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4-1 医薬品情報

4-1 医薬品情報
45問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    計量尺度のデータについて、2群および3群の平均値に差があるか否かを検定する手法のうち①~④に入る言葉として正しい組み合わせを順番に選べ。

    Student-T test, Welch-T test, Dunnet法, Tukey法

  • 2

    ①~④の空欄に入る統計用語が正しいものを順番に選べ。

    Student’s-T test, Welch’s-T test, Mann-Whitney U-test, Chi-square test

  • 3

    対応のない2群間におけるデータを扱うノンパラメトリック検定として、最も適切なのはどれか。

    Wilcoxon順位和検定

  • 4

    C、E、I、Pの検定の名称の正しいものを順番に選べ。

    Welch’s-t 検定, 分散分析, ウィルコクソン符号順位検定, カイ2乗検定

  • 5

    以下の表のT〜Zのパラメトリック検定の名称を上から順番に選べ。

    Paired-t, Student-t, Welch-t, 分散分析, Dunnet, Tukey, Bonferroni

  • 6

    多変量解析について、①~④に入る名称として正しい組み合わせを順番に選べ。

    重回帰分析, 数量化Ⅰ類, 判別分析, 数量化Ⅱ類

  • 7

    被験者20名が参加した臨床試験において、被験者の生存期間をカプランマイヤー法で赤したところ図のようになった。ヒゲ(+)は脱落を表している。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    時点Aにおいて、観察を継続している被験者数は14名である。, 時点Dと時点Eの間に、観察中の被験者のうち1名が死亡した。

  • 8

    試験期間が12ヶ月の臨床試験に参加した5名の被験者 (A~E)の経過が以下のようになった。 Aが2 ヶ月後に死亡 Bが8 ヶ月後に死亡 Cが12 ヶ月後の試験終了時まで生存 Dが4 ヶ月後に追跡不能となり打ち切り Eが6 ヶ月後に追跡不能となり打ち切り カプランマイヤー法を用いて表した生存曲線として正しいものはどれか。1つ選べ。

    5

  • 9

    治療Aと治療Bとの比較を目的としたランダム化比較試験を実施した。割り付けと実際の治療人数を表に示す。Per Protocol(PP)解析で2つの治療を比較する時、治療Aと治療Bの人数の組み合わせ最も適切なものはどれか。1つ選べ。

    治療A:85人 治療B:93人

  • 10

    動脈硬化性疾患の既往歴がない2型糖尿病患者(40〜75歳)を、「A投与群」又は「A非投与群」の2群に無作為に割付し、心血管死、脳血管障害、急性冠症候群などの動脈硬化性の心血管イベントの発症率を比較したグラフである。平均追跡期間は5年で、図に示した結果が得られている。 このデータ解析方法に関する文中の「   」に入る適切な語句はどれか。1つ選べ。 心血管イベント発症までの時間曲線をカプラン・マイヤー法で推定し、[   ]を用いてハザード比とその95%信頼区間を推定した。

    Cox回帰分析

  • 11

    被験者100人について、ある臨床検査値Xを調べた時のヒストグラムが以下のようになった。同じデータに基づいて作成した箱ひげ図として、妥当なのはどれか。1つ選べ。

    3

  • 12

    医学・薬学に関連する領域において、生物統計学が重要な役割を果たす分野として「臨床試験」があげられる。

  • 13

    標本から得られたデータは、母集団の解析には利用できない。

    ‪✕‬

  • 14

    母集団から標本を抽出する際は、無作為に標本を抽出してはならない。

    ‪✕‬

  • 15

    統計学的推測には、「推定」と「検定」の2つの方法がある。

  • 16

    仮説検定における第一種の過誤はどれか。1つ選べ。

    棄却すべきでない帰無仮説を誤って棄却する過誤

  • 17

    仮説検定を危険率5%で行ったところ、帰無仮説は棄却できなかった。この検定結果に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

    第1種の過誤を犯す可能性の程度は5%である。, 第2種の過誤が生じている可能性がある。

  • 18

    正規分布は、標準偏差を中心とした左右対称な分布である。

    ‪✕‬

  • 19

    身長や血圧値は順序尺度のデータである。

    ‪✕‬

  • 20

    全身状態の指標であるパフォーマンスステータス(PS)の値を統計処理する際の、データ尺度はどれか。1つ選べ。

    順序尺度

  • 21

    分散の正の平方根を標準誤差という。

    ‪✕‬

  • 22

    パラメトリック法に分類される仮説検定法はどれか。1つ選べ。

    t 検定

  • 23

    t検定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    分散が等しいデータには、Student’s t 検定を用いる。

  • 24

    t分布に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    母集団の標準偏差が未知のときの統計解析に使用される。

  • 25

    データ値の分布が正規分布に従う場合、「平均値±1.96×標準偏差」の範囲にデータ全体の約『  』%が含まれる。『  』に入る数値に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    95

  • 26

    多重比較検定とは、独立した群が3群以上の場合に個々の2群間に統計的有意差がみられるかどうかを調べるものである。

  • 27

    分散分析は、全ての群の母平均が同一であるかを検定する手法である。

  • 28

    Dunnett法は、1つの対照群を設定して、他の処理群との対比較を行う方法である。

  • 29

    Tukey法は、正規分布に従わないデータの比較に適している。

    ‪✕‬

  • 30

    Wilcoxon 順位和検定は、パラメトリック手法である。

    ‪✕‬

  • 31

    薬物の鎮痛効果について並行群間比較試験を実施することになった。600名の患者を薬物A投与群300名と薬物B投与群300名に分け、各々の薬物について投与後の鎮痛効果をレベル1〜10までの10段階で評価した。この評価データが正規分布していない場合、薬物Aと薬物Bの鎮痛効果の差を比較するための適切な統計手法はどれか。1つ選べ。

    Mann−Whitney U−test

  • 32

    Kruskal−Wallis 検定は、各群の中央値の差を検定する手法である。

  • 33

    便秘治療薬の有効性に関する臨床試験の結果から、以下の情報を得た。データ解析方法に関する文中の「    」に入る適切な語句はどれか。1つ選べ。

    Mann–WhitneyU–test

  • 34

    薬物治療の効果判定の統計処理に用いられるTukey法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    すべての群の同時対比較を行う検定方法である。, パラメトリックなデータの比較検定に適している。

  • 35

    以下の図は、3群以上の間で仮説検定を行う場合の、データの種類に応じた仮説検定法の選択とその順序の概要を示したものである。図の①、②、③の組合せとして適切なのはどれか。1つ選べ。なお、post hoc多重比較検定にはTukeyの検定、Scheffeの検定、Dunnettの検定などが含まれる。

    5

  • 36

    検定では、3群以上での比較を行うことはできない。

    ‪✕‬

  • 37

    x2検定は、複数の群間で、ある出来事の出現率を比較する手法である。

  • 38

    血圧の低下に対して、年齢、性別、食塩摂取量などの複数の因子の影響度合いを検討する手法は、カイ二乗検定である。

    ‪✕‬

  • 39

    薬剤投与群の男女比と非投与群の男女比に差があるかどうかを検討する手法は、Mann-WhitneyのU検定である。

    ‪✕‬

  • 40

    降圧薬を投与する前後の血圧に差があるかどうかを検討する手法は重回帰分析である。

    ‪✕‬

  • 41

    副作用の有無に対して、治療法や背景などの複数の因子の影響度合いを検討する手法はロジスティクス回帰分析である。

  • 42

    抗がん剤投与群の生存率曲線と手術群の生存率曲線に差があるかどうかを検討する手法はログランク検定である。

  • 43

    この薬剤師は、審査報告書から、転移性乳癌患者を対象として新規抗がん剤Xと既存薬の奏効割合を比較した下表の結果を得た。この解析に用いられた統計手法 として適切なのはどれか。1つ選べ。

    カイ二乗検定

  • 44

    薬剤師が病院薬剤部内の勉強会で、ナトリウム–グルコース共輸送体2(SGLT2)阻害薬Aの心保護作用について発表することになり、以下の文献を入手した。 動脈硬化性心疾患を有する、または、動脈硬化性心疾患リスクが高い2型糖尿病患者を対象に、「A投与群」、「A非投与群」の2群に無作為に割り付けし、心血管死または心不全による入院を主要評価項目として検討したところ、以下の結果を得た。 この解析に用いられた統計手法として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    Cox回帰分析

  • 45

    多変量解析の各手法のうち、量的変数を目的変数に用いるものはどれか。2つ選べ。

    重回帰分析, 数量化Ⅰ類

  • 1-1-1 基本事項

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    1-1-1 基本事項

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    1-1-1 細胞の基本

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    1-1-1 細胞の基本

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    金城学院y1971154

    1-1-2 有機化合物の立体構造

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    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

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    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

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    1-1-1 用量と作用

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    1-1-1 用量と作用

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    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

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    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

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    1-1-1 分子間相互作用

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    1-2 医薬品の安全性

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    1-2-1 脂質

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    1-1-1 薬理学実験

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    1-2-2 糖質

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    1-1 物質の構造

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    1-2 医薬品の安全性

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    1-3-1 有機ハロゲン化合物

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    2-2 体性神経系・筋の疾患

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    1-2-1 気体の微視的状態と巨視的状態

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    1-3 薬物の基本構造と薬効

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    1-2-3 アミノ酸

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    1-4 無機化合物・錯体

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    2-1-1 交感神経系

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    2-1-1 交感神経系

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    1-2-2 エネルギー

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    2-1-2 統合失調症

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    1-2-4 ビタミン・ミネラル

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    1-3-1 タンパク質の構造と機能

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    2-1-2 副交感神経系

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    2-2 体性神経系

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    2-2 体性神経系

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    問題一覧

  • 1

    計量尺度のデータについて、2群および3群の平均値に差があるか否かを検定する手法のうち①~④に入る言葉として正しい組み合わせを順番に選べ。

    Student-T test, Welch-T test, Dunnet法, Tukey法

  • 2

    ①~④の空欄に入る統計用語が正しいものを順番に選べ。

    Student’s-T test, Welch’s-T test, Mann-Whitney U-test, Chi-square test

  • 3

    対応のない2群間におけるデータを扱うノンパラメトリック検定として、最も適切なのはどれか。

    Wilcoxon順位和検定

  • 4

    C、E、I、Pの検定の名称の正しいものを順番に選べ。

    Welch’s-t 検定, 分散分析, ウィルコクソン符号順位検定, カイ2乗検定

  • 5

    以下の表のT〜Zのパラメトリック検定の名称を上から順番に選べ。

    Paired-t, Student-t, Welch-t, 分散分析, Dunnet, Tukey, Bonferroni

  • 6

    多変量解析について、①~④に入る名称として正しい組み合わせを順番に選べ。

    重回帰分析, 数量化Ⅰ類, 判別分析, 数量化Ⅱ類

  • 7

    被験者20名が参加した臨床試験において、被験者の生存期間をカプランマイヤー法で赤したところ図のようになった。ヒゲ(+)は脱落を表している。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    時点Aにおいて、観察を継続している被験者数は14名である。, 時点Dと時点Eの間に、観察中の被験者のうち1名が死亡した。

  • 8

    試験期間が12ヶ月の臨床試験に参加した5名の被験者 (A~E)の経過が以下のようになった。 Aが2 ヶ月後に死亡 Bが8 ヶ月後に死亡 Cが12 ヶ月後の試験終了時まで生存 Dが4 ヶ月後に追跡不能となり打ち切り Eが6 ヶ月後に追跡不能となり打ち切り カプランマイヤー法を用いて表した生存曲線として正しいものはどれか。1つ選べ。

    5

  • 9

    治療Aと治療Bとの比較を目的としたランダム化比較試験を実施した。割り付けと実際の治療人数を表に示す。Per Protocol(PP)解析で2つの治療を比較する時、治療Aと治療Bの人数の組み合わせ最も適切なものはどれか。1つ選べ。

    治療A:85人 治療B:93人

  • 10

    動脈硬化性疾患の既往歴がない2型糖尿病患者(40〜75歳)を、「A投与群」又は「A非投与群」の2群に無作為に割付し、心血管死、脳血管障害、急性冠症候群などの動脈硬化性の心血管イベントの発症率を比較したグラフである。平均追跡期間は5年で、図に示した結果が得られている。 このデータ解析方法に関する文中の「   」に入る適切な語句はどれか。1つ選べ。 心血管イベント発症までの時間曲線をカプラン・マイヤー法で推定し、[   ]を用いてハザード比とその95%信頼区間を推定した。

    Cox回帰分析

  • 11

    被験者100人について、ある臨床検査値Xを調べた時のヒストグラムが以下のようになった。同じデータに基づいて作成した箱ひげ図として、妥当なのはどれか。1つ選べ。

    3

  • 12

    医学・薬学に関連する領域において、生物統計学が重要な役割を果たす分野として「臨床試験」があげられる。

  • 13

    標本から得られたデータは、母集団の解析には利用できない。

    ‪✕‬

  • 14

    母集団から標本を抽出する際は、無作為に標本を抽出してはならない。

    ‪✕‬

  • 15

    統計学的推測には、「推定」と「検定」の2つの方法がある。

  • 16

    仮説検定における第一種の過誤はどれか。1つ選べ。

    棄却すべきでない帰無仮説を誤って棄却する過誤

  • 17

    仮説検定を危険率5%で行ったところ、帰無仮説は棄却できなかった。この検定結果に関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

    第1種の過誤を犯す可能性の程度は5%である。, 第2種の過誤が生じている可能性がある。

  • 18

    正規分布は、標準偏差を中心とした左右対称な分布である。

    ‪✕‬

  • 19

    身長や血圧値は順序尺度のデータである。

    ‪✕‬

  • 20

    全身状態の指標であるパフォーマンスステータス(PS)の値を統計処理する際の、データ尺度はどれか。1つ選べ。

    順序尺度

  • 21

    分散の正の平方根を標準誤差という。

    ‪✕‬

  • 22

    パラメトリック法に分類される仮説検定法はどれか。1つ選べ。

    t 検定

  • 23

    t検定に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    分散が等しいデータには、Student’s t 検定を用いる。

  • 24

    t分布に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    母集団の標準偏差が未知のときの統計解析に使用される。

  • 25

    データ値の分布が正規分布に従う場合、「平均値±1.96×標準偏差」の範囲にデータ全体の約『  』%が含まれる。『  』に入る数値に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    95

  • 26

    多重比較検定とは、独立した群が3群以上の場合に個々の2群間に統計的有意差がみられるかどうかを調べるものである。

  • 27

    分散分析は、全ての群の母平均が同一であるかを検定する手法である。

  • 28

    Dunnett法は、1つの対照群を設定して、他の処理群との対比較を行う方法である。

  • 29

    Tukey法は、正規分布に従わないデータの比較に適している。

    ‪✕‬

  • 30

    Wilcoxon 順位和検定は、パラメトリック手法である。

    ‪✕‬

  • 31

    薬物の鎮痛効果について並行群間比較試験を実施することになった。600名の患者を薬物A投与群300名と薬物B投与群300名に分け、各々の薬物について投与後の鎮痛効果をレベル1〜10までの10段階で評価した。この評価データが正規分布していない場合、薬物Aと薬物Bの鎮痛効果の差を比較するための適切な統計手法はどれか。1つ選べ。

    Mann−Whitney U−test

  • 32

    Kruskal−Wallis 検定は、各群の中央値の差を検定する手法である。

  • 33

    便秘治療薬の有効性に関する臨床試験の結果から、以下の情報を得た。データ解析方法に関する文中の「    」に入る適切な語句はどれか。1つ選べ。

    Mann–WhitneyU–test

  • 34

    薬物治療の効果判定の統計処理に用いられるTukey法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    すべての群の同時対比較を行う検定方法である。, パラメトリックなデータの比較検定に適している。

  • 35

    以下の図は、3群以上の間で仮説検定を行う場合の、データの種類に応じた仮説検定法の選択とその順序の概要を示したものである。図の①、②、③の組合せとして適切なのはどれか。1つ選べ。なお、post hoc多重比較検定にはTukeyの検定、Scheffeの検定、Dunnettの検定などが含まれる。

    5

  • 36

    検定では、3群以上での比較を行うことはできない。

    ‪✕‬

  • 37

    x2検定は、複数の群間で、ある出来事の出現率を比較する手法である。

  • 38

    血圧の低下に対して、年齢、性別、食塩摂取量などの複数の因子の影響度合いを検討する手法は、カイ二乗検定である。

    ‪✕‬

  • 39

    薬剤投与群の男女比と非投与群の男女比に差があるかどうかを検討する手法は、Mann-WhitneyのU検定である。

    ‪✕‬

  • 40

    降圧薬を投与する前後の血圧に差があるかどうかを検討する手法は重回帰分析である。

    ‪✕‬

  • 41

    副作用の有無に対して、治療法や背景などの複数の因子の影響度合いを検討する手法はロジスティクス回帰分析である。

  • 42

    抗がん剤投与群の生存率曲線と手術群の生存率曲線に差があるかどうかを検討する手法はログランク検定である。

  • 43

    この薬剤師は、審査報告書から、転移性乳癌患者を対象として新規抗がん剤Xと既存薬の奏効割合を比較した下表の結果を得た。この解析に用いられた統計手法 として適切なのはどれか。1つ選べ。

    カイ二乗検定

  • 44

    薬剤師が病院薬剤部内の勉強会で、ナトリウム–グルコース共輸送体2(SGLT2)阻害薬Aの心保護作用について発表することになり、以下の文献を入手した。 動脈硬化性心疾患を有する、または、動脈硬化性心疾患リスクが高い2型糖尿病患者を対象に、「A投与群」、「A非投与群」の2群に無作為に割り付けし、心血管死または心不全による入院を主要評価項目として検討したところ、以下の結果を得た。 この解析に用いられた統計手法として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    Cox回帰分析

  • 45

    多変量解析の各手法のうち、量的変数を目的変数に用いるものはどれか。2つ選べ。

    重回帰分析, 数量化Ⅰ類