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小児看護学Ⅲ
11問 • 10ヶ月前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    発熱 体温調節中枢(①)で 熱産生と熱放散の調節の平衡が保たれる (これをセットポイントという) 発熱とは… 体温調節中枢でのセットポイントが上昇する為に起こる

    視床下部

  • 2

    発熱・・・子どもの体温が(①)C以上 または、平熱よりも(②)°C以上高い場合 うつ熱・・・(③)は、かわらない熱産生>熱放散(④)に左右されやすい

    ①37.5 ②1 ③セットポイント ④環境

  • 3

    小児の体温調節の特徴 子どもの体温調節機能は発達途上で(①)。 ①子どもは、(②)が盛んで、体温が安定しにくいため環境温の影響を受けやすい ②体重に比べ体表面積が大きく、皮下脂肪層が少ない。筋肉層も薄いため、皮膚からの熱放散量が大きい。 ③(③)の発達が未熟で発汗機能が未熟 ④免疫能が低いために感染症に罹患しやすい→(④)が多い

    ①未熟 ②新陳代謝 ③汗腺 ④ウイルス性感染症

  • 4

    発熱による生理的影響 ・代謝の充進・・・体温が1°C上昇する と、1日に必要な水分量が(①)%余分に必要 ・心拍数 呼吸数の上昇 ・末梢血管の収縮 ・ 不感蒸泄の増加 ・尿量の減少→(②)になりやすい ・神経系への刺激・・・脳が未熟なため、(③)が起こりやすい。 ・関節痛、筋肉痛

    ①12.5 ②脱水 ③痙攣・意識障害

  • 5

    発疹 感染症の場合 (①)していることが多い。 発熱と発疹が出る(②)に特徴がある。 発疹が出る(③)に特徴がある。

    ①発熱 ②時期 ③場所

  • 6

    痙攣・・・脳の異常興奮による全身または身 体の一部の筋肉の不髄意かつ発作 性の収縮 <小児に痙攣が起こりやすい理由> ①(①)の髄鞘化が遅い ②(②)の発達が遅い (神経の異常興奮を抑えることが未熟) ③体内の(③)が多いため、脳の異常な電気的興奮が広がりやすい ④血液脳関門が(④) ⑤(⑤)などけいれんを引き起こす要因に出会う機会が多い。

    ①大脳 ②小脳 ③水分量 ④未熟 ⑤発熱・感染症

  • 7

    胃の形 (①)(とっくり状) (②)歳頃に胃底が形成し水平位へ噴門の括約筋が弱い。 腸の長さ 新生児は、身長×7倍 乳幼児は、身長×6倍 タンパク質や脂肪の消化吸収は低い

    ①垂直 ②3

  • 8

    嘔吐のある子どもへの援助 ① 誤嚥・窒息の予防・・・側臥位・必要時吸引 ②嘔吐の誘因の除去し、嘔吐回数を減らす ③ 水分・電解質の補給 ④ 嘔吐による不安感・不快感の緩和 (①)の嘔吐は(②)が疑われる。

    ①噴水状 ②幽門狭窄症

  • 9

    下痢:水分の多い粥状または水様の便を排泄し、便の量や回数の増加を伴う複合的な症状。 急性感染性下痢:(①) 細菌:サルモネラ・腸管出血性大腸菌 0157・腸炎ブブリオ・カンピロバクター・赤痢 急性非感染性下痢:アレルギー・薬剤性・心因性など 慢性下痢:過敏性大腸炎•炎症性腸疾患•乳糖不耐性 栄養失調など

    ウイルス(ロタ・ノロ・エンテロ)

  • 10

    便の性状で判断が可能な疾患 白〜クリーム色 米のとぎ汁様 酸臭 →(①) 血便を程するもの イチゴジャム状→(②)

    ①ロタウイルス ②腸重積

  • 11

    脱水 (①)・・・体重に占める体液の割合が大き く、水分喪失による影響が大きい (②)・・・体表面積が広く、新陳代謝が著し いから、不感蒸泄が多い。 (③)・・・腎機能が未熟で濃縮力が低く、ま た老廃物の排泄に多くの水分を要 する (④)・・・一日に失われる不感蒸泄量や尿量 が多く、発熱、下痢などで容易に 水分が失われる。

    ①体液量 ②不感蒸泄 ③腎機能 ④1日水分必要量

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    視床下部

  • 2

    発熱・・・子どもの体温が(①)C以上 または、平熱よりも(②)°C以上高い場合 うつ熱・・・(③)は、かわらない熱産生>熱放散(④)に左右されやすい

    ①37.5 ②1 ③セットポイント ④環境

  • 3

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    ①未熟 ②新陳代謝 ③汗腺 ④ウイルス性感染症

  • 4

    発熱による生理的影響 ・代謝の充進・・・体温が1°C上昇する と、1日に必要な水分量が(①)%余分に必要 ・心拍数 呼吸数の上昇 ・末梢血管の収縮 ・ 不感蒸泄の増加 ・尿量の減少→(②)になりやすい ・神経系への刺激・・・脳が未熟なため、(③)が起こりやすい。 ・関節痛、筋肉痛

    ①12.5 ②脱水 ③痙攣・意識障害

  • 5

    発疹 感染症の場合 (①)していることが多い。 発熱と発疹が出る(②)に特徴がある。 発疹が出る(③)に特徴がある。

    ①発熱 ②時期 ③場所

  • 6

    痙攣・・・脳の異常興奮による全身または身 体の一部の筋肉の不髄意かつ発作 性の収縮 <小児に痙攣が起こりやすい理由> ①(①)の髄鞘化が遅い ②(②)の発達が遅い (神経の異常興奮を抑えることが未熟) ③体内の(③)が多いため、脳の異常な電気的興奮が広がりやすい ④血液脳関門が(④) ⑤(⑤)などけいれんを引き起こす要因に出会う機会が多い。

    ①大脳 ②小脳 ③水分量 ④未熟 ⑤発熱・感染症

  • 7

    胃の形 (①)(とっくり状) (②)歳頃に胃底が形成し水平位へ噴門の括約筋が弱い。 腸の長さ 新生児は、身長×7倍 乳幼児は、身長×6倍 タンパク質や脂肪の消化吸収は低い

    ①垂直 ②3

  • 8

    嘔吐のある子どもへの援助 ① 誤嚥・窒息の予防・・・側臥位・必要時吸引 ②嘔吐の誘因の除去し、嘔吐回数を減らす ③ 水分・電解質の補給 ④ 嘔吐による不安感・不快感の緩和 (①)の嘔吐は(②)が疑われる。

    ①噴水状 ②幽門狭窄症

  • 9

    下痢:水分の多い粥状または水様の便を排泄し、便の量や回数の増加を伴う複合的な症状。 急性感染性下痢:(①) 細菌:サルモネラ・腸管出血性大腸菌 0157・腸炎ブブリオ・カンピロバクター・赤痢 急性非感染性下痢:アレルギー・薬剤性・心因性など 慢性下痢:過敏性大腸炎•炎症性腸疾患•乳糖不耐性 栄養失調など

    ウイルス(ロタ・ノロ・エンテロ)

  • 10

    便の性状で判断が可能な疾患 白〜クリーム色 米のとぎ汁様 酸臭 →(①) 血便を程するもの イチゴジャム状→(②)

    ①ロタウイルス ②腸重積

  • 11

    脱水 (①)・・・体重に占める体液の割合が大き く、水分喪失による影響が大きい (②)・・・体表面積が広く、新陳代謝が著し いから、不感蒸泄が多い。 (③)・・・腎機能が未熟で濃縮力が低く、ま た老廃物の排泄に多くの水分を要 する (④)・・・一日に失われる不感蒸泄量や尿量 が多く、発熱、下痢などで容易に 水分が失われる。

    ①体液量 ②不感蒸泄 ③腎機能 ④1日水分必要量