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1-2-11 急性期医療や周術期医療における適切な薬学的管理
17問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    ファモチジンは、手術後の侵襲ストレスによる上部消化管出血の抑制目的で処方される。

    ‪〇

  • 2

    ICU入室患者に対して、プロトンポンプインヒビターは常に投与する。

    ‪✕‬

  • 3

    汎発性血管内血液凝固症の治療のため下腿末梢静脈からガベキサートメシル酸塩(以下GMと略す)を点滴投与していた患者に、投与開始6日後になって注射部位から血管に沿って静脈炎が生じた。同様事例の予防のため、考えられる対策として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    ‪GMはできるだけ短時間で投与を終えるように、点滴速度の調整を医療スタッフに周知する。

  • 4

    侵襲危険度の高い手術を実施する場合、リバーロキサバンの服用を中止する必要がある。

  • 5

    出血リスクの高い手術を予定している患者において、アスピリンは少なくとも手術の7日前から休薬する。

  • 6

    胃の全摘手術を目的として入院してきた患者の持参薬の中に抗血栓薬が含まれていた。手術による大量出血のリスクを回避するため、薬剤師がその中止を提案した。抗血栓薬とその投与中止期間の組合せのうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 7

    手術のため中止した抗血栓薬は、ICU 入室中は再開できない。

    ‪✕‬

  • 8

    ラロキシフェンは手術前に休薬する必要がある。

  • 9

    57歳女性。大腿骨頸部骨折の治療を目的とした手術のために本日入院した。手術は4日後に予定している。病棟担当薬剤師が患者の持参薬を確認したところ、下記5種類の薬剤を所持していた。 持参薬 アムロジピンべシル酸塩錠 アトルバスタチンカルシウム水和物錠 アルファカルシドールカプセル ラロキシフェン塩酸塩錠 ロキソプロフェンナトリウム水和物錠 医師に休薬を提案すべき薬剤として適切なのはどれか。1つ選べ。

    ラロキシフェン

  • 10

    侵襲危険度の高い手術を実施する場合においても、オルメサルタン メドキソミルの服用を中止する必要はない。

    ‪✕‬

  • 11

    68歳男性。交通外傷で右上腕を開放骨折していることが判明し、骨接合術が予定された。術前管理として薬剤師が持参薬を確認した。次の持参薬の中で手術に向けて注意の必要な薬物はどれか。2つ選べ。

    ダビガトラン, テルミサルタン

  • 12

    72歳男性。A病院の泌尿器科及びB病院の循環器科を受診している。A病院において、侵襲危険度の高い経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)実施のため、泌尿器科医師から、現在服用中の薬を確認し、術前中止薬の有無を調査するよう、A病院の入退院支援センター担当の薬剤師に依頼があった。患者が持参したお薬手帳の内容、患者へのインタビューなどから、患者の服用薬が判明した。 患者は、手術の前日に入院することが決まった。入退院支援センター担当薬剤師の対応として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    リバーロキサバンの服用を中止する必要があることを泌尿器科医師に事前に説明した。, B病院の循環器科医師にオルメサルタン メドキソミル口腔内崩壊錠の休薬の可否を確認し、泌尿器科医師に内容を伝達した。

  • 13

    アドレナリン注射剤は、心停止の際に使用する。

  • 14

    プロポフォール注射剤は、小児の人工呼吸中鎮静には投与できない。

  • 15

    76歳男性。軽度の認知症あり。アルコール多飲歴なし。喉の違和感を主訴に総合病院を受診した結果、食道がんが見つかり、食道全摘術を施行することとなった。術後は集中治療室に入室予定である。手術が決まった時点から周術期管理チームで患者をサポートすることになり、まずチームの担当薬剤師が、常用薬とお薬手帳を確認したところ、以下の薬物を服用中であった。周術期の使用において特に注意を払う必要がある薬物はどれか。1つ選べ。

    ブロチゾラム

  • 16

    76歳男性。2週間後に食道がんの全摘出手術を施行予定である。この患者は3年前に、せん妄を発症した経験があるため、担当医は入院中のせん妄発症リスクが高いと考えている。外来受診時に、当該患者より担当医に「1週間前から、夜眠れない日が続いており、疲れがたまっています。」との訴えがあった。担当医は、せん妄発症リスクの低い睡眠薬の処方を検討している。当該患者は、これまで睡眠薬及び抗不安薬を服薬していないことを確認している。担当医から病棟担当薬剤師に、この件について処方薬の相談があった。薬剤師が提案すべき薬物として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    ラルメテオン, スボレキサント

  • 17

    65歳女性。体重50kg。数日前より左腰背部痛、悪寒を訴え、近医を受診した。精査の結果、腎結石と診断され、入院し経尿道的腎尿管結石砕石術(fTUL)が施行された。術後、翌朝に収縮期血圧約70mmHgへの低下を認めた。敗血症性ショック、播種性血管内凝固症候群(DIC)と診断され、ICUへ転棟した。ICU入室後、ドパミン、ノルアドレナリン、バソプレシンが持続微量点滴にて投与され循環動態は安定、尿量も保たれた。抗菌薬はドリペネムとし、DICに対する以下の処方案について医師がICU担当の薬剤師に意見を求めた。 医師に対する、ICU担当の薬剤師の回答として適切なのはどれか。2つ選べ。

    腎機能低下を考慮して、適宜減量して使用する。, 点滴静注は約30分かけて行う。

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    ‪〇

  • 2

    ICU入室患者に対して、プロトンポンプインヒビターは常に投与する。

    ‪✕‬

  • 3

    汎発性血管内血液凝固症の治療のため下腿末梢静脈からガベキサートメシル酸塩(以下GMと略す)を点滴投与していた患者に、投与開始6日後になって注射部位から血管に沿って静脈炎が生じた。同様事例の予防のため、考えられる対策として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    ‪GMはできるだけ短時間で投与を終えるように、点滴速度の調整を医療スタッフに周知する。

  • 4

    侵襲危険度の高い手術を実施する場合、リバーロキサバンの服用を中止する必要がある。

  • 5

    出血リスクの高い手術を予定している患者において、アスピリンは少なくとも手術の7日前から休薬する。

  • 6

    胃の全摘手術を目的として入院してきた患者の持参薬の中に抗血栓薬が含まれていた。手術による大量出血のリスクを回避するため、薬剤師がその中止を提案した。抗血栓薬とその投与中止期間の組合せのうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    1

  • 7

    手術のため中止した抗血栓薬は、ICU 入室中は再開できない。

    ‪✕‬

  • 8

    ラロキシフェンは手術前に休薬する必要がある。

  • 9

    57歳女性。大腿骨頸部骨折の治療を目的とした手術のために本日入院した。手術は4日後に予定している。病棟担当薬剤師が患者の持参薬を確認したところ、下記5種類の薬剤を所持していた。 持参薬 アムロジピンべシル酸塩錠 アトルバスタチンカルシウム水和物錠 アルファカルシドールカプセル ラロキシフェン塩酸塩錠 ロキソプロフェンナトリウム水和物錠 医師に休薬を提案すべき薬剤として適切なのはどれか。1つ選べ。

    ラロキシフェン

  • 10

    侵襲危険度の高い手術を実施する場合においても、オルメサルタン メドキソミルの服用を中止する必要はない。

    ‪✕‬

  • 11

    68歳男性。交通外傷で右上腕を開放骨折していることが判明し、骨接合術が予定された。術前管理として薬剤師が持参薬を確認した。次の持参薬の中で手術に向けて注意の必要な薬物はどれか。2つ選べ。

    ダビガトラン, テルミサルタン

  • 12

    72歳男性。A病院の泌尿器科及びB病院の循環器科を受診している。A病院において、侵襲危険度の高い経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)実施のため、泌尿器科医師から、現在服用中の薬を確認し、術前中止薬の有無を調査するよう、A病院の入退院支援センター担当の薬剤師に依頼があった。患者が持参したお薬手帳の内容、患者へのインタビューなどから、患者の服用薬が判明した。 患者は、手術の前日に入院することが決まった。入退院支援センター担当薬剤師の対応として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    リバーロキサバンの服用を中止する必要があることを泌尿器科医師に事前に説明した。, B病院の循環器科医師にオルメサルタン メドキソミル口腔内崩壊錠の休薬の可否を確認し、泌尿器科医師に内容を伝達した。

  • 13

    アドレナリン注射剤は、心停止の際に使用する。

  • 14

    プロポフォール注射剤は、小児の人工呼吸中鎮静には投与できない。

  • 15

    76歳男性。軽度の認知症あり。アルコール多飲歴なし。喉の違和感を主訴に総合病院を受診した結果、食道がんが見つかり、食道全摘術を施行することとなった。術後は集中治療室に入室予定である。手術が決まった時点から周術期管理チームで患者をサポートすることになり、まずチームの担当薬剤師が、常用薬とお薬手帳を確認したところ、以下の薬物を服用中であった。周術期の使用において特に注意を払う必要がある薬物はどれか。1つ選べ。

    ブロチゾラム

  • 16

    76歳男性。2週間後に食道がんの全摘出手術を施行予定である。この患者は3年前に、せん妄を発症した経験があるため、担当医は入院中のせん妄発症リスクが高いと考えている。外来受診時に、当該患者より担当医に「1週間前から、夜眠れない日が続いており、疲れがたまっています。」との訴えがあった。担当医は、せん妄発症リスクの低い睡眠薬の処方を検討している。当該患者は、これまで睡眠薬及び抗不安薬を服薬していないことを確認している。担当医から病棟担当薬剤師に、この件について処方薬の相談があった。薬剤師が提案すべき薬物として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    ラルメテオン, スボレキサント

  • 17

    65歳女性。体重50kg。数日前より左腰背部痛、悪寒を訴え、近医を受診した。精査の結果、腎結石と診断され、入院し経尿道的腎尿管結石砕石術(fTUL)が施行された。術後、翌朝に収縮期血圧約70mmHgへの低下を認めた。敗血症性ショック、播種性血管内凝固症候群(DIC)と診断され、ICUへ転棟した。ICU入室後、ドパミン、ノルアドレナリン、バソプレシンが持続微量点滴にて投与され循環動態は安定、尿量も保たれた。抗菌薬はドリペネムとし、DICに対する以下の処方案について医師がICU担当の薬剤師に意見を求めた。 医師に対する、ICU担当の薬剤師の回答として適切なのはどれか。2つ選べ。

    腎機能低下を考慮して、適宜減量して使用する。, 点滴静注は約30分かけて行う。