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1-2-2 エネルギー
34問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    考察の対象として注目している物質の集まりを系とよび、それ以外を外界とよぶ。

  • 2

    系の状態が定まると、一義的に決まる物理量を状態関数という。

  • 3

    系の内部エネルギーは、その系の現在の状態だけで決まり、その状態に至る経路は関係しない。

  • 4

    状態関数の変化量は、可逆過程でも不可逆過程でも等しい。

  • 5

    エンタルピーは状態関数の1つである。

  • 6

    エンタルピーは示強性の状態関数である。

    ‪✕‬

  • 7

    状態量には示強性と示量性があり、温度は示量性の状態量である。

    ‪✕‬

  • 8

    示強性状態関数の熱力学的パラメータはどれか。1つ選べ。

    圧力(P )

  • 9

    次のうち、示強性(強度性)の状態量はどれか。1つ選べ。

    ‪温度

  • 10

    密度は示量性の状態関数である。

    ‪✕‬

  • 11

    熱や仕事は経路関数の一種である。

  • 12

    熱や仕事は状態関数である。

    ‪✕‬

  • 13

    次の中から経路関数を1つ選べ。

  • 14

    仕事は力と距離の和で表される。

    ‪✕‬

  • 15

    エネルギー、仕事、熱のSI誘導(組立)単位はジュールJ(N· m)である。

  • 16

    熱力学第一法則より、内部エネルギーは経路関数であることがわかる。

    ‪✕‬

  • 17

    熱力学第一法則は、系と外界を含めたエネルギー保存の法則このとである。

  • 18

    定圧過程において系に熱が流入する場合、系の内部エネルギー変化は流入する熱と等価となる。

    ‪✕‬

  • 19

    1molの理想気体のみから成る閉じた系に対し一定量の熱が流入する際、定圧過程よりも定容過程の方が、系の温度が上昇しにくい。

    ‪✕‬

  • 20

    定容過程において系に熱が流入する場合、系の温度は上昇するが、系の圧力は低下する。

    ‪✕‬

  • 21

    等温過程において系が得た熱は全て仕事として放出される。

  • 22

    断熱過程において系が膨張する場合、系の内部エネルギー減少により温度低下が起こる。

  • 23

    混合物中の一つの成分の化学ポテンシャルは、圧力と温度が一定の条件下、混合物中にその成分を1mol加えたときの、系全体の「   」の変化量として定義される。「   」にあてはまる熱力学量はどれか。1つ選べ。

    ギブズエネルギー

  • 24

    ある物質1gを1℃上昇させるのに必要な熱量を比熱という。

  • 25

    体積を一定としたときの熱容量を定容熱容量という。

  • 26

    理想気体の場合、モル定容熱容量の方がモル定圧熱容量よりも大きい値をもつ。

    ‪✕‬

  • 27

    定圧条件下、nmolの水の温度を20℃から100℃まで上昇させるのに必要な熱量(J)はどれか。1つ選べ。 ただし、水の定圧モル熱容量Cp.m(J·K-1·mol-1)は、20℃から100℃の間、一定とする。

    3

  • 28

    エンタルピーの単位は、J·K−1である。

    ‪✕‬

  • 29

    一般に、物質の融解エンタルピーは蒸発エンタルピーよりも大きい。

    ‪✕‬

  • 30

    系の状態変化に伴うエンタルピー変化が0より大きい反応は吸熱反応である。

  • 31

    液体の水が蒸発するとき、H2O 1molあたりのエンタルピーは増大する。

  • 32

    1つの反応が1段階で起こっても数段階に分かれて起こっても、その反応に伴うエンタルピー変化は一定である。

  • 33

    標準生成エンタルピーを算出する際、25℃、1barで最も安定な状態の単体のもつエンタルピーを0Jと定めている。

  • 34

    標準状態で化合物1molがその構成成分の単体から生成するときのエンタルピー変化のことを標準生成エンタルピー(ΔfH0)という。

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  • 1

    考察の対象として注目している物質の集まりを系とよび、それ以外を外界とよぶ。

  • 2

    系の状態が定まると、一義的に決まる物理量を状態関数という。

  • 3

    系の内部エネルギーは、その系の現在の状態だけで決まり、その状態に至る経路は関係しない。

  • 4

    状態関数の変化量は、可逆過程でも不可逆過程でも等しい。

  • 5

    エンタルピーは状態関数の1つである。

  • 6

    エンタルピーは示強性の状態関数である。

    ‪✕‬

  • 7

    状態量には示強性と示量性があり、温度は示量性の状態量である。

    ‪✕‬

  • 8

    示強性状態関数の熱力学的パラメータはどれか。1つ選べ。

    圧力(P )

  • 9

    次のうち、示強性(強度性)の状態量はどれか。1つ選べ。

    ‪温度

  • 10

    密度は示量性の状態関数である。

    ‪✕‬

  • 11

    熱や仕事は経路関数の一種である。

  • 12

    熱や仕事は状態関数である。

    ‪✕‬

  • 13

    次の中から経路関数を1つ選べ。

  • 14

    仕事は力と距離の和で表される。

    ‪✕‬

  • 15

    エネルギー、仕事、熱のSI誘導(組立)単位はジュールJ(N· m)である。

  • 16

    熱力学第一法則より、内部エネルギーは経路関数であることがわかる。

    ‪✕‬

  • 17

    熱力学第一法則は、系と外界を含めたエネルギー保存の法則このとである。

  • 18

    定圧過程において系に熱が流入する場合、系の内部エネルギー変化は流入する熱と等価となる。

    ‪✕‬

  • 19

    1molの理想気体のみから成る閉じた系に対し一定量の熱が流入する際、定圧過程よりも定容過程の方が、系の温度が上昇しにくい。

    ‪✕‬

  • 20

    定容過程において系に熱が流入する場合、系の温度は上昇するが、系の圧力は低下する。

    ‪✕‬

  • 21

    等温過程において系が得た熱は全て仕事として放出される。

  • 22

    断熱過程において系が膨張する場合、系の内部エネルギー減少により温度低下が起こる。

  • 23

    混合物中の一つの成分の化学ポテンシャルは、圧力と温度が一定の条件下、混合物中にその成分を1mol加えたときの、系全体の「   」の変化量として定義される。「   」にあてはまる熱力学量はどれか。1つ選べ。

    ギブズエネルギー

  • 24

    ある物質1gを1℃上昇させるのに必要な熱量を比熱という。

  • 25

    体積を一定としたときの熱容量を定容熱容量という。

  • 26

    理想気体の場合、モル定容熱容量の方がモル定圧熱容量よりも大きい値をもつ。

    ‪✕‬

  • 27

    定圧条件下、nmolの水の温度を20℃から100℃まで上昇させるのに必要な熱量(J)はどれか。1つ選べ。 ただし、水の定圧モル熱容量Cp.m(J·K-1·mol-1)は、20℃から100℃の間、一定とする。

    3

  • 28

    エンタルピーの単位は、J·K−1である。

    ‪✕‬

  • 29

    一般に、物質の融解エンタルピーは蒸発エンタルピーよりも大きい。

    ‪✕‬

  • 30

    系の状態変化に伴うエンタルピー変化が0より大きい反応は吸熱反応である。

  • 31

    液体の水が蒸発するとき、H2O 1molあたりのエンタルピーは増大する。

  • 32

    1つの反応が1段階で起こっても数段階に分かれて起こっても、その反応に伴うエンタルピー変化は一定である。

  • 33

    標準生成エンタルピーを算出する際、25℃、1barで最も安定な状態の単体のもつエンタルピーを0Jと定めている。

  • 34

    標準状態で化合物1molがその構成成分の単体から生成するときのエンタルピー変化のことを標準生成エンタルピー(ΔfH0)という。