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運動器

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31問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    関節の手術 人工関節の最大の利点はきわめて良好な(‎①)であり、特に人工股関節の場合は、(②)の回復も良好である。 これらによって、疼痛や可動域低下のために歩行困難を来たしていた患者の(③)や(④)の回復が可能となる。

    ①除痛 ②可動域 ③ADL ④QOL

  • 2

    手術の重篤な合併症として、(①)、(②)、(③)、(④)、(⑤)などがあげられる。

    ①感染 ②脱臼(人工股関節の場合) ③骨折 ④静脈血栓塞栓症 ⑤人工関節のゆるみ

  • 3

    骨折治癒の病態生理 仮骨の発生と骨化 骨傷がおこると阻血のため骨・軟部組織の壊死を生じ、壊死組織から産生される(①)の影響で(②)や(③)などが集積し、壊死組織の分解・吸収を行う。また、局所に形成された血腫内のさまざまなサイトカインによって、軟骨細胞や骨芽細胞への分化能をもつ(④)が周囲の組織から骨欠損部に侵入して、(⑤)を形成する。

    ①サイトカイン ②好中球 ③マクロファージ ④間葉系幹細胞 ⑤肉芽細胞

  • 4

    骨折治癒の異常過程 骨折治癒が正常に進行しない病態としては(①)(偽関節)がある。 (①)とは、骨折部の癒合過程が停止してしまった状態であり、原因としては大きな(②)、(③)、(④)、(⑤)などがある。

    ①骨癒合過程 ②骨欠損 ③不安定性 ④感染 ⑤血流障害

  • 5

    骨折のもたらす症状 全身症状:特に骨盤骨折の場合には、 (①)を生じることがある。 合併症 脂肪塞栓:骨折部の骨髄脂肪が、血流を経て(②)・(③)をおこすことがある

    ①出血性ショック ②脳塞栓 ③肺塞栓

  • 6

    大腿骨近位部骨折 代表的な骨粗鬆症性骨折であり、近年人口の高齢化に伴って急速に(①)している。 症状:受傷後ただちに起立不能となり、 (②)がみられることが多い。 (骨折した方の足が短くなる) 診断:(③)が用いられる 分類には大腿骨近位部骨折ガーデン分類がある。

    ①増加 ②下肢の短縮 ③単純X線像

  • 7

    脊髄損傷 急性期には(①)となり、受傷髄節を含めてそれより末梢の全反射が消失し、弛緩性麻痺を起こす。この時期には徐脈や血管拡張による血圧低下が生じる。 麻痺の程度によって(②)麻痺と(③)麻痺に分かれる。

    ①脊髄ショック期 ②不全 ③完全

  • 8

    腰部脊柱管狭窄症 なんらかの原因によって腰部の脊柱管が狭くなり、馬尾や神経根を圧迫して神経症状を呈するようになった状態 原因:軟骨の変性や得様の産生などの(①)を起因とする脊椎症性が多い。 症状:一定の時間、連続して歩行すると(②)や(③)に痛みやしびれ、だるさ等を感じて休息を要する状態(④)となる。 治療:腰椎前屈位を維持する(⑤)が用いられる

    ①退行性変化 ②下肢 ③臀部 ④間欠性跛行 ⑤硬性コルセット

  • 9

    椎間板ヘルニア 腰椎では、生理学的には第(①)腰椎上下の椎間板に全体重の(②)%の負荷がかかり、さらに前屈運動ではこれが(③)倍に増強する。椎間板は(④)歳代後半から退行変性を開始し、加齢とともに弾力性を失っていく。

    ①5 ②60 ③4〜5 ④10

  • 10

    骨粗鬆症性椎体骨折 活発に運動することが(①)に役立つため、高齢になっても(②)を行うことを忘れてはならない。

    ①骨量の維持 ②適切な運動

  • 11

    ロコモティブシンドローム ロコモは「運動器の障害のために(①)の低下をきたした状態」と定義されている

    ①移動機能

  • 12

    7つのロコチェックとはなにか ①(①)で靴下が履けない ②家の中でつまずいたりすべったりする ③階段を上がるのに(②)が必要である ④家のやや重い仕事が困難である ⑤(③)程度の買い物をして持ち帰るの が困難である ⑥(④)分間ぐらい続けて歩くことが出 来ない ⑦横断歩道を青信号で渡りきれない

    ①片脚立ち ②手すり ③2kg ④15

  • 13

    フレイル 予防:(①)や(②)などの基礎疾患と治療とともに運動療法、栄養療法が重要である。

    ①糖尿病 ②高血圧

  • 14

    フリードによるフレイルの基準 ①体重減少:意図しない年間(①)kgま たは(②)%以上の体重減少②疲れやすい:何をするのも面倒だと週 に(③)日以上感じる ③(④)の低下 ④(⑤)の低下 ⑤(⑥)の低下

    ①4.5 ②5 ③3〜4 ④歩行速度 ⑤握力 ⑥身体活動量

  • 15

    サルコペニア 高齢期にみられる(①)の低下と筋力もしくは身体機能(歩行速度など)の低下により定義をされる

    ①骨格筋量

  • 16

    牽引のポイント

    専用クッションを使う ふとん派ズレて高さが安定しない

  • 17

    介達牽引法を受ける患者の看護 ○アセスメント ①(①)がゆるんだり、ずれたりしていないか ②牽引は目的に合っていて、持続しているか(牽引の方向、ロープの状態など) ○看護目標 ①フォームラバーによる皮膚の損傷がない ②患肢を安全に保持する ③フォームラバー牽引による (②)・(③)を予防する。 (巻きすぎない、きつすぎない) ○看護活動 巻き直す時は皮膚の状態を確認し、(④)を行い、軽いマッサージをする

    ①フォームラバー牽引 ②循環障害 ③神経障害 ④清拭

  • 18

    直達率引法を受ける患者の看護 ここでは(①)を用いて牽引する ○看護目標 (①)による皮膚の損傷がなく、(②)がない。 ○看護活動 ①刺入後、絆創膏やコルクで保護し、刺入部の皮膚は(③)を当てて清潔を保つ ②刺入部からの感染を予防するために、刺入部の発赤や腫脹・疼痛の有無に注意し、消毒する。 ③(①)によって(④)や、(⑤)などを生じる場合があるので、注意深く観察する

    ①キルシュナー鋼線 ②感染 ③滅菌ガーゼ ④神経・血管の損傷 ⑤疼痛・しびれ感・チアノーゼ・冷感

  • 19

    大腿骨頸部骨折・大腿骨転子部骨折 ○アセスメント 術後 患者の肢位と安楽:患肢の良肢位は保持されてるか、また安楽に保たれてるか ○看護活動 術後 静脈血栓塞栓症を予防するため、術中より健側、患側ともに(①)を着用し、(②)(フットポンプ)を使用する。 手術後1日目から患側足趾・足関節の自動運動、大腿四頭筋の(③)を開始する。

    ①弾性ストッキング ②間欠的空気圧迫装置 ③等尺性収縮運動

  • 20

    脊髄損傷患者の看護 尿道の予防 留置カテーテルの圧迫によって尿道周囲が壊死をおこし、尿道ろうを生じるこ とがある。尿道は、カテーテルの固定方法が不適切な場合、陰茎のなす角部にできることが多い。これを防止するには、陰茎を腹壁または大転子上に持ち上げて固定するとよい 固定の位置は(①)する。 ○排尿の自立 排尿の方法には(②)、(③)、(④)がある。仙髄神経が損傷されている場合は(⑤)となり、膀胱に多量の尿がたまる。手圧や腹圧により排出させる方法は、(⑥)を起こすリスクが高いため行わない。

    ①毎日変更 ②自然排尿 ③間欠的導尿法 ④反射性排尿法(男性のみ) ⑤弛緩性膀胱 ⑥上部尿路障害

  • 21

    ○自律神経障害 脊髄の自律神経に対する支配が損なわれるため、(①)や(②)の見られる場合がある。通常(③)より高位の脊髄損傷の場合に生じる自律神経の異常反射を起こすことがある。これは(④)などが誘因となる。

    ①起立性低血圧 ②体温調節障害 ③T6 ④膀胱充満、便秘による腸管の拡張、浣腸の使用、尿路感染症、尿路結石

  • 22

    ○退院後の支援 職場復帰をするための問題について、関係者と調整して解決の方法を講じる。 (①)、(②)、(③)などの社会資源が活用できるよう、(④)の相談が受けられるように援助する。

    ①医療保険サービス ②障害者福祉制度 ③介護保険制度 ④ソーシャルワーカー

  • 23

    (①):幹細胞のある骨髄 (②):生後2歳までは全ての骨

    赤色骨髄

  • 24

    20歳くらいまでにはほぼ全ての骨が(①)になる。 骨折から脂肪に置き換わり、血球が作れなくなり、(②)の原因となる。

    ①黄色骨髄 ②塞栓

  • 25

    NSAIDs🟰(①) ステロイド剤🟰(②)🟰ホルモン剤 副腎皮質から出るホルモン (③)(④)(⑤)

    ①非ステロイド性抗炎症薬 ②副腎皮質ステロイド剤 ③糖質コルチコイド(コルチゾール) ④電解質コルチコイド(アルドステロン) ⑤男性ホルモン(アンドロゲン)

  • 26

    糖質コルチコイドには沢山の働きがある。これが(①)を抑える働きもある。よって重症炎症の人には(②)を投与する。例えば膠原病(SLE)

    ①炎症 ②ステロイド

  • 27

    ステロイドはホルモン剤なので副作用が上がる。軽度の炎症の人には使いたくない。よって(①)を使う。これで炎症を抑える。 アスピリン、インドメタシン、ボルタレンなど

    ①非ステロイド性抗炎症薬

  • 28

    加齢性筋肉減少症 筋肉は水の保管庫の役割をしており、筋減少すると体内の水が減る。だから年寄りは筋は低下し、水分量も低下する。シワはでき、(①)する

    脱水

  • 29

    胸椎(①)コ T1〜T12 腰椎(②)コ L1〜L5 頚椎(③)コ

    ①12 ②5 ③7

  • 30

    椎間孔▶︎(①)と(②)が通っている (①)(②)などの(③)神経は末梢神経の仲間である。

    ①運動神経 ②感覚神経 ③体性神経

  • 31

    楔状椎:椎体の前縁の高さが(①) 魚椎:椎体の中央が(②)変形 (③)神経:細い神経が沢山出ているもの

    ①減少 ②へこむ ③馬尾

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    問題一覧

  • 1

    関節の手術 人工関節の最大の利点はきわめて良好な(‎①)であり、特に人工股関節の場合は、(②)の回復も良好である。 これらによって、疼痛や可動域低下のために歩行困難を来たしていた患者の(③)や(④)の回復が可能となる。

    ①除痛 ②可動域 ③ADL ④QOL

  • 2

    手術の重篤な合併症として、(①)、(②)、(③)、(④)、(⑤)などがあげられる。

    ①感染 ②脱臼(人工股関節の場合) ③骨折 ④静脈血栓塞栓症 ⑤人工関節のゆるみ

  • 3

    骨折治癒の病態生理 仮骨の発生と骨化 骨傷がおこると阻血のため骨・軟部組織の壊死を生じ、壊死組織から産生される(①)の影響で(②)や(③)などが集積し、壊死組織の分解・吸収を行う。また、局所に形成された血腫内のさまざまなサイトカインによって、軟骨細胞や骨芽細胞への分化能をもつ(④)が周囲の組織から骨欠損部に侵入して、(⑤)を形成する。

    ①サイトカイン ②好中球 ③マクロファージ ④間葉系幹細胞 ⑤肉芽細胞

  • 4

    骨折治癒の異常過程 骨折治癒が正常に進行しない病態としては(①)(偽関節)がある。 (①)とは、骨折部の癒合過程が停止してしまった状態であり、原因としては大きな(②)、(③)、(④)、(⑤)などがある。

    ①骨癒合過程 ②骨欠損 ③不安定性 ④感染 ⑤血流障害

  • 5

    骨折のもたらす症状 全身症状:特に骨盤骨折の場合には、 (①)を生じることがある。 合併症 脂肪塞栓:骨折部の骨髄脂肪が、血流を経て(②)・(③)をおこすことがある

    ①出血性ショック ②脳塞栓 ③肺塞栓

  • 6

    大腿骨近位部骨折 代表的な骨粗鬆症性骨折であり、近年人口の高齢化に伴って急速に(①)している。 症状:受傷後ただちに起立不能となり、 (②)がみられることが多い。 (骨折した方の足が短くなる) 診断:(③)が用いられる 分類には大腿骨近位部骨折ガーデン分類がある。

    ①増加 ②下肢の短縮 ③単純X線像

  • 7

    脊髄損傷 急性期には(①)となり、受傷髄節を含めてそれより末梢の全反射が消失し、弛緩性麻痺を起こす。この時期には徐脈や血管拡張による血圧低下が生じる。 麻痺の程度によって(②)麻痺と(③)麻痺に分かれる。

    ①脊髄ショック期 ②不全 ③完全

  • 8

    腰部脊柱管狭窄症 なんらかの原因によって腰部の脊柱管が狭くなり、馬尾や神経根を圧迫して神経症状を呈するようになった状態 原因:軟骨の変性や得様の産生などの(①)を起因とする脊椎症性が多い。 症状:一定の時間、連続して歩行すると(②)や(③)に痛みやしびれ、だるさ等を感じて休息を要する状態(④)となる。 治療:腰椎前屈位を維持する(⑤)が用いられる

    ①退行性変化 ②下肢 ③臀部 ④間欠性跛行 ⑤硬性コルセット

  • 9

    椎間板ヘルニア 腰椎では、生理学的には第(①)腰椎上下の椎間板に全体重の(②)%の負荷がかかり、さらに前屈運動ではこれが(③)倍に増強する。椎間板は(④)歳代後半から退行変性を開始し、加齢とともに弾力性を失っていく。

    ①5 ②60 ③4〜5 ④10

  • 10

    骨粗鬆症性椎体骨折 活発に運動することが(①)に役立つため、高齢になっても(②)を行うことを忘れてはならない。

    ①骨量の維持 ②適切な運動

  • 11

    ロコモティブシンドローム ロコモは「運動器の障害のために(①)の低下をきたした状態」と定義されている

    ①移動機能

  • 12

    7つのロコチェックとはなにか ①(①)で靴下が履けない ②家の中でつまずいたりすべったりする ③階段を上がるのに(②)が必要である ④家のやや重い仕事が困難である ⑤(③)程度の買い物をして持ち帰るの が困難である ⑥(④)分間ぐらい続けて歩くことが出 来ない ⑦横断歩道を青信号で渡りきれない

    ①片脚立ち ②手すり ③2kg ④15

  • 13

    フレイル 予防:(①)や(②)などの基礎疾患と治療とともに運動療法、栄養療法が重要である。

    ①糖尿病 ②高血圧

  • 14

    フリードによるフレイルの基準 ①体重減少:意図しない年間(①)kgま たは(②)%以上の体重減少②疲れやすい:何をするのも面倒だと週 に(③)日以上感じる ③(④)の低下 ④(⑤)の低下 ⑤(⑥)の低下

    ①4.5 ②5 ③3〜4 ④歩行速度 ⑤握力 ⑥身体活動量

  • 15

    サルコペニア 高齢期にみられる(①)の低下と筋力もしくは身体機能(歩行速度など)の低下により定義をされる

    ①骨格筋量

  • 16

    牽引のポイント

    専用クッションを使う ふとん派ズレて高さが安定しない

  • 17

    介達牽引法を受ける患者の看護 ○アセスメント ①(①)がゆるんだり、ずれたりしていないか ②牽引は目的に合っていて、持続しているか(牽引の方向、ロープの状態など) ○看護目標 ①フォームラバーによる皮膚の損傷がない ②患肢を安全に保持する ③フォームラバー牽引による (②)・(③)を予防する。 (巻きすぎない、きつすぎない) ○看護活動 巻き直す時は皮膚の状態を確認し、(④)を行い、軽いマッサージをする

    ①フォームラバー牽引 ②循環障害 ③神経障害 ④清拭

  • 18

    直達率引法を受ける患者の看護 ここでは(①)を用いて牽引する ○看護目標 (①)による皮膚の損傷がなく、(②)がない。 ○看護活動 ①刺入後、絆創膏やコルクで保護し、刺入部の皮膚は(③)を当てて清潔を保つ ②刺入部からの感染を予防するために、刺入部の発赤や腫脹・疼痛の有無に注意し、消毒する。 ③(①)によって(④)や、(⑤)などを生じる場合があるので、注意深く観察する

    ①キルシュナー鋼線 ②感染 ③滅菌ガーゼ ④神経・血管の損傷 ⑤疼痛・しびれ感・チアノーゼ・冷感

  • 19

    大腿骨頸部骨折・大腿骨転子部骨折 ○アセスメント 術後 患者の肢位と安楽:患肢の良肢位は保持されてるか、また安楽に保たれてるか ○看護活動 術後 静脈血栓塞栓症を予防するため、術中より健側、患側ともに(①)を着用し、(②)(フットポンプ)を使用する。 手術後1日目から患側足趾・足関節の自動運動、大腿四頭筋の(③)を開始する。

    ①弾性ストッキング ②間欠的空気圧迫装置 ③等尺性収縮運動

  • 20

    脊髄損傷患者の看護 尿道の予防 留置カテーテルの圧迫によって尿道周囲が壊死をおこし、尿道ろうを生じるこ とがある。尿道は、カテーテルの固定方法が不適切な場合、陰茎のなす角部にできることが多い。これを防止するには、陰茎を腹壁または大転子上に持ち上げて固定するとよい 固定の位置は(①)する。 ○排尿の自立 排尿の方法には(②)、(③)、(④)がある。仙髄神経が損傷されている場合は(⑤)となり、膀胱に多量の尿がたまる。手圧や腹圧により排出させる方法は、(⑥)を起こすリスクが高いため行わない。

    ①毎日変更 ②自然排尿 ③間欠的導尿法 ④反射性排尿法(男性のみ) ⑤弛緩性膀胱 ⑥上部尿路障害

  • 21

    ○自律神経障害 脊髄の自律神経に対する支配が損なわれるため、(①)や(②)の見られる場合がある。通常(③)より高位の脊髄損傷の場合に生じる自律神経の異常反射を起こすことがある。これは(④)などが誘因となる。

    ①起立性低血圧 ②体温調節障害 ③T6 ④膀胱充満、便秘による腸管の拡張、浣腸の使用、尿路感染症、尿路結石

  • 22

    ○退院後の支援 職場復帰をするための問題について、関係者と調整して解決の方法を講じる。 (①)、(②)、(③)などの社会資源が活用できるよう、(④)の相談が受けられるように援助する。

    ①医療保険サービス ②障害者福祉制度 ③介護保険制度 ④ソーシャルワーカー

  • 23

    (①):幹細胞のある骨髄 (②):生後2歳までは全ての骨

    赤色骨髄

  • 24

    20歳くらいまでにはほぼ全ての骨が(①)になる。 骨折から脂肪に置き換わり、血球が作れなくなり、(②)の原因となる。

    ①黄色骨髄 ②塞栓

  • 25

    NSAIDs🟰(①) ステロイド剤🟰(②)🟰ホルモン剤 副腎皮質から出るホルモン (③)(④)(⑤)

    ①非ステロイド性抗炎症薬 ②副腎皮質ステロイド剤 ③糖質コルチコイド(コルチゾール) ④電解質コルチコイド(アルドステロン) ⑤男性ホルモン(アンドロゲン)

  • 26

    糖質コルチコイドには沢山の働きがある。これが(①)を抑える働きもある。よって重症炎症の人には(②)を投与する。例えば膠原病(SLE)

    ①炎症 ②ステロイド

  • 27

    ステロイドはホルモン剤なので副作用が上がる。軽度の炎症の人には使いたくない。よって(①)を使う。これで炎症を抑える。 アスピリン、インドメタシン、ボルタレンなど

    ①非ステロイド性抗炎症薬

  • 28

    加齢性筋肉減少症 筋肉は水の保管庫の役割をしており、筋減少すると体内の水が減る。だから年寄りは筋は低下し、水分量も低下する。シワはでき、(①)する

    脱水

  • 29

    胸椎(①)コ T1〜T12 腰椎(②)コ L1〜L5 頚椎(③)コ

    ①12 ②5 ③7

  • 30

    椎間孔▶︎(①)と(②)が通っている (①)(②)などの(③)神経は末梢神経の仲間である。

    ①運動神経 ②感覚神経 ③体性神経

  • 31

    楔状椎:椎体の前縁の高さが(①) 魚椎:椎体の中央が(②)変形 (③)神経:細い神経が沢山出ているもの

    ①減少 ②へこむ ③馬尾