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2-5-1 クロマトグラフィー
36問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    クロマトグラフィーの原理は、試料の固定相と移動相に対する親和性の違いにより物質が分離できるというものである。

  • 2

    カラムクロマトグラフィーて用いられる固定相は、気体又は固定である。

    ‪✕‬

  • 3

    クロマトグラフィーにおける物質の確認は、試料の被験成分と標準被験成分の保持時間が一致することにより行うことができる。

  • 4

    クロマトグラフィーで用いられるパラメータのうち、隣り合う2つのピークから計算された保持比はどれか。1つ選べ。

    分離係数

  • 5

    同一の分離条件で2つの化合物の保持時間が同じ場合、両者の分離係数(α)は1である。

  • 6

    分離度(Rs)は、2つのピークの保持時間の関係を示し、ピーク幅には依存しない。

    ‪✕‬

  • 7

    あるラセミ混合物を分離したとき、異性体間のピークの分離度(RS)は1.2であった。このとき、2つのピークは完全分離しているといえる。

    ‪✕‬

  • 8

    シンメトリー係数(S)が1より小さいとき、ピークはテーリングしている。

    ‪✕‬

  • 9

    ピーク高さと保持時間が同じなら、ピーク幅が狭いほど理論段数(N)は大きい。

    ‪〇

  • 10

    カラム効率は理論段数(N)で表すことができ、Nの値が小さいほどカラム効率はよい。

    ‪✕‬

  • 11

    カラムの長さが2倍になると、理論段高さ(H)は2倍になる。

    ‪✕‬

  • 12

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)で、ピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。この図に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ピークAとピークBの分離度Rsは、Rs>1.5である。, Rsを大きくするには理論段高さHが小さいカラムを選択する。

  • 13

    ピーク面積の測定を行う場合、ピーク高さの中点におけるピーク幅にピーク高さを乗じてピーク面積を求めることができる。

    ‪〇

  • 14

    絶対検量線法を用いて定量を行う場合、注入操作などの測定操作を厳密に一定の条件に保つ必要はない。

    ‪✕‬

  • 15

    内標準物質としては、被検成分に近い保持時間をもち、いずれのピークとも完全に分離する安定な物質が適している。

    ‪〇

  • 16

    内標準法によるクロマトグラフィーの定量法では、被検成分になるべく近い保持時間をもち他のピークと一致する内標準物質を選ぶ。

    ‪✕‬

  • 17

    内標準法を用いて定量を行う場合、作成する検量線の縦軸には被検成分のピーク面積又はピーク高さをとる。

    ‪✕‬

  • 18

    内標準法は標準添加法ともよばれ、定量結果に対して被検成分以外の成分の影響が無視できない場合に適している。

    ‪✕‬

  • 19

    液体クロマトグラフィーにおける溶質の分離機構には吸着、イオン交換、分配、分子ふるいなどがなる。

  • 20

    HPLC による血中サリチル酸濃度の定量分析には、紫外可視吸光光度計を検出器として用いることが可能である。

  • 21

    逆相分配型クロマトグラフィーの固定相にはオクタデシルシリル化シリカルゲルが用いられる。

  • 22

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この分離に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    固定相にシリカゲル、移動相に n-ヘキサンーアセトン混液を用いると、溶出順が変化する。

  • 23

    以下は日本薬局方アセトアミノフェンの純度試験(液体クロマトグラフィー)の記述の一部である。次の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Cの移動相中のメタノール含量を増やすと、アセトアミノフェンの保持時間は短くなる。, Eの条件をみたすとき、分離度が1.5以上であるので、2つのピークは完全に分離している。

  • 24

    陽イオン交換樹脂の化学的性質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    陰イオン性を持つ。, カリウムイオンを吸着する。

  • 25

    イオン交換樹脂の中に四級アンモニウム基をもつと陽イオン交換樹脂として働く。

    ‪✕‬

  • 26

    プレカラム誘導体化法では、長時間を要する誘導体化反応を利用できる。

  • 27

    ポストカラム誘導体化法は、試料中の夾雑成分の影響を受けにくい。

    ‪〇

  • 28

    ポストカラム誘導体化法では、1つの分析対象物から複数の誘導体が生成しても問題ない。

    ‪〇

  • 29

    ニンヒドリンを反応試薬として用いるプレカラム誘導体化法によって、アミノ酸を一斉分析することが可能である。

    ‪✕‬

  • 30

    陽イオン交換クロマトグラフィーによるアミノ酸の分析に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    陽イオン交換基としては、スルホ基や、カルボキシ基などが用いられる。, 移動相のpHを上昇させることで、保持された物質を溶出させることができる。

  • 31

    HPLCでは、光学活性物質や特定の高分子によって修飾した固定相を用いることによって R 体とS 体を分離できる。

  • 32

    キラルカラムに固定化される光学活性な高分子として、多糖類誘導体やタンパク質が広く用いられている。

  • 33

    HPLCでは、移動相にキラル化合物のラセミ体を添加することによってR体S体を分離できる。

    ‪✕‬

  • 34

    キラル移動相法では分析対象物に対する対掌体を移動相溶液に添加してエナンチオマー分離を行う。

    ‪✕‬

  • 35

    ジアステレオマー誘導体化法は、誘導体化により通常の分配クロマトグラフィーで分離することを目的とする。

  • 36

    ジアステレオマー誘導体化法によって、鏡像異性体を光学不活性なカラムで分離することができる。

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  • 1

    クロマトグラフィーの原理は、試料の固定相と移動相に対する親和性の違いにより物質が分離できるというものである。

  • 2

    カラムクロマトグラフィーて用いられる固定相は、気体又は固定である。

    ‪✕‬

  • 3

    クロマトグラフィーにおける物質の確認は、試料の被験成分と標準被験成分の保持時間が一致することにより行うことができる。

  • 4

    クロマトグラフィーで用いられるパラメータのうち、隣り合う2つのピークから計算された保持比はどれか。1つ選べ。

    分離係数

  • 5

    同一の分離条件で2つの化合物の保持時間が同じ場合、両者の分離係数(α)は1である。

  • 6

    分離度(Rs)は、2つのピークの保持時間の関係を示し、ピーク幅には依存しない。

    ‪✕‬

  • 7

    あるラセミ混合物を分離したとき、異性体間のピークの分離度(RS)は1.2であった。このとき、2つのピークは完全分離しているといえる。

    ‪✕‬

  • 8

    シンメトリー係数(S)が1より小さいとき、ピークはテーリングしている。

    ‪✕‬

  • 9

    ピーク高さと保持時間が同じなら、ピーク幅が狭いほど理論段数(N)は大きい。

    ‪〇

  • 10

    カラム効率は理論段数(N)で表すことができ、Nの値が小さいほどカラム効率はよい。

    ‪✕‬

  • 11

    カラムの長さが2倍になると、理論段高さ(H)は2倍になる。

    ‪✕‬

  • 12

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)で、ピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。この図に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ピークAとピークBの分離度Rsは、Rs>1.5である。, Rsを大きくするには理論段高さHが小さいカラムを選択する。

  • 13

    ピーク面積の測定を行う場合、ピーク高さの中点におけるピーク幅にピーク高さを乗じてピーク面積を求めることができる。

    ‪〇

  • 14

    絶対検量線法を用いて定量を行う場合、注入操作などの測定操作を厳密に一定の条件に保つ必要はない。

    ‪✕‬

  • 15

    内標準物質としては、被検成分に近い保持時間をもち、いずれのピークとも完全に分離する安定な物質が適している。

    ‪〇

  • 16

    内標準法によるクロマトグラフィーの定量法では、被検成分になるべく近い保持時間をもち他のピークと一致する内標準物質を選ぶ。

    ‪✕‬

  • 17

    内標準法を用いて定量を行う場合、作成する検量線の縦軸には被検成分のピーク面積又はピーク高さをとる。

    ‪✕‬

  • 18

    内標準法は標準添加法ともよばれ、定量結果に対して被検成分以外の成分の影響が無視できない場合に適している。

    ‪✕‬

  • 19

    液体クロマトグラフィーにおける溶質の分離機構には吸着、イオン交換、分配、分子ふるいなどがなる。

  • 20

    HPLC による血中サリチル酸濃度の定量分析には、紫外可視吸光光度計を検出器として用いることが可能である。

  • 21

    逆相分配型クロマトグラフィーの固定相にはオクタデシルシリル化シリカルゲルが用いられる。

  • 22

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この分離に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    固定相にシリカゲル、移動相に n-ヘキサンーアセトン混液を用いると、溶出順が変化する。

  • 23

    以下は日本薬局方アセトアミノフェンの純度試験(液体クロマトグラフィー)の記述の一部である。次の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Cの移動相中のメタノール含量を増やすと、アセトアミノフェンの保持時間は短くなる。, Eの条件をみたすとき、分離度が1.5以上であるので、2つのピークは完全に分離している。

  • 24

    陽イオン交換樹脂の化学的性質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    陰イオン性を持つ。, カリウムイオンを吸着する。

  • 25

    イオン交換樹脂の中に四級アンモニウム基をもつと陽イオン交換樹脂として働く。

    ‪✕‬

  • 26

    プレカラム誘導体化法では、長時間を要する誘導体化反応を利用できる。

  • 27

    ポストカラム誘導体化法は、試料中の夾雑成分の影響を受けにくい。

    ‪〇

  • 28

    ポストカラム誘導体化法では、1つの分析対象物から複数の誘導体が生成しても問題ない。

    ‪〇

  • 29

    ニンヒドリンを反応試薬として用いるプレカラム誘導体化法によって、アミノ酸を一斉分析することが可能である。

    ‪✕‬

  • 30

    陽イオン交換クロマトグラフィーによるアミノ酸の分析に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    陽イオン交換基としては、スルホ基や、カルボキシ基などが用いられる。, 移動相のpHを上昇させることで、保持された物質を溶出させることができる。

  • 31

    HPLCでは、光学活性物質や特定の高分子によって修飾した固定相を用いることによって R 体とS 体を分離できる。

  • 32

    キラルカラムに固定化される光学活性な高分子として、多糖類誘導体やタンパク質が広く用いられている。

  • 33

    HPLCでは、移動相にキラル化合物のラセミ体を添加することによってR体S体を分離できる。

    ‪✕‬

  • 34

    キラル移動相法では分析対象物に対する対掌体を移動相溶液に添加してエナンチオマー分離を行う。

    ‪✕‬

  • 35

    ジアステレオマー誘導体化法は、誘導体化により通常の分配クロマトグラフィーで分離することを目的とする。

  • 36

    ジアステレオマー誘導体化法によって、鏡像異性体を光学不活性なカラムで分離することができる。