問題集を一般公開する際のガイドライン
最終更新日:2026/01/06
このガイドラインでは、ユーザーの皆様が作成した問題集を一般公開する際に守っていただきたいルールを記載しています。 このガイドラインの内容を遵守していただけない場合、問題集の非公開措置やアカウントの停止対応を行う場合があります。
上記ガイドラインを満たさない問題集に関しては、公開設定を「限定公開」または「非公開」とした上で、私的利用の範囲でご利用ください。
※なお、不適切な表現を含むコンテンツに関しては、公開設定に関係なく機械的に作成が拒否される場合があります。
公開が禁止されている問題集
著作権・知的財産権を侵害するもの
- 第三者の権利および財産に対して損害を与えるリスクのある問題集
- 例:参考書や問題集に記載されている問題をそのまま転載したもの
- 例:Webサイトや書籍の文章を無断でコピーしたもの
- 例:他のユーザーが作成した問題集をコピーしたもの
- 引用を行う場合は、著作権法に基づき適切な範囲で行い、出典を明記してください
プライバシーを侵害するもの
- (一般に公開されていない)第三者の個人情報が含まれている問題集
- 例:友達の写真や名前が問題文に含まれている
- 例:電話番号、住所、メールアドレスなどの個人情報が含まれている
- 本人の同意なく、特定の個人を識別できる情報を公開することは禁止されています
不適切な表現を含むもの
- 暴力的、性的な表現が含まれており、閲覧の際に年齢制限が発生するもの
- 例:グロテスクな画像が問題文に添付されている
- 例:わいせつな内容を含む問題文や画像
- 差別的な表現やヘイトスピーチを含むもの
- 例:人種、民族、国籍、性別、性的指向、宗教、障害などに基づく差別や偏見を助長する内容
- 誹謗中傷や名誉毀損に該当するもの
- 例:特定の個人や団体を攻撃・侮辱する内容
誤解を招く・虚偽の内容を含むもの
- 意図的に誤った情報を広めることを目的とした問題集
- 問題集のタイトルや説明文と実際の内容が著しく異なるもの
- 他者になりすまして作成された問題集
スパム・宣伝目的のもの
- 問題集として機能せず、広告や宣伝のみを目的としたもの
- 同一または類似の内容を繰り返し投稿する行為
- 外部サイトへの誘導のみを目的としたもの
違法行為に関連するもの
- 犯罪行為を助長・教唆する内容
- 法令に違反する行為を促進する内容
- 違法な商品やサービスに関する内容
その他
- 上記に該当しない場合でも、運営側で不適切と判断した内容を含む問題集
良い問題集を作成するために
公開する問題集をより多くの方に活用していただくために、以下の点を心がけていただくことをおすすめします:
- 正確な情報:問題の内容や解答が正確であることを確認してください
- 出典の明記:参考にした資料がある場合は、適切に出典を記載してください
ガイドラインに違反している問題集を見つけたときは
各問題集のページに存在する通報ボタンから通報を行ってください。運営側で内容を確認したのち、必要に応じて問題集の非公開対応を取らせていただきます。
通報の際は、具体的にどのような点が問題であるかを記載していただけると、迅速な対応が可能です。
違反時の対応について
ガイドラインに違反した場合、違反の程度や回数に応じて以下の対応を取らせていただく場合があります:
- 問題集の非公開化:該当する問題集を非公開に変更
- アカウントの一時停止:重大な違反や繰り返しの違反があった場合
- アカウントの永久停止:極めて悪質な違反があった場合
異議申し立てについて
非公開措置等を受けた場合で、その判断に異議がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。内容を再度確認し、対応させていただきます。
ガイドラインの改定について
本ガイドラインは、サービスの運営状況や法令の変更等に応じて、予告なく改定される場合があります。重要な変更がある場合は、サービス内でお知らせいたします。