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成人看護学Ⅰ(リハビリ)
30問 • 1年前
  • 小方隼
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    問題一覧

  • 1

    車椅子による移送で適切なのはどれか。 1.エレベーターの中で方向転換する。 2急な下り坂では前向きに車椅子を進める。 3ディッピングレバーを踏み、差を乗り越える。 4.移乗する前にフットレスト(足のせ合)を下げる。

    3

  • 2

    シーツ交換時にシーツを引っ張る動作でボディメカニクスを応用した姿勢はどれか。 1. 両足を前後に開き、両膝を伸ばす。 2. 両足を前後に開き、両膝を曲げる。 3. 両足をそろえ、両膝を伸ばす。 4. 両足をそろえ、両膝を曲げる。

    2

  • 3

    3点歩行における杖の使い方で正しいのはどれか。 1. 健側→患側→杖 2.患側→患側→杖 3.杖→患側→ 健側

    3

  • 4

    関節可動域〈ROM〉の単位はどれか。 1. 回 2. 度 3. kg 4. cm

    2

  • 5

    高齢者の転倒による骨折が多い部位はどれか。多い順から2つ選べ。 1.脊椎 2.肋骨 3.肩甲骨 4.頭蓋骨 5大腿骨

    1 5

  • 6

    徒手筋力検査で正しいのはどれか。 1.上肢に限定して行う。 2.評価は5段階評価で行う。 3.関節の状態も評価できる。 4.意識レベルにかかわらず実施できる。

    3

  • 7

    仰臥位の患者の良肢位について正しいのはどれか 1.肩関節外転 90度 2.肘関節屈曲 0度 3.股関節外転 10度 4.膝関節屈曲 90度 5.足関節底屈20度

    3

  • 8

    人工股関節全置換術を受けた患者で麻痺をきたす危険性が高いのはどれか。 1. 大腿神経 2. 脛骨神経 3. はいこつしんけい 4. 坐骨神経

    3

  • 9

    大腿骨転子部骨折のため人工骨頭置換術を行った。 術後の腓骨神経麻痺予防のための看護で適切なのはどれか。 1. 大腿四頭筋訓練を実施する。 2. 患側下肢を外旋位に固定する。 3. 患側下肢に弾性ストッキングを着用する。 4. 患側下肢の母趾と第2趾間の知覚異常の有無を観察する。

    4

  • 10

    下肢は頚髄損傷レベルにおけると残存機能について表記したものである。組み合わせで正しいものを2つ選べ 1.第3、4頚髄レベルー手指以外の上肢は保たれている 2.第6頚髄レベルーテノデーシススプリントなどの自助具を使用して食事が可能。 3.第8頚髄以下のレベルーADL 全般の自立が装具を用いて可能。 4.第1腰髄レベルー 短下肢装具と1本杖で歩行が可能。

    2.3

  • 11

    短下肢装具と1本杖で歩行が可能となる脊髄損傷の機能残存レベルはどれか。 1. 第4頸髓節 2.第5胸髓節 3.第12胸髄節 4.第4腰髄節

    4

  • 12

    第2~第4腰髄の障害を確認する方法で適切なのはどれか。 1.輻輳反射 2.膝蓋腱反射 3.Barre (バレー)徴候 4.Trendelenburg (トレンデレンブルグ)徴候

    2

  • 13

    関節リウマチ患者の日常生活指導で適切なものはどれか。 1.片手なべを使用する。 2.広口瓶のふたは指先で開ける。 3.椅子の座面は高めにする。 4.ボタン式の衣服を選択する。

    3

  • 14

    関節リウマチ患者への生活指導で不適切なものはどれか 1.レバー式の水道栓を取り付ける 2.ボタンエイドを使用する 3.雑巾しぼりを行う 4.指先に力が入る訓練を行う

    3

  • 15

    関節リウマチで療養している患者への日常生活指導で適切なのはどれか。 1. 床に座って靴下をはく。 2. 2階にある部屋を寝室にする。 3.水道の蛇口をレバー式にする。 4.ボタンで着脱する衣服を選択する。 5.寝具は柔らかいマットレスにする。

    3

  • 16

    関節リウマチ患者への生活指導で適切なものはどれか。 1.押す動作よりも引く動作で仕事をする。 2.痛むときは冷罨法を行う。 3.和式トイレを使用する。 4.かばんは肩にかける。

    4

  • 17

    右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症したAさんは病院を退院し介護老人保健施設に入所後2日、箸を使って食事をするが、いつも左に置かれた食器には食べ残しがあった時の対応で適切なのはどれか 1.スプーンの使用を勧める 2.反復唾液嚥下テストを行う 3.食事の途中で食器の配置を変える 4.食器の下に滑り止めマットを敷く

    3

  • 18

    入所後3日、Aさんは入浴した。Aさんは自分で脱衣し、体を洗えたが、洗い残した部分を看護師が介助した。入浴後に看護師がAさんに服を手渡すと、Aさんは戸惑った表情で服を丸めたり広げたりしている。 Aさんへの更衣援助で最も適切なのはどれか。 1. 着替え始めるまで待つ。 2. 伸縮性のある素材の服を渡す。 3. 服を着やすい向きに持たせる。 4. ボタンをマジックテープに変えた服を渡す。

    3

  • 19

    片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれか。 1. 患者の患側に立つ。 2. 靴底は摩擦が少ないものを準備する。 3. 杖を使用する場合は杖を持つ側で介助する。 4. 階段を昇る場合は患側下肢から昇るように指導する。

    1

  • 20

    Aさん(75歳、女性)は、脂質異常症と高血圧症で通院中で、定期受診のため、外来待合室で順番を待っていた。Aさんは、待合室の雑誌を取ろうと立ち上がり、歩こうとしたところ、右足が思うように動かず引きずって歩いた。外来看護師が声をかけると、Aさんは「らいじょうぶ」と返答したが、ろれつが回らなかった。 問題1 このときのAさんの症状はどれか。 1. 痙 縮 2. 失 語 3. 構音障害 4. パーキンソニズム

    3

  • 21

    パーキンソン病患者がすくみ足を軽減させる練習をするときに、看護師が行う助言で適切なのはどれか。 1. 歩行器を使うよう勧める。 2. メトロノームを使うよう勧める。 3. 補助者と手をつないで歩くよう勧める。 4. 歩行時はかかとから足をつくよう勧める。

    2

  • 22

    パーキンソン病のヤールの分類で誤っている組み合わせはどれか。 ① ステージ1・・….一側症状 ② ステージ2・・・・・両側症状 ③ ステージ3・・・・・ADL自立 ④ステージ4・・・・・歩行不能 ⑤ ステージ5・・・・・・寝たきり

    4

  • 23

    Aさん(59歳、男性)は、妻と2人で暮らしている。Parkinson〈パーキンソン〉病で、Hoehn-Yahr〈ホーエン・ヤール〉の重症度分類ステージⅢであり、嚥下に困難がある。要介護2の認定を受けている。 食事の見守りを行う妻への訪問看護師による指導で適切なのはどれか。 1. 「食事はきざみ食にしましょう」 2. 「食事は決まった時間にしましょう」 3. 「食事中はテレビをつけておきましょう」 4. 「食べ物を飲み込んだことを確認しましょう」

    4

  • 24

    Parkinson〈パーキンソン〉病の症状について正しいのはどれか。 1. 満月様顔貌になる。 2. 腕を振らずに歩く。 3. 後ろに反り返って歩く。 4. 頭を左右に大きく振る。

    2

  • 25

    1.関節可動域で角度を表示する単位は(①)である。 2.各関節の基本肢位は(②)であり立位の(③)の姿勢である。 3.良肢位とは関節が動かなくなった場合に日常生活動作に支障の少ない 肢位で肩関節は(④)、股関節は(⑤)、膝関節は(⑥)。足関節は(⑦) である。

    ①度 ②0 ③気をつけ ④外転10〜30 ⑤外転0〜10 ⑥屈曲0〜20 ⑦背屈・底屈0

  • 26

    1. 人工股関節の脱臼肢位は(①)、(②)(③)である。 2.人工股関節の概年数は(④)である。

    ①屈曲 ②内転 ③内旋 ④10年〜20年

  • 27

    (①)・・・身体的(筋)に起こる現象。 (②)・・・身体的(骨、筋)に起こる現象。 (③)・・・身体的、精神的、社会的に起こる現象。

    ①サルコペニア ②ロコモ ③フレイル

  • 28

    肺疾患患者において、呼吸が楽になるものに◎、苦しくなるものに✕ を記入しなさい。 ( ) 口を大きく開けて呼吸する。 ( ) 口すぼめ呼吸を行う。 ( ) 腹式呼吸。 ( 仰向けで扱る。 ( ) うつ伏せで寝る。 ( ) 前にもたれかかって座る。 ( )手をあげる動作。

    ‪✕‬ ○ ○ ‪✕‬ ‪✕‬ ○ ‪✕‬

  • 29

    間質性肺炎(回答3つ) COPD(回答4つ) 1.喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病の1つである。 2.肺が過膨張となる。 3.息を吐けない。 4.肺胞壁が壊れ、気道が狭くなる。 5.肺胞の壁に炎症や損傷が起こり肺胞壁が厚くなる。 6.原因不明だが、複数の遺伝子と環境因子が影響している。 7.肺コンプライアンスは低下する。

    間質性肺炎⑤⑥⑦ COPD①②③④

  • 30

    肺気腫患者に対するADL指導である。 誤っているものを1つ選択し番号に◎をつけなさい。 1.入浴における洗体時に、長柄プラシを使う。 2.入浴では湯船で首までつかる。 3.息を吐きながら物を持ち上げる。 4.作業時にマスクをする。 5. 靴下をはくときに台に座ってはく。

    2

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    問題一覧

  • 1

    車椅子による移送で適切なのはどれか。 1.エレベーターの中で方向転換する。 2急な下り坂では前向きに車椅子を進める。 3ディッピングレバーを踏み、差を乗り越える。 4.移乗する前にフットレスト(足のせ合)を下げる。

    3

  • 2

    シーツ交換時にシーツを引っ張る動作でボディメカニクスを応用した姿勢はどれか。 1. 両足を前後に開き、両膝を伸ばす。 2. 両足を前後に開き、両膝を曲げる。 3. 両足をそろえ、両膝を伸ばす。 4. 両足をそろえ、両膝を曲げる。

    2

  • 3

    3点歩行における杖の使い方で正しいのはどれか。 1. 健側→患側→杖 2.患側→患側→杖 3.杖→患側→ 健側

    3

  • 4

    関節可動域〈ROM〉の単位はどれか。 1. 回 2. 度 3. kg 4. cm

    2

  • 5

    高齢者の転倒による骨折が多い部位はどれか。多い順から2つ選べ。 1.脊椎 2.肋骨 3.肩甲骨 4.頭蓋骨 5大腿骨

    1 5

  • 6

    徒手筋力検査で正しいのはどれか。 1.上肢に限定して行う。 2.評価は5段階評価で行う。 3.関節の状態も評価できる。 4.意識レベルにかかわらず実施できる。

    3

  • 7

    仰臥位の患者の良肢位について正しいのはどれか 1.肩関節外転 90度 2.肘関節屈曲 0度 3.股関節外転 10度 4.膝関節屈曲 90度 5.足関節底屈20度

    3

  • 8

    人工股関節全置換術を受けた患者で麻痺をきたす危険性が高いのはどれか。 1. 大腿神経 2. 脛骨神経 3. はいこつしんけい 4. 坐骨神経

    3

  • 9

    大腿骨転子部骨折のため人工骨頭置換術を行った。 術後の腓骨神経麻痺予防のための看護で適切なのはどれか。 1. 大腿四頭筋訓練を実施する。 2. 患側下肢を外旋位に固定する。 3. 患側下肢に弾性ストッキングを着用する。 4. 患側下肢の母趾と第2趾間の知覚異常の有無を観察する。

    4

  • 10

    下肢は頚髄損傷レベルにおけると残存機能について表記したものである。組み合わせで正しいものを2つ選べ 1.第3、4頚髄レベルー手指以外の上肢は保たれている 2.第6頚髄レベルーテノデーシススプリントなどの自助具を使用して食事が可能。 3.第8頚髄以下のレベルーADL 全般の自立が装具を用いて可能。 4.第1腰髄レベルー 短下肢装具と1本杖で歩行が可能。

    2.3

  • 11

    短下肢装具と1本杖で歩行が可能となる脊髄損傷の機能残存レベルはどれか。 1. 第4頸髓節 2.第5胸髓節 3.第12胸髄節 4.第4腰髄節

    4

  • 12

    第2~第4腰髄の障害を確認する方法で適切なのはどれか。 1.輻輳反射 2.膝蓋腱反射 3.Barre (バレー)徴候 4.Trendelenburg (トレンデレンブルグ)徴候

    2

  • 13

    関節リウマチ患者の日常生活指導で適切なものはどれか。 1.片手なべを使用する。 2.広口瓶のふたは指先で開ける。 3.椅子の座面は高めにする。 4.ボタン式の衣服を選択する。

    3

  • 14

    関節リウマチ患者への生活指導で不適切なものはどれか 1.レバー式の水道栓を取り付ける 2.ボタンエイドを使用する 3.雑巾しぼりを行う 4.指先に力が入る訓練を行う

    3

  • 15

    関節リウマチで療養している患者への日常生活指導で適切なのはどれか。 1. 床に座って靴下をはく。 2. 2階にある部屋を寝室にする。 3.水道の蛇口をレバー式にする。 4.ボタンで着脱する衣服を選択する。 5.寝具は柔らかいマットレスにする。

    3

  • 16

    関節リウマチ患者への生活指導で適切なものはどれか。 1.押す動作よりも引く動作で仕事をする。 2.痛むときは冷罨法を行う。 3.和式トイレを使用する。 4.かばんは肩にかける。

    4

  • 17

    右中大脳動脈領域の脳梗塞を発症したAさんは病院を退院し介護老人保健施設に入所後2日、箸を使って食事をするが、いつも左に置かれた食器には食べ残しがあった時の対応で適切なのはどれか 1.スプーンの使用を勧める 2.反復唾液嚥下テストを行う 3.食事の途中で食器の配置を変える 4.食器の下に滑り止めマットを敷く

    3

  • 18

    入所後3日、Aさんは入浴した。Aさんは自分で脱衣し、体を洗えたが、洗い残した部分を看護師が介助した。入浴後に看護師がAさんに服を手渡すと、Aさんは戸惑った表情で服を丸めたり広げたりしている。 Aさんへの更衣援助で最も適切なのはどれか。 1. 着替え始めるまで待つ。 2. 伸縮性のある素材の服を渡す。 3. 服を着やすい向きに持たせる。 4. ボタンをマジックテープに変えた服を渡す。

    3

  • 19

    片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれか。 1. 患者の患側に立つ。 2. 靴底は摩擦が少ないものを準備する。 3. 杖を使用する場合は杖を持つ側で介助する。 4. 階段を昇る場合は患側下肢から昇るように指導する。

    1

  • 20

    Aさん(75歳、女性)は、脂質異常症と高血圧症で通院中で、定期受診のため、外来待合室で順番を待っていた。Aさんは、待合室の雑誌を取ろうと立ち上がり、歩こうとしたところ、右足が思うように動かず引きずって歩いた。外来看護師が声をかけると、Aさんは「らいじょうぶ」と返答したが、ろれつが回らなかった。 問題1 このときのAさんの症状はどれか。 1. 痙 縮 2. 失 語 3. 構音障害 4. パーキンソニズム

    3

  • 21

    パーキンソン病患者がすくみ足を軽減させる練習をするときに、看護師が行う助言で適切なのはどれか。 1. 歩行器を使うよう勧める。 2. メトロノームを使うよう勧める。 3. 補助者と手をつないで歩くよう勧める。 4. 歩行時はかかとから足をつくよう勧める。

    2

  • 22

    パーキンソン病のヤールの分類で誤っている組み合わせはどれか。 ① ステージ1・・….一側症状 ② ステージ2・・・・・両側症状 ③ ステージ3・・・・・ADL自立 ④ステージ4・・・・・歩行不能 ⑤ ステージ5・・・・・・寝たきり

    4

  • 23

    Aさん(59歳、男性)は、妻と2人で暮らしている。Parkinson〈パーキンソン〉病で、Hoehn-Yahr〈ホーエン・ヤール〉の重症度分類ステージⅢであり、嚥下に困難がある。要介護2の認定を受けている。 食事の見守りを行う妻への訪問看護師による指導で適切なのはどれか。 1. 「食事はきざみ食にしましょう」 2. 「食事は決まった時間にしましょう」 3. 「食事中はテレビをつけておきましょう」 4. 「食べ物を飲み込んだことを確認しましょう」

    4

  • 24

    Parkinson〈パーキンソン〉病の症状について正しいのはどれか。 1. 満月様顔貌になる。 2. 腕を振らずに歩く。 3. 後ろに反り返って歩く。 4. 頭を左右に大きく振る。

    2

  • 25

    1.関節可動域で角度を表示する単位は(①)である。 2.各関節の基本肢位は(②)であり立位の(③)の姿勢である。 3.良肢位とは関節が動かなくなった場合に日常生活動作に支障の少ない 肢位で肩関節は(④)、股関節は(⑤)、膝関節は(⑥)。足関節は(⑦) である。

    ①度 ②0 ③気をつけ ④外転10〜30 ⑤外転0〜10 ⑥屈曲0〜20 ⑦背屈・底屈0

  • 26

    1. 人工股関節の脱臼肢位は(①)、(②)(③)である。 2.人工股関節の概年数は(④)である。

    ①屈曲 ②内転 ③内旋 ④10年〜20年

  • 27

    (①)・・・身体的(筋)に起こる現象。 (②)・・・身体的(骨、筋)に起こる現象。 (③)・・・身体的、精神的、社会的に起こる現象。

    ①サルコペニア ②ロコモ ③フレイル

  • 28

    肺疾患患者において、呼吸が楽になるものに◎、苦しくなるものに✕ を記入しなさい。 ( ) 口を大きく開けて呼吸する。 ( ) 口すぼめ呼吸を行う。 ( ) 腹式呼吸。 ( 仰向けで扱る。 ( ) うつ伏せで寝る。 ( ) 前にもたれかかって座る。 ( )手をあげる動作。

    ‪✕‬ ○ ○ ‪✕‬ ‪✕‬ ○ ‪✕‬

  • 29

    間質性肺炎(回答3つ) COPD(回答4つ) 1.喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病の1つである。 2.肺が過膨張となる。 3.息を吐けない。 4.肺胞壁が壊れ、気道が狭くなる。 5.肺胞の壁に炎症や損傷が起こり肺胞壁が厚くなる。 6.原因不明だが、複数の遺伝子と環境因子が影響している。 7.肺コンプライアンスは低下する。

    間質性肺炎⑤⑥⑦ COPD①②③④

  • 30

    肺気腫患者に対するADL指導である。 誤っているものを1つ選択し番号に◎をつけなさい。 1.入浴における洗体時に、長柄プラシを使う。 2.入浴では湯船で首までつかる。 3.息を吐きながら物を持ち上げる。 4.作業時にマスクをする。 5. 靴下をはくときに台に座ってはく。

    2