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老年看護学Ⅰ
25問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    世界保健機関(WHO)の定義 ( )歳以上の人のこと

    65

  • 2

    前期高齢者▶️(①) 後期高齢者▶️(②)歳以上

    ①65以上〜75未満 ②75

  • 3

    人口を占める65歳以上の割合が(①)を超えた状態を高齢化社会、(②)を超えた状態を高齢社会、21%を超えた状態を(③)といい、現在の日本は(④)社会である。

    ①7% ②14% ③超高齢社会 ④超高齢

  • 4

    2025年問題とは、団塊世代が( )となることによる問題の総称である

    超高齢化社会

  • 5

    2021年(令和3年)、国民( )人に対して1人が高齢者である。

    3.5

  • 6

    加齢とは(①)に伴う変化であり、老化とは (②)を中心とした変化である。

    ①年齢を重ねる時間経過 ②衰退

  • 7

    高齢者の身体的変化 1)ホメオスタシスを維持する4つのカ=(①)(②)(③)(④)が低下する。

    ①防衛力 ②予備力 ③適応力 ④回復力

  • 8

    高齢者の疾患の特徴は、複数疾患をもつこと、多剤併用による(①)を招きやすい、症状の個人差が大きいこと、治療・療養過程で(②)を起こしやすい。

    ①有害事象 ②合併症

  • 9

    高齢者の社会的・心理的変化 1)退職・引退をむかえ、(①)を体験する。 2) 知能の変化の特徴は、(②)、はゆるやかに低下し、(③)は向上・維持されやすい。 3)エリクソンの発達理論によると老年期は(④)対(⑤)が発達課題とな

    ①喪失 ②流動性知能 ③結晶性知能 ④統合 ⑤絶望

  • 10

    健康寿命とは、(①)のことであり、2016年の女性の平均寿命が87.14歳に対して健康寿命は(②)と差が大きい。

    ①健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる時期 ②74.79

  • 11

    2020年(和元年)の平均寿命は、男性(①)歳、女性(②)歳である。男性の平均寿命は世界で第(③)位、女性は世界で第(④)位である

    ①81.56 ②87.71 ③2 ④1

  • 12

    必需行動・拘束行動・自由行動のうち、(①)の占める割合が最も長い。

    自由行動

  • 13

    高齢者を含む世帯の割合は2019年では(①)%である。 高齢者世帯で最も多いのは(②)、2番目に多いのは(③)である

    ①49.4 ②夫婦のみ ③単独

  • 14

    高齢者の有訴者 最も多いのは( )である。

    腰痛

  • 15

    高齢者の死亡 1) 65歳~89歳まで死因の第1位は(①)であるが、90歳以上は(②)である。 2)日本の死亡者の(③) 割は高齢者が占めている。

    ①悪性新生物 ②老衰 ③9

  • 16

    老年看護の目標は①( )、②( )

    ①最適な回復像を目指して生活を整える ②安らかな死が迎えられる

  • 17

    高齢者のヘルスケアシステムのフォトイル資源とは(①)、ノシフォーマルな資源は (②)のことである

    ①制度・サービス ②家族・友人・地域

  • 18

    高齢者の加齢による身体変化 ①(①)の分泌低下・水分保持能の低下により、パリア機能が低下し、(②)(③) になりやすい。 ②皮膚の(④)は延長する。 ③表皮は(⑤)化し、スキン・デアが起こりやすい。 ④発汗の減少・皮膚血管運動反応の低下により(⑥)機能が低下する。 ⑤ (⑦)・振動覚:(⑧)痛覚の低下により低温熱傷などが起こりやすい

    ①皮脂 ②ドライスキン ③浸軟 ④ターンオーバー ⑤非薄 ⑥体温調整 ⑦触覚 ⑧温度覚

  • 19

    視聴覚 ①水晶体は、(①)・(②)し、視力は低下する。 ②毛様体輪状筋の低下により(③)が困難となる。 ③水晶体混濁に関連して、色の(④)が低下する。 ④ 明暗順応時間:加齢とともに⑤する。 平等: ⑤純音聴覚は(⑥)代頃より低下し、(⑦)が聞こえづらくなる。 ◎平衡機能は加齢とともに低下し、(⑧)やすくなる。 ⑦味覚闘値は全般的に(⑨)する。

    ①混濁 ②硬化 ③近見 ④識別能 ⑤延長 ⑥30 ⑦言葉 ⑧転び ⑨上昇

  • 20

    循環器 ①心筋の弾力性が低下するため、心拍出量は(①)する。 ②心臓の弁は(②)・石灰化するため、(③)や狭窄が起こりやすい。 ③静脈弁の機能低下により、静脈瘤や(④)が起こりやすい。 ④加齢に伴い、心拍数は(⑤)する。 ⑤血圧調機能の低下に伴い、起立性低血圧・(⑥)になりやすい。

    ①低下 ②肥厚 ③閉鎖不全 ④下肢浮腫 ⑤減少 ⑥食後低血圧

  • 21

    呼吸器 ① (①)が減少し、ガス交換能が低下しやすい。 ②円背など姿勢変化による(②)の制限が起こりやすい。 ③ (③)が低下するため感冒にかかりやすい。

    ①肺胞 ②胸郭運動 ③気道クリアランス

  • 22

    消化器 ①唾液は(①)し、ドライマウスになりやすい。そのため、食物の咀嚼時間は(②)。 ②高齢者が誤感しやすくなる要因として、舌・(③)、(④)が起こるため、(⑤)閉鎖が不完全になりやすいことがあげられる。 ③胃の(⑥)が低下するため、胸やけが起こりやすい。 ④(⑦)の低下により消化吸収機能が低下するため、低栄養になりやすい。 ⑤腸動運動の低下・肛門括約筋の低下により、(⑧)便秘になりやすくなる。

    ①低下 ②長い ③舌骨 ④咽頭下垂 ⑤咽頭がい ⑥蠕動運動 ⑦小腸血流 ⑧機能性

  • 23

    ホルモン ①骨量低下の原因として(①)(②)の分泌低下がある。 ②抗利尿ホルモン(バソプレシン)の分低下によって(③)が増える

    ①カルシトニン ②エストロゲン ③夜間頻尿

  • 24

    腎・泌尿器 ①(①)減少により腎ろ過率が低下する。 ②膀胱用量が低下することで(②)になりやすい。勝胱容量の低下の原因として、加齢に伴う膀胱の(③)の低下、膀胱の(④)がある。 ③女性は(⑤)の弱化により(⑥)性尿失禁がおこりやすい

    ①糸球体数 ②有害事象 ③弾力性 ④頻尿 ⑤骨盤底筋群 ⑥腹圧

  • 25

    運動器 ①速筋が減少するため、(①)が低下する。 前からみ ②抗重力筋の低下に伴い、歩き方は(②)になるため、つまづきやすくなる。 下肢の抗重力筋とは(③)・(④)・(⑤)のことであり、立つ・歩くため に必要不可欠な筋肉である。 ③ 高齢者の円背になる原因は(⑥)と椎間板の摩擦による脊柱の導由と()の筋肉の減弱である。 ④関節軟骨・骨の変性により股関節・膝関節の(⑦)により階段昇降時に関節の痛みが出現しやすい。 ⑤重心動揺は(⑧)し、転倒しやすくなる

    ①機敏性 ②前かがみ ③大臀筋 ④大腿四頭筋 ⑤下腿三頭筋 ⑥骨粗鬆症 ⑦骨量の低下 ⑧姿勢制御

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  • 2

    前期高齢者▶️(①) 後期高齢者▶️(②)歳以上

    ①65以上〜75未満 ②75

  • 3

    人口を占める65歳以上の割合が(①)を超えた状態を高齢化社会、(②)を超えた状態を高齢社会、21%を超えた状態を(③)といい、現在の日本は(④)社会である。

    ①7% ②14% ③超高齢社会 ④超高齢

  • 4

    2025年問題とは、団塊世代が( )となることによる問題の総称である

    超高齢化社会

  • 5

    2021年(令和3年)、国民( )人に対して1人が高齢者である。

    3.5

  • 6

    加齢とは(①)に伴う変化であり、老化とは (②)を中心とした変化である。

    ①年齢を重ねる時間経過 ②衰退

  • 7

    高齢者の身体的変化 1)ホメオスタシスを維持する4つのカ=(①)(②)(③)(④)が低下する。

    ①防衛力 ②予備力 ③適応力 ④回復力

  • 8

    高齢者の疾患の特徴は、複数疾患をもつこと、多剤併用による(①)を招きやすい、症状の個人差が大きいこと、治療・療養過程で(②)を起こしやすい。

    ①有害事象 ②合併症

  • 9

    高齢者の社会的・心理的変化 1)退職・引退をむかえ、(①)を体験する。 2) 知能の変化の特徴は、(②)、はゆるやかに低下し、(③)は向上・維持されやすい。 3)エリクソンの発達理論によると老年期は(④)対(⑤)が発達課題とな

    ①喪失 ②流動性知能 ③結晶性知能 ④統合 ⑤絶望

  • 10

    健康寿命とは、(①)のことであり、2016年の女性の平均寿命が87.14歳に対して健康寿命は(②)と差が大きい。

    ①健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる時期 ②74.79

  • 11

    2020年(和元年)の平均寿命は、男性(①)歳、女性(②)歳である。男性の平均寿命は世界で第(③)位、女性は世界で第(④)位である

    ①81.56 ②87.71 ③2 ④1

  • 12

    必需行動・拘束行動・自由行動のうち、(①)の占める割合が最も長い。

    自由行動

  • 13

    高齢者を含む世帯の割合は2019年では(①)%である。 高齢者世帯で最も多いのは(②)、2番目に多いのは(③)である

    ①49.4 ②夫婦のみ ③単独

  • 14

    高齢者の有訴者 最も多いのは( )である。

    腰痛

  • 15

    高齢者の死亡 1) 65歳~89歳まで死因の第1位は(①)であるが、90歳以上は(②)である。 2)日本の死亡者の(③) 割は高齢者が占めている。

    ①悪性新生物 ②老衰 ③9

  • 16

    老年看護の目標は①( )、②( )

    ①最適な回復像を目指して生活を整える ②安らかな死が迎えられる

  • 17

    高齢者のヘルスケアシステムのフォトイル資源とは(①)、ノシフォーマルな資源は (②)のことである

    ①制度・サービス ②家族・友人・地域

  • 18

    高齢者の加齢による身体変化 ①(①)の分泌低下・水分保持能の低下により、パリア機能が低下し、(②)(③) になりやすい。 ②皮膚の(④)は延長する。 ③表皮は(⑤)化し、スキン・デアが起こりやすい。 ④発汗の減少・皮膚血管運動反応の低下により(⑥)機能が低下する。 ⑤ (⑦)・振動覚:(⑧)痛覚の低下により低温熱傷などが起こりやすい

    ①皮脂 ②ドライスキン ③浸軟 ④ターンオーバー ⑤非薄 ⑥体温調整 ⑦触覚 ⑧温度覚

  • 19

    視聴覚 ①水晶体は、(①)・(②)し、視力は低下する。 ②毛様体輪状筋の低下により(③)が困難となる。 ③水晶体混濁に関連して、色の(④)が低下する。 ④ 明暗順応時間:加齢とともに⑤する。 平等: ⑤純音聴覚は(⑥)代頃より低下し、(⑦)が聞こえづらくなる。 ◎平衡機能は加齢とともに低下し、(⑧)やすくなる。 ⑦味覚闘値は全般的に(⑨)する。

    ①混濁 ②硬化 ③近見 ④識別能 ⑤延長 ⑥30 ⑦言葉 ⑧転び ⑨上昇

  • 20

    循環器 ①心筋の弾力性が低下するため、心拍出量は(①)する。 ②心臓の弁は(②)・石灰化するため、(③)や狭窄が起こりやすい。 ③静脈弁の機能低下により、静脈瘤や(④)が起こりやすい。 ④加齢に伴い、心拍数は(⑤)する。 ⑤血圧調機能の低下に伴い、起立性低血圧・(⑥)になりやすい。

    ①低下 ②肥厚 ③閉鎖不全 ④下肢浮腫 ⑤減少 ⑥食後低血圧

  • 21

    呼吸器 ① (①)が減少し、ガス交換能が低下しやすい。 ②円背など姿勢変化による(②)の制限が起こりやすい。 ③ (③)が低下するため感冒にかかりやすい。

    ①肺胞 ②胸郭運動 ③気道クリアランス

  • 22

    消化器 ①唾液は(①)し、ドライマウスになりやすい。そのため、食物の咀嚼時間は(②)。 ②高齢者が誤感しやすくなる要因として、舌・(③)、(④)が起こるため、(⑤)閉鎖が不完全になりやすいことがあげられる。 ③胃の(⑥)が低下するため、胸やけが起こりやすい。 ④(⑦)の低下により消化吸収機能が低下するため、低栄養になりやすい。 ⑤腸動運動の低下・肛門括約筋の低下により、(⑧)便秘になりやすくなる。

    ①低下 ②長い ③舌骨 ④咽頭下垂 ⑤咽頭がい ⑥蠕動運動 ⑦小腸血流 ⑧機能性

  • 23

    ホルモン ①骨量低下の原因として(①)(②)の分泌低下がある。 ②抗利尿ホルモン(バソプレシン)の分低下によって(③)が増える

    ①カルシトニン ②エストロゲン ③夜間頻尿

  • 24

    腎・泌尿器 ①(①)減少により腎ろ過率が低下する。 ②膀胱用量が低下することで(②)になりやすい。勝胱容量の低下の原因として、加齢に伴う膀胱の(③)の低下、膀胱の(④)がある。 ③女性は(⑤)の弱化により(⑥)性尿失禁がおこりやすい

    ①糸球体数 ②有害事象 ③弾力性 ④頻尿 ⑤骨盤底筋群 ⑥腹圧

  • 25

    運動器 ①速筋が減少するため、(①)が低下する。 前からみ ②抗重力筋の低下に伴い、歩き方は(②)になるため、つまづきやすくなる。 下肢の抗重力筋とは(③)・(④)・(⑤)のことであり、立つ・歩くため に必要不可欠な筋肉である。 ③ 高齢者の円背になる原因は(⑥)と椎間板の摩擦による脊柱の導由と()の筋肉の減弱である。 ④関節軟骨・骨の変性により股関節・膝関節の(⑦)により階段昇降時に関節の痛みが出現しやすい。 ⑤重心動揺は(⑧)し、転倒しやすくなる

    ①機敏性 ②前かがみ ③大臀筋 ④大腿四頭筋 ⑤下腿三頭筋 ⑥骨粗鬆症 ⑦骨量の低下 ⑧姿勢制御