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1-2-3 自発的な変化と化学平衡の原理
26問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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  • 1

    エンタルピーは、系の乱雑さの指標となる関数である。

    ‪✕‬

  • 2

    系の乱雑さを定量的に表す熱力学量はどれか。1つ選べ。

    エントロピー

  • 3

    系のエントロピー変化ΔSは、可逆的に移動した熱qを系の温度Tで割った値と定義される。

    ‪〇

  • 4

    エントロピーの単位について正しいのはどれか。1つ選べ。

    ‪J·K−1

  • 5

    孤立系で不可逆変化が起これば、エントロピーは増大する。

  • 6

    熱力学第二法則は、「少しも変化を残さないで、熱をそれと当量の仕事に変換することはできない」と表現される。

  • 7

    熱は、自発的に低温から高温へと移動する場合がある。

    ‪✕‬

  • 8

    系と外界(周囲)のエントロピー変化の和が正になる方向に、全ての変化は進行する。

  • 9

    液体の水が凝固するとき、H2O 1molあたりのエントロピーは増大する(ΔS>0)。

    ‪✕‬

  • 10

    融解エントロピーと蒸発エントロピーでは、蒸発エントロピーの方が大きい。

  • 11

    一般に、気体を混合した場合のエントロピーの変化は負の値である。

    ‪✕‬

  • 12

    完全結晶性物質のエントロピーは、0Kでゼロである。

  • 13

    エントロピーの最小値は熱力学第三法則によってゼロと定められる。

  • 14

    下図は、ある純物質のエントロピーの温度依存性を示したグラフである。純物質の状態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ΔS2・T2の大部分は、気化エンタルピーの変化量に由来する。, 物質によらず、ΔS1・T1<ΔS2・T2の関係が成り立つ。

  • 15

    自発的な反応は、系のギブズエネルギーが増加する方向に進む。

    ‪✕‬

  • 16

    自発的な反応は、必ず系のエントロピーが減少する方向に進む。

    ‪✕‬

  • 17

    次のうち、ギブズエネルギーを表すものはどれか、2つ選べ。 ただし、Uは内部エネルギー、Pは圧力、Vは体積、Tは熱力学温度(絶対温度)、Hはエンタルピー、Sはエントロピーを表す。

    H-TS, U+PV-TS

  • 18

    発熱反応でエントロピー変化が正を示す反応は、温度に無関係に自発的に起こる。

  • 19

    融点における、液体と固体のモルギブズエネルギーは等しい。

  • 20

    温度、圧力一定の閉じた系における平衡状態ではギブズエネルギーが最小である。

  • 21

    0℃、1気圧での氷と水の平衡状態において、氷は水に比べてエントロピー的に安定であるが、エンタルピー的には水の方が安定である。

    ‪✕‬

  • 22

    標準ギブズエネルギーが反応前より反応後の系で小さい場合、平衡は反応前の系に傾いている。

    ‪✕‬

  • 23

    熱力学第二法則によると、系が平衡状態にあるとき、外部から平衡を支配する因子を変化させると、その影響を打ち消す方向に反応が進み、新しい平衡状態になる。

    ‪✕‬

  • 24

    生体内で起こる多くの反応では、ATPの加水分解が共役反応になっていることが多い。

  • 25

    下図は、ある反応の平衡定数Kの自然対数を絶対温度T(K)の逆数に対してプロットしたものである。直線の傾きが示す熱力学的パラメータはどれか。1つ選べ。

    標準反応エンタルピー変化

  • 26

    絶対温度Tで平衡である2つの状態の平衡定数をK、標準エンタルピー変化をΔH0、標準エントロピー変化をΔS0、気体定数をRで表す。横軸を1/T、縦軸をlnKとして得られる直線の傾きは何を示すか。

    -ΔH0/R

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    ‪✕‬

  • 2

    系の乱雑さを定量的に表す熱力学量はどれか。1つ選べ。

    エントロピー

  • 3

    系のエントロピー変化ΔSは、可逆的に移動した熱qを系の温度Tで割った値と定義される。

    ‪〇

  • 4

    エントロピーの単位について正しいのはどれか。1つ選べ。

    ‪J·K−1

  • 5

    孤立系で不可逆変化が起これば、エントロピーは増大する。

  • 6

    熱力学第二法則は、「少しも変化を残さないで、熱をそれと当量の仕事に変換することはできない」と表現される。

  • 7

    熱は、自発的に低温から高温へと移動する場合がある。

    ‪✕‬

  • 8

    系と外界(周囲)のエントロピー変化の和が正になる方向に、全ての変化は進行する。

  • 9

    液体の水が凝固するとき、H2O 1molあたりのエントロピーは増大する(ΔS>0)。

    ‪✕‬

  • 10

    融解エントロピーと蒸発エントロピーでは、蒸発エントロピーの方が大きい。

  • 11

    一般に、気体を混合した場合のエントロピーの変化は負の値である。

    ‪✕‬

  • 12

    完全結晶性物質のエントロピーは、0Kでゼロである。

  • 13

    エントロピーの最小値は熱力学第三法則によってゼロと定められる。

  • 14

    下図は、ある純物質のエントロピーの温度依存性を示したグラフである。純物質の状態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ΔS2・T2の大部分は、気化エンタルピーの変化量に由来する。, 物質によらず、ΔS1・T1<ΔS2・T2の関係が成り立つ。

  • 15

    自発的な反応は、系のギブズエネルギーが増加する方向に進む。

    ‪✕‬

  • 16

    自発的な反応は、必ず系のエントロピーが減少する方向に進む。

    ‪✕‬

  • 17

    次のうち、ギブズエネルギーを表すものはどれか、2つ選べ。 ただし、Uは内部エネルギー、Pは圧力、Vは体積、Tは熱力学温度(絶対温度)、Hはエンタルピー、Sはエントロピーを表す。

    H-TS, U+PV-TS

  • 18

    発熱反応でエントロピー変化が正を示す反応は、温度に無関係に自発的に起こる。

  • 19

    融点における、液体と固体のモルギブズエネルギーは等しい。

  • 20

    温度、圧力一定の閉じた系における平衡状態ではギブズエネルギーが最小である。

  • 21

    0℃、1気圧での氷と水の平衡状態において、氷は水に比べてエントロピー的に安定であるが、エンタルピー的には水の方が安定である。

    ‪✕‬

  • 22

    標準ギブズエネルギーが反応前より反応後の系で小さい場合、平衡は反応前の系に傾いている。

    ‪✕‬

  • 23

    熱力学第二法則によると、系が平衡状態にあるとき、外部から平衡を支配する因子を変化させると、その影響を打ち消す方向に反応が進み、新しい平衡状態になる。

    ‪✕‬

  • 24

    生体内で起こる多くの反応では、ATPの加水分解が共役反応になっていることが多い。

  • 25

    下図は、ある反応の平衡定数Kの自然対数を絶対温度T(K)の逆数に対してプロットしたものである。直線の傾きが示す熱力学的パラメータはどれか。1つ選べ。

    標準反応エンタルピー変化

  • 26

    絶対温度Tで平衡である2つの状態の平衡定数をK、標準エンタルピー変化をΔH0、標準エントロピー変化をΔS0、気体定数をRで表す。横軸を1/T、縦軸をlnKとして得られる直線の傾きは何を示すか。

    -ΔH0/R