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2-1-2 認知症
15問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    アルツハイマー型認知症では、前頭葉を中心として全般的脳萎縮を認める。

    ‪✕‬

  • 2

    アルツハイマー型認知症では、アミロイドβオリゴマーが、神経細胞周囲に蓄積する。

    ‪〇

  • 3

    アルツハイマー型認知症では、脳内アミロイドβタンパク質の沈着低下が見られる。

    ‪✕‬

  • 4

    アルツハイマー型認知症では、大脳皮質を中心に、老人斑と神経原線維変化を認める。

    ‪〇

  • 5

    アルツハイマー型認知症では、脳内コリン作動性神経系の著しい亢進を認める。

    ‪✕‬

  • 6

    アルツハイマー型認知症では、中核症状として徘徊がある。

    ‪✕‬

  • 7

    アルツハイマー型認知症では、初期から見当識障害などの症状が現れることがある。

  • 8

    アルツハイマー病の病態として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    初期には短期記憶が障害される。

  • 9

    82歳女性。以前より意識清明であったが、記銘力の低下を指摘されていた。今回、トイレに行こうとして転倒し、大腿骨骨折のため整形外科に入院した。 入院中に認知機能の低下、パーキンソニズム、レム睡眠行動障害が現れたほか、 PETにて後頭葉の血流低下を認め、アルツハイマー型以外の認知症が強く疑われ、ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠による治療が開始された。 この患者の認知症の病態と症状に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    幻視が現れることが多い。, 病理組織学的には、大脳にレビー小体が認められる。

  • 10

    ドネペジルによる消化性潰瘍の予防のため、ランソプラゾール口腔内崩壊錠の投与を医師に提案する。

    ‪✕‬

  • 11

    認知症の周辺症状を改善する漢方薬として正しいのはどれか。1つ選べ。

    抑肝散

  • 12

    88歳男性。独居。現在、高血圧症で以下の処方により在宅療養中であり、日中もほとんど寝たきりの生活をしている。 患者は過去に貼付剤による接触性皮膚炎を発症したことがある。また、患者は1人で服薬できないため、50 歳の一人娘が毎朝出勤前に薬の管理と服薬介助をしている。娘はこれ以上の介護負担は困難だと考え、将来に不安を感じている。医師からは、血液検査結果に異常は認められないが、最近、患者の嚥下能力が低下し始めているので、誤嚥に注意するように言われている。 本日の訪問診療で、医師は軽度アルツハイマー型認知症と診断し、薬局に処方提案を依頼した。依頼を受け、薬剤師はアルツハイマー型認知症に適応のある医薬品の用法及び剤形を表のようにまとめた。患者の生活状況、全身状態、疾患などを考慮して、訪問医に追加提案する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠

  • 13

    80歳女性。軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、ドネペジル塩酸塩(5 mg/日)で内服治療を続けてきた。認知症が進行し、10 mg/日に増量しても効果が認められなかった。そのため医師より中等度から高度アルツハイマー型認知症の適応をもつ併用可能な薬剤の相談を受けた。 推奨すべき薬剤の成分はどれか。1つ選べ。

    メマンチン塩酸塩

  • 14

    65歳女性。脳血管疾患の既往無し。数年前より軽度認知障害があり、CT検査で大脳皮質の萎縮が認められ、アルツハイマー病と診断された。下記の処方で服薬は正しくなされていた。最近、見当識障害や判断能力が悪化し、日常生活に介助が必要となることが多くなったため、心配した家族に同伴されて病院を受診した。本患者の今後の薬物治療方針として正しいのはどれか。2つ選べ。

    ドネペジル塩酸塩の増量, メマンチン塩酸塩の併用

  • 15

    84歳女性。女性の家族が近所の保険薬局に処方せんを持参した。最近になって女性の記銘力低下(物忘れ)が気になり、脳神経外科を受診したとのことであった。医師により軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、今回が初回投薬となった。その処方内容は次の通りであった。 薬剤師が、この処方せんを確認して調剤を行う場合、その対応として最も適切なのはどれか。1つ選べ。なお、ドネペジル塩酸塩錠は、3 mg、5 mg、10 mg錠が製品化されている。

    ドネペジル塩酸塩錠は3 mgから開始するので、医師に疑義照会した。

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  • 1

    アルツハイマー型認知症では、前頭葉を中心として全般的脳萎縮を認める。

    ‪✕‬

  • 2

    アルツハイマー型認知症では、アミロイドβオリゴマーが、神経細胞周囲に蓄積する。

    ‪〇

  • 3

    アルツハイマー型認知症では、脳内アミロイドβタンパク質の沈着低下が見られる。

    ‪✕‬

  • 4

    アルツハイマー型認知症では、大脳皮質を中心に、老人斑と神経原線維変化を認める。

    ‪〇

  • 5

    アルツハイマー型認知症では、脳内コリン作動性神経系の著しい亢進を認める。

    ‪✕‬

  • 6

    アルツハイマー型認知症では、中核症状として徘徊がある。

    ‪✕‬

  • 7

    アルツハイマー型認知症では、初期から見当識障害などの症状が現れることがある。

  • 8

    アルツハイマー病の病態として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    初期には短期記憶が障害される。

  • 9

    82歳女性。以前より意識清明であったが、記銘力の低下を指摘されていた。今回、トイレに行こうとして転倒し、大腿骨骨折のため整形外科に入院した。 入院中に認知機能の低下、パーキンソニズム、レム睡眠行動障害が現れたほか、 PETにて後頭葉の血流低下を認め、アルツハイマー型以外の認知症が強く疑われ、ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠による治療が開始された。 この患者の認知症の病態と症状に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    幻視が現れることが多い。, 病理組織学的には、大脳にレビー小体が認められる。

  • 10

    ドネペジルによる消化性潰瘍の予防のため、ランソプラゾール口腔内崩壊錠の投与を医師に提案する。

    ‪✕‬

  • 11

    認知症の周辺症状を改善する漢方薬として正しいのはどれか。1つ選べ。

    抑肝散

  • 12

    88歳男性。独居。現在、高血圧症で以下の処方により在宅療養中であり、日中もほとんど寝たきりの生活をしている。 患者は過去に貼付剤による接触性皮膚炎を発症したことがある。また、患者は1人で服薬できないため、50 歳の一人娘が毎朝出勤前に薬の管理と服薬介助をしている。娘はこれ以上の介護負担は困難だと考え、将来に不安を感じている。医師からは、血液検査結果に異常は認められないが、最近、患者の嚥下能力が低下し始めているので、誤嚥に注意するように言われている。 本日の訪問診療で、医師は軽度アルツハイマー型認知症と診断し、薬局に処方提案を依頼した。依頼を受け、薬剤師はアルツハイマー型認知症に適応のある医薬品の用法及び剤形を表のようにまとめた。患者の生活状況、全身状態、疾患などを考慮して、訪問医に追加提案する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ドネペジル塩酸塩口腔内崩壊錠

  • 13

    80歳女性。軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、ドネペジル塩酸塩(5 mg/日)で内服治療を続けてきた。認知症が進行し、10 mg/日に増量しても効果が認められなかった。そのため医師より中等度から高度アルツハイマー型認知症の適応をもつ併用可能な薬剤の相談を受けた。 推奨すべき薬剤の成分はどれか。1つ選べ。

    メマンチン塩酸塩

  • 14

    65歳女性。脳血管疾患の既往無し。数年前より軽度認知障害があり、CT検査で大脳皮質の萎縮が認められ、アルツハイマー病と診断された。下記の処方で服薬は正しくなされていた。最近、見当識障害や判断能力が悪化し、日常生活に介助が必要となることが多くなったため、心配した家族に同伴されて病院を受診した。本患者の今後の薬物治療方針として正しいのはどれか。2つ選べ。

    ドネペジル塩酸塩の増量, メマンチン塩酸塩の併用

  • 15

    84歳女性。女性の家族が近所の保険薬局に処方せんを持参した。最近になって女性の記銘力低下(物忘れ)が気になり、脳神経外科を受診したとのことであった。医師により軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、今回が初回投薬となった。その処方内容は次の通りであった。 薬剤師が、この処方せんを確認して調剤を行う場合、その対応として最も適切なのはどれか。1つ選べ。なお、ドネペジル塩酸塩錠は、3 mg、5 mg、10 mg錠が製品化されている。

    ドネペジル塩酸塩錠は3 mgから開始するので、医師に疑義照会した。