ログイン

1-2-6 電気化学
31問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    酸化とは、原子、イオンあるいは分子が電子を失うことであり、還元とは逆に電子を得ることである。

  • 2

    酸化還元反応において、電子を受け取るのは還元剤である。

    ‪✕‬

  • 3

    コハク酸(C4H6O4)+FAD→フマル酸(C4H4O4)+FADH2の反応において、コハク酸は酸化剤である。

    ‪✕‬

  • 4

    化学電池において、負極では還元反応が起こる。

    ‪✕‬

  • 5

    反応が自発的に進行している化学電池では、カソード(正極)で還元反応が起こる。

    ‪〇

  • 6

    ダニエル電池は、正極として亜鉛電極(硫酸亜鉛溶液)及び負極として銅電極(硫酸銅溶液)を連結した化学電池である。

    ‪✕‬

  • 7

    銅電極/硫酸銅溶液が正極であれば、銅電極には銅が析出してくる。

    ‪〇

  • 8

    図は塩橋を用いたダニエル電池を示す。この電池の酸化還元平衡は次式で表せる。 Cu2++Zn ⇄ Cu+Zn2+ ··· ⑴ また、Zn電極、Cu電極の標準電極電位(25℃)E°はそれぞれ-0.763 V、0.337Vである。次の記述について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    このダニエル電池の標準起電力E°は1.10 Vである。

  • 9

    2つの半電池間における電解質濃度の差に基づく電池を濃淡電池という。

    ‪〇

  • 10

    正極及び負極の金属や電解質溶液の種類が同じでも、濃度が異なれば濃淡電池は成立する。

    ‪〇

  • 11

    水素電極を用いた濃淡電池から、溶液のpHを求めることができる。

    ‪〇

  • 12

    電解質の濃度のみが異なる2つの半電池からなる化学電池(濃淡電池)の標準起電力は0Vである。

    ‪〇

  • 13

    生体における膜電位の原理を理解するためには、濃淡電池の作動原理を知ることが必要である。電解質として用いる硫酸亜鉛の濃度のみが異なる2つの亜鉛半電池を塩橋でつないだ化学電池の模式図を以下に示す。標準圧力下、298 Kにおいて半電池Rの硫酸亜鉛の初濃度を0.1 mol/L、半電池Lの硫酸亜鉛の初濃度をc1 mol/L とする。 この化学電池に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    c1=0.01のとき、半電池Lがアノード(負極)となる。, この電池の標準起電力は 0Vである。

  • 14

    金属-金属イオン電極とは、金属の一片をその金属イオンを含む溶液に浸したとのをいう。

  • 15

    図は、電位の基準となる標準水素電極の模式図である。図中の空欄「 ア 」にあてはまる数値はどれか。1つ選べ。 なお、1atm は 1.013 × 105 Pa を表す。

    1

  • 16

    金属MとそのイオンMn+からなる半電池の標準電極電位E0は、イオンMn+の活量が1のときの値である。

  • 17

    標準電極電位E0は、金(Au)の半電池を基準とした相対値として測定される。

    ‪✕‬

  • 18

    標準電極電位E0は、負の値をとらない。

    ‪✕‬

  • 19

    次の電極反応を生じる半電池のうち、25℃における標準電極電位が最も小さいのはどれか。1つ選べ。

    2

  • 20

    標準電極電位E0は、温度に依存せず一定である。

    ‪✕‬

  • 21

    標準電極電位E0が正の大きな値であるほど、Mn++en- ⇆ M の反応は右に進みやすい。

    ‪〇

  • 22

    2つの半電池間における電位差を電池電位という。

  • 23

    酸化還元平衡において、その酸化還元電位(E)はNernstの式の式で表される。

    ‪〇

  • 24

    進行中の酸化還元反応の起電力は、Henderson-Hasselbalchの式で表すことができる。

    ‪✕‬

  • 25

    半電池の酸化還元反応と平衡定数の関係はNernstの式の式で表される。

    ‪〇

  • 26

    標準酸化還元電位E°は、[酸化体]:[還元体]=1 : 1のときの電位である。

    ‪〇

  • 27

    Fe2+とCe4+の混合溶液では、Ce4+が還元剤であり、Fe2+が酸化剤として働く。

    ‪✕‬

  • 28

    Fe2+とCe4+の混合溶液では、反応は右に進む。

    ‪〇

  • 29

    酸化還元反応における、当量点の電位は、標準酸化還元電位の平均となる。

  • 30

    定温・定圧下における可逆的な電荷移動が起こる場合、標準Gibbsエネルギー変化(ΔG°)は ΔG°=-nFE°で表される。ただし、nは関与する電子の化学量論係数、Fはファラデー定数、E°は標準起電力とする。

  • 31

    定温・定圧下における可逆的な電荷移動が起こる場合、化学電池の標準起電力が0より大きいとき、その酸化還元反応は自発的に進行する。

  • 1-1-1 基本事項

    1-1-1 基本事項

    金城学院y1971154 · 63問 · 1年前

    1-1-1 基本事項

    1-1-1 基本事項

    63問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 細胞の基本

    1-1-1 細胞の基本

    金城学院y1971154 · 67問 · 1年前

    1-1-1 細胞の基本

    1-1-1 細胞の基本

    67問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    金城学院y1971154 · 23問 · 1年前

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    23問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    金城学院y1971154 · 27問 · 1年前

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    27問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    金城学院y1971154 · 24問 · 1年前

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    24問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 用量と作用

    1-1-1 用量と作用

    金城学院y1971154 · 70問 · 1年前

    1-1-1 用量と作用

    1-1-1 用量と作用

    70問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    金城学院y1971154 · 24問 · 1年前

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    24問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    金城学院y1971154 · 50問 · 1年前

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    50問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 分子間相互作用

    1-1-1 分子間相互作用

    金城学院y1971154 · 59問 · 11ヶ月前

    1-1-1 分子間相互作用

    1-1-1 分子間相互作用

    59問 • 11ヶ月前
    金城学院y1971154

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    金城学院y1971154 · 8問 · 1年前

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    8問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-1 脂質

    1-2-1 脂質

    金城学院y1971154 · 68問 · 1年前

    1-2-1 脂質

    1-2-1 脂質

    68問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 薬理学実験

    1-1-1 薬理学実験

    金城学院y1971154 · 32問 · 1年前

    1-1-1 薬理学実験

    1-1-1 薬理学実験

    32問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-2 糖質

    1-2-2 糖質

    金城学院y1971154 · 35問 · 1年前

    1-2-2 糖質

    1-2-2 糖質

    35問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1 物質の構造

    1-1 物質の構造

    金城学院y1971154 · 27問 · 1年前

    1-1 物質の構造

    1-1 物質の構造

    27問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    金城学院y1971154 · 31問 · 1年前

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    31問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    金城学院y1971154 · 12問 · 1年前

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    12問 • 1年前
    金城学院y1971154

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    金城学院y1971154 · 22問 · 1年前

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    22問 • 1年前
    金城学院y1971154

    問題一覧

  • 1

    酸化とは、原子、イオンあるいは分子が電子を失うことであり、還元とは逆に電子を得ることである。

  • 2

    酸化還元反応において、電子を受け取るのは還元剤である。

    ‪✕‬

  • 3

    コハク酸(C4H6O4)+FAD→フマル酸(C4H4O4)+FADH2の反応において、コハク酸は酸化剤である。

    ‪✕‬

  • 4

    化学電池において、負極では還元反応が起こる。

    ‪✕‬

  • 5

    反応が自発的に進行している化学電池では、カソード(正極)で還元反応が起こる。

    ‪〇

  • 6

    ダニエル電池は、正極として亜鉛電極(硫酸亜鉛溶液)及び負極として銅電極(硫酸銅溶液)を連結した化学電池である。

    ‪✕‬

  • 7

    銅電極/硫酸銅溶液が正極であれば、銅電極には銅が析出してくる。

    ‪〇

  • 8

    図は塩橋を用いたダニエル電池を示す。この電池の酸化還元平衡は次式で表せる。 Cu2++Zn ⇄ Cu+Zn2+ ··· ⑴ また、Zn電極、Cu電極の標準電極電位(25℃)E°はそれぞれ-0.763 V、0.337Vである。次の記述について、正しいのはどれか。1つ選べ。

    このダニエル電池の標準起電力E°は1.10 Vである。

  • 9

    2つの半電池間における電解質濃度の差に基づく電池を濃淡電池という。

    ‪〇

  • 10

    正極及び負極の金属や電解質溶液の種類が同じでも、濃度が異なれば濃淡電池は成立する。

    ‪〇

  • 11

    水素電極を用いた濃淡電池から、溶液のpHを求めることができる。

    ‪〇

  • 12

    電解質の濃度のみが異なる2つの半電池からなる化学電池(濃淡電池)の標準起電力は0Vである。

    ‪〇

  • 13

    生体における膜電位の原理を理解するためには、濃淡電池の作動原理を知ることが必要である。電解質として用いる硫酸亜鉛の濃度のみが異なる2つの亜鉛半電池を塩橋でつないだ化学電池の模式図を以下に示す。標準圧力下、298 Kにおいて半電池Rの硫酸亜鉛の初濃度を0.1 mol/L、半電池Lの硫酸亜鉛の初濃度をc1 mol/L とする。 この化学電池に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    c1=0.01のとき、半電池Lがアノード(負極)となる。, この電池の標準起電力は 0Vである。

  • 14

    金属-金属イオン電極とは、金属の一片をその金属イオンを含む溶液に浸したとのをいう。

  • 15

    図は、電位の基準となる標準水素電極の模式図である。図中の空欄「 ア 」にあてはまる数値はどれか。1つ選べ。 なお、1atm は 1.013 × 105 Pa を表す。

    1

  • 16

    金属MとそのイオンMn+からなる半電池の標準電極電位E0は、イオンMn+の活量が1のときの値である。

  • 17

    標準電極電位E0は、金(Au)の半電池を基準とした相対値として測定される。

    ‪✕‬

  • 18

    標準電極電位E0は、負の値をとらない。

    ‪✕‬

  • 19

    次の電極反応を生じる半電池のうち、25℃における標準電極電位が最も小さいのはどれか。1つ選べ。

    2

  • 20

    標準電極電位E0は、温度に依存せず一定である。

    ‪✕‬

  • 21

    標準電極電位E0が正の大きな値であるほど、Mn++en- ⇆ M の反応は右に進みやすい。

    ‪〇

  • 22

    2つの半電池間における電位差を電池電位という。

  • 23

    酸化還元平衡において、その酸化還元電位(E)はNernstの式の式で表される。

    ‪〇

  • 24

    進行中の酸化還元反応の起電力は、Henderson-Hasselbalchの式で表すことができる。

    ‪✕‬

  • 25

    半電池の酸化還元反応と平衡定数の関係はNernstの式の式で表される。

    ‪〇

  • 26

    標準酸化還元電位E°は、[酸化体]:[還元体]=1 : 1のときの電位である。

    ‪〇

  • 27

    Fe2+とCe4+の混合溶液では、Ce4+が還元剤であり、Fe2+が酸化剤として働く。

    ‪✕‬

  • 28

    Fe2+とCe4+の混合溶液では、反応は右に進む。

    ‪〇

  • 29

    酸化還元反応における、当量点の電位は、標準酸化還元電位の平均となる。

  • 30

    定温・定圧下における可逆的な電荷移動が起こる場合、標準Gibbsエネルギー変化(ΔG°)は ΔG°=-nFE°で表される。ただし、nは関与する電子の化学量論係数、Fはファラデー定数、E°は標準起電力とする。

  • 31

    定温・定圧下における可逆的な電荷移動が起こる場合、化学電池の標準起電力が0より大きいとき、その酸化還元反応は自発的に進行する。