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皮膚
17問 • 3ヶ月前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    1. 皮膚の総面積は約( ① )㎡であり、人体で最大の( ② )である。 2. 皮膚は体重の約( ③ )%を占める。 3. 皮膚は( ④ )、( ⑤ )、( ⑥ )の3層構造からなる。 4. 表皮は( ⑦ )になる細胞を含み、真皮は( ⑧ )のもととなる。 5. 皮膚は体の最外層にあり、多くの重要な( ⑨ )を持つ。 6. 皮膚は感状を映し出す「( ⑩ )」とも言われる。 7. 皮膚は( ⑪ )や( ⑫ )を行いやすく、疾患診断に重要である。

    1. ①1.6 ②臓器 2. ③16 3. ④表皮 ⑤真皮 ⑥皮下組織 4. ⑦垢 ⑧コラーゲン・ハリ 5. ⑨機能 6. ⑩親 7. ⑪アレルギー検査 ⑫病理検査

  • 2

    1. 角層は皮膚の最( ① )層として( ② )を形成し、水分蒸発や外部刺激から身体を守る。 2. 顆粒層には( ③ )顆粒が含まれ、( ④ )のプロセスが活発に行われる。 3. 有棘層は( ⑤ )による細胞間結合が強く、皮膚に( ⑥ )を与える。 4. 基底層には活発に分裂する( ⑦ )や、色素を作る( ⑧ )、免疫監視の( ⑨ )、触覚受容の( ⑩ )が含まれる。 5. 表皮は約( ⑪ )日周期で完全に新しい細胞に入れ替わり、( ⑫ )環境を維持して病原体の侵入を防ぐ。

    1. ①外 ②バリア 2. ③ケラトヒアリン ④角化 3. ⑤デスモソーム ⑥物理的強度 4. ⑦ケラチノサイト ⑧メラノサイト ⑨ランゲルハンス細胞 ⑩メルケル細胞 5. ⑪28 ⑫弱酸性

  • 3

    1. 毛包は( ① )、( ② )、( ③ )を含む複合構造である。 2. アポクリン汗腺は( ④ )や( ⑤ )などに分布し、( ⑥ )様物質を分泌する。 3. エクリン汗腺は( ⑦ )に分布し、( ⑧ )に重要な役割を果たす。

    1. ①毛 ②脂腺 ③アポクリン汗腺 2. ④腋窩 ⑤陰部 ⑥フェロモン 3. ⑦全身 ⑧体温調節

  • 4

    1. 真皮は肌の( ① )を作り出す重要な層である。 2. 繊維成分には、( ② )線維と( ③ )線維がある。 3. 血管には( ④ )血管が存在する。 4. 神経には( ⑤ )終末が存在する。 5. 付属器には、( ⑥ )、( ⑦ )、( ⑧ )、( ⑨ )が含まれる。 6. 年齢とともに( ② )が減少し、肌のハリや弾力が失われる。

    1. ①ハリ 2. ②膠原 ③弾性 3. ④表在 4. ⑤感覚神経 5. ⑥毛包 ⑦脂腺 ⑧汗腺 ⑨爪 6. ②膠原

  • 5

    1. 皮下組織の脂肪細胞は、( ① )機能、( ② )の貯蔵、( ③ )の分泌を行う。 2. 血管・リンパ管は、( ④ )血管系、( ⑤ )供給、( ⑥ )の排出に関わる。 3. 神経・筋肉は、( ⑦ )伝達や筋肉・( ⑧ )との連結を担う。

    1. ①クッション ②エネルギー ③ホルモン 2. ④深在性 ⑤栄養 ⑥老廃物 3. ⑦神経 ⑧筋膜

  • 6

    1. 皮膚のバリア機能の内→外への防御には、( ① )の喪失防止、( ② )の保持、( ③ )の安定維持がある。 2. 外→内への防御には、( ④ )(機械刺激・温熱刺激)、( ⑤ )刺激からの保護、( ⑥ )の侵入防止、( ⑦ )などの光線からの保護がある。

    1. ①水分 ②栄養素 ③体内環境 2. ④物理 ⑤化学 ⑥病原性微生物 ⑦紫外線

  • 7

    1. 触覚は( ① )細胞と表皮浅層に存在する( ② )小体が感知し、指先などの繊細な触覚を可能にする。 2. 圧覚は皮下組織の深部に位置する( ③ )小体が振動や圧力の変化を感知する。 3. 温覚は真皮深層の( ④ )小体が皮膚の温度上昇を感知し、熱環境への適応を助ける。 4. 冷覚は真皮上層の( ⑤ )小体が皮膚の温度低下を検出し、寒冷刺激から身体を守る。 5. 痛覚は皮膚全層に分布する( ⑥ )が有害刺激を痛みとして感知し、身体を保護する。

    1. ①メルケル ②マイスネル 2. ③パチニ(ファーター・パチニ) 3. ④ルフィニ 4. ⑤クラウゼ 5. ⑥自由神経終末

  • 8

    1. 暑い時の反応には、( ① )による熱放散、( ② )促進による気化熱放散、( ③ )の増加がある。 2. 寒い時の反応には、( ④ )による熱保持、( ⑤ )減少による水分保持、( ⑥ )の減少がある。 3. 発汗能力の発達について、( ⑦ )までに能動汗腺の数が決定される。 4. 汗をかく能力が低いと( ⑧ )リスクが増加する。 5. 年齢により( ⑨ )が変化する。

    1. ①血管拡張 ②発汗 ③皮膚血流量 2. ④血管収縮 ⑤発汗 ⑥皮膚血流量 3. ⑦3歳 4. ⑧熱中症 5. ⑨発汗能力

  • 9

    1. バリア機能:体の( ① )と( ② )を隔てる。 2. 感覚器:触覚や( ③ )、圧覚などの知覚機能を持つ。 3. 体温調節:血管の( ④ )や( ⑤ )、( ⑥ )によって体温を調節する。 4. 分泌機能:皮脂や( ⑦ )、( ⑧ )を分泌する。 5. ホルモン合成:ビタミン( ⑨ )を活性化する。 6. 吸収機能:薬の( ⑩ )など。 7. 貯蔵機能:皮下組織で( ⑪ )を貯蔵する。

    1. ①内側 ②外側 2. ③温痛覚 3. ④収縮 ⑤拡張 ⑥発汗 4. ⑦フェロモン ⑧汗 5. ⑨D 6. ⑩吸収 7. ⑪脂肪

  • 10

    1. 脂漏性皮膚炎は、角質・脂質内の( ① )が増加して起こる。 2. 好発部位は、( ② )、( ③ )、( ④ )、( ⑤ )など脂腺の多い部位である。

    1. ①真菌(マラセチア) 2. ②頭皮 ③眉間 ④鼻周囲 ⑤耳後部

  • 11

    1. 皮膚に現れる病変を総称して( ① )という。 2. 比較的急速に出現した皮疹を( ② )という。 3. 一次的に生じる皮疹を( ③ )という。 4. 原発疹などから二次的に生じる皮疹を( ④ )という。

    1. ①皮疹(Skin lesion) 2. ②発疹(eruption) 3. ③原発疹 4. ④続発疹

  • 12

    1. ダーモスコープは、( ① )のある病変を特殊な光で拡大して観察する。 2. 真菌鏡検は、( ② )を顕微鏡で確認する検査である。

    1. ①色素 2. ②真菌(カビ)

  • 13

    1. 血液検査では、血中の( ① )を測定し、花粉症やアトピー性皮膚炎などの診断に用いる。 2. プリックテストは、( ② )型アレルギーの診断に使用される。例:蕁麻疹、アナフィラキシー 3. パッチテストは、( ③ )型アレルギーの診断に使用される。例:接触性皮膚炎、金属アレルギー

    1. ①IgE 2. ②1 3. ③4

  • 14

    1. 外用療法では、( ① )、クリーム、ローション、泡などを用いて治療する。 2. 内服療法では、抗( ② )薬、( ③ )、免疫抑制剤などを経口投与する。 3. 光線療法は、( ④ )を照射する治療法である。 4. 注射療法では、抗( ⑤ )、抗がん剤、生物学的製剤などを注射する。

    1. ①軟膏 2. ②アレルギー ③ステロイド 3. ④紫外線 4. ⑤生物学的製剤・抗生物質

  • 15

    1. 塗布部位の選択では、( ① )に塗るのか、( ② )部位を正確に特定することが重要である。 2. 適切な使用量では、どれくらいの量を塗るのか、( ③ )単位などを用いて説明する。 3. 塗布回数と時間では、1日何回、いつ塗るのかを明確に指示し、( ④ )に理解してもらう。 4. 効果発現と使用期間では、( ⑤ )までの期間と、いつまで塗れば良いのかを説明する。

    1. ①どの皮疹 ②炎症 2. ③FTU 3. ④患者 4. ⑤効果が出る

  • 16

    1. 光線療法は、主に( ① )を皮膚に照射して皮疹や痒みを治療する。 2. 現在は( ② )の照射が主体である。 3. 日焼けサロンでは( ③ )が用いられる。 4. 光線療法は、アトピー性皮膚炎、乾癬、( ④ )、皮膚リンパ腫、円形脱毛などに用いられる。

    1. ①紫外線 2. ②UVB 3. ③UVA 4. ④掌蹠膿疱症

  • 17

    1. 生命に関わる疾患は比較的( ① )。 2. 皮膚科疾患は、赤ちゃんから( ② )まで全年齢が対象である。 3. 外見や容面に影響する( ③ )が多い。 4. 症状は( ④ )に経過することが多く、すぐには治らないことが多い。 5. 痒みを伴う表皮が多く、( ⑤ )やうつ病の原因になることもある。 6. 長期にわたる( ⑥ )とケアが必要であり、患者の( ⑦ )向上への配慮が不可欠である。

    1. ①少ない 2. ②高齢者 3. ③皮疹 4. ④個性 5. ⑤睡眠障害 6. ⑥治療 7. ⑦QOL

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  • 1

    1. 皮膚の総面積は約( ① )㎡であり、人体で最大の( ② )である。 2. 皮膚は体重の約( ③ )%を占める。 3. 皮膚は( ④ )、( ⑤ )、( ⑥ )の3層構造からなる。 4. 表皮は( ⑦ )になる細胞を含み、真皮は( ⑧ )のもととなる。 5. 皮膚は体の最外層にあり、多くの重要な( ⑨ )を持つ。 6. 皮膚は感状を映し出す「( ⑩ )」とも言われる。 7. 皮膚は( ⑪ )や( ⑫ )を行いやすく、疾患診断に重要である。

    1. ①1.6 ②臓器 2. ③16 3. ④表皮 ⑤真皮 ⑥皮下組織 4. ⑦垢 ⑧コラーゲン・ハリ 5. ⑨機能 6. ⑩親 7. ⑪アレルギー検査 ⑫病理検査

  • 2

    1. 角層は皮膚の最( ① )層として( ② )を形成し、水分蒸発や外部刺激から身体を守る。 2. 顆粒層には( ③ )顆粒が含まれ、( ④ )のプロセスが活発に行われる。 3. 有棘層は( ⑤ )による細胞間結合が強く、皮膚に( ⑥ )を与える。 4. 基底層には活発に分裂する( ⑦ )や、色素を作る( ⑧ )、免疫監視の( ⑨ )、触覚受容の( ⑩ )が含まれる。 5. 表皮は約( ⑪ )日周期で完全に新しい細胞に入れ替わり、( ⑫ )環境を維持して病原体の侵入を防ぐ。

    1. ①外 ②バリア 2. ③ケラトヒアリン ④角化 3. ⑤デスモソーム ⑥物理的強度 4. ⑦ケラチノサイト ⑧メラノサイト ⑨ランゲルハンス細胞 ⑩メルケル細胞 5. ⑪28 ⑫弱酸性

  • 3

    1. 毛包は( ① )、( ② )、( ③ )を含む複合構造である。 2. アポクリン汗腺は( ④ )や( ⑤ )などに分布し、( ⑥ )様物質を分泌する。 3. エクリン汗腺は( ⑦ )に分布し、( ⑧ )に重要な役割を果たす。

    1. ①毛 ②脂腺 ③アポクリン汗腺 2. ④腋窩 ⑤陰部 ⑥フェロモン 3. ⑦全身 ⑧体温調節

  • 4

    1. 真皮は肌の( ① )を作り出す重要な層である。 2. 繊維成分には、( ② )線維と( ③ )線維がある。 3. 血管には( ④ )血管が存在する。 4. 神経には( ⑤ )終末が存在する。 5. 付属器には、( ⑥ )、( ⑦ )、( ⑧ )、( ⑨ )が含まれる。 6. 年齢とともに( ② )が減少し、肌のハリや弾力が失われる。

    1. ①ハリ 2. ②膠原 ③弾性 3. ④表在 4. ⑤感覚神経 5. ⑥毛包 ⑦脂腺 ⑧汗腺 ⑨爪 6. ②膠原

  • 5

    1. 皮下組織の脂肪細胞は、( ① )機能、( ② )の貯蔵、( ③ )の分泌を行う。 2. 血管・リンパ管は、( ④ )血管系、( ⑤ )供給、( ⑥ )の排出に関わる。 3. 神経・筋肉は、( ⑦ )伝達や筋肉・( ⑧ )との連結を担う。

    1. ①クッション ②エネルギー ③ホルモン 2. ④深在性 ⑤栄養 ⑥老廃物 3. ⑦神経 ⑧筋膜

  • 6

    1. 皮膚のバリア機能の内→外への防御には、( ① )の喪失防止、( ② )の保持、( ③ )の安定維持がある。 2. 外→内への防御には、( ④ )(機械刺激・温熱刺激)、( ⑤ )刺激からの保護、( ⑥ )の侵入防止、( ⑦ )などの光線からの保護がある。

    1. ①水分 ②栄養素 ③体内環境 2. ④物理 ⑤化学 ⑥病原性微生物 ⑦紫外線

  • 7

    1. 触覚は( ① )細胞と表皮浅層に存在する( ② )小体が感知し、指先などの繊細な触覚を可能にする。 2. 圧覚は皮下組織の深部に位置する( ③ )小体が振動や圧力の変化を感知する。 3. 温覚は真皮深層の( ④ )小体が皮膚の温度上昇を感知し、熱環境への適応を助ける。 4. 冷覚は真皮上層の( ⑤ )小体が皮膚の温度低下を検出し、寒冷刺激から身体を守る。 5. 痛覚は皮膚全層に分布する( ⑥ )が有害刺激を痛みとして感知し、身体を保護する。

    1. ①メルケル ②マイスネル 2. ③パチニ(ファーター・パチニ) 3. ④ルフィニ 4. ⑤クラウゼ 5. ⑥自由神経終末

  • 8

    1. 暑い時の反応には、( ① )による熱放散、( ② )促進による気化熱放散、( ③ )の増加がある。 2. 寒い時の反応には、( ④ )による熱保持、( ⑤ )減少による水分保持、( ⑥ )の減少がある。 3. 発汗能力の発達について、( ⑦ )までに能動汗腺の数が決定される。 4. 汗をかく能力が低いと( ⑧ )リスクが増加する。 5. 年齢により( ⑨ )が変化する。

    1. ①血管拡張 ②発汗 ③皮膚血流量 2. ④血管収縮 ⑤発汗 ⑥皮膚血流量 3. ⑦3歳 4. ⑧熱中症 5. ⑨発汗能力

  • 9

    1. バリア機能:体の( ① )と( ② )を隔てる。 2. 感覚器:触覚や( ③ )、圧覚などの知覚機能を持つ。 3. 体温調節:血管の( ④ )や( ⑤ )、( ⑥ )によって体温を調節する。 4. 分泌機能:皮脂や( ⑦ )、( ⑧ )を分泌する。 5. ホルモン合成:ビタミン( ⑨ )を活性化する。 6. 吸収機能:薬の( ⑩ )など。 7. 貯蔵機能:皮下組織で( ⑪ )を貯蔵する。

    1. ①内側 ②外側 2. ③温痛覚 3. ④収縮 ⑤拡張 ⑥発汗 4. ⑦フェロモン ⑧汗 5. ⑨D 6. ⑩吸収 7. ⑪脂肪

  • 10

    1. 脂漏性皮膚炎は、角質・脂質内の( ① )が増加して起こる。 2. 好発部位は、( ② )、( ③ )、( ④ )、( ⑤ )など脂腺の多い部位である。

    1. ①真菌(マラセチア) 2. ②頭皮 ③眉間 ④鼻周囲 ⑤耳後部

  • 11

    1. 皮膚に現れる病変を総称して( ① )という。 2. 比較的急速に出現した皮疹を( ② )という。 3. 一次的に生じる皮疹を( ③ )という。 4. 原発疹などから二次的に生じる皮疹を( ④ )という。

    1. ①皮疹(Skin lesion) 2. ②発疹(eruption) 3. ③原発疹 4. ④続発疹

  • 12

    1. ダーモスコープは、( ① )のある病変を特殊な光で拡大して観察する。 2. 真菌鏡検は、( ② )を顕微鏡で確認する検査である。

    1. ①色素 2. ②真菌(カビ)

  • 13

    1. 血液検査では、血中の( ① )を測定し、花粉症やアトピー性皮膚炎などの診断に用いる。 2. プリックテストは、( ② )型アレルギーの診断に使用される。例:蕁麻疹、アナフィラキシー 3. パッチテストは、( ③ )型アレルギーの診断に使用される。例:接触性皮膚炎、金属アレルギー

    1. ①IgE 2. ②1 3. ③4

  • 14

    1. 外用療法では、( ① )、クリーム、ローション、泡などを用いて治療する。 2. 内服療法では、抗( ② )薬、( ③ )、免疫抑制剤などを経口投与する。 3. 光線療法は、( ④ )を照射する治療法である。 4. 注射療法では、抗( ⑤ )、抗がん剤、生物学的製剤などを注射する。

    1. ①軟膏 2. ②アレルギー ③ステロイド 3. ④紫外線 4. ⑤生物学的製剤・抗生物質

  • 15

    1. 塗布部位の選択では、( ① )に塗るのか、( ② )部位を正確に特定することが重要である。 2. 適切な使用量では、どれくらいの量を塗るのか、( ③ )単位などを用いて説明する。 3. 塗布回数と時間では、1日何回、いつ塗るのかを明確に指示し、( ④ )に理解してもらう。 4. 効果発現と使用期間では、( ⑤ )までの期間と、いつまで塗れば良いのかを説明する。

    1. ①どの皮疹 ②炎症 2. ③FTU 3. ④患者 4. ⑤効果が出る

  • 16

    1. 光線療法は、主に( ① )を皮膚に照射して皮疹や痒みを治療する。 2. 現在は( ② )の照射が主体である。 3. 日焼けサロンでは( ③ )が用いられる。 4. 光線療法は、アトピー性皮膚炎、乾癬、( ④ )、皮膚リンパ腫、円形脱毛などに用いられる。

    1. ①紫外線 2. ②UVB 3. ③UVA 4. ④掌蹠膿疱症

  • 17

    1. 生命に関わる疾患は比較的( ① )。 2. 皮膚科疾患は、赤ちゃんから( ② )まで全年齢が対象である。 3. 外見や容面に影響する( ③ )が多い。 4. 症状は( ④ )に経過することが多く、すぐには治らないことが多い。 5. 痒みを伴う表皮が多く、( ⑤ )やうつ病の原因になることもある。 6. 長期にわたる( ⑥ )とケアが必要であり、患者の( ⑦ )向上への配慮が不可欠である。

    1. ①少ない 2. ②高齢者 3. ③皮疹 4. ④個性 5. ⑤睡眠障害 6. ⑥治療 7. ⑦QOL