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小児看護学Ⅰ(再試)
44問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    小児看護でよく使われる統計用語 (①)=数➗人口✖️1000 (②)=年齢別出産数➗同年齢の女子人口の15歳から49歳までの合計 (③)=乳児死亡数➗出生数✖️1000

    ①出生率 ②合計特殊出生率 ③乳児死亡率

  • 2

    (①)=新生児死亡数(4週間未満)➗出生数✖️1000 (②)=新生児死亡数(1週間未満)➗出生数✖️1000

    ①新生児死亡率 ②早期新生児死亡率

  • 3

    子供の死亡 1〜4歳⇒ 1位先天奇形 2位 悪性新生物 3位(①) 5〜9歳⇒1位 悪性新生物 2位 (①) 3位先天奇形 10〜14歳⇒1位(②) 2位悪性新生物 3位(①)

    ①不慮の事故 ②自殺

  • 4

    子どもの権利に関する動き 1924年(①) 1947年(②)の制定 1951年(③) 1989年(④)が国際連合で採択 (1994年 日本は(⑤)番目)

    ①ジュネーブ宣言 ②児童福祉法 ③児童憲章 ④子どもの権利条約 ⑤158

  • 5

    ( )⋯日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために憲章が定められた。

    児童憲章

  • 6

    子どもの権利条約 子どもを( )として位置づけ

    一人の権利を持つ主体

  • 7

    子どもの権利条約 4つの柱 (①)権利⋯子どもたちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っている。 (②)権利⋯子どもたちは、あらゆる種類の差別や唐持、搾取から守られなければならない。紛争下の子ども、障害をもつ子ども、少数民族の子どもなどは特別に守られる権利を持っている。 (③)権利⋯子どもたちは教育を受ける権利を持っている。また、休んだり進んだりすること、様々な情報を得。自分の考えや信じることが守られることも、自分らしく成長するためにとても重要である。 (④)権利⋯子どもたちは、自分に関係のある事柄について自由に意見を表したり、無まってグループを作ったり、活動することができる。そのときには、家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する糖務がある。

    ①生きる ②守られる ③育つ ④参加する

  • 8

    ( )⋯治療や検査を受ける子どもに対し、認知発達に応じた方法で病気、入院、手術検査その他の処置について説明を行い。子どもや親の対処能力(頑張ろうとする意欲)を引き出すような環境および機会を与えること。

    プレパレーション(心の準備)

  • 9

    新生児期 (①)週(②)日未満の時期。 外界に適応していく時期で、変化に富み、不安定な時期。 特に生理的に重要な(③)未満を(④)という。 乳児期 (⑤)未満の時期。 成長・発達の著しい時期。 世話をする人との相互関係を通して、基本的頼を得ることにより、人間関係の基礎を築く。

    ①生後4 ②満28 ③生後7日 ④早期新生児期 ⑤生後1年

  • 10

    幼児期 (①)歳から小学校就学前までの時期。 集団生活に適応できる基本的な生活習慣を獲得する時期。 学童期 小学校就学後から卒業までの時期。 学校生活を通して、勤勉性、著しい知的・社会的発達を遂げ、道徳心が育つ。 高学年では、思春期と重なり、特有の変化が見られる。

    満1

  • 11

    思春期 第二次性徴を始まりとし、それらの身体的変容の収束、性機能の完成・安定、長骨骨端線の閉鎖までの期間。小学校5・6年から高校生までの期間。 青年期 ( )歳頃までの時期で子どもから大人社会へ向かう移行期の葛藤と適応の心理的過程。 自己のアイデンティティを獲得していく時期であり、自我が形成される時期。

    12〜22

  • 12

    (①)のアタッチメント理論 アタッチメント理論⇒(②)

    ①ボウルビィ ②愛着理論

  • 13

    成長・発達の原則 ①方向性・順序性がある ・頭から足部の方向(①) ・中心から末梢方向(②) ・全体から特殊へ(③) ②連続的であるが、一定の速度ではなく、急速な時期と緩慢な時期がある(④) ③決定的に重要な時期(⑤)がある その時期に正常な発達が妨げられると永久的な陥や機能障害を起こすことがある ④個人差がある

    ①頭尾方向 ②近遠方向 ③粗大運動から微細運動 ④連続性 ⑤臨界期

  • 14

    (①)型⋯胸腺などのリンパ組織の成長を示す。 (②)型⋯脳や脊髄、視覚器などの神経系や感覚器系の成長を示す。 (③)型⋯身長や体重、筋肉、骨格などの成長を示す。 (④)型⋯男性や女性の生殖器、乳房、咽頭などの成長を示す。

    ①リンパ系 ②神経系 ③一般 ④生殖器

  • 15

    新生児⋯身長50 体重3 頭囲33 胸囲32 3ヶ月児⋯身長63 体重6(①倍) 頭>胸 1歳児⋯身長75(②倍) 体重9(③倍) 頭=胸 4歳児⋯身長100(①倍) 体重15(④倍) 頭<胸

    ①2 ②1.5 ③3 ④5

  • 16

    ( )⋯出生時2~3日で5~10%体重が減少する。哺乳量が少ないのに対し、胎便の排泄や、不感蒸泄によって水分を失うことが原因。その後哺乳量とともに体重も増加し生後7~10日で生下時体重に戻る。

    生理的体重減少

  • 17

    大泉門の閉鎖⇒(①)頃 小泉門の閉鎖⇒(②)まで

    ①1歳6ヶ月 ②生後〜3ヶ月前後

  • 18

    乳児と成人の胸郭の違い 乳児の胸郭は肋骨が(①)。 前後径が大きく、(②)状で(③)呼吸がしにくい。 ・乳児は(④)呼吸 ・2歳で(③)呼吸が加わる ・3〜7歳で合併型 ・それ以降は③呼吸

    ①水平 ②筒 ③胸式 ④腹式

  • 19

    身体バランス 出生時(①)頭身 2〜4歳(②)頭身 4〜7歳(③)頭身 11〜15歳(④)頭身

    ①4 ②5 ③6 ④7

  • 20

    歯 生後(①)頃から生え、2〜3歳で(②)本全て揃う。 永久歯は6歳頃〜14歳までに計(③)本

    ①6〜8 ②20 ③28

  • 21

    骨 (①):骨の成熟度から判定された年齢 (②):軟骨にカルシウムが沈着してできる

    ①骨年齢 ②化骨

  • 22

    パーセンタイル値 乳幼児⇒(①) 学童⇒(②) (③)

    ①カウプ指数 ②ローレル指数 ③肥満度

  • 23

    呼吸器系 ①(①)が未発達である ②肋骨が水平位にあり、肋間筋が未発達で胸郭が広がりにくい ③(②)が大きい ④気道が狭く、(③)呼吸をしている

    ①肺 ②肝臓 ③経鼻

  • 24

    睡眠 ●多様性睡眠 昼夜問わず睡眠と覚醒を繰り返し、1日に何回も眠る。 ●新生児のレム睡眠は睡眠の約(①)%を占めるが中枢神経系の成熟に伴って、このレム睡眠の割合が減少する。 ●(②)歳では昼が1回になる。 ●(③)歳ごろには成人とほぼ同じ睡眠パターンとなる

    ①50 ②1〜2 ③5

  • 25

    腎機能 尿意を感じる⋯(①)歳頃 トイレに連れていけば排泄できる⋯(②)歳 ほぼ完全に自立⋯(③) 乳児の必要水分量⋯(④)ml

    ①1 ②2 ③3歳半 ④120〜150

  • 26

    消化器系 (①)⋯乳児が乳を多量に吐くこと (②)⋯授乳直後に、あい気(げっぷ)とともに、よだれのように口から出すこと

    ①吐乳 ②溢乳

  • 27

    (①) ・生後2~3日までに排出される便 ・黒褐色・緑色の粘稠な便 ・無臭で、腸管上皮、腸管分泌物、胆汁色素や脂肪からなる。 ・生後3~5日で(②)を経て、普通便になる。

    ①胎便 ②移行便

  • 28

    (①)⋯生後3~4か月に、赤血球数・ヘモグロビン量が減少するため出現する。 (②)⋯生後2~3日に肉眼的黄疸が見られ、生後(③)日に最も強くなり、生後(④)以内に消失する。 ・胎児循環から出生後の循環に変化タる関係上、過剰な赤血球は崩壊し、ヘモグロビンの破壊、肝機能の未熟とあいまって、ビリルビンが増加する。肝臓での処理能力を上回ってしまうため、黄疸が起こる。

    ①生理的貧血 ②生理的黄疸 ③4〜5 ④7〜10

  • 29

    (①)⋯身体全体の動きを伴う運動 (②)⋯手腕の動きを中心とした運動

    ①粗大運動 ②微細運動

  • 30

    聴覚 ●胎児期から備わっている。 ●生後(①)でガラガラや人の声のほうに目を向ける。 ●(②)までに、音の強さやパターン・リズムを聞き分ける。

    ①2〜3ヶ月 ②1歳

  • 31

    粗大運動 4ヶ月⇒首がすわる 6か月⇒寝返り 8ヶ月⇒お座り 9ヶ月⇒はいはい 11ヶ月⇒つかまり立ち 15ヶ月⇒1人歩き

  • 32

    微細運動 1歳⇒(①) 1歳半⇒積み木 2歳⇒絵本 3歳⇒(②) 4歳⇒(③)

    ①なぐり描き ②丸を描く ③簡単な人を描く

  • 33

    社会性の発達 2〜3ヶ月⇒あやすと笑う 4ヶ月⇒親の顔がわかる 6〜7ヶ月⇒(①) 1歳3ヶ月⇒禁止を理解して行動する 2〜3歳⇒反抗期

    ①人見知り

  • 34

    (①)遊び⋯ほかの子どもの近くで遊んでいても、それぞれが好みの玩具で遊ぶ (②)遊び⋯ほかの子どものそばで同じような遊びをしていても子ども同士のやりとりはない。 (③)遊び⋯ほかの子どもと一緒に同じ遊びを展開し、、玩具の貸し借りもあるが、役割分担やルールなどは明確ではない。 (④)遊び⋯共通の目標に向けて集団を形成し、リーダーの存在や役割の分担がある。

    ①ひとり ②並行 ③連合 ④協同

  • 35

    遊びの意義 ・小児の生活そのもの ・小児の成長・発達は遊びを通して促がされる(①)能力、(②)・(③)性、 (④)性、豊かな(⑤)を育てる ・数育的意義 ・ストレス解消

    ①身体・運動 ②知能 ③創造 ④社会 ⑤情緒

  • 36

    2ヶ月⇒「アー」「ウー」などの喃語 1歳⇒「マンマ」「ワンワン」 2歳⇒ふたつ以上の多語文。 「おなか、すいた」「おちゃ、ちょうだい」

  • 37

    母乳栄養 (①):分娩後3~4日ころまでに分泌する母乳 (②):10日目以降 (③):初乳から成熟乳に移行する過程のこと ①(消化吸収)されやすい ②初乳には分泌型(IgA)が多く感染予防につながる ③母子相互作用 ④吸啜刺激は、(オキシトシン)を分泌し子宮収縮が促進することにより、母体の回復を促進する ⑤(アレルギー)を起こしにくい

    ①初乳 ②成熟乳 ③移行乳

  • 38

    母乳栄養の問題点 ① 母乳性黄疸 ②ビタミンK乏症⋯( )の投与 ③母親の健康状態に影響を受ける 人工栄養の問題点 ①IgAの免疫グロブリンが添加できない。

    ビタミンKシロップ

  • 39

    1歳半⇒スプーン、コップを使う 2歳⇒一人で食べる 3歳⇒箸を使う 3歳半⇒自立

  • 40

    家族の機能 ・(①)機能 ・(②)機能 ・(③)機能

    情緒、生殖、経済

  • 41

    1947年⇒(①)の制定に伴い、旧虐待防止法を廃止

    児童福祉法

  • 42

    乳幼児期⇒(①)法 学童期⇒(②)法

    ①母子保健 ②学校保健安全

  • 43

    覚えなさい

  • 44

    百日咳⇒特有の咳が消失するまで 麻疹⇒解熱した後3日間経過するまで 流行性耳下腺炎⇒腫脹が消失 風疹⇒発疹が消失するまで 水痘⇒カヒ形成 咽頭結膜炎⇒2日経過するまで

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    問題一覧

  • 1

    小児看護でよく使われる統計用語 (①)=数➗人口✖️1000 (②)=年齢別出産数➗同年齢の女子人口の15歳から49歳までの合計 (③)=乳児死亡数➗出生数✖️1000

    ①出生率 ②合計特殊出生率 ③乳児死亡率

  • 2

    (①)=新生児死亡数(4週間未満)➗出生数✖️1000 (②)=新生児死亡数(1週間未満)➗出生数✖️1000

    ①新生児死亡率 ②早期新生児死亡率

  • 3

    子供の死亡 1〜4歳⇒ 1位先天奇形 2位 悪性新生物 3位(①) 5〜9歳⇒1位 悪性新生物 2位 (①) 3位先天奇形 10〜14歳⇒1位(②) 2位悪性新生物 3位(①)

    ①不慮の事故 ②自殺

  • 4

    子どもの権利に関する動き 1924年(①) 1947年(②)の制定 1951年(③) 1989年(④)が国際連合で採択 (1994年 日本は(⑤)番目)

    ①ジュネーブ宣言 ②児童福祉法 ③児童憲章 ④子どもの権利条約 ⑤158

  • 5

    ( )⋯日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために憲章が定められた。

    児童憲章

  • 6

    子どもの権利条約 子どもを( )として位置づけ

    一人の権利を持つ主体

  • 7

    子どもの権利条約 4つの柱 (①)権利⋯子どもたちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っている。 (②)権利⋯子どもたちは、あらゆる種類の差別や唐持、搾取から守られなければならない。紛争下の子ども、障害をもつ子ども、少数民族の子どもなどは特別に守られる権利を持っている。 (③)権利⋯子どもたちは教育を受ける権利を持っている。また、休んだり進んだりすること、様々な情報を得。自分の考えや信じることが守られることも、自分らしく成長するためにとても重要である。 (④)権利⋯子どもたちは、自分に関係のある事柄について自由に意見を表したり、無まってグループを作ったり、活動することができる。そのときには、家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する糖務がある。

    ①生きる ②守られる ③育つ ④参加する

  • 8

    ( )⋯治療や検査を受ける子どもに対し、認知発達に応じた方法で病気、入院、手術検査その他の処置について説明を行い。子どもや親の対処能力(頑張ろうとする意欲)を引き出すような環境および機会を与えること。

    プレパレーション(心の準備)

  • 9

    新生児期 (①)週(②)日未満の時期。 外界に適応していく時期で、変化に富み、不安定な時期。 特に生理的に重要な(③)未満を(④)という。 乳児期 (⑤)未満の時期。 成長・発達の著しい時期。 世話をする人との相互関係を通して、基本的頼を得ることにより、人間関係の基礎を築く。

    ①生後4 ②満28 ③生後7日 ④早期新生児期 ⑤生後1年

  • 10

    幼児期 (①)歳から小学校就学前までの時期。 集団生活に適応できる基本的な生活習慣を獲得する時期。 学童期 小学校就学後から卒業までの時期。 学校生活を通して、勤勉性、著しい知的・社会的発達を遂げ、道徳心が育つ。 高学年では、思春期と重なり、特有の変化が見られる。

    満1

  • 11

    思春期 第二次性徴を始まりとし、それらの身体的変容の収束、性機能の完成・安定、長骨骨端線の閉鎖までの期間。小学校5・6年から高校生までの期間。 青年期 ( )歳頃までの時期で子どもから大人社会へ向かう移行期の葛藤と適応の心理的過程。 自己のアイデンティティを獲得していく時期であり、自我が形成される時期。

    12〜22

  • 12

    (①)のアタッチメント理論 アタッチメント理論⇒(②)

    ①ボウルビィ ②愛着理論

  • 13

    成長・発達の原則 ①方向性・順序性がある ・頭から足部の方向(①) ・中心から末梢方向(②) ・全体から特殊へ(③) ②連続的であるが、一定の速度ではなく、急速な時期と緩慢な時期がある(④) ③決定的に重要な時期(⑤)がある その時期に正常な発達が妨げられると永久的な陥や機能障害を起こすことがある ④個人差がある

    ①頭尾方向 ②近遠方向 ③粗大運動から微細運動 ④連続性 ⑤臨界期

  • 14

    (①)型⋯胸腺などのリンパ組織の成長を示す。 (②)型⋯脳や脊髄、視覚器などの神経系や感覚器系の成長を示す。 (③)型⋯身長や体重、筋肉、骨格などの成長を示す。 (④)型⋯男性や女性の生殖器、乳房、咽頭などの成長を示す。

    ①リンパ系 ②神経系 ③一般 ④生殖器

  • 15

    新生児⋯身長50 体重3 頭囲33 胸囲32 3ヶ月児⋯身長63 体重6(①倍) 頭>胸 1歳児⋯身長75(②倍) 体重9(③倍) 頭=胸 4歳児⋯身長100(①倍) 体重15(④倍) 頭<胸

    ①2 ②1.5 ③3 ④5

  • 16

    ( )⋯出生時2~3日で5~10%体重が減少する。哺乳量が少ないのに対し、胎便の排泄や、不感蒸泄によって水分を失うことが原因。その後哺乳量とともに体重も増加し生後7~10日で生下時体重に戻る。

    生理的体重減少

  • 17

    大泉門の閉鎖⇒(①)頃 小泉門の閉鎖⇒(②)まで

    ①1歳6ヶ月 ②生後〜3ヶ月前後

  • 18

    乳児と成人の胸郭の違い 乳児の胸郭は肋骨が(①)。 前後径が大きく、(②)状で(③)呼吸がしにくい。 ・乳児は(④)呼吸 ・2歳で(③)呼吸が加わる ・3〜7歳で合併型 ・それ以降は③呼吸

    ①水平 ②筒 ③胸式 ④腹式

  • 19

    身体バランス 出生時(①)頭身 2〜4歳(②)頭身 4〜7歳(③)頭身 11〜15歳(④)頭身

    ①4 ②5 ③6 ④7

  • 20

    歯 生後(①)頃から生え、2〜3歳で(②)本全て揃う。 永久歯は6歳頃〜14歳までに計(③)本

    ①6〜8 ②20 ③28

  • 21

    骨 (①):骨の成熟度から判定された年齢 (②):軟骨にカルシウムが沈着してできる

    ①骨年齢 ②化骨

  • 22

    パーセンタイル値 乳幼児⇒(①) 学童⇒(②) (③)

    ①カウプ指数 ②ローレル指数 ③肥満度

  • 23

    呼吸器系 ①(①)が未発達である ②肋骨が水平位にあり、肋間筋が未発達で胸郭が広がりにくい ③(②)が大きい ④気道が狭く、(③)呼吸をしている

    ①肺 ②肝臓 ③経鼻

  • 24

    睡眠 ●多様性睡眠 昼夜問わず睡眠と覚醒を繰り返し、1日に何回も眠る。 ●新生児のレム睡眠は睡眠の約(①)%を占めるが中枢神経系の成熟に伴って、このレム睡眠の割合が減少する。 ●(②)歳では昼が1回になる。 ●(③)歳ごろには成人とほぼ同じ睡眠パターンとなる

    ①50 ②1〜2 ③5

  • 25

    腎機能 尿意を感じる⋯(①)歳頃 トイレに連れていけば排泄できる⋯(②)歳 ほぼ完全に自立⋯(③) 乳児の必要水分量⋯(④)ml

    ①1 ②2 ③3歳半 ④120〜150

  • 26

    消化器系 (①)⋯乳児が乳を多量に吐くこと (②)⋯授乳直後に、あい気(げっぷ)とともに、よだれのように口から出すこと

    ①吐乳 ②溢乳

  • 27

    (①) ・生後2~3日までに排出される便 ・黒褐色・緑色の粘稠な便 ・無臭で、腸管上皮、腸管分泌物、胆汁色素や脂肪からなる。 ・生後3~5日で(②)を経て、普通便になる。

    ①胎便 ②移行便

  • 28

    (①)⋯生後3~4か月に、赤血球数・ヘモグロビン量が減少するため出現する。 (②)⋯生後2~3日に肉眼的黄疸が見られ、生後(③)日に最も強くなり、生後(④)以内に消失する。 ・胎児循環から出生後の循環に変化タる関係上、過剰な赤血球は崩壊し、ヘモグロビンの破壊、肝機能の未熟とあいまって、ビリルビンが増加する。肝臓での処理能力を上回ってしまうため、黄疸が起こる。

    ①生理的貧血 ②生理的黄疸 ③4〜5 ④7〜10

  • 29

    (①)⋯身体全体の動きを伴う運動 (②)⋯手腕の動きを中心とした運動

    ①粗大運動 ②微細運動

  • 30

    聴覚 ●胎児期から備わっている。 ●生後(①)でガラガラや人の声のほうに目を向ける。 ●(②)までに、音の強さやパターン・リズムを聞き分ける。

    ①2〜3ヶ月 ②1歳

  • 31

    粗大運動 4ヶ月⇒首がすわる 6か月⇒寝返り 8ヶ月⇒お座り 9ヶ月⇒はいはい 11ヶ月⇒つかまり立ち 15ヶ月⇒1人歩き

  • 32

    微細運動 1歳⇒(①) 1歳半⇒積み木 2歳⇒絵本 3歳⇒(②) 4歳⇒(③)

    ①なぐり描き ②丸を描く ③簡単な人を描く

  • 33

    社会性の発達 2〜3ヶ月⇒あやすと笑う 4ヶ月⇒親の顔がわかる 6〜7ヶ月⇒(①) 1歳3ヶ月⇒禁止を理解して行動する 2〜3歳⇒反抗期

    ①人見知り

  • 34

    (①)遊び⋯ほかの子どもの近くで遊んでいても、それぞれが好みの玩具で遊ぶ (②)遊び⋯ほかの子どものそばで同じような遊びをしていても子ども同士のやりとりはない。 (③)遊び⋯ほかの子どもと一緒に同じ遊びを展開し、、玩具の貸し借りもあるが、役割分担やルールなどは明確ではない。 (④)遊び⋯共通の目標に向けて集団を形成し、リーダーの存在や役割の分担がある。

    ①ひとり ②並行 ③連合 ④協同

  • 35

    遊びの意義 ・小児の生活そのもの ・小児の成長・発達は遊びを通して促がされる(①)能力、(②)・(③)性、 (④)性、豊かな(⑤)を育てる ・数育的意義 ・ストレス解消

    ①身体・運動 ②知能 ③創造 ④社会 ⑤情緒

  • 36

    2ヶ月⇒「アー」「ウー」などの喃語 1歳⇒「マンマ」「ワンワン」 2歳⇒ふたつ以上の多語文。 「おなか、すいた」「おちゃ、ちょうだい」

  • 37

    母乳栄養 (①):分娩後3~4日ころまでに分泌する母乳 (②):10日目以降 (③):初乳から成熟乳に移行する過程のこと ①(消化吸収)されやすい ②初乳には分泌型(IgA)が多く感染予防につながる ③母子相互作用 ④吸啜刺激は、(オキシトシン)を分泌し子宮収縮が促進することにより、母体の回復を促進する ⑤(アレルギー)を起こしにくい

    ①初乳 ②成熟乳 ③移行乳

  • 38

    母乳栄養の問題点 ① 母乳性黄疸 ②ビタミンK乏症⋯( )の投与 ③母親の健康状態に影響を受ける 人工栄養の問題点 ①IgAの免疫グロブリンが添加できない。

    ビタミンKシロップ

  • 39

    1歳半⇒スプーン、コップを使う 2歳⇒一人で食べる 3歳⇒箸を使う 3歳半⇒自立

  • 40

    家族の機能 ・(①)機能 ・(②)機能 ・(③)機能

    情緒、生殖、経済

  • 41

    1947年⇒(①)の制定に伴い、旧虐待防止法を廃止

    児童福祉法

  • 42

    乳幼児期⇒(①)法 学童期⇒(②)法

    ①母子保健 ②学校保健安全

  • 43

    覚えなさい

  • 44

    百日咳⇒特有の咳が消失するまで 麻疹⇒解熱した後3日間経過するまで 流行性耳下腺炎⇒腫脹が消失 風疹⇒発疹が消失するまで 水痘⇒カヒ形成 咽頭結膜炎⇒2日経過するまで