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1-4 無機化合物・錯体
57問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    殺菌剤として用いられるオキシドールは、酸化作用と還元作用をもっている。

  • 2

    炭酸リチウムは抗うつ薬として用いられる。

    ‪✕‬

  • 3

    酸化マグネシウムは、酸性酸化物である。

    ‪✕‬

  • 4

    マグネシウムは、典型元素である。

  • 5

    マグネシウムイオンは、カルシウムイオンに比べてイオン半径が小さい。

  • 6

    マグネシウムイオンは、ルイス酸としてATPのリン酸基と結合する。

  • 7

    空気中で金属マグネシウムが燃焼すると、酸化マグネシウムとなる。

  • 8

    アルミニウムは、遷移元素である。

    ‪✕‬

  • 9

    塩化アルミニウムは、ルイス酸としてはたらく。

  • 10

    アルミニウムは、3価の化合物をつくりやすく、AlCl3はルイス酸として働く。

  • 11

    アルミニウム元素及びその関連化合物に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    水酸化アルミニウムは、水に溶けやすい。

  • 12

    水中でヨウ素分子の一部は、次亜ヨウ素酸(HIO)とヨウ化水素酸(HI)になる。

  • 13

    亜鉛イオンは、生体内においてルイス酸として重要な役割を果たしている。亜鉛がとりやすい酸化数はどれか。1つ選べ。

    +2

  • 14

    二酸化硫黄は、水に溶解すると、強酸性と強い酸化作用を示す。

    ‪✕‬

  • 15

    チオ硫酸ナトリウムは、酸化作用によってシアンやヒ素の解毒に用いられる。

    ‪✕‬

  • 16

    脱水剤として用いられる十酸化四リンのリン原子の酸化数は+6である。

    ‪✕‬

  • 17

    次亜塩素酸の塩素の酸化数は+1である。次亜塩素酸の化学式はどれか。1つ選べ。

    HClO

  • 18

    過塩素酸は、蒸留水に溶解させると直ちに酸素と塩化水素に分解する。

    ‪✕‬

  • 19

    過ヨウ素酸の酸化数は+7である。

    ‪〇

  • 20

    過ヨウ素酸は酸化作用をもたない。

    ‪✕‬

  • 21

    活性酸素でないのはどれか。1つ選べ。

    ‪2

  • 22

    不対電子(ラジカル)を持たないものはどれか。1つ選べ。

    ‪オゾン

  • 23

    スーパーオキシドは、体内のカタラーゼによって不活化される。

    ‪✕‬

  • 24

    亜酸化窒素は、吸入麻酔薬として用いられる。

    ‪〇

  • 25

    亜酸化窒素は、不対電子をもち血管拡張因子である。

    ‪✕‬

  • 26

    一酸化二窒素(亜酸化窒素)は猛毒で、通常二量体との平衡混合物として存在する。

    ‪✕‬

  • 27

    一酸化窒素は反磁性である。

    ‪✕‬

  • 28

    亜硝酸の酸化数として正しいのはどれか。1つ選べ。

    +3

  • 29

    硝酸の窒素の酸化数として正しいのはどれか。1つ選べ。

    +5

  • 30

    錯体を形成する際の電子供与体を配位子という。

  • 31

    複数の配位原子を含む配位子を多座配位子という。

  • 32

    複数の配位原子をもつ配位子が金属イオンと錯体を形成したものをキレートという。

  • 33

    アンモニアとプロトンの結合は、配位結合である。

  • 34

    配位原子の例として、窒素原子、酸素原子、硫黄原子などがある。

  • 35

    メタロチオネインは、構成アミノ酸であるシステイン残基が金属イオンと相互作用することで、解毒作用を示す。次のうち、金属イオンとシステイン残基との相互作用として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    配位結合

  • 36

    下記の構造は、2座配位子である。

    ‪✕‬

  • 37

    エチレンジアミンは、単座配位子である。

    ‪✕‬

  • 38

    シュウ酸イオンは二座配位子である。

  • 39

    シュウ酸イオンは六員環のキレート環を形成する。

    ‪✕‬

  • 40

    エチレンジアミンテトラアセタトは、4座配位子である。

    ‪✕‬

  • 41

    配座数が6の配位子はどれか。1つ選べ。

    ‪4

  • 42

    Al3+とエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウムとのキレート生成速度は遅く、煮沸することで生成速度が速まる。

  • 43

    一般に、単座配位子は多座配位子より安定な錯体を形成する。

    ‪✕‬

  • 44

    ビタミンB12の中心金属は、銅である。

    ‪✕‬

  • 45

    ヘムの配位子はポルフィリンである。

    ‪〇

  • 46

    ヘムはポルフィリンの白金(Ⅱ)キレートである。

    ‪✕‬

  • 47

    以下に示したヘムの錯体構造に関する記述のうち、誤りを含むものはどれか。1つ選べ

    イミダゾール環が含まれる。

  • 48

    クロロフィルの中心金属は2価のマグネシウムである。

  • 49

    スクラルファートは構造中にAuを含む。

    ‪✕‬

  • 50

    ブレオマイシンは、Fe2+とキレートを形成し、酸素が活性化され、DNA鎖を切断する。

  • 51

    ブレオマイシン2価の鉄イオンとキレートを形成し、抗腫瘍活性を発現する。

    ‪〇

  • 52

    ブレオマイシンの抗腫瘍活性発現には、亜鉛が関与する。

    ‪✕‬

  • 53

    シスプラチンは、白金含有の無機医薬品である。

  • 54

    シスプラチン((SP−4−2)−Diamminedichloroplatinum)はどれか。1つ選べ。

    1

  • 55

    シスプラチンの白金には、炭素原子が結合している。

    ‪✕‬

  • 56

    ボラプレジンクは、亜鉛含有医薬品である。

    ‪〇

  • 57

    ボラプレジンクは、マグネシウム含有医薬品である。

    ‪✕‬

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  • 1

    殺菌剤として用いられるオキシドールは、酸化作用と還元作用をもっている。

  • 2

    炭酸リチウムは抗うつ薬として用いられる。

    ‪✕‬

  • 3

    酸化マグネシウムは、酸性酸化物である。

    ‪✕‬

  • 4

    マグネシウムは、典型元素である。

  • 5

    マグネシウムイオンは、カルシウムイオンに比べてイオン半径が小さい。

  • 6

    マグネシウムイオンは、ルイス酸としてATPのリン酸基と結合する。

  • 7

    空気中で金属マグネシウムが燃焼すると、酸化マグネシウムとなる。

  • 8

    アルミニウムは、遷移元素である。

    ‪✕‬

  • 9

    塩化アルミニウムは、ルイス酸としてはたらく。

  • 10

    アルミニウムは、3価の化合物をつくりやすく、AlCl3はルイス酸として働く。

  • 11

    アルミニウム元素及びその関連化合物に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    水酸化アルミニウムは、水に溶けやすい。

  • 12

    水中でヨウ素分子の一部は、次亜ヨウ素酸(HIO)とヨウ化水素酸(HI)になる。

  • 13

    亜鉛イオンは、生体内においてルイス酸として重要な役割を果たしている。亜鉛がとりやすい酸化数はどれか。1つ選べ。

    +2

  • 14

    二酸化硫黄は、水に溶解すると、強酸性と強い酸化作用を示す。

    ‪✕‬

  • 15

    チオ硫酸ナトリウムは、酸化作用によってシアンやヒ素の解毒に用いられる。

    ‪✕‬

  • 16

    脱水剤として用いられる十酸化四リンのリン原子の酸化数は+6である。

    ‪✕‬

  • 17

    次亜塩素酸の塩素の酸化数は+1である。次亜塩素酸の化学式はどれか。1つ選べ。

    HClO

  • 18

    過塩素酸は、蒸留水に溶解させると直ちに酸素と塩化水素に分解する。

    ‪✕‬

  • 19

    過ヨウ素酸の酸化数は+7である。

    ‪〇

  • 20

    過ヨウ素酸は酸化作用をもたない。

    ‪✕‬

  • 21

    活性酸素でないのはどれか。1つ選べ。

    ‪2

  • 22

    不対電子(ラジカル)を持たないものはどれか。1つ選べ。

    ‪オゾン

  • 23

    スーパーオキシドは、体内のカタラーゼによって不活化される。

    ‪✕‬

  • 24

    亜酸化窒素は、吸入麻酔薬として用いられる。

    ‪〇

  • 25

    亜酸化窒素は、不対電子をもち血管拡張因子である。

    ‪✕‬

  • 26

    一酸化二窒素(亜酸化窒素)は猛毒で、通常二量体との平衡混合物として存在する。

    ‪✕‬

  • 27

    一酸化窒素は反磁性である。

    ‪✕‬

  • 28

    亜硝酸の酸化数として正しいのはどれか。1つ選べ。

    +3

  • 29

    硝酸の窒素の酸化数として正しいのはどれか。1つ選べ。

    +5

  • 30

    錯体を形成する際の電子供与体を配位子という。

  • 31

    複数の配位原子を含む配位子を多座配位子という。

  • 32

    複数の配位原子をもつ配位子が金属イオンと錯体を形成したものをキレートという。

  • 33

    アンモニアとプロトンの結合は、配位結合である。

  • 34

    配位原子の例として、窒素原子、酸素原子、硫黄原子などがある。

  • 35

    メタロチオネインは、構成アミノ酸であるシステイン残基が金属イオンと相互作用することで、解毒作用を示す。次のうち、金属イオンとシステイン残基との相互作用として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    配位結合

  • 36

    下記の構造は、2座配位子である。

    ‪✕‬

  • 37

    エチレンジアミンは、単座配位子である。

    ‪✕‬

  • 38

    シュウ酸イオンは二座配位子である。

  • 39

    シュウ酸イオンは六員環のキレート環を形成する。

    ‪✕‬

  • 40

    エチレンジアミンテトラアセタトは、4座配位子である。

    ‪✕‬

  • 41

    配座数が6の配位子はどれか。1つ選べ。

    ‪4

  • 42

    Al3+とエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウムとのキレート生成速度は遅く、煮沸することで生成速度が速まる。

  • 43

    一般に、単座配位子は多座配位子より安定な錯体を形成する。

    ‪✕‬

  • 44

    ビタミンB12の中心金属は、銅である。

    ‪✕‬

  • 45

    ヘムの配位子はポルフィリンである。

    ‪〇

  • 46

    ヘムはポルフィリンの白金(Ⅱ)キレートである。

    ‪✕‬

  • 47

    以下に示したヘムの錯体構造に関する記述のうち、誤りを含むものはどれか。1つ選べ

    イミダゾール環が含まれる。

  • 48

    クロロフィルの中心金属は2価のマグネシウムである。

  • 49

    スクラルファートは構造中にAuを含む。

    ‪✕‬

  • 50

    ブレオマイシンは、Fe2+とキレートを形成し、酸素が活性化され、DNA鎖を切断する。

  • 51

    ブレオマイシン2価の鉄イオンとキレートを形成し、抗腫瘍活性を発現する。

    ‪〇

  • 52

    ブレオマイシンの抗腫瘍活性発現には、亜鉛が関与する。

    ‪✕‬

  • 53

    シスプラチンは、白金含有の無機医薬品である。

  • 54

    シスプラチン((SP−4−2)−Diamminedichloroplatinum)はどれか。1つ選べ。

    1

  • 55

    シスプラチンの白金には、炭素原子が結合している。

    ‪✕‬

  • 56

    ボラプレジンクは、亜鉛含有医薬品である。

    ‪〇

  • 57

    ボラプレジンクは、マグネシウム含有医薬品である。

    ‪✕‬