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母性看護学Ⅱ
44問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    ( )・・子どもを宿し育てる母親の健康が子どもの健康に非常に大きな影響を及ぼす時期、すなわち妊娠期・分娩期・産福期および新生児ならびに乳児期の子どもを育てている時期。

    マタニティサイクル

  • 2

    ( )・・・自分の価値観や生活習慣を点検し、気づき・学習・行動・評価の過程を経ながら。自らの意思で前向きにライフスタイルを変革していくこと。

    ウェルネス

  • 3

    (①)・・・:女性が卵子と精子の受精によって生じた受精卵、胚、児を体内に保有している状態 (②)・・・初回妊娠中の女性 (③)・・・2回目以降の女性 (④)・・・初めて分娩する女性 (⑤)・・・すでに妊娠22週以降の分娩経験をもつ女性

    ①妊娠 ②初妊婦 ③経妊婦 ④初産婦 ⑤経産婦

  • 4

    妊娠期間→最終月経の第(①)日を妊娠0日として起算して、平均して(②)日であり、(③)週(④)日が分娩予定日である。

    ①1 ②280 ③40 ④0

  • 5

    正期産は何週から何週までか?

    37週から41週6日まで

  • 6

    (①)→卵子が卵管内に侵入→(②)→精子が子宮腔を通り卵管内に侵入→(③)(④)で起こる→受精卵が子宮腔内に運ばれる→(⑤)→維持

    ①排卵 ②排精 ③受精 ④卵管膨大部 ⑤着床

  • 7

    精子、卵子の受精能力は何時間か?

    精子→約48〜72時間 卵子→約24時間

  • 8

    妊娠10週未満を(①)、妊娠10週以降を(②)と呼ぶ。

    ①胎芽 ②胎児

  • 9

    羊水:(①)からの分泌、(②)から作られ無色透明(③)性で、妊娠末期には(③)mL前後になる

    ①羊膜 ②胎児尿 ③弱アルカリ性 ④500

  • 10

    臍帯:臍動脈(①)本・臍静脈(②)本、長さ(③)cm

    ①2 ②1 ③50

  • 11

    卵膜:胎児組織から発生する(①)、(②)、母体の子宮内膜が変性した

    ①羊膜 ②絨毛膜

  • 12

    妊娠32週目には肺胞での界面活性物質(①)が産生され始めるが、肺成熟は分娩後に完成する。

    サーファクタント

  • 13

    尿の産生は妊娠9〜12週に始まる。 (①)の産生源となる。

    羊水

  • 14

    妊娠の兆候 ① ② ③ ④ ⑤

    ①月経の停止 ②基礎体温 ③つわり ④妊娠反応 ⑤内診

  • 15

    超音波診断 妊娠5週には(①)をみとめる。 妊娠7週までには100%(②)を確認できる

    ①胎嚢 ②心拍動

  • 16

    胎児心音の聴取 早ければ9週から妊娠(①)でほぼ聴取される。 胎児心拍数は毎分(②)で母体の脈拍数より多い

    ①12週 ②110〜160

  • 17

    胎動→初産婦:(①)週前後、経産婦:(②)週前後

    ①20 ②18

  • 18

    (①)の計算方法 最終月経初日に(②)を加える。3月以前は最終月経の月に(③)を加え、4月以降は月に(④)を引く

    ①ネーゲレ ②7 ③9 ④3

  • 19

    妊娠貧血の定義:Hb(①)g未満、

    11

  • 20

    羊水検査 胎児肺の成熟度:L/S比の測定(①)以上

    2.0

  • 21

    胎児心拍陣痛図 (①)と(②)を持続的に記録し、胎動による胎児心拍数の変化をみる。 胎児心拍数:正常値は基線が(③)〜(④)の間にある。

    ①胎児心拍数 ②子宮収縮 ③110 ④160

  • 22

    ノンストレステスト(NST) ①(①) ②血圧を測定する。 ③膝を軽く曲げ、レオポルド触診で胎位・胎向を確認する。 ④陣痛計を母体の子宮底部中央の位置に装着する。。 ⑤胎児の心音が最もよく聴取できる位置にゼリーをつけた ドップラーを装着する。 ⑥胎動を感じたら妊婦に(②)を押してもらう。 ⑦腹部に掛け物をかける。 ⑧体位は(③) または側臥位にする。 ⑨速度は 30mm/分 1検査時間は(④)分行う。

    ①排尿をすませる ②胎動マーカー ③セミファーラー ④40

  • 23

    (①)・・・陣痛発来前に人工的に子宮収縮をおこさせて、胎児心拍パターンの変化をみて、出産に耐えられるかどうか評価する(乳頭刺激やオキシトシンを用いる)

    CST

  • 24

    ヒト胎盤ラクトーゲン→(①)μ 尿中エストリオール→(②)mg以上は正常 (③)mg以下は危険

    ①4 ②20 ③10

  • 25

    妊婦健康調査 妊娠初期から23週まで→(①)週間に1回 妊娠24週から35週まで→(②)週間に1回 妊娠36週以降分娩まで→(③)週間に1回

    ①4 ②2 ③1

  • 26

    妊娠の届出と母子健康手帳の交付

    母子保健法

  • 27

    妊娠の届出→

    市町村

  • 28

    母子健康手帳 乳幼児から(①)歳までの成長の過程や保健指導 健康診査の結果や児の(②)の記録

    ①6 ②予防接種

  • 29

    健康診査 妊娠23週までは(①)週間に1回 妊娠24週から35週までは(②)週間に1回 妊娠36週以降は(③)週間に1回

    ①4 ②2 ③1

  • 30

    栄養摂取 エネルギー:29歳までは(①)kcal、49歳までは(②)kcal 初期+(③)kcal、中期+(④)kcal、後期+(⑤)

    ①2000 ②2050 ③50 ④250 ⑤450

  • 31

    鉄:初期+2.5mg、末期+(①)mg 葉酸:(②)の発症リスクを低減させる

    ①9.5 ②神経管閉鎖障害

  • 32

    ①労働基準法:産前休業→(①)週間、多胎(②)週間 産後休業→(③)週間

    ①6 ②14 ③8

  • 33

    ②男女雇用機会均等法:妊娠中の通勤緩和(①)、(②)の延長

    ①時差出勤 ②休憩時間

  • 34

    (①)・・・妊婦およびその家族の、出産およびその後の育児を含めた過ごし方について希望や要望を盛り込んだ計画書である。

    パースプラン

  • 35

    (①)・・・妊娠22週未満に妊娠を中断すること (②)・・・妊娠22週0日から妊娠37週未満 (③)・・・妊娠37週から42週未満の分頃. (④)・・・妊娠42週以降

    ①流産 ②早産 ③正期産 ④過期産

  • 36

    分娩の三要素とは?

    娩出力、産道、娩出物

  • 37

    胎向:(①)・・・児背が母体の左側に向か うもの (②)・・・児背が母体の右側に向か うもの

    ①第1胎向 ②第2胎向

  • 38

    胎勢 (①):頭位では児頭を前屈して児背を 丸めている (②):児頭を後方に屈曲伸展する異常 胎勢

    ①屈位 ②反屈位

  • 39

    分娩機転 ①第1回旋:骨盤入口部で児頭の矢状縫合は骨盤入口面(①)に一致する。 (屈曲)(②)が先進。 ②第2回旋:骨盤で児頭の矢状縫合は(③)に一致する。 (内回旋)骨盤狭部・出口部で児頭の矢状縫合は(④)に一致する。 胎児の背面が母体の腹壁面に向かって回ってきて、(②)が恥骨結合側にくる。 第3回旋:恥骨の下をくぐるようにして児頭は屈位から(⑤)する。 第4回旋:(外回旋)第1胎向は(⑥)に向く。

    ①横怪 ②小泉門 ③斜怪 ④縦怪 ⑤伸展反屈 ⑥右

  • 40

    胎盤娩出様式 Schultze方式:(①)(羊膜面)から娩出される。 Duncan方式:(②)(脱落膜面)から娩出される

    ①胎児面 ②母体面

  • 41

    胎盤剥離徴候 シュレーダー徴候:臍高であった子宮底がやや(①)する。 アールフェルド徴候:膣口部の臍帯に付着した物が牽引せずに10〜15cm(②)するキュストネル徴候:恥骨結合直上の腹壁を手で骨盤内に圧入した際に、膣外に出ている臍帯が腟内((③)移動しない。 ストラスマン徴候:片手で臍帯を持ち、他の手で子宮底を軽く叩いた時、その衝撃が臍帯に(④)。 ミクリッツ・ラデッキー徴候:剥離した胎盤が下降して腟内に達すると、直腸を圧迫して産婦が(⑤)を催す。

    ①上昇後右傾 ②下降 ③戻らず ④伝わらない ⑤便意

  • 42

    分娩の前兆 ① ② ③ ④

    ①胎児の下降 ②前陣痛 ③産徴 ④子宮頸部の塾化

  • 43

    分娩第1期(開口期)(①) ・陣痛発来の時期:陣痛が(②)分以内に規則的になる。1時間に(③)回以上の陣痛がある。 分娩第2期(娩出期)(④) ・陣痛は、発作が長く陣痛間欠の短い娩出期陣痛になり、(⑤)・(⑥)を経て児の娩出に至る。

    ①分娩開始から子宮口全開大まで ②10 ③6 ④子宮口全開大から胎児娩出まで ⑤排臨 ⑥発露

  • 44

    分娩第3期(後産期)(①) 分娩第4期(②) 分娩の所要時間(③) 分娩時出血量 ・分娩第4期までの出血量は250ml前後 ・(④)ml以上は異常出血である。

    ①胎児娩出から胎盤並びに卵膜娩出まで ②終了から2時間 ③第1期から第3期までの合計 ④500

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  • 1

    ( )・・子どもを宿し育てる母親の健康が子どもの健康に非常に大きな影響を及ぼす時期、すなわち妊娠期・分娩期・産福期および新生児ならびに乳児期の子どもを育てている時期。

    マタニティサイクル

  • 2

    ( )・・・自分の価値観や生活習慣を点検し、気づき・学習・行動・評価の過程を経ながら。自らの意思で前向きにライフスタイルを変革していくこと。

    ウェルネス

  • 3

    (①)・・・:女性が卵子と精子の受精によって生じた受精卵、胚、児を体内に保有している状態 (②)・・・初回妊娠中の女性 (③)・・・2回目以降の女性 (④)・・・初めて分娩する女性 (⑤)・・・すでに妊娠22週以降の分娩経験をもつ女性

    ①妊娠 ②初妊婦 ③経妊婦 ④初産婦 ⑤経産婦

  • 4

    妊娠期間→最終月経の第(①)日を妊娠0日として起算して、平均して(②)日であり、(③)週(④)日が分娩予定日である。

    ①1 ②280 ③40 ④0

  • 5

    正期産は何週から何週までか?

    37週から41週6日まで

  • 6

    (①)→卵子が卵管内に侵入→(②)→精子が子宮腔を通り卵管内に侵入→(③)(④)で起こる→受精卵が子宮腔内に運ばれる→(⑤)→維持

    ①排卵 ②排精 ③受精 ④卵管膨大部 ⑤着床

  • 7

    精子、卵子の受精能力は何時間か?

    精子→約48〜72時間 卵子→約24時間

  • 8

    妊娠10週未満を(①)、妊娠10週以降を(②)と呼ぶ。

    ①胎芽 ②胎児

  • 9

    羊水:(①)からの分泌、(②)から作られ無色透明(③)性で、妊娠末期には(③)mL前後になる

    ①羊膜 ②胎児尿 ③弱アルカリ性 ④500

  • 10

    臍帯:臍動脈(①)本・臍静脈(②)本、長さ(③)cm

    ①2 ②1 ③50

  • 11

    卵膜:胎児組織から発生する(①)、(②)、母体の子宮内膜が変性した

    ①羊膜 ②絨毛膜

  • 12

    妊娠32週目には肺胞での界面活性物質(①)が産生され始めるが、肺成熟は分娩後に完成する。

    サーファクタント

  • 13

    尿の産生は妊娠9〜12週に始まる。 (①)の産生源となる。

    羊水

  • 14

    妊娠の兆候 ① ② ③ ④ ⑤

    ①月経の停止 ②基礎体温 ③つわり ④妊娠反応 ⑤内診

  • 15

    超音波診断 妊娠5週には(①)をみとめる。 妊娠7週までには100%(②)を確認できる

    ①胎嚢 ②心拍動

  • 16

    胎児心音の聴取 早ければ9週から妊娠(①)でほぼ聴取される。 胎児心拍数は毎分(②)で母体の脈拍数より多い

    ①12週 ②110〜160

  • 17

    胎動→初産婦:(①)週前後、経産婦:(②)週前後

    ①20 ②18

  • 18

    (①)の計算方法 最終月経初日に(②)を加える。3月以前は最終月経の月に(③)を加え、4月以降は月に(④)を引く

    ①ネーゲレ ②7 ③9 ④3

  • 19

    妊娠貧血の定義:Hb(①)g未満、

    11

  • 20

    羊水検査 胎児肺の成熟度:L/S比の測定(①)以上

    2.0

  • 21

    胎児心拍陣痛図 (①)と(②)を持続的に記録し、胎動による胎児心拍数の変化をみる。 胎児心拍数:正常値は基線が(③)〜(④)の間にある。

    ①胎児心拍数 ②子宮収縮 ③110 ④160

  • 22

    ノンストレステスト(NST) ①(①) ②血圧を測定する。 ③膝を軽く曲げ、レオポルド触診で胎位・胎向を確認する。 ④陣痛計を母体の子宮底部中央の位置に装着する。。 ⑤胎児の心音が最もよく聴取できる位置にゼリーをつけた ドップラーを装着する。 ⑥胎動を感じたら妊婦に(②)を押してもらう。 ⑦腹部に掛け物をかける。 ⑧体位は(③) または側臥位にする。 ⑨速度は 30mm/分 1検査時間は(④)分行う。

    ①排尿をすませる ②胎動マーカー ③セミファーラー ④40

  • 23

    (①)・・・陣痛発来前に人工的に子宮収縮をおこさせて、胎児心拍パターンの変化をみて、出産に耐えられるかどうか評価する(乳頭刺激やオキシトシンを用いる)

    CST

  • 24

    ヒト胎盤ラクトーゲン→(①)μ 尿中エストリオール→(②)mg以上は正常 (③)mg以下は危険

    ①4 ②20 ③10

  • 25

    妊婦健康調査 妊娠初期から23週まで→(①)週間に1回 妊娠24週から35週まで→(②)週間に1回 妊娠36週以降分娩まで→(③)週間に1回

    ①4 ②2 ③1

  • 26

    妊娠の届出と母子健康手帳の交付

    母子保健法

  • 27

    妊娠の届出→

    市町村

  • 28

    母子健康手帳 乳幼児から(①)歳までの成長の過程や保健指導 健康診査の結果や児の(②)の記録

    ①6 ②予防接種

  • 29

    健康診査 妊娠23週までは(①)週間に1回 妊娠24週から35週までは(②)週間に1回 妊娠36週以降は(③)週間に1回

    ①4 ②2 ③1

  • 30

    栄養摂取 エネルギー:29歳までは(①)kcal、49歳までは(②)kcal 初期+(③)kcal、中期+(④)kcal、後期+(⑤)

    ①2000 ②2050 ③50 ④250 ⑤450

  • 31

    鉄:初期+2.5mg、末期+(①)mg 葉酸:(②)の発症リスクを低減させる

    ①9.5 ②神経管閉鎖障害

  • 32

    ①労働基準法:産前休業→(①)週間、多胎(②)週間 産後休業→(③)週間

    ①6 ②14 ③8

  • 33

    ②男女雇用機会均等法:妊娠中の通勤緩和(①)、(②)の延長

    ①時差出勤 ②休憩時間

  • 34

    (①)・・・妊婦およびその家族の、出産およびその後の育児を含めた過ごし方について希望や要望を盛り込んだ計画書である。

    パースプラン

  • 35

    (①)・・・妊娠22週未満に妊娠を中断すること (②)・・・妊娠22週0日から妊娠37週未満 (③)・・・妊娠37週から42週未満の分頃. (④)・・・妊娠42週以降

    ①流産 ②早産 ③正期産 ④過期産

  • 36

    分娩の三要素とは?

    娩出力、産道、娩出物

  • 37

    胎向:(①)・・・児背が母体の左側に向か うもの (②)・・・児背が母体の右側に向か うもの

    ①第1胎向 ②第2胎向

  • 38

    胎勢 (①):頭位では児頭を前屈して児背を 丸めている (②):児頭を後方に屈曲伸展する異常 胎勢

    ①屈位 ②反屈位

  • 39

    分娩機転 ①第1回旋:骨盤入口部で児頭の矢状縫合は骨盤入口面(①)に一致する。 (屈曲)(②)が先進。 ②第2回旋:骨盤で児頭の矢状縫合は(③)に一致する。 (内回旋)骨盤狭部・出口部で児頭の矢状縫合は(④)に一致する。 胎児の背面が母体の腹壁面に向かって回ってきて、(②)が恥骨結合側にくる。 第3回旋:恥骨の下をくぐるようにして児頭は屈位から(⑤)する。 第4回旋:(外回旋)第1胎向は(⑥)に向く。

    ①横怪 ②小泉門 ③斜怪 ④縦怪 ⑤伸展反屈 ⑥右

  • 40

    胎盤娩出様式 Schultze方式:(①)(羊膜面)から娩出される。 Duncan方式:(②)(脱落膜面)から娩出される

    ①胎児面 ②母体面

  • 41

    胎盤剥離徴候 シュレーダー徴候:臍高であった子宮底がやや(①)する。 アールフェルド徴候:膣口部の臍帯に付着した物が牽引せずに10〜15cm(②)するキュストネル徴候:恥骨結合直上の腹壁を手で骨盤内に圧入した際に、膣外に出ている臍帯が腟内((③)移動しない。 ストラスマン徴候:片手で臍帯を持ち、他の手で子宮底を軽く叩いた時、その衝撃が臍帯に(④)。 ミクリッツ・ラデッキー徴候:剥離した胎盤が下降して腟内に達すると、直腸を圧迫して産婦が(⑤)を催す。

    ①上昇後右傾 ②下降 ③戻らず ④伝わらない ⑤便意

  • 42

    分娩の前兆 ① ② ③ ④

    ①胎児の下降 ②前陣痛 ③産徴 ④子宮頸部の塾化

  • 43

    分娩第1期(開口期)(①) ・陣痛発来の時期:陣痛が(②)分以内に規則的になる。1時間に(③)回以上の陣痛がある。 分娩第2期(娩出期)(④) ・陣痛は、発作が長く陣痛間欠の短い娩出期陣痛になり、(⑤)・(⑥)を経て児の娩出に至る。

    ①分娩開始から子宮口全開大まで ②10 ③6 ④子宮口全開大から胎児娩出まで ⑤排臨 ⑥発露

  • 44

    分娩第3期(後産期)(①) 分娩第4期(②) 分娩の所要時間(③) 分娩時出血量 ・分娩第4期までの出血量は250ml前後 ・(④)ml以上は異常出血である。

    ①胎児娩出から胎盤並びに卵膜娩出まで ②終了から2時間 ③第1期から第3期までの合計 ④500