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歯科口腔
23問 • 3ヶ月前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    歯と口腔の働き 1. 舌や味蕾により食べ物の( ① )を感知する。 2. 口腔は( ② )に関与し、呼吸の補助を行う。 3. 食物を口に取り込み、噛むことで食塊を作る働きを( ③ )という。 4. 食物を砕き、すり潰して消化しやすくする働きは( ④ )である。 5. 唾液や消化酵素の分泌により、( ⑤ )に関与する。 6. 顔の形や表情を形成するのに関わる働きを( ⑥ )という。 7. 言葉を発するための働きは( ⑦ )である。 8. 咀嚼や呼吸などにより( ⑧ )を発生させる。 9. 口腔内の刺激は( ⑨ )に伝わり、脳を活性化する。 10. 唾液中のIgAなどの( ⑩ )を分泌し、感染防御に関与する。 11. 異物の認識と排出も口腔の役割で、( ⑪ )に寄与する。 12. 笑いや怒りなどの( ⑫ )を表現する。 13. 咀嚼や噛み締めにより( ⑬ )を維持する。 14. 食物や液体を胃へ送り込む働きを( ⑭ )という。

    1. ①味覚 2. ②呼吸 3. ③攝食(食物を取り込む) 4. ④咀嚼 5. ⑤消化(消化液の分泌) 6. ⑥顏貌 7. ⑦構音・発音 8. ⑧力の発生 9. ⑨脳への刺激 10. ⑩免疫物質の分泌 11. ⑪異物の認識と排除 12. ⑫愛情・怒りなどの感情表現 13. ⑬平衡感覚の維持 14. ⑭嚥下

  • 2

    口の不健康は、心・脳血管系疾患や死亡に影響を及ぼすとされる。主な経路は2つある。 1. ( ① )による影響  →歯周病や口腔感染が体内に炎症を引き起こし、血管や心臓に負担をかける。 2. ( ② )による影響  →咀嚼や嚥下機能の低下により、食事摂取量や栄養状態が悪化し、全身の健康に影響する。

    1. ①感染・炎症(歯周病など) 2. ②食事・栄養(咀嚼と嚥下機能低下)

  • 3

    歯や義歯が失われる主な原因として、以下のものがある。 1. ( ① )による歯の喪失 2. ( ② )による歯の喪失 3. ( ③ )による喪失(転倒や打撲など) 4. ( ④ )時の偶発的破損 5. ( ⑤ )による義歯の紛失

    1. ①虫歯 2. ②歯周病(歯槽膿漏) 3. ③外傷 4. ④気管挿管 5. ⑤管理不足

  • 4

    1. 歯科の処置は、ほとんどが( ① )に分類される。 2. 大臼歯の抜歯処置の侵襲の程度は、眼科の( ② )の手術や耳鼻科の( ③ )の手術と同程度である。 3. 大きな手術は( ④ )で行われ、耳鼻科と同じ要領となる。 4. 歯科で使用される浸潤麻酔薬(キシロカイン・リドカイン)には、血管収縮作用のある( ⑤ )が含まれている。 5. リドカイン塩酸塩は( ⑥ )の一つでもある。

    1. ①小手術 2. ②白内障 3. ③副鼻腔炎(蓄膿症) 4. ④病院の口腔外科 5. ⑤エピネフリン 6. ⑥抗不整脈剤

  • 5

    1. 要介護老年者では、歯科診療時に( ① )の低下が問題となることがある。 2. 聴力が低下している場合、特に( ② )帯域の低い声が聞き取りにくい。 3. 歩行や運動機能が障害される原因として、変形性( ③ )、頚椎症、変形性( ④ )が挙げられる。 4. 認知機能の低下として( ⑤ )や記憶障害が問題になる。 5. 呼吸器の既往として( ⑥ )、( ⑦ )などがある場合、注意が必要。 6. 出血リスクが高くなる薬剤として( ⑧ )や( ⑨ )がある。 7. 性病・肝炎などの( ⑩ )疾患も注意点となる。 8. 高齢者では( ⑪ )の低下により、治療の説明や服薬指導への対応力が落ちることがある。

    1. ①視力 2. ②低周波数 3. ③脊椎症 4. ④膝関節症 5. ⑤喘息 6. ⑥陳旧性結核 7. (⑤と⑥を分ける場合) 8. ⑧ワーファリン 9. ⑨パナルジン 10. ⑩ウイルス性 11. ⑪病態認識(コンプライアンス)

  • 6

    1. 歯科職種が行う口腔機能に関わる歯科医療行為を( ① )という。 2. 歯科職種が行う口腔衛生に関わる歯科医療行為を( ② )という。 3. 他職種、介護者、家族等による歯ブラシやガーゼ等で口の中を清掃する行為を( ③ )という。 4. 口腔健康管理の目的は、( ④ )や誤嚥性肺炎の予防、栄養状態の改善、QOL向上などにある。 5. 口腔は( ⑤ )や細菌が存在しやすく、清掃不良による感染リスクが高い環境である。

    1. ①口腔機能管理 2. ②口腔衛生管理 3. ③口腔ケア 4. ④口腔内感染防止 5. ⑤湿潤で温かい

  • 7

    1. 口腔内には約( ① )種類以上の細菌が存在する。 2. 口腔内には常に( ② )感染巣が存在するとされる。 3. 健康な時には、口腔の感染巣は( ③ )が出ない。 4. 体調不良時には、口腔の感染巣から( ④ )や腫脹などの症状が現れる。 5. 口腔内の感染症による痛みは強く、( ⑤ )や( ⑥ )に影響し、さらに体調不良を助長する。

    1. ①300 2. ②慢性 3. ③症状 4. ④痛み 5. ⑤食事 6. ⑥睡眠

  • 8

    口腔ケア(口腔健康管理)の主な目的は、以下の通りである。 1. ( ① )の予防 2. ( ② )の予防 3. ( ③ )を維持・促進すること

    1. ①口腔疾患 2. ②誤嚥性肺炎 3. ③口から食べる機能

  • 9

    高齢者における肺炎は死亡原因の第( ① )位であり、だらだら続く発熱は( ② )を疑う。 誤嚥性肺炎の予防には、( ③ )によるケアが有効であり、介護量の( ④ )にもつながる。

    1. ①1 2. ②誤嚥性肺炎 3. ③適切な口腔ケア 4. ④減少

  • 10

    誤嚥のサインとして、高齢者で以下のような変化が見られることがある。空欄に当てはまる語句を答えよ。 1. ( ① )を飲むとむせるようになった 2. 食事をすると( ② )が出る 3. 食後しばらく( ③ )が変だ 4. 食事中に疲れて途中で( ④ )ことがある 5. ( ⑤ )が減ってきた 6. 原因不明の( ⑥ )がある

    1. ①お茶 2. ②痰 3. ③声 4. ④やめる 5. ⑤体重 6. ⑥発熱

  • 11

    医療現場での口腔ケアの目的として、以下の事項がある。空欄に当てはまる語句を答えよ。 1. ( ① )の防止 2. 入院患者の( ② )の改善 3. 入院加療中の日和見( ③ )の防止 4. 入院加療中の( ④ )の効果促進 5. 入院期間の( ⑤ )

    1. ①誤嚥性肺炎 2. ②食摂取応答 3. ③感染 4. ④化学療法 5. ⑤短縮

  • 12

    誤嚥性肺炎の発症には以下の要因が関与する。空欄に当てはまる語句を答えよ。 1. ( ① )および咳反射の低下 2. ( ② )の低下 3. 全身的( ③ )の低下 4. ( ④ )の逆流

    1. ①嚥下 2. ②口腔衛生管理 3. ③抵抗力 4. ④胃・食道

  • 13

    高齢者施設や病院において、誤嚥性肺炎は深刻な問題である。 口腔ケアは、誤嚥性肺炎の( ① )に有効であり、( ② )や( ③ )の改善にもつながると報告されている。 しかし、誤嚥性肺炎予防に対する口腔ケアの( ④ )は個人差や施設差があり、完全に解明されていない。

    1. ①発症リスクの低下 2. ②嚥下機能 3. ③口腔衛生 4. ④効果の大きさ/程度

  • 14

    要介護者や障害を持つ人の口腔ケアには、大きく2つの種類がある。 1. ( ① )口腔ケア:歯垢や歯石などの( ② )を徹底的に除去することを主な目的とするケア 2. ( ③ )口腔ケア:咀嚼・摂食・嚥下などの( ④ )を維持・回復することを目的としたケア

    1. ①器質的 2. ②バイオフィルム 3. ③機能的 4. ④口腔機能

  • 15

    誤嚥性肺炎を予防するための口腔ケアでは、次のような対策が重要である。 1. ( ① )の改善 2. 口腔機能の( ② )と( ③ ) 3. ( ④ )や抽出治療 4. 口腔ケアと( ⑤ )、( ⑥ )管理 5. 心に配慮した声掛けとていねいな対応、( ⑦ )を軽減 6. 安全で( ⑧ )な姿勢をとる 7. 器具使用前に可能であれば( ⑨ )で含嗽 8. 清掃時には必要最小限の( ⑩ )を使用 9. 清掃の初めは( ⑪ )を傷つけないよう注意 10. 汚れた唾液等を誤嚥させないよう( ⑫ )を図る 11. ( ⑬ )等で含嗽

    1. ①口腔衛生状態 2. ②評価 3. ③機能向上 4. ④う蝕治療 5. ⑤咽頭ケア 6. ⑥栄養 7. ⑦心のストレス 8. ⑧安全 9. ⑨除菌水 10. ⑩器具・機材 11. ⑪歯肉等 12. ⑫回収 13. ⑬除菌水

  • 16

    口腔ケア(口腔健康管理)の意義として、以下の項目が挙げられる。 1. ( ① )の予防 2. 口腔内細菌による( ② )の防止 3. 心臓病(感染性心内膜炎、狭心症、心筋梗塞)の( ③ ) 4. ( ④ )の予防 5. 誤嚥による( ⑤ )の予防、糖尿病の悪化の予防 6. ( ⑥ )、摂食、嚥下、発音の機能の維持・回復 7. ( ⑦ )の促進 8. ( ⑧ ) 9. ( ⑨ ) 10. ( ⑩ )の軽減 11. 口腔の状況の( ⑪ )

    1. ①むし歯 2. ②二次感染 3. ③予防 4. ④脳卒中 5. ⑤誤嚥性肺炎 6. ⑥咀嚼 7. ⑦唾液分泌 8. ⑧口臭の除去 9. ⑨口腔出血の防止 10. ⑩口腔の痛み 11. ⑪把握

  • 17

    口腔ケア(口腔健康管理)の効果として、以下の点が挙げられる。 1. ( ① )予防 → 摂食・嚥下障害の予防(呼吸器感染予防総合戦略の要) 2. ( ② )の予防 3. ( ③ )の低下予防 4. ( ④ )への影響 5. 要介護高齢者の生活を支える非常に( ⑤ )な役割 6. 情報を他の職種と( ⑥ )し、現場に活かす

    1. ①誤嚥性肺炎 2. ②低栄養 3. ③認知機能 4. ④生命予後 5. ⑤大切 6. ⑥共有

  • 18

    口腔機能の向上による効果として、以下の点が挙げられる。 1. ( ① )の改善 2. ( ② )の改善 3. ( ③ )の改善 4. 発熱や( ④ )を防ぐ 5. ( ⑤ )の機能維持 6. ( ⑥ )や窒息の予防 7. ( ⑦ )や認知機能に対する効果

    1. ①味覚 2. ②嚥下反射 3. ③栄養 4. ④肺炎 5. ⑤舌 6. ⑥誤嚥 7. ⑦運動機能

  • 19

    口腔のケア(口腔健康管理)は、広義の( ① )口腔ケアと、狭義の( ② )口腔ケアに分けられる。 広義の口腔ケア(機能的口腔ケア) • 口腔の働きの維持(摂食・嚥下・咀嚼・発音・審美性・( ③ )等の維持) • ( ④ )治療 • ( ⑤ )・嚥下訓練 • 構音訓練 狭義の口腔ケア(器質的口腔ケア) • ( ⑥ )の清掃 • 口腔清掃 • ( ⑦ )の清掃

    1. ①機能的 2. ②器質的 3. ③唾液分泌機能 4. ④歯科 5. ⑤摂食 6. ⑥歯 7. ⑦義歯

  • 20

    口腔ケアを行う主体は、次の通りである。 1. ( ① ) 2. 家族や( ② )によるケア 3. 医療職(( ③ )・看護師)によるケア 4. 歯科医師、( ④ )による専門的ケア(チームの中心的役割)

    1. ①セルフケア 2. ②介護士 3. ③医師 4. ④歯科衛生士

  • 21

    口腔ケアとは、広義と狭義に分けて考えられる。 広義の口腔ケア 口腔の持つ( ① )が障害された場合、これらの働きがより健全に機能するよう( ② )すること。 狭義の口腔ケア 口腔内の( ③ )を改善し、口腔疾患と口腔内に起因する( ④ )の予防に努めること。

    ①種々の働き ②手当て(手立て、ケア) ③衛生状態 ④全身疾患

  • 22

    ポピドンヨード 1. 口腔内の( ① )に対して強い殺菌作用を持つ。 2. ( ② )に対しても有効である。 3. ガーグル製剤は( ③ )を含有しており、口腔乾燥を助長しやすい。

    ①すべての口腔内細菌 ②ウィルス ③エタノール

  • 23

    口腔乾燥のある場合の対応 1. 加湿:室内および口腔周囲  ( ① )、加湿器、ネブライザー 2. 口腔粘膜湿潤剤の使用 3. 唾液の分泌の促進  ・脱水の改善  ・( ② )  ・( ③ )刺激 4. 保湿:マスク、濡れガーゼ、人工唾液、グリセリン、ワセリン  ・( ④ )を含む消毒剤は使用しない   例:イソジンガーグル(1%100倍希釈)、リステリン

    ①洗濯物 ②粘膜・唾液腺のマッサージ ③味覚 ④アルコール

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  • 1

    歯と口腔の働き 1. 舌や味蕾により食べ物の( ① )を感知する。 2. 口腔は( ② )に関与し、呼吸の補助を行う。 3. 食物を口に取り込み、噛むことで食塊を作る働きを( ③ )という。 4. 食物を砕き、すり潰して消化しやすくする働きは( ④ )である。 5. 唾液や消化酵素の分泌により、( ⑤ )に関与する。 6. 顔の形や表情を形成するのに関わる働きを( ⑥ )という。 7. 言葉を発するための働きは( ⑦ )である。 8. 咀嚼や呼吸などにより( ⑧ )を発生させる。 9. 口腔内の刺激は( ⑨ )に伝わり、脳を活性化する。 10. 唾液中のIgAなどの( ⑩ )を分泌し、感染防御に関与する。 11. 異物の認識と排出も口腔の役割で、( ⑪ )に寄与する。 12. 笑いや怒りなどの( ⑫ )を表現する。 13. 咀嚼や噛み締めにより( ⑬ )を維持する。 14. 食物や液体を胃へ送り込む働きを( ⑭ )という。

    1. ①味覚 2. ②呼吸 3. ③攝食(食物を取り込む) 4. ④咀嚼 5. ⑤消化(消化液の分泌) 6. ⑥顏貌 7. ⑦構音・発音 8. ⑧力の発生 9. ⑨脳への刺激 10. ⑩免疫物質の分泌 11. ⑪異物の認識と排除 12. ⑫愛情・怒りなどの感情表現 13. ⑬平衡感覚の維持 14. ⑭嚥下

  • 2

    口の不健康は、心・脳血管系疾患や死亡に影響を及ぼすとされる。主な経路は2つある。 1. ( ① )による影響  →歯周病や口腔感染が体内に炎症を引き起こし、血管や心臓に負担をかける。 2. ( ② )による影響  →咀嚼や嚥下機能の低下により、食事摂取量や栄養状態が悪化し、全身の健康に影響する。

    1. ①感染・炎症(歯周病など) 2. ②食事・栄養(咀嚼と嚥下機能低下)

  • 3

    歯や義歯が失われる主な原因として、以下のものがある。 1. ( ① )による歯の喪失 2. ( ② )による歯の喪失 3. ( ③ )による喪失(転倒や打撲など) 4. ( ④ )時の偶発的破損 5. ( ⑤ )による義歯の紛失

    1. ①虫歯 2. ②歯周病(歯槽膿漏) 3. ③外傷 4. ④気管挿管 5. ⑤管理不足

  • 4

    1. 歯科の処置は、ほとんどが( ① )に分類される。 2. 大臼歯の抜歯処置の侵襲の程度は、眼科の( ② )の手術や耳鼻科の( ③ )の手術と同程度である。 3. 大きな手術は( ④ )で行われ、耳鼻科と同じ要領となる。 4. 歯科で使用される浸潤麻酔薬(キシロカイン・リドカイン)には、血管収縮作用のある( ⑤ )が含まれている。 5. リドカイン塩酸塩は( ⑥ )の一つでもある。

    1. ①小手術 2. ②白内障 3. ③副鼻腔炎(蓄膿症) 4. ④病院の口腔外科 5. ⑤エピネフリン 6. ⑥抗不整脈剤

  • 5

    1. 要介護老年者では、歯科診療時に( ① )の低下が問題となることがある。 2. 聴力が低下している場合、特に( ② )帯域の低い声が聞き取りにくい。 3. 歩行や運動機能が障害される原因として、変形性( ③ )、頚椎症、変形性( ④ )が挙げられる。 4. 認知機能の低下として( ⑤ )や記憶障害が問題になる。 5. 呼吸器の既往として( ⑥ )、( ⑦ )などがある場合、注意が必要。 6. 出血リスクが高くなる薬剤として( ⑧ )や( ⑨ )がある。 7. 性病・肝炎などの( ⑩ )疾患も注意点となる。 8. 高齢者では( ⑪ )の低下により、治療の説明や服薬指導への対応力が落ちることがある。

    1. ①視力 2. ②低周波数 3. ③脊椎症 4. ④膝関節症 5. ⑤喘息 6. ⑥陳旧性結核 7. (⑤と⑥を分ける場合) 8. ⑧ワーファリン 9. ⑨パナルジン 10. ⑩ウイルス性 11. ⑪病態認識(コンプライアンス)

  • 6

    1. 歯科職種が行う口腔機能に関わる歯科医療行為を( ① )という。 2. 歯科職種が行う口腔衛生に関わる歯科医療行為を( ② )という。 3. 他職種、介護者、家族等による歯ブラシやガーゼ等で口の中を清掃する行為を( ③ )という。 4. 口腔健康管理の目的は、( ④ )や誤嚥性肺炎の予防、栄養状態の改善、QOL向上などにある。 5. 口腔は( ⑤ )や細菌が存在しやすく、清掃不良による感染リスクが高い環境である。

    1. ①口腔機能管理 2. ②口腔衛生管理 3. ③口腔ケア 4. ④口腔内感染防止 5. ⑤湿潤で温かい

  • 7

    1. 口腔内には約( ① )種類以上の細菌が存在する。 2. 口腔内には常に( ② )感染巣が存在するとされる。 3. 健康な時には、口腔の感染巣は( ③ )が出ない。 4. 体調不良時には、口腔の感染巣から( ④ )や腫脹などの症状が現れる。 5. 口腔内の感染症による痛みは強く、( ⑤ )や( ⑥ )に影響し、さらに体調不良を助長する。

    1. ①300 2. ②慢性 3. ③症状 4. ④痛み 5. ⑤食事 6. ⑥睡眠

  • 8

    口腔ケア(口腔健康管理)の主な目的は、以下の通りである。 1. ( ① )の予防 2. ( ② )の予防 3. ( ③ )を維持・促進すること

    1. ①口腔疾患 2. ②誤嚥性肺炎 3. ③口から食べる機能

  • 9

    高齢者における肺炎は死亡原因の第( ① )位であり、だらだら続く発熱は( ② )を疑う。 誤嚥性肺炎の予防には、( ③ )によるケアが有効であり、介護量の( ④ )にもつながる。

    1. ①1 2. ②誤嚥性肺炎 3. ③適切な口腔ケア 4. ④減少

  • 10

    誤嚥のサインとして、高齢者で以下のような変化が見られることがある。空欄に当てはまる語句を答えよ。 1. ( ① )を飲むとむせるようになった 2. 食事をすると( ② )が出る 3. 食後しばらく( ③ )が変だ 4. 食事中に疲れて途中で( ④ )ことがある 5. ( ⑤ )が減ってきた 6. 原因不明の( ⑥ )がある

    1. ①お茶 2. ②痰 3. ③声 4. ④やめる 5. ⑤体重 6. ⑥発熱

  • 11

    医療現場での口腔ケアの目的として、以下の事項がある。空欄に当てはまる語句を答えよ。 1. ( ① )の防止 2. 入院患者の( ② )の改善 3. 入院加療中の日和見( ③ )の防止 4. 入院加療中の( ④ )の効果促進 5. 入院期間の( ⑤ )

    1. ①誤嚥性肺炎 2. ②食摂取応答 3. ③感染 4. ④化学療法 5. ⑤短縮

  • 12

    誤嚥性肺炎の発症には以下の要因が関与する。空欄に当てはまる語句を答えよ。 1. ( ① )および咳反射の低下 2. ( ② )の低下 3. 全身的( ③ )の低下 4. ( ④ )の逆流

    1. ①嚥下 2. ②口腔衛生管理 3. ③抵抗力 4. ④胃・食道

  • 13

    高齢者施設や病院において、誤嚥性肺炎は深刻な問題である。 口腔ケアは、誤嚥性肺炎の( ① )に有効であり、( ② )や( ③ )の改善にもつながると報告されている。 しかし、誤嚥性肺炎予防に対する口腔ケアの( ④ )は個人差や施設差があり、完全に解明されていない。

    1. ①発症リスクの低下 2. ②嚥下機能 3. ③口腔衛生 4. ④効果の大きさ/程度

  • 14

    要介護者や障害を持つ人の口腔ケアには、大きく2つの種類がある。 1. ( ① )口腔ケア:歯垢や歯石などの( ② )を徹底的に除去することを主な目的とするケア 2. ( ③ )口腔ケア:咀嚼・摂食・嚥下などの( ④ )を維持・回復することを目的としたケア

    1. ①器質的 2. ②バイオフィルム 3. ③機能的 4. ④口腔機能

  • 15

    誤嚥性肺炎を予防するための口腔ケアでは、次のような対策が重要である。 1. ( ① )の改善 2. 口腔機能の( ② )と( ③ ) 3. ( ④ )や抽出治療 4. 口腔ケアと( ⑤ )、( ⑥ )管理 5. 心に配慮した声掛けとていねいな対応、( ⑦ )を軽減 6. 安全で( ⑧ )な姿勢をとる 7. 器具使用前に可能であれば( ⑨ )で含嗽 8. 清掃時には必要最小限の( ⑩ )を使用 9. 清掃の初めは( ⑪ )を傷つけないよう注意 10. 汚れた唾液等を誤嚥させないよう( ⑫ )を図る 11. ( ⑬ )等で含嗽

    1. ①口腔衛生状態 2. ②評価 3. ③機能向上 4. ④う蝕治療 5. ⑤咽頭ケア 6. ⑥栄養 7. ⑦心のストレス 8. ⑧安全 9. ⑨除菌水 10. ⑩器具・機材 11. ⑪歯肉等 12. ⑫回収 13. ⑬除菌水

  • 16

    口腔ケア(口腔健康管理)の意義として、以下の項目が挙げられる。 1. ( ① )の予防 2. 口腔内細菌による( ② )の防止 3. 心臓病(感染性心内膜炎、狭心症、心筋梗塞)の( ③ ) 4. ( ④ )の予防 5. 誤嚥による( ⑤ )の予防、糖尿病の悪化の予防 6. ( ⑥ )、摂食、嚥下、発音の機能の維持・回復 7. ( ⑦ )の促進 8. ( ⑧ ) 9. ( ⑨ ) 10. ( ⑩ )の軽減 11. 口腔の状況の( ⑪ )

    1. ①むし歯 2. ②二次感染 3. ③予防 4. ④脳卒中 5. ⑤誤嚥性肺炎 6. ⑥咀嚼 7. ⑦唾液分泌 8. ⑧口臭の除去 9. ⑨口腔出血の防止 10. ⑩口腔の痛み 11. ⑪把握

  • 17

    口腔ケア(口腔健康管理)の効果として、以下の点が挙げられる。 1. ( ① )予防 → 摂食・嚥下障害の予防(呼吸器感染予防総合戦略の要) 2. ( ② )の予防 3. ( ③ )の低下予防 4. ( ④ )への影響 5. 要介護高齢者の生活を支える非常に( ⑤ )な役割 6. 情報を他の職種と( ⑥ )し、現場に活かす

    1. ①誤嚥性肺炎 2. ②低栄養 3. ③認知機能 4. ④生命予後 5. ⑤大切 6. ⑥共有

  • 18

    口腔機能の向上による効果として、以下の点が挙げられる。 1. ( ① )の改善 2. ( ② )の改善 3. ( ③ )の改善 4. 発熱や( ④ )を防ぐ 5. ( ⑤ )の機能維持 6. ( ⑥ )や窒息の予防 7. ( ⑦ )や認知機能に対する効果

    1. ①味覚 2. ②嚥下反射 3. ③栄養 4. ④肺炎 5. ⑤舌 6. ⑥誤嚥 7. ⑦運動機能

  • 19

    口腔のケア(口腔健康管理)は、広義の( ① )口腔ケアと、狭義の( ② )口腔ケアに分けられる。 広義の口腔ケア(機能的口腔ケア) • 口腔の働きの維持(摂食・嚥下・咀嚼・発音・審美性・( ③ )等の維持) • ( ④ )治療 • ( ⑤ )・嚥下訓練 • 構音訓練 狭義の口腔ケア(器質的口腔ケア) • ( ⑥ )の清掃 • 口腔清掃 • ( ⑦ )の清掃

    1. ①機能的 2. ②器質的 3. ③唾液分泌機能 4. ④歯科 5. ⑤摂食 6. ⑥歯 7. ⑦義歯

  • 20

    口腔ケアを行う主体は、次の通りである。 1. ( ① ) 2. 家族や( ② )によるケア 3. 医療職(( ③ )・看護師)によるケア 4. 歯科医師、( ④ )による専門的ケア(チームの中心的役割)

    1. ①セルフケア 2. ②介護士 3. ③医師 4. ④歯科衛生士

  • 21

    口腔ケアとは、広義と狭義に分けて考えられる。 広義の口腔ケア 口腔の持つ( ① )が障害された場合、これらの働きがより健全に機能するよう( ② )すること。 狭義の口腔ケア 口腔内の( ③ )を改善し、口腔疾患と口腔内に起因する( ④ )の予防に努めること。

    ①種々の働き ②手当て(手立て、ケア) ③衛生状態 ④全身疾患

  • 22

    ポピドンヨード 1. 口腔内の( ① )に対して強い殺菌作用を持つ。 2. ( ② )に対しても有効である。 3. ガーグル製剤は( ③ )を含有しており、口腔乾燥を助長しやすい。

    ①すべての口腔内細菌 ②ウィルス ③エタノール

  • 23

    口腔乾燥のある場合の対応 1. 加湿:室内および口腔周囲  ( ① )、加湿器、ネブライザー 2. 口腔粘膜湿潤剤の使用 3. 唾液の分泌の促進  ・脱水の改善  ・( ② )  ・( ③ )刺激 4. 保湿:マスク、濡れガーゼ、人工唾液、グリセリン、ワセリン  ・( ④ )を含む消毒剤は使用しない   例:イソジンガーグル(1%100倍希釈)、リステリン

    ①洗濯物 ②粘膜・唾液腺のマッサージ ③味覚 ④アルコール