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2-1 分析の基本
33問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    メスフラスコによる標準液の調製において、液面を標線に合わせた後、溶液全体を撹拌するときは、溶液がこぼれぬよう左右に振るだけでよい。

    ‪✕‬

  • 2

    以下のガラス器具のうち、溶質を溶媒に溶かして正確に一定の液量の溶液を調製するために用いられるのはどれか。1つ選べ。

    ‪2

  • 3

    医薬品の試験法において、「水を加えて、正確に100mLとする」とある場合、100mLを量る体積計はビュレットである。

    ‪✕‬

  • 4

    次の実験器具のうち、一定量の試料溶液を正確に量り取って別の容器に移すときに用いられる器具はどれか。1つ選べ。

    2

  • 5

    医薬品の試験法において、「正確に10mLを加え」とある場合、10mLを量る体積計はホールピペットである。

  • 6

    ビュレットを用いるときは、乾燥させたものをそのまま使用する。

    ‪✕‬

  • 7

    ビュレットやホールピペットは受用の器具、メスフラスコは出用の器具である。

    ‪✕‬

  • 8

    分液漏斗の栓やコックのすり合わせ部分は、あらかじめ水で濡らしてから使用する。

    ‪〇

  • 9

    分液漏斗に入れる溶液の全量は容積の6割程度までが理想である。

    ‪〇

  • 10

    分液漏斗を用いて水に溶けている有機化合物を有機溶媒に抽出する際には、水と有機溶媒をあわせた全量が分液漏斗の容積と等しくなるようにする。

    ‪✕‬

  • 11

    液液分配において、分配漏斗を振って溶液を混ぜ合わせる際、こまめにコックの開閉を繰り返す。

    ‪〇

  • 12

    液液分配において、水層と有機層が分離したら、コックを開けて、下層を下の受け器に入れる。

    ‪〇

  • 13

    使用後は、栓やガラス製のコックの紛失を防ぐため、栓やガラス製のコックをしたまま保管する。

    ‪✕‬

  • 14

    日本薬局方一般試験法において、次の装置が用いられる試験法はどれか。1つ選べ。

    沸点測定法及び蒸留試験法

  • 15

    0.8903は、有効数字は5桁である。

    ‪✕‬

  • 16

    「0.0120」で表される数値について、有効数字の桁数はどれか。1つ選べ。

    3桁

  • 17

    有効数字を考慮した、2つの測定値1.231と0.32132の和はどれか。1つ選べ。

    1.552

  • 18

    元素の原子量をH=1.0079、C=12.0107、O=15.9994、Pb=207.2とするとき、酢酸鉛(Ⅱ)の式量の有効数字の桁数として正しいのはどれか。1つ選べ。

  • 19

    有効数字を考慮した、20℃におけるクロロホルムの比重に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、20℃における水の密度は0.998g/cm3、クロロホルムの密度は1.477g/cm3とする。

    1.48

  • 20

    系統誤差は、一般に「ばらつき」と称される。

    ‪✕‬

  • 21

    日本薬局方医薬品の分析法バリデーションにおいて、真度に関する記述はどれか。1つ選べ。

    ‪分析法で得られる測定値の偏りの程度

  • 22

    真の値と測定値の総平均との差で表されるパラメーターを真度という。

    ‪〇

  • 23

    「真度」とは、均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度のことである。

    ‪✕‬

  • 24

    日本薬局方医薬品の分析法バリデーションにおいて、精度に関する記述はどれか。1つ選べ。

    ‪複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度

  • 25

    「特異性」とは、試料中に共存すると考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力のことである。

  • 26

    日本薬局方医薬品の分析法バリデーションにおいて、特異度に関する記述はどれか。1つ選べ。

    ‪試料中に共存すると考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力

  • 27

    医薬品の分析法バリデーションにおいて、試料中に共存すると考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力を示すパラメーターはどれか。1つ選べ。

    特異性

  • 28

    「検出限界」とは、試料中に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量又は濃度のことである。

    ‪✕‬

  • 29

    定量限界とは、試料に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量もしくは濃度のことである。

    ‪〇

  • 30

    「直線性」とは、分析対象物の量又は濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のことである。

    ‪〇

  • 31

    質量を「精密に量る」とは、量るべき最小位を考慮し、0.1mg、10μg、1μg又は0.1μgまで量ることである。

  • 32

    医薬品の試験法において、「0.03gを正確に量り」とある場合、0.025~0.034gを電子天秤を用いて量ればよい。

  • 33

    医薬品の試験法において、「約0.7gを精密に量り」とある場合、「約」とは±3%の範囲のことを意味する。

    ‪✕‬

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    問題一覧

  • 1

    メスフラスコによる標準液の調製において、液面を標線に合わせた後、溶液全体を撹拌するときは、溶液がこぼれぬよう左右に振るだけでよい。

    ‪✕‬

  • 2

    以下のガラス器具のうち、溶質を溶媒に溶かして正確に一定の液量の溶液を調製するために用いられるのはどれか。1つ選べ。

    ‪2

  • 3

    医薬品の試験法において、「水を加えて、正確に100mLとする」とある場合、100mLを量る体積計はビュレットである。

    ‪✕‬

  • 4

    次の実験器具のうち、一定量の試料溶液を正確に量り取って別の容器に移すときに用いられる器具はどれか。1つ選べ。

    2

  • 5

    医薬品の試験法において、「正確に10mLを加え」とある場合、10mLを量る体積計はホールピペットである。

  • 6

    ビュレットを用いるときは、乾燥させたものをそのまま使用する。

    ‪✕‬

  • 7

    ビュレットやホールピペットは受用の器具、メスフラスコは出用の器具である。

    ‪✕‬

  • 8

    分液漏斗の栓やコックのすり合わせ部分は、あらかじめ水で濡らしてから使用する。

    ‪〇

  • 9

    分液漏斗に入れる溶液の全量は容積の6割程度までが理想である。

    ‪〇

  • 10

    分液漏斗を用いて水に溶けている有機化合物を有機溶媒に抽出する際には、水と有機溶媒をあわせた全量が分液漏斗の容積と等しくなるようにする。

    ‪✕‬

  • 11

    液液分配において、分配漏斗を振って溶液を混ぜ合わせる際、こまめにコックの開閉を繰り返す。

    ‪〇

  • 12

    液液分配において、水層と有機層が分離したら、コックを開けて、下層を下の受け器に入れる。

    ‪〇

  • 13

    使用後は、栓やガラス製のコックの紛失を防ぐため、栓やガラス製のコックをしたまま保管する。

    ‪✕‬

  • 14

    日本薬局方一般試験法において、次の装置が用いられる試験法はどれか。1つ選べ。

    沸点測定法及び蒸留試験法

  • 15

    0.8903は、有効数字は5桁である。

    ‪✕‬

  • 16

    「0.0120」で表される数値について、有効数字の桁数はどれか。1つ選べ。

    3桁

  • 17

    有効数字を考慮した、2つの測定値1.231と0.32132の和はどれか。1つ選べ。

    1.552

  • 18

    元素の原子量をH=1.0079、C=12.0107、O=15.9994、Pb=207.2とするとき、酢酸鉛(Ⅱ)の式量の有効数字の桁数として正しいのはどれか。1つ選べ。

  • 19

    有効数字を考慮した、20℃におけるクロロホルムの比重に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、20℃における水の密度は0.998g/cm3、クロロホルムの密度は1.477g/cm3とする。

    1.48

  • 20

    系統誤差は、一般に「ばらつき」と称される。

    ‪✕‬

  • 21

    日本薬局方医薬品の分析法バリデーションにおいて、真度に関する記述はどれか。1つ選べ。

    ‪分析法で得られる測定値の偏りの程度

  • 22

    真の値と測定値の総平均との差で表されるパラメーターを真度という。

    ‪〇

  • 23

    「真度」とは、均質な検体から採取した複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度のことである。

    ‪✕‬

  • 24

    日本薬局方医薬品の分析法バリデーションにおいて、精度に関する記述はどれか。1つ選べ。

    ‪複数の試料を繰り返し分析して得られる一連の測定値が、互いに一致する程度

  • 25

    「特異性」とは、試料中に共存すると考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力のことである。

  • 26

    日本薬局方医薬品の分析法バリデーションにおいて、特異度に関する記述はどれか。1つ選べ。

    ‪試料中に共存すると考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力

  • 27

    医薬品の分析法バリデーションにおいて、試料中に共存すると考えられる物質の存在下で、分析対象物を正確に測定する能力を示すパラメーターはどれか。1つ選べ。

    特異性

  • 28

    「検出限界」とは、試料中に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量又は濃度のことである。

    ‪✕‬

  • 29

    定量限界とは、試料に含まれる分析対象物の定量が可能な最低の量もしくは濃度のことである。

    ‪〇

  • 30

    「直線性」とは、分析対象物の量又は濃度に対して直線関係にある測定値を与える分析法の能力のことである。

    ‪〇

  • 31

    質量を「精密に量る」とは、量るべき最小位を考慮し、0.1mg、10μg、1μg又は0.1μgまで量ることである。

  • 32

    医薬品の試験法において、「0.03gを正確に量り」とある場合、0.025~0.034gを電子天秤を用いて量ればよい。

  • 33

    医薬品の試験法において、「約0.7gを精密に量り」とある場合、「約」とは±3%の範囲のことを意味する。

    ‪✕‬