ログイン

小児看護学Ⅱ(福島、松村、石井、田中、野ヶ山)
15問 • 1年前
  • 小方隼
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    問題1 つぎのうち、誤りはどれか1つ答えよ ①)水痘は、飛沫感染のため、同室患者 とはカーテンで仕切る必要がある。 ②)麻疹は空気感染のため、陰圧個室に 隔離する必要がある。 ③)流行性耳下腺炎の合併症として、無 菌性髄膜炎、精巣炎があげられる。 ④)風疹はワクチン接種率の向上が先天 性風疹症検群の患者を減らすために 大事である

  • 2

    問題2 つぎのうち、誤りはどれか、1つ答えよ ①ノロウイルス・ロタウイルスの感染拡大防止のために流水による手洗いが大事である。 ② RS ウイルス感染により、学童では肺炎を発症し重篤化することもある。 ③百日咳感染により、新生児では無呼吸発作などを来し注意が必要である。 ④クループの特徴として犬吠様咳があげられる

  • 3

    問題3 つぎのうち、誤りはどれか、1つ答えよ。 1) 先天性心疾患は、新生児の 1%でみられる。 2)ファロー四兆候では、無酸素発作に注意が必要である。 3) ダウン症候群の 50%の方で心疾患を合併する 4)川崎の初期治療としてアスピリン大量療法が授準的治療である。

    4

  • 4

    問題4 ダウン症の合併症として誤っているのはどれか 1) 心筋炎 2) 十二指腸 狭窄 3) 白血病 4)頚椎の環軸板関節異常 5) 甲状験機能低下症

    1

  • 5

    問題5.先天性甲状腺機能低下症の新生児の症状として誤っているのはどれか 1) 黄疽還延 2 巨舌 3)四肢冷感 4 浮腫 5)大泉門閉鎖

    5

  • 6

    Ⅰ型糖尿病について誤っているものはどれか ①高度のインスリン分泌障害がある ②食事が摂取できない時はインスリン注射を中止する ③インスリンは、血糖降下作用がある唯一のホルモンである ④糖尿病の3大合併症は、網膜症、腎症、末梢神経障害である ⑤などの自律神経症状がある

    2

  • 7

    以下のうち正しい文章を2つ選びなさい ①乳児とは生後28日までの児のことをいう ②新生児にMoro 反射があれば病的である ③新生児の気道は太く、呼吸に有利である ④定額(首すわり)は生後3か月頃に見られる ⑤新生児呼吸急迫症候群は早産に多い

    ④⑤

  • 8

    以下のうち正しい文章を2つ選びなさい ①窒息による死亡は学童が大部分を占める ②不慮の事故の内訳のうち転倒・転落による死亡が最も多い ③虐待を発見した場合は、児童相談所または福祉事務所に届け出る ④消化管異物は全例内視鏡で摘出する ⑤小児の誤飲事故で最も多いのはタバコ誤飲である

    ③⑤

  • 9

    以下のうち誤っている文章を2つ選びなさい ①ネフローゼ症候群は浮腫、蛋白尿、低蛋白血症を認める ②尿路感染症の原因菌として黄色ブドウ球菌が最も多い ③膀胱尿管逆流は尿路感染症を起こしやすい ④IgA腎症はほぼ全例が未期不全に至る ⑤急性腎炎では高血圧の合併に注意が必要である

    ②④

  • 10

    正しいものを2つ選べ ①胆道閉鎖症の便の色は白色になることがある ②ヒルシュスプルング病は粘膜下切開術(Ramsted 手術)で治療する ③ロタウイルス胃腸炎は夏に多い疾患である ④肥厚性幽門狭窄症では代謝性アシドーシスを認める ⑤先天性食道閉鎖症のレントゲンでは coil up signを認めない場合がある

    ①⑤

  • 11

    誤っているものを2つ選べ ①重症複合免疫不全症はT細胞、NK細胞の細胞数が低下し予後不良である ②B細胞は細胞性免疫を担いウイルス感染細胞を直接攻撃する ③「気道過敏性が高い」とは気温の変化や煙の吸入で喘息発作を引き起こすことである ④後天性免疫不全症候群を英語で Acquired Immunodeficiency Syndrome(AIDS)と書く ⑤気管支喘息の聴診所見である【喘鳴】は「ぜいめい」と読む

    ②③

  • 12

    10か月女児、離乳食で、はじめてうどんを子供用のお椀1杯程度摂取した。摂取終了から15分後に口周囲に膨疹を認め徐々に頚部、腹部に拡大した。20分後に喘鳴を認めたため母が救急要請した。 子供用クッキー1枚は以前から問題なく摂取できていた。 病院到着時血圧100/72mmHg、心拍数120bpm 呼吸数40回/分酸素飽和度 95% 呼気性喘鳴を聴取し季肋部に陥没呼吸を認めた。 正しいものを2つ選べ ①子供用クッキー1枚も摂取させないように徹底的に小麦除去するよう指導する ②病院到着時アナフィラキシーと診断しまずアドレナリンの筋注を行った ③食物経口負荷試験が食物アレルギーの確定診断をするのに有効である ④血液検査で食物アレルギーの確実な診断ができる ⑤アナフィラキシーは原因食物摂取後120分以降に発症することが多い

    ②③

  • 13

    以下のうち正しいものを1つ選びなさい。 ①児の鉄乏性貧血は、乳児期には少ない。 ②特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、一般的には血小板数が2万を切ると治療を行う。 ③血友病は女児の病気である。 ④新生児期と乳児期に、ビタミンKを投与するのは、体の成長を促すためである。 ⑤遺伝性球状赤血球症では、多血を呈する。

  • 14

    以下のうち誤っているものを1つ選びなさい。 ①小児の白血病では、リンパ性が骨髄性よりも多い。 ②小児の白血病では、貧血症状、血小板減少による症状を呈する。 ③小児白血病の5年生存率は1割を切っている。 ④小児の脳腫瘍では、成人と比較してテント下の病変が多い。 ⑤神経芽細胞腫では、腹部腫瘤を呈する。

    3

  • 15

    以下のうち誤っているものを1つ選びなさい ①熱性けいれんは、小児期では多いけいれん性疾患である。 ②熱性けいれんでは、抗けいれん薬による予防は必須ではない。 ③レックリングハウゼン病と結節性硬化症は、ともに遺伝性がある。 ④ディシェンヌ型筋ジストロフィーは女児の疾患である。 ⑤ディシェンヌ型筋ジストロフィーでは、ステロイド治療を行う。

  • 必修問題

    必修問題

    小方隼 · 93問 · 7ヶ月前

    必修問題

    必修問題

    93問 • 7ヶ月前
    小方隼

    武田模試

    武田模試

    小方隼 · 14問 · 9ヶ月前

    武田模試

    武田模試

    14問 • 9ヶ月前
    小方隼

    領域横断Ⅱ終末期

    領域横断Ⅱ終末期

    小方隼 · 6問 · 2年前

    領域横断Ⅱ終末期

    領域横断Ⅱ終末期

    6問 • 2年前
    小方隼

    領域横断Ⅱ回復期リハビリテーション期

    領域横断Ⅱ回復期リハビリテーション期

    小方隼 · 22問 · 2年前

    領域横断Ⅱ回復期リハビリテーション期

    領域横断Ⅱ回復期リハビリテーション期

    22問 • 2年前
    小方隼

    領域横断Ⅱ慢性期

    領域横断Ⅱ慢性期

    小方隼 · 10問 · 2年前

    領域横断Ⅱ慢性期

    領域横断Ⅱ慢性期

    10問 • 2年前
    小方隼

    微生物②

    微生物②

    小方隼 · 78問 · 2年前

    微生物②

    微生物②

    78問 • 2年前
    小方隼

    精神看護学

    精神看護学

    小方隼 · 20問 · 2年前

    精神看護学

    精神看護学

    20問 • 2年前
    小方隼

    病理学

    病理学

    小方隼 · 62問 · 2年前

    病理学

    病理学

    62問 • 2年前
    小方隼

    人体の構造と機能Ⅰ(1.2.3.10章)再試

    人体の構造と機能Ⅰ(1.2.3.10章)再試

    小方隼 · 73問 · 2年前

    人体の構造と機能Ⅰ(1.2.3.10章)再試

    人体の構造と機能Ⅰ(1.2.3.10章)再試

    73問 • 2年前
    小方隼

    人体の構造と機能Ⅱ(4.5.6.7章)中間試験

    人体の構造と機能Ⅱ(4.5.6.7章)中間試験

    小方隼 · 70問 · 1年前

    人体の構造と機能Ⅱ(4.5.6.7章)中間試験

    人体の構造と機能Ⅱ(4.5.6.7章)中間試験

    70問 • 1年前
    小方隼

    ケアコミ

    ケアコミ

    小方隼 · 25問 · 2年前

    ケアコミ

    ケアコミ

    25問 • 2年前
    小方隼

    薬理学Ⅰ

    薬理学Ⅰ

    小方隼 · 12問 · 2年前

    薬理学Ⅰ

    薬理学Ⅰ

    12問 • 2年前
    小方隼

    地域・在宅看護論Ⅰ

    地域・在宅看護論Ⅰ

    小方隼 · 27問 · 2年前

    地域・在宅看護論Ⅰ

    地域・在宅看護論Ⅰ

    27問 • 2年前
    小方隼

    人体の構造と機能Ⅱ終講試験(8.9.11章)

    人体の構造と機能Ⅱ終講試験(8.9.11章)

    小方隼 · 88問 · 1年前

    人体の構造と機能Ⅱ終講試験(8.9.11章)

    人体の構造と機能Ⅱ終講試験(8.9.11章)

    88問 • 1年前
    小方隼

    疾病治療論Ⅱ(脳神経系、運動器)

    疾病治療論Ⅱ(脳神経系、運動器)

    小方隼 · 75問 · 1年前

    疾病治療論Ⅱ(脳神経系、運動器)

    疾病治療論Ⅱ(脳神経系、運動器)

    75問 • 1年前
    小方隼

    消化器

    消化器

    小方隼 · 31問 · 1年前

    消化器

    消化器

    31問 • 1年前
    小方隼

    ケアコミ再試

    ケアコミ再試

    小方隼 · 32問 · 1年前

    ケアコミ再試

    ケアコミ再試

    32問 • 1年前
    小方隼

    家族と社会

    家族と社会

    小方隼 · 8問 · 1年前

    家族と社会

    家族と社会

    8問 • 1年前
    小方隼

    母性看護学Ⅰ

    母性看護学Ⅰ

    小方隼 · 91問 · 1年前

    母性看護学Ⅰ

    母性看護学Ⅰ

    91問 • 1年前
    小方隼

    薬理学(再試)

    薬理学(再試)

    小方隼 · 9問 · 1年前

    薬理学(再試)

    薬理学(再試)

    9問 • 1年前
    小方隼

    問題一覧

  • 1

    問題1 つぎのうち、誤りはどれか1つ答えよ ①)水痘は、飛沫感染のため、同室患者 とはカーテンで仕切る必要がある。 ②)麻疹は空気感染のため、陰圧個室に 隔離する必要がある。 ③)流行性耳下腺炎の合併症として、無 菌性髄膜炎、精巣炎があげられる。 ④)風疹はワクチン接種率の向上が先天 性風疹症検群の患者を減らすために 大事である

  • 2

    問題2 つぎのうち、誤りはどれか、1つ答えよ ①ノロウイルス・ロタウイルスの感染拡大防止のために流水による手洗いが大事である。 ② RS ウイルス感染により、学童では肺炎を発症し重篤化することもある。 ③百日咳感染により、新生児では無呼吸発作などを来し注意が必要である。 ④クループの特徴として犬吠様咳があげられる

  • 3

    問題3 つぎのうち、誤りはどれか、1つ答えよ。 1) 先天性心疾患は、新生児の 1%でみられる。 2)ファロー四兆候では、無酸素発作に注意が必要である。 3) ダウン症候群の 50%の方で心疾患を合併する 4)川崎の初期治療としてアスピリン大量療法が授準的治療である。

    4

  • 4

    問題4 ダウン症の合併症として誤っているのはどれか 1) 心筋炎 2) 十二指腸 狭窄 3) 白血病 4)頚椎の環軸板関節異常 5) 甲状験機能低下症

    1

  • 5

    問題5.先天性甲状腺機能低下症の新生児の症状として誤っているのはどれか 1) 黄疽還延 2 巨舌 3)四肢冷感 4 浮腫 5)大泉門閉鎖

    5

  • 6

    Ⅰ型糖尿病について誤っているものはどれか ①高度のインスリン分泌障害がある ②食事が摂取できない時はインスリン注射を中止する ③インスリンは、血糖降下作用がある唯一のホルモンである ④糖尿病の3大合併症は、網膜症、腎症、末梢神経障害である ⑤などの自律神経症状がある

    2

  • 7

    以下のうち正しい文章を2つ選びなさい ①乳児とは生後28日までの児のことをいう ②新生児にMoro 反射があれば病的である ③新生児の気道は太く、呼吸に有利である ④定額(首すわり)は生後3か月頃に見られる ⑤新生児呼吸急迫症候群は早産に多い

    ④⑤

  • 8

    以下のうち正しい文章を2つ選びなさい ①窒息による死亡は学童が大部分を占める ②不慮の事故の内訳のうち転倒・転落による死亡が最も多い ③虐待を発見した場合は、児童相談所または福祉事務所に届け出る ④消化管異物は全例内視鏡で摘出する ⑤小児の誤飲事故で最も多いのはタバコ誤飲である

    ③⑤

  • 9

    以下のうち誤っている文章を2つ選びなさい ①ネフローゼ症候群は浮腫、蛋白尿、低蛋白血症を認める ②尿路感染症の原因菌として黄色ブドウ球菌が最も多い ③膀胱尿管逆流は尿路感染症を起こしやすい ④IgA腎症はほぼ全例が未期不全に至る ⑤急性腎炎では高血圧の合併に注意が必要である

    ②④

  • 10

    正しいものを2つ選べ ①胆道閉鎖症の便の色は白色になることがある ②ヒルシュスプルング病は粘膜下切開術(Ramsted 手術)で治療する ③ロタウイルス胃腸炎は夏に多い疾患である ④肥厚性幽門狭窄症では代謝性アシドーシスを認める ⑤先天性食道閉鎖症のレントゲンでは coil up signを認めない場合がある

    ①⑤

  • 11

    誤っているものを2つ選べ ①重症複合免疫不全症はT細胞、NK細胞の細胞数が低下し予後不良である ②B細胞は細胞性免疫を担いウイルス感染細胞を直接攻撃する ③「気道過敏性が高い」とは気温の変化や煙の吸入で喘息発作を引き起こすことである ④後天性免疫不全症候群を英語で Acquired Immunodeficiency Syndrome(AIDS)と書く ⑤気管支喘息の聴診所見である【喘鳴】は「ぜいめい」と読む

    ②③

  • 12

    10か月女児、離乳食で、はじめてうどんを子供用のお椀1杯程度摂取した。摂取終了から15分後に口周囲に膨疹を認め徐々に頚部、腹部に拡大した。20分後に喘鳴を認めたため母が救急要請した。 子供用クッキー1枚は以前から問題なく摂取できていた。 病院到着時血圧100/72mmHg、心拍数120bpm 呼吸数40回/分酸素飽和度 95% 呼気性喘鳴を聴取し季肋部に陥没呼吸を認めた。 正しいものを2つ選べ ①子供用クッキー1枚も摂取させないように徹底的に小麦除去するよう指導する ②病院到着時アナフィラキシーと診断しまずアドレナリンの筋注を行った ③食物経口負荷試験が食物アレルギーの確定診断をするのに有効である ④血液検査で食物アレルギーの確実な診断ができる ⑤アナフィラキシーは原因食物摂取後120分以降に発症することが多い

    ②③

  • 13

    以下のうち正しいものを1つ選びなさい。 ①児の鉄乏性貧血は、乳児期には少ない。 ②特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、一般的には血小板数が2万を切ると治療を行う。 ③血友病は女児の病気である。 ④新生児期と乳児期に、ビタミンKを投与するのは、体の成長を促すためである。 ⑤遺伝性球状赤血球症では、多血を呈する。

  • 14

    以下のうち誤っているものを1つ選びなさい。 ①小児の白血病では、リンパ性が骨髄性よりも多い。 ②小児の白血病では、貧血症状、血小板減少による症状を呈する。 ③小児白血病の5年生存率は1割を切っている。 ④小児の脳腫瘍では、成人と比較してテント下の病変が多い。 ⑤神経芽細胞腫では、腹部腫瘤を呈する。

    3

  • 15

    以下のうち誤っているものを1つ選びなさい ①熱性けいれんは、小児期では多いけいれん性疾患である。 ②熱性けいれんでは、抗けいれん薬による予防は必須ではない。 ③レックリングハウゼン病と結節性硬化症は、ともに遺伝性がある。 ④ディシェンヌ型筋ジストロフィーは女児の疾患である。 ⑤ディシェンヌ型筋ジストロフィーでは、ステロイド治療を行う。