ログイン

2-1-2 うつ病、躁うつ病(双極性障害)
34問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    うつ病性障害(うつ病)は、女性よりも男性の有病率が高い。

    ‪✕‬

  • 2

    うつ病性障害の主な発症機序として、ドパミン仮説が考えられている。

    ‪✕‬

  • 3

    うつ病性障害で生じる妄想は、微小妄想が多い。

  • 4

    うつ病状態の症状には、身体症状は生じない。

    ‪✕‬

  • 5

    うつ病の初期症状は、睡眠障害、食欲減退、疲労感などの身体症状である。

  • 6

    うつ病性障害の主な症状として、悲哀感、不眠、記憶障害がある。

    ‪✕‬

  • 7

    うつ病の症状として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    疲労感

  • 8

    うつ病性障害の主な症状に該当しないのはどれか。1つ選べ。

    記憶障害

  • 9

    双極性障害は躁病相が認められない場合がある。

    ‪✕‬

  • 10

    双極性障害では睡眠障害が認められる。

  • 11

    双極性障害は進行すると記憶障害が認められる。

    ‪✕‬

  • 12

    双極性障害の躁病相で認められる可能性が最も高いのはどれか。1つ選べ。

    観念奔逸

  • 13

    双極性障害の躁状態として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    希死(自殺)念慮

  • 14

    Hamilton Depression Rating Scale(HDRS)は、うつ病状の評価に使用される。

  • 15

    Hamilton Depression Rating Scale(HDRS)は、双極性障害のそう状態の重症度評価にもちいられる。

    ‪✕‬

  • 16

    66歳女性。忙しい夫の会社を手伝っている。遠方に住む共働きの息子夫婦に半年ほど前に子供ができ、世話を頼まれたので、忙しい中、自宅と息子夫婦の家の行き来を繰り返している。2〜3週間前より、気分が優れず、食欲がなくなり、眠りにつくにも時間がかかるようになった。女性は、理由はわからないが「きっと私のせいで夫の会社が倒産する」と思うようになった。心配した夫と一緒に精神科を受診し、うつ病と診断された。 以下の処方箋を持ってこの患者が来局した。 この患者の病態、症状及び検査に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Self–rating Depression Scale(SDS)は診断に有用な評価スケールである。, 食欲不振は身体症状である。

  • 17

    イミプラミンは、閉塞隅角緑内障患者に投与できる。

    ‪✕‬

  • 18

    アミトリプチリンは、抗コリン作用の弱い抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 19

    76歳男性。軽度の認知症、糖尿病、高血圧、うつ病のため、以下の処方薬を常用している。 1年前から頻尿、残尿感及び排尿困難感があったが放置していた。風邪気味であったため、 2日前に自宅の常備薬である市販の総合感冒薬を服用した。昨日の昼から尿がほとんど出なくなったため、かかりつけ薬剤師に相談に来た。 この患者が常用している処方薬の中で、この総合感冒薬と併用すると排尿障害が増悪する可能性の高い薬剤はどれか。1つ選べ。

    イミプラミン塩酸塩錠

  • 20

    軽傷・中等症のうつ病の第一選択薬は、三環系抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 21

    軽症および中等症のうつ病性障害の第一選択薬は、アルピプラゾールが適している。

    ‪✕‬

  • 22

    うつ病、うつ状態の改善に用いられる薬剤はどれか。1つ選べ。

    エスシタロプラム酸塩

  • 23

    30歳男性。会社内昇格人事で1年前に営業職のリーダーを命じられた。リーダーとしての仕事に順応できず、ストレスを抱え、入眠困難、食欲低下が半年続いた。今回かかりつけのクリニックを受診し、軽症のうつ病と診断された。主治医より、治療薬について問い合わせがあった。 主治医に推奨すべき薬剤の成分はどれか。2つ選べ。

    パロキセチン塩酸塩水和物, ミルタザピン

  • 24

    78歳女性。体重45 kg。骨粗しょう症、うつ病及び不眠症のため下記の処方薬を服用していた。最近、食欲がなくなり、とても体がだるいとの訴えを聞いた家族が、この女性を通院中の病院に連れて来たところ、そのまま入院となった。 入院時の検査の結果、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム高値、 高張尿が見られた。しかし、脱水症状は無く、腎機能及び副腎皮質機能が正常であり、上記以外の疾患はなかった。その結果、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)と診断された。診断した医師から薬剤師に薬学的管理について相談があった。 この患者の薬学的管理に関する提案として適切なのはどれか。2つ選べ。

    パロキセチン錠の中止, 塩化ナトリウムの投与

  • 25

    セルトラリン服用中に胃腸症状が出現したら休薬するように説明する。

    ‪✕‬

  • 26

    60歳男性。2年前にうつ病と診断され、薬物治療を行ってきた。ここ数ヶ月、仕事が多忙になり、気分の落ち込みが激しくなった。本日受診した結果、主治医はこれまでの抗うつ薬を1錠から2錠に増量した。 以下のうち、この患者において注意すべき重大な副作用はどれか。1つ選べ。

    セロトニン症候群

  • 27

    薬局薬剤師が、セルトラリン塩酸塩錠服用による副作用を早期発見するために患者にあらかじめ説明する事項として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    手にピリピリする感覚や、やけどしたときのような痛みがあれば、お知らせください。

  • 28

    うつ病の躁病相では、オランザピンによる治療が有効である。

    ‪✕‬

  • 29

    双極性障害のうつ病相では、イミプラミンの単独治療が推奨される。

    ‪✕‬

  • 30

    双極性障害のうつ病相の治療では、オランザピンの単独投与が推奨される。

  • 31

    双極性障害の躁状態と治療薬には、炭酸リチウム、カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウムがある。

  • 32

    双極性障害の維持療法に用いられる薬物として、最も適切なとはどれか。1つ選べ。

    ラモトリギン

  • 33

    45歳女性。10年前より双極性障害で加療中。処方1の維持療法で病状は安定していたが、ここ1ヶ月で症状が悪化したため、本日新たに処方2が追加された。 この患者の薬物治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ラモトリギンは、気分エピソードの中でも、特にうつ状態に対する効果が強い。, ラモトリギンが使用できない場合は、オランザピンを推奨する。

  • 34

    ラモトリギンの重大な副作用の初期症状の組合せとして、患者に伝えるべきことはどれか。1つ選べ。

    皮膚の広い範囲が赤くなる。38℃以上の熱がでる、眼が充血する。唇や口の中がただれる、のどが痛む、体がだるい。

  • 1-1-1 基本事項

    1-1-1 基本事項

    金城学院y1971154 · 63問 · 1年前

    1-1-1 基本事項

    1-1-1 基本事項

    63問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 細胞の基本

    1-1-1 細胞の基本

    金城学院y1971154 · 67問 · 1年前

    1-1-1 細胞の基本

    1-1-1 細胞の基本

    67問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    金城学院y1971154 · 23問 · 1年前

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    23問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    金城学院y1971154 · 24問 · 1年前

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    24問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    金城学院y1971154 · 27問 · 1年前

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    27問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 用量と作用

    1-1-1 用量と作用

    金城学院y1971154 · 70問 · 1年前

    1-1-1 用量と作用

    1-1-1 用量と作用

    70問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    金城学院y1971154 · 50問 · 1年前

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    50問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    金城学院y1971154 · 24問 · 1年前

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    24問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    金城学院y1971154 · 8問 · 1年前

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    8問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 薬理学実験

    1-1-1 薬理学実験

    金城学院y1971154 · 32問 · 1年前

    1-1-1 薬理学実験

    1-1-1 薬理学実験

    32問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-1 脂質

    1-2-1 脂質

    金城学院y1971154 · 68問 · 1年前

    1-2-1 脂質

    1-2-1 脂質

    68問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 分子間相互作用

    1-1-1 分子間相互作用

    金城学院y1971154 · 59問 · 11ヶ月前

    1-1-1 分子間相互作用

    1-1-1 分子間相互作用

    59問 • 11ヶ月前
    金城学院y1971154

    1-2-2 糖質

    1-2-2 糖質

    金城学院y1971154 · 35問 · 1年前

    1-2-2 糖質

    1-2-2 糖質

    35問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    金城学院y1971154 · 31問 · 1年前

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    31問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1 物質の構造

    1-1 物質の構造

    金城学院y1971154 · 27問 · 1年前

    1-1 物質の構造

    1-1 物質の構造

    27問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    金城学院y1971154 · 12問 · 1年前

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    12問 • 1年前
    金城学院y1971154

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    金城学院y1971154 · 22問 · 1年前

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    22問 • 1年前
    金城学院y1971154

    問題一覧

  • 1

    うつ病性障害(うつ病)は、女性よりも男性の有病率が高い。

    ‪✕‬

  • 2

    うつ病性障害の主な発症機序として、ドパミン仮説が考えられている。

    ‪✕‬

  • 3

    うつ病性障害で生じる妄想は、微小妄想が多い。

  • 4

    うつ病状態の症状には、身体症状は生じない。

    ‪✕‬

  • 5

    うつ病の初期症状は、睡眠障害、食欲減退、疲労感などの身体症状である。

  • 6

    うつ病性障害の主な症状として、悲哀感、不眠、記憶障害がある。

    ‪✕‬

  • 7

    うつ病の症状として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    疲労感

  • 8

    うつ病性障害の主な症状に該当しないのはどれか。1つ選べ。

    記憶障害

  • 9

    双極性障害は躁病相が認められない場合がある。

    ‪✕‬

  • 10

    双極性障害では睡眠障害が認められる。

  • 11

    双極性障害は進行すると記憶障害が認められる。

    ‪✕‬

  • 12

    双極性障害の躁病相で認められる可能性が最も高いのはどれか。1つ選べ。

    観念奔逸

  • 13

    双極性障害の躁状態として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    希死(自殺)念慮

  • 14

    Hamilton Depression Rating Scale(HDRS)は、うつ病状の評価に使用される。

  • 15

    Hamilton Depression Rating Scale(HDRS)は、双極性障害のそう状態の重症度評価にもちいられる。

    ‪✕‬

  • 16

    66歳女性。忙しい夫の会社を手伝っている。遠方に住む共働きの息子夫婦に半年ほど前に子供ができ、世話を頼まれたので、忙しい中、自宅と息子夫婦の家の行き来を繰り返している。2〜3週間前より、気分が優れず、食欲がなくなり、眠りにつくにも時間がかかるようになった。女性は、理由はわからないが「きっと私のせいで夫の会社が倒産する」と思うようになった。心配した夫と一緒に精神科を受診し、うつ病と診断された。 以下の処方箋を持ってこの患者が来局した。 この患者の病態、症状及び検査に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Self–rating Depression Scale(SDS)は診断に有用な評価スケールである。, 食欲不振は身体症状である。

  • 17

    イミプラミンは、閉塞隅角緑内障患者に投与できる。

    ‪✕‬

  • 18

    アミトリプチリンは、抗コリン作用の弱い抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 19

    76歳男性。軽度の認知症、糖尿病、高血圧、うつ病のため、以下の処方薬を常用している。 1年前から頻尿、残尿感及び排尿困難感があったが放置していた。風邪気味であったため、 2日前に自宅の常備薬である市販の総合感冒薬を服用した。昨日の昼から尿がほとんど出なくなったため、かかりつけ薬剤師に相談に来た。 この患者が常用している処方薬の中で、この総合感冒薬と併用すると排尿障害が増悪する可能性の高い薬剤はどれか。1つ選べ。

    イミプラミン塩酸塩錠

  • 20

    軽傷・中等症のうつ病の第一選択薬は、三環系抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 21

    軽症および中等症のうつ病性障害の第一選択薬は、アルピプラゾールが適している。

    ‪✕‬

  • 22

    うつ病、うつ状態の改善に用いられる薬剤はどれか。1つ選べ。

    エスシタロプラム酸塩

  • 23

    30歳男性。会社内昇格人事で1年前に営業職のリーダーを命じられた。リーダーとしての仕事に順応できず、ストレスを抱え、入眠困難、食欲低下が半年続いた。今回かかりつけのクリニックを受診し、軽症のうつ病と診断された。主治医より、治療薬について問い合わせがあった。 主治医に推奨すべき薬剤の成分はどれか。2つ選べ。

    パロキセチン塩酸塩水和物, ミルタザピン

  • 24

    78歳女性。体重45 kg。骨粗しょう症、うつ病及び不眠症のため下記の処方薬を服用していた。最近、食欲がなくなり、とても体がだるいとの訴えを聞いた家族が、この女性を通院中の病院に連れて来たところ、そのまま入院となった。 入院時の検査の結果、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム高値、 高張尿が見られた。しかし、脱水症状は無く、腎機能及び副腎皮質機能が正常であり、上記以外の疾患はなかった。その結果、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)と診断された。診断した医師から薬剤師に薬学的管理について相談があった。 この患者の薬学的管理に関する提案として適切なのはどれか。2つ選べ。

    パロキセチン錠の中止, 塩化ナトリウムの投与

  • 25

    セルトラリン服用中に胃腸症状が出現したら休薬するように説明する。

    ‪✕‬

  • 26

    60歳男性。2年前にうつ病と診断され、薬物治療を行ってきた。ここ数ヶ月、仕事が多忙になり、気分の落ち込みが激しくなった。本日受診した結果、主治医はこれまでの抗うつ薬を1錠から2錠に増量した。 以下のうち、この患者において注意すべき重大な副作用はどれか。1つ選べ。

    セロトニン症候群

  • 27

    薬局薬剤師が、セルトラリン塩酸塩錠服用による副作用を早期発見するために患者にあらかじめ説明する事項として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    手にピリピリする感覚や、やけどしたときのような痛みがあれば、お知らせください。

  • 28

    うつ病の躁病相では、オランザピンによる治療が有効である。

    ‪✕‬

  • 29

    双極性障害のうつ病相では、イミプラミンの単独治療が推奨される。

    ‪✕‬

  • 30

    双極性障害のうつ病相の治療では、オランザピンの単独投与が推奨される。

  • 31

    双極性障害の躁状態と治療薬には、炭酸リチウム、カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウムがある。

  • 32

    双極性障害の維持療法に用いられる薬物として、最も適切なとはどれか。1つ選べ。

    ラモトリギン

  • 33

    45歳女性。10年前より双極性障害で加療中。処方1の維持療法で病状は安定していたが、ここ1ヶ月で症状が悪化したため、本日新たに処方2が追加された。 この患者の薬物治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ラモトリギンは、気分エピソードの中でも、特にうつ状態に対する効果が強い。, ラモトリギンが使用できない場合は、オランザピンを推奨する。

  • 34

    ラモトリギンの重大な副作用の初期症状の組合せとして、患者に伝えるべきことはどれか。1つ選べ。

    皮膚の広い範囲が赤くなる。38℃以上の熱がでる、眼が充血する。唇や口の中がただれる、のどが痛む、体がだるい。