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2-4 泌尿器系
85問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    腎不全は、欠尿、無尿、血清クレアチニンおよび尿素窒素の上昇などで診断される

  • 2

    腎不全ではH+の排泄が亢進して代謝性アルカローシスを呈する

    ‪✕‬

  • 3

    腎不全では、H+の排泄が低下して代謝性アシドーシスを呈する。

  • 4

    急性腎不全では、糸球体ろ過速度(GFR)低下によって血圧が上昇する。

  • 5

    急性腎障害において、人工透析は治療として用いない

    ‪✕‬

  • 6

    高窒素血症で尿比量や尿浸透圧が低ければ、腎前性腎不全が疑われる。

    ‪✕‬

  • 7

    アミノグリコシド系抗菌薬やシクロスポリンなどの薬物投与が急性腎障害の原因となる

  • 8

    アミノグリコシド系抗生物質やシクロスポリンは急性腎前性腎不全の原因となる。

    ‪✕‬

  • 9

    横紋筋融解症に合併する急性腎不全は、筋細胞由来のミオグロビンが尿細管を閉塞させることにより発症する。

  • 10

    横紋筋融解症に合併する急性腎不全は、筋細胞由来のミオグロビンが尿細管を懐死させることにより発症する。

  • 11

    腎性急性腎不全では、尿中ナトリウム排泄率が低下する。

    ‪✕‬

  • 12

    腎性急性腎不全では、尿中クレアチニン/血中クレアチニン比が低下する。

  • 13

    急性腎不全に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    発症すると、血清クレアチニン値やBUN値が上昇する, 腎性急性腎不全では、尿中ナトリウム排泄率が増大する

  • 14

    急性腎不全とその治療に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    横紋筋融解症に合併する急性腎不全は、筋細胞由来のミオグロビンご糸球体内血管を閉塞させることにより発症する, 人工透析療法は、治療として用いられない

  • 15

    急性腎不全の病態と治療に関する記述のうち、 正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎前性の場合は尿中ナトリウム低値を伴う乏尿が起こる, 脱水は急性腎不全の危険因子である

  • 16

    急性腎不全に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎前性腎不全の患者では、腎性腎不全と比較して高張尿を認められやすい。, 急性尿細管壊死が生じると、尿中ナトリウム排泄分画は上昇しやすい。

  • 17

    68歳男性。体重60 kg。高血圧症及び便秘のため下記の処方薬を服用していた。患者は日中に町内会の夏祭りの準備をしており、水分摂取を忘れるほど夢中に作業をしたところ、体調不良となり救急搬送された。救急搬送時の体温は38.5℃。血液検査で、血清クレアチニン値が前回受診時の0.8mg/dLから2.5 mg/dL へと上昇しており、急性腎不全の診断となった。 急性腎不全の病態と治療に関する記述のうち、 正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎前性の場合は尿中ナトリウム低値を伴う乏尿が起こる。, 脱水は急性腎不全の危険因子である。

  • 18

    慢性腎臓病とは、腎機能障害又は腎機能低下が3ヶ月以上持続する状態である

  • 19

    慢性腎臓病では、尿は等張尿を呈する。

  • 20

    慢性腎臓病の尿毒症状の発症を抑制するために、タンパク質を積極的に摂取させる

    ‪✕‬

  • 21

    慢性腎臓病の病態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    尿中へ排泄されるタンパク質量が増加している。, レニン–アンジオテンシン系の亢進により血圧が上昇する

  • 22

    慢性腎不全患者の高カリウム血症の改善に適応がある薬物はどれか

    ポリスチレンスルホン酸ナトリウム

  • 23

    慢性腎臓病によるビタミンD3活性化能低下に対して、シナカルセトが治療薬に用いられる。

    ‪✕‬

  • 24

    68歳男性。慢性腎不全のため、以下の処方により療養中である。また、尿毒症を呈しているため、透析療法(アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜使用)も併せて実施している。 〈処方〉 炭酸水素ナトリウム末 ポリスチレンスルホン酸カルシウム散 球形吸着炭酸細粒 沈降炭酸カルシウム錠 500mg フロセミド錠 40mg カルシトリオールカプセル 0.25μg 本症例及び処方薬に関して、正しいものを2つ選べ。

    慢性腎不全では、プロトンの排泄が低下し、代謝性アシドーシスを呈する。, 高尿酸血症を認める場合には、アロプリノールの少量投与が行われる。

  • 25

    慢性腎臓病の病態と治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎機能障害又は腎機能低下が3ヶ月以上持続する状態である, 合併症として貧血がある

  • 26

    ネフローゼ症候群で必ず見られるのはどれか。2つ選べ。

    タンパク尿, 低アルブミン血症

  • 27

    ネフローゼ症候群の診断必須条件となる血清アルブミン量の値はどれか。1つ選べ。

    3.0g/dl以下

  • 28

    ネフローゼ症候群は、低アルブミン血症により膠質浸透圧が低下するため、浮腫が生じる。

  • 29

    ネフローゼ症候群は、肝臓での脂質合成が低下するため、血清総コレステロールは低値を示す。

    ‪✕‬

  • 30

    ネフローゼ症候群に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    全ての場合に、低アルブミン血症を呈する

  • 31

    36歳男性。既往歴に特記すべきことなし。体のだるさとともに、突然、上眼瞼と下肢に浮腫が出現した。血圧は140/85 mmHgで、血液検査・尿検査を行ったところ、結果は以下のとおりであった。 血液検査:白血球5,800/µL、Hb 14.2 g/dL、血小板数25×104/µL、AST 32 IU/L、ALT 38 IU/L、血中尿素窒素(BUN)23 mg/dL、血清クレアチニン1.2 mg/dL、クレアチニンクリアランス80 mL/min、Na 138 mEq/L、K 4.5 mEq/L、Cl 102 mEq/L、低密度リポタンパク質コレステロール(LDL-C)268 mg/dL、高密度リポタンパク質コレステロール(HDL-C)39 mg/dL、トリグリセリド190 mg/dL、血清総タンパク5.6 g/dL、血清アルブミン2.6 g/dL、空腹時血糖98 mg/dL、HbA1c 5.6% 尿検査:尿潜血(-)、尿タンパク(4+)3.8 g/day、尿比重1.018 精査の結果、ステロイドのパルス療法が開始された。 この患者の推定される病態として正しいのはどれか。

    ネフローゼ症候群

  • 32

    18歳男性。既往歴に特記すべきことなし。体のだるさとともに、突然、上眼瞼と下肢に浮腫が出現した。血圧は140/85 mmHgで、血液検査・尿検査を行ったところ、結果は以下のとおりであった。 血液検査:白血球5,800/µL、Hb 14.2 g/dL、血小板数25×104/µL、AST 32 IU/L、ALT 38 IU/L、血中尿素窒素(BUN)23 mg/dL、血清クレアチニン1.2 mg/dL、クレアチニンクリアランス80 mL/min、Na 138 mEq/L、K 4.5 mEq/L、Cl 102 mEq/L、総コレステロール 268 mg/dL、血清総タンパク5.6 g/dL、血清アルブミン2.6 g/dL、空腹時血糖108 mg/dL、HbA1c 5.6% 尿検査:尿潜血(-)、尿タンパク(4+)3.8 g/day、尿比重1.018 この患者が(処方1)の薬を1ヶ月内服したところ、症状は一時的改善したが再発したため、(処方2)が追加となった。 (処方1)プレドニゾロン 5mg 1日11錠(4.4.3)朝昼夕食後 (処方2)シクロスポリン 25mg 1日4カプセル 朝夕食後 この患者の推定される疾患として、正しいものを2つ選べ。

    ネフローゼ症候群, 脂質異常症

  • 33

    ネフローゼ症候群の初期治療として、副腎皮質ステロイド薬を用いる

  • 34

    副腎皮質ステロイド薬抵抗性を示すネフローゼ症候群においては、免疫抑制薬を用いる

  • 35

    ネフローゼ症候群に伴う浮腫の改善には抗アルドステロン薬が第一選択薬となる。

    ‪✕‬

  • 36

    ネフローゼ症候群では、高コレステロール血症が持続する場合はエゼチミブが第一選択薬となる。

    ‪✕‬

  • 37

    ネフローゼ症候群の治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    初期治療の基本は副腎皮質ステロイド薬である, タンパク尿改善と静脈血栓予防に抗血小板薬が用いられる

  • 38

    ネフローゼ症候群の病態と治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    低アルブミン血症が認められる, ステロイド抵抗性を示す場合は、免疫抑制薬が併用される

  • 39

    過活動膀胱は、尿意切迫感を主な症状とする症候群である

  • 40

    過活動膀胱の尿意切迫感の改善には、ソリフェナシンを用いる

  • 41

    急性糸球体腎炎は、小児に比べて成人での発症が多い。

    ‪✕‬

  • 42

    急性糸球体腎炎は、B群溶血性連鎖球菌感染が、主な発症原因である。

    ‪✕‬

  • 43

    急性糸球体腎炎は、原因としてウイルス感染が最も多い。

    ‪✕‬

  • 44

    急性糸球体腎炎は、尿検査により血尿が認められる。

  • 45

    急性糸球体腎炎では、糸球体ろ過量の低下が見られる。

  • 46

    急性糸球体腎炎は、Ⅳ型アレルギーにより発症する。

    ‪✕‬

  • 47

    急性糸球体腎炎は、血清補体価の低下が認められる。

  • 48

    急性糸球体腎炎に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    糸球体ろ過値の低下が見られる, 血尿を認める

  • 49

    急性糸球体腎炎は、治療による予後は不良である。

    ‪✕‬

  • 50

    糸球体腎炎において、高用量のアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬の使用は、血清クレアチニン3.0mg /dl以上の患者に推奨される

    ‪✕‬

  • 51

    急性糸球体腎炎の治療では、ループ利尿薬は禁忌である。

    ‪✕‬

  • 52

    15歳男性。倦怠感、浮腫を主訴に来院。一週間前から感冒様症状あり。 【身体所見】 身長150cm、体重62kg、血圧162/90mmHg 扁桃:発赤、肥大あり。心雑音:聴取せず。胸部写真:心胸比(CTR) 51%、右肋骨横隔膜角鈍化 【血液 検査】 赤血球 380×104/μL、白血球 14,800/μL、血清総タンパク 6.1g/dL、血中尿素窒素(BUN) 39mg/dL、血清クレアチニン(Scr) 1.6mg/dL 【尿検査】 タンパク (+)、糖 (−)、潜血 (2+)、円柱 (2+) 【細菌学的検査】 咽頭よりA群β型溶血性連鎖球菌同定 この患者に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    血清補体価のCH50値や補体C3値の上昇が認められる

  • 53

    15歳男性。倦怠感、浮腫を主訴に来院。一週間前から感冒様症状あり。 【身体所見】 身長150cm、体重62kg、血圧162/90mmHg 扁桃:発赤、肥大あり。心雑音:聴取せず。胸部写真:心胸比(CTR) 51%、右肋骨横隔膜角鈍化 【血液 検査】 赤血球 380×104/μL、白血球 14,800/μL、血清総タンパク 6.1g/dL、血中尿素窒素(BUN) 39mg/dL、血清クレアチニン(Scr) 1.6mg/dL 【尿検査】 タンパク (+)、糖 (−)、潜血 (2+)、円柱 (2+) 【細菌学的検査】 咽頭よりA群β型溶血性連鎖球菌同定 この患者に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    食事は低タンパク、高カロリー、低食塩にする。, フロセミド、アムロジペンベシル酸塩及びアモキシシリン水和物を投与する。

  • 54

    糖尿病腎症では、初期より微量アルブミン尿を認める

  • 55

    男性の方が解剖学的に外尿道口が汚染しやすい部位に開口しているため、膀胱炎を起こしやすい

    ‪✕‬

  • 56

    妊娠中の尿路感染症の要因には、女性ホルモンの影響は関係ない。

    ‪✕‬

  • 57

    急性単純性尿路感染症の起因菌は、大腸菌が大部分を占める

  • 58

    尿路感染症では、単純性膀胱炎の起因菌としては、緑膿菌が最多である。

    ‪✕‬

  • 59

    妊娠中の尿路感染症の起炎菌は、大腸菌よりもブドウ球菌が多い。

    ‪✕‬

  • 60

    急性腎盂腎炎では、発熱と腰背部痛はほとんど見られない

    ‪✕‬

  • 61

    腎盂腎炎に膀胱炎を合併するのはまれである。

    ‪✕‬

  • 62

    尿路感染症では、尿沈渣に白血球を認める場合、その大半はリンパ球である。

    ‪✕‬

  • 63

    尿路感染症の症状が悪化することがあるため、水分摂取は控えるべきである。

    ‪✕‬

  • 64

    尿路感染症に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    急性膀胱炎では、急性腎盂腎炎に比較し、悪寒や高熱などの全身症状が強い, 急性尿路感染症では、尿沈渣に白血球を認めることはまれである

  • 65

    26歳、女性。身長160cm、体重50kg。発熱と右腰背部痛を主訴に来院した。2、3日前から排尿時痛があり、昨日から悪感戦慄を伴う39℃の発熱と右腰背部に激しい痛みがあった。検査の結果、急性単純性腎盂腎炎と診断され、下記の薬物が処方された。 (処方) レボフロキサシン水和物錠 500mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 7日分 本患者の疾患に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    起因菌の上行性感染により生じ、膀胱炎に続いて起こることが多い。, 糸球体に病変が及ぶことは少ない。

  • 66

    尿路結石は、男性よりも女性での発症が多い。

    ‪✕‬

  • 67

    尿路結石は、腎結石、尿管結石、膀胱結石及び尿道結石に分類される。

  • 68

    上部尿路結石として、腎結石と尿道結石がある。

    ‪✕‬

  • 69

    上部尿路結石の方が下部尿路結石よりも発生頻度が高い

  • 70

    尿路結石の上部尿路結石の頻度は、下部尿路結石に比較して低い。

    ‪✕‬

  • 71

    尿路結石では、カルシウム結石が高頻度で出現する。

  • 72

    尿路結石では、尿酸結石が最も多い。

    ‪✕‬

  • 73

    尿路結石の中で、臨床上最も多く見られるのはシスチン結石である。

    ‪✕‬

  • 74

    尿路の細菌感染により、リン酸マグネシウムアンモニウム結石を発生しやすくなる。

  • 75

    リン酸マグネシウムアンモニウムは、アルカリ尿になると不溶性となり、結石を生じやすい

  • 76

    尿のpHが通常よりアルカリ側に傾くとシュウ酸カルシウム結石が形成されやすくなる。

    ‪✕‬

  • 77

    尿酸結石の治療では、尿のアルカリ性にすることが重要である。

    ‪〇

  • 78

    尿酸結石の治療には、尿のpHを下げることが重要である

    ‪✕‬

  • 79

    尿路結石の主症状は、疼痛と血尿である。

  • 80

    尿管に結石が嵌頓した場合、尿潜血が陰性を示すことがある。

  • 81

    尿路結石では、結石が膀胱に落下すると、痛みは消失する。

  • 82

    尿路結石は、超音波検査により診断できる。

  • 83

    尿路結石に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    尿管に結石が嵌頓した場合、尿潜血が陰性を示すことがある

  • 84

    尿路結石に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    上部尿路結石の大部分は、カルシウム結合である。

  • 85

    尿路結石に関する記述のうち、誤っているのはどれか、1つ選べ。

    自然排石は、まれである

  • 1-1-1 基本事項

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    金城学院y1971154 · 63問 · 1年前

    1-1-1 基本事項

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    金城学院y1971154

    1-1-1 細胞の基本

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    金城学院y1971154 · 67問 · 1年前

    1-1-1 細胞の基本

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    67問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-2 有機化合物の立体構造

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    金城学院y1971154 · 23問 · 1年前

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    金城学院y1971154

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

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    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

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    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

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    1-1-1 用量と作用

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    1-1-1 用量と作用

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    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

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    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

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    1-1-1 分子間相互作用

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    1-2 医薬品の安全性

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    1-2-1 脂質

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    1-1-1 薬理学実験

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    1-2-2 糖質

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    1-1 物質の構造

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    1-2 医薬品の安全性

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    1-3-1 有機ハロゲン化合物

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    2-2 体性神経系・筋の疾患

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    金城学院y1971154

    問題一覧

  • 1

    腎不全は、欠尿、無尿、血清クレアチニンおよび尿素窒素の上昇などで診断される

  • 2

    腎不全ではH+の排泄が亢進して代謝性アルカローシスを呈する

    ‪✕‬

  • 3

    腎不全では、H+の排泄が低下して代謝性アシドーシスを呈する。

  • 4

    急性腎不全では、糸球体ろ過速度(GFR)低下によって血圧が上昇する。

  • 5

    急性腎障害において、人工透析は治療として用いない

    ‪✕‬

  • 6

    高窒素血症で尿比量や尿浸透圧が低ければ、腎前性腎不全が疑われる。

    ‪✕‬

  • 7

    アミノグリコシド系抗菌薬やシクロスポリンなどの薬物投与が急性腎障害の原因となる

  • 8

    アミノグリコシド系抗生物質やシクロスポリンは急性腎前性腎不全の原因となる。

    ‪✕‬

  • 9

    横紋筋融解症に合併する急性腎不全は、筋細胞由来のミオグロビンが尿細管を閉塞させることにより発症する。

  • 10

    横紋筋融解症に合併する急性腎不全は、筋細胞由来のミオグロビンが尿細管を懐死させることにより発症する。

  • 11

    腎性急性腎不全では、尿中ナトリウム排泄率が低下する。

    ‪✕‬

  • 12

    腎性急性腎不全では、尿中クレアチニン/血中クレアチニン比が低下する。

  • 13

    急性腎不全に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    発症すると、血清クレアチニン値やBUN値が上昇する, 腎性急性腎不全では、尿中ナトリウム排泄率が増大する

  • 14

    急性腎不全とその治療に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    横紋筋融解症に合併する急性腎不全は、筋細胞由来のミオグロビンご糸球体内血管を閉塞させることにより発症する, 人工透析療法は、治療として用いられない

  • 15

    急性腎不全の病態と治療に関する記述のうち、 正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎前性の場合は尿中ナトリウム低値を伴う乏尿が起こる, 脱水は急性腎不全の危険因子である

  • 16

    急性腎不全に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎前性腎不全の患者では、腎性腎不全と比較して高張尿を認められやすい。, 急性尿細管壊死が生じると、尿中ナトリウム排泄分画は上昇しやすい。

  • 17

    68歳男性。体重60 kg。高血圧症及び便秘のため下記の処方薬を服用していた。患者は日中に町内会の夏祭りの準備をしており、水分摂取を忘れるほど夢中に作業をしたところ、体調不良となり救急搬送された。救急搬送時の体温は38.5℃。血液検査で、血清クレアチニン値が前回受診時の0.8mg/dLから2.5 mg/dL へと上昇しており、急性腎不全の診断となった。 急性腎不全の病態と治療に関する記述のうち、 正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎前性の場合は尿中ナトリウム低値を伴う乏尿が起こる。, 脱水は急性腎不全の危険因子である。

  • 18

    慢性腎臓病とは、腎機能障害又は腎機能低下が3ヶ月以上持続する状態である

  • 19

    慢性腎臓病では、尿は等張尿を呈する。

  • 20

    慢性腎臓病の尿毒症状の発症を抑制するために、タンパク質を積極的に摂取させる

    ‪✕‬

  • 21

    慢性腎臓病の病態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    尿中へ排泄されるタンパク質量が増加している。, レニン–アンジオテンシン系の亢進により血圧が上昇する

  • 22

    慢性腎不全患者の高カリウム血症の改善に適応がある薬物はどれか

    ポリスチレンスルホン酸ナトリウム

  • 23

    慢性腎臓病によるビタミンD3活性化能低下に対して、シナカルセトが治療薬に用いられる。

    ‪✕‬

  • 24

    68歳男性。慢性腎不全のため、以下の処方により療養中である。また、尿毒症を呈しているため、透析療法(アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜使用)も併せて実施している。 〈処方〉 炭酸水素ナトリウム末 ポリスチレンスルホン酸カルシウム散 球形吸着炭酸細粒 沈降炭酸カルシウム錠 500mg フロセミド錠 40mg カルシトリオールカプセル 0.25μg 本症例及び処方薬に関して、正しいものを2つ選べ。

    慢性腎不全では、プロトンの排泄が低下し、代謝性アシドーシスを呈する。, 高尿酸血症を認める場合には、アロプリノールの少量投与が行われる。

  • 25

    慢性腎臓病の病態と治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腎機能障害又は腎機能低下が3ヶ月以上持続する状態である, 合併症として貧血がある

  • 26

    ネフローゼ症候群で必ず見られるのはどれか。2つ選べ。

    タンパク尿, 低アルブミン血症

  • 27

    ネフローゼ症候群の診断必須条件となる血清アルブミン量の値はどれか。1つ選べ。

    3.0g/dl以下

  • 28

    ネフローゼ症候群は、低アルブミン血症により膠質浸透圧が低下するため、浮腫が生じる。

  • 29

    ネフローゼ症候群は、肝臓での脂質合成が低下するため、血清総コレステロールは低値を示す。

    ‪✕‬

  • 30

    ネフローゼ症候群に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    全ての場合に、低アルブミン血症を呈する

  • 31

    36歳男性。既往歴に特記すべきことなし。体のだるさとともに、突然、上眼瞼と下肢に浮腫が出現した。血圧は140/85 mmHgで、血液検査・尿検査を行ったところ、結果は以下のとおりであった。 血液検査:白血球5,800/µL、Hb 14.2 g/dL、血小板数25×104/µL、AST 32 IU/L、ALT 38 IU/L、血中尿素窒素(BUN)23 mg/dL、血清クレアチニン1.2 mg/dL、クレアチニンクリアランス80 mL/min、Na 138 mEq/L、K 4.5 mEq/L、Cl 102 mEq/L、低密度リポタンパク質コレステロール(LDL-C)268 mg/dL、高密度リポタンパク質コレステロール(HDL-C)39 mg/dL、トリグリセリド190 mg/dL、血清総タンパク5.6 g/dL、血清アルブミン2.6 g/dL、空腹時血糖98 mg/dL、HbA1c 5.6% 尿検査:尿潜血(-)、尿タンパク(4+)3.8 g/day、尿比重1.018 精査の結果、ステロイドのパルス療法が開始された。 この患者の推定される病態として正しいのはどれか。

    ネフローゼ症候群

  • 32

    18歳男性。既往歴に特記すべきことなし。体のだるさとともに、突然、上眼瞼と下肢に浮腫が出現した。血圧は140/85 mmHgで、血液検査・尿検査を行ったところ、結果は以下のとおりであった。 血液検査:白血球5,800/µL、Hb 14.2 g/dL、血小板数25×104/µL、AST 32 IU/L、ALT 38 IU/L、血中尿素窒素(BUN)23 mg/dL、血清クレアチニン1.2 mg/dL、クレアチニンクリアランス80 mL/min、Na 138 mEq/L、K 4.5 mEq/L、Cl 102 mEq/L、総コレステロール 268 mg/dL、血清総タンパク5.6 g/dL、血清アルブミン2.6 g/dL、空腹時血糖108 mg/dL、HbA1c 5.6% 尿検査:尿潜血(-)、尿タンパク(4+)3.8 g/day、尿比重1.018 この患者が(処方1)の薬を1ヶ月内服したところ、症状は一時的改善したが再発したため、(処方2)が追加となった。 (処方1)プレドニゾロン 5mg 1日11錠(4.4.3)朝昼夕食後 (処方2)シクロスポリン 25mg 1日4カプセル 朝夕食後 この患者の推定される疾患として、正しいものを2つ選べ。

    ネフローゼ症候群, 脂質異常症

  • 33

    ネフローゼ症候群の初期治療として、副腎皮質ステロイド薬を用いる

  • 34

    副腎皮質ステロイド薬抵抗性を示すネフローゼ症候群においては、免疫抑制薬を用いる

  • 35

    ネフローゼ症候群に伴う浮腫の改善には抗アルドステロン薬が第一選択薬となる。

    ‪✕‬

  • 36

    ネフローゼ症候群では、高コレステロール血症が持続する場合はエゼチミブが第一選択薬となる。

    ‪✕‬

  • 37

    ネフローゼ症候群の治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    初期治療の基本は副腎皮質ステロイド薬である, タンパク尿改善と静脈血栓予防に抗血小板薬が用いられる

  • 38

    ネフローゼ症候群の病態と治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    低アルブミン血症が認められる, ステロイド抵抗性を示す場合は、免疫抑制薬が併用される

  • 39

    過活動膀胱は、尿意切迫感を主な症状とする症候群である

  • 40

    過活動膀胱の尿意切迫感の改善には、ソリフェナシンを用いる

  • 41

    急性糸球体腎炎は、小児に比べて成人での発症が多い。

    ‪✕‬

  • 42

    急性糸球体腎炎は、B群溶血性連鎖球菌感染が、主な発症原因である。

    ‪✕‬

  • 43

    急性糸球体腎炎は、原因としてウイルス感染が最も多い。

    ‪✕‬

  • 44

    急性糸球体腎炎は、尿検査により血尿が認められる。

  • 45

    急性糸球体腎炎では、糸球体ろ過量の低下が見られる。

  • 46

    急性糸球体腎炎は、Ⅳ型アレルギーにより発症する。

    ‪✕‬

  • 47

    急性糸球体腎炎は、血清補体価の低下が認められる。

  • 48

    急性糸球体腎炎に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    糸球体ろ過値の低下が見られる, 血尿を認める

  • 49

    急性糸球体腎炎は、治療による予後は不良である。

    ‪✕‬

  • 50

    糸球体腎炎において、高用量のアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬の使用は、血清クレアチニン3.0mg /dl以上の患者に推奨される

    ‪✕‬

  • 51

    急性糸球体腎炎の治療では、ループ利尿薬は禁忌である。

    ‪✕‬

  • 52

    15歳男性。倦怠感、浮腫を主訴に来院。一週間前から感冒様症状あり。 【身体所見】 身長150cm、体重62kg、血圧162/90mmHg 扁桃:発赤、肥大あり。心雑音:聴取せず。胸部写真:心胸比(CTR) 51%、右肋骨横隔膜角鈍化 【血液 検査】 赤血球 380×104/μL、白血球 14,800/μL、血清総タンパク 6.1g/dL、血中尿素窒素(BUN) 39mg/dL、血清クレアチニン(Scr) 1.6mg/dL 【尿検査】 タンパク (+)、糖 (−)、潜血 (2+)、円柱 (2+) 【細菌学的検査】 咽頭よりA群β型溶血性連鎖球菌同定 この患者に関する記述のうち、誤っているのはどれか。

    血清補体価のCH50値や補体C3値の上昇が認められる

  • 53

    15歳男性。倦怠感、浮腫を主訴に来院。一週間前から感冒様症状あり。 【身体所見】 身長150cm、体重62kg、血圧162/90mmHg 扁桃:発赤、肥大あり。心雑音:聴取せず。胸部写真:心胸比(CTR) 51%、右肋骨横隔膜角鈍化 【血液 検査】 赤血球 380×104/μL、白血球 14,800/μL、血清総タンパク 6.1g/dL、血中尿素窒素(BUN) 39mg/dL、血清クレアチニン(Scr) 1.6mg/dL 【尿検査】 タンパク (+)、糖 (−)、潜血 (2+)、円柱 (2+) 【細菌学的検査】 咽頭よりA群β型溶血性連鎖球菌同定 この患者に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    食事は低タンパク、高カロリー、低食塩にする。, フロセミド、アムロジペンベシル酸塩及びアモキシシリン水和物を投与する。

  • 54

    糖尿病腎症では、初期より微量アルブミン尿を認める

  • 55

    男性の方が解剖学的に外尿道口が汚染しやすい部位に開口しているため、膀胱炎を起こしやすい

    ‪✕‬

  • 56

    妊娠中の尿路感染症の要因には、女性ホルモンの影響は関係ない。

    ‪✕‬

  • 57

    急性単純性尿路感染症の起因菌は、大腸菌が大部分を占める

  • 58

    尿路感染症では、単純性膀胱炎の起因菌としては、緑膿菌が最多である。

    ‪✕‬

  • 59

    妊娠中の尿路感染症の起炎菌は、大腸菌よりもブドウ球菌が多い。

    ‪✕‬

  • 60

    急性腎盂腎炎では、発熱と腰背部痛はほとんど見られない

    ‪✕‬

  • 61

    腎盂腎炎に膀胱炎を合併するのはまれである。

    ‪✕‬

  • 62

    尿路感染症では、尿沈渣に白血球を認める場合、その大半はリンパ球である。

    ‪✕‬

  • 63

    尿路感染症の症状が悪化することがあるため、水分摂取は控えるべきである。

    ‪✕‬

  • 64

    尿路感染症に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    急性膀胱炎では、急性腎盂腎炎に比較し、悪寒や高熱などの全身症状が強い, 急性尿路感染症では、尿沈渣に白血球を認めることはまれである

  • 65

    26歳、女性。身長160cm、体重50kg。発熱と右腰背部痛を主訴に来院した。2、3日前から排尿時痛があり、昨日から悪感戦慄を伴う39℃の発熱と右腰背部に激しい痛みがあった。検査の結果、急性単純性腎盂腎炎と診断され、下記の薬物が処方された。 (処方) レボフロキサシン水和物錠 500mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 7日分 本患者の疾患に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    起因菌の上行性感染により生じ、膀胱炎に続いて起こることが多い。, 糸球体に病変が及ぶことは少ない。

  • 66

    尿路結石は、男性よりも女性での発症が多い。

    ‪✕‬

  • 67

    尿路結石は、腎結石、尿管結石、膀胱結石及び尿道結石に分類される。

  • 68

    上部尿路結石として、腎結石と尿道結石がある。

    ‪✕‬

  • 69

    上部尿路結石の方が下部尿路結石よりも発生頻度が高い

  • 70

    尿路結石の上部尿路結石の頻度は、下部尿路結石に比較して低い。

    ‪✕‬

  • 71

    尿路結石では、カルシウム結石が高頻度で出現する。

  • 72

    尿路結石では、尿酸結石が最も多い。

    ‪✕‬

  • 73

    尿路結石の中で、臨床上最も多く見られるのはシスチン結石である。

    ‪✕‬

  • 74

    尿路の細菌感染により、リン酸マグネシウムアンモニウム結石を発生しやすくなる。

  • 75

    リン酸マグネシウムアンモニウムは、アルカリ尿になると不溶性となり、結石を生じやすい

  • 76

    尿のpHが通常よりアルカリ側に傾くとシュウ酸カルシウム結石が形成されやすくなる。

    ‪✕‬

  • 77

    尿酸結石の治療では、尿のアルカリ性にすることが重要である。

    ‪〇

  • 78

    尿酸結石の治療には、尿のpHを下げることが重要である

    ‪✕‬

  • 79

    尿路結石の主症状は、疼痛と血尿である。

  • 80

    尿管に結石が嵌頓した場合、尿潜血が陰性を示すことがある。

  • 81

    尿路結石では、結石が膀胱に落下すると、痛みは消失する。

  • 82

    尿路結石は、超音波検査により診断できる。

  • 83

    尿路結石に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    尿管に結石が嵌頓した場合、尿潜血が陰性を示すことがある

  • 84

    尿路結石に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    上部尿路結石の大部分は、カルシウム結合である。

  • 85

    尿路結石に関する記述のうち、誤っているのはどれか、1つ選べ。

    自然排石は、まれである