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成人看護学Ⅱ(食道がん)
12問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    食道がんのほとんどは(①)であり、好発部位は(②)である。

    ①扁平上皮がん ②胸部中部食道

  • 2

    (①)歳以上の男性に多く、危険因子として、(②)やアルコール、熱いものの飲食などがあげられている。バレット食道や食道アカラシアが誘因となることもある。

    ①50 ②喫煙

  • 3

    食道は(①)に覆われていないため、食道がんは周囲続器に浸潤しやすい。

    漿膜

  • 4

    壁深達度の分類では、粘膜下層までにとどまるものを(①)食道がん、固有筋層より深くまで達しているものを(②)食道がんに分類する。表在型のうち、粘膜内にとどまるものを早期食道がんとする。

    ①表材型 ②進行型

  • 5

    初期には無症状のことが多いが、進行してくると(①)(嚥下困難、つかえ感)、体重減少などの自覚症状が出現する。

    通過障害

  • 6

    がんが反回神経に浸潤すると(①)、気管や肺に浸潤すると(②)、胸痛、血痰、肺炎などの症状が出現する。

    ①嗄声 ②咳がい

  • 7

    診断のため、(①)、内視鏡検査などが行われる。内視鏡検査では、(②)による染色が行われる。

    ①X線食道造影検査 ②ヨート

  • 8

    早期がんでは、内視鏡的粘膜切除術(EMR)や(①)(ESD)が行われる

    内視鏡的粘膜下層剥離術

  • 9

    早期がん以外は一般に外科治療の適応で、食道切除、食道の(①)が行われる。進行度により化学療法や放射線療法を組み合わせる。

    再建

  • 10

    食道の再建経路としては、(①)(前胸部の皮下で胸骨の前のルート)、 (②)(胸骨の後ろで心臓の前のルート)、(③)食道と同じルート)の3つがある。

    ①胸壁前 ②胸骨後 ③後縦隔

  • 11

    食道再建の臓器には、(①)、結腸、空腸などが用いられる。

  • 12

    術後合併症として、(①)、肺炎や無気肺などの呼吸器合併症、嗄声やむせなどの(②)を起こすおそれがある。

    ①癒合不全 ②反回神経麻痺

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  • 1

    食道がんのほとんどは(①)であり、好発部位は(②)である。

    ①扁平上皮がん ②胸部中部食道

  • 2

    (①)歳以上の男性に多く、危険因子として、(②)やアルコール、熱いものの飲食などがあげられている。バレット食道や食道アカラシアが誘因となることもある。

    ①50 ②喫煙

  • 3

    食道は(①)に覆われていないため、食道がんは周囲続器に浸潤しやすい。

    漿膜

  • 4

    壁深達度の分類では、粘膜下層までにとどまるものを(①)食道がん、固有筋層より深くまで達しているものを(②)食道がんに分類する。表在型のうち、粘膜内にとどまるものを早期食道がんとする。

    ①表材型 ②進行型

  • 5

    初期には無症状のことが多いが、進行してくると(①)(嚥下困難、つかえ感)、体重減少などの自覚症状が出現する。

    通過障害

  • 6

    がんが反回神経に浸潤すると(①)、気管や肺に浸潤すると(②)、胸痛、血痰、肺炎などの症状が出現する。

    ①嗄声 ②咳がい

  • 7

    診断のため、(①)、内視鏡検査などが行われる。内視鏡検査では、(②)による染色が行われる。

    ①X線食道造影検査 ②ヨート

  • 8

    早期がんでは、内視鏡的粘膜切除術(EMR)や(①)(ESD)が行われる

    内視鏡的粘膜下層剥離術

  • 9

    早期がん以外は一般に外科治療の適応で、食道切除、食道の(①)が行われる。進行度により化学療法や放射線療法を組み合わせる。

    再建

  • 10

    食道の再建経路としては、(①)(前胸部の皮下で胸骨の前のルート)、 (②)(胸骨の後ろで心臓の前のルート)、(③)食道と同じルート)の3つがある。

    ①胸壁前 ②胸骨後 ③後縦隔

  • 11

    食道再建の臓器には、(①)、結腸、空腸などが用いられる。

  • 12

    術後合併症として、(①)、肺炎や無気肺などの呼吸器合併症、嗄声やむせなどの(②)を起こすおそれがある。

    ①癒合不全 ②反回神経麻痺