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2-3-2 定量分析
18問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    日本薬局方において、容量分析用標準液のファクターfは、通例どの範囲にあるように調製されるか。1つ選べ。

    0.970〜1.030

  • 2

    医薬品各条の定量法で得られる成分含量の値について、単にある%以上と記載し、その上限を示さない場合は110.0%を上限とする。

    ‪✕‬

  • 3

    日本薬局方容量分析用標準液とその標準試薬の組み合わせが正しいものはどれか。2つ選べ。

    0.1mol/L チオ硫酸ナトリウム ヨウ素酸カリウム, 0.1mol/L 過塩素酸 フタル酸水素カリウム

  • 4

    当量点付近におけるpHの急激な変化をpH飛躍という。

  • 5

    メチルオレンジは、弱酸を強塩基で滴定するときに適した指示薬である。

    ‪✕‬

  • 6

    フェノールフタレインは、アルカリ溶液中で解離することにより、赤色を呈する。

  • 7

    0.2mol/L 酢酸水溶液を 0.2mol/L 水酸化ナトリウム標準液で滴定する際に最も適した指示薬はどれか。1つ選べ。

    フェノールフタレイン

  • 8

    日本薬局方アスピリンの逆滴定による定量法で使用する標準液で、ファクター値が必要なのはどれか。1つ選べ。

    0.25 mol/L 硫酸

  • 9

    炭酸水素ナトリウムを標準試薬として0.1mol/L塩酸標準液を滴定するのは、中和滴定法であり、指示薬としてメチルレッド試薬が規定されている。

    ‪✕‬

  • 10

    次の滴定(①〜④)と予測される滴定曲線(ア〜エ)の正しい組合せはどれか。1つ選べ。 ①0.10mol/L塩酸10.0mLを0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。 ②0.010mol/L塩酸10.0mLを0.010mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。 ③0.10mol/L酢酸(Ka=1.8×10-5)10.0mLを0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。 ④0.10mol/Lフタル酸(Ka1=1.3×10-3、Ka2=3.9×10-6)水溶液10.0mLを0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。

    ①:イ ②:ア ③:エ ④:ウ

  • 11

    フタル酸水素カリウムを標準試薬として過塩素酸標準液を滴定するのは、非水滴定法であり、指示薬としてクリスタルバイオレット試薬が規定されている。

  • 12

    ブロムヘキシン塩酸塩を過塩素酸で定量する場合、指示薬としてフェノールフタレインが適している。

    ‪✕‬

  • 13

    日本薬局方容量分析用標準液と滴定の種類の組み合わせが正しいものはどれか。1つ選べ。

    0.1mol/L チオシアン酸アンモニウム液 沈殿滴定

  • 14

    フルオレセインナトリウムは、Volhard法に用いられる指示薬である。

    ‪✕‬

  • 15

    塩化カリウムの定量に用いられる標準液は、硝酸銀液である。

    ‪〇

  • 16

    電位差滴定法は、被滴定液中の電位差の変化により終点を決定する方法である。

  • 17

    中和滴定の指示電極には、白金電極が用いられる。

    ‪✕‬

  • 18

    沈殿滴定に用いられる指示電極はどれか、1つ選べ。

    ‪銀電極

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  • 1

    日本薬局方において、容量分析用標準液のファクターfは、通例どの範囲にあるように調製されるか。1つ選べ。

    0.970〜1.030

  • 2

    医薬品各条の定量法で得られる成分含量の値について、単にある%以上と記載し、その上限を示さない場合は110.0%を上限とする。

    ‪✕‬

  • 3

    日本薬局方容量分析用標準液とその標準試薬の組み合わせが正しいものはどれか。2つ選べ。

    0.1mol/L チオ硫酸ナトリウム ヨウ素酸カリウム, 0.1mol/L 過塩素酸 フタル酸水素カリウム

  • 4

    当量点付近におけるpHの急激な変化をpH飛躍という。

  • 5

    メチルオレンジは、弱酸を強塩基で滴定するときに適した指示薬である。

    ‪✕‬

  • 6

    フェノールフタレインは、アルカリ溶液中で解離することにより、赤色を呈する。

  • 7

    0.2mol/L 酢酸水溶液を 0.2mol/L 水酸化ナトリウム標準液で滴定する際に最も適した指示薬はどれか。1つ選べ。

    フェノールフタレイン

  • 8

    日本薬局方アスピリンの逆滴定による定量法で使用する標準液で、ファクター値が必要なのはどれか。1つ選べ。

    0.25 mol/L 硫酸

  • 9

    炭酸水素ナトリウムを標準試薬として0.1mol/L塩酸標準液を滴定するのは、中和滴定法であり、指示薬としてメチルレッド試薬が規定されている。

    ‪✕‬

  • 10

    次の滴定(①〜④)と予測される滴定曲線(ア〜エ)の正しい組合せはどれか。1つ選べ。 ①0.10mol/L塩酸10.0mLを0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。 ②0.010mol/L塩酸10.0mLを0.010mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。 ③0.10mol/L酢酸(Ka=1.8×10-5)10.0mLを0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。 ④0.10mol/Lフタル酸(Ka1=1.3×10-3、Ka2=3.9×10-6)水溶液10.0mLを0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液で滴定する。

    ①:イ ②:ア ③:エ ④:ウ

  • 11

    フタル酸水素カリウムを標準試薬として過塩素酸標準液を滴定するのは、非水滴定法であり、指示薬としてクリスタルバイオレット試薬が規定されている。

  • 12

    ブロムヘキシン塩酸塩を過塩素酸で定量する場合、指示薬としてフェノールフタレインが適している。

    ‪✕‬

  • 13

    日本薬局方容量分析用標準液と滴定の種類の組み合わせが正しいものはどれか。1つ選べ。

    0.1mol/L チオシアン酸アンモニウム液 沈殿滴定

  • 14

    フルオレセインナトリウムは、Volhard法に用いられる指示薬である。

    ‪✕‬

  • 15

    塩化カリウムの定量に用いられる標準液は、硝酸銀液である。

    ‪〇

  • 16

    電位差滴定法は、被滴定液中の電位差の変化により終点を決定する方法である。

  • 17

    中和滴定の指示電極には、白金電極が用いられる。

    ‪✕‬

  • 18

    沈殿滴定に用いられる指示電極はどれか、1つ選べ。

    ‪銀電極