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母性看護学Ⅰ
91問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    家族の役割については妊娠期から話し合うのがよい。

  • 2

    上の子と育児準備をすることできょうだい役割の獲得が促される。

  • 3

    他人の子育て経験の模倣は、母親役割の獲得を妨げる。

    ‪✕‬

  • 4

    バースプランの立案は、母親役割獲得に有効である。

  • 5

    母親になる過程における形式的段階は出産前である。

    ‪✕‬

  • 6

    母親は個人的段階において母親役割を想像するようになる。

    ‪✕‬

  • 7

    ルービン.Rによると母親役割獲得過程は3つの認識的操作によって進む。

    ‪✕‬

  • 8

    病気をもった児を出産した悲しみに向き合う段階を悲嘆作業という。

    ‪✕‬

  • 9

    父親役割獲得過程は、分娩時から始まる。

    ‪✕‬

  • 10

    夫の分娩への立ち合いは、父親役割獲得を促進する。

  • 11

    リプロダクティブヘルスケアの対象は、妊婦である。

  • 12

    女性が主体的に避妊することはリプロダクティブヘルス/ライツに反する。

    ‪✕‬

  • 13

    リプロダクティブヘルス/ライツの概念は、少子化対策として提案された。

    ‪✕‬

  • 14

    性的指向によって差別されない権利もリプロダクティブヘルス/ライツの概念に含まれる。

  • 15

    女性は男性に比べリプロダクティブヘルスを損なうリスクが低い。

    ‪✕‬

  • 16

    性感染症に羅患するリスクは、男性より女性の方が高い。

  • 17

    男女の関係性はリプロダクティブヘルス/ライツに影響を与える。

  • 18

    女性は、妊娠・出産に対する自己決定権を有する。

  • 19

    ヘルスプロモーションは、アルマ・アタ宣言で提唱された。‪

    ‪✕‬

  • 20

    ヘルスプロモーションは、医療従事者主体の健康管理をいう。

    ‪✕‬

  • 21

    セクシュアリティとは、生物学的な性のことをいう。

    ‪✕‬

  • 22

    老化によってセクシュアリティが衰えることはない。

  • 23

    ジェンダーは、一生を通じて不変である。

    ‪✕‬

  • 24

    同性愛は、精神障害として治療の対象となる。

    ‪✕‬

  • 25

    女性の性役割の獲得は、思春期以降に始まる。

    ‪✕‬

  • 26

    男女のいずれに恋愛感情や性的関心を感じるかをなんという?

    性指向

  • 27

    異性を性的対象とする性的な方向性をなんという?

    ヘテロセクシュアル

  • 28

    アセクシュアルの別名は?

    無性愛

  • 29

    両性愛の別名は?

    バイセクシュアル

  • 30

    男女の性差をなくそうとする考え方をなんという?

    ジェンダーレス

  • 31

    バルトリン腺からは女性ホルモンが分泌される。

    ‪✕‬

  • 32

    モントゴメリー腺からは、乳汁が分泌される。

    ‪✕‬

  • 33

    子宮内膜は粘膜である。

  • 34

    子宮と膣の境界部分を子宮底という。

    ‪✕‬

  • 35

    子宮と卵管の接続部を内子宮口という。

    ‪✕‬

  • 36

    一般的な女性の膣の長さは7〜8cmほどである。

  • 37

    子宮頸管粘液は、排卵期には分泌が減少する。

    ‪✕‬

  • 38

    卵子は卵管の線毛運動により運ばれる。

  • 39

    卵巣は卵管と直接的に接続している。

    ‪✕‬

  • 40

    女性では、胎児期にウォルフ管の退化がおこる。

  • 41

    正常な場合、初経から閉経までの200回ほどの排卵が起こる。

    ‪✕‬

  • 42

    月経の始まりからつぎの月経開始までを月経周期という。

  • 43

    出生時には、卵巣内には400個ほどの卵母細胞がある。

    ‪✕‬

  • 44

    思春期は生涯を通じ卵母細胞が最も多くなる時期である。

    ‪✕‬

  • 45

    原始細胞から卵子が排出される。

    ‪✕‬

  • 46

    グラーフ卵胞が成熟し、一次卵胞となる。

    ‪✕‬

  • 47

    黄体形成ホルモンの分泌が減ることで排卵が起こる。

    ‪✕‬

  • 48

    黄体はプロゲステロンとエストロゲンを分泌する。

  • 49

    着床が完了すると白体が黄体となる。

    ‪✕‬

  • 50

    分泌期は、卵巣周期における黄体期と重なる。

  • 51

    人間の生活周期のことをなんという?

    ライフサイクル

  • 52

    1950年〜2005年 女性の身長と体重は(①)する 2005〜2018 身長体重ともに大きな変化は見られない 女性の体格はかつてに比べ(②)

    ①増加 ②良くなった

  • 53

    思春期 (①)・・・第2次性徴出現から初経を経て月経周期がほぼ順調になるまでの期間 わが国では8〜9歳ごろから17〜18歳ごろまで (②)・・・• •第2次性徴の出現から成熟までの段階

    ①日本産婦人科学会 ②WHO

  • 54

    思春期の身体的特徴 ・初経は、身長146-148cm、体重40-42kg程度のときに生じると言われている ・初経は(①)女性で(②)が経験しており、(③)になると(④)が経験している

    ①12歳 ②約半数以上 ③高校生 ④90%以上

  • 55

    親・・・心理的離乳、親からの自立 友人・・・友人の体験が自己の体験の肯定orピアプレッシャー 異性・・・自分を見つめ直すきっかけ

    親、友人、異性

  • 56

    思春期(エリクソン) (①)対(②) 自分自身は一体何なのか自己を確立することで自分を受け入れる 獲得するものは(③)

    ①自我同一性 ②自我同一性の拡散 ③忠誠心

  • 57

    思春期の健康問題 月経異常 ・原発性無月経・続発性無月経 ・貴発月経・頻発月経 •(①)をすすめる •月経異常を生じる背景 受験・対人関係による(②)や減食による体重減少や過度のスポーツ

    ①早期受診②ストレス

  • 58

    月経困難症 ・機能性(原発性)と器質性(続発性)【症状の緩和】 ・思春期には(①)が多い ①非ステロイド性消炎鎮痛剤 (NSAIDs) ②低用量エストロゲン・プロゲスチ ン配合薬、低用量ピル ③マッサージや温罨法 ④イメージ法やリラクゼーション法 【症状】 下腹部痛や腰痛

    機能性月経困難症

  • 59

    性感染症(STD) ・2020(今和2)年度の性感染症報告数(15-19歳) ・淋菌感染症は(①)のが多い ・性器クラミジア感染症・性器へルペスウイルス感染症・生ジローマ・梅毒は(②)が多い ・各性感染症は(③) ・梅毒は(④)傾向にある

    ①男性②女性③横ばい〜減少傾向 ④増加

  • 60

    【若年妊娠の特徴】 ・(①) →妊娠経過に異常が生じやすい ・我が国では学業継続(特に高校卒業まで)と妊娠・育児の(②)は難しい状況 →(③)が中断する ・婚姻関係は、その多くが妊娠後の結婚となる

    ①初診の遅れ、受診回数の少なさ ②両立③学業

  • 61

    人工妊娠中絕 ・2020年15-19歳の出生率は(①) ・20歳未満の人工妊娠中絶率は(②) *人工妊娠中絶の実施 →心的外傷体験にもなりうる 【必要な看護】 ①精神的なケア ②今後繰り返さないための避妊指導

    ①2.5②3.8

  • 62

    思春期への健康教育 ①月経に関する健康教育 【学校・家庭での教育】 (①)に行う (小学校4~5年生) ・母親たちに第2次性徴による身体的変化や月経に関する(②)を行う(③)と(④) ②性教育 【看護職として】 思春期の人々だけでなく、学校の(⑤)や(⑥)に対し、思春期の人々の性に関わる(⑦)、(②)し、相談に応じる役割がある ・欧米やアメリカに比べて、系統的な性教育プログラムがない

    ①初経発来前②知識提供③自己受容 ④自己への関心⑤教師⑥親 ⑦問題を伝え

  • 63

    Q1 エリクソンの発達課題における 思春期の特徴はどれか 1.「勤勉性」対「劣等感」 2.「自律性」対「恥・疑惑」 3.「基本的信賴」 「不信感」 4.「自我同一性の確立」対「自我同一性の拡散」

    4

  • 64

    性感染症(STD)について正しいのはどれ か 1. 経口避妊薬の内服が予防に有効である 2.患者のパートナーは治療の対象ではない 3.10代では性器ヘルペスの罹患が最も多い 4 性器クラミジア感染症の罹患は不妊症の危険因子である

    4

  • 65

    成熟期 死亡 ・年齢階級別死亡率は年齢の上昇に伴って高くなる 死因順位は…・・ ・20-24歳、25-29歳、30-34歳では、(①)が1位 ・ついで、20-24歳では(②)、(③)の順となる ・また25-29歳、30-34歳では、(③)、(②)の順である 35-39歳、40-44歳、45-49歳では、(③)が死因順位の1位となっており、ついで(①)、(④)、(⑤)の順である

    ①自殺②不慮の事故 ③悪性新生物(腫瘍)④心疾患 ⑤脳血管疾患

  • 66

    がんよる死亡 ・25歳以上54歳以下は、女性のがん罹患率と死亡率が(①)を上回っている ・同じ年齢層で、女性生殖器の部位別のがん罹患率が高い部位は(②)と(③)と20代は(④)

    ①男性②乳房③子宮④卵巣

  • 67

    (①)・・妊娠するための力のこと。女性は、子宮や卵巣、生殖機能 ・近年は、がん治療の進歩に伴って(②)が増加している ・20-40代は生殖年齢にあるため、がん治療にあたっては妊性に関する対応が必要となるの

    ①妊孕性②ガンサバイバー

  • 68

    成熟期の心理的特徴 【発達課題】 ・前成人期の発達課題「①」 ・成人期の発達課題「②] (②)・・・成人として後継を導くこと、親が子どもを育てること、若い世代を見守り支えること

    ①親密性②世代性

  • 69

    成熟期の健康問題 月経困難症 思春期と異なり、子宮内膜症や子宮腺症、子宮筋腫など女性内性器や骨盤内に器質的な原因を認める(①)が多い

    器質性

  • 70

    ブレストアウェアネス 乳がんの早期発見のためには (①)と(②) 40歳になったら2年1回乳がん検診を受ける(③)

    ①セルフチェック②乳がん検診 ③マンモグラフィ

  • 71

    構造を覚えろ

    O̤̮K̤̮

  • 72

    Aさん(30歳、女性)。月経周期は28日型で規則的である。5日間月経があり、現在、月経終了後14日が経過した。 この時期のAさんの状態で推定されるのはどれか。2つ選べ。 1.排卵後である。 2. 乳房緊満感ある。 3.子宮内膜は増殖期である。 4. 基礎体温は低温相である。 5. 子宮頸管の粘液量が増加する。

    1.2

  • 73

    更年期・・・閉経前の(①)年間と閉経後の(①)年間を併せた10年間 女性においてこの時期は・・・ 視床下部一下垂体一卵巣系の機能に変化が生じて、(②)と(③)する →平均的閉経年齢は(④)

    ①5②卵巣機能の衰退 ③月経の永久的な停止④49.5

  • 74

    【有訴】 どの年代も「肩こり」「腰痛」が多 い 【通院率】 通院率が最も多い傷病名はどの年代も「①」でついて「②(高コレステロール血症)」である 【死亡】 40-44歳以降、85-89歳までは(③)が1位である40-49歳までは、ついで自殺、心 疾患の順

    ①高血圧症②高脂血症③悪性新生物

  • 75

    (①)・・・エストロゲン欠乏に伴う諸症状に対して、エストロゲン製剤を投与する治療である

    ホルモン補充療法

  • 76

    更年期女性の特徴はどれか。2つ選べ 1.平均閉経年齢は55歳である。 2.性腺刺激ホルモンの分泌は減少 3.プロゲステロンの低下によって骨量が減少する。 4. 閉経後は高脂血症(脂質異常症)の発症が増加する。 5. 更年期症状の出現には社会的・心理的要因が影響する。

    4.5

  • 77

    老年期 エリクソンの発達理論によると・・・老年期は個人のライフサイクルの円熟段階であり、「①」と「②」との間で生じる心理的葛藤を乗り越え適応し、自らを成長させていく時期

    ①自我の統合②絶望

  • 78

    老年期の身体的特徴 (①)の低下、(②)の萎縮、動脈硬化など

    ①エストロゲン②括約筋

  • 79

    覚えろ

    おk

  • 80

    (①)・・・骨盤底筋訓練での筋力の強化が有効であることが多い (②)・・・膀胱訓練の方法を伝える 膀胱の充満と尿意・尿量の関係を排尿記録で把握する ↓ 排尿のコントロールが可能になる

    ①腹圧性尿失禁②切迫性尿失禁

  • 81

    子宮脱の治療法 ステージⅡ→(①)

    べっサリー療法

  • 82

    骨粗鬆症の治療法 (①)・・・世界保健機関(WHO)の国際共同研究グループが作成したプログラムで ①40歳以上を対象に、 ②骨粗鬆症による骨折が向こう 10年のうちに発生する確率を計算するもの

    FRAX

  • 83

    骨粗鬆症の薬物治療 ①選択的エストロゲン受容体モジュレーター ②ビスホスホネート製剤 ③【①】 ④抗RANKL抗体 ⑤カルシウム製剤 ⑥エストロゲン製剤

    副甲状腺ホルモン製剤

  • 84

    子宮体がん ・子宮体がんは子宮内膜に発生した上皮性の悪性腫瘍である ・エストロゲン依存性の類内膜がんである!型と(②)の漿液性がんや明細胞がんなどの1型に分類され、I型のほうが予後不良とされている

    ②エストロゲン非依存型

  • 85

    (①)・・・妊娠中または分娩後42日未満における死亡のこと (②)・・・妊娠2 2週以後の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもの

    ①妊産婦死亡②周産期死亡

  • 86

    性周期のはじめに視床下部から(①)が分泌し、下垂体前葉に作用して(②)が分泌される。 (②)は卵巣に作用し卵胞を発育させる

    ①性腺刺激放出ホルモン ②FSH(卵胞刺激ホルモン)

  • 87

    発育した卵胞から(①)が分泌され、子宮内膜は(②)となり基礎体温は(③)となる。

    ①エストロゲン②増殖期③低温期

  • 88

    (①)の分泌は急増し、視床下部にフィードバックして(②)から(③)が出される。これを(④)という。 ・その作用により(⑤)が起こり、卵胞の刺激は変化して(⑥)を形成する。

    ①エストロゲン②下垂体前葉 ③LH(黄体化ホルモン)④LHサージ ⑤排卵⑥黄体

  • 89

    黄体から分泌される(①)は子宮内膜を分泌期にし、妊娠準備状態を作り基礎体温は(②)となる。黄体の寿命は(③)で終わり月経となる。

    ①プロゲステロン②高温期③2週間

  • 90

    妊娠のメカニズムは(①)から排卵した卵子は(②)に入り、膣から侵入した精子は、子宮内から(②)を通り卵子と精子は(③)で合体する。これを(④)という。その後子宮内に運ばれ定着する。これを(⑤)という

    ①卵巣②卵管③卵管肥大部④受精 ⑤着床

  • 91

    子宮は(①)と(②)に大別される。

    ①子宮体部②子宮頸部

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  • 1

    家族の役割については妊娠期から話し合うのがよい。

  • 2

    上の子と育児準備をすることできょうだい役割の獲得が促される。

  • 3

    他人の子育て経験の模倣は、母親役割の獲得を妨げる。

    ‪✕‬

  • 4

    バースプランの立案は、母親役割獲得に有効である。

  • 5

    母親になる過程における形式的段階は出産前である。

    ‪✕‬

  • 6

    母親は個人的段階において母親役割を想像するようになる。

    ‪✕‬

  • 7

    ルービン.Rによると母親役割獲得過程は3つの認識的操作によって進む。

    ‪✕‬

  • 8

    病気をもった児を出産した悲しみに向き合う段階を悲嘆作業という。

    ‪✕‬

  • 9

    父親役割獲得過程は、分娩時から始まる。

    ‪✕‬

  • 10

    夫の分娩への立ち合いは、父親役割獲得を促進する。

  • 11

    リプロダクティブヘルスケアの対象は、妊婦である。

  • 12

    女性が主体的に避妊することはリプロダクティブヘルス/ライツに反する。

    ‪✕‬

  • 13

    リプロダクティブヘルス/ライツの概念は、少子化対策として提案された。

    ‪✕‬

  • 14

    性的指向によって差別されない権利もリプロダクティブヘルス/ライツの概念に含まれる。

  • 15

    女性は男性に比べリプロダクティブヘルスを損なうリスクが低い。

    ‪✕‬

  • 16

    性感染症に羅患するリスクは、男性より女性の方が高い。

  • 17

    男女の関係性はリプロダクティブヘルス/ライツに影響を与える。

  • 18

    女性は、妊娠・出産に対する自己決定権を有する。

  • 19

    ヘルスプロモーションは、アルマ・アタ宣言で提唱された。‪

    ‪✕‬

  • 20

    ヘルスプロモーションは、医療従事者主体の健康管理をいう。

    ‪✕‬

  • 21

    セクシュアリティとは、生物学的な性のことをいう。

    ‪✕‬

  • 22

    老化によってセクシュアリティが衰えることはない。

  • 23

    ジェンダーは、一生を通じて不変である。

    ‪✕‬

  • 24

    同性愛は、精神障害として治療の対象となる。

    ‪✕‬

  • 25

    女性の性役割の獲得は、思春期以降に始まる。

    ‪✕‬

  • 26

    男女のいずれに恋愛感情や性的関心を感じるかをなんという?

    性指向

  • 27

    異性を性的対象とする性的な方向性をなんという?

    ヘテロセクシュアル

  • 28

    アセクシュアルの別名は?

    無性愛

  • 29

    両性愛の別名は?

    バイセクシュアル

  • 30

    男女の性差をなくそうとする考え方をなんという?

    ジェンダーレス

  • 31

    バルトリン腺からは女性ホルモンが分泌される。

    ‪✕‬

  • 32

    モントゴメリー腺からは、乳汁が分泌される。

    ‪✕‬

  • 33

    子宮内膜は粘膜である。

  • 34

    子宮と膣の境界部分を子宮底という。

    ‪✕‬

  • 35

    子宮と卵管の接続部を内子宮口という。

    ‪✕‬

  • 36

    一般的な女性の膣の長さは7〜8cmほどである。

  • 37

    子宮頸管粘液は、排卵期には分泌が減少する。

    ‪✕‬

  • 38

    卵子は卵管の線毛運動により運ばれる。

  • 39

    卵巣は卵管と直接的に接続している。

    ‪✕‬

  • 40

    女性では、胎児期にウォルフ管の退化がおこる。

  • 41

    正常な場合、初経から閉経までの200回ほどの排卵が起こる。

    ‪✕‬

  • 42

    月経の始まりからつぎの月経開始までを月経周期という。

  • 43

    出生時には、卵巣内には400個ほどの卵母細胞がある。

    ‪✕‬

  • 44

    思春期は生涯を通じ卵母細胞が最も多くなる時期である。

    ‪✕‬

  • 45

    原始細胞から卵子が排出される。

    ‪✕‬

  • 46

    グラーフ卵胞が成熟し、一次卵胞となる。

    ‪✕‬

  • 47

    黄体形成ホルモンの分泌が減ることで排卵が起こる。

    ‪✕‬

  • 48

    黄体はプロゲステロンとエストロゲンを分泌する。

  • 49

    着床が完了すると白体が黄体となる。

    ‪✕‬

  • 50

    分泌期は、卵巣周期における黄体期と重なる。

  • 51

    人間の生活周期のことをなんという?

    ライフサイクル

  • 52

    1950年〜2005年 女性の身長と体重は(①)する 2005〜2018 身長体重ともに大きな変化は見られない 女性の体格はかつてに比べ(②)

    ①増加 ②良くなった

  • 53

    思春期 (①)・・・第2次性徴出現から初経を経て月経周期がほぼ順調になるまでの期間 わが国では8〜9歳ごろから17〜18歳ごろまで (②)・・・• •第2次性徴の出現から成熟までの段階

    ①日本産婦人科学会 ②WHO

  • 54

    思春期の身体的特徴 ・初経は、身長146-148cm、体重40-42kg程度のときに生じると言われている ・初経は(①)女性で(②)が経験しており、(③)になると(④)が経験している

    ①12歳 ②約半数以上 ③高校生 ④90%以上

  • 55

    親・・・心理的離乳、親からの自立 友人・・・友人の体験が自己の体験の肯定orピアプレッシャー 異性・・・自分を見つめ直すきっかけ

    親、友人、異性

  • 56

    思春期(エリクソン) (①)対(②) 自分自身は一体何なのか自己を確立することで自分を受け入れる 獲得するものは(③)

    ①自我同一性 ②自我同一性の拡散 ③忠誠心

  • 57

    思春期の健康問題 月経異常 ・原発性無月経・続発性無月経 ・貴発月経・頻発月経 •(①)をすすめる •月経異常を生じる背景 受験・対人関係による(②)や減食による体重減少や過度のスポーツ

    ①早期受診②ストレス

  • 58

    月経困難症 ・機能性(原発性)と器質性(続発性)【症状の緩和】 ・思春期には(①)が多い ①非ステロイド性消炎鎮痛剤 (NSAIDs) ②低用量エストロゲン・プロゲスチ ン配合薬、低用量ピル ③マッサージや温罨法 ④イメージ法やリラクゼーション法 【症状】 下腹部痛や腰痛

    機能性月経困難症

  • 59

    性感染症(STD) ・2020(今和2)年度の性感染症報告数(15-19歳) ・淋菌感染症は(①)のが多い ・性器クラミジア感染症・性器へルペスウイルス感染症・生ジローマ・梅毒は(②)が多い ・各性感染症は(③) ・梅毒は(④)傾向にある

    ①男性②女性③横ばい〜減少傾向 ④増加

  • 60

    【若年妊娠の特徴】 ・(①) →妊娠経過に異常が生じやすい ・我が国では学業継続(特に高校卒業まで)と妊娠・育児の(②)は難しい状況 →(③)が中断する ・婚姻関係は、その多くが妊娠後の結婚となる

    ①初診の遅れ、受診回数の少なさ ②両立③学業

  • 61

    人工妊娠中絕 ・2020年15-19歳の出生率は(①) ・20歳未満の人工妊娠中絶率は(②) *人工妊娠中絶の実施 →心的外傷体験にもなりうる 【必要な看護】 ①精神的なケア ②今後繰り返さないための避妊指導

    ①2.5②3.8

  • 62

    思春期への健康教育 ①月経に関する健康教育 【学校・家庭での教育】 (①)に行う (小学校4~5年生) ・母親たちに第2次性徴による身体的変化や月経に関する(②)を行う(③)と(④) ②性教育 【看護職として】 思春期の人々だけでなく、学校の(⑤)や(⑥)に対し、思春期の人々の性に関わる(⑦)、(②)し、相談に応じる役割がある ・欧米やアメリカに比べて、系統的な性教育プログラムがない

    ①初経発来前②知識提供③自己受容 ④自己への関心⑤教師⑥親 ⑦問題を伝え

  • 63

    Q1 エリクソンの発達課題における 思春期の特徴はどれか 1.「勤勉性」対「劣等感」 2.「自律性」対「恥・疑惑」 3.「基本的信賴」 「不信感」 4.「自我同一性の確立」対「自我同一性の拡散」

    4

  • 64

    性感染症(STD)について正しいのはどれ か 1. 経口避妊薬の内服が予防に有効である 2.患者のパートナーは治療の対象ではない 3.10代では性器ヘルペスの罹患が最も多い 4 性器クラミジア感染症の罹患は不妊症の危険因子である

    4

  • 65

    成熟期 死亡 ・年齢階級別死亡率は年齢の上昇に伴って高くなる 死因順位は…・・ ・20-24歳、25-29歳、30-34歳では、(①)が1位 ・ついで、20-24歳では(②)、(③)の順となる ・また25-29歳、30-34歳では、(③)、(②)の順である 35-39歳、40-44歳、45-49歳では、(③)が死因順位の1位となっており、ついで(①)、(④)、(⑤)の順である

    ①自殺②不慮の事故 ③悪性新生物(腫瘍)④心疾患 ⑤脳血管疾患

  • 66

    がんよる死亡 ・25歳以上54歳以下は、女性のがん罹患率と死亡率が(①)を上回っている ・同じ年齢層で、女性生殖器の部位別のがん罹患率が高い部位は(②)と(③)と20代は(④)

    ①男性②乳房③子宮④卵巣

  • 67

    (①)・・妊娠するための力のこと。女性は、子宮や卵巣、生殖機能 ・近年は、がん治療の進歩に伴って(②)が増加している ・20-40代は生殖年齢にあるため、がん治療にあたっては妊性に関する対応が必要となるの

    ①妊孕性②ガンサバイバー

  • 68

    成熟期の心理的特徴 【発達課題】 ・前成人期の発達課題「①」 ・成人期の発達課題「②] (②)・・・成人として後継を導くこと、親が子どもを育てること、若い世代を見守り支えること

    ①親密性②世代性

  • 69

    成熟期の健康問題 月経困難症 思春期と異なり、子宮内膜症や子宮腺症、子宮筋腫など女性内性器や骨盤内に器質的な原因を認める(①)が多い

    器質性

  • 70

    ブレストアウェアネス 乳がんの早期発見のためには (①)と(②) 40歳になったら2年1回乳がん検診を受ける(③)

    ①セルフチェック②乳がん検診 ③マンモグラフィ

  • 71

    構造を覚えろ

    O̤̮K̤̮

  • 72

    Aさん(30歳、女性)。月経周期は28日型で規則的である。5日間月経があり、現在、月経終了後14日が経過した。 この時期のAさんの状態で推定されるのはどれか。2つ選べ。 1.排卵後である。 2. 乳房緊満感ある。 3.子宮内膜は増殖期である。 4. 基礎体温は低温相である。 5. 子宮頸管の粘液量が増加する。

    1.2

  • 73

    更年期・・・閉経前の(①)年間と閉経後の(①)年間を併せた10年間 女性においてこの時期は・・・ 視床下部一下垂体一卵巣系の機能に変化が生じて、(②)と(③)する →平均的閉経年齢は(④)

    ①5②卵巣機能の衰退 ③月経の永久的な停止④49.5

  • 74

    【有訴】 どの年代も「肩こり」「腰痛」が多 い 【通院率】 通院率が最も多い傷病名はどの年代も「①」でついて「②(高コレステロール血症)」である 【死亡】 40-44歳以降、85-89歳までは(③)が1位である40-49歳までは、ついで自殺、心 疾患の順

    ①高血圧症②高脂血症③悪性新生物

  • 75

    (①)・・・エストロゲン欠乏に伴う諸症状に対して、エストロゲン製剤を投与する治療である

    ホルモン補充療法

  • 76

    更年期女性の特徴はどれか。2つ選べ 1.平均閉経年齢は55歳である。 2.性腺刺激ホルモンの分泌は減少 3.プロゲステロンの低下によって骨量が減少する。 4. 閉経後は高脂血症(脂質異常症)の発症が増加する。 5. 更年期症状の出現には社会的・心理的要因が影響する。

    4.5

  • 77

    老年期 エリクソンの発達理論によると・・・老年期は個人のライフサイクルの円熟段階であり、「①」と「②」との間で生じる心理的葛藤を乗り越え適応し、自らを成長させていく時期

    ①自我の統合②絶望

  • 78

    老年期の身体的特徴 (①)の低下、(②)の萎縮、動脈硬化など

    ①エストロゲン②括約筋

  • 79

    覚えろ

    おk

  • 80

    (①)・・・骨盤底筋訓練での筋力の強化が有効であることが多い (②)・・・膀胱訓練の方法を伝える 膀胱の充満と尿意・尿量の関係を排尿記録で把握する ↓ 排尿のコントロールが可能になる

    ①腹圧性尿失禁②切迫性尿失禁

  • 81

    子宮脱の治療法 ステージⅡ→(①)

    べっサリー療法

  • 82

    骨粗鬆症の治療法 (①)・・・世界保健機関(WHO)の国際共同研究グループが作成したプログラムで ①40歳以上を対象に、 ②骨粗鬆症による骨折が向こう 10年のうちに発生する確率を計算するもの

    FRAX

  • 83

    骨粗鬆症の薬物治療 ①選択的エストロゲン受容体モジュレーター ②ビスホスホネート製剤 ③【①】 ④抗RANKL抗体 ⑤カルシウム製剤 ⑥エストロゲン製剤

    副甲状腺ホルモン製剤

  • 84

    子宮体がん ・子宮体がんは子宮内膜に発生した上皮性の悪性腫瘍である ・エストロゲン依存性の類内膜がんである!型と(②)の漿液性がんや明細胞がんなどの1型に分類され、I型のほうが予後不良とされている

    ②エストロゲン非依存型

  • 85

    (①)・・・妊娠中または分娩後42日未満における死亡のこと (②)・・・妊娠2 2週以後の死産と生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたもの

    ①妊産婦死亡②周産期死亡

  • 86

    性周期のはじめに視床下部から(①)が分泌し、下垂体前葉に作用して(②)が分泌される。 (②)は卵巣に作用し卵胞を発育させる

    ①性腺刺激放出ホルモン ②FSH(卵胞刺激ホルモン)

  • 87

    発育した卵胞から(①)が分泌され、子宮内膜は(②)となり基礎体温は(③)となる。

    ①エストロゲン②増殖期③低温期

  • 88

    (①)の分泌は急増し、視床下部にフィードバックして(②)から(③)が出される。これを(④)という。 ・その作用により(⑤)が起こり、卵胞の刺激は変化して(⑥)を形成する。

    ①エストロゲン②下垂体前葉 ③LH(黄体化ホルモン)④LHサージ ⑤排卵⑥黄体

  • 89

    黄体から分泌される(①)は子宮内膜を分泌期にし、妊娠準備状態を作り基礎体温は(②)となる。黄体の寿命は(③)で終わり月経となる。

    ①プロゲステロン②高温期③2週間

  • 90

    妊娠のメカニズムは(①)から排卵した卵子は(②)に入り、膣から侵入した精子は、子宮内から(②)を通り卵子と精子は(③)で合体する。これを(④)という。その後子宮内に運ばれ定着する。これを(⑤)という

    ①卵巣②卵管③卵管肥大部④受精 ⑤着床

  • 91

    子宮は(①)と(②)に大別される。

    ①子宮体部②子宮頸部