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災害看護学
26問 • 4ヶ月前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    1. トリアージタッグは、患者の________に装着する。 2. 治療優先度の高さは、トリアージ区分の②の順である。 3. トリアージは、患者到着時に行い、その後は________に応じて再評価する。 4. 最優先に治療を必要とする者には、________色のトリアージタッグを装着する。

    1. 身体(または衣服で目立つ位置) 2. I(赤)、II(黄)、III(緑) 3. 状態変化 4. 赤

  • 2

    トリアージタッグは原則として①に装着する。

    右手首

  • 3

    一次トリアージの方法として4つのステップからなるSTART法は①→②→③→④で観察する。

    ①歩行 ②呼吸 ③循環 ④意識

  • 4

    災害拠点病院 災害拠点病院は①が指定する。指定は 平時に行われており、災害発生時に突然指定されるわけではない。災害拠点病院は ヘリコプターや救急搬送による②を整備 している。地域災害拠点病院は③ごとに1か所以上 です。

    ①都道府県 ②広域搬送体制 ③二次医療圏

  • 5

    1. DPATは、発災________に被災地域へ派遣される。 2. DPATは、現地の________医療機関や保健所と連携して活動する。 3. DPATの派遣チームは、食事や宿泊などの必要物資を________で準備する。 4. DPATは、精神科医療および________活動の専門的支援を行う。

    1. 直後(急性期) 2. 精神科 3. 自前 4. 精神保健

  • 6

    災害対策基本法 1. 災害対策基本法では、国や自治体が非常用________の備蓄を義務付けている。 2. 災害対策基本法では、被災者のための________の設置や管理を定めている。 3. 災害障害見舞金の支給は、法律ではなく________の独自制度である。 4. 救護班による医療の提供は、法律で直接規定されておらず、________などの実務で行われる。

    1. 物資 2. 避難所 3. 自治体 4. 災害派遣医療チーム(DMAT)

  • 7

    災害に関する記述 穴埋め問題 1. 災害時に特別な配慮や支援が必要な人を ________ と呼び、________、障害者、妊産婦、乳幼児などが含まれる。 2. 人為的災害(テロや化学事故など)は、被災範囲が ________ に限られるとは限らない。 3. 複合災害とは、自然災害と ________ が重なったり、災害が連鎖して発生することをいう。

    1. 要配慮者、高齢者 2. 局地 3. 人為災害

  • 8

    災害時の医療体制 1. 地域災害拠点病院は、市町村ではなく ________ が指定する。 2. 災害対策基本法では、国・都道府県・市町村が ________ を作成することが規定されている。 3. トリアージは、救命可能性の ________ 患者を優先して治療するために行う。 4. 精神科医療および精神保健活動の専門支援を行う災害派遣医療チームは ________ である。 → DMATではなく ________ が担当する。

    1. 都道府県 2. 防災計画 3. 高い 4. DPAT、DPAT

  • 9

    病棟の災害直後対応 穴埋め問題 1. 発災直後、病棟内の ________ と ________ を最初に確認する。 2. 病棟内に大きな損傷がなくても、停電や災害発生に備え、スタッフに ________ の安全確認を指示する。 3. 災害対策本部の設置は、病棟単位ではなく ________ レベルで行う。 4. 災害時マニュアルは ________ に整備されていることが前提で、発災後に作成するものではない。

    1. 患者、職員 2. 避難経路 3. 病院全体 4. 事前

  • 10

    災害時の健康問題(時期別)穴埋め問題 1. 発災直後の 急性期(数日~数週間) に多い健康問題は、________ や ________ などの感染症、そして ________ である。 2. 発災後 2か月~半年の亜急性期 に多い健康問題は、________ の悪化や ________ の悪化、生活環境の変化による慢性的な健康問題である。 3. 発災後 数か月以降の慢性期 に現れることが多い健康問題は、慢性疾患の悪化に加え、 ________ や ________ などの心理的影響である。

    1. 消化器感染症、呼吸器感染症、急性ストレス障害(ASD) 2. 慢性疾患、生活習慣病 3. うつ病、PTSD

  • 11

    1. 発災直後の被災者への支援で最初に行うことは、________ と ________ の安全を確認することである。 2. 被災者の感情に対しては、________ せず、まず受け止めることが重要である。 3. 「悲しい気持ちが止まらないのは異常なことではないですよ」のように、________ を伝えることが望ましい。 4. 被災者に ________ を急がせたり、他者と比較して励ます発言は避ける。 5. 支援の基本は、安心感の提供、感情の受容、安全の確保、そして ________ の確保である。

    1. 身体、環境 2. 否定 3. 自然な反応であること 4. 感情の切り替え 5. 基本的ニーズ(食事・水・休息・医療など)

  • 12

    視覚障害者の避難所支援(災害看護)穴埋め問題 1. 視覚障害者への支援では、まず ________ を尊重し、自立して行える活動は自分で行ってもらう。 2. 声をかけるときは、急に話しかけず、まず ________ に触れて存在を知らせてから声をかける。 3. 移動の際は、被介助者の手を引っ張るのではなく、 ________ や ________ に軽く触れて安全に誘導する。 4. 部屋の割り当てや生活環境の配慮は、可能な範囲で ________ に応じて行う。

    1. 自立 2. 肩 3. 肘、肩 4. 本人の希望

  • 13

    災害後の小児心理支援 穴埋め問題 1. 小児は災害体験を ________ を通して処理することがある。 2. 危険のない再現遊びに対しては、無理にやめさせず、 ________ を与えながら見守ることが基本である。 3. 危険行動がある場合は、安全を確保するために ________ を行う。 4. 小児に家事や役割を与えることは心理的支援になることもあるが、 ________ を阻害しないよう配慮する。

    1. 遊び 2. 安心感 3. 介入や指導 4. 遊びによる心理的処理

  • 14

    サイコロジカルファーストエイドPFA(心理的応急支援)穴埋め問題 1. PFA の目的は、被災者の ________ を軽減し、安心感や基本的ニーズの確保を支援することである。 2. 活動の原則は、、、________ である。 3. PFA は災害発生から ________ にかけて実施される。 4. 被災者に対しては、苦痛の原因となった出来事を詳細に話させるのではなく、 ________ を与えることが基本である。 5. 必要に応じて、被災者を ________ や支援機関につなぐことも含まれる。

    1. 心理的苦痛 2. 見る(Look)、聞く(Listen)、つなぐ(Link) 3. 発災直後 4. 安心感 5. 専門的支援

  • 15

    災害急性期の看護師対応 穴埋め問題 1. 災害急性期における看護師の最優先行動は、________ を確保することである。 2. 次に、被災者の ________ を評価し、必要な応急処置を行う。 3. 被災状況や対応状況について、 ________ を行い、チームで情報を共有する。 4. 災害時マニュアルの見直しや改善は、現場対応の ________ 後に行う。 5. 各自の判断で独断的に行動することは、 ________ の原因となるため避ける。

    1. 災害現場の安全 2. 生命・健康 3. 情報の発信・共有 4. 安全確保と救命対応 5. 混乱・二次災害

  • 16

    慢性期(復興期)の避難所看護 穴埋め問題 1. 災害発生から数週間~数か月経過した 慢性期(復興期) では、看護師の主な役割は ________ や慢性疾患管理、生活支援である。 2. 避難所生活では、感染症の発生リスクが高いため、看護師は ________ の確保と管理を行う。 3. 栄養・排泄・休養などの基本的生活支援を整えることで、被災者の ________ を維持する。 4. 安全な避難や居住スペースの確保は、主に ________ の役割である。

    1. 健康管理 2. 衛生環境・感染予防 3. 健康状態 4. 避難所管理者・自治体

  • 17

    災害派遣医療・福祉チーム穴埋め問題 1. DMAT(災害派遣医療チーム) は、発災直後の ________ に被災地に派遣され、救命・応急医療や傷病者の搬送を行う。 2. DMAT の構成は、医師 ________、看護師 ________、業務調整員 1 名である。 3. DPAT(災害派遣精神医療チーム) は、発災直後に被災地域に入り、 ________ や精神保健活動を支援する。 4. DPAT には、精神科医・看護師・業務調整員に加え、必要に応じて ________、薬剤師、保健師、精神保健福祉士、臨床心理技術者などが加わる。 5. DHEAD(災害時健康危機管理支援チーム) は、被災都道府県の ________ や保健所が行う保健医療行政の指揮調整を支援し、災害関連死や二次的健康被害の最小化を目的とする。 6. DWAT(災害派遣福祉チーム) は、避難所で ________ に対する福祉支援を行う。

    1. 急性期 2. 1名 3. 精神科医療 4. 児童精神科医 5. 保健医療調整本部 6. 要配慮者

  • 18

    1. 災害拠点病院は、災害時の①の拠点となる。 2. 都道府県から指定を受けた②もしくは 二次救急医療機関 が災害拠点病院となる。 3. 災害拠点病院は、③時間緊急対応し、災害発生時に傷病者の受け入れ拠点となるとともに、④による傷病者や医療物資のピストン輸送を行う。 4. 災害拠点病院は、⑤とその派遣体制を整備し、他医療機関の⑥の支援の受け入れを行う。 5. 災害拠点病院は、ヘリコプター輸送の際には、同乗する⑦の派遣ができる。 6. <基幹災害拠点病院>は各⑧に1か所以上指定される。 7. <地域災害拠点病院>は⑨に1か所以上指定される。

    ①医療救護活動 ②救急救命センター ③24 ④ヘリコプター ⑤DMAT ⑥医療チーム ⑦医師 ⑧都道府県 ⑨二次医療圏

  • 19

    1. 広域災害救急医療情報システム(EMIS)は、________上で利用できる。 2. EMISでは、医療機関の________状況や、________受け入れ状況を共有できる。 3. また、EMISでは医療________の活動状況も関係者間で共有できる。

    1. ウェブ 2. 被災、傷病者 3. チーム

  • 20

    1. 災害派遣医療チーム(DMAT)は、大規模災害時に________にかけつけて救急医療を行う。 2. DMATが活動を開始するのは、災害発生直後の________期である。 3. DMATの主な活動には、広域医療搬送、________支援、地域内搬送、________活動などがある。 4. DMATの基本構成は、医師________名、看護師________名、業務調整員________名である。 5. 業務調整員には、医師・看護師以外の________職や________職員が含まれる。

    1. 被災地 2. 急性 3. 病院、現場 4. 1、2、1 5. 医療、事務

  • 21

    1. 災害派遣精神医療チーム(DPAT)は、発災直後に________に入り、精神科医療および________活動の支援を行う専門的なチームである。 2. DPATは、________医、________師、________員で構成される。 3. 現地のニーズに応じて、________精神科医や薬剤師、保健師、精神保健福祉士、________心理技術者などが加わることがある。

    1. 被災地域、精神保健 2. 精神科、看護、業務調整 3. 児童、臨床

  • 22

    1. 災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)は、________の公衆衛生版といわれる。 2. 被災都道府県の________や________が行う保健医療行政の指揮調整機能を応援するために派遣される。 3. DHEATの目的は、災害関連死や________を最小化することである。 4. DHEATは、保健所職員、________医師、________師、管理栄養士、________課職員などで構成される。

    1. DMAT 2. 保健医療調整本部、保健所 3. 二次的健康被害 4. 公衆衛生、保健、衛生

  • 23

    1. 災害医療コーディネーターは、被災地内の________に関するニーズの把握を行う。 2. また、災害医療コーディネーターは、医療________の派遣調整なども担う。

    1. 保健医療福祉 2. チーム

  • 24

    1. 災害時小児周産期医療リエゾンは、災害時に________・________医療にかかわる保健医療活動の総合調整ができるようにする。 2. 災害医療コーディネーターを________する役割も担う。

    1. 小児、周産期 2. サポート

  • 25

    1. 事業継続計画(BCP)とは、医療機関が緊急時においても業務遂行能力の低下をできる限り抑え、________をはかることができるように、準備態勢や方策をまとめておくことである。 2. 災害拠点病院におけるBCPは、策定が________されている。 3. 一般の医療機関におけるBCPは、策定の推進が________されている。

    1. 早期復旧 2. 義務付け 3. 推進

  • 26

    1. 災害派遣福祉チーム(DWAT)は、________で要配慮者に対する福祉支援を行うチームである。

    避難所

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  • 1

    1. トリアージタッグは、患者の________に装着する。 2. 治療優先度の高さは、トリアージ区分の②の順である。 3. トリアージは、患者到着時に行い、その後は________に応じて再評価する。 4. 最優先に治療を必要とする者には、________色のトリアージタッグを装着する。

    1. 身体(または衣服で目立つ位置) 2. I(赤)、II(黄)、III(緑) 3. 状態変化 4. 赤

  • 2

    トリアージタッグは原則として①に装着する。

    右手首

  • 3

    一次トリアージの方法として4つのステップからなるSTART法は①→②→③→④で観察する。

    ①歩行 ②呼吸 ③循環 ④意識

  • 4

    災害拠点病院 災害拠点病院は①が指定する。指定は 平時に行われており、災害発生時に突然指定されるわけではない。災害拠点病院は ヘリコプターや救急搬送による②を整備 している。地域災害拠点病院は③ごとに1か所以上 です。

    ①都道府県 ②広域搬送体制 ③二次医療圏

  • 5

    1. DPATは、発災________に被災地域へ派遣される。 2. DPATは、現地の________医療機関や保健所と連携して活動する。 3. DPATの派遣チームは、食事や宿泊などの必要物資を________で準備する。 4. DPATは、精神科医療および________活動の専門的支援を行う。

    1. 直後(急性期) 2. 精神科 3. 自前 4. 精神保健

  • 6

    災害対策基本法 1. 災害対策基本法では、国や自治体が非常用________の備蓄を義務付けている。 2. 災害対策基本法では、被災者のための________の設置や管理を定めている。 3. 災害障害見舞金の支給は、法律ではなく________の独自制度である。 4. 救護班による医療の提供は、法律で直接規定されておらず、________などの実務で行われる。

    1. 物資 2. 避難所 3. 自治体 4. 災害派遣医療チーム(DMAT)

  • 7

    災害に関する記述 穴埋め問題 1. 災害時に特別な配慮や支援が必要な人を ________ と呼び、________、障害者、妊産婦、乳幼児などが含まれる。 2. 人為的災害(テロや化学事故など)は、被災範囲が ________ に限られるとは限らない。 3. 複合災害とは、自然災害と ________ が重なったり、災害が連鎖して発生することをいう。

    1. 要配慮者、高齢者 2. 局地 3. 人為災害

  • 8

    災害時の医療体制 1. 地域災害拠点病院は、市町村ではなく ________ が指定する。 2. 災害対策基本法では、国・都道府県・市町村が ________ を作成することが規定されている。 3. トリアージは、救命可能性の ________ 患者を優先して治療するために行う。 4. 精神科医療および精神保健活動の専門支援を行う災害派遣医療チームは ________ である。 → DMATではなく ________ が担当する。

    1. 都道府県 2. 防災計画 3. 高い 4. DPAT、DPAT

  • 9

    病棟の災害直後対応 穴埋め問題 1. 発災直後、病棟内の ________ と ________ を最初に確認する。 2. 病棟内に大きな損傷がなくても、停電や災害発生に備え、スタッフに ________ の安全確認を指示する。 3. 災害対策本部の設置は、病棟単位ではなく ________ レベルで行う。 4. 災害時マニュアルは ________ に整備されていることが前提で、発災後に作成するものではない。

    1. 患者、職員 2. 避難経路 3. 病院全体 4. 事前

  • 10

    災害時の健康問題(時期別)穴埋め問題 1. 発災直後の 急性期(数日~数週間) に多い健康問題は、________ や ________ などの感染症、そして ________ である。 2. 発災後 2か月~半年の亜急性期 に多い健康問題は、________ の悪化や ________ の悪化、生活環境の変化による慢性的な健康問題である。 3. 発災後 数か月以降の慢性期 に現れることが多い健康問題は、慢性疾患の悪化に加え、 ________ や ________ などの心理的影響である。

    1. 消化器感染症、呼吸器感染症、急性ストレス障害(ASD) 2. 慢性疾患、生活習慣病 3. うつ病、PTSD

  • 11

    1. 発災直後の被災者への支援で最初に行うことは、________ と ________ の安全を確認することである。 2. 被災者の感情に対しては、________ せず、まず受け止めることが重要である。 3. 「悲しい気持ちが止まらないのは異常なことではないですよ」のように、________ を伝えることが望ましい。 4. 被災者に ________ を急がせたり、他者と比較して励ます発言は避ける。 5. 支援の基本は、安心感の提供、感情の受容、安全の確保、そして ________ の確保である。

    1. 身体、環境 2. 否定 3. 自然な反応であること 4. 感情の切り替え 5. 基本的ニーズ(食事・水・休息・医療など)

  • 12

    視覚障害者の避難所支援(災害看護)穴埋め問題 1. 視覚障害者への支援では、まず ________ を尊重し、自立して行える活動は自分で行ってもらう。 2. 声をかけるときは、急に話しかけず、まず ________ に触れて存在を知らせてから声をかける。 3. 移動の際は、被介助者の手を引っ張るのではなく、 ________ や ________ に軽く触れて安全に誘導する。 4. 部屋の割り当てや生活環境の配慮は、可能な範囲で ________ に応じて行う。

    1. 自立 2. 肩 3. 肘、肩 4. 本人の希望

  • 13

    災害後の小児心理支援 穴埋め問題 1. 小児は災害体験を ________ を通して処理することがある。 2. 危険のない再現遊びに対しては、無理にやめさせず、 ________ を与えながら見守ることが基本である。 3. 危険行動がある場合は、安全を確保するために ________ を行う。 4. 小児に家事や役割を与えることは心理的支援になることもあるが、 ________ を阻害しないよう配慮する。

    1. 遊び 2. 安心感 3. 介入や指導 4. 遊びによる心理的処理

  • 14

    サイコロジカルファーストエイドPFA(心理的応急支援)穴埋め問題 1. PFA の目的は、被災者の ________ を軽減し、安心感や基本的ニーズの確保を支援することである。 2. 活動の原則は、、、________ である。 3. PFA は災害発生から ________ にかけて実施される。 4. 被災者に対しては、苦痛の原因となった出来事を詳細に話させるのではなく、 ________ を与えることが基本である。 5. 必要に応じて、被災者を ________ や支援機関につなぐことも含まれる。

    1. 心理的苦痛 2. 見る(Look)、聞く(Listen)、つなぐ(Link) 3. 発災直後 4. 安心感 5. 専門的支援

  • 15

    災害急性期の看護師対応 穴埋め問題 1. 災害急性期における看護師の最優先行動は、________ を確保することである。 2. 次に、被災者の ________ を評価し、必要な応急処置を行う。 3. 被災状況や対応状況について、 ________ を行い、チームで情報を共有する。 4. 災害時マニュアルの見直しや改善は、現場対応の ________ 後に行う。 5. 各自の判断で独断的に行動することは、 ________ の原因となるため避ける。

    1. 災害現場の安全 2. 生命・健康 3. 情報の発信・共有 4. 安全確保と救命対応 5. 混乱・二次災害

  • 16

    慢性期(復興期)の避難所看護 穴埋め問題 1. 災害発生から数週間~数か月経過した 慢性期(復興期) では、看護師の主な役割は ________ や慢性疾患管理、生活支援である。 2. 避難所生活では、感染症の発生リスクが高いため、看護師は ________ の確保と管理を行う。 3. 栄養・排泄・休養などの基本的生活支援を整えることで、被災者の ________ を維持する。 4. 安全な避難や居住スペースの確保は、主に ________ の役割である。

    1. 健康管理 2. 衛生環境・感染予防 3. 健康状態 4. 避難所管理者・自治体

  • 17

    災害派遣医療・福祉チーム穴埋め問題 1. DMAT(災害派遣医療チーム) は、発災直後の ________ に被災地に派遣され、救命・応急医療や傷病者の搬送を行う。 2. DMAT の構成は、医師 ________、看護師 ________、業務調整員 1 名である。 3. DPAT(災害派遣精神医療チーム) は、発災直後に被災地域に入り、 ________ や精神保健活動を支援する。 4. DPAT には、精神科医・看護師・業務調整員に加え、必要に応じて ________、薬剤師、保健師、精神保健福祉士、臨床心理技術者などが加わる。 5. DHEAD(災害時健康危機管理支援チーム) は、被災都道府県の ________ や保健所が行う保健医療行政の指揮調整を支援し、災害関連死や二次的健康被害の最小化を目的とする。 6. DWAT(災害派遣福祉チーム) は、避難所で ________ に対する福祉支援を行う。

    1. 急性期 2. 1名 3. 精神科医療 4. 児童精神科医 5. 保健医療調整本部 6. 要配慮者

  • 18

    1. 災害拠点病院は、災害時の①の拠点となる。 2. 都道府県から指定を受けた②もしくは 二次救急医療機関 が災害拠点病院となる。 3. 災害拠点病院は、③時間緊急対応し、災害発生時に傷病者の受け入れ拠点となるとともに、④による傷病者や医療物資のピストン輸送を行う。 4. 災害拠点病院は、⑤とその派遣体制を整備し、他医療機関の⑥の支援の受け入れを行う。 5. 災害拠点病院は、ヘリコプター輸送の際には、同乗する⑦の派遣ができる。 6. <基幹災害拠点病院>は各⑧に1か所以上指定される。 7. <地域災害拠点病院>は⑨に1か所以上指定される。

    ①医療救護活動 ②救急救命センター ③24 ④ヘリコプター ⑤DMAT ⑥医療チーム ⑦医師 ⑧都道府県 ⑨二次医療圏

  • 19

    1. 広域災害救急医療情報システム(EMIS)は、________上で利用できる。 2. EMISでは、医療機関の________状況や、________受け入れ状況を共有できる。 3. また、EMISでは医療________の活動状況も関係者間で共有できる。

    1. ウェブ 2. 被災、傷病者 3. チーム

  • 20

    1. 災害派遣医療チーム(DMAT)は、大規模災害時に________にかけつけて救急医療を行う。 2. DMATが活動を開始するのは、災害発生直後の________期である。 3. DMATの主な活動には、広域医療搬送、________支援、地域内搬送、________活動などがある。 4. DMATの基本構成は、医師________名、看護師________名、業務調整員________名である。 5. 業務調整員には、医師・看護師以外の________職や________職員が含まれる。

    1. 被災地 2. 急性 3. 病院、現場 4. 1、2、1 5. 医療、事務

  • 21

    1. 災害派遣精神医療チーム(DPAT)は、発災直後に________に入り、精神科医療および________活動の支援を行う専門的なチームである。 2. DPATは、________医、________師、________員で構成される。 3. 現地のニーズに応じて、________精神科医や薬剤師、保健師、精神保健福祉士、________心理技術者などが加わることがある。

    1. 被災地域、精神保健 2. 精神科、看護、業務調整 3. 児童、臨床

  • 22

    1. 災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)は、________の公衆衛生版といわれる。 2. 被災都道府県の________や________が行う保健医療行政の指揮調整機能を応援するために派遣される。 3. DHEATの目的は、災害関連死や________を最小化することである。 4. DHEATは、保健所職員、________医師、________師、管理栄養士、________課職員などで構成される。

    1. DMAT 2. 保健医療調整本部、保健所 3. 二次的健康被害 4. 公衆衛生、保健、衛生

  • 23

    1. 災害医療コーディネーターは、被災地内の________に関するニーズの把握を行う。 2. また、災害医療コーディネーターは、医療________の派遣調整なども担う。

    1. 保健医療福祉 2. チーム

  • 24

    1. 災害時小児周産期医療リエゾンは、災害時に________・________医療にかかわる保健医療活動の総合調整ができるようにする。 2. 災害医療コーディネーターを________する役割も担う。

    1. 小児、周産期 2. サポート

  • 25

    1. 事業継続計画(BCP)とは、医療機関が緊急時においても業務遂行能力の低下をできる限り抑え、________をはかることができるように、準備態勢や方策をまとめておくことである。 2. 災害拠点病院におけるBCPは、策定が________されている。 3. 一般の医療機関におけるBCPは、策定の推進が________されている。

    1. 早期復旧 2. 義務付け 3. 推進

  • 26

    1. 災害派遣福祉チーム(DWAT)は、________で要配慮者に対する福祉支援を行うチームである。

    避難所