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2-4-3 質量分析法
13問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    高真空下で一方向に加速されたイオンが電場又は磁場中を通過するときに、質量電荷比(m/z)が小さいほどイオンの軌道は大きく曲げられる。

  • 2

    真空下一定方向に加速されたイオンが電場または磁場中を通過するとき、質量電荷比(m/z)が大きいほどイオンの軌道は大きく曲げられる。

    ‪✕‬

  • 3

    質量分析装置は、資料導入部、イオン化部、質量分離部、検出部及びデータ処理部から成る。

  • 4

    気化した資料に熱電子流を照射すると、分子中の電子がはじきだされて正の電荷をもったイオンとなる。このイオン化法をEI法という。

  • 5

    下図は、ある一置換芳香族化合物(C7H7NO)の質量スペクトル(EI-MS)である。 m/z 121のピークは、分子イオンピークである。

  • 6

    質量スペクトルの中で強度が最も大きいピークは基準ピークと呼ばれる。

  • 7

    下図は、ある一置換芳香族化合物(C7H7NO)の質量スペクトル(EI-MS)である。 m/z 122のピークは、同位体イオンに由来する。

  • 8

    分子イオンピークにおいて、同位体ピークとの強度比が約1:1であるのは、臭素原子を1つ含むためである。

  • 9

    塩素原子1個を含む化合物の分子イオンピークと同位体ピークの強度比(35Clと37Cl)はどれか。1つ選べ。

    3:1

  • 10

    臭素の安定同位体は、整数原子量が79と81のものがほぼ1:1で存在するため、本薬物の分子イオンピークをMとすると、質量数がM、M+2、M+4の3本のピークは、強度比約1:2:1で観測される。

    ‪〇

  • 11

    塩素の安定同位体は、整数原子量が35と37のものがほぼ3:1で存在するため、本薬物の分子イオンピークをMとすると、質量数がM、M+2、M+4の3本のピークは、強度比約1:2:1で観測される。

    ‪✕‬

  • 12

    液体クロマトグラフィー/質量分析法において、用いられるイオン化法はどれか。1つ選べ。

    エレクトロスプレーイオン化(ESI) 法

  • 13

    液体クロマトグラフィー/質量分析法のイオン化法には、エレクトロスプレーイオン化(ESI)法がよく用いられる。

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  • 1

    高真空下で一方向に加速されたイオンが電場又は磁場中を通過するときに、質量電荷比(m/z)が小さいほどイオンの軌道は大きく曲げられる。

  • 2

    真空下一定方向に加速されたイオンが電場または磁場中を通過するとき、質量電荷比(m/z)が大きいほどイオンの軌道は大きく曲げられる。

    ‪✕‬

  • 3

    質量分析装置は、資料導入部、イオン化部、質量分離部、検出部及びデータ処理部から成る。

  • 4

    気化した資料に熱電子流を照射すると、分子中の電子がはじきだされて正の電荷をもったイオンとなる。このイオン化法をEI法という。

  • 5

    下図は、ある一置換芳香族化合物(C7H7NO)の質量スペクトル(EI-MS)である。 m/z 121のピークは、分子イオンピークである。

  • 6

    質量スペクトルの中で強度が最も大きいピークは基準ピークと呼ばれる。

  • 7

    下図は、ある一置換芳香族化合物(C7H7NO)の質量スペクトル(EI-MS)である。 m/z 122のピークは、同位体イオンに由来する。

  • 8

    分子イオンピークにおいて、同位体ピークとの強度比が約1:1であるのは、臭素原子を1つ含むためである。

  • 9

    塩素原子1個を含む化合物の分子イオンピークと同位体ピークの強度比(35Clと37Cl)はどれか。1つ選べ。

    3:1

  • 10

    臭素の安定同位体は、整数原子量が79と81のものがほぼ1:1で存在するため、本薬物の分子イオンピークをMとすると、質量数がM、M+2、M+4の3本のピークは、強度比約1:2:1で観測される。

    ‪〇

  • 11

    塩素の安定同位体は、整数原子量が35と37のものがほぼ3:1で存在するため、本薬物の分子イオンピークをMとすると、質量数がM、M+2、M+4の3本のピークは、強度比約1:2:1で観測される。

    ‪✕‬

  • 12

    液体クロマトグラフィー/質量分析法において、用いられるイオン化法はどれか。1つ選べ。

    エレクトロスプレーイオン化(ESI) 法

  • 13

    液体クロマトグラフィー/質量分析法のイオン化法には、エレクトロスプレーイオン化(ESI)法がよく用いられる。