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1-2-8 院内感染の制御
24問 • 11ヶ月前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    医療従事者の針刺し事故は、院内感染に含まれない。

    ‪✕‬

  • 2

    標準予防策(スタンダードプリコーション)は、院内感染予防の基本的な方策として入院患者に適用される。

  • 3

    手袋を適切にはずした後は必ずしも手指消毒は必要ない。

    ‪✕‬

  • 4

    米国疾病管理予防センターの普遍的予防策(ユニバーサルプリコーション)は、医療従事者の保護を中心とした考え方である。

  • 5

    感染経路別予防策とは、院内感染した患者の動線を調査して感染防止策を立てる方法である。

    ‪✕‬

  • 6

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の主な感染経路は、空気感染である。

    ‪✕‬

  • 7

    院内感染の原因菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の主要な感染経路はどれか。1つ選べ。

    接触感染

  • 8

    次の病原体のうち、飛沫感染が主な感染経路であるのはどれか。1つ選べ。

    インフルエンザウイルス

  • 9

    インフルエンザは空気感染するので、手指を塩化ベンザルコニウム溶液で消毒しても予防できない。

    ‪✕‬

  • 10

    主な感染経路が飛沫感染である疾患はどれか。1つ選べ。

    マイコプラズマ肺炎

  • 11

    風しんの流行の原因となる主要な感染経路はどれか。1つ選べ。

    飛沫感染

  • 12

    結核菌の主要な感染経路はどれか。1つ選べ。

    飛沫核感染

  • 13

    水痘ウイルスの主要な感染経路は、接触感染である。

    ‪✕‬

  • 14

    飛沫感染では、直径5μm以上の飛沫が空気の流れにより広範に飛散するためマスクによる予防が有効である。

    ‪✕‬

  • 15

    季節性インフルエンザに罹患した患者に接する場合、N95マスクを着用する必要がある。

    ‪✕‬

  • 16

    結核の院内感染を予防するため、患者及び医療従事者は、いずれもN95マスクを着用する必要がある。

    ‪✕‬

  • 17

    結核患者の病室に入る場合、サージカルマスクを着用する。

    ‪✕‬

  • 18

    サージカルマスクは、マスクを着用するひとを病原体から保護する目的で使用される。

    ‪✕‬

  • 19

    病院職員が季節性インフルエンザに罹患した場合、数日間は就業を制限する。

    ‪〇

  • 20

    医療従事者が入院患者の採血を行い、患者の血液が付着した針を廃棄しようとした際、誤って指に針を刺してしまった。そこで、針刺し事故対応マニュアルに従い対処することになった。診療録で当該患者の情報を確認したところ、血中HBs抗原とHBe抗原がともに陽性であった。受傷した医療従事者は10年前にB型肝炎ワクチンの接種歴があるが、血中抗HBs抗体価を調べたところ、陰性であった。 感染制御部から薬剤部に対し、必要な薬剤確保の依頼があった。この受傷者に対して投与する薬剤の組合せとして正しいのはどれか。1つ選べ。

    6

  • 21

    病院のスタッフステーションで、感染性廃棄物用の容器の近くの床に注射針が落ちていた。これを拾おうとした医療従事者が誤って指に針を刺してしまった。この病棟には、HIV、B型肝炎ウイルス又はC型肝炎ウイルスに感染した患者が入院しているが、指に刺してしまった針が、いずれの患者に使用されたものかは不明であった。事故後、直ちに、この医療従事者の血液検査を行った。 針を刺してしまった医療従事者への対処として、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    事故後2週間まで、抗HIV抗体の検査を継続する。, 傷口を流水で洗浄し、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による消毒を行う。

  • 22

    医療機関における抗菌薬適正使用支援チーム(AST)発足にあたり、その指針となる抗菌薬適切使用支援プログラム(ASP)を整備することとなった。個別のASPを策定し、これを遂行できる体制を確保するにあたり求められることとして、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    感染制御チーム(ICT)が組織されている場合は、ASTを兼ねる。

  • 23

    スタンダード・プリコーションを徹底することで、薬剤耐性菌の出現を防止することができる。

  • 24

    近年、薬剤耐性(antimicrobial resistance:AMR)の対策は、医療現場における重要な課題の一つになっている。AMR対策として適切なのはどれか。2つ選べ。

    スタンダード・プリコーションを徹底する。, 医療機関内における広域スペクトラムの抗菌薬の使用状況を調査する。

  • 1-1-1 基本事項

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    1-1-1 基本事項

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    63問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 細胞の基本

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    1-1-1 細胞の基本

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    金城学院y1971154

    1-1-2 有機化合物の立体構造

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    金城学院y1971154

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

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    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

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    1-1-1 用量と作用

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    1-1-1 用量と作用

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    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

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    24問 • 1年前
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    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

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    59問 • 11ヶ月前
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    1-2 医薬品の安全性

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    1-2-1 脂質

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    1-2-2 糖質

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    1-2-2 糖質

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    1-1 物質の構造

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    27問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2 医薬品の安全性

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    1-3-1 有機ハロゲン化合物

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    2-2 体性神経系・筋の疾患

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  • 1

    医療従事者の針刺し事故は、院内感染に含まれない。

    ‪✕‬

  • 2

    標準予防策(スタンダードプリコーション)は、院内感染予防の基本的な方策として入院患者に適用される。

  • 3

    手袋を適切にはずした後は必ずしも手指消毒は必要ない。

    ‪✕‬

  • 4

    米国疾病管理予防センターの普遍的予防策(ユニバーサルプリコーション)は、医療従事者の保護を中心とした考え方である。

  • 5

    感染経路別予防策とは、院内感染した患者の動線を調査して感染防止策を立てる方法である。

    ‪✕‬

  • 6

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の主な感染経路は、空気感染である。

    ‪✕‬

  • 7

    院内感染の原因菌の1つであるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の主要な感染経路はどれか。1つ選べ。

    接触感染

  • 8

    次の病原体のうち、飛沫感染が主な感染経路であるのはどれか。1つ選べ。

    インフルエンザウイルス

  • 9

    インフルエンザは空気感染するので、手指を塩化ベンザルコニウム溶液で消毒しても予防できない。

    ‪✕‬

  • 10

    主な感染経路が飛沫感染である疾患はどれか。1つ選べ。

    マイコプラズマ肺炎

  • 11

    風しんの流行の原因となる主要な感染経路はどれか。1つ選べ。

    飛沫感染

  • 12

    結核菌の主要な感染経路はどれか。1つ選べ。

    飛沫核感染

  • 13

    水痘ウイルスの主要な感染経路は、接触感染である。

    ‪✕‬

  • 14

    飛沫感染では、直径5μm以上の飛沫が空気の流れにより広範に飛散するためマスクによる予防が有効である。

    ‪✕‬

  • 15

    季節性インフルエンザに罹患した患者に接する場合、N95マスクを着用する必要がある。

    ‪✕‬

  • 16

    結核の院内感染を予防するため、患者及び医療従事者は、いずれもN95マスクを着用する必要がある。

    ‪✕‬

  • 17

    結核患者の病室に入る場合、サージカルマスクを着用する。

    ‪✕‬

  • 18

    サージカルマスクは、マスクを着用するひとを病原体から保護する目的で使用される。

    ‪✕‬

  • 19

    病院職員が季節性インフルエンザに罹患した場合、数日間は就業を制限する。

    ‪〇

  • 20

    医療従事者が入院患者の採血を行い、患者の血液が付着した針を廃棄しようとした際、誤って指に針を刺してしまった。そこで、針刺し事故対応マニュアルに従い対処することになった。診療録で当該患者の情報を確認したところ、血中HBs抗原とHBe抗原がともに陽性であった。受傷した医療従事者は10年前にB型肝炎ワクチンの接種歴があるが、血中抗HBs抗体価を調べたところ、陰性であった。 感染制御部から薬剤部に対し、必要な薬剤確保の依頼があった。この受傷者に対して投与する薬剤の組合せとして正しいのはどれか。1つ選べ。

    6

  • 21

    病院のスタッフステーションで、感染性廃棄物用の容器の近くの床に注射針が落ちていた。これを拾おうとした医療従事者が誤って指に針を刺してしまった。この病棟には、HIV、B型肝炎ウイルス又はC型肝炎ウイルスに感染した患者が入院しているが、指に刺してしまった針が、いずれの患者に使用されたものかは不明であった。事故後、直ちに、この医療従事者の血液検査を行った。 針を刺してしまった医療従事者への対処として、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    事故後2週間まで、抗HIV抗体の検査を継続する。, 傷口を流水で洗浄し、次亜塩素酸ナトリウム水溶液による消毒を行う。

  • 22

    医療機関における抗菌薬適正使用支援チーム(AST)発足にあたり、その指針となる抗菌薬適切使用支援プログラム(ASP)を整備することとなった。個別のASPを策定し、これを遂行できる体制を確保するにあたり求められることとして、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    感染制御チーム(ICT)が組織されている場合は、ASTを兼ねる。

  • 23

    スタンダード・プリコーションを徹底することで、薬剤耐性菌の出現を防止することができる。

  • 24

    近年、薬剤耐性(antimicrobial resistance:AMR)の対策は、医療現場における重要な課題の一つになっている。AMR対策として適切なのはどれか。2つ選べ。

    スタンダード・プリコーションを徹底する。, 医療機関内における広域スペクトラムの抗菌薬の使用状況を調査する。