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1-2-4 相平衡
13問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    融点は、圧力一定のもとで固相と液相が平衡状態にある時の温度で、純物質の場合、物質固有の値をとるが、必ずしも凝固点と一致するとは限らない。

    ‪‪✕‬

  • 2

    純物質の融点と凝固点はともに固相と液相との平衡状態での転移温度であり、本質的に同一の値を示し、圧力に依存しない。

    ‪‪✕‬

  • 3

    水の状態図において、融解曲線の傾きは正となる。

    ‪✕‬

  • 4

    水の相転移において、凝固点及び沸点では2相共存であり、相律によるそれらの点での自由度は1である。

  • 5

    図は水の状態を示したものである。点Tにおけるギブスの相律の自由度(F)の 値として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    0

  • 6

    下図は水の状態図である。アからイへの矢印が表す相変化はどれか。1つ選べ。

    凝縮

  • 7

    二酸化炭素の状態図に関する記述の正誤について、正しいものはどれか。2つ選べ。

    曲線ATは融解曲線で、曲線BTは昇華曲線である, 臨界点C以上の圧力及び温度の状態では超臨界流体として存在する

  • 8

    式は、相転移温度と圧力の関係を表したクラペイロンの式である。相転移に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    純物質は、圧力が高くなると沸点が上昇する, 相転移に伴うエンタルピー変化と相転移温度から、相転移に伴うエントロピー変化を求めることができる

  • 9

    図は成分A及びBからなる混合物の液相−気相状態図である。P点にある混合物の温度上昇に伴って観測される状態変化の記述のうち、正しいものを2つ選べ。ただし、P点における成分Bのモル分率はXである。

    温度T1で、気相が現れる。, 温度T2では、液相中の成分Bのモル分率はXより大きい。

  • 10

    図は定圧条件下での化合物Aと化合物Bの液相-液相平衡図であり、点Pでは系が上層と下層の2相に分離している。点Pの上層におけるBのモル分率xBはどれか。1つ選べ。 ただし、密度は化合物A<化合物Bとする。

    0.3

  • 11

    次の記述の「   」に入れるべき数値の正しい組合せはどれか。 下図は化合物Aと化合物Bの液体 - 液体の相図である。A 50g(0.59mol) とB 50g(0.41mol) の混合物がある。290 Kで、Aを多く含む相の量はBを多く含む相の量の「 a 」倍であり、この混合物を加熱していくと、2相から1相となる温度は「 b 」Kである。ただし、XはBのモル分率である。

    5

  • 12

    個体薬品、AとBの種々の組成に混合して融点の測定を行い、下図のような結果を得た。 点Pの状態では、個体Bと、A:B=2:3の組成から成る溶液が共存する。

    ‪✕‬

  • 13

    個体薬品、AとBの種々の組成に混合して融点の測定を行い、下図のような結果を得た。 点Pの状態では、固相と液相が共存し、液相:固相の物質量比は1:1である。

    ‪✕‬

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  • 1

    融点は、圧力一定のもとで固相と液相が平衡状態にある時の温度で、純物質の場合、物質固有の値をとるが、必ずしも凝固点と一致するとは限らない。

    ‪‪✕‬

  • 2

    純物質の融点と凝固点はともに固相と液相との平衡状態での転移温度であり、本質的に同一の値を示し、圧力に依存しない。

    ‪‪✕‬

  • 3

    水の状態図において、融解曲線の傾きは正となる。

    ‪✕‬

  • 4

    水の相転移において、凝固点及び沸点では2相共存であり、相律によるそれらの点での自由度は1である。

  • 5

    図は水の状態を示したものである。点Tにおけるギブスの相律の自由度(F)の 値として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    0

  • 6

    下図は水の状態図である。アからイへの矢印が表す相変化はどれか。1つ選べ。

    凝縮

  • 7

    二酸化炭素の状態図に関する記述の正誤について、正しいものはどれか。2つ選べ。

    曲線ATは融解曲線で、曲線BTは昇華曲線である, 臨界点C以上の圧力及び温度の状態では超臨界流体として存在する

  • 8

    式は、相転移温度と圧力の関係を表したクラペイロンの式である。相転移に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    純物質は、圧力が高くなると沸点が上昇する, 相転移に伴うエンタルピー変化と相転移温度から、相転移に伴うエントロピー変化を求めることができる

  • 9

    図は成分A及びBからなる混合物の液相−気相状態図である。P点にある混合物の温度上昇に伴って観測される状態変化の記述のうち、正しいものを2つ選べ。ただし、P点における成分Bのモル分率はXである。

    温度T1で、気相が現れる。, 温度T2では、液相中の成分Bのモル分率はXより大きい。

  • 10

    図は定圧条件下での化合物Aと化合物Bの液相-液相平衡図であり、点Pでは系が上層と下層の2相に分離している。点Pの上層におけるBのモル分率xBはどれか。1つ選べ。 ただし、密度は化合物A<化合物Bとする。

    0.3

  • 11

    次の記述の「   」に入れるべき数値の正しい組合せはどれか。 下図は化合物Aと化合物Bの液体 - 液体の相図である。A 50g(0.59mol) とB 50g(0.41mol) の混合物がある。290 Kで、Aを多く含む相の量はBを多く含む相の量の「 a 」倍であり、この混合物を加熱していくと、2相から1相となる温度は「 b 」Kである。ただし、XはBのモル分率である。

    5

  • 12

    個体薬品、AとBの種々の組成に混合して融点の測定を行い、下図のような結果を得た。 点Pの状態では、個体Bと、A:B=2:3の組成から成る溶液が共存する。

    ‪✕‬

  • 13

    個体薬品、AとBの種々の組成に混合して融点の測定を行い、下図のような結果を得た。 点Pの状態では、固相と液相が共存し、液相:固相の物質量比は1:1である。

    ‪✕‬