質のエイコサノイドが合成されるが、CXOが作用する経路で生成するのは
プロスタグランジン, トロンボキサン
38
PGI₂は()で合成され、血小板凝集()作用や血管()作用を持つ
血管壁, 血小板凝集抑制, 血管拡張作用
39
TXAは()で合成され、血小板()作用や血管()作用を持つ
血小板, 血小板促進作用, 血管収縮作用
40
トリアシルグリセロールの含有率で最も大きいのは
キロミクロン
41
トリアシルグリセロールの含有率が最も小さいのは
HDL
42
血漿リポタンパク質中のコレステロールの大部分は
エステル型
43
HDLが末梢組織から受け取ったコレステロールをエステル化する際に使われる酵素は
LCAT
44
VLDLのコレステロール輸送は
肝臓→末梢
45
小腸で合成されたキミクロンの循環経路 小腸→→肝臓
リンパ管→静脈角→鎖骨下静脈→心臓→全身循環
46
NADの構成ビタミンと生体内反応
ナイアシン, 酸化還元反応(脱水素酵素)
47
FADの構成ビタミンと生体内反応
リボフラビン, 酸化還元反応(脱水素酵素)
48
補酵素Aの構成ビタミンと生体内反応
パントテン酸, アセチル基転移反応
49
TPPの構成ビタミンと生体内反応
チアミン, 脱炭酸反応
50
PLPの構成ビタミンと生体内反応は
ピリドキシン, アミノ基転移反応, アミノ酸脱炭酸反応
51
ビオチンの構成ビタミンと生体内反応
ビオチン, 炭酸固定反応
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55
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58
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59
以下のビタミン名と欠乏症
葉酸, 巨赤芽球性貧血
60
以下のビタミン名と欠乏症
ビタミンB1, 脚気
61
セリンとチロシンは必須アミノ酸で、タンパク質分子中で糖鎖が結合する場合がある
誤
62
バリン、ロイシン、イソロイシンは分岐鎖アミノ酸である。
正
63
リシン、アルギニン、ヒスチジンは酸性アミノ酸である
誤
64
タンパク質のα-ヘリックス構造やβ-シート構造の形成には、ペプチド結合間の水素結合の水素結合が関与している
正
65
チモーゲンは、限定分解を受けて活性を発揮する構造に変化する
誤
66
ひとつの個体には存在する異なる酵素が同じ反応を触媒とするとき、互いをアイソザイムという
誤
67
アイソザイムは、血液検査で診断の指標として用いられる
誤
68
タンパク質の変性とは、一次が破壊されて活性を失うことである
正
69
DNAのプリン塩基はアデニンとチミンである
誤
70
RNAの構成成分であるリボースの2’位には、-OH基が存在しない
誤
71
酵素の誘導適合モデルとは、酵素と結合できるように基質の立体構造が変化することである
誤
72
酵素反応のKm値が小さいほど、酵素と基質の親和性が強い
正
73
競合阻害剤は、基質に結合した酵素にも結合して反応を阻害する
誤
74
非競合阻害剤は、酵素と基質の結合を阻害しないで、Km値は変化しないので、Km値は変化しない
正
75
アロステリックエフェクターは、酵素の活性部位に結合する
誤
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