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小児看護学Ⅰ
97問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    小児看護の対象 子どもの特徴 小児期の範囲(小児とは) 従来の小児科 一般的には( )までが対象

    0歳から15歳(中学生)

  • 2

    (①)・・・(②)から成人へ移行するまでの時期を(③)して対象とする考え

    ①成育医療 ②生命の発生 ③連続

  • 3

    成人(大人)をそのまま当てはめて小児を考えることはできない ⬇️ 大人への(①)の過程(途上)にある 成熟に向けて常に(②)する存在

    ①成長・発達 ②変化

  • 4

    子どもと家族・社会 ・子どもは、家族の中で誕生し、親からの養育を受けながら、家族に育まれ成長・発達していく。 ・子どもは、家族との相互作用の中で最初の信頼関係を築き、基本的生活習慣を確立し、社会性を身につけていく。 ⬇️ (①)は、子どもが初めて所属する集団。 自分以外の人と接することを学ぶ一番身近な(②)。 家族を含めて(③)としてとらえる

    ①家族 ②社会 ③1単位

  • 5

    <小児看護の対象をまとめると・・・> ○あらゆる健康段階にある全てのの小児 ○( )

    家族

  • 6

    社会の変化 これまでは 様々な価値観を持つ年代との生活の中で複雑な人間関係を家庭で経験できた。 現代 (①)、(②)、(③)、(④)

    ①核家族化 ②超高齢化 ③少子化 ④育児への不安

  • 7

    小児看護の場 ・(①)を中心とする場(病院) ・(②)や(③)を中心とする場(家庭、幼稚園) ・医療と生活や療育を(④)場(保健所、訪看 ⬇️ 子供がいる全ての場

    ①医療 ②生活 ③療育 ④つなぐ

  • 8

    小児看護の役割 1.人としての(①)と(②)の 2.子供の(③)を支える。 3.生涯にわたる健康の基盤づくり 4. 子どもの(④)と(⑤) 5.(⑥)の支援

    ①尊厳 ②家族 ③成長・発達 ④苦痛緩和 ⑤健康管理 ⑥家族

  • 9

    小児看護でよく使われる統計用語 ●(①)=数➗人口✖️1000 ●(②)=母の年齢別出産数➗同年齢の女子人口の15歳から49歳までの合計 ●(③)=乳児死亡数(生後1年未満)➗出生数✖️1000 ●(④)=新生児死亡数(生後4週間未満)➗出生数✖️1000 ●(⑤)=新生児死亡数(生後1週間未満)➗出生数✖️1000

    ①出生率 ②合計特殊出生率 ③乳児死亡率 ④新生児死亡率 ⑤早期新生児死亡率

  • 10

    子どもの死亡 1〜4歳:1位先天奇形 2位悪性新生物 3位(①) 5〜9歳:1位悪性新生物 2位(①) 3位先天奇形 10〜14歳:1位(②) 2位悪性新生物 3位(①)

    ①不慮の事故 ②自殺

  • 11

    1924年(①) 1947年 (②)の制定 1948年 妊産婦・乳幼児の保健指導 1951年 (③) 1959年「児童権利宣言」 1965年 母子保健法の公布/東京大学に小児科が開設 日本初の小児専門病院(現在の国立小児病院の設立) 小児看護の対象は、「母親と小児の一組」という考え方 1989年 (④)が国際連合で採択 (1994年日本は(191の国のうち)(⑤)番目に批准)

    ①ジュネーブ宣言 ②児童福祉法 ③児童憲章 ④子どもの権利条約 ⑤158

  • 12

    (①)・・・日本憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために憲章が定められた

    児童憲章

  • 13

    子どもの権利条約 子どもを( )として位置付け

    一人の権利を持つ主体

  • 14

    子どもの権利条約 4つの柱 (①)権利・・・子どもたちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っている。 (②)権利・・・子どもたちは、あらゆる種類の差別や特、接取から守られなければならない。紛争下の子ども、障害をもつ子ども、少数民族の子どもなどは特別に守られる権利を持っている。 (③)権利・・・子どもたちは教育を受ける権利を持っている。また、休んだり遊んだりすること、様々な情報を得、自分の考えや借じることが守られることも、自分らしく成長するためにとても重要である。 (④)権利・・・子どもたちは、自分に関係のある事柄について自由に意見を表したり、無まってグループを作ったり、活動することができる。そのときには、家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する醸務がある。

    ①生きる ②守られる ③育つ ④参加する

  • 15

    子どもの自己決定権の尊重 ①子どもの意思と法的効力 意思能力のない子ども・・・(①)を行う必要がある。 意思能力のある子ども・・・一般に(②)からの子どもは意思表示は尊重されなければならない。 ②子どもの意思の法的効力に関する判断 民法第4条「年齢二十歳をもって(③)とする」 20歳に達しない者は未成年・・(④) (単独で合理的な判断ができる能力は、その対象となる事柄によって異なる。)

    ①親が代わって判断 ②10〜13歳 ③成年 ④制限行為能力者

  • 16

    脳死ドナーになるための自己決定権を 尊重できる年齢( )以上

    15歳

  • 17

    (①):子どもの代弁者として実践する人

    アドボケイト

  • 18

    インフォームド・コンセント・・・(①) インフォームド・アセント・・・(②)に対する同意

    ①自発的な同意 ②提案

  • 19

    (①)・・・治療や検査を受ける子どもに対し、認知発達に応じた方法で病気、入院、手術検査その他の処置について説明を行い.子どもや親の対処能力(頑張ろうとする意欲)を引き出すような環境および機会を与えること。

    プレパレーション(心の準備)

  • 20

    年齡区分(出生前期) (①)期 受精卵から胚葉になる。子宮内に着床するまでの約2週間の時期。 (②)期 第3週から第9週頃までの時期。 臓器形成に重要な時期であり、化学物質、感染、放射線などの外的因子に影響を受けやすい。 (③)期 受積後第9週以降出生までの時期。臓器や組織を成熟させながら、外界に適応できる状態へと完成する期間。

    ①細胞 ②胎芽 ③胎児

  • 21

    (①)期 (②)週(満28日)未満の時期。 外界に適応していく時期で、変化に富み、不安定な時期。特に生理的に重要な(生後7日)未満を((③))という。 (乳児)期 (④)未満の時期。 成長・発達の著しい時期。 世話をする人との相互関係を通して、基本的頼を得ることにより、人間関係の基礎を築く。

    ①新生児 ②生後4 ③早期新生児期 ④生後1年

  • 22

    (①)期 (②)歳から小学校就学前までの時期。 集団生活に適応できる基本的な生活習慣を獲得する 時期。 (③)期 小学校就学後から卒業までの時期。 学校生活を通して、勤勉性、著しい知的・社会的発達を遂げ、道徳心が育つ。 高学年では、思春期と重なり、特有の変化が見られる。 (④)期 第二次性徴を始まりとし、それらの身体的変容の収束、性機能の完成・安定、長骨骨端線の閉鎖までの期間。小学校5・6年から高校生までの期間。 (⑤)期 (⑥)歳頃までの時期で子どもから大人社会へ向かう移行期の葛藤と適応の心理的過程。 自己のアイデンティティを獲得していく時期であり、自我が形成される時期。

    ①幼児 ②満1歳 ③学童 ④思春 ⑤青年 ⑥12〜22

  • 23

    小児看護で用いられる理論は(①)である。 幼児期(0〜1歳)・・・(②)と(③) 幼児前期(1〜3歳)・・・(④)と(⑤) 幼児後期(3〜6歳)・・・(⑥)と(⑦) 学童期(6〜12歳)・・・(⑧)と(⑨) 思春期・青年期(12〜22歳)・・・(⑩)と(⑪)

    ①エリクソンの自我発達理論 ②基本的信頼感 ③不信感 ④自律性 ⑤恥・疑惑 ⑥積極性 ⑦罪悪感 ⑧勤勉性 ⑨劣等感 ⑩自我同一性の確立 ⑪自我同一性の混乱

  • 24

    ( )・・・小学校高学年の男子に多い傾向。 顔ぶれの決まった友達と結束の強い集団をつくり、親や教師の保護や干渉から逃れて活発に遊ぶことに情熱を燃やすようになる現象。 ①6~7人からなる ②同性の集団 ③凝集性が強く閉鎖的 ④集団のリーダーが存在し、各自の役割が決まっている ⑤秘密の場所や言葉・サインを持っている

    ギャング・エイジ

  • 25

    男女の身体の差→(①) 自我の発達による(②) 両親からの(③)の時期 (①)・・・思春期以降、性ホルモンの作用によって身体的特徴が発達してくること。 (一次性徴:出生時の男女の性腺や性器の形態的特徴の違い) 女性の二次性徴・・・卵胞ホルモン(エストロゲン) 男性の二次性徴・・・男性ホルモン(テストステロン) 女子・・・乳房の発育、性器の発育、陰毛の発生、初温の発生 男子・・・性器の発育、陰毛の発生、変化、 精通現象

    ①第二次性徴 ②第二反抗期 ③心理的離乳

  • 26

    小児看護で用いられる理論 <(①)の発達課題> ①身体的成熟に関する発達 (歩行の学習・体力の向上・性的な成熟など) ②社会的・文化的・時代的な要請に適応するための発達 (読み書き、計算、経済的精神的な自立など) ③個人的な課価値観や選択などに関する発達 (進学や就職など進路選択・職業選択・人生 観や価値観の形成・社会や世界に向き合う 態度など)

    ①ハヴィガースト

  • 27

    ( )・・・知覚したものを過去の経験や記憶、感情などを加えて解釈し、判断する心的活動

    対象を理解する力

  • 28

    ( )・・・子どもの認知・思考を4段階に区分すべての子どもに共通する認知のプロセス。 ① 感覚一運動期(0~2歳ころ) ② 前操作期 前概念期(2~4 ) 直観期(4~7 頃) ③ 具体的操作期(7〜11歳ころ) ④ 形式的操作期(11歳以降)

    ピアジュの認知発達理論

  • 29

    ( )(生後すぐ〜2歳頃)・・・自分の感覚や運動機能を頼りに周囲の世界や対象の特性を知る時期

    感覚ー運動期

  • 30

    前操作期 ●(①)を中心に理解する。 ●自分が理解したことを相手に伝えることもできる。 ●他者の視点があることはまだ理解できない。👈(②) 2歳〜4歳頃:前概念期 (③)が特徴。 (すべてのものに命があるという思考) 時間発達も未熟。 (同時に起こった事は、また同時に起こるという考え方)

    ①目に見えるもの ②自己中心的な思考 ③アニミズム的思考

  • 31

    (①)(7歳頃〜11歳頃) ●物の高さ・長さ・幅・数などが理解できる。 ●(系列、分類、時間の流れに沿って順序立てて考えることができる。物事を「部分→全体」として見ることができるようになる。 ●具体的なものから離れると理解しにくい。 ●言葉を使った思考がまだ十分ではない。

    具体的操作期

  • 32

    (①)(11歳以降) ●(②)に物事を考えることができる。 ●解決に向けて取り組むことができる。 •(③)を立てて考えることができる。

    ①形式的操作期 ②論理的 ③仮説

  • 33

    小児看護で用いられる理論 <①のアタッチメント理論> ⬇️ (②)

    ①ボウルビィ ②愛着理論

  • 34

    ( )・・・成長とほぽ同じ意味で用いられる場合と成長、発達の両方を含めた意味で用いられることが多い。

    発育

  • 35

    成長・発達の原則 ①方向性・順序性がある ・頭から足部の方向(①) ・中心から末梢方向 (②) ・全体から特殊へ (③) ②連続的であるが、一定の速度ではなく、急速な時期と緩慢な時期がある(④) ③決定的に重要な時期(⑤)がある その時期に正常な発達が妨げられると永久的な陥や機能障害を起こすことがある ④個人差がある

    ①頭尾方向 ②近遠方向 ③粗大運動から微細運動 ④連続性 ⑤臨界期

  • 36

    (①)型・・・身長や体重、筋肉、骨格などの成長を示す。 (②)型・・・脳や脊髄、視覚器などの神経系や感覚器系の成長を示す。 (③)型・・・男性や女性の生殖器、乳房、咽頭などの成長を示す。 (④)型・・・胸腺などのリンパ組織の成長を示す。

    ①一般 ②神経 ③生殖 ④リンパ

  • 37

    成長・発達に影響する因子 (①)因子(内的因子) 民族、性差、家系など (②)因子(外的因子) 子どもを取り巻く社会環境、家庭環境、生活習慣など

    ①遺伝的 ②環境的

  • 38

    ( )・・・出生時2~3日で5~10%体重が減少する。哺乳量が少ないのに対し、胎便の排泄や、不感蒸泄によって水分を失うことが原因。その後哺乳量とともに体重も増加し生後7~10日で生下時体重に戻る。

    生理的体重減少

  • 39

    ①〜⑤の言葉を埋めよ

    ①50〜40 ②30〜25 ③25〜20 ④20〜15 ⑤15〜10

  • 40

    大泉門の閉鎖→(①)頃 小泉門の閉鎖→(②)まで

    ①1歳6ヶ月 ②生後〜3ヶ月前後

  • 41

    ・乳児は腹式呼吸 ・(①)歳で胸式呼吸が加わる ・(②)歳で合併型 ・それ以降は胸式呼吸

    ①2 ②3〜7

  • 42

    身体バランス 出生時→(①)頭身 2〜4歳→(②)頭身 4〜7歳→(③)頭身 11〜15歳→(④)頭身

    ①4 ②5 ③6 ④7

  • 43

    歯 生後(①)ヶ月頃から生え、2~3歳で(②)本すべてそろう 永久歯は6歳頃〜14歳までに計(③)本

    ①6〜8 ②20 ③28

  • 44

    骨 (①):骨の成熟度から判定された年齢 (②):軟骨にカルシウムが沈着してできる

    ①骨年齢 ②化骨

  • 45

    身体発育の評価 (①)・・・(②)、(③) (②)・・・10パーセンタイル未満、90パーセンタイルをこえている (③)・・・3パーセンタイル未満、97パーセンタイルをこえている

    ①パーセンタイル値 ②要経過観察 ③要精密検査

  • 46

    パーセンタイル値 (乳幼児)→(①) (学童)→(②) (③)

    ①カウプ指数 ②ローレル指数 ③肥満度

  • 47

    覚えろ

    おk

  • 48

    小児の呼吸器系の特徴 ①(①) が未発達である ②肋骨が水平位にあり、肋間筋が未発達で胸郭が広がりにくい ③(②) が大きい ④気道が狭く、(③)呼吸をしている

    ①肺 ②肝臓 ③経鼻

  • 49

    呼吸の需要と供給の不均衡 (①)が活発! 成人に比べて酸素要求量が多い ≫ 肺胞の数や大きさが増大の途上 (②)が少ない

    ①心拍出量 ②一回換気量

  • 50

    新生児の肝臓の位置 <横隔膜の位置> 乳幼 :第8~9肋間 学童期:第9~10肋間 身体の(①)が肝臓! 哺乳により挙上→(②)

    ①1/20 ②換気障害

  • 51

    血管の弾力性あり!年齢が低いほど血圧も( )

    低い

  • 52

    体温36.7~37.0°C前後 子どもの体温は、(①)に影響されやすい ・体温機能が未熟 ・(②)が大きく、不感蒸泄により体熱を喪失しやすい ・筋肉・皮下脂肪が薄い ・ 衣服や環境温の調節を成人に依存 ・(③)に罹患しやすい

    ①環境 ②体表面積 ③感染症

  • 53

    睡眠 ●(①)睡眠 昼夜問わず睡眠と覚醒を繰り返し、1日に何回も眠る。 ●新生児の(②)は睡眠の約(③)%を占めるが中枢神経系の成熟に伴って、このレム睡眠の割合が減少する。 ●(④)歳では昼寝が1回になる。 ●(⑤)歳ごろには成人とほぼ同じ睡眠パターンとなる。

    ①多様性 ②レム睡眠 ③50 ④1〜2 ⑤5

  • 54

    腎機能が未熟で、濃縮力も低い ⬇️ 尿の色が薄い、量・回数が多い 乳児 (①)回/日一回量20~40ml 10歳頃(②)回/日一回量250ml 尿意を感じる・・・(③)歳頃 トイレに連れて行けば排泄できる・・・(④)歳過ぎ ほぼ完全に自立・・・(⑤)

    ①15〜20 ②7〜8 ③1 ④2 ⑤3歳半

  • 55

    <乳児の必要水分量> ( )ml/kg/日

    120〜150

  • 56

    (①)・・・乳児が乳を多量に吐くこと (②)・・・授乳直後に、あい気(げっぷ)とともに、よだれのように口から出すこと

    ①吐乳 ②溢乳

  • 57

    (①)・・・ ・生後2~3日までに排出される便 ・黒褐色・緑色の粘稠な便 ・無臭で、腸管上皮、腸管分泌物、胆汁色素や脂肪からなる。 ・生後3~5日で(②)を経て、普通便になる。

    ①胎便 ②移行便

  • 58

    (①) ・生後3~4か月に、赤血球数・ヘモグロビン量が減少するため出現する。 (②) 生後2~3日に肉眼的黄疸が見られ、生後(③)日に最も強くなり、生後(④)日以内に消失する。 ・胎児循環から出生後の循環に変化する関係上、過剰な赤血球は崩壊し、ヘモグロビンの破壊、肝機能の未熟とあいまって、ビリルビンが増加する。肝臓での処理能力を上回ってしまうため、黄疸が起こる。

    ①生理的貧血 ②生理的黄疸 ③4〜5 ④7〜10

  • 59

    (①)・・・体を前後を右に傾けると頭部が垂直に立ち直る (②)・・・片足で立っているときに前後左右に押すと、足の跳び直りが起こる (③)・・・抱き上げた児の体を支えて前方に落下させると、両手を伸ばし手を開いて体をささえようとする

    ①立ち直り反射 ②ホッピング反射 ③パラシュート反射

  • 60

    (①)・・・身体全体の動きを伴う運動 (②)・・・手腕の動きを中心とした運動

    ①粗大運動 ②微細運動

  • 61

    視覚 出生直後 (①)・・・瞳に光をあてると速やかに縮瞳する (②)・・・強い光に対して目を閉じる 生後1か月 (③)・・・物をじっと見つめる 生後2〜3か月 (④)・・・物の動きを追う

    ①対光反射 ②閉眼反射 ③注視 ④追視

  • 62

    聴覚 ●胎児期から備わっている。 ●生後(①)でガラガラや人の声のほうに目を向ける。 ●(②)までに、音の強さやパターン・リズムを聞き分ける。

    ①2〜3か月 ②1歳

  • 63

    粗大運動 4か月→(①) 6か月→(②) 8か月→(③) 9か月→(④) 11か月→(⑤)

    ①首がすわる ②寝返り ③お座り ④はいはい ⑤つかまり立ち

  • 64

    微細運動 1歳→(①) 1歳半→積み木を2つ積む 2歳→積み木を4つ積む 3歳→(②) 4歳→(③)

    ①なぐり描き ②丸を描く ③簡単な人を描く

  • 65

    子どもの運動機能の発達と事故の関連 ●年少であるほど(①)が不十分。 ●(②)の発達と密接に関連している

    ①認知機能 ②運動機能

  • 66

    認知の発達 前操作期 (①)・・・象徴機能の発達 (②)・・・他人の視点で物事を見たり考えたりできない (③)・・・機械や人形などの人と同じ心があると信じる 具体的操作期 (④)・・・努力して意識的に心をひとつのことに集中す能力の発達 形式的操作期 頭の中だけで推論でき、目に見えない現象についても抽象的・論理的に思考できる。

    ①ごっこ遊び ②自己中心性 ③アニミズム ④有意的注意

  • 67

    (①)・・・感じる心 急激に一過性に生じる強い心理過程 (②)の情緒の分化 ●(③)は不快な感情に比較して発現が遅れる。 ●(④)歳で、(⑤)(愛情、得意、喜び、快、不快、嫉妬、怒り、嫌悪、恐れ)が分化

    ①情緒 ②ブリッジェス ③快の感情 ④2 ⑤基本的情緒

  • 68

    社会性の発達 6~7か月→(①) 2〜3歳→(②) ボウルビィの分類 出生から3カ月:人に対する無差別な反応 3~6カ月:熟知した人への愛着反応の集中化 6ヵ月~3歳:積極的な接近の追求 協力する行動:3歳から児童期の終わりまで

    ①人見知り ②反抗期

  • 69

    (①)・・・乳児期、発声の遊び入浴時の水遊び (②)・・・1歳半〜3〜4歳、ごっこ遊び (③)・・・幼児期から学童期 (④)・・・2歳から幼児後期以降、絵を描く

    ①感覚運動遊び ②象徴遊び ③受容遊び ④構成遊び

  • 70

    遊びと社会性の発達 (①)遊び・・・ほかの子どもの近くで遊んでいても、それぞれが好みの玩具で遊ぶ (②)遊び・・・ほかの子どものそばで同じような遊びをしていても子ども同士のやりとりはない。 (③)遊び・・・ほかの子どもと一緒に同じ遊びを展開し、玩具の貸し借りもあるが、役割分担やルールなどは明確ではない。 (④)遊び・・・共通の目標に向けて集団を形成し、リーダーの存在や役割の分担がある。 (③、④)→(⑤)の発達が見られる

    ①ひとり ②並行 ③連合 ④協同 ⑤社会性

  • 71

    【子どもにとっての遊びの意義】 ・小児の生活そのもの ・小児の成長・発達は遊びを通して促がされる (①)能力、(②)・(③)性、(④)性、豊かな(⑤)を育てる ・教育的意義 ・ストレス解消

    ①身体・運動 ②知能 ③創造 ④社会 ⑤情緒

  • 72

    コミュニケーションの発達 2か月→「アー」「ウー」などの喃語 1歳→(①)文「マンマ」「ワンワン」 2歳→(②)文、ふたつ以上の多語文「おなか、すいた」「おちゃ、ちょうだい」 2歳~2歳半→動詞の区別がつくようになる。 「パパ、かいしゃ、いった」主文と従属文がみられる。 2歳半以降→「パパが、かいしゃに、いった」 3歳→人の言葉をまねる。質問を盛んにする。

    ①一語 ②二語

  • 73

    乳児の栄養 1)吸てつ反射(原始反射)による哺乳 ①(①)栄養 ②(②)栄養 ③(③)栄養

    ①母乳 ②人工 ③混合

  • 74

    母乳栄養 (①):分娩後3~4日ころまでに分泌する母乳 (②):10日目以降 (③):初乳から成熟乳に移行する過程のこと 母乳栄養の利点 ①(④)されやすい ②初乳には分泌型(⑤)が多く感染予防につながる ③母子相互作用 ④吸啜刺激は、(⑥)を分泌し子宮収縮が促進することにより、母体の回復を促進する ⑤(⑦)を起こしにくい

    ①初乳 ②成熟乳 ③移行乳 ④消化吸収 ⑤IgA ⑥オキシトシン ⑦アレルギー

  • 75

    母乳栄養の問題点 ① 母乳性黄疽 ②ビタミンK乏症・・・(①)の投与 ③母親の健康状態に影響を受ける

    ①ビタミンK2シロップ

  • 76

    離乳食 ①咀嚼能力、半固形食を嚥下できる能力、消化・吸収能力が発達する。 ▶意欲に合わせて行う。 ②離乳の開始時期▶︎生後(①)か月頃 5〜6か月・・・ドロドロ、口唇:閉、 舌:前後 7〜8か月・・・舌でつぶせる2回 口唇:左右同時、舌:上下 9〜11か月・・・歯ぐきで潰せる3回 口唇:片側交互、舌:左右運動 12〜18か月・・・歯ぐきで噛める (②)は1歳までダメよ! ((③)の予防)

    ①5〜6 ②はちみつ ③乳児ボツリヌス症

  • 77

    離乳が必要な理由 ①成長に伴って不足する栄養素、特に(①)、(②)、(③)などを乳汁以外の食物で補う ②固形物の摂取により咀嚼機能を発達させ、消化液の分泌など消化機能を発達させる ③様々な食物に触れ、味わうことにより、五感を刺激して(④)を促す ④自分の手を使って食べたいという(⑤)を促す

    ①エネルギー ②タンパク質 ③鉄 ④精神発達 ⑤意欲

  • 78

    幼児期の栄養 ・筋組織が発育する時期であり、( ①)の摂取が必要。 ・消化吸収能力が未熟で、1日3回の食事では栄養素が不足する。1日1~2回の(②)で補う。 ・正しい(③)を養う時期。偏食や食欲のムラに注意し(④)、(⑤)の過剰摂取を避ける

    ①蛋白質 ②間食 ③食習慣 ④脂肪 ⑤糖分

  • 79

    <子どもを取り巻く環境としての家族> 家族とは 「絆を共有し、情緒的な親密さによって互いに結びついた、しかも家族であると自覚している (①)人以上の成員である」(フリードマン) ⬇️ 子どもにとって最初の人間関係を築く存在 (②)の確立、(③)を身につける場 子ども←→家族(④、⑤)

    ①2 ②生活習慣 ③社会性 ④相互作用 ⑤成長発達

  • 80

    家族の機能(フリードマン) ・(①)機能 ・社会化と地位付与(付置)機能 ・(②)機能 ・(③)機能 ・ヘルスケア機能

    ①情緒 ②生殖 ③経済

  • 81

    児童の健全育成と子育て支援 ◎(①) (こんにちは赤ちゃん事業) (2008年児童福祉法改正で規定) ●(②)の設置(児童福祉法第12条) (③)(厚生労働省) 公共施設や保育所、児童会館などの地域の身近な場所で、乳幼児のいる子育て中の親子の交流や育児相談、情報提供などを子育て支援センターとして実施。

    ①乳児家庭全戸訪問事業 ②児童相談所 ③地域子育て支援拠点事業

  • 82

    児童相談所 基づく法律:(①) 〇児童福祉活動の中心機関 ●都道府県、政令指定都市、中核都市に必ず設置 児童に関する相談、児童の一時保護、児童福祉施設への入所措置などを行う。 (②) (③)年制定 児童虐待の防止を目的として制定された法律 ・・・何人も児童に対し虐待をしてはならない。 児童虐待とは、親または親に代わる養育者によって作為・無作為にかかわらず、子ども(18歳未満)に与えられた、子どもの心身を傷つけ、健全な成長発達を損なう行為。

    ①児童福祉法 ②児童虐待防止法 ③2000

  • 83

    1933年:旧児童虐待防止法(昭和8年法律第40号)制定 1947年:(①)の制定に伴い、旧児童虐待防止法を廃止 2000年:深刻化する(②)の予防、および対応方策とするために制定。2000年5月24日に公布され、同2000年11月20日に施行された。 2004年:事前に盛り込まれていた施行3年後の見直し規定により、社会保障審議会等における検討がなされ改正が行われた。 ・2007年 ・2016年 2019年:6月19日、(③)の禁止を明文化した改正法が、改正児童福祉法と合わせて成立。翌2020年(和2年)4月より施行された

    ①児童福祉法 ②児童虐待 ③体罰

  • 84

    (①)・・・殴る、蹴る、激しく揺さぶる、溺れさせる、など (②)・・・子ども自身の存在価値を否定する言葉をかけ、兄弟間での明らかな差別、無視 (③)・・・食事・清潔などの世話をしない (④)・・・子どもへの性的行為、

    ①身体的虐待 ②心理的虐待 ③ネグレクト ④性的虐待

  • 85

    乳幼児期▶️「①」による乳児健診・1歳半健診、3歳児健診 学童期▶️(②)による学校保健・学校環境 2009年学校保健法から改称

    ①母子保健法 ②学校保健安全法

  • 86

    小児の健康管理・感染予防 乳幼児→(①)が未熟 学童期以降→(②) 予防接種の実施:予防接種法 乳幼児検診:母子保健法 学童期:学校保健安全法

    ①免疫 ②集団生活

  • 87

    (①),昭和2 3年制定(1948年) ①予防接種法とは 「伝染のおそれのある疾病の発生および、まん延を予防するために、予防接種を行い、公衆衛生の向上および増進に寄与すると共に、予防接種による健康被害の迅速な救済を図ることを目的とした法律」である。 ②現在の予防接種の考え方 過去、国民に対しての義務接種から、国民が自ら進んで予防接種をうける意思を持つことが望まし いという考え方→勧奨接種へ(1994年改正)

    予防接種法

  • 88

    予防接種の対象疾患 A群疾病 主に(①)、重篤な疾患の予防に重点。 本人に努力義務。接種勧奨(②)。 →ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎、麻しん(はしか)、風しん、日本脳炎、破傷風、結核、Hib感症、小児の肺炎球菌感染症等 B群疾病 主に(③)に重点。 努力義務なし。接種奨励(④)。 →インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症※ ※は政令事項。(なお、現在そうの定期接種は実施していない。)

    ①集団予防 ②あり ③個人予防 ④なし

  • 89

    (①)・・・予防接種法に基づき市町村が行う 方法:勧奨接種・個別接種 対象疾患:A類疾病(集団予防目的) (②)・・・予防接種法に基づかない 対象疾患:B類疾病(個人予防目的)

    ①定期接種 ②任意接種

  • 90

    感染症の分類 1類感染症・・・(①) 2類感染症・・・ジフテリア、結核など 3類感染症・・・(②) 4類感染症・・・日本脳炎、A型肝炎など 5類感染症・・・水痘、麻疹、インフルエンザ

    ①エボラ出血熱、ペスト、天然痘 ②コレラ、腸チフス、赤痢

  • 91

    学校において予防すべき感染症と出席停止の基準 百日咳・・・特有の(①)が消失するまで 麻疹・・・解熱した後(②)日間経過するまで 流行性耳下腺炎・・・耳下腺の(③)が消失するまで 風疹・・・(④)が消失するまで 水痘・・・すべての発疹が(⑤)するまで 咽頭結膜炎・・・主要症状が消失後(⑥)日消失するまで インフルエンザ・・・発症後5日を経過し、 かつ解熱した後2日経過するまで

    ①咳 ②3 ③腫脹 ④発疹 ⑤痂皮形成 ⑥2

  • 92

    学童期によく見られる健康問題 好奇心旺盛な時期・・・(①) (身体的健康面の対策だけでは不十分) (②)(6月30日までに実施) 学校児童の5割が(③) いじめ・不登校→(④)事業 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー (⑤)・・・小学校における暴力行為は近年大幅に増加していたが、令和2年度は減少。中学校・高等学校の暴力行為は近年減少傾向にあり。令和2年度は大幅な減少となっている。新型コロナウイルス感染定による学校生活への影響が、暴力行為の件数の減少につながっていると考えられる。

    ①不慮の事故 ②定期健康診断 ③う歯 ④不登校対策 ⑤校内暴力

  • 93

    (①)や食生活の乱れ 子どもの(②) (成人期の生活習慣病予備軍) (③)の変遷・・・インスタントラーメンやファストフード、ジュースなど高カロリー (④)不足・・・・・・・・塾や習い事、テレビやゲーム

    ①肥満 ②メタボリックシンドローム ③食習慣 ④運動

  • 94

    (①) 生きる上での基本であり、教育の三本の柱である知育(知識の教育)・徳育(道徳教育) 体育教育の基礎となるべきものと位置づけられている。単なる料理教育ではない。

    食育基本法

  • 95

    ( )・・・ ●様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること。 ●一人ひとりが生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保などが図れるよう、自らの食について考える習慣や、食に関する様々な知識と判断力を楽しく身につけるための取り組み。

    食育

  • 96

    ( )と看護 障害を持つ子どもへの支援 その能力や可能性を最大限に伸ばし、自立し社会参加するために必要な力を養う。 ※教育を受ける権利→国民の権利 (日本国憲法に明記され保障されてる。)

    特別支援教育

  • 97

    (①) 視覚障害、肢体不自由、聴覚障害、病弱・虚弱児、知的障害 (②) 視覚障害、病弱・虚弱、聴覚障害、言語障害、知的障害、自閉症・情緒障害、肢体不自由 通級による指導 視覚障害、自閉症、聴覚障害、情緒障害、肢体不自由、学習障害(LD)、病弱・虚弱、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害

    ①特別支援学校 ②特別支援教室

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    問題一覧

  • 1

    小児看護の対象 子どもの特徴 小児期の範囲(小児とは) 従来の小児科 一般的には( )までが対象

    0歳から15歳(中学生)

  • 2

    (①)・・・(②)から成人へ移行するまでの時期を(③)して対象とする考え

    ①成育医療 ②生命の発生 ③連続

  • 3

    成人(大人)をそのまま当てはめて小児を考えることはできない ⬇️ 大人への(①)の過程(途上)にある 成熟に向けて常に(②)する存在

    ①成長・発達 ②変化

  • 4

    子どもと家族・社会 ・子どもは、家族の中で誕生し、親からの養育を受けながら、家族に育まれ成長・発達していく。 ・子どもは、家族との相互作用の中で最初の信頼関係を築き、基本的生活習慣を確立し、社会性を身につけていく。 ⬇️ (①)は、子どもが初めて所属する集団。 自分以外の人と接することを学ぶ一番身近な(②)。 家族を含めて(③)としてとらえる

    ①家族 ②社会 ③1単位

  • 5

    <小児看護の対象をまとめると・・・> ○あらゆる健康段階にある全てのの小児 ○( )

    家族

  • 6

    社会の変化 これまでは 様々な価値観を持つ年代との生活の中で複雑な人間関係を家庭で経験できた。 現代 (①)、(②)、(③)、(④)

    ①核家族化 ②超高齢化 ③少子化 ④育児への不安

  • 7

    小児看護の場 ・(①)を中心とする場(病院) ・(②)や(③)を中心とする場(家庭、幼稚園) ・医療と生活や療育を(④)場(保健所、訪看 ⬇️ 子供がいる全ての場

    ①医療 ②生活 ③療育 ④つなぐ

  • 8

    小児看護の役割 1.人としての(①)と(②)の 2.子供の(③)を支える。 3.生涯にわたる健康の基盤づくり 4. 子どもの(④)と(⑤) 5.(⑥)の支援

    ①尊厳 ②家族 ③成長・発達 ④苦痛緩和 ⑤健康管理 ⑥家族

  • 9

    小児看護でよく使われる統計用語 ●(①)=数➗人口✖️1000 ●(②)=母の年齢別出産数➗同年齢の女子人口の15歳から49歳までの合計 ●(③)=乳児死亡数(生後1年未満)➗出生数✖️1000 ●(④)=新生児死亡数(生後4週間未満)➗出生数✖️1000 ●(⑤)=新生児死亡数(生後1週間未満)➗出生数✖️1000

    ①出生率 ②合計特殊出生率 ③乳児死亡率 ④新生児死亡率 ⑤早期新生児死亡率

  • 10

    子どもの死亡 1〜4歳:1位先天奇形 2位悪性新生物 3位(①) 5〜9歳:1位悪性新生物 2位(①) 3位先天奇形 10〜14歳:1位(②) 2位悪性新生物 3位(①)

    ①不慮の事故 ②自殺

  • 11

    1924年(①) 1947年 (②)の制定 1948年 妊産婦・乳幼児の保健指導 1951年 (③) 1959年「児童権利宣言」 1965年 母子保健法の公布/東京大学に小児科が開設 日本初の小児専門病院(現在の国立小児病院の設立) 小児看護の対象は、「母親と小児の一組」という考え方 1989年 (④)が国際連合で採択 (1994年日本は(191の国のうち)(⑤)番目に批准)

    ①ジュネーブ宣言 ②児童福祉法 ③児童憲章 ④子どもの権利条約 ⑤158

  • 12

    (①)・・・日本憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために憲章が定められた

    児童憲章

  • 13

    子どもの権利条約 子どもを( )として位置付け

    一人の権利を持つ主体

  • 14

    子どもの権利条約 4つの柱 (①)権利・・・子どもたちは健康に生まれ、安全な水や十分な栄養を得て、健やかに成長する権利を持っている。 (②)権利・・・子どもたちは、あらゆる種類の差別や特、接取から守られなければならない。紛争下の子ども、障害をもつ子ども、少数民族の子どもなどは特別に守られる権利を持っている。 (③)権利・・・子どもたちは教育を受ける権利を持っている。また、休んだり遊んだりすること、様々な情報を得、自分の考えや借じることが守られることも、自分らしく成長するためにとても重要である。 (④)権利・・・子どもたちは、自分に関係のある事柄について自由に意見を表したり、無まってグループを作ったり、活動することができる。そのときには、家族や地域社会の一員としてルールを守って行動する醸務がある。

    ①生きる ②守られる ③育つ ④参加する

  • 15

    子どもの自己決定権の尊重 ①子どもの意思と法的効力 意思能力のない子ども・・・(①)を行う必要がある。 意思能力のある子ども・・・一般に(②)からの子どもは意思表示は尊重されなければならない。 ②子どもの意思の法的効力に関する判断 民法第4条「年齢二十歳をもって(③)とする」 20歳に達しない者は未成年・・(④) (単独で合理的な判断ができる能力は、その対象となる事柄によって異なる。)

    ①親が代わって判断 ②10〜13歳 ③成年 ④制限行為能力者

  • 16

    脳死ドナーになるための自己決定権を 尊重できる年齢( )以上

    15歳

  • 17

    (①):子どもの代弁者として実践する人

    アドボケイト

  • 18

    インフォームド・コンセント・・・(①) インフォームド・アセント・・・(②)に対する同意

    ①自発的な同意 ②提案

  • 19

    (①)・・・治療や検査を受ける子どもに対し、認知発達に応じた方法で病気、入院、手術検査その他の処置について説明を行い.子どもや親の対処能力(頑張ろうとする意欲)を引き出すような環境および機会を与えること。

    プレパレーション(心の準備)

  • 20

    年齡区分(出生前期) (①)期 受精卵から胚葉になる。子宮内に着床するまでの約2週間の時期。 (②)期 第3週から第9週頃までの時期。 臓器形成に重要な時期であり、化学物質、感染、放射線などの外的因子に影響を受けやすい。 (③)期 受積後第9週以降出生までの時期。臓器や組織を成熟させながら、外界に適応できる状態へと完成する期間。

    ①細胞 ②胎芽 ③胎児

  • 21

    (①)期 (②)週(満28日)未満の時期。 外界に適応していく時期で、変化に富み、不安定な時期。特に生理的に重要な(生後7日)未満を((③))という。 (乳児)期 (④)未満の時期。 成長・発達の著しい時期。 世話をする人との相互関係を通して、基本的頼を得ることにより、人間関係の基礎を築く。

    ①新生児 ②生後4 ③早期新生児期 ④生後1年

  • 22

    (①)期 (②)歳から小学校就学前までの時期。 集団生活に適応できる基本的な生活習慣を獲得する 時期。 (③)期 小学校就学後から卒業までの時期。 学校生活を通して、勤勉性、著しい知的・社会的発達を遂げ、道徳心が育つ。 高学年では、思春期と重なり、特有の変化が見られる。 (④)期 第二次性徴を始まりとし、それらの身体的変容の収束、性機能の完成・安定、長骨骨端線の閉鎖までの期間。小学校5・6年から高校生までの期間。 (⑤)期 (⑥)歳頃までの時期で子どもから大人社会へ向かう移行期の葛藤と適応の心理的過程。 自己のアイデンティティを獲得していく時期であり、自我が形成される時期。

    ①幼児 ②満1歳 ③学童 ④思春 ⑤青年 ⑥12〜22

  • 23

    小児看護で用いられる理論は(①)である。 幼児期(0〜1歳)・・・(②)と(③) 幼児前期(1〜3歳)・・・(④)と(⑤) 幼児後期(3〜6歳)・・・(⑥)と(⑦) 学童期(6〜12歳)・・・(⑧)と(⑨) 思春期・青年期(12〜22歳)・・・(⑩)と(⑪)

    ①エリクソンの自我発達理論 ②基本的信頼感 ③不信感 ④自律性 ⑤恥・疑惑 ⑥積極性 ⑦罪悪感 ⑧勤勉性 ⑨劣等感 ⑩自我同一性の確立 ⑪自我同一性の混乱

  • 24

    ( )・・・小学校高学年の男子に多い傾向。 顔ぶれの決まった友達と結束の強い集団をつくり、親や教師の保護や干渉から逃れて活発に遊ぶことに情熱を燃やすようになる現象。 ①6~7人からなる ②同性の集団 ③凝集性が強く閉鎖的 ④集団のリーダーが存在し、各自の役割が決まっている ⑤秘密の場所や言葉・サインを持っている

    ギャング・エイジ

  • 25

    男女の身体の差→(①) 自我の発達による(②) 両親からの(③)の時期 (①)・・・思春期以降、性ホルモンの作用によって身体的特徴が発達してくること。 (一次性徴:出生時の男女の性腺や性器の形態的特徴の違い) 女性の二次性徴・・・卵胞ホルモン(エストロゲン) 男性の二次性徴・・・男性ホルモン(テストステロン) 女子・・・乳房の発育、性器の発育、陰毛の発生、初温の発生 男子・・・性器の発育、陰毛の発生、変化、 精通現象

    ①第二次性徴 ②第二反抗期 ③心理的離乳

  • 26

    小児看護で用いられる理論 <(①)の発達課題> ①身体的成熟に関する発達 (歩行の学習・体力の向上・性的な成熟など) ②社会的・文化的・時代的な要請に適応するための発達 (読み書き、計算、経済的精神的な自立など) ③個人的な課価値観や選択などに関する発達 (進学や就職など進路選択・職業選択・人生 観や価値観の形成・社会や世界に向き合う 態度など)

    ①ハヴィガースト

  • 27

    ( )・・・知覚したものを過去の経験や記憶、感情などを加えて解釈し、判断する心的活動

    対象を理解する力

  • 28

    ( )・・・子どもの認知・思考を4段階に区分すべての子どもに共通する認知のプロセス。 ① 感覚一運動期(0~2歳ころ) ② 前操作期 前概念期(2~4 ) 直観期(4~7 頃) ③ 具体的操作期(7〜11歳ころ) ④ 形式的操作期(11歳以降)

    ピアジュの認知発達理論

  • 29

    ( )(生後すぐ〜2歳頃)・・・自分の感覚や運動機能を頼りに周囲の世界や対象の特性を知る時期

    感覚ー運動期

  • 30

    前操作期 ●(①)を中心に理解する。 ●自分が理解したことを相手に伝えることもできる。 ●他者の視点があることはまだ理解できない。👈(②) 2歳〜4歳頃:前概念期 (③)が特徴。 (すべてのものに命があるという思考) 時間発達も未熟。 (同時に起こった事は、また同時に起こるという考え方)

    ①目に見えるもの ②自己中心的な思考 ③アニミズム的思考

  • 31

    (①)(7歳頃〜11歳頃) ●物の高さ・長さ・幅・数などが理解できる。 ●(系列、分類、時間の流れに沿って順序立てて考えることができる。物事を「部分→全体」として見ることができるようになる。 ●具体的なものから離れると理解しにくい。 ●言葉を使った思考がまだ十分ではない。

    具体的操作期

  • 32

    (①)(11歳以降) ●(②)に物事を考えることができる。 ●解決に向けて取り組むことができる。 •(③)を立てて考えることができる。

    ①形式的操作期 ②論理的 ③仮説

  • 33

    小児看護で用いられる理論 <①のアタッチメント理論> ⬇️ (②)

    ①ボウルビィ ②愛着理論

  • 34

    ( )・・・成長とほぽ同じ意味で用いられる場合と成長、発達の両方を含めた意味で用いられることが多い。

    発育

  • 35

    成長・発達の原則 ①方向性・順序性がある ・頭から足部の方向(①) ・中心から末梢方向 (②) ・全体から特殊へ (③) ②連続的であるが、一定の速度ではなく、急速な時期と緩慢な時期がある(④) ③決定的に重要な時期(⑤)がある その時期に正常な発達が妨げられると永久的な陥や機能障害を起こすことがある ④個人差がある

    ①頭尾方向 ②近遠方向 ③粗大運動から微細運動 ④連続性 ⑤臨界期

  • 36

    (①)型・・・身長や体重、筋肉、骨格などの成長を示す。 (②)型・・・脳や脊髄、視覚器などの神経系や感覚器系の成長を示す。 (③)型・・・男性や女性の生殖器、乳房、咽頭などの成長を示す。 (④)型・・・胸腺などのリンパ組織の成長を示す。

    ①一般 ②神経 ③生殖 ④リンパ

  • 37

    成長・発達に影響する因子 (①)因子(内的因子) 民族、性差、家系など (②)因子(外的因子) 子どもを取り巻く社会環境、家庭環境、生活習慣など

    ①遺伝的 ②環境的

  • 38

    ( )・・・出生時2~3日で5~10%体重が減少する。哺乳量が少ないのに対し、胎便の排泄や、不感蒸泄によって水分を失うことが原因。その後哺乳量とともに体重も増加し生後7~10日で生下時体重に戻る。

    生理的体重減少

  • 39

    ①〜⑤の言葉を埋めよ

    ①50〜40 ②30〜25 ③25〜20 ④20〜15 ⑤15〜10

  • 40

    大泉門の閉鎖→(①)頃 小泉門の閉鎖→(②)まで

    ①1歳6ヶ月 ②生後〜3ヶ月前後

  • 41

    ・乳児は腹式呼吸 ・(①)歳で胸式呼吸が加わる ・(②)歳で合併型 ・それ以降は胸式呼吸

    ①2 ②3〜7

  • 42

    身体バランス 出生時→(①)頭身 2〜4歳→(②)頭身 4〜7歳→(③)頭身 11〜15歳→(④)頭身

    ①4 ②5 ③6 ④7

  • 43

    歯 生後(①)ヶ月頃から生え、2~3歳で(②)本すべてそろう 永久歯は6歳頃〜14歳までに計(③)本

    ①6〜8 ②20 ③28

  • 44

    骨 (①):骨の成熟度から判定された年齢 (②):軟骨にカルシウムが沈着してできる

    ①骨年齢 ②化骨

  • 45

    身体発育の評価 (①)・・・(②)、(③) (②)・・・10パーセンタイル未満、90パーセンタイルをこえている (③)・・・3パーセンタイル未満、97パーセンタイルをこえている

    ①パーセンタイル値 ②要経過観察 ③要精密検査

  • 46

    パーセンタイル値 (乳幼児)→(①) (学童)→(②) (③)

    ①カウプ指数 ②ローレル指数 ③肥満度

  • 47

    覚えろ

    おk

  • 48

    小児の呼吸器系の特徴 ①(①) が未発達である ②肋骨が水平位にあり、肋間筋が未発達で胸郭が広がりにくい ③(②) が大きい ④気道が狭く、(③)呼吸をしている

    ①肺 ②肝臓 ③経鼻

  • 49

    呼吸の需要と供給の不均衡 (①)が活発! 成人に比べて酸素要求量が多い ≫ 肺胞の数や大きさが増大の途上 (②)が少ない

    ①心拍出量 ②一回換気量

  • 50

    新生児の肝臓の位置 <横隔膜の位置> 乳幼 :第8~9肋間 学童期:第9~10肋間 身体の(①)が肝臓! 哺乳により挙上→(②)

    ①1/20 ②換気障害

  • 51

    血管の弾力性あり!年齢が低いほど血圧も( )

    低い

  • 52

    体温36.7~37.0°C前後 子どもの体温は、(①)に影響されやすい ・体温機能が未熟 ・(②)が大きく、不感蒸泄により体熱を喪失しやすい ・筋肉・皮下脂肪が薄い ・ 衣服や環境温の調節を成人に依存 ・(③)に罹患しやすい

    ①環境 ②体表面積 ③感染症

  • 53

    睡眠 ●(①)睡眠 昼夜問わず睡眠と覚醒を繰り返し、1日に何回も眠る。 ●新生児の(②)は睡眠の約(③)%を占めるが中枢神経系の成熟に伴って、このレム睡眠の割合が減少する。 ●(④)歳では昼寝が1回になる。 ●(⑤)歳ごろには成人とほぼ同じ睡眠パターンとなる。

    ①多様性 ②レム睡眠 ③50 ④1〜2 ⑤5

  • 54

    腎機能が未熟で、濃縮力も低い ⬇️ 尿の色が薄い、量・回数が多い 乳児 (①)回/日一回量20~40ml 10歳頃(②)回/日一回量250ml 尿意を感じる・・・(③)歳頃 トイレに連れて行けば排泄できる・・・(④)歳過ぎ ほぼ完全に自立・・・(⑤)

    ①15〜20 ②7〜8 ③1 ④2 ⑤3歳半

  • 55

    <乳児の必要水分量> ( )ml/kg/日

    120〜150

  • 56

    (①)・・・乳児が乳を多量に吐くこと (②)・・・授乳直後に、あい気(げっぷ)とともに、よだれのように口から出すこと

    ①吐乳 ②溢乳

  • 57

    (①)・・・ ・生後2~3日までに排出される便 ・黒褐色・緑色の粘稠な便 ・無臭で、腸管上皮、腸管分泌物、胆汁色素や脂肪からなる。 ・生後3~5日で(②)を経て、普通便になる。

    ①胎便 ②移行便

  • 58

    (①) ・生後3~4か月に、赤血球数・ヘモグロビン量が減少するため出現する。 (②) 生後2~3日に肉眼的黄疸が見られ、生後(③)日に最も強くなり、生後(④)日以内に消失する。 ・胎児循環から出生後の循環に変化する関係上、過剰な赤血球は崩壊し、ヘモグロビンの破壊、肝機能の未熟とあいまって、ビリルビンが増加する。肝臓での処理能力を上回ってしまうため、黄疸が起こる。

    ①生理的貧血 ②生理的黄疸 ③4〜5 ④7〜10

  • 59

    (①)・・・体を前後を右に傾けると頭部が垂直に立ち直る (②)・・・片足で立っているときに前後左右に押すと、足の跳び直りが起こる (③)・・・抱き上げた児の体を支えて前方に落下させると、両手を伸ばし手を開いて体をささえようとする

    ①立ち直り反射 ②ホッピング反射 ③パラシュート反射

  • 60

    (①)・・・身体全体の動きを伴う運動 (②)・・・手腕の動きを中心とした運動

    ①粗大運動 ②微細運動

  • 61

    視覚 出生直後 (①)・・・瞳に光をあてると速やかに縮瞳する (②)・・・強い光に対して目を閉じる 生後1か月 (③)・・・物をじっと見つめる 生後2〜3か月 (④)・・・物の動きを追う

    ①対光反射 ②閉眼反射 ③注視 ④追視

  • 62

    聴覚 ●胎児期から備わっている。 ●生後(①)でガラガラや人の声のほうに目を向ける。 ●(②)までに、音の強さやパターン・リズムを聞き分ける。

    ①2〜3か月 ②1歳

  • 63

    粗大運動 4か月→(①) 6か月→(②) 8か月→(③) 9か月→(④) 11か月→(⑤)

    ①首がすわる ②寝返り ③お座り ④はいはい ⑤つかまり立ち

  • 64

    微細運動 1歳→(①) 1歳半→積み木を2つ積む 2歳→積み木を4つ積む 3歳→(②) 4歳→(③)

    ①なぐり描き ②丸を描く ③簡単な人を描く

  • 65

    子どもの運動機能の発達と事故の関連 ●年少であるほど(①)が不十分。 ●(②)の発達と密接に関連している

    ①認知機能 ②運動機能

  • 66

    認知の発達 前操作期 (①)・・・象徴機能の発達 (②)・・・他人の視点で物事を見たり考えたりできない (③)・・・機械や人形などの人と同じ心があると信じる 具体的操作期 (④)・・・努力して意識的に心をひとつのことに集中す能力の発達 形式的操作期 頭の中だけで推論でき、目に見えない現象についても抽象的・論理的に思考できる。

    ①ごっこ遊び ②自己中心性 ③アニミズム ④有意的注意

  • 67

    (①)・・・感じる心 急激に一過性に生じる強い心理過程 (②)の情緒の分化 ●(③)は不快な感情に比較して発現が遅れる。 ●(④)歳で、(⑤)(愛情、得意、喜び、快、不快、嫉妬、怒り、嫌悪、恐れ)が分化

    ①情緒 ②ブリッジェス ③快の感情 ④2 ⑤基本的情緒

  • 68

    社会性の発達 6~7か月→(①) 2〜3歳→(②) ボウルビィの分類 出生から3カ月:人に対する無差別な反応 3~6カ月:熟知した人への愛着反応の集中化 6ヵ月~3歳:積極的な接近の追求 協力する行動:3歳から児童期の終わりまで

    ①人見知り ②反抗期

  • 69

    (①)・・・乳児期、発声の遊び入浴時の水遊び (②)・・・1歳半〜3〜4歳、ごっこ遊び (③)・・・幼児期から学童期 (④)・・・2歳から幼児後期以降、絵を描く

    ①感覚運動遊び ②象徴遊び ③受容遊び ④構成遊び

  • 70

    遊びと社会性の発達 (①)遊び・・・ほかの子どもの近くで遊んでいても、それぞれが好みの玩具で遊ぶ (②)遊び・・・ほかの子どものそばで同じような遊びをしていても子ども同士のやりとりはない。 (③)遊び・・・ほかの子どもと一緒に同じ遊びを展開し、玩具の貸し借りもあるが、役割分担やルールなどは明確ではない。 (④)遊び・・・共通の目標に向けて集団を形成し、リーダーの存在や役割の分担がある。 (③、④)→(⑤)の発達が見られる

    ①ひとり ②並行 ③連合 ④協同 ⑤社会性

  • 71

    【子どもにとっての遊びの意義】 ・小児の生活そのもの ・小児の成長・発達は遊びを通して促がされる (①)能力、(②)・(③)性、(④)性、豊かな(⑤)を育てる ・教育的意義 ・ストレス解消

    ①身体・運動 ②知能 ③創造 ④社会 ⑤情緒

  • 72

    コミュニケーションの発達 2か月→「アー」「ウー」などの喃語 1歳→(①)文「マンマ」「ワンワン」 2歳→(②)文、ふたつ以上の多語文「おなか、すいた」「おちゃ、ちょうだい」 2歳~2歳半→動詞の区別がつくようになる。 「パパ、かいしゃ、いった」主文と従属文がみられる。 2歳半以降→「パパが、かいしゃに、いった」 3歳→人の言葉をまねる。質問を盛んにする。

    ①一語 ②二語

  • 73

    乳児の栄養 1)吸てつ反射(原始反射)による哺乳 ①(①)栄養 ②(②)栄養 ③(③)栄養

    ①母乳 ②人工 ③混合

  • 74

    母乳栄養 (①):分娩後3~4日ころまでに分泌する母乳 (②):10日目以降 (③):初乳から成熟乳に移行する過程のこと 母乳栄養の利点 ①(④)されやすい ②初乳には分泌型(⑤)が多く感染予防につながる ③母子相互作用 ④吸啜刺激は、(⑥)を分泌し子宮収縮が促進することにより、母体の回復を促進する ⑤(⑦)を起こしにくい

    ①初乳 ②成熟乳 ③移行乳 ④消化吸収 ⑤IgA ⑥オキシトシン ⑦アレルギー

  • 75

    母乳栄養の問題点 ① 母乳性黄疽 ②ビタミンK乏症・・・(①)の投与 ③母親の健康状態に影響を受ける

    ①ビタミンK2シロップ

  • 76

    離乳食 ①咀嚼能力、半固形食を嚥下できる能力、消化・吸収能力が発達する。 ▶意欲に合わせて行う。 ②離乳の開始時期▶︎生後(①)か月頃 5〜6か月・・・ドロドロ、口唇:閉、 舌:前後 7〜8か月・・・舌でつぶせる2回 口唇:左右同時、舌:上下 9〜11か月・・・歯ぐきで潰せる3回 口唇:片側交互、舌:左右運動 12〜18か月・・・歯ぐきで噛める (②)は1歳までダメよ! ((③)の予防)

    ①5〜6 ②はちみつ ③乳児ボツリヌス症

  • 77

    離乳が必要な理由 ①成長に伴って不足する栄養素、特に(①)、(②)、(③)などを乳汁以外の食物で補う ②固形物の摂取により咀嚼機能を発達させ、消化液の分泌など消化機能を発達させる ③様々な食物に触れ、味わうことにより、五感を刺激して(④)を促す ④自分の手を使って食べたいという(⑤)を促す

    ①エネルギー ②タンパク質 ③鉄 ④精神発達 ⑤意欲

  • 78

    幼児期の栄養 ・筋組織が発育する時期であり、( ①)の摂取が必要。 ・消化吸収能力が未熟で、1日3回の食事では栄養素が不足する。1日1~2回の(②)で補う。 ・正しい(③)を養う時期。偏食や食欲のムラに注意し(④)、(⑤)の過剰摂取を避ける

    ①蛋白質 ②間食 ③食習慣 ④脂肪 ⑤糖分

  • 79

    <子どもを取り巻く環境としての家族> 家族とは 「絆を共有し、情緒的な親密さによって互いに結びついた、しかも家族であると自覚している (①)人以上の成員である」(フリードマン) ⬇️ 子どもにとって最初の人間関係を築く存在 (②)の確立、(③)を身につける場 子ども←→家族(④、⑤)

    ①2 ②生活習慣 ③社会性 ④相互作用 ⑤成長発達

  • 80

    家族の機能(フリードマン) ・(①)機能 ・社会化と地位付与(付置)機能 ・(②)機能 ・(③)機能 ・ヘルスケア機能

    ①情緒 ②生殖 ③経済

  • 81

    児童の健全育成と子育て支援 ◎(①) (こんにちは赤ちゃん事業) (2008年児童福祉法改正で規定) ●(②)の設置(児童福祉法第12条) (③)(厚生労働省) 公共施設や保育所、児童会館などの地域の身近な場所で、乳幼児のいる子育て中の親子の交流や育児相談、情報提供などを子育て支援センターとして実施。

    ①乳児家庭全戸訪問事業 ②児童相談所 ③地域子育て支援拠点事業

  • 82

    児童相談所 基づく法律:(①) 〇児童福祉活動の中心機関 ●都道府県、政令指定都市、中核都市に必ず設置 児童に関する相談、児童の一時保護、児童福祉施設への入所措置などを行う。 (②) (③)年制定 児童虐待の防止を目的として制定された法律 ・・・何人も児童に対し虐待をしてはならない。 児童虐待とは、親または親に代わる養育者によって作為・無作為にかかわらず、子ども(18歳未満)に与えられた、子どもの心身を傷つけ、健全な成長発達を損なう行為。

    ①児童福祉法 ②児童虐待防止法 ③2000

  • 83

    1933年:旧児童虐待防止法(昭和8年法律第40号)制定 1947年:(①)の制定に伴い、旧児童虐待防止法を廃止 2000年:深刻化する(②)の予防、および対応方策とするために制定。2000年5月24日に公布され、同2000年11月20日に施行された。 2004年:事前に盛り込まれていた施行3年後の見直し規定により、社会保障審議会等における検討がなされ改正が行われた。 ・2007年 ・2016年 2019年:6月19日、(③)の禁止を明文化した改正法が、改正児童福祉法と合わせて成立。翌2020年(和2年)4月より施行された

    ①児童福祉法 ②児童虐待 ③体罰

  • 84

    (①)・・・殴る、蹴る、激しく揺さぶる、溺れさせる、など (②)・・・子ども自身の存在価値を否定する言葉をかけ、兄弟間での明らかな差別、無視 (③)・・・食事・清潔などの世話をしない (④)・・・子どもへの性的行為、

    ①身体的虐待 ②心理的虐待 ③ネグレクト ④性的虐待

  • 85

    乳幼児期▶️「①」による乳児健診・1歳半健診、3歳児健診 学童期▶️(②)による学校保健・学校環境 2009年学校保健法から改称

    ①母子保健法 ②学校保健安全法

  • 86

    小児の健康管理・感染予防 乳幼児→(①)が未熟 学童期以降→(②) 予防接種の実施:予防接種法 乳幼児検診:母子保健法 学童期:学校保健安全法

    ①免疫 ②集団生活

  • 87

    (①),昭和2 3年制定(1948年) ①予防接種法とは 「伝染のおそれのある疾病の発生および、まん延を予防するために、予防接種を行い、公衆衛生の向上および増進に寄与すると共に、予防接種による健康被害の迅速な救済を図ることを目的とした法律」である。 ②現在の予防接種の考え方 過去、国民に対しての義務接種から、国民が自ら進んで予防接種をうける意思を持つことが望まし いという考え方→勧奨接種へ(1994年改正)

    予防接種法

  • 88

    予防接種の対象疾患 A群疾病 主に(①)、重篤な疾患の予防に重点。 本人に努力義務。接種勧奨(②)。 →ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎、麻しん(はしか)、風しん、日本脳炎、破傷風、結核、Hib感症、小児の肺炎球菌感染症等 B群疾病 主に(③)に重点。 努力義務なし。接種奨励(④)。 →インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症※ ※は政令事項。(なお、現在そうの定期接種は実施していない。)

    ①集団予防 ②あり ③個人予防 ④なし

  • 89

    (①)・・・予防接種法に基づき市町村が行う 方法:勧奨接種・個別接種 対象疾患:A類疾病(集団予防目的) (②)・・・予防接種法に基づかない 対象疾患:B類疾病(個人予防目的)

    ①定期接種 ②任意接種

  • 90

    感染症の分類 1類感染症・・・(①) 2類感染症・・・ジフテリア、結核など 3類感染症・・・(②) 4類感染症・・・日本脳炎、A型肝炎など 5類感染症・・・水痘、麻疹、インフルエンザ

    ①エボラ出血熱、ペスト、天然痘 ②コレラ、腸チフス、赤痢

  • 91

    学校において予防すべき感染症と出席停止の基準 百日咳・・・特有の(①)が消失するまで 麻疹・・・解熱した後(②)日間経過するまで 流行性耳下腺炎・・・耳下腺の(③)が消失するまで 風疹・・・(④)が消失するまで 水痘・・・すべての発疹が(⑤)するまで 咽頭結膜炎・・・主要症状が消失後(⑥)日消失するまで インフルエンザ・・・発症後5日を経過し、 かつ解熱した後2日経過するまで

    ①咳 ②3 ③腫脹 ④発疹 ⑤痂皮形成 ⑥2

  • 92

    学童期によく見られる健康問題 好奇心旺盛な時期・・・(①) (身体的健康面の対策だけでは不十分) (②)(6月30日までに実施) 学校児童の5割が(③) いじめ・不登校→(④)事業 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー (⑤)・・・小学校における暴力行為は近年大幅に増加していたが、令和2年度は減少。中学校・高等学校の暴力行為は近年減少傾向にあり。令和2年度は大幅な減少となっている。新型コロナウイルス感染定による学校生活への影響が、暴力行為の件数の減少につながっていると考えられる。

    ①不慮の事故 ②定期健康診断 ③う歯 ④不登校対策 ⑤校内暴力

  • 93

    (①)や食生活の乱れ 子どもの(②) (成人期の生活習慣病予備軍) (③)の変遷・・・インスタントラーメンやファストフード、ジュースなど高カロリー (④)不足・・・・・・・・塾や習い事、テレビやゲーム

    ①肥満 ②メタボリックシンドローム ③食習慣 ④運動

  • 94

    (①) 生きる上での基本であり、教育の三本の柱である知育(知識の教育)・徳育(道徳教育) 体育教育の基礎となるべきものと位置づけられている。単なる料理教育ではない。

    食育基本法

  • 95

    ( )・・・ ●様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること。 ●一人ひとりが生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保などが図れるよう、自らの食について考える習慣や、食に関する様々な知識と判断力を楽しく身につけるための取り組み。

    食育

  • 96

    ( )と看護 障害を持つ子どもへの支援 その能力や可能性を最大限に伸ばし、自立し社会参加するために必要な力を養う。 ※教育を受ける権利→国民の権利 (日本国憲法に明記され保障されてる。)

    特別支援教育

  • 97

    (①) 視覚障害、肢体不自由、聴覚障害、病弱・虚弱児、知的障害 (②) 視覚障害、病弱・虚弱、聴覚障害、言語障害、知的障害、自閉症・情緒障害、肢体不自由 通級による指導 視覚障害、自閉症、聴覚障害、情緒障害、肢体不自由、学習障害(LD)、病弱・虚弱、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害

    ①特別支援学校 ②特別支援教室