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領域横断Ⅲ
65問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    ショックとはなにか?

    急性循環不全により、各職器や細胞の血流が不足することで機能障害を起こした状態。生命の危機。

  • 2

    ショックの症状はなにか?

    血圧低下・頻脈・頻呼吸・意識レベル低下・尿・顔面蒼白。冷感・冷や汗等。

  • 3

    (①)ショック:出血性・体液喪失 (②)ショック:心臓のポンプ機能の低下(不整脈、心筋虚血他) (③)ショック:アレルギー(アナフィラキシーショック)感染(敗血症など) 自律神経機能の低下 (④)ショック:心タンポナーデ、心膜炎、肺塞栓症、気胸等

    ①循環血液量減少性 ②心原性 ③血液分布異常性 ④心外閉鎖・拘束性

  • 4

    循環血液量減少性ショックの原因は?

    出血性・体液喪失

  • 5

    心原性ショックの原因は?

    不整脈

  • 6

    血液分布異常性ショックの原因は?

    アレルギー、感染、自律神経

  • 7

    心外閉鎖・拘束性ショックの原因は?

    心タンポナーデ、心膜炎など

  • 8

    代謝性アシドーシスの原因は?

    慢性腎不全

  • 9

    呼吸性アシドーシスの原因は?

    COPD(慢性閉塞性肺疾患)

  • 10

    代謝性アルカローシスの原因は?

    嘔吐

  • 11

    呼吸性アルカローシスの原因は?

    過換気症候群

  • 12

    アシドーシスのメカニズムは? また、アルカローシスのメカニズムは?

    膵液の喪失 胃酸の喪失

  • 13

    小児の体温調節の特徴1つ目は? (①)が高い、(②)が大きい、(③)が薄いことから調節が未熟

    ①基礎代謝 ②体表面積 ③皮下脂肪

  • 14

    体温調節の2つ目は? 乳児期は特に( )されやすい

    環境温に左右

  • 15

    体温調節の3つ目は? (①)が未熟なため感染に対して(②)が低い

    ①免疫機能 ②抵抗力

  • 16

    脱水の種類 脱水・・・体内の水分と電解質(Naイオン等)が失われた状態 (①)・・・細胞外液の水分が失われ、高ナトリウム血漿となる。 (②)・・・嘔吐や下痢などによりナトリウムが失われて起こる。 (③)・・・水分とナトリウム欠乏が体液と同じ濃度

    ①高張性脱水 ②低張性脱水 ③等張性脱水

  • 17

    高張性脱水の原因は?

    水分摂取不足

  • 18

    低張性脱水の原因は?

    電解質不足

  • 19

    等張性脱水の原因は?

    細胞外液が失われる

  • 20

    脱水の観察項目はなにか?

    気道・呼吸・循環・意識・皮膚・体温などの全身の観察に加え、体重や水分出納・血液検査結果・精神症状などの観察

  • 21

    脱水の看護は? ①(①)の経口補給 ②輸液管理 ③腎機能・排尿の確認 ⑤身体の清潔・感染予防・合併症予防 ⑥保湿・室温の調整 ⑦家族への支援

    水分・電解質

  • 22

    乏尿とはなにか?また、その原因は?

    1日尿量が400ml以下になった場合 腎炎

  • 23

    無尿とはなにか?また、その原因は?

    尿が出ない 腎炎、ネフローゼ、心不全

  • 24

    尿閉とはなにか? また、原因はなにか?

    膀胱内に尿が多量に貯留し、尿意があるにもかかわらず排尿できない状態 感染や炎症、排尿障害

  • 25

    (①)・・・咳やくしゃみ、運動などといった腹圧がかかった動作のときに尿がもれる (②)・・・尿意切迫感とともに尿がもれること (③)・・・日常生活動作や認知機能、意欲の低下などによっておこる失禁

    ①腹圧性尿失禁 ②切迫性尿失禁 ③機能性尿失禁

  • 26

    腹圧性尿失禁の原因は?またその看護は?

    骨盤底筋の筋力の衰え 骨盤底筋の体操

  • 27

    切迫性尿失禁の原因は?またその看護は?

    前立腺肥大症 すぐに排泄ができるようにする

  • 28

    機能性尿失禁の原因は?またその看護は?

    認知症 排泄をしたいサインを見つける

  • 29

    (①)便秘・・・腸管の運動異常などの機能的な除害により生じる便秘 (②)便秘・・・加齢や運動不足などによる腹圧の低下や腸管の運動の低下によって生じる (③)便秘・・・:下行結腸やS状結腸にけいれんが生じ、彼が停滞した状態 (④)便秘・・・がまんするといったことより、排便反射が純麻して便秘となった状態 (⑤)便秘・・・がんや炎症などによる腸管の狭窄・閉塞による通過障害のための便秘

    ①機能性 ②弛緩性 ③痙攣 ④直腸 ⑤器質

  • 30

    機能性便秘の原因は?またその看護は?

    骨盤底筋の運動障害 腹部マッサージ

  • 31

    弛緩性便秘の原因は?またその看護は?

    腹筋が弱くなる 水分摂取や定期的なトイレへの誘導

  • 32

    痙攣性便秘の原因は?またその看護は?

    ストレスや不安 3食をしっかりとる

  • 33

    直腸性便秘の原因は?またその看護は?

    がまんを続けること 誘導

  • 34

    器質性便秘の原因は?またその看護は?

    腸閉塞

  • 35

    (①)下痢・・・腸管から吸収されにくい物質より、腸管内に水分が移動したこと (②)下痢・・・細菌感染や潰瘍性大腸炎などにより腸管が炎症をおこし、腸管内に水分が算出することで生じる (③)下痢・・・感染や暴飲などにより直腸上皮の特定のイオンチャネルが開くと共に水が分泌されることで生じたもの

    ①浸透圧性 ②産出性 ③分泌性

  • 36

    排泄の看護は? ・長年の排泄習慣を尊重しながら支援する ・(①) の調整 ・(②)の予防 ・排便習慣の再獲得や腹圧のかけやすい体位の調整 ・清潔の保持 ・セルフケア能力の発揮を支援する ・差恥心への配慮 等

    ①下痢 ②脱水

  • 37

    上部消化管出血と下部消化管出血の下血の違いを答えよ

    上部消化管は黒色(タール)で、下部消化管は新鮮血である

  • 38

    浮腫のメカニズムは?

    血管内圧の上昇 低タンパク血症による浸透圧の低下 ナトリウムの貯留 リンパ管障害

  • 39

    浮腫の看護は?

    圧痕の有無、皮膚の保護、血流の促進、水分制限、清潔保持

  • 40

    Aさん(55歳男性)は朝から胃部の不快感を訴えていました。出勤後会議中に気を訴え、トイレでコップ1杯程の吐血をしました。その後自分で立っていられなくなり、床に座り込んでいました。その状況をトイレにいた職員が発見し、直ちに救急車を要請しました。救急隊が到着したときの状態は、JCS1-1、血圧:88/40mmHg、P:122回/分、SpOz:95%顔面蒼白、四肢冷感あり。 ①Aさんはどのような状態でしょうか? ②Aさんを搬送する場合の体位はどうしますか? ③入院後、観察項目として何を見ていきますか?

    ①出血性ショック ②仰臥位 ③出血の程度、ショック症状の有無

  • 41

    Bさん(80歳代 女性)は友達と公園でヨガを楽しもうと外出していたところ、段差に気づかず転倒し動けなくなってしまいました。友人がすぐに救急車を呼び、病院に搬送されました。検査の結果「腰椎圧迫骨折」と診断され、入院し1週間の安静とその後コルセットを着用してリハビリを行う予定となりました。 ①看護師は1週間の安静により、褥瘡のリスクがあると考えました。A氏の梅療が発生しやすい部位はどこですか? ②医師より弾性ストッキングの着用の指示が出ました。これは何のために出た指示ですか?また弾性ストッキングにはどのような効果がありますか? ③Aさんは入院がショックで食欲がなくなり、殆ど毎日食事を残しています。その後徐々に両下腿に浮腫が見られ始めました。この浮腫の種類と原因を説明してください。

    ①仙骨周辺 ② 下肢静脈の血液還流を促進する ③血漿膠質浸透圧低下 低栄養のため液体要素が強い

  • 42

    (①)・・・外界から生体に加わる刺激 (②)・・・ストレッサーによって生じる反応

    ①ストレッサー ②ストレス

  • 43

    (①):ストレッサーにさらされた際、それに耐えるために内部環境を急速に準備する時期 (②):ストレッサーに対する適応反応が続いている時期(適応反応を続ける間はエネルギーが必要) (③):エネルギーが枯渇し、適応反応が衰えはじめ、心拍・血圧・血糖値・体温が低下し始める。

    ①警告反応期 ②抵抗期 ③疲憊期

  • 44

    (①)ストレッサー:寒冷、騒音、放射線など (②) ストレッサー:酵素、薬物、化学物質など (③)ストレッサー:炎症、感染、カビなど (④)ストレッサー:怒り、緊張、不安、喪失など

    ①物理的 ②化学的 ③生物的 ④心理的

  • 45

    (①) ⬇️ (②) ▶️▶︎▶️▶︎ (③) ⬆️ (④) つまり… ストレスは脅威をもたらすできごとを(⑤)したり、除去しようとしたりする(⑥)である。

    ①個人的要因 ②ストレッサー ③ストレス反応 ④緩衡要因 ⑤緩和 ⑥認知的・行動的努力

  • 46

    ストレスに対処する行動のことを?

    コーピング

  • 47

    ストレスから生じる感情や行動の変化により(①)かま抑制され、(②)は刺激され、(③)にも影響を与え、さらなるストレス反応になる

    ①免疫系 ②心血管系 ③内分泌系

  • 48

    異物が体内に侵入するのを防ぐ仕組みと体内に侵入した異物を排除、するしくみのことを?

    免疫

  • 49

    〇(①) (皮膚・粘膜)によって異物の侵入を防ぐ ・皮膚の表面は頑丈な(角質層)に覆われ、(傷)がなければ、ほとんどの異物は皮膚から侵入できない ・表皮の細胞は、(垢)として脱落するため、付着した異物も除去される ・粘膜の表面は(粘液)で覆われ、異物は捕らえられ侵入できない。 ・呼吸器の粘膜細胞には(線毛)があり、侵入してきた異物を排除する。 〇(②) バリア (汗)や(皮脂)、(消化液)などにより異物を排除する ・皮膚の表面は、汗腺や皮脂腺から分泌される乳酸や脂肪酸により常に(弱酸性)に保たれる。 多くの細菌は(中性)で増殖するため、微生物の増殖が阻止される。 ・胃酸はpH(1)の強酸で、ほとんどの微生物は(殺菌)される。 ・服や鼻の粘膜からの分泌物および唾液には(リゾチーム ) や免疫グロブリンの一種の(IgA)などといった殺菌物質が含まれている。 〇(生物学的) バリア 常在細菌

    ①物理的 ②化学的

  • 50

    ・気道粘膜は(①)を産生し表面を常にうるおし、異物の侵入を防ぐ。 異物は粘膜で補足され、咽頭に送られ、胃酸で消化される。 ・気管・気管支は異物の刺激で粘液を大量に分泌し、異物を補足する。 ・(②)は異物を送り出す ・咳職・くしゃみによって体外に排出

    ①粘液 ②線毛

  • 51

    小児の体温調節の特徴 ①子どもは、(①)が盛んで、体温が安定しにくいため環境温の影響を受けやすい ②体重に比べ体表面積が大きく、皮下脂肪層が少ない。筋肉層も薄いため、皮膚からの熱放散量が大きい。 ③(②)の発達が未熟で発汗機能が未熟 ④免疫能が低いために感染症に罹患しやすい→(③)が多い

    ①新糖代謝 ②汗腺 ③ウイルス性感染症

  • 52

    高齢者の体温調節の特徴 ①皮膚の(①)し、行動性と自律性体温調節の発動が遅れる ②汗腺が小さくなり(②)しにくくなる。体内の血流量が低下し、放熱作用が弱まることで熱をため込みやすい。 ③体内水分量が低下し、少ない発汗でも(③)になりやすい ④(④)が起こりにくい

    ①温度感受性が鈍化 ②発汗 ③脱水 ④口喝感

  • 53

    発熱 プロスタグランジンB2が体温中枢に作用し、セットポイントが上昇することで生じる。 (①)やふるえ、四肢の冷感を感じ、(②)が増加する。

    ①悪寒 ②熱産生

  • 54

    高体温 (①)が異常に増加した場合や、(②) が十分にできないことによって生じる体温の上昇

    ①熱産生 ②熱放散

  • 55

    低体温 深部体温が( ①) 以下の場合をいう 32~35°Cでは意識はあるが、体温低下とともに(②)が低下し、昏睡から死亡へと進行する

    ①35℃ ②判断力

  • 56

    侵害受容性疼痛・・・(①)

    体性痛、内臓痛

  • 57

    痛みの部位 ・(①)の部位に痛みが生じていることがある ・(②)は局在性がはっきりしており、(③)では局在性は比較的乏しい。 ・(④)や(⑤)では、原因と離れた部位に痛みが生じるため、原因と合わせてアセスメントする必要がある

    ①複数 ②体性痛 ③内臓痛 ④関連痛 ⑤神経障害性疼痛

  • 58

    ◎痛みの性質 内臓痛…(①)痛み、(②) 痛み 体性痛…(③ )痛み 神経障害性疼痛…(④)痛、(⑤)痛み

    ①鈍い ②重苦しい ③鋭い ④電撃 ⑤焼けるような

  • 59

    代表的なペインスケールは?

    VAS、NRS、VRS

  • 60

    (①)・・・体動や排泄、食事、精神面などを観察 (②)・・・積極的にケアを取り入れていく

    ①増強因子 ②緩和因子

  • 61

    非オピオイド鎮痛薬 非ステロイド性消炎鎮痛薬 *炎症、痛み、熱を引き起こす物質(①)の産生を抑制し、鎮痛効果を発揮する *連続使用により(②)や貿障害、血小板減少など の副作用を生じやすい *(③ )歳未満の小児には使用できない *気管支収縮が起きやすくなるため、(④)が起きる可能性がある

    ①プロスタグランジン ②胃腸障害 ③15 ④喘息発作

  • 62

    アセトアミノフェン ・(①)がほとんどない ・高齢者、妊婦、小児等にも使用出来る

    抗炎症作用

  • 63

    オピオイド *(①)やその関連合成鎖業の絶称で(②)の伝達を開制 *代表的な薬剤(モルヒネ塩酸塩水和物)(フェンタンルクエン酸塩)(オキシコドン北酸塩や場) *副作用:眠気 (③)→最初の1~2週間は予防的に制吐剤を併用。 (眠けや呼吸抑制) (④)→ひどくなると吐き気・嘘吐・腹痛の原因。排使管理を行う。

    ①麻薬性鎮痛薬 ②痛覚 ③吐き気・嘔吐 ④便秘

  • 64

    がん疼痛には 非オピオイド鎮痛薬、オビオイドを(①)に使用し(②)

    ①積極的 ②痛みを我慢させない

  • 65

    (①)・・・脳腫瘍などの脳の病変や化学受容器引金帯を刺激する物質、内分泌疾患など (②)・・・腸閉塞などの腹部臓器疾患やメニエール病など平衡覚の障害を引き起こす疾患など

    ①中枢性嘔吐 ②末梢性嘔吐

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  • 1

    ショックとはなにか?

    急性循環不全により、各職器や細胞の血流が不足することで機能障害を起こした状態。生命の危機。

  • 2

    ショックの症状はなにか?

    血圧低下・頻脈・頻呼吸・意識レベル低下・尿・顔面蒼白。冷感・冷や汗等。

  • 3

    (①)ショック:出血性・体液喪失 (②)ショック:心臓のポンプ機能の低下(不整脈、心筋虚血他) (③)ショック:アレルギー(アナフィラキシーショック)感染(敗血症など) 自律神経機能の低下 (④)ショック:心タンポナーデ、心膜炎、肺塞栓症、気胸等

    ①循環血液量減少性 ②心原性 ③血液分布異常性 ④心外閉鎖・拘束性

  • 4

    循環血液量減少性ショックの原因は?

    出血性・体液喪失

  • 5

    心原性ショックの原因は?

    不整脈

  • 6

    血液分布異常性ショックの原因は?

    アレルギー、感染、自律神経

  • 7

    心外閉鎖・拘束性ショックの原因は?

    心タンポナーデ、心膜炎など

  • 8

    代謝性アシドーシスの原因は?

    慢性腎不全

  • 9

    呼吸性アシドーシスの原因は?

    COPD(慢性閉塞性肺疾患)

  • 10

    代謝性アルカローシスの原因は?

    嘔吐

  • 11

    呼吸性アルカローシスの原因は?

    過換気症候群

  • 12

    アシドーシスのメカニズムは? また、アルカローシスのメカニズムは?

    膵液の喪失 胃酸の喪失

  • 13

    小児の体温調節の特徴1つ目は? (①)が高い、(②)が大きい、(③)が薄いことから調節が未熟

    ①基礎代謝 ②体表面積 ③皮下脂肪

  • 14

    体温調節の2つ目は? 乳児期は特に( )されやすい

    環境温に左右

  • 15

    体温調節の3つ目は? (①)が未熟なため感染に対して(②)が低い

    ①免疫機能 ②抵抗力

  • 16

    脱水の種類 脱水・・・体内の水分と電解質(Naイオン等)が失われた状態 (①)・・・細胞外液の水分が失われ、高ナトリウム血漿となる。 (②)・・・嘔吐や下痢などによりナトリウムが失われて起こる。 (③)・・・水分とナトリウム欠乏が体液と同じ濃度

    ①高張性脱水 ②低張性脱水 ③等張性脱水

  • 17

    高張性脱水の原因は?

    水分摂取不足

  • 18

    低張性脱水の原因は?

    電解質不足

  • 19

    等張性脱水の原因は?

    細胞外液が失われる

  • 20

    脱水の観察項目はなにか?

    気道・呼吸・循環・意識・皮膚・体温などの全身の観察に加え、体重や水分出納・血液検査結果・精神症状などの観察

  • 21

    脱水の看護は? ①(①)の経口補給 ②輸液管理 ③腎機能・排尿の確認 ⑤身体の清潔・感染予防・合併症予防 ⑥保湿・室温の調整 ⑦家族への支援

    水分・電解質

  • 22

    乏尿とはなにか?また、その原因は?

    1日尿量が400ml以下になった場合 腎炎

  • 23

    無尿とはなにか?また、その原因は?

    尿が出ない 腎炎、ネフローゼ、心不全

  • 24

    尿閉とはなにか? また、原因はなにか?

    膀胱内に尿が多量に貯留し、尿意があるにもかかわらず排尿できない状態 感染や炎症、排尿障害

  • 25

    (①)・・・咳やくしゃみ、運動などといった腹圧がかかった動作のときに尿がもれる (②)・・・尿意切迫感とともに尿がもれること (③)・・・日常生活動作や認知機能、意欲の低下などによっておこる失禁

    ①腹圧性尿失禁 ②切迫性尿失禁 ③機能性尿失禁

  • 26

    腹圧性尿失禁の原因は?またその看護は?

    骨盤底筋の筋力の衰え 骨盤底筋の体操

  • 27

    切迫性尿失禁の原因は?またその看護は?

    前立腺肥大症 すぐに排泄ができるようにする

  • 28

    機能性尿失禁の原因は?またその看護は?

    認知症 排泄をしたいサインを見つける

  • 29

    (①)便秘・・・腸管の運動異常などの機能的な除害により生じる便秘 (②)便秘・・・加齢や運動不足などによる腹圧の低下や腸管の運動の低下によって生じる (③)便秘・・・:下行結腸やS状結腸にけいれんが生じ、彼が停滞した状態 (④)便秘・・・がまんするといったことより、排便反射が純麻して便秘となった状態 (⑤)便秘・・・がんや炎症などによる腸管の狭窄・閉塞による通過障害のための便秘

    ①機能性 ②弛緩性 ③痙攣 ④直腸 ⑤器質

  • 30

    機能性便秘の原因は?またその看護は?

    骨盤底筋の運動障害 腹部マッサージ

  • 31

    弛緩性便秘の原因は?またその看護は?

    腹筋が弱くなる 水分摂取や定期的なトイレへの誘導

  • 32

    痙攣性便秘の原因は?またその看護は?

    ストレスや不安 3食をしっかりとる

  • 33

    直腸性便秘の原因は?またその看護は?

    がまんを続けること 誘導

  • 34

    器質性便秘の原因は?またその看護は?

    腸閉塞

  • 35

    (①)下痢・・・腸管から吸収されにくい物質より、腸管内に水分が移動したこと (②)下痢・・・細菌感染や潰瘍性大腸炎などにより腸管が炎症をおこし、腸管内に水分が算出することで生じる (③)下痢・・・感染や暴飲などにより直腸上皮の特定のイオンチャネルが開くと共に水が分泌されることで生じたもの

    ①浸透圧性 ②産出性 ③分泌性

  • 36

    排泄の看護は? ・長年の排泄習慣を尊重しながら支援する ・(①) の調整 ・(②)の予防 ・排便習慣の再獲得や腹圧のかけやすい体位の調整 ・清潔の保持 ・セルフケア能力の発揮を支援する ・差恥心への配慮 等

    ①下痢 ②脱水

  • 37

    上部消化管出血と下部消化管出血の下血の違いを答えよ

    上部消化管は黒色(タール)で、下部消化管は新鮮血である

  • 38

    浮腫のメカニズムは?

    血管内圧の上昇 低タンパク血症による浸透圧の低下 ナトリウムの貯留 リンパ管障害

  • 39

    浮腫の看護は?

    圧痕の有無、皮膚の保護、血流の促進、水分制限、清潔保持

  • 40

    Aさん(55歳男性)は朝から胃部の不快感を訴えていました。出勤後会議中に気を訴え、トイレでコップ1杯程の吐血をしました。その後自分で立っていられなくなり、床に座り込んでいました。その状況をトイレにいた職員が発見し、直ちに救急車を要請しました。救急隊が到着したときの状態は、JCS1-1、血圧:88/40mmHg、P:122回/分、SpOz:95%顔面蒼白、四肢冷感あり。 ①Aさんはどのような状態でしょうか? ②Aさんを搬送する場合の体位はどうしますか? ③入院後、観察項目として何を見ていきますか?

    ①出血性ショック ②仰臥位 ③出血の程度、ショック症状の有無

  • 41

    Bさん(80歳代 女性)は友達と公園でヨガを楽しもうと外出していたところ、段差に気づかず転倒し動けなくなってしまいました。友人がすぐに救急車を呼び、病院に搬送されました。検査の結果「腰椎圧迫骨折」と診断され、入院し1週間の安静とその後コルセットを着用してリハビリを行う予定となりました。 ①看護師は1週間の安静により、褥瘡のリスクがあると考えました。A氏の梅療が発生しやすい部位はどこですか? ②医師より弾性ストッキングの着用の指示が出ました。これは何のために出た指示ですか?また弾性ストッキングにはどのような効果がありますか? ③Aさんは入院がショックで食欲がなくなり、殆ど毎日食事を残しています。その後徐々に両下腿に浮腫が見られ始めました。この浮腫の種類と原因を説明してください。

    ①仙骨周辺 ② 下肢静脈の血液還流を促進する ③血漿膠質浸透圧低下 低栄養のため液体要素が強い

  • 42

    (①)・・・外界から生体に加わる刺激 (②)・・・ストレッサーによって生じる反応

    ①ストレッサー ②ストレス

  • 43

    (①):ストレッサーにさらされた際、それに耐えるために内部環境を急速に準備する時期 (②):ストレッサーに対する適応反応が続いている時期(適応反応を続ける間はエネルギーが必要) (③):エネルギーが枯渇し、適応反応が衰えはじめ、心拍・血圧・血糖値・体温が低下し始める。

    ①警告反応期 ②抵抗期 ③疲憊期

  • 44

    (①)ストレッサー:寒冷、騒音、放射線など (②) ストレッサー:酵素、薬物、化学物質など (③)ストレッサー:炎症、感染、カビなど (④)ストレッサー:怒り、緊張、不安、喪失など

    ①物理的 ②化学的 ③生物的 ④心理的

  • 45

    (①) ⬇️ (②) ▶️▶︎▶️▶︎ (③) ⬆️ (④) つまり… ストレスは脅威をもたらすできごとを(⑤)したり、除去しようとしたりする(⑥)である。

    ①個人的要因 ②ストレッサー ③ストレス反応 ④緩衡要因 ⑤緩和 ⑥認知的・行動的努力

  • 46

    ストレスに対処する行動のことを?

    コーピング

  • 47

    ストレスから生じる感情や行動の変化により(①)かま抑制され、(②)は刺激され、(③)にも影響を与え、さらなるストレス反応になる

    ①免疫系 ②心血管系 ③内分泌系

  • 48

    異物が体内に侵入するのを防ぐ仕組みと体内に侵入した異物を排除、するしくみのことを?

    免疫

  • 49

    〇(①) (皮膚・粘膜)によって異物の侵入を防ぐ ・皮膚の表面は頑丈な(角質層)に覆われ、(傷)がなければ、ほとんどの異物は皮膚から侵入できない ・表皮の細胞は、(垢)として脱落するため、付着した異物も除去される ・粘膜の表面は(粘液)で覆われ、異物は捕らえられ侵入できない。 ・呼吸器の粘膜細胞には(線毛)があり、侵入してきた異物を排除する。 〇(②) バリア (汗)や(皮脂)、(消化液)などにより異物を排除する ・皮膚の表面は、汗腺や皮脂腺から分泌される乳酸や脂肪酸により常に(弱酸性)に保たれる。 多くの細菌は(中性)で増殖するため、微生物の増殖が阻止される。 ・胃酸はpH(1)の強酸で、ほとんどの微生物は(殺菌)される。 ・服や鼻の粘膜からの分泌物および唾液には(リゾチーム ) や免疫グロブリンの一種の(IgA)などといった殺菌物質が含まれている。 〇(生物学的) バリア 常在細菌

    ①物理的 ②化学的

  • 50

    ・気道粘膜は(①)を産生し表面を常にうるおし、異物の侵入を防ぐ。 異物は粘膜で補足され、咽頭に送られ、胃酸で消化される。 ・気管・気管支は異物の刺激で粘液を大量に分泌し、異物を補足する。 ・(②)は異物を送り出す ・咳職・くしゃみによって体外に排出

    ①粘液 ②線毛

  • 51

    小児の体温調節の特徴 ①子どもは、(①)が盛んで、体温が安定しにくいため環境温の影響を受けやすい ②体重に比べ体表面積が大きく、皮下脂肪層が少ない。筋肉層も薄いため、皮膚からの熱放散量が大きい。 ③(②)の発達が未熟で発汗機能が未熟 ④免疫能が低いために感染症に罹患しやすい→(③)が多い

    ①新糖代謝 ②汗腺 ③ウイルス性感染症

  • 52

    高齢者の体温調節の特徴 ①皮膚の(①)し、行動性と自律性体温調節の発動が遅れる ②汗腺が小さくなり(②)しにくくなる。体内の血流量が低下し、放熱作用が弱まることで熱をため込みやすい。 ③体内水分量が低下し、少ない発汗でも(③)になりやすい ④(④)が起こりにくい

    ①温度感受性が鈍化 ②発汗 ③脱水 ④口喝感

  • 53

    発熱 プロスタグランジンB2が体温中枢に作用し、セットポイントが上昇することで生じる。 (①)やふるえ、四肢の冷感を感じ、(②)が増加する。

    ①悪寒 ②熱産生

  • 54

    高体温 (①)が異常に増加した場合や、(②) が十分にできないことによって生じる体温の上昇

    ①熱産生 ②熱放散

  • 55

    低体温 深部体温が( ①) 以下の場合をいう 32~35°Cでは意識はあるが、体温低下とともに(②)が低下し、昏睡から死亡へと進行する

    ①35℃ ②判断力

  • 56

    侵害受容性疼痛・・・(①)

    体性痛、内臓痛

  • 57

    痛みの部位 ・(①)の部位に痛みが生じていることがある ・(②)は局在性がはっきりしており、(③)では局在性は比較的乏しい。 ・(④)や(⑤)では、原因と離れた部位に痛みが生じるため、原因と合わせてアセスメントする必要がある

    ①複数 ②体性痛 ③内臓痛 ④関連痛 ⑤神経障害性疼痛

  • 58

    ◎痛みの性質 内臓痛…(①)痛み、(②) 痛み 体性痛…(③ )痛み 神経障害性疼痛…(④)痛、(⑤)痛み

    ①鈍い ②重苦しい ③鋭い ④電撃 ⑤焼けるような

  • 59

    代表的なペインスケールは?

    VAS、NRS、VRS

  • 60

    (①)・・・体動や排泄、食事、精神面などを観察 (②)・・・積極的にケアを取り入れていく

    ①増強因子 ②緩和因子

  • 61

    非オピオイド鎮痛薬 非ステロイド性消炎鎮痛薬 *炎症、痛み、熱を引き起こす物質(①)の産生を抑制し、鎮痛効果を発揮する *連続使用により(②)や貿障害、血小板減少など の副作用を生じやすい *(③ )歳未満の小児には使用できない *気管支収縮が起きやすくなるため、(④)が起きる可能性がある

    ①プロスタグランジン ②胃腸障害 ③15 ④喘息発作

  • 62

    アセトアミノフェン ・(①)がほとんどない ・高齢者、妊婦、小児等にも使用出来る

    抗炎症作用

  • 63

    オピオイド *(①)やその関連合成鎖業の絶称で(②)の伝達を開制 *代表的な薬剤(モルヒネ塩酸塩水和物)(フェンタンルクエン酸塩)(オキシコドン北酸塩や場) *副作用:眠気 (③)→最初の1~2週間は予防的に制吐剤を併用。 (眠けや呼吸抑制) (④)→ひどくなると吐き気・嘘吐・腹痛の原因。排使管理を行う。

    ①麻薬性鎮痛薬 ②痛覚 ③吐き気・嘔吐 ④便秘

  • 64

    がん疼痛には 非オピオイド鎮痛薬、オビオイドを(①)に使用し(②)

    ①積極的 ②痛みを我慢させない

  • 65

    (①)・・・脳腫瘍などの脳の病変や化学受容器引金帯を刺激する物質、内分泌疾患など (②)・・・腸閉塞などの腹部臓器疾患やメニエール病など平衡覚の障害を引き起こす疾患など

    ①中枢性嘔吐 ②末梢性嘔吐