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2-2-2 心不全
23問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    拡張型心筋症は心不全の原因となる。

  • 2

    アルコール性心筋症は、肥大型心筋症の病態を呈している。

    ‪✕‬

  • 3

    僧帽弁閉鎖不全や静脈還流量の増加は、後負荷増大の原因となり、心不全症状を悪化させる。

    ‪✕‬

  • 4

    甲状腺機能異常や重症の貧血、慢性閉塞性肺疾患などは心機能低下や血圧異常の原因となる。

    ‪〇

  • 5

    急性心不全の重症度分類にはNYHA分類やAHA/ACC分類が有用である。

    ‪✕‬

  • 6

    右心不全を伴わない左心不全の症状・身体初見はどれか。1つ選べ。

    労作性呼吸困難

  • 7

    右心不全を伴わない左心不全の主な症状に該当しないのはどれか。1つ選べ。

    下肢浮腫

  • 8

    浮腫は、うっ血性心不全に特有の症状である。

  • 9

    胸部レントゲンにおいて、心肥大が認められた心不全患者の心胸郭比は50%を超えている可能性がある。

  • 10

    慢性心不全は、心電図においてST上昇が認められる。

    ‪✕‬

  • 11

    カルベジロールに関して適切なのはどれか。1つ選べ。

    導入時に心不全が悪化することがある。

  • 12

    血液検査での、血清カリウム値が3.6mEq/Lである慢性心不全患者に対して、スピロノラクトンを治療薬として使用することは出来ない。

    ‪✕‬

  • 13

    58歳男性。5年前より健康診断にて高血圧症を指摘されていたが放置していた。1年前には心肥大も指摘され、その頃から労作時に呼吸が苦しくなるようになった。ある日、発作性夜間呼吸困難のため、緊急入院した。入院時に浮腫が認められ、胸部レントゲンで、心肥大の増悪と肺うっ血像が認められた。 この患者に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)が増加している。, 重症度分類にはNYHA分類やAHA/ACC分類が有用である。

  • 14

    62歳男性。1ヶ月ほど前から息切れ、呼吸困難などの心不全症状が出現し、アルコール性心筋症との診断を受け、以下の処方により加療中である。薬剤師が現在の症状を確認すると、「最近は呼吸が苦しくなることが多く、家の中で座っていれば問題ないが、少し散歩するだけでも息切れがする」との訴えがあった。 既往歴:高血圧 飲酒歴 心不全症状が出現するまで20年間の大量の飲酒歴があり、禁酒を指導されたが、現在も機会飲酒。 検査値データ 左室駆出率23%、下肢浮腫(+) Na 140 mEq/L、K 3.6 mEq/L、Cl 105 mEq/L、SCr1.0 mg/dL、 血圧123 /72 mmHg、心拍数62 bpm(洞調律) この患者の病態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    NYHA機能分類Ⅲ度(中等度〜重度)の心不全症状を呈している。, 治療の基本に断酒がある。

  • 15

    65歳男性。慢性閉塞性肺疾患の既往歴あり。数年前から労作時に息切れ、動悸を覚えるようになった。数日前から風邪様症状が出現し、夜間咳嗽、喀痰とともに起坐呼吸の状態となった。 身体所見:身長172 cm、体重69 kg、血圧140/85 mmHg、脈拍108/分(不整)、頸静脈怒張、収縮期雑音、下肢の浮腫著明 検査所見:BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)716 pg/mL(基準値18.4 pg/mL以下) 胸部X線写真:心胸郭比(CTR)71.5% 心電図:心房細動と左室肥大 この患者に対する治療薬について、医師から薬剤師に相談があった。提案すべき治療薬として適切でないものはどれか。2つ選べ。

    メキシレチン塩酸塩, リキシセチナド

  • 16

    58歳男性。既往歴なし。息切れ、胸痛等の自覚症状はなかったが、健康診断の胸部レントゲン検査で、心拡大を指摘されたため、近医を受診した。心臓超音波検査で壁厚の異常は見られなかったが、心内腔が拡大し、全周性に壁運動が低下していた。 血圧138/82 mmHg、脈拍数72/分、心電図上異常なし。腎機能、肝機能異常なし。血漿BNP値は78 pg/mLで軽度上昇していた。 本症例に対する第一選択薬として、薬剤師が推奨すべき薬物はどれか。2つ選べ。

    エナラプリルマレイン酸塩, ビソプロロールフマル酸塩

  • 17

    65歳女性。高血圧症治療のために通院している病院で、慢性心不全(NYHA分類Ⅰ度)と診断された。本日の受診時にむくみなどの自覚症状はないが、心臓超音波検査では左室機能が低下していると指摘された。 血圧:132/80 mmHg、脈拍:78回/分整 副作用歴:リシノプリルによる空咳 薬歴:半年前より テルミサルタン錠40 mg 1日1回 医師は薬剤を追加するに際し、薬剤師に相談した。 この患者に追加する心不全治療薬として、最も推奨される薬物はどれか。1つ選べ。

    カルベジロール

  • 18

    79 歳女性。この3年間、心不全(NYHA Ⅲ度)に対して同一の薬剤で薬物治療を行ってきた。この度、体動時の息切れがひどくなり、精査加療のために入院となった。検査の結果、体液貯留と浮腫の増悪が認められた。カンファレンスで 薬物治療が再検討され、新たに1つの薬剤が追加となった。検討後の処方内容は以下のとおりである。 追加された薬剤の投与開始日から、頻回に測定する必要性が最も高い検査値はどれか。1つ選べ。

    血清ナトリウム濃度

  • 19

    62歳男性。3年前、階段を昇る時に息切れを感じるようになり受診したところ、左室肥大と肺うっ血を認め、慢性心不全と診断された。処方1〜処方3で治療されていたが、慢性心不全の増悪により入院した。その後、処方4を追加して病態が安定したため、退院することになった。現在の検査値等は以下のとおりである。 (検査値) 血圧 120/82 mmHg、心拍数 84拍/分、AST 24 IU/L、ALT 16 IU/L、 BUN 18 mg/dL、血清クレアチニン値 0.9mg/dL、Na 145 mEq/L、 K 2.9 mEq/L、CI 102 mEq/L、血清 BNP 410 pg/mL、左室駆出率 EF 33% この患者に対する副作用モニタリングとして、適切なのはどれか。2つ選べ。

    腎機能検査値は基準値内と判断する。, 今後、処方1や処方4の薬剤により血清カリウム値が上昇しすぎないか注意する。

  • 20

    副作用として、空咳を起こす可能性が高い薬物はどれか。1つ選べ。

    リシノプリル

  • 21

    エナラプリルが投与出来ない患者に対して、カンデサルタンシレキセチルを投与する。

  • 22

    62歳男性。1ヶ月ほど前から息切れ、呼吸困難などの心不全症状が出現し、アルコール性心筋症との診断を受け、以下の処方により加療中である。薬剤師が現在の症状を確認すると、「最近は呼吸が苦しくなることが多く、家の中で座っていれば問題ないが、少し散歩するだけでも息切れがする」との訴えがあった。 既往歴:高血圧 飲酒歴 心不全症状が出現するまで20年間の大量の飲酒歴があり、禁酒を指導されたが、現在も機会飲酒。 検査値データ 左室駆出率23%、下肢浮腫(+) Na 140 mEq/L、K 3.6 mEq/L、Cl 105 mEq/L、SCr1.0 mg/dL、 血圧123 /72 mmHg、心拍数62 bpm(洞調律) 薬剤師は、現在の病態から、患者の薬物療法に関するアセスメントを行い、今後のプランを考えた。追加を推奨する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ジゴキシン

  • 23

    60 歳男性。 1ケ月前から息切れが出現し、病院を受診したところ、初めて以下の薬剤が処方された。その他に既往歴や常用薬はない。 薬局に処方箋を持参した際に、患者が日常生活で注意すべき点を薬剤師に尋ねた。以下のうち、この疾患の増悪を早期に発見する上で、薬剤師が患者に伝えるべきセルフモニタリングの観点として適切なのはどれか。2つ選べ。

    体重の急な増加, 安静時脈拍数の増加

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    問題一覧

  • 1

    拡張型心筋症は心不全の原因となる。

  • 2

    アルコール性心筋症は、肥大型心筋症の病態を呈している。

    ‪✕‬

  • 3

    僧帽弁閉鎖不全や静脈還流量の増加は、後負荷増大の原因となり、心不全症状を悪化させる。

    ‪✕‬

  • 4

    甲状腺機能異常や重症の貧血、慢性閉塞性肺疾患などは心機能低下や血圧異常の原因となる。

    ‪〇

  • 5

    急性心不全の重症度分類にはNYHA分類やAHA/ACC分類が有用である。

    ‪✕‬

  • 6

    右心不全を伴わない左心不全の症状・身体初見はどれか。1つ選べ。

    労作性呼吸困難

  • 7

    右心不全を伴わない左心不全の主な症状に該当しないのはどれか。1つ選べ。

    下肢浮腫

  • 8

    浮腫は、うっ血性心不全に特有の症状である。

  • 9

    胸部レントゲンにおいて、心肥大が認められた心不全患者の心胸郭比は50%を超えている可能性がある。

  • 10

    慢性心不全は、心電図においてST上昇が認められる。

    ‪✕‬

  • 11

    カルベジロールに関して適切なのはどれか。1つ選べ。

    導入時に心不全が悪化することがある。

  • 12

    血液検査での、血清カリウム値が3.6mEq/Lである慢性心不全患者に対して、スピロノラクトンを治療薬として使用することは出来ない。

    ‪✕‬

  • 13

    58歳男性。5年前より健康診断にて高血圧症を指摘されていたが放置していた。1年前には心肥大も指摘され、その頃から労作時に呼吸が苦しくなるようになった。ある日、発作性夜間呼吸困難のため、緊急入院した。入院時に浮腫が認められ、胸部レントゲンで、心肥大の増悪と肺うっ血像が認められた。 この患者に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)が増加している。, 重症度分類にはNYHA分類やAHA/ACC分類が有用である。

  • 14

    62歳男性。1ヶ月ほど前から息切れ、呼吸困難などの心不全症状が出現し、アルコール性心筋症との診断を受け、以下の処方により加療中である。薬剤師が現在の症状を確認すると、「最近は呼吸が苦しくなることが多く、家の中で座っていれば問題ないが、少し散歩するだけでも息切れがする」との訴えがあった。 既往歴:高血圧 飲酒歴 心不全症状が出現するまで20年間の大量の飲酒歴があり、禁酒を指導されたが、現在も機会飲酒。 検査値データ 左室駆出率23%、下肢浮腫(+) Na 140 mEq/L、K 3.6 mEq/L、Cl 105 mEq/L、SCr1.0 mg/dL、 血圧123 /72 mmHg、心拍数62 bpm(洞調律) この患者の病態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    NYHA機能分類Ⅲ度(中等度〜重度)の心不全症状を呈している。, 治療の基本に断酒がある。

  • 15

    65歳男性。慢性閉塞性肺疾患の既往歴あり。数年前から労作時に息切れ、動悸を覚えるようになった。数日前から風邪様症状が出現し、夜間咳嗽、喀痰とともに起坐呼吸の状態となった。 身体所見:身長172 cm、体重69 kg、血圧140/85 mmHg、脈拍108/分(不整)、頸静脈怒張、収縮期雑音、下肢の浮腫著明 検査所見:BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)716 pg/mL(基準値18.4 pg/mL以下) 胸部X線写真:心胸郭比(CTR)71.5% 心電図:心房細動と左室肥大 この患者に対する治療薬について、医師から薬剤師に相談があった。提案すべき治療薬として適切でないものはどれか。2つ選べ。

    メキシレチン塩酸塩, リキシセチナド

  • 16

    58歳男性。既往歴なし。息切れ、胸痛等の自覚症状はなかったが、健康診断の胸部レントゲン検査で、心拡大を指摘されたため、近医を受診した。心臓超音波検査で壁厚の異常は見られなかったが、心内腔が拡大し、全周性に壁運動が低下していた。 血圧138/82 mmHg、脈拍数72/分、心電図上異常なし。腎機能、肝機能異常なし。血漿BNP値は78 pg/mLで軽度上昇していた。 本症例に対する第一選択薬として、薬剤師が推奨すべき薬物はどれか。2つ選べ。

    エナラプリルマレイン酸塩, ビソプロロールフマル酸塩

  • 17

    65歳女性。高血圧症治療のために通院している病院で、慢性心不全(NYHA分類Ⅰ度)と診断された。本日の受診時にむくみなどの自覚症状はないが、心臓超音波検査では左室機能が低下していると指摘された。 血圧:132/80 mmHg、脈拍:78回/分整 副作用歴:リシノプリルによる空咳 薬歴:半年前より テルミサルタン錠40 mg 1日1回 医師は薬剤を追加するに際し、薬剤師に相談した。 この患者に追加する心不全治療薬として、最も推奨される薬物はどれか。1つ選べ。

    カルベジロール

  • 18

    79 歳女性。この3年間、心不全(NYHA Ⅲ度)に対して同一の薬剤で薬物治療を行ってきた。この度、体動時の息切れがひどくなり、精査加療のために入院となった。検査の結果、体液貯留と浮腫の増悪が認められた。カンファレンスで 薬物治療が再検討され、新たに1つの薬剤が追加となった。検討後の処方内容は以下のとおりである。 追加された薬剤の投与開始日から、頻回に測定する必要性が最も高い検査値はどれか。1つ選べ。

    血清ナトリウム濃度

  • 19

    62歳男性。3年前、階段を昇る時に息切れを感じるようになり受診したところ、左室肥大と肺うっ血を認め、慢性心不全と診断された。処方1〜処方3で治療されていたが、慢性心不全の増悪により入院した。その後、処方4を追加して病態が安定したため、退院することになった。現在の検査値等は以下のとおりである。 (検査値) 血圧 120/82 mmHg、心拍数 84拍/分、AST 24 IU/L、ALT 16 IU/L、 BUN 18 mg/dL、血清クレアチニン値 0.9mg/dL、Na 145 mEq/L、 K 2.9 mEq/L、CI 102 mEq/L、血清 BNP 410 pg/mL、左室駆出率 EF 33% この患者に対する副作用モニタリングとして、適切なのはどれか。2つ選べ。

    腎機能検査値は基準値内と判断する。, 今後、処方1や処方4の薬剤により血清カリウム値が上昇しすぎないか注意する。

  • 20

    副作用として、空咳を起こす可能性が高い薬物はどれか。1つ選べ。

    リシノプリル

  • 21

    エナラプリルが投与出来ない患者に対して、カンデサルタンシレキセチルを投与する。

  • 22

    62歳男性。1ヶ月ほど前から息切れ、呼吸困難などの心不全症状が出現し、アルコール性心筋症との診断を受け、以下の処方により加療中である。薬剤師が現在の症状を確認すると、「最近は呼吸が苦しくなることが多く、家の中で座っていれば問題ないが、少し散歩するだけでも息切れがする」との訴えがあった。 既往歴:高血圧 飲酒歴 心不全症状が出現するまで20年間の大量の飲酒歴があり、禁酒を指導されたが、現在も機会飲酒。 検査値データ 左室駆出率23%、下肢浮腫(+) Na 140 mEq/L、K 3.6 mEq/L、Cl 105 mEq/L、SCr1.0 mg/dL、 血圧123 /72 mmHg、心拍数62 bpm(洞調律) 薬剤師は、現在の病態から、患者の薬物療法に関するアセスメントを行い、今後のプランを考えた。追加を推奨する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ジゴキシン

  • 23

    60 歳男性。 1ケ月前から息切れが出現し、病院を受診したところ、初めて以下の薬剤が処方された。その他に既往歴や常用薬はない。 薬局に処方箋を持参した際に、患者が日常生活で注意すべき点を薬剤師に尋ねた。以下のうち、この疾患の増悪を早期に発見する上で、薬剤師が患者に伝えるべきセルフモニタリングの観点として適切なのはどれか。2つ選べ。

    体重の急な増加, 安静時脈拍数の増加